| 05/07/31 |
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こんちわ俺です。俺だった。 日付がまたおかしくなりました。そうね、一日日記かいてない日があるんだからずれるに決まっている。今日はもう8月1日ですが、俺は7月31日のつもりでいこうとおもいます。なんだかんだでがんばっていきます。今の流れをくんでみるならば、がんばっていきまっしょいってカンジにいこうと思いまっしょい。 ところで皆どんな蝉がすき? 俺断然クマゼミ! クマゼミチョ〜かっこいい。大ブレイクの予感。 そんなわけで皆が楽しみにしている付録なんだけど、なんと今日は夏休み特別二大付録だ! YATTA! <第一弾・ゲキヤバ! COOLなクマゼミプロマイド>
(一週間の命燃やしている最中のクマンゼミを激写。プリントして下敷きに挟むとテラかっこいい! 二学期は友達に差をつけてSTART!!) <第二弾・秋まで待てない読書の予感。ハートフルガイ・アラム。ノベルバトン返答!> 冗談だったのに企画してくれた村長の思いやりの海の中で溺れます。浮き輪なんかいらない。海で浮き輪に彼女乗っけて押したりしてる野郎多すぎ。(むなしさに駈られた夕暮れ) それはともかく渡して貰ったんでここは思う存分ウザいくらいに語ろうと思います。 村長ファンの人、村民じゃないのに何度も場を借りてすんません。まぁ初盆も近いんでってことでひとつ…ではスタート。 ■現在所有している本の総数 ……マンガだけで300弱やから600は余裕であるんじゃねえか。 ■今面白い本 剣客商売(池波正太郎/著) 時代劇専門チャンネルのお陰で時代小説が無性に読みたくなり鬼平・梅安・藤沢周平と気になってた時代小説を買い漁った結果 ついでこれもいっとくか、と買った剣客にはまって他そっちのけでシリーズを大人買い(ブックオフで)。 全部で16冊(+番外編3冊含)しか無いため読み終わるのが勿体なくて1日1冊だったのが今1ヶ月で1冊のペースでちびちび読んでます。 簡素な文体かつ語り口がかみしばいのようにシャッシャッシャッと場面が変わって行くんで行間を読み飛ばす癖がある俺は最初苦心したんですが 今では話中にゆったりと流れる馥郁たる時間に浸りに行くのが一番の楽しみになってます。今の作家じゃ出せない空気の色だなぁ。 ■最後に買った本 ・写真集・シルクロード全6巻 NHKのシルクロード旧版の写真集。 今の新・シルクロードと違って本当に一緒に旅をしている気分になるし紹介文の隅々まで 砂漠とオアシスと草原と荒野で生きてる人間の匂いがします。 敦煌の巻は二千年に渡って降り積もる人びとの祈りの形にただただ圧倒される。シルクロード行きてぇー! ・剣客商売番外編・黒白の上下。 ただしまだ読んでない。新装版のため字がデカいのが不満。 ■よく読む、特別な思い入れがある本 ・チロヌップのきつね(たかはしひろゆき/文・絵) 幼稚園に入る前から数え切れないぐらい読み返して大人になってから自分でも買った。泣きはしなかったが読むたびに切ない。 ・11ぴきのねこふくろのなか(馬場のぼる/さく) 上に同じく。もうアホみたいに読み返しすぎてるのに飽きない。ウヒヤハ笑いにはつい反応してしまう。 ・たいようの子マタラベ(山下欣一・文 /斎藤博之・絵) 上に同じく。元は長兄の本で奄美の神話。母から父は天にいるから会えないのだと聞かされた人の子マタラベが、父神に会うため冒険する話。 ・びりっかすの神様(岡田淳/作) 見るたびニヤニヤして背表紙をつい触ってしまう本。チョコレート戦争とかもそうだが子どもって大人をやりこめる話好きだよなーと思う(笑) ・星とトランペット(竹下文子/作) ファンタジーの佳作。今自分がいる所より、ちょっとだけ隣にある世界ってな感じの空気がとてもいい。 ・クレヨン王国のパトロール隊長/水色の魔界/月のたまご1(福永令三/作) 一時期ハマってシリーズ読み倒したもんだが、これが俺的クレヨン三名作。今読むと多分説教くさいんだろうなぁ。 ・山月記(中島敦/著) 浮かれて調子に乗って失敗した時に読むと最高の気分で李徴(やっけ?)とシンクロできます。 ・砂漠・その神の地(曾野綾子/著) ストンと胸に落ちた砂の心得。 「砂漠はまた抗いの地である。抗い無しにそこではいかなる生物も生き得ない。 人間の生きる世界は、望みさえすれば、調和と平和が保たれる、などという人に会うと、砂漠は微笑するであろう。 そして暫くしてから、ほとんどその人を取り殺さんばかりに激しく報復するであろう。」 番外・本じゃないが青山二郎が白州正子に宛てた手紙(部分)。簡素で明確な言葉の前では誤魔化しがきかない事を再認識します。 「文章の上では、感情は形様詞に及ばない説明文に過ぎません。筆者の感情は読者を退屈させるだけです。 感情を形にした文章を書いて、読者にその感情を抱かせることが美です。絵も音楽でも同じではありませんか。 筆者が苦心して一つの感情を形で表はさうとする――その表はすもので筆者の興味の持ちかたの精神の高低が読み取れる筈です。」 俺の座右の言葉。 ■次にバトンを受け取ってほしい人 これってある意味「百質」だよなー。思う存分語った上に今回はフォントタグをちゃんと閉じました、アラムでした。 アラムって思ってる以上に児童書好きなんだ。皆も読書しようぜ! じゃぁ最後はヤン村ではおなじみ、ちょっと大人の合言葉、オーピーピーエーアイ OPPAIでお別れだ! シーユーネクストヤン村。OPPAI! |
| 05/07/30 |
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俺が友人の家の引越しの手伝いに行き、友人の所有する服のあまりの多さに我を忘れて飲むアイスをちゅーちゅー吸いまくっていた頃、妹といえば海賊である俺ですらのったことのない海賊船に乗ってきていた。船の名前は海王。船長は五代目海王。船長のことは様とよばないといけないらしい。とにかく海賊船に乗ってきていた。 「海賊どうやった」 海賊も夏休みはお忙しいようです。わかるよーその気持ち。 妹が海賊船に乗って、五代目海王様の気ままに遊覧している頃、俺は友人の家で引越しの手伝いをしていた。 手伝いというよりは、引越しするからいらない服はボンボンすてる、という聞き捨てならない一言を聞いたからで、俺は服もってないので、要らない服は分けてもらおうという気持ちで手伝いに行ったんだけど、友人の部屋は服屋敷だった。服だらけだった。なにをどうつめたらこんなに服があつまってくるのかわからないぐらい服だらけで、最初はまじめに黙々と作業していたんだけど、服がおおけりゃ、ハンガーも多く、このハンガーという代物、おそらく人類が発明した道具の中でもっとも収納場所に困る代物であろう、やっかいな物体で、床に投げ出しているとうっかり踏みつけて割れてしまったり、ワイヤーハンガーなんか絡まりあって何がなんだか分からなくなるしで、だんだんイライラしてきたので、苛立ち紛れにこっそり藤岡弘の物まねをしたり、ジャンクロードバンダムの顔真似をしていたんだけど、友人にはかけらも伝わっていなかった。 そんでそのクソ大量のハンガーの持ち主であるところの友人はといえば、俺がのろのろと作業する間、なぜだかベッドに座り、仕事の話だの、友人の話だのをし始め、俺ももとから収納だの、片付けだのが苦手なほうだから、だんだんだらけてきて、最後にはマイクポップコーンなどをもしゃもしゃ食べては、互いの共通の悩みである下痢…詳しく書くならば下痢による血便についての話に大盛り上がりし、結局たいした作業はできないまま終わった。俺の日曜の午後の一番の話題は下痢話だった。いやでもね、本当経験者にしか分からないよ、あの下痢の孤独感。王者のような孤高さ。選ばれた人々同士でなければ共有できない悩みをありったけ語り合い、俺は今すっきりした顔で家に帰ってきている。死ぬほど有意義な日曜だった。 もらった服を袋いっぱいに詰め込んでみると、サンドバックみたいになった。 悔しかった。カントリーマァムにレモン味があるなんて俺はちっとも知らなかったんだ。カントリーマァムレモン味。言い換えてみるならレモン味のカントリーマァム。俺の知らないカントリーマァムのレモンな一面…。気になる…紅茶味のカルピスぐらい気になる…。何で素直にもらわなかったんだろう俺。 <船長指令ツヴァイル海賊団を全員描け>
船医クオン。クオン先生。ちゃんと絡んだことはない。でもウサによると、日本人形のように可愛くてそれでも芯はしっかりした人なんだ!とのこと。 |
| 05/07/29 |
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なんだなんだなんだなんだ、まわりブログだらけじゃねぇか、ブログばっかりじゃねぇかなんなんだ。なんなのよ。ブログなんて畜生、俺だってやってたよ。コメントとかトラックバックとかライフログとかそりゃもージャラジャラついてたよ。だけど捨てたんだ! 飾りはいらない。潤いはほしい。そんなわけで、ブログは捨てたんだ。俺は俺の力でどこまでできるか試してみたかったんだ! ブログがなんだ、簡単に更新できやがって! ブログファック!! 写真が乗せやすいってだけじゃねぇか! へん! 流行に流されやすく、行列に並びやすいイエローモンキー。ファッキンジャップどもめが。これからブログはじめるやつら、全員ボタンが上手にはめられなくなれ! 俺はあくまで流行に逆らってやる〜。 ブログが恋しくなってきました。 いや! 俺がブログを投げたのは、ブログという仲良こよし空間に耐えられなくなったからじゃないか。仲良こよしを装いながら、その実殺伐とした、荒涼とした空間に耐えられなくなったからじゃないか、忘れるんじゃねぇ!思い出せ、何も書き込まれなかったときの寂しさを! そんな中ボソっと書き込みしてくれるレッドヴァイアという存在のありがたさを! キラから書き込まれているときの喜びを! ブログが恋しくなってきました。 |
| 05/07/29 |
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<ゲームバトン・俺編> ■Total volume of game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量) ■Game playing right now(今進行中のゲーム) ■The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム) ■Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム) ■Five people to whom I’m passing the baton(バトンを渡す5人) <船長指令海賊を全員描け>
ンキ。ノキと書こうとしてンキになったので、これからはもうンキと名乗るといいと思う。お前の髪型ムカつく。何だ後ろにくっついてる白くて長いの。なにそれ。武器? 若さゆえの反抗の象徴? あんまり腹が立ったのでとってしまった。そして思っくそ無気力で生気のない顔にしてやった。なによりいちばんアレなのは、もともとは別の人の顔だったのを改造しただけなのである。ンキに失礼なだけでなく、もともと描かれる予定だった人にも失礼なのだけれども、すべてはンキの髪型が悪いのでンキが謝るといいと思う。俺は悪くないぜんぜん。プンスカ!
俺。ヤンソン。猫背蟹股息くさい。(らしい。エルトシャンさんががくさいって言った)自分でこんなことを言うのはあれですが、世界で三番目の小物を目指そうと思う。小物は三位ぐらいがいいと思う。意地でもかっこうよくなったり、男気にあふれてやったりするものか。泥臭く生きてやる。 ところでノベルバトンというのまで回ってきた。おのれ、バトンだらけでまいっちまいます。本当に皆しりたいんだろうか、人が何よんでるのかとか、なに聞いてるんだとか、何で遊んでるのかとか。ええイ面倒くさい。こんなバトン、答えてやる。懇切丁寧に答えてやる。 <ノベルバトン・俺編> ■Number of novels that exist on booksshelf(本棚に入っている小説の数) ■Novel reading right now(今読んでいる小説) ■Five novel I read to a lot, or that mean a lot to me(よく読む、あるいは思い入れのある五冊) 訳が美しくて感動する! 割と皮肉。SF。 ・落ちこぼれてエベレスト/野口健/集英社 「 かつて、チベットの側からこの山の登頂を目指したロシア人の男性と、アメリカ人の女性のカップルがいた。山頂を目前にして、妻が力尽き、「私はここで待っているから、あなただけでも登頂して」と夫を見送った。夫が登頂して妻のところに戻ってきたときには、妻の両足はすでに凍傷にやられて、一歩も歩けない状態だった(中略)夫はどうしようもないことを悟り、そこからジャンプしたという。妻の目の前で自らの命を絶ったのだ。その夜、妻は凍死した。この夫婦の間で交わされていた会話、そして各々が救援を求める声は無線の逐一下のキャンプに届いていたそうだ。だが、誰も彼らを助けることはできなかった。標高8000メートルというのは、そういう世界だ」 小説にあるいやらしい装飾くささがほとんどなくて、すごく好きだった。もしこれがゴーストライターの手によって書かれていたとしたら、俺はショックのあまり誰も信じられなくなる気がする。本当にいい文章です。 ・ダンス・ダンス・ダンス/村上春樹/講談社 これを読んだあと、小説というものが全部よめなくなった。 ・月白の道/丸山豊/西日本新聞社 医者だけど詩人。おそれおおくてレビューなんてかけない。会ったことはないけれど、会えたかもしれない俺の命の恩人。戦争体験手記なんだけれども、自ら作為的な文章になったり、美化したり、逆なことをしてしまったりすることがいやで、(なにより小説のうそ臭さがいやだと本編でおっしゃっている)今までずっとかかれずにいた戦争体験についてのことを、是非にという声にこたえ、西日本新聞で連載。この本はその連載をまとめた本になっています。 ■Five people to whom I’m passing the baton(バトンを渡す5人) |
| 05/07/28 |
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おっとデンプシーのコミックバトンの渡すヒトを書くのを忘れていた。砂漠の素敵なカタガタN、H、S、R、B だってさ。我こそは砂漠の素敵な方だ!と思われた図図しいお方、ぜひデンプシーのバトンを受け取ってやってください。俺が思うRは多分、砂漠の人間じゃないなぁ。ウロついてるだけで。 実は船長こと、ツヴァイルさんから、ゲームバトンというのを渡されてしまっているんだけど、アラムにバトンを渡すと、GBのドンキーコング、デンプシーに渡すとFCのたけしの挑戦状 とか言い出しかねないので、彼らにはださないことにして、はたして5人もバトン渡せるのかとっても心配。心配のあまり全身脱力してクソ眠い。ふわわー。 |
| 05/07/27 |
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100回った…。他の家じゃ普通のことかもしれないけど、俺んちではなんかもう、天変地異の前触れか、マツシマナナコが鼻くそほじる直前か何かな、本当にありえない事態なのである。大パニック。アラム効果怖すぎる。アラムがひとつ書いただけで、ヤン村はすっかりアラムード。茶色に汚染されてしまう前に俺も何か書こうかと思ったけど、コミックバトンの返事がかえってきたので、それものせておきます。やべぇ、ますますアラムードだ…。 でもデンプシーからもかえってきたしで中和されるであろう! それとがぁらの冒険者の住所録に名前を乗っけてきました。たいしたことしてないけど、不便だからおいてくれといわれたからです。あー今までここを更新しているときは、隠れ蓑術をほどこしながらやっていたつもりだったけど、これからは全裸で歩道を歩いているような、公衆猥褻しているような気持ちで更新していくだろうと思うんです。おー恥ずかしいー。おー最高。 <コミックバトン・アラム=ディーン編> 村長の美文とラグトの愛におだてられて再登場です。看護婦のブラジャーとパンツがそんなに知りたいか、村長!あんまいいもんじゃないぜ>返信 OH MYコンブが懐かしすぎた。ボンボンだったっけ? 川原泉さん俺も、俺の弟も好きだ。いいよなぁー。なぜか妹はあまり読まない。ちなみに、アラムのミュージックバトン回答編はDIARYLOGの7月26日 part1 にあります。 アラムへのバトンはラグトからでした。
<コミックバトン・デンプシー編> ■今面白い漫画 ■最後に買った漫画 ■よく読む、特別な思い入れがある漫画 俺の知らない本ばっかりだ。デンプシーと俺とはがぁらはいってすぐぐらいからの付き合い。なんか俺の知らない世界をたくさん知っているので、ありがたいです。 |
| 05/07/26 part2 |
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アラム=ディーン効果というものは恐ろしいもんでして、カウンターがすげぇ回ってるなんだこりゃー。そんなに皆アラムが好きか! 俺も大好き! ところでアラムにバトンを渡した、ラグトに私信なんだけど、アラムさんったら喜んじゃって、「ディープキスしたろうかしら、夏やし」なんて申しております。どうする? やる? 砂漠の民のキッスはそりゃもうしつこいかと思いますが、やっぱ夏やし。 さてはて、デンプシーからもミュージックバトンの返答がきとるので、上げます。他のサイトでは見ない、俺が知らないミュージシャンの名前がぼろぼろ出てきているので、個人的にわくわくした。それと俺のサイトですごいのは、このひとつのサイト内で四人もの回答が見られるということだ。やりぃ! お得ー! <ミュージックバトン・デンプシー編> ■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) ■Song playing right now (今聞いている曲) ■The last CD I bought(最後に買ったCD) ■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) ■Five people to whom I’m passing the baton(バトンを渡す5人) ぇえー。俺だってそんなにいないんだって。困った。じゃぁこうしよう。
1.赤竜 まったくデンプシーというやつは恐れをしらんなぁ。 ついでに、多方面からいただきましたコミックバトンの続きをつないでみよう。コミックバトン。バトンといえばコメットさんだったっけ。それそれー。 ■現在所有しているコミックの総数 ■今面白い漫画 ■最後に買った漫画 ■よく読む、特別な思い入れがある漫画 ■次にこのバトンを受け取ってほしい人5人は… |
| 05/07/26 part1 |
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寝ようと思ったんだけど、アラムがメールを送ってきたので、それをあげます。ラグトが渡したちんぼうの答えを出しにきたのだ! 男! <ミュージックバトン・アラム=ディーン編>
アラムったらご丁寧に、タグまでよこしてくれたのでそのままコピーアンドペーストしました。俺の日記もろくに読んでいないぽいことをかんじつつ、俺のサイトにこれをのせて、はたしてアラムのバトンは渡るのか! 伝わるのか! 乞うご期待!(俺は何もしない!) |
| 05/07/25 |
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ミュージックバトンとは魔法の棒。これをもたされた人々はあけすけに自分が現在聞いている音楽を周囲に露呈していかなければならない。珍なる棒よ…略してちんぼうよ…。ちんぼうさんの追撃コラムよ(ズームインスーパーで一番好きなコーナーだった。シンボウツヨシさんは、いい!)…なんだけど、なんとびっくり俺はリイチからもこのちんぼうを持たされていた…。ジュニィから25本。リイチから25本。あわせて50本。ショック…。こんなにたくさんのちんぼうをどうしたらいいのか。それによくよく考えてみると、25本どころじゃないんだよな、それぞれまた五本ずつわたさなくちゃいけないから、おー! この世にはいったい何本ちんぼうはあるのだろうか。怖い。怖すぎるちんぼう。そんなわけで俺はリイチをお父さんと呼ぶことにした。前の文と後ろの文がちっともつながっていないけど、そんなことはお構いなしにお父さん。お父さんをボクにください。幸せにします。あついですねお父さん。ぼ、ぼく脱ぎます。お父さん。お父さん…。 ビックニュース。ジュニィがはじめの一歩を3冊買ったそうじゃないか。ククク。三冊買ったらもう一歩魔力からは逃れられませんぞ。一歩といえば、いつかのインコシークで、タカムラさんの名セリフが使われていたことがありまして、今思い出してニヤニヤしております。あージャンプに連載されないかなぁはじめの一歩。無理か。無理だ。ジャンプじゃ無理だ。 近頃リンクを作るべきだと真剣に思ってきた。冒険者の住所録でいちいち名前検索するのが死ぬほど面倒くさいです。それから、今私書で一発ハンドルと熱烈文通中である。今までもらったありがたい手紙なんかをどんどん押しのけて、中身のまったくない手紙が占拠してきているわけで、逆を考えると、俺の送った中身のない手紙が、相手の私書をうめつくしている。わあああ! 興奮するね! 向こうが送ってこなくなってもククク。送り続けてやる。クカカカカカー! 近頃がぁらを正しく遊んでいない気がする。 で。 話はゴロっと変わるのですが、皆さまタバコについてどのようなお考えをお持ちでございましょうか。オトさんちのブログを見ていて、ふと気になりました。 がぁらって以外に喫煙者が多いっぽいっすね。あんまりよろしくない年頃の人もスパスパすっている雰囲気であります。で、俺はというと喫煙者ではありません。 煙草ってどういういきさつで皆吸ってんだろ。なぜ吸うのか、より、俺は何がきっかけで吸い始めたか、が知りたいっす。 煙草吸っていないから嫌煙家なのか、というと、別にそういうわけじゃないです。俺の友人はほとんど吸っているし、吸っていない俺のほうが希少なわけで、なんか逆に吸わないことが申し訳ないような気さえするときもあります。めっちゃ気を使ってくれる人がいるから。別にいいのに。吸わないのはポリシーあってのことではなく、今吸ってないんだから、今からすうこともないよなぁ、というぐらいなんだし。あと金。死ぬほどもったいない。初めの一歩が一冊買えるじゃん。古本で。 でも、嫌煙家の人の気持ちもよくわかります。全員が全員そうではないという前提を立てておきつつ、俺の体験からしまして、あのですね、やっぱり煙草を吸わない人は、煙草を吸っている人に真実吸っていてほしくない。吸わないでほしい、という場面にきても「吸わないで」といえないことが多いのです。だって、煙草吸ってるやつ=メタクソ嫌いなやつ。年下。仲良しってわけじゃないじゃないですか。気を使わないといけない相手だったり、するわけじゃないですか。 俺が学校に行ってた頃、俺のゼミの先生は超絶なヘビースモーカーで、校内では煙草を吸ってはいけないからと、自分の研究室で、アホほど煙草を吸っていました。 ゼミの集まりはその先生の部屋で行われます。 先生はとってもいい人だったけれど、煙草だけはいつだって吸い続けていました。狭い室内、先生のための空間、先生がいくら煙草を吸ったところでとがめる人はおりません。が、俺はみてもうたのです。目の前に座っていた女の人の顔がおそろしく青ざめていることを。 俺は無神経なので、どうしたん、○○さん、体きついん? と声をかけたのですが、相手はいやいや、気にするな、というばかり。あとで別の人から「○○ちゃん、生理なんだよ」としかられました。うはーごめんなさい。 その子は生理で貧血になっていながら、先生の煙草を我慢していたんだなぁ、とか思うと、こりゃ喫煙者、吸うからには気配りが激烈必要になるなぁ。と思ったわけです。 おっと話がそれた。とにかく、女性同士なら言いやすいかもしれないけど、相手が男性じゃいえないんじゃないか? ソレと同じに、男だって女の人に吸ってほしくなくても、言いにくいときってなあるものです。ましてや年上の人相手に。きっとそういう状況ってココだけじゃなくて、まぁまぁ、あるんじゃないかと思います。言いたくてもいえない=嫌煙者はどんどんどんどん、喫煙者が憎くなる。だって一方的に加害者なのは煙草吸ってる方の人だもんなぁ。悪循環。共存なんてできるわけない。喫煙者と、非喫煙者の関係は、いつだってどちらかの一方的な我慢の上にしか成り立てないのです。 そこで立ち上がらなければならないのが、俺のような煙草は吸わないけど、別に誰がすっていてもかまわない、といういわゆる中立の立場の人間です。吸う人には、いやいや今は我慢してクレイ、ととりなし、吸わない人には まぁ、あっちもやめられないんだから、とご機嫌をとる。中間管理職であります。つまり俺が何を言いたいのかというと、愛煙者、嫌煙者はそろって俺らに感謝しろという意味です。気使わせやがってボケが。ハムなど送ってこいってんだ。カルピスはいいけどサラダ油は却下ダニ。そんな夢のないお中元認めないダニ。 |
| 05/07/24 |
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無造作におかれていた岩の上に卵を割り落としたら、激烈おいしい目玉焼きが焼きあがってしまうのではないかという危惧に見舞われるほど、本日は強烈に暑かったので、扇風機まわしてみた。あーすずし……クサ! 不思議。風を起こすと外界から冷凍庫に長く入れすぎてしまったアイスみてぇなにおいが時速およそ30キロでやってくる。 さてはて、ジュニィから渡されたミュージックバトンという名の珍なる棒、略してちんぼうを、25本も持たされてしまったわけで、これを配布するのに大変苦労した。ほれ。俺の珍なる棒をうけとれ。ほれ。ホレ。グヘヘ! ね。これ女子に渡したら殴られることは必須でありまして、渡されても怒られなさそうな人、スルーしそうな人などを考えるのに困ってしまいました。俺が渡さなくても回ってる人もたくさんいたしさ(マリアンヌとかさ)それにサイトもちの人って、俺も含めなんらかしら好きな音楽とか書いているので、どんな曲を聴いているのか検討がつくから、渡したくなかったのであります。ラグトやハレの名前はあげたけど。 <ミュージックバトン レッドヴァイア編> ■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) ■Song playing right now (今聞いている曲) ■The last CD I bought(最後に買ったCD) ■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) ■Five people to whom I’m passing the baton(バトンを渡す5人) シンコさん、とアヴィロンさん、ハヤブさん、カディスンたちが、俺のサイトを見ているかどうか確証がないので、レッドヴァイアは自ら報告に行くべきだと思うぜ! |
| 05/07/23 |
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<好きな五曲をさしかえました。> なんかミュージックバトン?とかいう、珍なる棒(略してちんぼう)をジュニィから持たされたので、ものすごくもてあましております。猥褻なもの持たせやがって。ちょっと書き直した分がアレでソレすぎるけど、とにかくこれってどうやって使うんだろう。武器? おしゃれ? どうやら音楽に関する調査らしいけど、俺の最近のBGMといえばこのフラッシュぐらいだよ。あんまり音楽わかんないけどいっちょやってみっか。おっすおっす。 ■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) ■Song playing right now (今聞いている曲) ■The last CD I bought(最後に買ったCD) ■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) ■Five people to whom I’m passing the baton(バトンを渡す5人) 以上。以上でやんす〜。 |
| 05/07/22 |
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皆さんお気づきかもしれませんが、最近の俺はちっとも日記に熱がはいっておりませぬ。ははは。しょうがないよ。はじめの一歩おもしろんだもん。はじめの一歩のことぐらいしか書くことないんだもん。今まで、あれがおもしろい、あれがいいと騒ぎ立てまくっては鎮火していた俺ですが、一歩熱はもうちょっと続きそうです。今それがピークなので、日記にゴリゴリ書いてしまいそうなので、あんまりたくさんかけません。日々暇つぶしに来ているカタガタ、ただでさえ興味ない俺の日常にくわえ、まったくもって興味ないであろう一歩のことを、書きまくってごめん。悪いのは俺じゃなくて、森川ジョージさんね。 |
| 05/07/21 |
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そういやペケペケが描いてくれてるらしい俺の漫画ってどうなったんだろ。漫画とおりこしてアニメ化になったのかなぁ。俺の声誰があてるんだろ。山寺宏一? まさかな。妥当なところでいくと、あれだ。ブラックジャック役の人だ。渋めに。それでいいや。楽しみだなぁ。超楽しみ。 パソコンを立ち上げたままだったこと忘れてて、そのまま外出してしまった。この悲しみ。悔しさ。どうしたらいいのよ。電子ちゃんに嫌われちゃうよ。なんか今日は暑すぎるので、面白いこともおもしろくないことも、何にもかけません。考えた隙からポロポロ書きたいことがこぼれていくんでやってられません。メシを食ったのかどうかすらは忘れてしまう昨今。その上につめを切りすぎて小指いたい。なんでこんな思いまでして日記かかないかんのか俺は。世の中間違ってる。すごく間違ってる。根本から立ち直らせないといけないよ。俺がやるよ。やってやるよ。その前におなら。おならが出したいです。世直し前のおならです。とりあえず、俺のサイトをよく見ている人はおならとか、小学生が喜ぶフレーズを書いておけば喜んでもらえるんじゃないかなと思って、おならって書いているだけであって、俺がおならを好いているというわけじゃないです。あくまで気配りです。さーブリブリ。 <宣伝> |
| 05/07/20 |
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切なくなるほど日記と現実の日付が合わなくなってきたわけで、今日っていったい何日なのかしら、あたし時の旅人。てなわけですが、俺はこの間、ウサから音楽のレクチャーをうけておりました。俺もメタルの世界に飛び出していこうと思っているわけです。ヴァイキング・メタルに。ヴァイキング。ヴァイキングなメタル。日本で言う侍メタルといったところ。 なんかいろいろ教えてもらったけど、名前を日本語読みで訳せたの、ラプソディだけです。俺が悪いんじゃない。俺の頭が悪いんじゃない。多分郵政民営化が悪い。そうだそうだ。許せねぇ。そんなわけなので、いっちょテロってくるぜオラオラオラ〜!(実に通り魔的に社会人らしい、エレガントなピンポンスダッシュならぬピンポンスキップでテロる、テロるとき、テロテロリ。) |
| 05/07/19 |
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さてもさても、17日のことです。三井グリーンランドに行きました。レンタカーで行きました。久しぶりに運転しました。赤信号を無視しました。一旦停止でいったん停止しませんでした。ジェットコースターよりスリルがありました。俺の隣に乗っていた友人はもっとスリル満点だったんじゃないかと思います。何もかも悪いのは音楽です。俺の大好きなエリック・クラプトン「愛しのレイラ」が流れたりするからいかんのです。テンションどごんとあがるのです。スピードもめきめきあがりました。もうちょっとでアイルトン・セナでした。 三井グリーンランドはジェットコスター目的でいったけど、なぜだかわれらはウルトラマンランドという別口の施設に足をむけていた。ウルトラマンランドとはその名のとおり、ウルトラマンのランド。ウルトラなマンによるウルトラマンのための施設…ではなくて、ウルトラマン好きな子供たちのための施設なわけで、当たり前なんだけど、ランドは家族連れだらけ。家族ずれオンリーイベント状態。家族連れ畑。ウルトラマンランドから家族が生産されているのではないかと錯覚してしまうほどの家族密度。当然ながらいい年した野郎が二人でいていい場所ではなく、恐ろしく居心地が悪い。女性専門車両に足を踏み込んだってのよりはましだろうとは思うけど、切なくなるぐらい場から浮く我ら。それでもなんと二時間その場にいた。 二時間も滞在した理由。それはひとえに、ウルトラマン撮影会であったろう。ウルトラマンランドはウルトラマンのショーが行われる施設があり、ショーのあとウルトラな戦士たちはショーの疲れを押して外へ出てきてくれるのだ。今日はなんと五体ほどがぞろぞろ現れ、面子も素敵、ウルトラキングやら、最新作ウルトラマンマックスなどで、ウルトラマンランドは大賑わいだった。人気のあるウルトラマンの前は長蛇の列。特にマックスはランドの中でも一番うまい人が入っているようで、所作すべてが完璧であった。当然ぼくたちわたしたち、そのご両親方、祖父祖母もろもろわんさか並ぶ。俺らも並ぶ。 結局その立ち居地の悪さから、家族ずれにどんどん押され、俺らも羞恥心から積極的にウルトラマンの写真をとることができず、脇から隠し撮りした。 ウルトラマンマックスは、立ち居振る舞いすべてが王者だった。子供を抱き上げた姿など、後光が指しているのではないかと思えるほどに、かっこよかった。 ウルトラマンがわんさかいるなか、俺が気になって仕方がなかったのはこいつだった。 「な、あの変なウルトラマン何?」 ウルトラマンナイス…? そんなこんなで、二時間たってしまっていた。時間は昼の2時を過ぎていた。 思っていた以上に面白くない日記になりましたが、申し訳ないことにまだ続きます。
ウルトラマンランドを立ち去った後のわれわれは、グリーンランドのあまりの人の多さに辟易することになる。しかも外はカンカン照りで、肌が日差しに当てられジリジリ音を立てているような気がするほどの高温。われわれからはどんどんどんどん元気が奪われていくのだった。なかでも特に我々の元気を奪いに奪っていったのは、ヤンキーカップルである。ヤンキーは男子も女子もくさいのである。汗と香水と白服、といった具合。なんでヤンキーて白い服ばっかり着てるの?ものすごくまぶしい。くさい上にまぶしいので、俺の理性のタガは今にも外れそうであり、一時でも気を許すと東京特許許可局と永遠につぶやき続ける可能性もあるほどだった。暑さには割りと強いほうの俺がこうなので、暑さに弱い友人の方はもう、意識を現世にとどめておくことができず、時々妖精を見ているようだった。ジェットコースターに乗りたいだけなのに、どうしてこんな苦行に耐えなくちゃならないのかわからなかった。 でも楽しかった。いろいろありすぎて書ききれぬ。つまらん日記で申し訳ない。日記はつまらないけど、グリーンランドはおもしろかった。なんかもう、夏を遊びつくした気分になっている。もういい8月。いらん。さっさと10月になるよろし。 <おまけ> 悲嘆にくれるウルトラマンナイスと、花火。
真夜中をトランポリンで狂ったように遊ぶ有象無象たちと、人だかり
<撮影協力・友人> |
| 05/07/17 |
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さてジェットコースターにばっかり乗った。遊園地に行ったのである。これからちょっと忙しくなるので、写真はあとあとアップするけど、本当に乗りつくした。乗りつくしてしまった。やっぱ最高!でも三回同じ遊園地にいってるから飽きてきた。今度は違う遊園地に行って、ジェットコースターを制覇する。 ついでに花火も見た。花火て、「花火美しくて当たり前」と思って、正直それほど心ときめかなかったが、グリーンランドの花火はハンパなかった。思わずスゲー!スゲー!と叫んだあとで、隣の友人の首をぎゅうぎゅうにしめたくなってしまった。本当にきれいだった。なんで二人で見てるんだろ。詳しくはまたあとで がぁら日記、書いたり書かなかったりするので書かないでおこうかと思ったけど、自分としては珍しいことをしたのでかいとく。 <がぁら日記>ロッカード ・サバクの夜に一人でいたら、キッスさんが来た。びっくりした。なんとかしようと思ったが、なんともならなかった。 ジェットコースターに乗りすぎて、頭がおかしくなってたのか、自分からそっちの方向にもっていこうとしてしまった。告白する前にフラれたけど。ただの陰険なやつというポジションにしか回れなかったので敗北感満開。俺としては最初から最後まで一貫してネチネチとそっちの方向にもっていこうとしてたつもりなんだけど、やっぱ俺にはむいとらんごたる(むいていないようです、という意味) 無理やりつき合わせてしまって、申し訳なかったです。キッスさんてなんか緊張する。頭がこう、ドッキドキなるね! 心臓じゃなくて! |
| 05/07/16 part2 |
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さて俺のマイブームは名古屋弁である。1年ぐらい前にこのflash見て以来、名古屋のことは前から気になってたけど、サイトを巡りにめぐっている際、不意に目にものすごいきれいなおねえちゃんが「まーいっぺん やってちょー」と語っているのを見て、ズボォっとツボに入ってしまった。いい。名古屋いい。かなりよい。 ここだけの話なんだけど、名古屋ってパスポートなくても入れるらしいぜ?すごくね?
で、三連休の前日なんだけど、俺はといえばなんとなくで、夏の思い出作りの機会を逃してしまった。友人たちはイオウ島というところに遊びにいくそうです。なんで行き渋ったか。とまりだったから。なぜとまりだと渋るのか。宿泊費かかるから。あとあとになって聞いてみたら、1万円もかからず、めっちゃ宿泊費安いところだったらしくて、それを教えてくれた友人には冷静を装っていたけど、見えないところでハンケチを噛んでいた。なんてことだ、俺のかけがえのない夏の思い出作りの機会を、金ごときに逸してしまった…! ここまで俺は金の亡者だったのか!馬鹿!小物!くさや!エヘ。エヘヘ!(M) しかし捨てる神あれば拾う神ありで、俺様も明日は三井グリーンランドでジェットコースター三昧。である。ヤッホー! なんぞヒーローショーでもやっとらんかなぁ。 |
| 05/07/16 part1 |
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もー蝉ってば全員馬鹿。なにがミーンミンワーシャワシャ。なんでそんなに泣き喚くのか村長ちっともわからないです。夏は短いかもしれない、長いこと土の中にもぐっていて、いざ表に出てみれば一週間の命というのも実にはかなきものよ、わかる。泣きたくなる気持ちはわかる。でもそこはぐっとこらえて静かに酒を飲むのが男だとは思わないのだろうか。まぁ蝉だから?酒なんて高尚なものは飲めないって俺も思うよ? でも樹液ぐらいならすえるだろ。あーいらいらするねーイライラ。特に人の家のベランダに飛来してはひっくり返り、ワンワンワンワンわめきまわる蝉とか警察に通報したくなるからなぁ。 「もしもしもしもしもしもしもーし! 警察さーん!」 「はい、警察です。警察ですよ」 「助けてください騒音です。騒音障害です」 「暴走族ですか、やくざですか」 「蝉です、蝉なんです」 「蝉」 「死にかけた蝉が俺の家のベランダで最後の命燃やそうとしてます!」 「夏ですな」 「夏ですね」
終わり。ハゲ。ブルドック。 PS.匿名キャンディという名前に心惹かれてます。 |
| 05/07/15 |
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OH!牧場は緑。よく茂ったものだ。村長です。いったいこの広い世界で、自分のことを村長だと名乗る人間どれだけおろうか。村長です。緑です。緑じゃないです。 自分、恋愛ドラマはまったく興味ないけれども、心がぁらから浮き離れし今、俺のパソコンはただのネットサーフィンの道具と成り果てているわけだけど、「人を切らずに餅をつく」とか「橋本 プロレス」とか、「ステップ地帯 写真」とか「探偵神宮寺三郎」など調べ回った挙句に、自分が活字に植えていることに気づき、そうこうしているうちにとある小説サイトにたどり着いたわけですが、そこで小説を読み、ふけり、最終的に、なぜだか俺も冬のソナタにはまったおじさんおばさんたちの気持ちがわかったような境地に一人立ち尽くしているわけです。 内容はといえばありきたりなのですが、ありきたりすぎて近頃ちっとも見かけない「不良と純情少女」の「青春恋愛ドラマ」どわー。打っている時点で何かいてるんだ俺は、30代の自営業か! 自営業なのか!! と疑いたくなるいう若者的に由々しき問題なのだけれど(由々しきという言葉を使ってみたかっただけ)ども、なぜだか読み進めてしまった。そしてこう、ジーン、ときている。ジーン。学校時代にしかない暗い部分なんかが郷愁みたいな感じでこみ上げてきて、ジーン。あー、戻りたいとは思わないけど、いいなー学生。みんなが同じ格好してみんなが同じ授業をしていた不気味な10代。まぁそんなわけで王道はよいですなっつ話です。雨にぬれた白い制服の下が透けウーシャシャシャシャシャ!! OH!牧場は緑ったら緑!イエイイエイ!! |
| 05/07/14 |
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仕事の会議中、これ以上ないぐらい真剣に話を聞いていた俺に、上司のおじさん近づいてきて、目の前で手のひらをヒラヒラやりながら「寝るな」とか言ってきた。おきてるよ。むしろあんたの悩み多き毛髪の毛根を覚醒させてきなよ。悩み無用のリーブがあるよ。寝ぼけてるのは額より上の砂漠地帯だけにしてくれ。俺のどこが寝ていたっていうんだ。ンもう。 そういや、と、思い返してみると、俺は小学校の頃から、そういう扱いを受け続けてきました。小学生の頃、理科の授業の途中めしべとおしべの話から急に飛躍し宇宙のブラックホールの話を先生がしだしたとき、俺はこれ異常ないぐらい興奮して一番前の席で真剣に先生の顔…主に鼻の穴からやんちゃに飛び出している鼻毛あたりを見つめて聴いていたというのに、先生といえばそんな真剣な顔の俺を見るなり「つまらんかった○○、悪かったな」と怒り出した。ホワイ? 高校の頃、自然環境の話が載ってる現代文の授業のときも、これにもありえないぐらい集中して先生の顔…主に鼻の横についている半径1.5センチほどありそうないぼを見つめながら授業を受けていたら、いつもは何の注意もされないのに、その日に限って「起きとるかい」とこうだ。なぜなんだ!? わからないことは考えるに限る。考えた。思うにクレアおばさんのシチューの秘密がブイヨンにあるように、俺が真剣になればなるほど、ぼうとしているだとか、寝ているだとか、日本一歯ブラシが似合うとか、ベストジーニスト賞にふさわしいだとか言われてしまう秘密は、俺うまれついての気品が、俺が集中すると同時に狂発動して、ゆがんで周囲に伝わり、真面目なものを不真面目に、不真面目なものを真面目に見せているんじゃなかろうか。ほ、本当か?こわい…。こればっかりは生まれついたものだし俺にはどうしようもできないじゃないか…。貴族って困るなぁ。本当気品困ります。気品もてあましてます。どうしたらいいですか気品。いらないです気品。Isay bye bye. 気品にさよならを言うよ。
なんだかローテンションな日が続いておりますが、インコシークの自慢していいよコーナーでヴェンツェルさんが、高橋秀樹さんを見たとか、しかもただの高橋秀樹じゃなくて、三匹が斬るの頃の高橋秀樹さんを見たなんて書いてあるもんだから、さらにベッコリと沈んでしまった。だって俺にとって独占女の60分の出演者とぶつかったことは、俺という人間を支える、重大な自慢であったのに、高橋秀樹さん(しかも三匹時代)相手じゃ勝てない。うらやましい。歌うか。にこにこにっこり越後さん、人を切らずに餅をつく……グス。泣きながら布団にもぐることにします。おやすみちゃん。(インスタントジョンソン) |
| 05/07/13 |
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船長にヤンソンちゃんと呼ばれるたびに、切ない気持ちになり申した、ヤンソンです。村長です。俺なんてごみ出す場所さえあまりない屑鉄みたいなもんよ、なんでまだがぁらにいるのかわからん妄執じみた男です。そんな俺を心配してくれるなんて嬉しいよう。ありがとうなぁ。 侘びついでに、船長から海賊仲間全員描く事とお達しを受けたので、コソコソかいていこうと思ってます。相変わらず下描きみたいな絵ですが、俺はこれ以上はムリみたいです。
船長ことツヴァイル。ノキん家に飾ってある船長の絵や、船長の言動などを見ていくと、どうも性格悪い女顔の美形かつ骨太という印象がにょにょき。絵はあまり美形ではないけど、おれは美形が嫌いなので仕方が無いと思う。
ジュウサー。当初は紅一点だったけど、今はクオンがいる。本人はキャンディーキャンディーみたいなのをイメージしてやってたそうです。身内びいき全開で申し訳ないけど、めっちゃかわいいと思う。格闘技にに詳しい気がする。 絵のことなんだけど、このサイトの、子どもたちの絵というのを見ていると、自分いったい何のためにパソコンなんかで絵描いてるんだろう。と落ち込む。ごまかし描きがすっかり定着し、むしろそれがカッコイイと知らず思っていたみたいで、かなりへこんだ。袋の中に押し込められてボコボコに殴られた気持ち。自分の絵にポリシーやこだわりはまったく無かったけど、いやないからこその敗北感というのか。一生かかっても、こんな絵は描けない…と心底悔しかった。お勧めは…いや皆お勧め。今東京の現代美術館で展示会を無料でやっているらしいのでめっちゃくちゃ行きたい。何で皆してこんなにうまいんだ。デンプシーあたりはこれジャストミートなんじゃなかろうか。 ついでに思い出したことをダラダラ書くけれども、NHKでハート展について。毎年行われているようだけど、盲人関係の施設で働いていたとき、偶然ハート展のポスターを見たんだけど、ただ偶然見ただけだったのに、笹原由理さんの詩…たった3行が目に飛び込んできて、ギクっとしたことを思い出した。ギク、というよりビク、だったかもしんない。通りかかるたび気になってチラチラ見ていた。検索してみたらまたこの一文に会えたので大変嬉しかった。 面白みの無い日記で申し訳ない!! |
| 05/07/12 |
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さて、今日も今日とてがぁらとはあんまり関係ない話で一席設けようというわけですが、本日は会議で遠出をするため、普段余り接触のない別地で働いているヤンキー(見た目)先輩と待ち合わせをしていたんだけど、俺が目覚めた時刻というのが待ち合わせ時間の10分前。もう朝からゲラゲラ笑った。わー遅刻しそう俺。おっかしー。オェエエエエエエ!!!(吐瀉) あわててふためきながら、着替えたり、いつもは液状になって流れ出てくる俺の便的茶褐色物が、どんなにがんばっても出なかったりというアクシデントに見舞われているうち、テンションがあがってきて、猛烈な勢いで待ち合わせ場に駆けつけたら、なんとか間に合った。 会議は和気藹々とした雰囲気の中行われたけれど、上の人から「これはどうしたらいいと思う?」とたずねられた先輩が真顔で「どうでもいい」と答えたのには戦慄した。吃驚し過ぎて「どうしよママ‥」と口走りそうになった。 行きも帰りも先輩の車の中で、オレンジレンジを聴きまくる。一生分聞いた。今日も一日がんばった。明日もがんばるお! (^O^)/ |
| 05/07/11 |
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主にこの日記をみてくれてる、俺の素の友達たちに朗報なんだけど、肥前夢街道のテーマソング「Time Magic」、肥前夢街道公式ホームページでダウンロードできた。もう本当に地元じゃないと全然わからないネタなんだけど、肥前夢街道…江戸時代っぽいテーマパークにこの曲が流れたときは、けっこう他県からも問い合わせがあったりしたらしいっす! テーマパークの歌にしては時間逆流のポイントをうまいことついてると思って、俺も好きです。CMで流れるのは、「見たことないあなたの表情。時の魔力で全てが変わる」ってところだけなんだけど、この部分のためだけに曲が作られていることは一目瞭然。でもいいので、よかったらここからもぐって、ダウンロードして見てください。悪くないと思うんだよ。もっと大人っぽい声かと思ったら、案外かわいい声で、不覚にもすこしもえてしまった。モエは漢字で書きたくないんだよ。なんかこの20過ぎるとリアルな感じが…っ 橋本真也(プロレスラー)さんが死んだ。脳幹出血だったらしい。なんでこんなにショックなのかわからないけど、ショックだった。 一応、昨日のGIFアニメは完成いたしまして昨日の日記分にあげています。よかったら見てやってください。元ネタサイト、見れば見るほど俺の作ったアニメと雰囲気が違っているので、落ち込むより早く、別物だと割り切ることにしまして、みっともなくまだあげています。でも文字部分とタイトルは俺が考えたんじゃないからその辺はハッキリ明記しとこうと思って、ごちゃごちゃ書いとります。今まで自分で作ったものにはこれっぽっちも愛着もったことないけど、こればっかりは素直にもってます。ヘタクソだけど、大げさだけど処女作。あぁ、物を作るってこういう感覚なのか…と、初めて実感。そしてこいつやってもやっても底がないなぁ、と実感しました。俺はいつかこのGIFアニメーションで、ぼ、ボクシングシーンをやるんだ…。絶対‥。眠くてこんなことしかかけないです。おやすみ。どんなに眠くても日記だけは更新する日記亡者です。 |
| 05/07/09 part2 |
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最初はただGIFアニメの練習だったのが、欲かいてセリフを入れてみたくなり、人を入れてみたくなりして、ユークん家の企画を使わせてもらうことにした。作り出したときは最初のページしか見てなかったので、今説明を読みまくってみると、これがまたおそろしく雰囲気違いだったことにきづいた。でもコレは別に気にしなかった。いい。もう。うん。 |
| 05/07/09 part1 |
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上がタイ、下がネパールのマッチである。ネパールのマッチは火をつけようとすると持つところが折れてしまうのが最大の特徴です。全然火つかない。そしてタイのマッチで煙草吸うとうまいらしいっす。 俺にはどうしても気になって気になってしかたがない番組があった。かなり昔のNHKの人形劇で、俺自身、名前と主人公核の人形のフォルムぐらいしか憶えていない番組なんだけど、なぜだかずっと頭の中にこびりついていた。その名も「ピコピコポン」。今まで誰に尋ねてみても、「知らない」「なにそれ」といわれ続けて寂しい思いをしていたんだけど、「もしかして不気味なぐらいNHKに詳しいジュニィなら、知っているかもしれない。」と思い、ダメもとでたずねてみたら、なんと知ってた。なんなのお前!? なんでそんなにNHKに通じてるの? 歌のお兄さんポジション狙ってるのか!? 俺は体操のお兄さんポジションを狙ってるけど。あれな歌のお兄さんとお姉さんが番組の核になるような番組構成にされているけど、その実最後、「そろそろ、おっしまーい」と番組のおしまいを告げるのは体操のお兄さんなんだぞ。…ともかく、そんなわけなので他にも知ってるって人いたら、ぜひご一報ください。メール来たらもれなく俺がびっくりします。しりもちつきます。ぺたん。内股。 今日はこんなサイトを見て、日本の勉強してみようよ。
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| 05/07/09 |
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<特別連続小説・鷲2> バキューン。こんちは、僕猟師です。狩人というより猟師な感じです。硝煙の香りとビールのオウカンあつめが大好きな17歳。チェリーめいたところが珠に傷かな。 さて、僕の村に冒険者がやってきました。一週間前です。エセ関西弁を使う冒険者でした。「おいどん、冒険したかとごす。あんじょう案内したってや。たのんます」僕は方言というものは全て関西弁という名前だと思ってるんだけど、この冒険者のなまりの複雑さは僕にもよくわかった。とにかく冒険者は冒険したがった。 でもあいにく、僕の村は小さすぎて冒険するようなところなかった。何より僕らはその冒険者のことが疎ましくて仕方がなかった。口を開くと玉置浩司のワインレッドの心か、桑名正博のセクシュアルバイオレッドしか歌わないからだ。「もーと勝手に、キスし〜たり〜。」なのだ。「セクシュアル、バーイオレッ!(うぉううぉう)」なのだ。冒険してないときは暇なもんだから歌ってばっかりいる。しかも歌い終わったあと必ず「どうや。どうやった」って訊いて来る。これが、これがもう…これがもうなんていうか、アレなのです。殺意めいたものがわいてくるんです。しばらくの間は我慢してたけど、もうやんなった。面倒くさい。僕だけじゃなくて皆そう思っていた。いつの間にか、僕たちの間であいつ殺しちゃおうよ、という話になった。 そして僕は猟師。バキューン。バババババキューン。猟師。チェリー。僕が狩るのは動物だけど、今日は人間狩りってところ。冒険者がちゃんと死んだかどうか、見に行くんだ。もし谷におっこちてなくて、ゴキブリのように逞しく生きてたりしたら、僕のこのかわいいライフルでドーンってやっちゃおうって寸法さ。僕たちよそ者大嫌い。よそ者がこの世から消えてくれるなら、この村を出ていったっていい。 僕は尾崎紀世彦の物まねをしながら…正確に言うと、空想科学世界ガリバーボーイのテーマソングをノリノリで歌いながら谷を降りていった。いとこのヒサマツは僕のこういうところがチェリー臭いなどいうけど、僕は全然気にしない。チェリーの何がいけないのさ。僕はチェリーはチェリーでもアメリカンチェリーさ。赤黒いや―――む?空に鳥が……Σ! おおとり様だ! うわかっちょえー! でけー! なんか持ってるし! うずく!猟師の血がうずく!やっちゃいたい僕が! 僕がおおとり様を落としたい! もうかれこれ5年ぐらい思い続けてるんだ、もーいいや、なんで冒険者なんて追いかけてるんだ僕は。おおとり様を追いかけろ!それいけ〜。
非常にどうでもいい話なのですが、魚のことであります、パチコは完全復活しました。暴れまわるわけでもなく、かといってじっとうずくまるわけでもなく、適度に動き、適度に暴れ、暴れながらフンをひねり出すいつものパチコです。メチレンブルー薬液より、塩がきいたかな。 ナマサは残念ながらそのまま他界。多分、水替えに失敗したんだと思う。パチコは体力があるので、塩を入れたら気力で持ち直してくれたけど、ナマサはもとからそんなに強くなかったようで、餌もほとんど食べていなかった。最後は別の水槽に移し、餌を細かく砕いて横たわっているところまで散らして、割り箸で水をゆっくりかきまわしながら、ナマサの口元に運んでいくという作業をやっていたんだけど、最初は少しずつ少しずつ吸い込むように食べてくれていたんだけど復活ならず。 いまさらいってもせん無いことだけど、俺に飼われてなかったら、今も愛魚苑のきれいな水槽の中で仲間と一緒に水流で遊んだり、ウインク(なんかコリドラスはする)したり、子どもを生んだり生ませたりしてたんだろうなぁと思うと、申し訳ない気持ちで一杯になります。 もし魚をこれから飼う予定があるとか、今全然念頭になくても、俺みたいに突発的に飼いたくなって勢いで飼うという人もいるかもしれないから、いっておきますが、水槽はなるだけ大きな水槽を買ってください。一匹しか飼わないから、と思っても、せめて30センチぐらいのを買ったがいいと思う。初心者だから小さい水槽で…と思って俺も小さい水槽飼っちゃったけど、水槽が小さければ小さいだけ、水草やエアレーション、フィルターが設置しにくいし、水質も安定しないし、魚も増やせないです。俺今もう、水草増やしたくてたまらないのに、水槽が小さくてできない…。で、使っちゃいけない水槽の代表選手が金魚鉢。金魚鉢で飼うぐらいなら、バケツにエアレーションを突っ込んだほうがマシだ! 今俺の中でもっとも熱い魚がターボン。仕事昼上がりでボーっとテレビ見てたら、ダイビングの番組やっていて、見るともなし眺めていたらこいつら、そろいもそろって美しすぎる。魚としてはスタンダードなカタチしてるんだけど、何でかしらないけど心ときめき、食い入るように見つめてしまった。いいなーカリブ海。 |
| 05/07/08 |
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<特別連続小説・鷲> トロッコにのってどこまでもいく。果てしなくいく。トンネルを抜けると雪国。ふきさらしのトロッコ。俺はいく。もっと先へ行く。すると絶壁。トロッコ飛ぶ。俺も飛ぶ。もうだめだ!だめじゃなかった。空を飛べた。空を飛べたと思った瞬間落ちた。うぉっ今度こそ死ぬのか?!死ななかった。正確には、死ぬ直前で助けてもらった。鷲に。鷲か! でかい鷲に。でかい鷲にか! とにかく助かった。助かったと思ったら巣に持ち運ばれた。ぎゃー、今度こそ終わりだ。つつかれるぞ、目をつつかれるぞ。痛いぞ痛いぞ、死ねばよかった。 するとどうだろう、鷲はみるみる間に人間になっていくではないか。な、なんだ貴様、ちょっと鷲にしてはでかすぎると思ったら妖怪変化の類か、しかもこれまた不細工に化けたな!もっと美人にばければいいのに!鷲は言った。「私は鷲です」知ってる。「私は人間にあこがれています」もっと美人にあこがれろよ。「コーヒーが飲みたいです」ぇえー。「昔アラブの偉いお坊さんが、しびれるような香りいっぱいの琥珀色した 飲み物を教えてあげたんです」そ、そうなんだ。「それがコーヒーなんです。私はコーヒーが飲みたい。こいがしたい」鷲は熱っぽい瞳で俺を見つめてきた。なんてこった俺に欲情してるのか!? ピンチにつぐピンチ。どうなる俺!続く!続かない!全力で続かない!! |
| 05/07/07 |
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わ。日付打って気づいた。今日七夕だ。織姫とかいう機織りと彦星とかいう牛飼いが生意気にも逢瀬する日、古いふるい中国の昼メロイベントの日だ。子どもの頃は給食に七夕ゼリーが出たりして楽しみにしてたけど、ふーん。七夕か。なんか一年に一回しか会えないそうだけど、でもこの逢瀬は今年で何年目なんだろう。ひょっとすると普通の夫婦が離婚せず一生を全うするまで互いと向き合った回数よりも多く会ってるんじゃんなかろうか。しかも夫婦になって互いの新鮮味薄れてるわけでもなし、倦怠期もなかろうし、どうせ今年も「私がおばさんになっても泳ぎに連れてくの…?(とても不安だわあなた若い子が好きだから…)」とかいってんだきっと。あーもうやってられっか。笹なんてみんなパンダに食わせちまえ。 そういや七夕って中国の話だったっけ。中国といえばこんな話があります。 とある日本の宝石店のところに、中国人の団体客がやってきました。彼らはそろいもそろって母国語でショッピングするので、店員は大困り。そんな中一人の勇敢な店員が彼らの前にいき、わがままほうだいし放題の中国人に話しかけました。「腋毛?」 それから感動したといえば、これ。これもまた感動する。今年度で一番感動した。泣いた。 |
| 05/07/06 |
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ここ数日魚に元気がなくて困ってます。餌あんまり食べないし、水中をギャングみたいな顔してウロウロと徘徊しているはずの、ベタのパチコは砂の上にうずくまっているし、コリドラスのナマサにいたっては、水槽の隅で直立したままじっとしている。おぉ、そんなレッサーパンダの風太みたいなことしてないで、お願いだから昔みたいに、魚雷のような勢いで水面と砂地を行ったりきたりしてくれよ。お願いだよ… で、ペットに元気がないから俺も元気が出ず、ふとした瞬間…たとえば仕事中なんかに集中力が切れ、普段ならしないような恥ずかしい失敗をしてしまったりする。よりによって視察っぽい見回りの人が来てるときに。おぉバッドタイミング。そんな上の人は上の人で俺を叱るのも情けないといった顔で見つめ腕を組む。おーブルブル。職場に吹き込む風のなんと寒いこと。今7月だというのに11月のようであります。しかも当の俺の頭の中は職場をこえて、我が家に帰り、冷やしたキュウリにモロミを乗っけて食うモロキュウをパリポリやっているんだから始末に終えない。あんたの小言なんてなどこ吹く風よ。なんかもう、カブトムシの次ぐらいに今瓜科の食い物が食いたくてたまらない。モロキュウ食いたい。今すぐ食いたい。時々しか来ないくせに偉そうな顔しているこいつを殴ってでも食いたい。ボカ! ボカボカボカボケェ! 貴様なんぞポリポリポリポリ!もろみつけてあきれ果てるほど長い間ポリポリポリポリポリ!! そんなわけなので、仕事に身が入らないから魚には一刻も早く元気になってもらいたい。元気にさせる対処として、メチレンブルーを一適いれて、溶かした塩を一つまみ。極めつけに、手のひらを合わせて死にませんように死にませんように祈っている現況。祈ればなんとかなるだろ。だってギーグ倒せたし。 注ギーグ…名RPG「MOTHER1+2」のボスキャラ。「大人も子どももお姉さんも」というキャッチフレーズはプロデューサー糸井重里さんならでは。 |
| 05/07/05 |
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行方不明のダッシマは、今池波正太郎の剣客商売にはまっているそうです。ハールディーンも全部読んでる本だから、俺もちょっと興味がわいて、1と2巻だけうちになぜかあるので、少し読んでみた。 台所から根深汁(ねぎの味噌汁)のにおいがただよってきている。 ごく…。味噌汁の味と、漬物の味が、たった二行だけだというのに口いっぱいに広がりやがった…!汁と漬物皿の隣にはどんぶり。炊き立ての白ご飯。うまそー!! 俺は空想の中でまず味噌汁を啜った。おぉ‥煮干の出汁…デジルじゃなくてダシ…。口の中がいい感じに湿ってあったまったら、味噌の塩分をつかって、白ご飯を一口分ぱくり。大根の漬物をおかずがわりにしたあとは、あとはもう体の欲するまま、勢いこんでカツオ(磯野)食いにいたす。口の周りに米を飛び散らかせる感じのやんちゃ食いということです。江戸時代の人が白ご飯皆食ってたか知らないけど、とにかくかっこむ。むしゃむしゃむしゃ! おーうまい。空想だけど全然うまい。マクドナルドのハンバーガよりは確実においしい。大体俺味噌汁と漬物があればいいんだわ飯は。時々カレーが出たらその食卓はハナマルですな。ハナマルマーケットオープンですな。 <がぁら日記・ヤンソン>
↑レイヴ。蜘蛛を常備しているとは思わなかった。 船長にはまだ何も話していないし、まさかこの宙ぶらりんのまま船に戻って、ヘコヘコするというのもなんと言うか居心地が悪いというか、「お前なんだよ。サッサか逃げ出しておいてどの面下げて顔出してるわけ?」とかいわれたり、女性人からヤソさん臭い、とかさ、言われたらショックじゃない。覚悟してはいるけれども、一応ご機嫌をとろうと思い今、別口でお仕事おばして、ご機嫌伺い用の金を稼いでるんだけれども、遺跡の中の探索も悪くなくなってきた。レイヴってのが俺を助けてくれた。あいにく薄暗くて、どんな顔してるのかようわからんかった。男なのか女なのかもちょっとあいまい。深夜だったし。 |
| 05/07/04 |
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俺といえば旧約聖書が記すとおり、世界的に認められた真実の風呂嫌いなので、湯船に浸かっている時だけでなく、髪を洗っているときも体を洗っているときも常に「外に出たい…飛び出したい…生まれたままの姿で…」ブツブツとつぶやいているわけですが、かなり昔、口じゃ言いあらわせられない、途方もなく儚く切ない遠い昔にノキコから「ちゃんと湯船につからないと毛穴(?)から蓄積された臭い匂いが出てくるよ」等忠告を受けまして、そのときは「バカな。下らん。匂いがなんじゃ。匂いがするならそれもまた俺よ。俺の匂い充満すればいいじゃない。かぐわしい俺の臭いが世界中に満ち溢れればいいじゃない。それがラブアンドピースってもんじゃない」ぐらい反抗的な気持ちで聞いていたわけですが、そのとき以来風呂に入っていて、いざ出ようとするとノキコが俺にささやきかけてくる。 (臭いよ…村長はまだ臭いよ…) うるせえ、臭くネェよ。なんだよ。 (臭いよ…臭いよ…) 臭くねぇ。 (臭いと嫌われるよ…) 臭くないんだってば! (むしろもうさけられてるんじゃないの…? 嫌われてるんじゃないの…?) なにおー! (村長が仕事場に行くと、今まで楽しそうに話してた人たちがピタっと話をやめてるんじゃないの…?) 言うなー!やめてくれー!半狂乱。俺は風呂から上がるんだー!半泣き。だって本当に風呂が嫌なんだ。そんなわけでとにかくもう、俺はノキコが怖くなった。怖い。ノキコ怖い。近頃ほとんど交流ないのになんなんだその存在感。ぷんすか。 しかし、そのおかげでか、近頃待てよ。と思いはじめてきている。待てよ。俺は何のために風呂に入っているんだ。好きでもない風呂にどうして…。一日中考えた。仕事しながら考えた。すると驚くほど仕事が手につかなくなり、俺の指先はどっさりとのの字を書くようになり、そのあまりの大量さに「これは本当に”の”なのか。NOという発音を課されたひらがななのか。本当はもっと別な側面があるんじゃないのか。俺の知らない”の”の側面…」ブツブツつぶやきだすに至る。それぐらい風呂について真剣に考えてみた。仕事よりまじめに考えた。 散々考えた挙句俺は一つの考えに至った。答えは簡単だった。清潔になるためだ。一日の疲れを癒すためだ。今までの俺は、不潔だと思われたくないがばっかりに「風呂に入ったという事実」というものが欲しいだけで風呂に入っていた。せっかく風呂に入っても、不潔なものを身体に残したまま風呂から上がっていた。なんかもったいない。納得がいかない。嫌いな風呂にわざわざ入っやってるってのに、俺のその精神的苦痛と、身体的見返りが割に合ってない。安いガソリンを求めて隣の県のガソリンスタンドに行ってしまった時ぐらいもったいない。交通費と労力が、ガソリンの安さの差額に合ってない、みたいなそんな苛立ちよ。こりゃいかん。本質を逸している。もっと真実風呂と付き合おう。原点回帰しよう。嫌いな風呂ときちんと向きあおう。嫌いは嫌いでいいじゃない。むしろそいつを利用してやるぐらいの気持ちでやっていこうじゃない。 そんなわけで肩までつかって大きな声で100数えてる現況。70ぐらいまでいくと意識が朦朧としだし、出たくて出たくてたまらなくなる。ここが我慢のし時。いわば山場。「隊長、丸山が、丸山がついてこれません!」「何っ!」「隊長、私も限界です、駆け足を、駆け足を…!」「うーむしかし!我々はこのペースを保たねばならぬ!敵に気配を悟られてはならんのだ!われわれは亀だ!亀になるんだそしてすすめー!のろのろと進めー!」そんなわけですごく我慢する。我慢明けの100はその達成感、山登りの頂上征服にも似て甘美也。意識朦朧となりて飲む白牛乳は命の源よ。これのために生きているといっても過言ではない。俺はそう、風呂に入ることにより心身を限界まで洗浄し、そうすることで生を実感するのであります。命を懸けて清潔になるのです。もうこれは、おすすめであります。超おすすめであります。でも肩までつかって風呂に入ると心臓に負担がかかって突然死したりするらしいので、河内生まれのプライドがある人か、江戸っ子検定3段以上でない素人にはお勧めできません。ていうか皆あんまりしないほうがいい。ていうかするな。ていうか風呂なんてどうでもいい。もうバカ。へこき女房。
注・へこき女房 → 俺が日本の昔話の中で一番好きな話です。この女、屁の爆風で木々を揺らし手を使わずに木の実を採取する。脅威のダイナマイトガール。すごいぜへこき女房。梨とり兄弟カタなし。 <がぁら日記・ロッカード>
しんや。イスの下にナチア。鬼ではないけどオレが見つけた。 |
| 05/07/03 |
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<がぁら日記・ロッカード> つゆでイライラしていると、イオス、オーリエンダが出てきて、おれは色々話をした。イオスが面白いことを言っていた。オーリエンダは色気がむんむんである。「ダメよ」がいい。「ダメよ」ひーっ。 ここ2週間ぐらいどうもおかしいです。何がおかしいて俺の愛魚パチコ、ナマサ両名、まったく元気がない。二匹に元気がないので俺も本当にテンションがあがらない。あがらないどころか、最近どうもしっくりこない。何事も。何かに不満があるわけでは全然ないし、腹が立つわけでもないし、イライラしているわけでもないんですが、なんていうのかなぁこう、首をひねってる感じです。なんかねー。いつもはきちんと整列しておいてある自転車小屋の自転車がめちゃくちゃだったり、自転車の輪留めに全然車輪がはまらないとか、最近放火が多いとか、目に変なのができるとか、変な噂が立っていたとか、知り合いの爺さんが死んでしまったとか、それからさっきも書いたけどペットに元気がなくて、夢の中で一匹死んじゃったとか、あと杉田かおるが離婚するだとかしないとか、うわー!どうでもいい!俺に話をふらないでくれ!って思うし、全然知らない人から顔を覗き込まれたりとか、なーんか。なーんかこう、普段なら何にも気にしなさそうな些細なことらが、妙にしっくりこない。なーんか変。なんか起きそう。何事もなかったらいいんだけど、なんかねぇこう、うーん。こんな気持ち悪いの生まれて初めての経験である。なんだろう。なにかあるんだろうか。ところで今日は半日社会の窓が開いていたよ。誰か教えてくれてもいいのに。 久しぶりにがぁら、人と絡んだけど、がぁらってやっぱ難しいね。苦情係りに続く。 |
| 05/07/02 last |
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で、感想なんだけど、やっぱりヘドウィグはジョン・キャメロン・ミッチェルのもんだ。三上さんと、ジョンとじゃ歌の伝わり方が全然違う。正直、日本語の歌詞についていけなかったし、音も大きすぎたような気がする。そこまで好きというわけじゃなかったろうに、行くのに付き合ってくれた友人には苦痛な時間だったかもしんない。ごめん。俺行った事後悔してるかな、金かかってるし…と自問自答しながら家に帰った。 うちに帰ってボーとすると舞台のことが頭に浮かんでくる。大きすぎると思った音もずっと頭の中にずっとこびりついている。三上さんはそんなに歌うまいとは思わなかったけど、でもヘドウィグは歌へたでいいんだとも思う。とにかくDVDとは違うあとの残り方で、あ、これが生か! と思った。また見に行くかと聞かれたら、いく、と即答する。行く前はヘドウィグ見れるなんて夢みたいだ、と思ってたけど、やっぱり夢だったような気がしてる。見にいけてよかった。 興味ある人にもない人にも、どうでもいい内容で三回も書いてどうもすんません。おしまい。 |
| 05/07/02 part2 |
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船長がヘドウィグのファンなので、もうちょっと詳しく書いていこうと思う。読んでくれてなくても伝われ俺の魂! 役者はヘドウィグと、バンドメンバーの四人。あわせて5人の舞台だけど、ヘドウィグ以外はほとんど喋らないので、三上さんの一人芝居みたいなもん。ヘドウィグにはバンドメンバーに旦那がいて、この旦那役は海外ヘドウィグも日本ヘドウィグも女性がやっている。ヒゲを書いて、ボロボロの服をきて体の線を消してるんだけど、けっこう両国見事に化けている。歌の中に女性の声を入れたかったというのが理由で、女性を採用しているらしいけど、日本版ヘドウィグのイツハク役エミ・エレオノーラさんは、本物の歌手ということもあて海外版より断然うまかった! CD欲しい。 舞台ヘドウィグは観客がヘドウィグのライブに来ているという設定になっている。ヘドウィグは今スキャンダルのさなかの人。人気ロックシンガー、トミー・ノーシスと車の中で痴情を行っていた際、トミーがハンドルを切りそこなってしまい幼稚園のバスにつっこんでしまった。子どもはほとんど死んでしまった。一人生き残った子どもも目が見えなくなった。トミー・ノーシスの関係者はニューハーフのヘドウィグとトミー・ノーシスとの関係を明るみに出さないため、ヘドウィグに大金をつかませて黙らせようとしたのだが、ヘドウィグはトミー・ノーシスがライブをしているほんの傍のホテルで、同じくライブを行う。観客はヘドウィグのスキャンダルの真相が聞きたくてたまらない野次馬。俺ら観客はヘドウィグのロックに何の興味もない有象無象の役なのだ。話は曲と曲の間のMCとして語られていく。 舞台…つーかもうライブでいいね。ライブが始まりは「Tear Me Down」から。なかなか舞台に三上ヘドウィグが出てこねぇなぁと思ったら、俺ら隅っこに座ってたんだけど、その丁度…もう1メートルも離れてない入り口から三上ヘドウィグがバーンと派手な格好で出てきてだ、「私が欲しけりゃ打ち倒しな!」等日本語でがなりまくられた。うぉー! 俺がヘドウィグと出会ってからもう4年近くたってる。日本版とはいえ、俺は今ヘドウィグを見ているんだ、とココで実感してしまい、体が震えた。 全体的に下品だった。俺の娘が見てくれてるらしいから(なーカイったん)くわしくは書けないけれども、じゅるじゅるでじゅぶじゅぶでしたよ。あー! ヘドイク! ヘドイク!! でしたよ。ハハハ。博多人は皆大喜び。日本でこれだけなんだから、本場ヘドウィグはも、もしかしたら舞台見に来た男の人を剥いていたかもしれない。DVDもあわせて、10代はあんまり見ないほうがいいよ。うん。 仕事場の人にうっかり舞台見に行くと言ってしまったけど、どう説明していいものか。オカマがロックスターをストーキングする話です。とはいえないし…厳しいなぁ。 |
| 05/07/02 part1 |
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三上ヘドウィグを博多まで行って見に行ってきた。けっこう年配の、それも男性の姿が多くてびっくりした。劇中何度も下品な表現(アレの音をリアルに再現するとか)があって、そのたびに俺はこのおじちゃんの方を見ていた。怒り出したらどうしよう、という気持ちで。 さて目なんだけど、まぶたの下は水を吸いすぎた死体のように膨れております。なんかもう、この中に小人が数人入っているんじゃないか。満員御礼なんじゃないか的な盛り上がり。奴らはこぞって両手を振り上げ、うんとこしょ、どっこいしょの掛け声で皮膚を持ち上げている。ような気がする。一緒に舞台を見に行った友人がしきりに「本当は怖い家庭の医学」の名前を出して俺をびびらせ、目医者におもむかせようとしていた。そうじゃないだろ。お前の役割はそれじゃないだろ。と叫びたくなった。まず最初にこの顔を見たときに「誰にやられたんだ!」って言うべきだったんだ。そしたら俺はニコリともせず「なんでもねぇ」とこうよ。渋い!おしまい! |
| 05/07/01 |
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痛い…目が痛い…正確に言うと下瞼が腫れ上がって瞬きするたびにひきつったように痛む。そしてなんとなく痒い。ものもらいではない。結膜炎でもなさそう。実は三ヶ月前にもこんな症状に見舞われたことがあって、その時は三日間放置していたら何事もなかったように治っていた。原因は結局わからず。そしてまた今回同じ症状に見舞われる。…怖い。今ひそかにこの症状を「腫れると痛いけど、ほっとけば勝手に治る病」とよんでみているんだけども、今度はちゃんと治ってくれるんだろうか。夏暑ければ暑いほどテンションが上がりまくる俺でも、今はなんかもう、目のことが気になってだめっす。 近頃どうも体調がよろしくないなぁ… 不調ゆえ今日はここまで。明日はヘドウィグの舞台であります。こんな、ジャイアンになぐられたのび太みたいな情けない顔で行くか…やだなぁ…(本当テンション下がりますな…) |