| 05/10/31 |
|
煙草は吸わないのに、ほのかに煙草のflavorがする、苦くて切ない村長です。今はまだ悲しいlove song 新しい歌うたえるまで。 宇多田ヒカルをリスペクトしている場合ではないほどに、俺の体全身から煙草の臭気がたちのぼっている。改めてヘビースモーカーがいるということを意識せざるをえない。父上め、暇さえあればもくもく煙吐きやがって、お前は機関車トーマスか。トーマスは煙もくもくさせることによって人を遠くまで運ぶことができるが、父上はいくら煙を吐いても俺に臭いがしみつくだけでなんの利益も無い。むしろデメリットばかりであります。…ただ、この煙をまといながらウロチョロしていると前の自分とはまったく違う自分にあえたような気がしないでもない。なんだかクリーンなイメージオンリーだった俺に、スパイスが入ったというか、渋みが増したというか…。前まではどことなく気品の漂う近寄りがたい天上人的なイメージだった俺だけれども、ちょいと煙草の匂いがするだけでいっきにワイルドになったというか、手に届く人になったというかね。 とにかく周囲から思わず頼りたくなるタフガイに見られているような気がしてならないよ。どうしようかなー道行く人から急に「お願いあたしをかくまって!」なんていわれちゃうんじゃないかなぁ。「命を狙われているの…助けて!」なんてね。「お礼はちゃんとするから!スイスの銀行口座にパパがくれたお小遣いが貯まってるはず…一度も使ったこと無いもの。パパはあたしのことおもちゃか何かと同じに思ってるんだわ、お金さえ与えておけばいい子でいると思ったら大間違いよ!あたしはパパが大嫌い。あっ、ゴメンね、初対面なのにこんな話して、変だよね…とにかく、お願い、一緒に逃げて!あなたしかもう頼れる人がいないの!」とかいってね。あー困るー。煙草の臭いがするばっかりに、面倒なことになっちまったぜ…とりあえず国外逃亡がすぐできるようにパスポートを持ち歩き、いざというときのためにBB弾の弾を買いだめしておこう。敵がきたら投げるのだ。撃たない。投げる。力いっぱいぶんなげる。敵がちらばったBB弾を本能おもむくままに拾い捲っている間に、俺たちはさっさと逃げ出しているという寸法さ。ここで注意しないといけないのは、俺たちまでBB弾を拾わないようにするということです。拾いたくなっちゃうもんなー、あの黄色い弾は。道に落ちてるのを見ると、何の役にも立たないことはわかっていてもウズウズするね! <船長指令・ツヴァイル海賊団全員を描け!> マッシモ。脱退したけど仲間。色塗りはそのうちやるかやらないかわかんないけど、終わった!海賊なので船長以外は笑っていません。マッシモはイメージどおりに描けました。またいつかあえたらいいなぁ、マッシモ。 |
| 05/10/30 |
|
山ほどいろいろと食べた日でした。俺みたいな人間の腹は破裂してしまえとばかりにいろいろ食わされ食った。生きているのが不思議だ。 <船長指令・ツヴァイル海賊団全員を描け!> 修行に出ているコック。ノキをつれてカツオの一本釣りでもしているんだと思う。あとはマッシモ。 |
| 05/10/29 |
|
'`,、(WёW) '`,、 hahaha…。 さよならさよなら俺の嫌いなところだけ!ゐゑゐ! 寒い寒いと思っていながらも、俺の今所持している服の大体が夏服。夏のように暑い、という意味の夏服ではなくて、半そでタイプの服ばかりがあふれかえっているといます。仕方が無いのでだましだまし…下の半そでだけ着まわし、上着はいつも一緒でくらしてきたけど、そろそろ苦しくなってきた。どうしよう、と悩んでいるときに部屋の隅に目をやるとサンドバックみたいな袋の塊が。な、なんだっけこれ…。そっと開いてみる。わー!冬服がいっぱい入ってるー!なんだこれー!あわてんぼうのサンタクロースが置いていった忘れ物か!?早すぎるぜ!? すっかりその袋の存在を忘れていたけれど、今思い出してみると俺は友人が引っ越すとき、要らなくなった服を大量にもらって帰っていたのだった。もらっていた当時は「俺は今着れる夏服が欲しいのに…なんでこんなにコートとかもらってんだ…見てるだけで熱い…」と心ひそかに悪態をついていて、もって帰っても開かずに放置し、邪魔だからその存在自体を俺の記憶から消そうとしていたんだけど、季節は冬。こいつらを着るのにぴったりの季節がやってきた!ありがとうともだち!時間差プレゼントとは高位な技を使う…。持つべきものは施し癖のあるともだちだ。この間も食べかけの外国の菓子をもらった。キャラメル味のカンパンが砕かれた奴みたいな菓子である。金持ちそうな菓子だった。 <船長指令・ツヴァイル海賊団全員を描け!> 眼帯の資料が無いのでどう描いていいのか分からなかった。俺が人の顔を描くと皆同じ顔になるので、若い兄ちゃんはあんまり描きたくないのでのばしのばししてたけど、やっぱ同じ顔になった。デカデカ描きすぎたので縮小。スタディのイメージはウサの描いたスタディで固定されているから俺なんかがかいて申し訳ないです。残るはマッシモとヴェガロワか。もう顔は同じで髪型だけ変えようか。 |
| 05/10/28 |
|
俺はやってしまった。節子のドロップジュースをつくってしまった。詳しく書くと残り少なくなったドロップ缶の中に水をいれ、飴をとろかし「ふーっいろんな味がするーっ」となるのが、節子ジュース。名作火垂の墓発、食べてみたいなこんなもののうちのひとつです。(ほかにおばさんがペロりとなめた、缶のバター、密閉された瓶の中に入っていた梅干、そしてねこまんまなど、戦争映画で食料事情は今よりぜったいよくないのに、なぜかそれらが俺にはうまそうに見えてしかたがなかった) といっても、俺が作ったのは邪道節子のドロップジュース。なぜなら缶をわざと乱暴に振り回し、中で飴玉を砕かせてみたり、全然残りわずかじゃないのに、作り始めてしまったりと、マニュアルからはずれたことばっかりしてたからだ。それでも俺は、まっとうな道を歩めなくなってもいいぐらいに、節子ジュースが作りたかった。我慢ならなかった。事を急いてしまった。それでも、ココまで来るのには長い時間かかったよ。二個同時に嘗めてみたり、妹や母親に協力を仰いで見たり…それでもなかなか減らないドロップたちのことが、時に憎く、時にいとしく、時にどうでもよくて…。水を入れてしまった今となっては懐かしい話である。 正直、作る次期をあやまったかもしれない、とは思った。もうちょっと飴がなくなってから作ればよかった。そして夜じゃなくて夕方ぐらいに作ってゆっくり飴を溶かすのが理想的な作り方だったのだろう。季節は冬ではなく、やはり飴が溶けやすい夏がよい。冬に作る場合にはぬるま湯を入れて作るとよいだろう。しかし俺はここでも事を急いてしまい、ぬるま湯じゃなくて煮えたぎったお湯を入れてしまった。そのせいで缶がマグマみたいに熱くなり、とてもじゃないが素手でもてない。これを素手でもてるのはおそらく負けず嫌いのべジータが、悟空と我慢比べをしているときだけだと確信しています。あぁ…俺がしたかったのは、とけるのを今か今かと待ちながら、缶を前後左右に振りまくる節子シェイクだったのに…実際に俺にできたことといえば、缶を水をためたボウルにつっこんで、熱が冷えるのを待つことだけ…。食器棚に背中を預けて体育座りし、静かに俺のやらかしたそそによって絡まってしまった運命の糸がほどかれるのを待つ。簡単に言うと湯が冷えるのを待つ。台所のフローリングの上は西部劇のようにゴミ、チリが常に吹き飛んでいるのが肉眼で分かった。俺は孤独。台所は不潔。 かくして、ぬるいドロップジュースが出来上がった。コップに注ぎいれると、白濁した液体がガラスの中に満ちた。匂いをかぐ…なぜかツンとした。そして…飲む。ゴクリ。うむ・・おおむね甘い。鼻を通る清涼感はおそらくハッカであろう。総合すると…なんともいえない味。ちっとも総合して無い評価しかでてこない。なにはともあれ、節子はこれを喜んでゴッゴと飲み干したんだ…。兄ちゃんに遠慮しながらも飲み干したんだ…俺は今死ぬほど戦争が憎くなった。もっとうまいものを節子に飲ましてやりたかった。セイタさんにもだ。泣きながら飲んだ。泣いたのは嘘です。 話しはゴロリと変わりますが、昨日出席した会議の復習をしておこうと思って、メモしたノートを見直したら、冗談抜きにへのへのもへじばっかり書いてあったので、絶望のあまりすべて破いて捨ててしまった。破いてしまった後で、もしかしたら重要なことを書いていたかもしれないと思い直し、ちぎれた紙片をあつめて見直してみたけどやっぱりへのへのもへじだった。まごうことなきへのへのもへじだった。時々じの濁点がぬけているへのへのもへしもいるにはいたけど、ざっと見て90%がちゃんとしたへのへのもへじだった。素直に先輩に電話して、ノート見せてくださいと頼むことにした。確か何かとても重要な話をしていたはずなんだ。知らないでいたら「おくれてるー!」と蔑まれるだけではすまないような、とっても重要なことが…。 そして、文章が表でもここでもめちゃくちゃなのは俺が近頃読書をまったくしていないからだということにした。 |
| 05/10/28 |
|
俺はやってしまった。節子ジュースをつくってしまった。詳しく書くと残り少なくなったドロップ缶の中に水をいれ、飴をとろかし「ふーっいろんな味がするーっ」となるのが、節子ジュース。名作火垂の墓発、食べてみたいなこんなもののうちのひとつです。(ほかにおばさんがペロりとなめた、缶のバター、密閉された瓶の中に入っていた梅干、そしてねこまんまなど、戦争映画で食料事情は今よりぜったいよくないのに、なぜかそれらが俺にはうまそうに見えてしかたがなかった) といっても、俺が作ったのは邪道節子ジュース。なぜなら缶をわざと乱暴に振り回し、中で飴玉を砕かせてみたり、全然残りわずかじゃないのに、作り始めてしまったりと、マニュアルからはずれたことばっかりしてたからだ。それでも俺は、まっとうな道を歩めなくなってもいいぐらいに、節子ジュースが作りたかった。我慢ならなかった。事を急いてしまった。それでも、ココまで来るのには長い時間かかったよ。二個同時に嘗めてみたり、妹や母親に協力を仰いで見たり…それでもなかなか減らないドロップたちのことが、時に憎く、時にいとしく、時にどうでもよくて…。水を入れてしまった今となっては懐かしい話である。 正直、作る次期をあやまったかもしれない、とは思った。もうちょっと飴がなくなってから作ればよかった。そして夜じゃなくて夕方ぐらいに作ってゆっくり飴を溶かすのが理想的な作り方だったのだろう。季節は冬ではなく、やはり飴が溶けやすい夏がよい。冬に作る場合にはぬるま湯を入れて作るとよいだろう。しかし俺はここでも事を急いてしまい、ぬるま湯じゃなくて煮えたぎったお湯を入れてしまった。そのせいで缶がマグマみたいに熱くなり、とてもじゃないが素手でもてない。これを素手でもてるのはおそらく負けず嫌いのべジータが、悟空と我慢比べをしているときだけだと確信しています。あぁ…俺がしたかったのは、とけるのを今か今かと待ちながら、缶を前後左右に振りまくる節子シェイクだったのに…実際に俺にできたことといえば、缶を水をためたボウルにつっこんで、熱が冷えるのを待つことだけ…。食器棚に背中を預けて体育座りし、静かに俺のやらかしたそそによって絡まってしまった運命の糸がほどかれるのを待つ。簡単に言うと湯が冷えるのを待つ。台所のフローリングの上は西部劇のようにゴミ、チリが常に吹き飛んでいるのが肉眼で分かった。俺は孤独。台所は不潔。 かくして、ぬるい節子ジュースが出来上がった。コップに注ぎいれると、白濁した液体がガラスの中に満ちた。匂いをかぐ…なぜかツンとした。そして…飲む。ゴクリ。うむ・・おおむね甘い。鼻を通る清涼感はおそらくハッカであろう。総合すると…なんともいえない味。ちっとも総合して無い評価しかでてこない。なにはともあれ、節子はこれを喜んでゴッゴと飲み干したんだ…。兄ちゃんに遠慮しながらも飲み干したんだ…俺は今死ぬほど戦争が憎くなった。もっとうまいものを節子に飲ましてやりたかった。セイタさんにもだ。泣きながら飲んだ。泣いたのは嘘です。 話しはゴロリと変わりますが、昨日出席した会議の復習をしておこうと思って、メモしたノートを見直したら、冗談抜きにへのへのもへじばっかり書いてあったので、絶望のあまりすべて破いて捨ててしまった。破いてしまった後で、もしかしたら重要なことを書いていたかもしれないと思い直し、ちぎれた紙片をあつめて見直してみたけどやっぱりへのへのもへじだった。まごうことなきへのへのもへじだった。時々じの濁点がぬけているへのへのもへしもいるにはいたけど、ざっと見て90%がちゃんとしたへのへのもへじだった。素直に先輩に電話して、ノート見せてくださいと頼むことにした。確か何かとても重要な話をしていたはずなんだ。知らないでいたら「おくれてるー!」と蔑まれるだけではすまないような、とっても重要なことが…。 そして、文章が表でもここでもめちゃくちゃなのは俺が近頃読書をまったくしていないからだということにした。 |
| 05/10/27 |
|
モンのすごく、ロッキーがおもしろかった。大興奮。おもしろくないシーンが無い。開始早々主人公の人柄に引き込まれていた。そしてエイドリアンなんだけど、この映画を見ていなかったせいで俺は、彼女のことを金髪の派手な姉御肌の女の人だと思っていた。全然違った。衝撃。昔はしょっちゅう再放送していたロッキーを、なぜ俺が見ていなかったのかというと、俺は保育園児の頃から中学一年までにかけて、なぜか反米国主義で、ケント・デリカットは今すぐ帰れと思っていた。だから洋画はほとんど見てなかった。なぜアメリカを嫌っていたのかというと、多分子供の頃日本がアメリカに戦争で負けたという話をどっかから聴いて、やたらに悔しかったからだと思う。とにかくアメリカが嫌いだった。おかげでロッキーとも疎遠に。昔の俺のバカ。見て無い人はぜひとも見ていただきたい。この映画本当すごいよ。うん。見てなかった俺もすごい。 会議が別地であるから車で行ったのはよかったんだけど、俺を乗せてくれた女性の方の運転が、相当すごくて、すごさのあまり、苦情申し立てることすらできなかった。人生でこんなにおっかない気持ちになたのははじめてです。 そりゃ、…おっかない運転をする人ってのは世の中にたくさんいますよ。そりゃね。スピードが出すぎるとか、左か右に車体が寄りすぎるとか、右に行きましょうと指示すると左に曲がるとか、とにかくそういう、運転中の癖みたいなものが人にはありますから、自分と違うスタイルで運転されるとソワソワしてしまうのは仕方が無いけれども、その人の運転の癖は、左右に車体がぶれることだった。ジグザグです。まるで道路の真ん中にポールが立っていて、それの間をかいくぐっているような規則正しさすらある。過剰表現なしです。冗談でもなんでもなく、ハンドルが常に右左うごいている。横目でチラ見しただけでもはっきりと分かるほどにブレている。アル中なのかとすら思った。なぜ普通に直進できないのか。手放し運転しているときが一番まっすぐに進むというのはこれいったいどういう仕組みなのか。子供が車の運転を真似しているときの、あのハンドルさばきそのものなのです。そのくせ前の車の速度の遅さにケチをつけているのです。ウィンカーをつけないで車線変更した車に文句を言うのです。「いきなり曲がられたらつられてそっちにいっちゃうよー」 一時でも気を抜くとオェエエ!ッてやってしまいそうだったので、とにかく喋り捲ることに専念し、隙あらば「俺が運転します」と言い出したかったところなんだけど、相手は一応30代で、今まで事故ひとつなく運転している人だし、運転暦に基づくドライバーのプライドもあろうから、なかなかいい出せなくて、結局往復ジグザグしながら帰った。冗談抜きで、過剰表現なしで、じぐざぐなのですよ。何かの冗談なんじゃないかって、俺のツッコミを待っているんじゃないかって、1MBの脳みそをフル回転させて考えたんだけど、どう見てもやっぱこの方はマジなのです。休むことなく常にジグザグ。もしかしたら、これは車ダンスという新しい走行方法なのかもしれない、きっとそうだ。24時間車ダンスレースなんてのが俺の知らないどこかではやっていて、先輩は車ダンスの第一人者なんだ、そう思うことでなんとかやり過ごした今日という日。今こうして日記をかけていることを、神々に感謝しています。 それにしたって、怖かった。笑っていいのか泣いていいのか分からなくなります。相手の眉間に皺のよった顔を見ていて、ふと、喜劇とホラーは紙一重だという、梅図カズオさんの名言を思いだした。身をもって体験してしまった。貴重でした。貴重な一日でした。会議の内容は覚えていません。かろうじて覚えていることといえば、俺がペットボトルに口をつけてホーホーいわせる瓶笛を真剣な顔で吹いていたということだけです。すごうまいって一時ちやほやされましたが、3分ぐらいで捨て置かれました。飽きたらぽいの世の中です。乾燥しきった世の中です。皆は俺がただホーホーいうだけの能無しだと思ってるみたいだけど、本当は、俺はははとぽっぽだって吹けるんです。おもちゃのちゃちゃちゃはちょっと苦しいけど…頑張ればなんとか。だから今日の会議は俺のこの能力を、今後どう仕事に生かしていくか、それを検討すべきだったんだと今になって思いますよ。時間の無駄だったなぁ。(レジェメで紙飛行機をたくさん折りました。イカ飛行機よくとびます。兜は途中でわからなくなりました。やっこさんも。) |
| 05/10/26 |
|
夏が過ぎ風あざみ、誰の憧れにさまよう。おはようございます、村長です。きっと、きっとね。 火垂るの墓の節子に憧れ、ドロップスを買った。しかも、サクマ式ドロップ復刻版で、親切にも缶に節子の絵が描かれている。節子がドロップスの中身を「なくなっちゃったのかなー?」て覗き見ている絵です。せ、せつこおオオオオ!!! 節子に憧れ…というのはほかでもない。俺も、残り少ななドロップ缶の中に水を入れて振りまくり、中で飴玉を溶かしていろんな味がするジュースを飲みたいのである。しかし、ソレをするためには、飴玉を後残り少なにしなければならない。というわけで俺は一日中飴玉を嘗めまくっている。ドロップの缶を右手で持ち上げては、「ドォップドォップドォップ〜」と歌いながら小躍り。後に、うっかり喉に飴玉を詰まらせて飲み込んでしまうという、作品中ではもっともかわいらしいとされる、節子シーンの再現をすることで、少しでも節子になりきりたいと思っている毎日なんだけど、現代は今飽食の時代。俺みたいに「無くなれ無くなれ」の気持ちで飴を嘗めているのと、「あとどのくらいかなぁ」、と大事に大事に飴を嘗めていた節子との間には、埋めようの無い大きな隔たりがあるように思えてならない。近づけないというせつなさとともに、現代の病気といってもよい食生活に関するさまざまな矛盾点、また、個人個人に出来上がってきている食生活のスタイルの違いなんかがまた、俺に節子への負い目を募らせるのだった。なにしろ現代日本は食事に関していえば傲慢にもほどがある。資源が少ないからと外国から大量に食料品を輸入しているくせに、実際ソレを摂取する側にいるわれわれ消費者は、あれが好き、これが嫌いとつぶやいては、適当に食い散らかし、いらなくなった分はゴミ箱にポイ。コンビニエンスストアでは賞味期限切れした弁当がジャンジャン捨てられ、国内産の野菜たちは価格の変動により大量破棄される事態……節子に申し訳ない。国民全員が節子に土下座するべきだ。ごめんね節子。俺たちは間違ってる。でも、しかし…、俺はやはり、ぬめぬめしたワカメの味噌汁だけは、どうしても食えんのだ…。あいつらの存在を許しちゃいかんのだ…そしてこの間もお好み焼きふた切れも残してしまった…俺は悪魔だ…。 話が大幅にそれた。とにかく、一日に多分5個ぐらい嘗めてます。それでも、ちっともサクマ式ドロップは残りわずかにならない。参った…おかげで舌がビリビリします。でも俺は負けない。いつの日かドロップスジュースを作る日を夢見て、飴玉嘗めまくる。コレが俺の当面の目標です。やっぱ人間目標があるといいね、張り合いがあって。表情が生き生きしてくるっていうかさ。がんばるぞ!ってなるよね。ならないか。なるわけないか飴玉ごときで。馬鹿。(俺以外の人が) ドロップスってぐらいだから、飴玉にはいくつか味があるんだけど、俺はやっぱりハッカが一番好きです。手のひらに出してみて、ハッカの飴だとニチャーと喜びます。赤とかオレンジとか、こげ茶の飴玉が出てくるとガクーてなります。俺の心の機微は飴玉の色によってかわる。(ファンシー)赤オレンジ緑のコンボが出てしまうと、なんだか無性に腹が立って「もうっ!」といって背筋を伸ばします。すると背筋がボキッっていって、けっこう気持ちいいです。俺って姿勢悪いんだなぁてしみじみ思いました。おまけに近眼だしね。めがね拭いたあとのティッシュって、まだ使えるような気がしてなかなか捨てられないよね。俺だけ? 皆して金持ちだなぁ。豚どもめが…。
私信。ボクシング好きなのに、コレ見たこと無いなんてモグリだろ、ということでロッキーをかりた。あと、ウィルスミスだったかの、アリも。アリは頭と頭がゴッツンこする、あっちいってチョンチョン、こちきてチョンのことではなくて、モハメド・アリです。友人からかりたDVDはミュージカルなので、なかなか見る機会がなく、おそらく友人は返して欲しくてたまらないはずなので、一旦返そうと思います。貸してくれてありがとう。人から借りたCDケースは真っ二つに割ったくせに、自分が貸しているDVDのパッケージのキズチェックはしっかりやっているキミの眼力にヘキサゴン!(六角形!)(言ってみたかっただけだ) |
| 05/10/25 |
|
風邪を引きたくないばっかりに11時ぐらいでさっさと寝込んだら、明け方5時に目が覚めた。結局ここに三年で体にしみこんでしまった6時間睡眠の呪縛からは逃れられないのだろうか…すでに朝食の支度をしている母親の隣で麦茶をゴクゴク飲み干し、絶望をたっぷり背負ったまま無理やり二度寝をすると悪夢を見てしまう。なんかどこへ行っても身の置き所が無いといった感じの夢です。青年会と称して40代ぐらいの一人身の男たちが大勢集まる男祭りに間違って入ってしまった感じの居心地の悪さ。知らない昔のアイドルの名前をたらふく聞かされては、今のアイドルの悪口を山ほど聞かされたような…でも仲間由紀江はかわいいな、なんてどうでもいい話を、体重130キロの人が一日に摂取するカロリーぐらいにたんまりと聞かされた時のような…。 気持ちの悪い夢の残滓に悩まされながら仕事場へ赴き、かつ舌悪い上司の話しに適当に付き合いながら、俺はふと思った。俺はいったい何をやってるんだろう。毎日同じ時間に目覚め、仕事場の決まりごとにみをまかせ、深く思考せず、時間になったら飯を食い、家に帰ればネットを立ち上げ虫みたいに画面に張り付いて…。これじゃいかん。俺はこんな人生を行きたかったんじゃない。もっと、もっと、ジェームス・ボンドみたいな人生を送りたかったんだ。いろんな国を渡り歩き、美女と一度限りの大人な付き合いをし、拳銃を振り回して…拳銃… …拳銃は危ないな。俺は多分間違って自分の足を打ってしまうキャラだ。そういう自覚がある。ジェームス・ボンドはやめた。あれがいい、ドラゴン。ブルース・リー! ホワァアタアアー!ていう奴。ヌンチャクは危ないけど、練習すればなんとかなるような気がする。プラクティスあるのみ。そしてスレンダーながらにムキムキなボディを黄色地に黒いラインの入ったジャージみたいな服に押し込んで……着るか?あれ俺が着れるか…?自慢じゃないが小学校の頃オレンジだったジャージのあまりの似合わなさに絶望した俺じゃないか。黄色なんて…無理だ。なんてこった、ジャージの色で人生がひとつ消えていった…ブルース・リーは消えていった…似たような名前だからってブルース・ウィルスになろうとはあまり思えないし…俺はいったい誰になったらいいんだろう…。 「村長は村長のままでいい!」 ところで俺の母親は今耳垢栓塞です。右耳です。あ、左耳だったかもしれない。 |
| 05/10/23 |
|
謎の体調不良は原因が分かったのでいいのですが、俺にはまだ悩み事があった。ともすれば忘れがちな、身近なことなんだけど、悩みの原因であるソレを見るにつけいやな気持ちになる。超部屋汚い。うわー、いやだ。どうして要りもしない、タウンページやハローページ、それからビタワンの黒ずんだお出かけポーチがあるんだろう、いつの間に俺の部屋に侵入してきたんだろう、さっぱり分からない。とにかくそういった物また物たちが、俺の部屋の足の踏み場というのを極端に減らしてくれてるのだった。爪先立ちの、いわゆるバレリーナ歩行を余儀なくされる俺。掃除せねばどうしようもならない事態を目の前にしつつ、俺は逃げることを選択した。まるで身に余る舞台に恐れをなしたプリマのように。そう、俺はプリマ。爪先立ちのプリマ。逃げるプリマ。プリマは友人とレイトショーを見に行ったのだ。「あたい普通の子になりたいの!休日ぐらいお稽古はなし!お友達と遊びたい!」なんのことはない平凡な願いを前に、俺はすべての義務を放棄したのだ…。「村長の弱虫!」(←通りすがりのライバル) 友人と行く映画は楽しかった、レイトまでは時間があったので別の店に行っては、誕生日プレゼントにイヤホンなんかを買ってもらいつつね。このヘッドホンすごいんだよ、アームレスヘッドホンなんだけど、ただのアームレスと違う。な、なんと、コードを、耳あての部分で自動巻取りしちゃうのだ。シュルシュルシュルー!ひえー!おったまげたー!思わずしりもちである。ペタン、である。おそらくこいつの構造はカタツムリみたいになっているに違いない。コードを引っ張りだしてはまた戻すという作業を10分にわたり、ひたすら繰り返して確認したので間違いありません。ずばりカタツムリ方式です。とにかく、今まで使っていた名も無い中国の代物とは違って、ヴィクター製のイヤホンは耳に優しくフィットして、俺を快適な音楽環境へといざなってくれるのさ。現実世界にさよならバイバイ、俺はこいつと旅に出る。 夢のひと時を終え家に帰ってみると、部屋は依然、俺が部屋を出て行く前の姿そのままをそっくり保持していた。いつまでたってもなれることの無い、新鮮な汚さで。苦しんでも苦しんでもなれることは無いといわれる地獄のように。そう俺の部屋は地獄並み。ビタワンポーチはいうなればケルベロス。地獄の番犬となりて人間どもを見張っているのだ。つぶらな瞳で。どうでもいいけど、ビタワンて長島茂雄に似てるな。話がそれた。地獄並みとはいっても、地獄にいったことが無いので、具体的なことは何も分からないんだけど、おそらく地獄って四畳半で狭苦しくて、机の上にかわゆいママ手製の壁掛けぬいぐるみが飾られていて、それを剥ぎ取ろうとすると、ドリフみたいな髪型の鬼が「反抗期やー」という雄たけびを上げているような場所のことだろうなとは察しがつきますよ。まず間違いない。俺の推理力は周囲からずば抜けていると評判です。(小学校5年生の間で) とにかく、俺の部屋は地獄であった。映画を見終わったあとのウキウキした気持ちも、降り始めの淡雪のようにさっと解け去ってしまう。俺はやっとのことで布団を敷き終わると、何も見なかったことにして眠りについた。オヤスミチャン… 目が覚めると、昨日食べたお好み焼きが、いまだ胃袋の中にいるここちであって、すこぶる気色が悪い。そんで部屋の中を見てみると、昨日最後に見た時の記憶より、はるかに汚い気がした。こ、こいつはなんて汚い部屋なんだ、ファックアップ、まいったぜ。 ちょっと掃除しようかな、という気持ちになったけど、すぐうせた。俺は再び逃げるように部屋を出た。車を転がし、どこぞの店に行き、臭いとわかっている香水のテスターの臭いをかぎまわっては、臭い臭いと喜んだ。臭い臭いと喜びながら消えていった。シャボン玉のような人だった。 |
| 05/10/22 |
|
レイトショーで映画を見ようって話しになって、友人と一緒に午後いっぱいをウロウロしていたのですが、夕飯に食ったお好み焼きが想定外にでかくて、二キレも残してしまった。残したにもかかわらず、動くたびに俺に食われたはずのお好み焼き野郎が現世によみがえりそうな勢いで、俺や友人の胃袋内を暴れ周り、飽食という名の拷問の中腹いっぱいなのに飢えきった面構えでイオングループへの扉を開いたのだった。まぁいわゆるジャスコなんだけど、今となっては古い話し、時代は常に動き続けさすらい人はイオンへとたどり着くのだ。いまだにジャスコと呼んでしまう、イオン。胃怨。 で、そのイオンの中にはいっているタワーレコードでフランツ・フェルディナンドノ二枚目のアルバムを入手し(2100円!)いざ映画館に行ってみると、見たいと思っていた映画がちっともレイトじゃない。あまりのレイトじゃないっぷりにびっくりした。店員につめよってみれば、エーとソレは月曜日からレイトですなんつわけで、その代わり新たな映画がいくつか封切られていた。はっきりいってドレもちっとも見たくなかったので、そんなに面白くなくても、死ぬほどつまらないという事態にはならないであろう、アニメを見ることにした。なんか、コープス・ブライドってやつ。全然予備知識無く入ったけど、まぁおもろかったです。なにより、ピアノの音楽がとんでもなくよかった!これは大音量できけて満足です。俺は映画館が非常に好きで、映画館の椅子とか音響とかが大好きでして、でも金はもったいないからレイト以外はあんまり行きません。 で、今は23日の15時13分なんだけど、いまだに腹がイッパイですよ。やるな粉。グルテン。 |
| 05/10/21 |
|
実はここ一ヶ月ぐらい、謎の体調不良に頭を抱えておりました。後頭部を誰かにギューっと押し付けられているような、妙な感覚が抜けんのです。後ろ頭がグーっとなっていると思うと同時に、鼻の頭らへんがまたグーっとなっていて、それが家に帰って寝てる間も抜けないものだから、安眠妨害されてしまうわ、気持ちが晴れないわで散々でした。なんか呼吸もしづらいし。 で、体調不良になってくるにつれて、俺の頭の中もなんかおかしくなってきて、いろんなものに興味が無くなって、思考力が乏しくなり、今まで楽しかったことが面倒くさくてしょうがなくなってしまいまして、そういう自分の現況に納得がいかなくて、なんとか脳みそを活性化させようとがぁらの表に出たり、突発的にDVDプレイヤーを買ってきて映画みまくったりするのですが、やっぱりしっくりこない。頭のぼーっとしたのはずっと取れないし、呼吸もしづらいというのもなんだか怖くて、結構本気で悩んでました。 俺の脳裏にあったのは、近年の現代人を悩ませるストレスが発端といわれる、鬱病、この一文字。 誰かに相談して、それ鬱病だ、とかいわれたらショックだったので、誰にも相談できませんでした。同じ理由で病院に行く気になれなかったし、ネットのなかでもそういう記述を探さないようにしていました。やっぱ鬱病だなんて認めたくないんです俺は。だって俺は死にたいなんて思ってないし、仕事場の先輩とかともだちと話をするのは楽しかったし、俺のイメージしている鬱病の症状とは一致していないからっすね。でもだからって他の病気だと思うのはもっともっと怖い。 でも、さすがに一ヶ月近く悩んでいると、そのことで鬱病になってしまいそうだったし、というかすでに結構キてたので、思い切って先輩に相談してみたんですよ。先輩…なんか最近俺、胸が苦しくて、頭が重たくてぼーっとするんです。やる気も出ないし…。 「それは恋!!」 冗談はさておきびっくりした。というのは先輩も俺と同じぐらいの時期から俺と同じく頭やら鼻に変調をきたしておったのです。そんでまた二人でゴソゴソとしゃべっていると、喉が必要以上にイガつくという、いままで気には留めていなかったけれども確かにあった共通する症状を見つけ出したのであります。これはおかしい。 他の先輩にも同じ話をして、自分らに、似たよおうな症状があるってのを確認した上で、いろいろと話し合った結果発覚したのが、アレでした。仕事場の空調設備の故障。 俺の仕事場はいろんな薬品が混ざり合うところで、さらに使い終わった液体は廃液として排出しているので、空気が悪いんです。異臭とまではいかないんだけど。だから換気扇は仕事が終わった後もずっとまわしているんですが、こいつが人知れずこっそりと壊れたおかげで俺たちは変な空気をたらふく吸い込み、それで鼻や喉がおかしくなり、呼吸がしづらくなり、頭が重くなって睡眠不足。睡眠不足だから頭が朦朧とするのは当たり前だし、思考力が乏しくなるのもしかたがない。という推理にいたった。なんだ、俺欝じゃなかった!!ヤッタネ!喜んだ後ですぐに換気扇を弄り回して直しました。 人体に影響とか無いんですよねこれ、って、上司に話をしているのですが、ダイジョブさ、と軽くあしらわれました。もっと俺をいたわったらいいのにと思いました。 今は鬱病よりそっちのほうが怖いっす。そして眠れないからて無理やり表に出たり映画を見たりゲームして夜更かししていた自分の生活態度にも反省しました。12時以降は寝ることにしよう、本当。悪循環もいいところでした。 いつも読みに行ってるサイトさんの中で知って、俺もこそこそあさってみたら、こんなのが出てきた。スゥイングガールズで使われていた音楽なんだけど(←マックユーザーさんは、クリックしないほうがいいかもしれないです。ジュニイのパソコンはフリーズしました)、鳥肌出るほどかっこいい! 同じ曲何だけど、雰囲気が全然違う。なんて贅沢なサイトなんだ。韓国のサイトってすごいよなぁ。日本のアニメソングが完全まるまる聞けるサイトがあったりして、いやー…。 サイトにおいてあるやつは皆オススメなんですが、 ボブ・ディラン…ビートルズに影響を与えた人。抵抗歌なんて歌って無いといいながら、それそのものの曲をうたっていた。 残念なのは、あれなんですよ。ルイアームストロングの曲が、俺のパソコンだとなぜか再生されない。入って無いんかなぁ? |
| 05/10/20 |
|
いやー、やっぱりTAXI3は面白いよね!! 近頃見た映画といえば「リリィシュシュのすべて」と、「ホテルビーナス」みたいな、爽快! とはかけ離れたものばかりだったから、余計にテンションが上がってしまった。 ホテルビーナスはまだよかったんだけど、リリィシュシュは本当に重苦しい作品で。見終わった後三日間ぐらい、なぜあの時星野は…蓮見は…とかかんがえあぐね、はては「監督はゼッタイにSだ。こんなに俺の頭の中を束縛しやがって、ゆるさねぇ岩井俊二…もみくちゃにしてやる…おしくらまんじゅうで…」と激しい怒りを覚えていたりしたわけですが、TAXI3で全部吹っ飛んだ!やっぱ地球はアホとバカとそれからエンジンが動かしてるんだってすごく悟った。空海もびっくりの開眼。新興宗教を開いてしまってもいいぐらいです。もちろん俺が教祖。気に食わないやつは皆ポアしちゃう。※マメ知識。ポアとは鼻の穴に孔雀の羽を突っ込んでいっぱいくしゃみさせるという、想像も絶するような拷問である。ちょっと快感も伴うところが怖い。怖すぎる。 あ、でも、リリィシュシュが悪い作品だったわけではありません。今まで映画を見てきてこんなに尾を引いて頭を使ったのは久しぶりのことです。おかげで俺まで意味も無く欝にはなりましたが、…というか、今思い出してもすぐさま欝になりそうですが、ウォーターボーイズ2の市原少年ファンはぜひとも見たほうがいいと思います。同一人物とは思えないですよ。あれ、なんで市原君死んで無いんだろう。なんで泳いでんだろう。あれ? てなります。映画の中の役者さんたち、皆10代のはずなのに、なんであんなに演技がうまいんだろうか。そしてまた女の子たちがね、…すごいなぁ、最近の子役。 で、ホテルビーナスはといえば、とてもいい映画だった。誰にとってもいい、とはもちろん言いませんが、(鼻につく演出もあったし、挿入歌のラブサイケデリコが俺としてはとんでもなく煩かった)見終わったあとに、心の中が軽くなるような話です。平凡だなぁと思われる人もいるかもしれないけど、俺はこのぐらいが好きです。ただ、これが映画上映されていたときの宣伝文句、あなたは何号室で泣きますか?とかいう、あれは、あれはとっても邪魔な宣伝だったなと思った。確かにホテルビーナスはホテルだけに部屋がいくつもあって、部屋が分かれているということは当然部屋ごとに物語があるんだけど、物語事態はそりゃ分立していても独立はしていない。それこそ人間同士がかかわらずにはいられないように、話し同士だって別れてはいても、むにゃむにゃごにょごにょです。(ネタバレしそうなので伏せます) とにかく、ひとつ、ひとつ、という認識で見る映画では絶対に無いと思った。それに、泣きますか、てねぇ。やらしい。泣く為に見たいんじゃないですよ俺は。幸せな気持ちになりたいから、見るんですよ。うん。でも泣いたけどね。ウォンウォン声出して泣いた。見事に策にはまったよ。はめられやすいんです俺は。ただし、セカチューでは一ミリたりとも流してませんぞ。誰が泣くもんか。あれだろ、世界の中心で「僕はしにませーん、あなたが好きだから!」て叫ぶ。違うっけ。俺も見たんだよ!見た見た!まじで!!彼女がムニャムニャなっちゃう話だよな!!?いやーそれにしたって中心だったね。あまりにも中心すぎて、本当に中心にいるのか分からなくなっちゃうぐらい中心だったっけ。特にすごかったのは森山未来のトラック止めね。世界の中心で四トントラックを止めてしまった森山未来。好きな人に思いを伝えるからって無茶すぎだよ。あれ、彼女ってそれでむにゃむにゃしちゃったんだっけか?あれ とにかく、リリィシュシュも、ホテルビーナスも、簡単にはいえないけど見て正解の映画だった。そしてまたこの映画を見ていいなぁと思える自分が一番いいなぁ。俺って本当にいいなぁ。最高。マッキンリーの頂上ぐらいだよう。 |
| 05/10/19 |
|
※あ、昨日の恋愛バトンですが、あれはキラから回ってきました。キラの恋愛バトン回答編はジークムントさん、シェンティさんの家の日記で読むことができます。 日本昔話第一話、かぐや姫がすごかった!青白い空間に黒いシルエット。人物の場所も無駄なく配置されていて簡潔な中に緊張感があってねぇ、もうすごいなぁ。 仕事中見知らぬ女性がやってきて何事か話していったんだけど、声が小さくてポソポソとしゃべっていて何を言ってるのかさっぱりわからなかったから、彼女の顔を嘗めるように見つめてやった。すこぶる感じの悪い顔で。おそらく彼女は俺のことをものすごく怖い人だと思っているんじゃないかなと思いますが、実際の俺はというと怒っているのではなくて、声に聞き入っていました。俺のうっとりとは眉間に皺を寄せて虫みたいな音をどこからかわからない箇所から立たせているときのことです。ほーんと夢心地。こういうフランス語みたいな発音が好きで好きでたまらんのです。俺は80%M体質で、甘えたり甘えさせたりというよりは、「なにそれ」と冷たくあしらわれたほうが燃えるというか、とにかくそういう人間なのですが(好きな人以外にやられたらものすごく怒る)、こんな声の人になら甘えまくりたいなと思ってしまった。どんな甘え方をするのかというと、もちろんハローページの朗読ですよ。俺が夜寝る前にハローページを読んでもらいます。甘えたい気分のときは「職業別タウンページも読んで読んで〜」です。「もう、カラオケ喫茶のところは昨日も読んだでしょ!」「だってききたいんだもーん、カラオケ喫茶りんごちゃんまでに続く君の息継ぎが好きなんだもーん」「…もうっ、村長君のバカっ」なんつってなんつって。とにかくね、これでもかってぐらいに母性本能に訴えかけていきますよ。俺超かわ〜。です。ぷーさんぐらいかわ〜。です。 ところで俺が近頃がぁらに皆勤賞なのは、日記が書きたくないからです。書きたくねぇ。なんて無駄なことを毎日毎日書いてるんだ俺。もういやだ。何でこんなことはじめちゃったんだ。これ以上は一行たりともかけない。かけない。かけないってば。かけませーん、かけない。わ、けっこう書けた。 |
| 05/10/18 |
|
まじめに日記更新していなかったせいでか、恋愛バトンがついに回ってきてしまった。恋愛バトン…恋愛という名のついた珍なる棒。いやだなぁ答えるの。でもまぁ、書きたくないけど深刻に書くことが無いというか、ものを書くテンションじゃないんで、バトンに空間をゆだねてしまう。俺はもうダメだ…敗北だ…。素で答えたほうがいいんだよな…?素で?イヤーッ恥ずかしい!隠れ蓑を着させていただきます。 <恋愛バトン ヤンソン編> Q1.あなたのお名前と性別を教えてください。 ちなみに俺の誕生日は10月11日でした。そう、あのケイン・コスギと同じ日に生まれたのだ。俺オメデトウございまーす。ありがとーありがとー |
| 05/10/17 |
|
個人的に内緒話感があって嫌いじゃない苦情係ですが、俺自身が俺に苦情を出す日がついに来た。俺は今まで来たメールにはすべて返信つけているつもりでしたが、ソレを確証するためのログが残らない!だから、俺がもし返事を返していなくても、俺はソレに気づけないし、ちゃんと返事を書いていたとしても、俺がランダムで規則性なくログを消去するものだから、返事を読んでいないままの人もいるかもしれないと…実際、いたっぽいしね!すんません!こんなことかいてると、すげぇ有名なアイドルみたいな気持ちになってくるけれども、とにかくすんませんでした。苦情係め・・この無能! 苦情係が無能ということは、苦情係を配した俺ももまた無能。無農薬。無農薬栽培ゆえにいろんなところが虫に食われております村長です。まだ蚊が出没するわが部屋に栄光アレ。そして俺はタヒチに行きたい。タヒチにいって、タヒチ娘とタヒチするんじゃ。タヒチ…。 ところで今日は岩井俊二のリリイシュシュのすべてって映画を見ました。なぜならサントラアルバムをデンプシーから教えてもらって聞いてて気持ちがよかったからです。実際見てみると、気持ちがいいどころか、下手なグロ系の映画よりよっぽどヘビーで、俺はズドーンと一人で落ち込んでいた。決してグロい映画じゃないんですが、本当すごい。そして感想としてはあんまりにもあんまりなんですが、もし俺がこの映画の主人公なら、多分とっくの昔に自殺しているか、キレている。あまりにもあまりな主人公の態度に、理解できないと叫びたくなるところなのですが、はみ出すことの怖さ、はみ出したときの不安感と実感のなさの描写については、俺が昔体感したことのあるものであったから、さらにもぞついてしまった。つっぱねきれない。ホラー映画を見るよりも俺にとっては怖い映画でした。(本当に重苦しい映画だけれども、ただ一人だけ救いの人がいる。尊敬に値する強い人です。久しぶりにこんなに強い人を見た) |
| 05/10/16 |
|
iya- bikkuri sita さすがにこれだけってのもアレなので、もうちょっと書きます。 昨日帰りがけに俺がいじっていた機械が壊れた、とかいう言いがかりもいいところのメールをもらい、そんなアホなことあるかと出かけてみると、本当に壊れている。アレー!? 仕方が無いので原因を探ってみるんだけど、ちっともわからない。だって俺本当に何にも悪いことしてねぇモン。しかし機械は動かざること山の如しである。応援に来てくれたヤンキーさんと、あと何の関係も無い上に、どこから入ってきたのかいまいちよくわからない、上滝建設会社の若手、吉本興業の芸人みたいな兄さんと三人で「我らトラブル三兄弟」とかわけのわからないテンションのまま、いつまでたっても治らない機械の前に土下座していた。治ってくだされという願い、祈りを込めて。 で、ワイノワイノと騒いでいたとき、ふと、俺の脳裏に仕事つきたてのときに言われた言葉を思い出した。「あの液と、この液混ぜると、この機械、一発でおじゃんだから」なんてやつを。仕事つきたての頃は見慣れない機械にはしゃいでいて、「なんですかねなんですかね、この赤っぽい液と、こちらの白っぽい液体はそんなに仲が悪いのでしょうか?もしかしてこれら学生時代恋人同士で、今はそれぞれに家庭があるけれども、一度出会ってしまうといわゆる焼けぼっくりに火がついた、という状態に陥り、双方の家族に不幸が降りかかる、みたいなそんな感じですかね、エッヘヘヘヘー!」なんてまじめな顔で冗談を言っては一人で笑い転げていたけれども、とにかく、そんなことを思い出した。俺、もしかして、混ぜた…? 「それだー!」と、上滝建設会社の兄ちゃんが言う。「村長さんが、ソレ混ぜちゃったんだよ!」何も知らない建設会社の身長180センチはうれしそうに俺を指差す。ここでトラブル起こしたって自分は何にも痛手を受けないもんだから、子供みたいに大はしゃぎだ。180センチが狭い部屋で大はしゃぎするものだから、見苦しいことこの上ないわけで、苛立ちが頂点に達した俺は小声で「こいつの机の中から萌え系の落書きがワンサカ発掘されますように」と呪詛を唱えてしまった。悪魔のごとき残忍な呪詛である。それにしたって、俺にはやはりまずいものをまずいように手出した記憶がなくて、最終的に懇意にしている修理工の人にオヤスミのところ申し訳ないのですがと状況を説明してみると、これがまたびっくりするぐらいあっさりと直った。チョメチョメを供給するなんとかランプとかいうやつをチョチョイノチョイといじるだけで、機械のやつは正常にウィーンと動いたのだった。超簡単な作業である。へそのゴマをいじるより楽勝な作業である。しかも原因はただの劣化による不具合だった。俺たちの5時間はなんだったんだ。なんで三人も頭突き合わせていて気づかなかったのか。そして、この建設会社のやつはなんで最後まで帰らなかったのかよくわからない。というか、誰なんだろう。今まで話したことも無い人だった。ドロボウだったのかもしれない。逆に、正義のヒーローだったのかもしれない。今となっては確かめるすべも無い…。 |
| 05/10/15 |
|
俺ががぁらを本格的にやるようになって、いくつものオフ会が俺の上を通り過ぎて行った。オフ会があるたび誘ってくれるジュニィ。オフ会が現在進行形で進んでいる最中にメールしてくれたりするジュニィ。俺は今までそのほとんどのメールにリアルタイムな返事が出せていない。ほとんど…というより、今のところ百発百中です。そのほかのメールにはわりと気づくのに、オフ会でこんなことしてるんだ、みたいな報告めいたメールには一切気づいていない。わざとなんじゃないかってぐらいですね。えぇ、もちろんわざとです。(嘘です) にしたって、なんでオフのときに限って、気づかないんだろうか。いや、そうじゃなくても気づかないことが多いけど、俺は俺なりに原因を探ってみた。そして導き出された答え。俺の着信音の音量が小さすぎる.ささやか過ぎる。かなり昔にダウンロードした生音ベースだから、音を相当大きくしても聞き取れないのだ。そして5秒も再生しないで終わる。バイブレーションも作動はするけれどたった4秒震えたところで、俺が気づくわけが無い。 そして、俺の充電器。こいつが本当に大問題。気がつけば充電マークが赤色になっている。あれ!また赤い。と思いつつ、なぜか充電が少なくなっていると、普段メール自分から打たないくせに、誰かにメールが出したくなってくる。そして出す。相手にメールが届く。相手からメールの返事を受信…しようとしたところで充電が息絶える。こんなことの繰り返しですよ。こりゃもう改善の余地なしだ。そんなわけでこれからはもう、オフ会メールもらってもゼッタイに返信しないから、誰もよこさないでください。もらったって気づかないんだしね。本当すんません。でも、俺から誰かに話すこと、いっておくことなんて、正直何にも無いんです。虫歯があるならなおしたほうがいいんじゃない?ぐらいのアドバイスしかできません。あと、最近の芋焼酎はくさく無いよ、とか。本当俺って人付き合いダメだ。帰るしかない。(王室に) 私信。友人関係ね、こっちも本当いつもメール遅くてすんません。わざとじゃないんです。でも「○○って番組にチョウシュウコリキが出るよ」とか「○○(芸人)が出てる」とかいうわけのわからない報告メールはかなりマジメに無視してますよ。プリンセステンコーの写真がシャメでおくられてきたときぐらい、対応に困ってるんです俺は。 |
| 05/10/14 |
|
よし!これで日付が追いついた。何度も書きますが、通常より一日はやい日付で更新しております。唐突ですが11月か12月、俺は京都へ行く。かなり本気。マジいくよ。11月、先輩から「死ねるほどに、意味も分からぬほどに忙しい」といわれたが、それでも行く。ばあちゃんがいつ死ぬか分からぬ現況無駄金を使いたくないのが本音ではありますが、友人のつてでやたら宿泊費が安くなるらしいのだ。普通のパックだかプランだか見たらそっちのが安いかもしれないのだけれど、とりあえず俺はきめた。そうだ、京都へいこう、だ。行くぞ行くぞ行くときめたらもう、何が何でも是が非でも行く。正直行くときめたこの瞬間からすでに明日行くぐらいの気持ちである。友人がいないと安くならないらしいので、いやがっても無理やり連れて行く。 まことにどうでもいい話ではありますが、俺のアフターファイブを奪いまくっていたにっくきゲームをようやくクリアした。最後までは大変よろしいのに、トライエースの悪い癖、アニメ挿入にうんざり。アニメいれとけばとりあえずヲタクに体裁が保てるみたいに思ってるのかもしれないけど、とんでもなくいらないよアニメ。やめてよほんとに。ムービーしかり。なんだもう、近頃のムービーときたら、皆してガクトかハイドみたいな顔しやがって、ガクトは学徒、ハイドはハイドロポンプでいいじゃないか。なにがいいんだろうか。 |
| 05/10/13 |
|
俺の心には今天使がいます。天使です。いっぺんに10人もの人々のいう言葉を理解できるチョビヒゲの方ではありません。天子ではなくて天使です。 天使は一人じゃありません。三人です。大人が二人、子供が一人です。つまり、親子です。俺の中で彼らは天使です。ひょんなことで仲良くなって時々話したりするのですが、彼らからほとばしっているのは、満たされた空気。ひがみ根性も打ちつぶすほどの圧倒的な幸福。とくにすごいのが、…多分この幸せな一団の幸せを決定的なものにしている子供さん、響ちゃん。 この子を見ていると、もう、血なんて全然つながってないし、他人なのに、まるで自分の子供のような気持ちになってくるのです。胸が打ち震えます。無邪気な笑顔に心がほだされると同時に、もしこの子が唐突にいなくなってしまったら…つまり、予期せぬ事故に見舞われてこの世からいなくなってしまったら、どんなに悲しいだろうと不安になったりします。ほんとほんと、冗談抜き。アホみたいだけど、この子を守るためなら、このご両親が悲しまんためなら、俺はなんでもすると、理屈理由なく瞬間的に思ってしまった。実際は仲良くさせてもらえるようになったとはいえ、話をする程度だし、他人にはかわりないわけで、俺が入っていく余地なんてどこにもないんだけど、おそらくこの親子に出会った人たちは皆俺みたいに思うに違いない。夢見たいな人たちなのです。いや、その人たちにだってそれなりの苦労があるんだろうけど、俺にとっては彼らが夢の住人に思えるのである。皆にもみしてやりたい。これが幸福、この子が天使。幸せはここにある! ところで、その人からいいもんもらった。 この間の、F1、鈴鹿に行ったんだって写真を見せてもらったので、シャメさせていただいた。本当懇意にしたい天使みたいな人たち。最高。俺も連れてって。 |
| 05/10/12 |
|
俺は学んだ。今にも眠りにつきそうな…「もう眠たくてオヤスミのキッスもできないよ…」な人間は、がぁらに出たらいけないと。出るにしても、夢の中で出たらいいじゃない、と。そんなわけで昨日…いや、今日か、今日表に出た際そう悟った。眠たいときに出るとどうなるのかというと、まぁ、チャットが支離滅裂になる。で、支離滅裂になっていても、それでいいと思っている精神状態、これがやばい。もし昨日チャットしている俺に誰かが「そんなことしてないで、寝ろよ、もうチャットだってめちゃくちゃじゃないか。迷惑だろう」とたしなめたら「ウルサインダヨー!」とカイヤ川崎のような声で怒鳴りちらしたあげく、アメリカはデトロイトの8マイルむこうに住んでる黒人さんたちみたいに、「ケツなめろ」と新種の動物のようにあきもせず延々さえずっていたであろう。下品、下品ナリ。こんな下品な俺は俺じゃない。 ところでもう眠たくてオヤスミのキッスもできないよ、というのはどこぞの電力会社が使っていた歌です。俺や弟はこの歌のせいで、体毛から酒と煙草の匂いが常にしていた悪臭魔人こと父上から、夜毎キッスを迫られ、もちろん我われは全力で抵抗するわけだから、この唇はなんとか死守できていたわけだけれども、その後の父上の荒れようといったら…。テレビのリモコンを庭先にぶんなげている姿を見かけたときは、この人はもしかして妖怪接吻断るとすげー怒る入道とかいう新種の妖怪なのではなかろうかと、これまた真剣に考えてしまったぐらいである。 |
| 05/10/11 |
|
前にも日記に書いた、俺お気に入りの書日本知図張に、なんでそんなトピックスがあるのかわからないけど、オリンピック選手の名セリフってのがあります。見るともなし読んでたんですが、このひとことに目が釘付け。 「我われは勝った」 1932年ロサンゼルスオリンピックで、馬術大障碍競技の金メダリストになった西竹一さんのひとことなのですが、今まで一度も見たこと無いし、知らなかった西竹一さんではありますが、かっこいいいいい!!しびれた!久しぶりに名言というやつでしびれた!「我われは勝った」だってよ!この我われというのはもちろん、西さんの愛馬のことをさしているわけであります。よくよく読んでみると、西さんは男爵で、騎士中尉。現地のロサンゼルスでも「バロン西」とか呼ばれ、とても人気のある人だったらしいのであります。 我われは勝った。かー…。俺のそういうセリフを嘘でもいいからはいてみたいもんです。夢でもいい。我われは勝ったといいたい。というか、言おう。ジャンジャン言おう。ジャンジャン言う、という気持ちで行こう。ことあるごとに言う。いいたい・・のだが、”我われ”というには仲間がいる。俺以外の誰かがいる。独りで言うとわれ勝利おさめたりになる。我われは勝ったといいたいのだ。まず仲間捜さないといけない。友人でいいかもう。ともだちとレストランに行ったとき、俺らと同時に入店したカップルより先にオーダーし、料理を食べ、店を出て行けたとき等につぶやくことにした。我われは勝った。本当は負けているのかもしれないが。 脈絡はかなりないのですが、俺のアフターファイブを奪いまくるにっくきゲーム、ヴァルキリープロファイルを誰かしかってやってくださいよ。これでもかってぐらいにバグるのであります。久しぶりにバグるとか言ったよ。中学生みてぇ。恥ずかしい。でも、もうちょっとで終わるって時に、いっつも音が止まる動きが止まる世界が止まる。仕方が無いからリセットするけど、ジーザスクライスト俺の2時間はリセットされていないのだ。びっくりした。12時過ぎてるってなもんだが、それでもゲームめちっとも進展して無いってことか。ヒエー!キングオブ無駄骨。セーブしないで進めた俺が悪かったんだとあきらめて、再び始めてみるとものの5分でピタリと制止した。ちょうどガノッサっていうおじいちゃん魔道師がかっこよく呪文を詠唱し終わったところであった。「其は忌むべき芳命にして偽印の使徒、神苑の淵に還れ、招かれざる者よ」とかいちいち言ったあとに、ブーと不気味な音を立てて止まる。もう一度プレイする。同じ敵と遭遇して、同じ魔法を詠唱する。ブーする。駄々か。駄々こねてるのか機械の分際で。なんだ、俺に何が言いたいんだ。仕方が無いので日記を更新することにした。本当は面倒だから更新しないまま寝ようと思ってたのに、バグったせいで日記更新する羽目になった。覚えてろゲーム。 ところで今はゲームが声をだすというのは当たり前なことになっていますが、久しぶりにそういうゲームをやると、胸のうちに沸き起こってくるのは羞恥でした。だって、敵と戦うたびにいちいち、「これぞわが師、直伝の技、奥義!エターナルレイド!!」とか叫ぶんだべ。「これが俺の最高の技だ 奥義 ギルティーブレイク!」とかね。壊れる罪で罪滅ぼしですか。うへぇ、恥ずかしいよう。皆静かに敵をやっつけてくれよう…奥義とかねぇもう、恥ずかしいよね。俺はもうこのゲームを早く終わらせたくてたまらない。終わらせたいがためにゲームがやめられない。この甘美なる呪縛。適度な達成感と、尋常ならざる眼精疲労。おのれ、おのれ・・・(おもろい・・) |
| 05/10/10 |
|
俺の誕生を祝うと称して高価なものを食いまくるといった行事が我が家でははやっております。いうなれば俺誕生日イブイブイブみたいな。昨日はケーキを食い、今日はワインをガブガブのみ、明日はなんだろう。牛だろうか。オーストラリアの肉を松坂牛のつもりで食べる感じだろうか。なにをしてくれるんだろう。もう10月はハロウィンなんて外来のイベントを楽しむより、俺の誕生を国単位で祝ったほうがいいと思うのであります。マンセーマンセー!そんなわけで10月は、村長さん、この世に生まれてきてくれてありがとうの月。俺もおめーらのために生まれてこれてうれしいよの月。一年に一回ぐらい感謝してやってもいいかな、と思うので、俺にかかわってる人たち全員に、漠然とありがとうと頭下げまくらせていただきますよ。でも今日は俺の誕生日じゃない。全然関係ない。でもとにかく、いつも遊びにきてくれてくださるかた、また、時々いらっしゃる人、初めて来てくれた人にも、ありがとうございます。 |
| 05/10/09 |
|
壁紙を柿の種にしたら、「明太子」だとかはては「寄生虫」だとかいわれてすこぶる気分が悪いので、しかたなし色だけ柿の種っぽくして元に戻します。それにしたってあなた方、あんなにおいしそうだった柿の種壁紙に対し、明太子だの寄生虫だの、気持ち悪いだのよく言えますな。おれはあの壁紙にしたせいで口の中に味が広がってちゃっていてもたってもいられず、最後の貴重な柿の種一袋食べちゃったよ。クソ壁紙。変えて正解。いや、とにかく、柿の種に失礼ですよあなた方は。浪花屋に謝ってきてくださいよ。浪花屋のホームページ(聖域)の掲示板に柿の種を明太子とか寄生虫とかだと思ってしまってごめんなさいって書き込みしてきてくださいよ。じゃないと俺の怒りは収まらないですよ。プンスカピン。 せっかく芸術干渉に目ざめたというのに、今日もまた新日曜美術館(NHK)を見逃してしまうのだった。ちきしょー!見たかった。俺の場合は絵が見たいというよりは、その絵を見ている人がどんな愛情で持ってその絵を見ているのかってそっちの方を見てるのが好きなので、今度こそ見逃さないようにしようと誓った。いやだって、絵にも詳しくなるしね。知らない人を前にして「つまりユトリロはさ〜」とかこの番組を見ていると語れるようになるって訳だ。したら周囲はいやおうもなく俺に一目置かざるを得なくなる。ちょっと小難しげなどっかの社長もこんなことを言い出すのだ。 「うむっ、なかなか気骨のある若者ではないか、ぜひワシの会社を継いでくれたまえ」 芸術美術に関してはシェンティさんが激しく詳しいらしいので、美術に興味のある方はfountain flowerに行って、「ゴッホ教えてちょんまげ」等書き込みをしたらものすごく懇切丁寧に教えてくれる予感満載なので聞いてみてはどうでしょうか。ていうか聞いてみてくださいよ。俺のかわりに。日記に時々俺の名前が出るのが恥ずかしくて何となく書き込めないんです俺は…結構頻繁に読みにいっております…すんませんすんません(土下座) |
| 05/10/09 |
|
旅行嫌いの俺に光臨する一冊の本。その名も「なるほど日本知図張04-05年版」これにはいろんな県の地図はおろか、名物品なども詳しく書かれているのだ。表紙を見れば「知れば知るほど見えてくる」とあるじゃないか。頼もしい。コレを見て旅行に行く算段をたてようとおもう。やっぱり旅行するなら目的というものを持ったりその土地について詳しく知っていたほうが楽しいような気がするし。 ちょっといいなと思うのは、トピックス「自分を再発見する全国巡礼の旅」というやつです。やはり比叡山には行っておきたいところっつことで、行き先は京都だ!まずは名物を探ろう。何、京都府京都市には清水焼という京焼が盛んか。旅行に行った際には一つ買って帰ろう。焼き物好きの母親なんか額を地面に擦り付けて俺のことを神様仏様でもあがめるがごとく感謝するに違いない。思わず「生んでよかった。正解やった」とつぶやいて泣き出すことは請け合い。おいおいやめろよてれちまう。だいいちその拝み方はイスラム教徒のやりかただぜ。メッカは向こうさ。 もっと調べる。友人がアホほど酒好きなので、友人のお土産はこれだ。純米吟醸酒「初日の出」これを俺から受け取ったときの友人の表情なんか想像するだけで笑える。うれしいのはわかるけど、鼻水たらすほど泣くこと無いのに。へへへ…よし、ぜひ買って帰ろう。 おおおー、もうだいぶ京都に詳しくなってきた感じだ。京都通って感じだ。最後に、サブカルチャーってことで、各地に伝わる昔話というトピックスから、京都の昔ばなしを調べることにしたろう。うまい具合にそういうトピックスがあるってなもんだ。なになに、京都では羅生門の鬼とか、浦島太郎に一休さんの話が有名で…む?あれ、一寸法師ってこりゃ、大阪の話しなのか?てことは、一寸法師は大阪弁?「俺のからだどうや。小さいやろ。どう思う……ほーんかわいいってか。…なぁ、ほんまのところどう思う?男としてや、男としてこのサイズはどうかっちゅーとるねん!怒らんさかいゆうてみて!」か。…あれ、姥捨て山は長野だってよ。ぶんぶくちゃがまは群馬で、おわ!耳なし芳一は山口か! へー!!! 家でこの本読んでるほうが楽しい。(おすすめです、旺文社から出てます) |
| 05/10/08 |
|
狂うほどに好きだった柿の種。ひとつの箱に10袋入っているデカイ缶を二つ買ってきてもらい、「今年はコイツラと年を越す」とあれほど誓ったのに、気がつけば我が家に残された柿の種はあとのこり一袋ぽっきり…なぜだ?あんなに大事にポリポリ食べてきたのにどうしてもう無いんだ?も、もしかして誘拐?まさか…まさかな、俺以外の人間は一切手をつけてはならないと家族には唾飛ばして伝えているし……とすると、ハハーン、柿の種ら、隠れんぼしてるな?まったくもーおいしい上にお茶目なやつら。ウッフフフ!アッハハハハ!出ておいで柿の種!俺の机の中かい それとも箪笥の中かな?そらそら隠れてないで出ておいでよ。じゃないと悲しくて寂しくて、俺泣いちゃうよ。柿の種、どこだい、柿の種、出ておいで…お願い…頼むよ、嘘でもいいから…… 寂しい。死にそうなほど寂しい。自然と目がウルウルと潤んで涙こぼれそうなので壁紙を柿の種にした。今までどうもありがとう柿の種。君たちとってもおいしかった。食べていると歯茎がイライラしてくるけど、そんなところも全部ひっくるめて愛してた。越後のお米の おいしいあられ 元祖浪花屋の柿の種 柿の種…柿の種……ガバッ(←道行く娘のスカートに頭を突っ込んでは、隠れて涙する)(まさに古きよき時代に生きた日本男児精神を色濃く受け持った人間ならではの行動といえよう) <番外編> |
| 05/10/07 Part2 |
|
山登りをしてきた。八幡岳とよばれる標高700メートルぐらいの山で、頂上にNHK FMの電波塔が立っているため、頂上にまで車道が通っていた。そんなに高い山では無いけれど、平野で有名なわが県にしては珍しい棚田の名所100選に選ばれているらしいところで、驚いたのはこの土地の棚田は他県の棚田と違い、石垣で持って支えられていた。思わず激写する。 上から撮影したため、石垣があるのかないのかさっぱりわからないという微妙なショットの撮影に成功した。 午後から出発したこともあって、さすがに歩きはしなかったんだけど、山を見ているとそこらに山芋の蔦が伸びていたり、雑木林があったりして、キノコなんかがわんさかありそうな予感満載。いやいや出発した割りに楽しくなってきた。アケビの蔦もあったけど、あんまり豊かな土壌ではないみたいで、山芋もアケビも実はあまり期待できそうにないのが残念。 で、この山、かなり下界の町から離れているので生活するのは難しそうなんだけど、人家がちらほらあったりした。思ってたとおりものすごく寂れていて、このアタリだけ外国みたいだった。若者は皆出て行ったんだなぁとしみじみする。俺の田舎みたい。そんなことを考えながらふらふらしていたら、いよいよ人里から離れてしまい、ここどこだよという事態に相成った。スゲー静か。日本にこんな静寂がまだあったのかと思うと同時に、トワイライトとでも言いましょうか、夕暮れも差し掛かり始めなんか怖くなってきた。「父上、もと来た道を戻りましょうよ。戻りましょうよ」とハンドル握る父上に孔子ばりのすぐれた助言をあたえてみはするものの、わが殿はおよそ車が通ってはいけないような道をみつけては、うれしそうにつっこんでいき、55歳のくせに「イエイイエイ!」と叫んでいる。山生まれ山育ちの男は木とか葉っぱとか、ちゃんと整備されて無い未知なる道を見つけると、子供みたいに興奮してしまうのだ。もうこうなると誰も止められないので、仕方が無いから一緒にイエイイエイ!した。イエイイエイ! 迷ったなこりゃ。完全迷った。それも上機嫌で。ニカニカしている父上を見つつ俺一人が途方にくれていると、急に目の前が開けた。 バラバラバラーと無計画に花の種をまいたら、いつのまにやらこんなんなっちゃった、みたいな花畑。きれいだけど、誰も見る人おらんのだなと思うと、妙な気持ちになって、普段花とかはあんまり目に留めないけど、なんとなく写真撮って来た。ところで迷った迷ったと思ってましたが、ちょっと降りるとすぐにもときた道に戻れた。思わず二人で「ワァオ」。反応がいやみになるほど、つくづくと外人。こういう地の反応は誤魔化しきかないわけですな。以上、「二人は名コンビ!ブラッドピット&クリントイーストウッド〜ワンダフルカントリージャパンのマウンテンに翻弄されるの巻」おしま〜い。 |
| 05/10/07 Part1 |
|
ダッシマと話していた最中だったか、掲示板だったかで、俺のロッカードのイメージはコレ、と教えてもらったのが「ともだちくるかな」の狼でした。人から「こういう人なんじゃないか」と指摘してもらえるのは素直にうれしくて、あり方かったです。それにしたって絵を見てもらえば分かるかと思いますが、おしゃれだ。赤と緑の上着が青い毛並みに本当によく似合ってる。 まぁ、俺が今実際この狼っぽいおしゃれさでやってけてるかはわからないのですが、先日、仕事が終わったのでゲームするためにすごい勢いで家に帰った時、勢い込んでテレビをつけてみたら、NHK、おはなしのなんちゃらとかいうコーナーで、この絵本が放送されてるじゃないですか。これは見ねばなるまいとゲームする間を惜しんで見ていたのですが、この絵本相当切なかった。いや、切ないところでつづくになってしまったから切ないと思うだけで、あとでちゃんと終わるんだろうけど、こんな内容でした。 狼はその日誕生日なんですよ。狼は近頃できたとんでもなくいいやつ、つまりはお友達が、自分を祝いに来てくれるだろうと信じて、部屋中を掃除するのですが、いくらまってもともだちがやってこないんですよ。友達がきてくれなかったことが悔しくて切なくてなかなか寝付けない狼は、「何もかも忘れてやる!」と叫びながら、枕を抱いたり、噛み付いたりしてやっとこ寝るんですが、その絵がものすごく壮絶。クリスマスにうかれてパーティの準備をしてみたはいいけど、誰もきてくれなかった星飛馬を髣髴させる。で、狼が次の日目ざめると本当に何もかも忘れていて、でも漠然と寂しくて、目が潤んでるんですよ。なんでこんなに寂しいのか分からないので、飯を食ったり、暴れてみたりするんだけど、それでも涙が流れてとまらない。最後に今自分が寂しいのは心があるせいだと思って、狼は心いらないぞー!って心を吐き出してしまうわけですが、やい。やいこらダッシマ。この頭の悪くて、ともだち少なそうな狼が俺か。ぷんすか! 実は今日はこの間ヘンなときに出勤させられたときの休みをあてがわれているので、この休みを利用して俺のアフターファイブを奪いまくってしまうゲーム、ヴァルキリープロファイルをクリアしてやろうかと思っていたのに(このゲーム面白いけど落ち込む。早く終わらせたい)山登りに行きたがる親父に付き合わないと、近頃飲みつけている大親友大五郎君(焼酎)を没収されてしまうという人生のバッドエンドがまっていることは明々白々なのでいってきます。仕事の休みなのに疲れてきますよ。思う存分。 |
| 05/10/06 |
|
香水のにおいがきつい人とすれ違うと、「この人きっと九九の三の段がうまく答えられないんだろうなぁ」と思います。「五の段になると急に得意になって早口になるんだろうなぁ」て。まぁ、いわゆる偏見というやつです。香水は苦手であります。苦手というか嫌いです。多分、子供の頃、香水だと知らずに瓶の中身を鼻いっぱいに吸い込んだときの衝撃が抜けなくて、嫌いなのでありましょう。これは悲劇。街は香水であふれかえっているというのに、香水が嫌いじゃ外もおちおち歩いてらんないてなもんですよ。かわいそうな俺。ドラマ化の依頼が来てしまいそうなほどの悲劇。 まぁ実際ドラマ化するとしたら、話題性を得るために、朝の連続ドラマにしてくださいと頼みますよ。朝連界前代未聞の男性主人公。幼少期は神木りゅうのすけ。少年期は柳樂優弥がサッカーやる片手間に演じ、最終的にはブラッドピットへと成長。内容は神木りゅうのすけ演じる俺が、どんだけかわいく、またお茶目であったかをこれでもかってぐらいに描いていく。たとえば、すごく気難しいおじさんとすぐ仲良くなったり、一人暮らしの人の家にいっては犬の世話をやってやったり…。とにかく掃き溜めに鶴。俺がいるだけで周囲が明るくなりますよってそういう方向で幼少期を視聴者へアピールをしていく。 何の問題もなく育つ俺ことりゅうのすけ。しかし魔の手は思いもかけないところから伸びてきた。親戚だ。親戚のエイコねぇちゃんだ。こいつが家に遊びに来たとき香水の瓶を俺の家に置き忘れて帰っていってしまう。それを見つけた俺。好奇心のまま蓋を開け、ちょっとこぼしつつにおいを思いっきり吸い込んで……叫ぶ。ここすごい壮絶。視聴率30超。悪魔が乗り移ったんじゃないかと心配になるほどの熱演をするりゅうのすけ。天使が悪魔になった瞬間。少年編を演じる柳樂君は、ここではもうすっかり不良になっている。教室では日直という権限を利用して、まだノートを取りきれて無い子のことを無視して黒板を掃除していく。そのあまりの所業に友達は一人もできず、孤独な少年期を送る。口癖は「飴玉は噛むもんじゃねぇ、嘗めるもんだ!」 そんで、どういうわけでかわからないが、体毛全部が金髪になって、眉毛も下もきっかりしっかり金髪になりかわって、ブラッドピットになっていくさまを、最新SFXを使って表現。視聴者の度肝を抜く。で、最終的には要所要所に登場してくる香水の憎いこと臭いことを音と文字で効果的に表現していく。時々影絵も使う。 他の出演者は最初は香水を愛していても、最終的には香水を憎しむようになっていく。たった一人でアンチ香水派だった俺に続々と友達ができていく。ここがもうチャングム並みの波乱万丈さ視聴者は先の読めない展開に唾をゴクゴク一リットルぐらい飲まされることになる。このドラマ一番の見所は香水娘、香水男らがコロニーを張って、アンチ香水派にテロをはかるんだけど、そこからはじまる香水戦争のすごさときたら、地獄の黙示録の再来とささやかれるほど。日本ならではの日本刀での格闘シーンももちろん登場。殺陣を、一流殺陣師林邦史朗さんにしていただいて、こりゃもう日本アカデミー越えて、オスカー章だろぐらいのシーンを撮影するのだ。オープニングテーマは恋のマイヤヒ。最新流行を取り入れじいさんばあさんが視聴の主流である朝ドラに、若者世代をもういらねぇってぐらい、じゃんじゃんとりいれていくよ。 |
| 05/10/05 |
|
酔った勢いで語りまくった昨日の自分にジャーマンスープレックスを仕掛けつつ、太平洋のごとき心の広さでそれに付き合ってくれた心回路J君に、全力土下座を見舞おうかと思う。くらえ俺の全力土下座。あまりの潔さ男らしさにたまげたであろう。そしてレイによって例のごとく、何を語ったのかさっぱり覚えていません。ただ朝起きたとき漠然と何かものすごく語った気がしたのと、首筋からヘンなにおいがして、「あれ、俺もしかして、親父と一緒に寝た?」と焦ったりした。耳の下がほのかに臭い。まさかとは思うけど、コレがあの伝説の、加齢とともに滲み出してくるといわれる親父汁だろうか…?オイッキタロウ!(焦りすぎて、思わず目玉の親父をモノマネしてしまう) |
| 05/10/04 |
|
久しぶりにテレビを見た。ものまねを見た。猿岩石の顔が丸いほうが出ていて、哀川翔さんの物まねをしていた。そして言ってた。「カブトムシたベさせちゃうぞ」 もうすごい。猿岩石の顔丸いほう見直した。これは芸術だ。胸にしみた。すばらしい。カブトムシという男の憧れを、食べさせる。この背徳的な行為。そのくせ、語尾は「ちゃうぞ」かわいい。言いそう。哀川翔さんなら言いそうだ。そう、笑いとは、ありえないけれども、おきてしまいそうな事象を、まったくの他人が指摘するというおかしみなのだ。「カブトムシたべさせちゃうぞ」いい。クワガタじゃダメだ。カブトムシだからいい。たまらん。俺は今日から猿岩石の顔の丸いほうのやつを猛烈に応援することにきめた!! こんな俺は、がぁらでは人気のハレのちグゥが、もう、大嫌いである。好きな人に申し訳なく思わないぐらい、嫌い。オダユウジの次ぐらいに嫌いである。オダユウジを見ていると、もう、ハーッハーッて息が荒くなってきて、しまいには机の上にある、投げても問題なさそうなものをじっくり吟味した後、弱弱しく投げつけるという暴挙に出るぐらい、嫌いだ。なんで嫌いなのかはよく分からないけど、多分かっこいいから嫌いなんだと思う。ヨのかっこいいやつらは全員語尾が「ござんす」になったらいいな。ほのぼのして。とにかく、そう、なんでオダユウジのことなんて書いたんだ?あ、そっか、ハレグゥか。ハレグゥだよ。こいつだよ。俺の好きだったガンガン(癌癌)の雰囲気を決定的に変えちまった漫画は。その前からけっこうひどかった、(漫画賞の新人王に、露骨に過去同人世界で男と男がベッドの上で男祭り開いているのを女子向けに描いていたであろうっぽい人が輝いたり、とにかく雑誌総力挙げて分厚い同人誌を作っている印象だった)けど、やっぱハレグゥだ。ターニングポイントはここだ。ここから元には戻れなくなってしまった。正直面白いなとは思うけど、…でも俺は、騒動を起こす王様ポジションのキャラが、渦の真ん中にいてひどい目にはあわないていう漫画のことはなんか信用できないので好きじゃないのである。今はどうなってるのか知らないけど。…ギャグなんてあれで十分だったのに。プリン帝国。プリン帝国一巻はすばらしい。アレは本当に、もう、最高だった。蝉怪人が、上司のジャバ様のために、かびた餅を持ってこなかったことを後悔するところとか、トム爺さんが若ぶるところとか、超強い戦士が、息子の、母親の財布からお金を掠め取るとき、お札だけ取ったらばれるからと、小銭とオサツを織り交ぜて抜いているという小技について激怒するところとかもう、たまらんですわ。俺もやったよ。うん。おもしろかった…おもしろかったのにな…ケッ!! そんなわけで、お笑いブームはなかなか過ぎ去りませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか、挨拶が遅れましたが村長です。挨拶なんていつもして無いけどたまにはしたくなるもんです。※ズドラヴェイテ! ※ズドラヴェイテ…ブルガリア語のこんにちは。早速明日から友達に使ってみよう。意味が分からなくて困る友達の姿を見れば、自分の博識さに優越感浸れること間違いなしだ。ただここで注意しないといけないのは、相手が難なく挨拶を挨拶で返してしまったときだ。日本人だと信じていた友人が、実はブルガリア人だったという可能性が出てきてしまう。そういう時はあせらないで冷静にさりげなく、今場所優勝は逃してしまったけれども大活躍した琴欧州関の話題を持ち出したり、自家製ヨーグルトの菌を持っていないかどうかさりげなくたずねてみよう!場合によっては大事件につながる可能性も…、冒険の始まりだ!! 今メール俺が借りてる忍者ツールからメールが来たんだけど、忍者ツールは別会社と合併し、これからはハニワシステムになりますって。HANIWASYSTEM…。 |
| 05/10/02 Part2 |
|
寝不足してしまったのがケチのつけ始めか、昨日はさっさと寝ようと思い、ちょっとがぁらで一人言したあとは、すぐさま布団にもぐりこんで何も妄想(膝枕してもらっているという自己催眠をよくします)しないですぐ眠りへ直行しようと思ってたんだけど、なぜだかちっとも眠くならなくて、おかしいなぁと思ったら俺の下腹部でゲリラが始まった。またかー!おのれーっ! そんなわけで深夜3時過ぎぐらいまで、トイレと自分の部屋を冬眠明けのクマみたいにのそのそと徘徊するハメになったわけだけれども、実はその日、友人の家に泊まりに行こうかなと思って何のアポもなしに泊まり準備だけはしていたんだけど、ふといやな予感がしてやめたのである。なるほどこの下痢のことを指していたのだろうか。友人家の台所のすぐ近くにあるトイレで俺と、テロリストの熱い抗争繰り返すというのも悪くはなかったけど、でもはっきりいって煩いしけっこう臭い。俺にとって友人の家は赤十字印の建物的存在。こんな平和な場所他には無い。うまい飯食えるし、ドリンク飲み放題だし、ゲームだって音を気にせずジャンジャンできるという、俺にとってのホーリーランド、人生のサンクチュアリなのだ。そんな平和な地に戦争を持ち込むわけにはいかない。「もうこないでくれるか…何を食べているんだお前。臭い…」なんていわれたらはっきりいって大声上げて泣いてしまう。「ウワーンゴメンヨー遊びにこさせてくれよー今度タミヤのミニ四駆持って来てやるからーっ」恥も外聞もかなぐり捨てて泣き出すだろう。やっぱ行かなくて正解だった。 <久しぶりのがぁら日記・ヤンソン> 髑髏岩に、スタディを孤島送りにした男…名前なんだったっけか。なんとかムントだったはずだけど、思い出せないからワカメ(←世界中どこを捜したってこんなにまずい食材は無い)と呼ぶことにしよう。ワカメがのんきな雰囲気でやってきた。そのとき俺は偶然海賊仲間とダベっていたのだが、ワカメがこちらにくる気配を感じたあとは、岩に隠れ潜んだ。もちろん、このワカメを地獄行きにしてやるタイミングを計るためだ。ワカメはのんきに髑髏岩の風穴から奏でられる風笛に気をとられていた。ワカメの分際で何のためにこんなところにきたのかは分からないが、今はこいつをなぶる絶好のチャンスだ。さぁ、あいつをお祭りに招待しよう、俺の仲間に手を出したことを後悔させてやる。そう思った矢先だった。仲間が言った。「ヤンソン、風呂だ」「ぬ」「風呂に入らなければ、ヤンソン」「な、なぜだ、なぜ今風呂に入らないといけないんだ、目の前に宿敵がいるというのに!」「後ろがつかえている。早く入ってくれ」「意味が分からん、あんたが先に入ればいいだろう、こっちは立込んでんだ」「いやだ」「な、なぜだ、忙しいのか!?それなら後で俺がやっとくから」「テレビみたい」「テレビ!?なんの!?」「何でもよかろうもん!テレビが見たかと! さっさと入らんね!!」「ヒエーッ耳ひっぱらないでくだちゃーいっ 20過ぎの人間の耳をひっぱらないでくだちゃーい!」 というわけで、ワカメをなぶるのはやめた。珍しく人を襲うシナリオが頭に浮かんでたんだけど、命拾いしたなワカメ君。俺の母親(恐竜)に感謝するといいぜ。ティクショー!!!!!! |
| 05/10/02 Part1 |
|
この眠さ、前代未聞。一旦寝付いたら地獄がヌヌーっと地上に現れたところで俺はそ知らぬ顔で眠り続けているであろう、とにかく眠たいです。そしてこんなに眠たい頭で日記を書いているのは世界中どこを探したって俺しかいないであろうことは…証明はできないけれどもちょっと言い張れる。本当にもう、今日記を書きながらそっとまぶたを閉じるだけで…夢。夢の世界。別世界。そして、一息に書いてしまうけれども、昨日俺ってなんであんなこと書いたんだろうとちょっと反省しています。まるで責めるみたいというか、ほじくりかえしてネチネチしてるみたいというか。自分はまったくそんなつもりじゃなかったのでありますが、読み返すとどうしてもそういう意図で書いているように読める。猛烈に反省。略して猛省しております。そりゃその事件が騒がれた当時は、「こんな次期になにやっとるんじゃコイツラ」と正直なところ思いましたが、そんな次期に自分何をしてたっけ、と思うと、俺なんかが彼らを責めるようなこと言っちゃいけねぇのよ。と思うのであります。そう思ってたのに、なんで昨日あんな書きかたしたんだろう。ちなみに、FATHERという曲、大好きであります。これもまたとてもいい歌だと思うのであります。一息に書きました、一息に書きました。苦情係は明日俺がすっきりと目ざめたときにスッキリした頭で書きとうございます。最後にひとつだけいうことがあるとすれば、アザレお前は本当にもう、許さん。絶対にゆるさねぇ。(教えてもらったサイトをやりすぎたせいで寝不足。何だあそこは。術でも施されてるのですかね。) 表に出たりしたせいで寝るタイミングを逃してしまった。眠いのに。 近頃本当に音楽を聴かないので、何がどこでどんな風にはやっているのかさっぱりしらないわけで、おかげで俺のiTunesの中には、由紀さおりが入っていたりする。いや、俺が入れたんじゃなくて、弟が、その、結婚したいと思ってしまうぐらい由紀さおりさんの歌やらお声やらが好きでして、「初恋の丘を車の中で聞いていて、「やっぱり一人ぼっちは辛い」というフレーズを聴いた瞬間「結婚してください」と思ってしまった」というのをきいて、やはりこいつは俺の弟だと確信したものですが、それにしたって、すごいぜ。由紀さおり。 <う・ふ・ふ> 誰だったかが、若い早い歌を好んで聞くけど、年取ると、早い歌だと理解しきれなくなって、だんだんスローテンポの曲を好むようになる。その証拠に、昔子供に大人気だったピンクレディーの歌の大半は二拍子だ。なんつってましたが、自分も本当に最近は。ダメですロックが。脳みそが退化している! 脳みそが退化してる!! でも、加山雄三さんのことは、子供の頃から大好きだった。この間も、とんねるずの、ダーイシさんの卒業を祝う特別番組で、加山雄三さんが、プレスリーのラブミーテンダーを歌ってたけど、もう俺はもう、加山さんの歌うパートの時だけ、涙腺が緩んでどうしようもなかった。本当にやばい。なんて広い声なんだ ラブミーテンダーといえば、忌野清四郎さんがカバーした歌をすぐ思い出します。ラブミーテンダーを、「何言ってんだ」で歌いだす曲。 それと、THE BOOMさんの、風になりたいか。この歌は本当に、俺を泣かすために生まれてきたといっても過言じゃない。うっかり仕事行きがけに聞きながら自転車に乗ってしまうと、仕事場につくころには鼻水がべしゃべしゃ出ているという事態に。「わっ、どうしたのそのぶさいくな顔」という事態に。ぶさいくて手前ぇ…。 |
| 05/10/01 |
|
ぶるんぶるんぶるん。はるちるがるとるぶるん。おるいるけるのるまるわるりるにるおるはるなるがるさるいるたるよる。ぶるんぶるんぶるん。はるちるがるとるぶるん。(ヒント・童謡) 頭がどうしても回らないときは、ミスチルを聴きます。ミスチルが好きなのかと問われたら、好きでも嫌いでも言います。でも、タイアップされまくっているバンドの曲というのは、聞いているとその曲が流れていた頃の感覚というか、雰囲気が戻ってくるので、好き嫌い関係なくけっこう聴きます。でも俺はミスチルよりはどっちかっていうと、イエモン派です。あんまり聴いて無いんですが、前も書いたけど、ブリリアントワールドは本当にいい曲だと思います。 イエモンさんの曲でびっくりした曲が一曲だけあって、それがfatherって歌です。こんなです。 どこの空も夕日はきれいさ 父親にむけて歌ってるロックバンドって、珍しく無いですかね。この歌を聴いてると、危ないから行くなと制止されたにもかかわらず、その地へ向かい、案の定捕虜になり、でも生きて帰ることができた、あの三人方を思い出します。そんなのを意図して、歌われてる歌じゃ全然無いんですが。 |