ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS
日記ログ
05/06/30

おーサプライズ。驚いた。俺はじまって以来の珍事。俺に関する噂がある模様。噂?なのか?よくわからないけど、いつからたってたんだろう。とにかくそれは存在している。俺ってそういう目で見られてたのかー。ちょっと新鮮。でもそういう噂があるということ事態に無駄に激しく狼狽してしまった。だ、だってスキャンダルて芸能人じゃないんだからさ。まぁ噂の内容は若貴不仲騒動ぐらいどうでもいい話なので詳しく書かないけれども、いやーしかし、俺の存在なんて柱に縛り付けられた小僧が涙で描いたネズミぐらい透明で儚い存在だと思ってたのに、俺も結構捨てたモンじゃないなぁ。ヒャッホー。
しかしできれば面と向かって聞いて欲しかった。とりあえず違う。思い当たる節はあるにはあるのだけれど、でも違うよ。

ヘドウィグのミュージカルが近い。忘れてなかったけど、夢みたいだ!! ていうか明日だ!ウギャー!どうしよう。


05/06/29

夏になると集中力が増しまくる俺は、ここ数日読書に明け暮れていた。ゲド戦記と、はじめの一歩をいったりきたり。ファンタジーでボクシング。ボクシングからファンタジー。時々エベレスト登山でアルピニスト。「ボクシングファンタジー登山。登山ファンタジー。ファンタジーボクシング。ボクシング登山でひえー!!」て、いつもの俺ならここで頭の配線がおかしくなり「アチャパラアチャパーアパチャラアパチャー!ヤー!」等口ずさみながら、その本ら全てシュレッダーにかけ(図書館の本)、外へ飛び出していく。匍匐前進で。そして道行く人を卍固めにしてみては、「アタシ、キレイ?」なんて言い出すわけだ。都市伝説ぐらいにならなれたかもしれない。でもま、今の俺は集中の力がギンギンに滾ってるので全然大丈夫です。

俺の本番は夏です。15でTUBEと呼ばれました。夏以外は使い物になりません。時々夏でも使い物にならなくなります。段々本当のTUBEに似てきました。

そんなわけでこの集中力の矛先を仕事以外の何かに向かわせるべく色々思案した後、俺はサイトを更新しまくることに決めた。見やすくわかりやすく。できれば軽く。みたいなね。うん。で、今の今までガチャガチャやっていたわけですが、俺の手際の悪さが災いしてものすげぇ疲れてしまって、デスクトップの前はとんでもないことになっている。とりあえず裸です。ただの裸じゃなくて、全裸。ただ耳にイヤホンを装着しているだけといったワイルドモード。そしてもう疲れすぎて前も見えないので画面にへばりついているわけ。ゴキブリみたいに。ヘロヘロヨロヨロと今にも死にそうなゴキブリさ。今タグうってみたんだけど</P>とやりたいところを<?P>なんてやっちゃったりとかしてさ。手打ちならではだよ。ばっきゃろが。そしてキーボードなんかは汗まみれになってべたべたしてるし、俺はつかれきっちゃって床をペロペロ舐めてるしで大惨事だよ。ペロペロペロー。うわなんか前よりしょっぱいじゃん。いけるじゃん。

そして新潟の話題に華麗に触れていくわけですが、新潟といえば俺のふるさと。心のふるさとでも第二のふるさとというわけでもない、正真正銘のふるさとなのですが、どうしちゃったんだ新潟ー! 地震をたらふく経験したあと、今度は水害です。新潟方面のかたがた、大丈夫でしょうか。俺はがぁらの知り合いがそんなにいないので、新潟方面で知っている人というと二人ぐらいしか思い浮かばないんだけど、そのどちらともに、俺の住んでいる地域で地震があったとき、めちゃくちゃ心配してもらっちゃったので、俺も心配です。俺が新潟を出てきたばっかりに災害ばかり続いて、なんか申し訳ない。いや冗談はおいとくとして、すばやい復旧を祈っております。

よく考えたら新潟のかたっぽは今東京か。なんだ。心配して損した。じゃえーと家族の方を応援しておこう。フレフレ新潟。がんばれがんばれ信越。

更新情報としては、アバウトで、サイトの説明がちょっとくわわり、galleryページができまして、絵師じゃないくせにクソ生意気にも手がけていたお題100をリニューアル。リッキーが書いてくれたテキストを一緒にのせました。それと49.お別れの絵を差し替える。
ここおかしい、ってのがあったら教えてください。教えられる前に更新してやる。


05/06/28

俺の親父はうまれついてのワイルドサバイバーなので、道端にあるやわらかそうな葉っぱを見ると口の中に入れ「ん!食える!」だの「ブー。不正解。ダメでした」など植物を品評することをライフワークとして行っているわけですが、先日俺の部屋にある名前もわからない観葉植物の若芽をみては「うまそうだな…」と一人ごちていたのを聞いた時にはさすがに鳥肌が立ちました。ち、父上今のギャグですよね。っひー、目がマジだ。物欲しそうに若緑の葉っぱを見てるよ〜。コレでも一応7年近く俺の部屋にいる植物なのに食うという発想がいやだ。あぁこれは父上の遊びなのだ。食料難ごっことかそんなのだ。難民ごっこなのだ。きっと20代そこそこの若造にはわからない、クールでエキサイティングかつ、ワイルドさが魅力の今話題の大人の遊びなのだ。父上だけではなくいろんな親父たちの間ではやっていて欲しい。観葉植物を食ってみようの会、みたいなのがあるのだ。そうに違いない。

ところで梅雨時なのにちっとも雨降らないじゃないの。ナニサ。雨のせいにして仕事以外は表に一切出ないようにする計画が台無しヨ!許さないんだから!寝る!(何も思いつかない日でした)


05/06/27

ワ、ワカメうめー!!!!?

実を言いますとワタクシ、ワカメ大嫌いでございました。もう、口に出すのもおぞましかった。「ワカメ」ヒーッ!「ワカメ」イヤーッ!そして俺の珠の肌に浮かび上がる無数の小さなツブツブたち。蕁麻疹ではなくチキンスキン…鳥肌なんだけれども、とにかく名前を口に出すだけでコレだけの反応なのだから、お口の中に入ってしまった時のやっちゃった感は堪えがたく、憤懣やるかたないまま内股でもじもじしていた。中でも一番ダメな調理法が味噌汁。朝の味噌汁にワカメなんかが入っていたらもう、ちゃぶ台ひっくり返す感じに激怒。

「やめておくれ村長、乱暴しないでおくれ。」
「うるせぇ朝飯にワカメ出したてめぇが悪いんだオラァ」

なんて会話は日常茶飯事。暴れに暴れた後手がつけられなくなった俺は、怒りに任せて茶碗を流しに持っていき、激情赴くままに茶碗を洗いまくる。

「もうやめておくれ。学校に遅れるだろうやめておくれ」
「うるせぇうるせぇ黙りやがれ! すすぎの邪魔だクソババア!」

そして遅刻。うわーもう許せねぇワカメ。増えるなワカメ。ということでますますワカメが嫌いになっていく。ワカメさえいなければ…と思いつめたこともありました。もうだめだ。と、何度となく思ったものです。(小学校給食)(いまだにワカメ汁にワカメ大盛にしやがったヨシノリ君が憎い。若ハゲろ。)

それがです。びっくりした。先日飯を食いに行った際、ワカメを食べたのです。いや、この年になったらもう、社交辞令だってできるようになってるわけだから、ワカメぐらいは知らない振りすれば食べられないことはなかったんだけど、その時食べたワカメうどんのワカメときたら、胸がドギマギするほど美味しかった。どうしちゃったってんだ俺は。ワカメがうまい…そんなわけ、な、ないじゃないか。動揺しまくり。まるで隣に住んでる幼馴染の久しぶりの浴衣姿を見たときのようです。お前こんなに、き、きれいだったっけ…みたいな。良いにおいだ…。なんつってね。とにかく俺はワカメが好きになってしまった。昔嫌いだったものが食べられるって最高に気分がいいもんです。


05/06/26

おぉこのデザインにたどり着くまでになんと3時間。シンプルイズザベストと申しますが、これはいくらなんでもデザインする気ないだろう。放棄してるだろう。そんな風に言われてしまっても仕方のないことでありますが、俺にはコレぐらいでいいのです。更新されているのは日記のみよ。潔くこれでいきます。わざわざブログに頼ることもなかろうて。

住人はこれまでどおり、村長ヤンソン、コックデンプシー、砂男ダッシマ、魔女男チコ、ダンサーロッカードです。住人もクソもあったもんじゃないけど、このサイトでの住人という概念は「肉まん保温気のごとき俺の愛情」を無条件で一身に浴びてしまう人たちのことです。ストーカー的なことをされてしまう人たちのことです。か、かわいそう…。でも気にしない。人の気持ちなんて知るか。押さない駆けない喋らないの精神でやっていきます。喋らない。うん。そう、うちの住人は住人同士がほとんど交流がないことにかけては超一級です。一緒に住みながら永遠にプラトニック。それが大人の付き合い方ってやつです。やったね。

そして俺の持ちHNはヤンソンとロッカードです。

ただいま試運転中です。