ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS
05/12/31

 おおお、新年が明けてしまった。2005年、俺が家族のために最後にしたこと。トイレ掃除。記憶によると俺はそのとき山崎まさよしの歌が聞きたくてトイレを早めに済まそうと、aikoの歌もそこそこにトイレにたった。するとトイレにいきなりなんか茶褐色のものが、地べたにポツンと寂しげに佇んでいた。俺の腸はうんこ出したくて身もだえしていたので、とりあえず出すものだけ出しておこうと便座に座ってみたら、なんとそこもしっとりと濡れてていたのであわてて立ち上がったのだ。ミステリー。なぜ便器が目の前にあるのにここに茶褐色のものが…おそらく酒によいまくって機嫌がよくなりすぎていた父親のご機嫌な失敗だろうと推理した俺は、一家の長(無職)の面子をつぶすわけにも行くまいとトイレクイックルできれいに掃除したのだった。でも山崎まさよしは聞きたかったから途中で仕事は投げた。来年は一体どんな年になるのだろう。できればうんことかいうフレーズは二度と書かないようにしたいです。出だし最悪!今年もヨロシコ!

05/12/30

 すっかり日記書き不精が定着してしまった!!!!!!!!!

 そういえば、遺跡の部隊名長くてかっこわりいなぁと思っていたら、ある日掲示板見てみたら上の方、ムシキングみたいになっていた。そっちのことだったのか!かっこいい…いや、かっこよくねぇ!俺のほうがカッコイイ!もう、イセキングなんてムシキングならぬ伊勢キングにしてやる。やーい三重王。海老政権。しかし伊勢海老は悶絶うまいっけ。また食べたいなぁ伊勢海老。伊勢はやっぱりキングだよ。ということで今日から俺はがぁらで今一番COOLな遺跡部隊の隊員になります。イセキングロッカードです。そして聖堂部隊でもあります。一番ホットな聖堂部隊の神聖なるロッカードでもあるということです。つまりタッチの南ちゃんみたいに部隊かけもちしちゃうぞ。優秀な人物は引っ張りだこだぞ。(壁に向かってつぶやく)

05/12/29

 あまりにも眠い!。本当夜更かしって体によくないっすね。あひ・・・

05/12/28

 108の煩悩じゃなく戦士たちが戦争してきますよ。ハレに俺が戦争に出るのはおかしいといわれて俺も俺が戦争に出るのっておかしいなぁと思った。皆はがぁらを守りたいという動機があるけど、俺にあるのは野次馬根性だけで、戦争をお祭りだと思ってフラフラついてきた感じなので、邪魔しないように気をつけようと思っている。いまさらながら聖堂部隊に入ったことにオロオロしています。超オロオロ。俺みたいなお祭り人間がいていいんだろうか。いや、昔踊ることは祭ることだったはずなのでやっぱいいんだ。

 さだまさしが本当にいないので、けっきょくウェブマネーで一曲だけ300円で買ってダウンロードして聞いていた。紅白で聞いたとき、この歌で今までの雰囲気が一変したような気がしました。すごい迫力だった。クリスマスプレゼントを贈ろうとしている人の歌なんだけどね。ロックではないけど、ロック以上の迫力でした。

 いい曲だ、とかそういうのとは別に、今まで聞いてきた歌のなかで一、二位を争う、魂のこもった歌だなぁと思って、これぞフォークだ、と思ってしまった。装飾の多い歌詞には宿らないものだ!

05/12/27

 Back Hornで好きなアルバムは「何処へ行く」です。好きな歌は冬のミルクです。名曲と思う。でも基本的にたまの、「紫信号は笑え!」とか、「あやうしぷりぷり」とか「きみからもれる僕のため息」とかいうフレーズばっかり聴いてた俺には、やっぱりちょっと熱すぎるみたいだわ。

 さだまさしの「遥かなるクリスマス」が収録されているマキシシングルがないか調べてるんだけど、どこにもなくて途方にくれていた。

05/12/26

 109ではなく、本当は108…煩悩の数番だったロッカードです。でも今は人員が二人減ったので108ですらない。煩悩と同じ数だけの戦士たちが戦地へ赴く。いうなれば我々は煩悩ガァラズ。我々の行動一つ一つががぁらを清め払い給える除夜の鐘と同じ役割なわけである。我々一人一人にひとつづつの煩悩がつまっている。なんかどっか他の日記にもこういうことか書かれてそうだ。カブってたらごめんよ、パクルつもりはなかったんだけども。ちなみに俺は煩悩番号106番目なんで、「こんじん」っていう精神的な欝状態のことを顕すそうです。キラは100だから無愧、人に恥じないことを象徴しているわけです。あ、あたってる!インターネットって調べたら何でものってんなぁ。裏づけとか資料とかが詳しくのって無いのでそっくりそのまま信用したらいけないけど。

05/12/25

 戦争参加受付最終日であります。店員120人。俺は125人目を目指します。121だと本線メンバーが人かけただけですぐ順番が回ってくるので、俺のところまで来るかこないかの緊張感がない。ちょうどいいのが125番なのです。戦争に参加してしまうのかしないのか、とおいったワクワクを楽しみたいのです。できれば締め切りギリギリに入れたいんだけど、締め切りの21時付近には家にいれないので、この時間!という時間に名前を登録してみる…。おぉ、戦争というイベントを一連の戦争イベントは関連なく楽しむ俺ときたら、本物のガァラニストといえやしないだろうか。楽しむことに貪欲とはまさに、俺のことだ。125狙い125狙い…。おそらく一日目でほとんどの人数があつまっているはずで、二日目で決定的な人数までのぼってきているだろう。もしかしたらもう補欠148番かもしれない。そんなんいやだ!もう名前登録しに行ってしまおうか…しかしいかない。ここはグット我慢する。この時間に参加申し込みしようときめた時間がくるまで俺は入れない。これこそ勝負師の仕事ですよ。

 表でリュオさんと絡んだ。Mくさいオーラを漂わせながらも近づいてきたSをさらなるSっ気でめったうちんするといった、S狙いのS人間と見た。こういうタイプが一番怖いんだよねー、おーぶるぶる。シャイタンを呼ぼうとしたら違うのがきた。オーロラを見た。そういやプレゼントをもらいました!

 

 125を狙って最終日に登録したら、109番目だった。定員割れなんて想定外だよ…しかも最後ですらないんだ。最後から三番目の109。あぁきっとこれからの俺のイメージが渋谷になってしまう…渋谷109ロッカードの誕生です…これ以上流行の最先端はしってどうしろってんだよ…脱ぐしかないよ…。

05/12/24

 ISE海老を食いに行った。友人と香水の話しになった。香水は苦手だけど柑橘系のにおいなら旨そうなので大丈夫だと話していた。
俺 「うまそうな匂いの香水なら、大丈夫だなぁ、俺ー」
友人 「そうだね、うまそうなにおいがいいね。うな重の香水があったらいいね」
 言うことが小学生だ…。社会に出ると人は子供に戻るのだ…。

 にしてもイセ海老は海老じゃないみたいなうまさだった。もしかいたら海老じゃないものを食べたのかもしれない。だってイセエビ食ったことないから、まったく見知らぬ食感のものを持ってこられて、「ディスイズイセエビ」といわれてしまったら、もう、それを信じるしか俺には手がないのだ。アレは本当に伊勢海老だったんだろうか…ザリガニ食わされたって気づかない気がする…。

 ところで以前俺の部屋に不法侵入してきた妹のシズちゃんに似た友人なんだけど、顔だけドンドン派手に化粧していて社会的な人間に少しはなれたのかと思いきや、やっぱりヌボーっとしていたのであわてて自分の部屋の扉をしめた。

 学生だったころ、後輩に絶対怖い人だと思ってたとかいわれたことがあって、俺って結構他人に警戒心を抱かせやすい顔してんだなぁと思ってたけどなぁ…もっと軽快して欲しい。そういえば妹が「あいつ薬局でトなんとかっていう睡眠薬買おうとしてた。楽に死ねる奴を」とか言ってあきれていた。俺もあきれた。身近な人が自殺しようとしているショックよりも、自殺しようとして薬局に向かい店員にそういう薬を頼める変なズウズウしさと勇気にあきれた。そんな危険なもの普通の薬局で売ってるわけないだろ!アホカ!「しかも二件回ったんだって」こいつ絶対長生きすると思った。今は死にたい病はおさまったので大丈夫って話しだけど、10代のころ俺だって死にたいと思ったことはあるけど、そこまでの行動力はなかったから、死にたいと思って死ぬための行動ができる人って絶対いい仕事できると思うんだよなぁ。手首切るとか痛そうなこと俺絶対無理。ちなみに睡眠薬で死ぬと、体が何度も目ざめようとして葛藤し、苦悶の表情で死んでいるんだそうです。本当なのだろうか、わからないけど、きっと死ぬということは苦しむということです。老人がぽっくり死ねるのは、ぽっくり死ぬ前に長い年月を生きて苦しんだからなんだろうな。死ななかった、生きている、ということだけで、大人って尊敬の対象になると思う。逃げ道はたくさんあったのにだ。大人って偉いんだよ。どんなに平凡な人生送ってたって、どうしたっていやなことは降りかかってくるのに、死にたいこといっぱい合ったろうに、生きてたって、本当すごいよ。俺らも生きてて偉いね。よかったよかった。

05/12/23

 遠い記憶…。もう覚えていない日。なにかすごく面白いことがあったかもしれない。なかったかもしれない。何も分からない。クリスマスイブの前日だったから、意味もなくテンションが高かったような気もする…。とりあえずこれだけはいえる。仕事場が大変だ。なんか変なものがあふれ出てきたってメールをうけた、でも俺は外に出ない。仕事場にいかない。来いといわれても、お前が来いとかえすさ。そうさ。

05/12/22

 Back Horn いいなぁー。邦楽の中じゃグレイプバイン、スーパーカー以来のヒットだったー。

 ところで公認イベントがきた!そろそろだろうと思ってたけど、やっぱりまた戦争なんだなぁ。俺は時間が空いたんでてっきりもっと違うイベントがくるのではとドギドキしてた!前あったらしい運動会とかさ。HN同士が組に分かれて戦うって燃えるよなぁ。参加人数は戦争ぐらいのでかさでー。でもKOGTみたいに細かく分かれてなくて、赤と白のみ。各ルームで、とにかく赤と白が競うのだ。そして立会人が各ルームの勝敗をきめ、最終的に勝利数の多かったチームが勝ち。赤代表白代表のおしゃれな演説つき。応援合戦なんかもあってさ。うへ、楽しそう。やりたい。前行われてた運動会ってどんなんだったんだろ!

 だからというわけじゃないけど、自分は戦争には出ません。というか怪我してるんで自粛します。おおおでも戦争参加してぇよー。何がしたいって大将選挙と部隊長選挙と一連の会議。したいしたいしたい!だって素どうしの話し合いがあんなに大勢相手にできる機会って少ないじゃないか!シタイー!でもけが人なんでおとなしく柿の種食ってますよ。みなさま俺の分まで地べた這いずり回って薄汚くがんばってくれたまえよ。期待しているよ。(美女に包帯を換えてもらいながら)

 でもあまりにも会議に参加したくてたまらなくなったら、受付最終日に補欠狙いで名前だけあげとこ!会議に出れるかでれないかドキドキしながら結果報告を待つという楽しみができるじゃないか!役割は情報収集は俺はできないからー、物理補助か、回復介護だなー。前線怖いからでたくねぇ。そして場所は砂漠ではなく聖堂辺りいきたい。俺は砂漠は割りとどうでもいいのだ。城塞が守りたいのだ。でも城塞はないから、砂漠は砂漠の民や、砂漠好きの人々におまかせし、がぁらでは城塞の次にお世話になってる聖堂を守る。聖堂の女神像にしがみついて頑張って女神像を守ろうじゃないか。女神像の時には臀部に、時には前へ回り、胸のたにまに顔を押し付けては、「これは俺のです!」と敵に泣きながら訴える。俺の瞳からこぼれおちる、他人…ならぬ他像を守ろうという気持ちの具現、海と同じ成分であるなど噂されている涙のその清らかさ美しさに、いかな太陽を崇め、万物を炎に還すことを熱望する異教民族太陽王国ラステカといえども、ついついホロリとなってしまい、ばつ悪そうに

「…ん!」

 ハンカチである。ラステカがハンカチを差し出すのである。たまげた。礼儀をしらぬ侵略者だとばかり思っていたラステカが、ハンカチを所持していた!!俺は己のハンカチを差し出す。驚くラステカ。「オー、蛮族ダト思ッテイタガハンケチ持ッテルトハ…」この驚きは彼らにとっても同じだったらしい。我々は敵同士であるけれど、エチケットマンとしてのスタンスは同じだった。なぜ同じエチケットマンである我われが争わなければならないのか…戦場全体を包むむなしさ…。戦うことだけを目的に部隊を編成した我々の心の中を脱力感が襲う。

 だがしかし彼らのハンカチの折り方を見て状況は一変した。なんと彼らは我われのように四角には折らずに三角に折っていたのだ! なんだこの折り方は!許せない!やはり我われとラステカは相容れぬ存在だ!!!文化の違いが再びの争いを呼んでしまった…

 当然俺はそのむなしい戦いを嘆いた。嘆きに嘆き、女神像にしがみつき泣いた。ラステカが差し出したハンカチでそっと涙をぬぐうほかない。そんな俺の様子を見た聖堂部隊隊長はある考えに思い至った。そして二日目の深夜、彼の口から我々の果て無き悲しい闘争の夜明けとなる一言が発せられた。

「三角に折られていても、四角に折られていてもハンカチの使い道は同じだ!」

 真理であった。なにか忘れてはならないことを忘れていて、またそれに気づくことができたような清清しさが、隊長の言葉にはあった。我々が忘れかけていたもの…

 戦場はまたも一変した…よいほうに。異文化交流に目ざめる聖堂部隊。互いの国の常識をみせあい、互いの国の違いに驚き、理解し愛し合う。そして最終日の1月8日、彼らはついに、ぶきらぼうにこう言ったのだった。

「燃ヤストカイッテ…ゴメン」

 もちろん我われは笑顔でラステカを許した。「なにいってんだ!お前らは俺たちに理解しあうという大切なことを思い出させてくれた。俺たちの先入観、固定概念に火をつけ消し去ってくれたんだ!」「オォ、オオ!!」「我々は仲間だ、離れていても!」「ナカマ!」「仲間!」「ウィーアーザワールド!ウィーアーザワン!(大合唱)」こうして聖堂の戦争は大団円で幕を閉じる。まさにラブアンドピース。まったくもって聖堂らしい決着といえよう。俺の戦争は終わった。始まる前に妄想で終わった。

05/12/21

 仕事を家に持ってかえるほか無くなり、家でブチブチ文句言いながら仕事をし、できあがったのを持っていこうと家をでたらそこは雪国だった。雪花舞い散る極寒地獄をフロッピーもって「夜ってなんて暗いんだろう」とつぶやきながら一人仕事場を目指す。気分はすっかりネロであります。「僕、死ぬ前に一度でいいから池脇千鶴に会いたいんだ…」けれど、弱りきったおつむをかかえて歩く青年の、ほんのささやかな願いはついぞかなえられることがなかったのだそうです。なんでも、普通に仕事場に到着した青年は、先輩にちょっとほめられ、ごく普通の帰宅路を通って、違法駐車の車に自分の駐車場を無断使用されている我が家へ帰り、父親とワインを飲みながら、吉永小百合出演の映画「北の零年」を見て(石原さとみでもいいな)と思ったのだそうな。クリスマス前の、小さな、ちいさなお話です…。(語り/市原悦子)

05/12/20

 驚いた。flashアニメってこんなにも動かせて、描き込めるのか!かっこよすぎる!線の太さ色の使い方なにからなにまでかっこいい。どんなに上手なアニメでもflash独特の感じが鼻についてたけど、コレに関してはそういう感じが少しもしない!というかむしろflashアニメ独特の感じがいいほうに利用されている感じすら…すごいなぁ、なんでもつくれるもんなんだなぁ…こういうアニメみてぇなぁ。そしてこっちなんて見ててちょっとなけた。ホロっとした。こんなアニメがテレビでやってたら絶対毎回録画する。

 ところでマジマジ見てみると足の指って、長さといい太さといい爪の配分といい、なんかのモンスターみたいで気色悪いなぁ。こんなのが俺の体を支えているのかと思うとおぞましいと同時に、妙な気分になってくる。ふん、しがない足の指の分際で…と思いつつもこれがないと何にもできない自分がいることも確かなわけで…。見なかったことにしてしまえばいいのに、無視できない。なんなんだろうこの妙な長さと太さ。なぜこの長さでこの太さじゃなくちゃいけなかったんだろう。なんてちぐはぐした存在なんだろう。足の大きさに対し長すぎるような気がするし、また短いような気もする。人間の体は美醜に関係なく機能的な格好してると思うけど足だけは別で、見れば見るほど気持ち悪くなってくる。なんかもうちょんぎってしまいたい。毛なんかが生えてたりするのは愛嬌のつもりなんだろうか。全然かわいくない。かわいくないけど、気になるアイツ。

 書いてから思い出したけど、俺みたいに足の指が気持ち悪いって書いてる小説がなかったッけか!なんだっけ!今すごくソレが読みたい!

05/12/19 Part1

 まったくもって情けない。いや、大人気ないというほかなかろう、土日がピークであとは寒気は緩むから、ちょっぴり寒いけど我慢してねて話しだったのに、なんだよ…まだぜんぜん寒いじゃねぇか…。裏切られた。仕方がないので自己燃焼して暖を取ろうと思い、あーだこーだ筋トレしてみてるんだけど、体があったまるかわりに吐き気がしてきてつくづく自分の貧弱者っぷりに…不死の病にかかって女子に萌えられそな知的クールキャラっぷりに嫌気がさしてきた。体育会系はに合わないってことかー。あーあ、なんでこんなにクールな病弱に生まれてきてしまったんだろう。父母バカタレ。とにかくせっかくおいしい柿の種があるのに俺の食欲が向かわないってのは重症だと思う。病んでるとしか思えない。筋トレのしすぎで死ぬのかもしれない。い、いやだ!死にたくない!そんなわけで、今年の冬は何があっても大体家の中にいて真面目にゴロゴロすることをここに宣言する。とめてくれるな、これが男の生きる道だ…。俺も涙をこらえながらゴロゴロするから…。絶対泣かないから…

 ただ11月に誕生日を迎えた友人にプレゼントするはずの物体をいまだ渡せずにいるというのには、さすがに悪いなぁと思い始めている。届けに行かねば手元にあるだけ邪魔だということはわかりきっているのに、腰が上がらない。いかねば、いかねば、と思いながらもコタツにもぐりこみ柿の種を開けるやいなや、舌の上に柿の種をT字状にのせて食べていたりする。ああ今日もいけなかった!今日も!そんな小さな怠慢の積み重ねストレスになり、鬱病の引き金になるのだそうです。いかねば、いかねば…それにしても、う、うめぇ、柿の種うめぇ…思わず原材料調べてしまう…。

 名称→米菓。こ、これはいったいどう読めばいいんだろう。ベイカ…ヨネカ…?いきなり高尚な単語が出てきてドギマギしてしまう。さすが俺の愛する柿の種はインテリだ。そして視線を枠線下へむければそこには原材料名が!こ、興奮!好きな子のあの秘密がいとも簡単に手に入ってしまったような…あるいはこれを見てしまっていいのか、人として間違っているのではないかと思いながら、やっぱり見てしまうエロホンの、必殺袋をとじをとじたまま筒状にして覗き込むよの術を駆使していた類の、少年期的興奮がよみがえってくる。ともかく最初にかかれているのはもち米だ。そりゃそうだよ。これはもち米だよ。そしてその隣には米、ともかいてある。うるち米のことか…?続くあとに澱粉、しょうゆ、食塩、唐辛子…こ、コレだけそろえば俺でも柿の種作れるんだろうか…ワクワクしてきた。…が、そうは問屋がおろさないのがこの世の皮肉。下にしっかり調味料という名の一般人では入手加工不可的記述があったのだった。カラメル色素に、赤麹色素、パプリカ色素に乳化材…なんだ主に色素ばっかりじゃないか。色なんてどうでもいいから、自宅で作る場合は乳化材を入れた気持ちでつくればナントカなるのかもしれない。ぬ、まてよ!なんだこの()記述は!(原材料の一部として、小麦、大豆、鶏肉、さばを含みます)ってこれどういうことなんだ、さばぐらい漢字で書けよ!おお、この肉とか魚とか麦大豆の投入タイミングがわからない!駄目だ、俺には作れない!かつて錬金術師たちがあらゆるものから金を作り出そうとキバったけど駄目だったのと同じ絶望感を味わっているオヨヨヨヨ〜。

 というわけで、柿の種を摂取する毎日を邁進していく。しかし俺が成長することはないだろう。なぜなら寒すぎるからだ。人が成長するのに必要不可欠なもの。それはぬくもり。こんなぬくもりのない世界じゃ俺は成長することもできない。バカ寒波。略してバカンパである。ほんっとにバカンパの奴ゆるさないぞ。タダじゃおかないぞ。

05/12/18

 スケートのエキシビジョンやってたんで、見るものもなかったので見てた。競技はいっぺんも見てないのにエキシビジョンは見る。やっぱエキシビがおもしろいっすよ。体操のエキシビジョンも鼻血が出るほどすごいからなぁ。中国の選手が輝くのが体操のエキシビジョン。こればっかりは金メダルとったどの国もかなわねぇ! とにかく…一応雪ふかい土地に住んでたことがあるので、スケートとかスキーとか見てるのは好きです。俺はアイスダンスが大好きです。何がいいって女性が皆例外なく美人なとこです。そしてむっちゃノリがいい。正直フィギアスケートよりアイスダンスのが好きです。フィギュアスケートは芸術的な要素があるとはいえ、やはりスポーツとしての採点が重視されてきた昨今、技技技っていう緊張感がなんとなく見ててきついです。アイスダンスはなんかこう、一時一時に緊張しているのではなくて、高めるために緊張しているというか うまくかけませんが、二人で全体をよりよく見せるための競技って感じがします。ルール改正されてからのフィギュアは特に技重視になってるんですよねたしか。どうだっけ。違ったっけ? とにかく、つまりそういうところがなんとなく俺の性に合わないというかですねどうでもいいねこんな話し。他に話題がないんだ!しょうがないじゃないかバカ! 「バ、バカって言ったほうがカバなんだぞ…」 え…それジーマ…? 「マジマジ」 おー、アイアムヒポポタマス。

 審美眼がないことでは右に出るものがない俺が思うに、エキシビジョンで一番すごかったのは男子二位の金髪だったと思います。他の人たちのは「おぉ、こんなことができてすげぇじゃねぇか。おもしれーかっこえー」だけど、この人のはただ円を滑っているだけでも拍手が沸きそうでした。顔がいいから女子にもてとるだけじゃねぇのか、と思ったけど、実力があるからなんだろうなぁ。なんかジャンプしなくてもいいから滑っててくれ、と思った選手は今まで適当にみてきたなかで初めてでした。これはどう贔屓目に見ても日本人かなわねー!圧倒的だったと思う。この人のあとの演技も柿の種食いながら見てたけど、この金髪二位のを見た後はどれもしっくりこなくて途中から席を立ってしまった。スルツカヤさんもなんかこう年とったなぁって感じがした。ミシェルクワンってどうなったんだろう。上位を狙える演技には審査員受けするためのパターンとかいうものがあるらしく、皆こぞってそれを真似しているので、かわったことをするとすごくけなされるか、すごく評価されるかのどちらからしいですが、たしかに勝利パターンの演技にはなんか重みがあるですよ。規定概念で見てる感じがしていやだけど、やっぱりロシアはすごい。ロシアだっけか。なんもしらん。

 で、やっぱアイスダンスに戻るわけです。なにしててもかっこいいが体からエキスとなってにじみだしているかのようなかっこよさ。男女ともに意味もなくかっこいい。これはもはやアイスダンスという競技の意味が=でかっこいいにつながっているんだろう。あますとこなくかっこいい。こういうかっこいいことがしたくてダンサーになったのに、俺と来たらハレに噛み付いてしまった。犬か!俺は犬なのか!泣ける。この差はなんあのだろうか!まぁ、柿の種がうまいからどうでもいい。とにかく四位から一位までの選手全員かっこよかった! でも一位は納得の一位で、おもしろいわかっこいいわだ。やべーなーアイスダンス。カポエィラやめてアイスダンスに転向したい。けど一緒に回る女の人がビニールに空気を入れてふくらました物になりそうな予感が満載なのでやめます。演じている人の年齢のせいもあるとは思うけど、圧倒的に安心感がある。そこが好きなんです。日本人もアイスダンスの育成本気でやればいいのに。

 おお?おわりだよ、日記おわりだよこれで。オオオ。

05/12/17

 ハレと戦った。観戦してくれたジュニィやらキラ(セコンドについてもらっていろいろアドバイスしてくれた)やら、エイザーさん、それから一度も絡んだことないけどきてくれたロティさん、貴重な時間を泥仕合に割かせてしまって申し訳ないです。ありがとうございました。ハレとはしばらく絡みたくないが、がぁらで初めて楽しみじゃない戦いをさせてもらえて感謝してます。にしたってなんだこの脱力感。しちゃいけないことをしたような落ち着きなさ。

05/12/16

 日本海側は大雪と聞きましたが、こちらでもちらほら雪が降りました。

 そして我が家に柿の種がやってきました。

 これさえあれば何もいらない。愛さえもいらない。仕事場で何を言われても平気。犬みたいだね、といわれてもワンと鳴いて答えることができる。先輩の怖い運転にも耐え忍ぶことができる。またあの車…先輩にしか見えない、道路の真ん中に立てられた白いポールをじぐざぐに通っていく感じの走行だけど、柿の種さえ鞄に入れておけば平気なのだ。アイラブ柿の種。アイラブ…自分。

05/12/15

 表で自分で公言してしまったので書きますが土曜日ハレと闘技場でケンカします。勝敗はロバートというお笑い芸人が考案した「フードファイト」でつけます。公式ルールにのっとり、選手はパーカーを着用し適度な間をとり真正面に向かい合います。試合はチケットライド!という掛け声から入ります。その後レフェリーが「レッツパーカー」と叫び試合が始まります。相手のフードをかぶせあい、より早く相手のフードの紐をひっぱり、顔をフードで閉めることができら勝ちです。徒歩、でもいい。
 注意点は紐を締めるときには「ライドオン」と叫ばなければならないということです。これを言わないと、いくら上手にフードをかぶせることができたとしても勝利判定されません。ドラマはここで生まれるでしょう。そして見所はやはり相手の服をひっぱり前のめりに倒した「カリフォルニアスタイル」に、どちらがいかに早くもちこめるか、というところにありそうです。17日土曜日。闘技場を包む静かな緊張と熱いやり取りに請うご期待。ロバート前は好きじゃなかったけど、わけわからないゲーム作るところが好きになってきた。

 思うんだけど、がぁらで数々の人々が自分はへたれだと公言してやまなかったわけですが、おれほどのヘタレは他にいないんじゃないだろうか。軽蔑に値するほどのヘタレです。申し分けない。自分に申し訳がない。もっとかっこいいこと言ったりやればいいんだけどねぇ。でもそういうの表じゃ極力避けたいんです。もういいんですおれはヘタレというかヘタレを通り越したウンコタレで。皆に軽蔑されるウンコタレで。ウンコのタレ、でもいい。トイレをさがしたり、我慢して「ウンコなんて全然したくないのさ。ウンコはしないのさ」とその場を取り繕うことしない、本能赴くままに脱糞するウンコたれで。「あー…」「あ!先生!村長君がまたウンコ漏らしました!臭い!」「あ、あ、あー…」「早くトイレに行ってきなさい!」「あああ…」「かえのパンツは持ってきたの!?」「あ、あああ、あへへ…」…なんか書けば書くほど情けなくなってきた…小学校に戻りたい。小学校からやり直したい。なんでこんな大人になっちゃったんだ。かっこ悪くなるためにがぁらやってんじゃなかったのに…。表にでれば出ただけ、日記を書けば書いただけ嫌われ呆れられている気がしてならない…おお!しかし俺だってお前らなんぞ大嫌いじゃ!帰れ帰れ!(扉にはりついて、誰もでられないようにしながら)

 というわけで本日もリッキーが印象バトンで掲げていた嫌いなタイプの五つの項目、すべてドンピシャではまっているという脅威の金鍵、ロッカードが住むヤン村からお送りしました。SEE YOU NEXT ヤン村。Bey Bey…

 グス…。

 

 

「村、長、くん!」バシッ
「あいてっ!」
「どうしたのこんなところに一人ぼっちで!」
「…なんだ、池脇千鶴か…」
「なんだはないでしょ!プン!」
「…」
「あーれ、村長君、今もしかして泣いてた・・・?」
「…違うよ」
「うそっ、泣いてたくせにっ何かあったの?」
「ないてねぇって。それにこれは涙じゃない」
「?」
「心の汗だ」
「…ペロッ」
「!」
「村長君の心の汗、夕暮れの海の味と同じ味がするね」
「…」
「村長君の心の中には、海が入っているんだね。広い、広い海だよ…」
「池脇千鶴…」
「チヅって呼んで…」
「地図…」
「うれしい…」

 おわりだよ。(俺が)

05/12/14

 下のほうかいてたら疲れちゃった。

05/12/13

 ひゃむらるがー!!!!ぎゃああああああああ!!!驚いた!!驚きすぎて椅子から地味に転げ落ちた!痛かった!

 俺の心のバイブルゲド戦記がアニメ化やべえええええええ!かねてより映像化するなら日本でやってほしいなぁて思っていたゲド戦記が俺の思いが通じたのかしらんが日本でアニメ化する!うう、うれしい!ヲタクみたいなことを言いますが、今のハリウッドとかアメリカのアニメ会社じゃゲド戦記の雰囲気は映像化できないって!監督は宮崎駿さん…の長男吾朗さん。若手だ!俺よりは年上だけど、いったいどんなゲドを作ってくれるんだろう!ただアニメ化されるのが一巻の話じゃなくて三巻で、主人公のゲドがじじいの頃の話だってのが不思議だけど、やっぱり出演者に金髪がいないとしまらないって理由だろうか。ゲド戦記三巻はじじいゲドと金髪王子が世界の危機を救うって話なんですが、これは前作のハウルに味を占めたジブリが再び金髪のビケイで女子のハートをぐっとつかもうってそういう寸法なんだろうか。まぁどうでもいいや。あああああ、うれしいうれしすぎる!! でもできれば続編で一巻もやってほしいなぁ。一巻から四巻までをぶっ続けて読むと四巻でぼろ泣きすること請け合いなんだけどなぁ。あまりにも興奮しすぎてたまらず日記に書いてしまった。好きな作品が映像化されるというのって、誰でも経験あると思うけどうれしいのと同時に恐怖感もあるよなぁ。怖いと思うことの一番の理由はやっぱりおもしろくなかったら。ってところにあるわけです。でも監督さんの掲げようとされているテーマ「いま、まっとうに生きるとはどういうことか?」というのを見たとき、この人はゲド戦記を愛している人だ!となんとなく思ったので、本当に楽しみです。うがはー読み返す。ギャハハアーうれしい。うれしい!

 というか、宮崎駿さん自身、若い頃に原作者に俺にアニメ化させてくださいて頼んでたことがあるらしく、その頃のル=グィンさんがゲドを映像化するのがいやで宮崎さんの申し出を蹴った。その後アメリカのテレビ局がゲド戦記を作ったけど、あまりのデキの悪さにル=グィンさんが怒り、今度はグィンさんから駿さんに作ってくれないかて頼んでたんだってね。宮崎さんは「機会を逸した」て断ったんだってよ。うわーもったいねぇえええ!!! グィンさんもったいねぇえことしたよ!! なぜなら当時書かれていたナウシカの漫画読んでると、ゲド戦記が掲げる光と闇、生と死についての哲学が同じ…とはいわないけど、同じ方向にむかって息づいているのを感じてしまうからです。きっとすごくいい映画ができたはずだったのになぁ。おおお、にしても大それたことかいた。分不相応なこと書いた!でもそのぐらい興奮してるって事です。がんばれ息子!息子がんばれ!!!

05/12/12

 実はひっそりと15000回カウントしていたヤン村のカウンターを祝してサイトの色だけ変えてみたんだけど、なぜだかあまり新しい感じがしなくて、ちっとも心がウキウキしないのだった。そしてそんなマンネリの権化である俺のもとに一本の電話がかかってくる。

「(も)しもし!イノウエカズキさんいますか!」

 いねぇ。というか誰なんだ?俺の名前とは程遠いし、俺の親父はリイチだ。

「(あ)のですねー、おたく301号室じゃないですよねぇ(うちはマンションです)」

 全然違います。何事ですか。

「(イ)ノウエカズキさんと面識はー」

 ここのマンションの住人については俺はなんにもしりません。

「(ワ)タクシさわやか金融のタチバナともうしますが、(カ)ズキさんがうちに金借りてて、連絡先も携帯電話しかないんですよ。(ま)んが一の連絡先にここの電話番号を聞いてたんで今かけてみたんですけどねえー」

 こんなさわやかじゃない電話がウチにかかってきたのです。さわやか金融のタチバナさんは妙に甲高い声で「(す)っませんけどねぇーっ、(お)たくが井上さんに面識がないってんならですねぇー、(い)まから301号室に行って、イノウエさんにウチに電話かけるように言ってもらえませんかねー。(で)ないようでしたらドアけったくっていいですからー。」

 まるでドラマですよ。びっくりしちゃった。あまりの事態にビックリしすぎて思わずタチバナさんの携帯電話番号メモっちゃったよ。そして自分がタチバナさんの手先となりてイノウエさんの棟へ行き「オラー同じマンションに住んでる○○だー。ここにいるのはわかってんだタチバナさんに電話しろやー」とドアをけったり殴ったり消火栓投げつけたりしているところを想像してニヤニヤしました。イノウエさんびっくりするだろうなぁ。「うわっ、誰だ○○て!何で俺が借金してること知ってるんだ!」てなもんですが、俺から言わしてもらえば何の面識もないくせに勝手に人の電話番号をさわやか金融のタチバナさんに教えてしまうイノウエさん46歳(←タチバナ兄貴が教えてくれた)が悪い!バカ!おかげで、またタチバナの兄貴から電話がかかってくるんじゃないかってビクつかないといけないじゃないか!兄貴怖い!何が怖いってしゃべる言葉の出だしが聞き取れないことだ!勢いよくしゃべりすぎだ兄貴!

で、やはり何の関係もない俺がイノウエさんの借金取立ての手伝いするのはおかしな話なので無視して「ねぇ!ムーミン」聞いてたんですけど、したら電話がさ。かかってくるんだよ。もちろん無視したよ。かかわりたくないもん。でもひっきりなしにかかってくんの。あんまりしつこくかかってくるからたまりかねて出てみたらばあちゃんだった。ほっとすると同時に今あったセンセーショナルかつドブ川の匂いがほのかに香る出来事をすべて伝える。「ほほぅそうね。ふーん。あ。下の階にエスパーシール置いてるから、○○(妹)の車に張っといてやってガチャ」

 いまだ一人の部屋でタチバナ兄貴からの電話にビクビクしています。擬似借金地獄体験をひとりかもねむとでもいうのでしょうか、楽しい。楽しくない。イノウエさんの母ちゃんデベソ!!!!

05/12/12

 萌えバトン…?

 シャイタンさんちから回ってきた萌えバトンというのがあっだけど、応えようか無視しようか迷った挙句、見てしまった限りはこたえたがいいんじゃないかっつーことで、書かせてもらいます。萌えをどう扱っていいんか分からず、ジュニィに手伝ってもらって考えたら俺の萌えポイントというのがやっとこわかったので、今まで受けたどのバトンよりも丁寧に答えます。やってやる所存。

・属性を正直に告白せよ(妹属性とかめがね属性とか
姫。お姫様じゃなくて、姫。あんみつ姫みたいな格好している人を想像してもらえると分かりやすいと思う。あと武家の嫁属性

・萌え衣装を答えよ(メイド服とか背広とか)
 割烹着。ぐっとくる。時代劇ででてくるお医者様の手伝いをしている人の女の人の格好。

・萌え小道具を答えよ(包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか
 簪。十手。御用の提灯。火消しの人たちがグルグルさせる変な棒みたいの。わらじ。小判。十手。十手。十手。

・萌え仕草を答えよ
 簪であたまをチッチとやる。後ろ髪をちょっと整える手。着物の前のところを手ですっとなでおろすところ。殺陣のシーンでキメをしているスケさんとカクさん。時々動くご老公の杖さばき。(←強い)

・萌え場所を答えよ
 太秦。江戸関係の施設全般。

・バトンを渡す五人
 こんな答えにくいバトンへし折ってくれる!もきょっ!(←萌えっぽいへし折り擬音をつかうことで、なんだかんだいいつつ萌えバトンに参加したんだということをアピール)

 がぁらっぽく答えようと思ったんだけど、どうしても萌えというフレーズに一致するものがでてこないんです。思うんだけど俺はメイドカフェにはミミカスほどにも行きたくないけど、女中茶屋ってのがあったら這ってでもいく。そこでは俺のことをご主人様、ではなく、を殿様とか先の副将軍とか、お侍様とかそんな風に呼んでくれるのだ。今思い返してみると、バカ殿様を毎度毎度見ていた理由は女中のせいだったような気がする。ワリと欲情していた気がする。アレが俺の始めての萌えだった。そして最後の萌え。だって本当に他のものにはあんまり萌えってかんじがしねぇんだもん。

 で、話が時代劇にながれたからかくけど、今の水戸黄門シリーズは全シリーズのなかで間違いなく一番だ!面白すぎる。前にも面白いって書いたけど、今まで見てきてどの話も外れなかったので、これはほんものだと確信した。おもしろい!


05/12/11

 海賊団船長の導きで、マリリン・マンソン パトラッシュのオープニング、ムーミンオープニングを聞き、すっかり気分がよくなった俺は次の日の日曜日ツタヤへ向かい、マリリンマンソンを借りようとしたのだが、ツタヤの横暴ともいえる配置換えという政策のせいで、俺の求めるマンソンがどこにいるのかわからなくなってしまい、立腹まじりにCDを一枚購入してしまった。なぜ腹を立てながらツタヤの利益になることをしてしまったのか不思議でならないけど、それもこれもツタヤが「なんちゃらフェア」とかいっちゃって、あちこちにCDやらDVDやらを移動させるのがいけない。あんたら客をなんだと思ってんだ。あぁここにあれがあるなぁ、とようやくなれた頃に配置換えってもうアホじゃないのか。あれか。お客にオリエンテーションさせてるつもりなのか。そりゃこっちは必死で探すよ。でもな「宝探しみたいで超楽しい〜」て気分にはどうやったってならねぇんだよバカ!時間ばっかとりやがって、俺はハックルベリーフィンでもトムソーヤでもねぇ、携帯の充電器を失くすことにかけては右に出るものがいないといわれる、うせ物探し下手の村長様だよザマミロ!!

 でもそんな文句を店員に言う勇気はないし、買っちゃったのは仕方ないから、いっちょマンソンに浸ろうとCDのパッケージをひらくんだけど、なぜだか気分が乗ってこない。そしてなぜだかムーミンを再生している。ムーミンのテーマ「ねぇ!ムーミン」を再生している。リピートしている。この歌なんかすごいのです。有名な歌詞だけど書き出すとこんな感じ。

  ねぇムーミン こっちむいて
  はずかしがらないで
  もじもじしないで
  おねんねね
  あらまぁどうして?
  けどでも わかるけど 
  男の子でしょ?
  だからねぇ こっちむいて!

 なぜムーミンは今からねんねしなければならないのに、そっぽむいたり、はずかしがったり、もじもじしているんだろう。ムーミンのこのテンションはなんなんだろう。そして今まさに寝ようとしているムーミンに、どうして「こっちをむけ」というんだ、この歌の人は。不思議すぎる。その後続く二番三番もまたなんかこう迫力があるんです。迫力あるのは歌詞だけじゃなくて、歌い手さんの声もまたすごい。「男の子でしょ?だからねぇ」のあたりの声が急に大人びてくるとことか、口の開き方がおっそろしく俺好みで(あくまで耳で聞く限りだけど)聞くたびに変な鳥肌が立ってしまう。歌声がいい、歌詞が甘すぎるのはなぜなのか気になる。気になって、聞きたくなってしまい

 こんなリピート回数になってしまった。ずーっと聞いてる。思わずハールとイズミールさんに送りつけてしまったぐらいに、俺は今ムーミンソングの女の人に取り付かれている。この歌こそ魔性。


05/12/10

 音楽方面で、ですが合う人というのはどこまでもとことん合うんだなぁと真剣に驚いた日です。マリリン・マンソンど真ん中だった。そしてパトラッシュのテーマ よあけのみち は信じられないぐらいの名曲! こんなに丁寧に作られたアニメソングってないんじゃなかろうか!?さわやかでききやすく明るくて親しみやすい。それでありながら、「忘れないよこの道を パトラッシュと歩いた 長い長い道を」で大人の聞き手の涙腺を決壊させてしまう。明るすぎる音楽にネロの屈託なさを連想させてしまうのだ!泣ける! パトラッシュというアニメはテレビ上で泣ける泣けると騒ぎ立てられ、まるで人を泣かせるために作られたアニメみたいな扱いになってるけど、俺はこれを子供向けとして作って提供しようとした当時の大人たちの愛情の深さに感動する。アニメがまだ本当に子供のためにつくられてた時代の良作のひとつだと思うんです。そんなわけでパトラッシュのテーマソングにも同様の愛情を感じる。おお感じるとも、錯覚だったとしても俺はこの錯覚をあらためたりしねぇ!そんでまた眠たくて死にそうなので、明日朝方きちんと更新します。おやすみちゃーん。


05/12/09

 すこぶる機嫌が悪かったので、乱暴な気持ちで表に出てハレと絡み、自分で何を書いているのか分からなくなって大変申し訳ない気分になった日だったです。俺の記憶によると。あーまたハレにロッカード意味がわからないって言われる言われてしまう…


05/12/08

 「一歩の新刊が出るよ!」

 ディーチャマ略してディーグルさんがこのようにおっしゃるので、俺もいっちょ一歩話に花を咲かせたいと思う。(説明しよう、ここでの一歩はボクシング漫画・はじめの一歩のことであり、だるまさんが転んだのことではない)友人にどか貸しいたしまして、今手元にあるのはほんのちょぼっとです。ちょぼっと。60まで買って、その先かっていないのでなんともいえないのですが、MOTHER3がでることを先駆けて、MOTHER2を再プレイする際に、主人公の名前をいっぽ、かっこいいと思うものをたかむらといたしまして、いっぽがPKを使うたびに、たかむらさんが大暴れするといった具合で楽しんでおります。この楽しみ方は誰だったかに教えてもらってやってみてることですが、楽しい楽しい。実はそんなに楽しくないけど、MOTHER2が楽しいのでオールオーケーです。がんばれいっぽ!地球を救え!

 親父が田舎に帰るついでに、田舎の話を少し聞かせてもらった。今俺の村で一番の流行は自殺らしい。破壊力抜群。

 ついでにこんな話も聞いた。俺の父親が子供だった頃、学校の裏に桶屋があった。桶屋の主人は奥さんの浮気に嫉妬し、悩んでいたのだが、ある日桶を作るときに使う大きな鉈で首を切って死んでいた。自殺というよりは、作業の工程でうっかり手が滑って…という見方が強いらしいけど、長年続けていた作業の途中、ふいに気がそがれたのは奥さんの不倫に対する心の迷いだったのではなかろうか。とか思われている。桶を作るための鉈は、椅子に座ったときちょうどのど元あたりでスライドさせる。スライドしすぎて喉モトをぱっくり。桶屋の主人は前のめりになって作業台に頭を預けて倒れていたため、パッと見はただ寝ているだけに見えたが、髪をひっぱりあげると鉈が刺さっている。相当苦しかったのだろう、主人は自分の頭をボコボコに殴りまくって、首だけでなく頭も血だらけだったそうだ。俺の親父は友達と一緒に学校の人体図を見ては、「ここを切ったんだ、ココを切ったんだ」と、不謹慎ながら、興奮せずにいられなかった。

 何の脈絡もないですが、寒さに乳首が立っちゃってもうどうしようもないから寝る!


05/12/07

 苦情係更新で寝ることにします。体調不良ではないんですが、本当パソコン立ち上げることが憂鬱でならない。何でこんなに寒いんだ俺の部屋。あーまた2時になるー、寒いからなかなか部屋に戻れないせいで、日記更新が遅れて、書き終わるのが眠いのに丑三つ時になってしまうちくしょおおお!!


05/12/06

 決死の覚悟でわが部屋に入る。あまりの寒さに居間に取って返すも、睡眠をとるためには自分の部屋に戻らないといけないので、登校拒否児が登校する時がごとく、腹痛を起こしたり頭痛をうったえたりしながら、ナントカ部屋に入りパソコンを立ち上げた。今日は頑張ってがぁらにまででてしまった。寒さによる自室入室拒否を繰り返してきた俺ですが、今日は本当に頑張った。そんなわけで苦情係は明日更新します。指が自分の指ではないかのよう。他人の指で日記書いているよう。何だこの寒い部屋は。寒気を利用したテロリストの仕業としか思えない。テロ最悪!大憤慨!俺の部屋の事はほっといてくれ!にしてもかじかむ手で日記を書くなんて、貴族に生まれながら家が没落してしまい、施設で暮らしている子みたいで、今ちょっと小公子気分を味わってた。こういうのも悪くないな。むふふ。

 うれしかったこと。妹が自動車免許取得。
 いやだったこと。コーヒー飲んでしまって睡眠が訪れない。現在進行形で目がさえてる。


05/12/05 (印象バトンレッドヴァイア編ちょっと修正。)

 牡蠣が俺の鬼門だということを身をもって知った日のことですが、その日の大半はいつもどおり家にいました。が、何の脈絡もなく外にでました。ふと思ったのです。「CD借りたい」それは天啓だったです。

 どうせかりるなら今まで聞いた事ない奴に手を出そうと思い、ジャパニーズ/ラウドロック・パンクのところで、他の人の家でもよく見かける山嵐とか、AIRとか、まぁおもにそういう方面に手を出そうと思ってケージから引き抜き、いざ料金支払おうってところで、逃げるようにとってかえして、ニール・ヤングとスマッシングパンプキンズを借りた。今日も駄目だった、今日もその辺が借りれなかった…。聞いてみたいのにどうしても拒絶反応が出てしまう。なんか一番聞きにくいアルバムありましたら教えてください。この辺で一番変態臭いバンドってどこなんだろ、ZAZEN BOYSとかは知ってるけど、名前しか知らない。名前しか聞いてないけどどことなく変態臭い気がしたんだけどどうなんだろ。新しい音楽の方面探りたいよ。そう思いながら聞くスマッシングパンプキンズのアルバム、Mellon Collie And The Infinite Sadness本当によかったー。前も借りたけど今日もまた借りてしまう。もうどの曲も抜かりない。こぼしどころがない。

 ただこのアルバムを借りるときには困った問題がひとつある。歌詞カードがない。なくした奴火あぶり。だがしかしいくらそうしてマナーの悪い客を火あぶりにしたところで、消失した歌詞カードは返ってこないのだ…悲劇…。仕方がないので歌詞カードがない=借用物としては不完全なCDをそれと了承しながら借りるほかないんだけど、借りる際「こちら歌詞カードがございませんが、よろしいですか」と店員さんが問うてくるのはこれ、どうかと思う。だってお姉さん、アンタそこで俺が「駄目」っていったらどうする気なんだよ。「だ、駄目でございますか」てオロオロするしかないじゃん。さらに「駄目です。どうしても歌詞カードかしてくれないなら、ここでコンビにで買った100円おにぎりを食べます。梅味食べます。」とか言い出す客かもしれないよ俺は。カウンター前でペリペリパッケージはがされてみろよ困っちゃうだろ?そんな時の対応マニュアルはないんでしょ?あるの?店内飲食禁止だからでてもらう?ほほう、その手がありましたな。

 ところでジュニィから印象バトンがきたので、簡単に答えます。にしても俺の印象のとこだけケチョンケチョンじゃないか!?他の人のことはものすご褒めてるのになんでだ!?俺だけ褒めどころなしか!?いっぱいあるだろたとえばほら、その、のの字を飽きずにイッパイ書けるとか(仕事中限定)それから仕事場であろうがおしゃれな店であろうが迷わず「便所どこですか」と聞けることとか、とにかくいろいろあるんだよバカ!バカバカ!

<印象バトン ロッカード編>

・まわしてくれた人に対しての印象をどうぞ(ジュニィ)
 なんでだかよくわからないけど、もし俺が誰かに殺されたとしたら、それはジュニィによる犯行のような気がする。動機は「ロッカードが首を絞めてくれといったからさ」死ぬ直前でやめてくれっていったじゃない…SとMの悲しい末路だ。相手の冗談を冗談と知りつつ、本気のふり(ちゃんとこちらも冗談で)ができる、漫才師よりテレビの司会者の隣にいる人が似合う人。

・周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。
 いくじなし。くよくよしている。三歩すすむと物事を忘れる。が、30歩進むと突然思い出す。すぐ泣く。吠える。

・自分の好きな人間性について5つ述べてください
 落ち着いている。面倒見がいい。くしゃみのしかたが上手。詮索しない。俺に頼らない。

・反対に嫌いなタイプは?
 獰猛。陰険。目やにとかあっても気にしない。こだわり人間ぶる。俺に頼る。

・自分がこうなりたいという理想像はありますか?
 理想はない。

・自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。
 イッヒリーベディッヒ。

・そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象付で)

ジュリエット…俺が知る限りで一番女性らしい。

ユディット…男に甘い、甘えたがりって雰囲気だけど、男のことは本当はそんなに好きじゃないんではなかろうか。

ナーヒド…優しい。プライドが高い。近くにいても遠くにいる。なんのかんのいって誰の傍にもよれる。

ハールディーン…軽い。軽すぎる。問題はすべてそで下をスルーする。だから安心していられる。幸せな匂いがする。

ハディーシャ…主婦っぽいような娘っぽいような…。つっかえぼうになったりつっかえしてもらったりもちつもたれつ。

リイチ…事実以上のことは考えない。そして込み入ったこともあまり口にしない。でもそれは俺にはよく分からない、何かに対して意地張ってるからなんじゃないかと思ってる。俺はね。

シャムス…女が好き。辛抱強い。熱血。細かいことは気にしない。後ろから抱え支えているけど、誰にもそれをさとらせない感じ。

ルースター…マリオブラザーズでいうところの、クリボー的存在。顔が。みじん切りがとくいそう。

キッス…どうしても「さん」をつけてしまう。尊敬している。一人暮らしは完璧にできても、二人になると途端に駄目嫁になりそうなので、いつまでも冒険していて欲しい。

マリアンヌ…お下げから放たれるお下げビームに僕らはお手上げ。表でレオンさんが「相変わらずロマンチックが止まらない娘だな」と言ってたけど、本当にそうだと思った。ロマンチックがとまらないマリアンヌ。

キィリークィ…変な名前。色素が薄い感じ。こまっしゃくれているとかいろいろ聞くけど、正直一緒にいてこまっしゃくられた覚えがない。かといって素直ってワケじゃない。しゃべり方が蓮っ葉なだけで、ウェットな感じ。

トランタ…ヤンソンのとき書けばよかった。やわらかなケツを持っている。やわらかい人。ケツだけじゃなくやわらかい。

エセラ…今まで会った人の中で一番まっとうな人だと思う。生活の匂いがする。

ハレ…困った奴。それもすごく困ることをする。

ルーティ…すっきりしている。考えたほうがいいこと、考えないほうがいいことのバランスがよくとれている気がする。

 にしても本当スマパン最高!勃つ!(勃ったよ)


05/12/04

 牡蠣は食べられた。奥歯で噛み砕かれすりつぶされ、喉ちんここの下をくぐり、食道ををとおりって胃袋へ達した。目の前に広がるのは胃酸の海。牡蠣は思った。硬い殻の中、海の中にひっそりと横たわっていた頃を。穏やかだった生活を脅かしたのは人間だった。漁師だった。強引に海から引き上げられた。水圧と呼ばれる重圧に体が悲鳴を上げる。何がおきたのか、何が自分の身におきた。わけがわからないまま牡蠣は必死に思った。海に戻りたい、海に戻りたい!しかし牡蠣は地上にいた。苦痛の大地の上に横たわっていると、殻のわずかな隙間から金属の舌が進入してきた。恐ろしかった。冷たいケージの中に投げ込まれ、その後はもう覚えていない。気がつく狭い箱の中に、自分とよく似た生き物たちとともにいた。冷たい霜がまとわりついている。そして人間に食べられた。「母ちゃんが仕事で夜いないから、贅沢しちゃおうぜむひょひょ」という意思のもと、食われていた。噛み砕かれながら、「磯臭い」といわれながら、牡蠣は思った。(海の物だから磯臭いにきまってんだろ…)「やっぱ冷凍物てだめな」(なりたくてなったんじゃねぇ!!!)人間にかみ締められながら、牡蠣は己の見におきた理不尽さをかみ締めていた。(人間め…)人間め!!!

 時同じく食われた白菜。広い大地に整然と並べられた自分や仲間。彼らは自分がどういった立場の生き物であるかよくよく心得ている。我われは食料。人間のために生まれ人間のために死ぬ食料。白菜に人間のことはよくわからなかったが、「お父さん」と呼ばれる人間のことはよく知っていた。自分にとてもよくしてくれる人だ。「おいしくなれ、おいしくなれ」おいしくなるとはどういうことなのだろうか。
 白菜はお父さんの思惑通り食卓に並べられた。白菜はよくよく心得ている。自分が食べられること。自分が鍋という料理に必要不可欠であること。白菜は誇らしい。人間の口の中で噛み砕かれている間も誇らしかった。人間が自分を口の中にいれながら「おいしい」といったからだ。おだやかな気持ちだった。(これが噂の喉ちんこか…思ってたりよりもぶらぶらしているな)体内観光だ。楽しい時間だった。が最後の時間は迫ってくる。胃袋だ。噂に名高い胃袋。その袋から湧き出てくる酸にまみれた食物は原形をとどめていられないらしい。おそらく自分の思考がとまる場所もそこだろう。(僕らは静かに消えていく)白菜は最後のときを待った。僕らは静かに消えていく………!?

 白菜は熱い酸にまみれながら不思議に思った。自分と同じタイミングで人間に食われた…ビラビラのついた変な物…野菜売り場では一度も見なかった変な食い物が今笑ったように思ったからだ。なぜそう思ったのだろう。わからない。考えようとしたがもう駄目だった。沸き立つ酸の海の中、白菜が最後に見たもの。それは牡蠣が…砕かれすりつぶされた牡蠣の残骸が、笑っていた姿。

 

 牡蠣にあたりました。俺は地べたにうずくまり、「ゴエッボエッ」。なすすべもなく「ゴエッボエッ」わずか1.5×2.3センチぐらいの牡蠣。それもたった一個!それなのに俺の胃袋は完全にノックアウト。脆弱…な、嘆かわしい、情けない。気持ち悪い。ゴエッボエッ!そんな思いをしながら見た日曜洋画劇場は本当におもしろかった。そしてまたそのあとで放送されていた、玉川の鮎の話しときたらこれもまたおもしれーんだわ。鮎太郎ってのがナレーターなんだけどね、今年の春生まれたばかりの稚魚の癖に、俺が知らないような昔の玉川をことこまかにかたるわけだ、おもしろくないわけがない。

 にしたってテレビってすごいな。いつ何時トイレへ駆け込み、今食ったものをまた現世へリバースしてもおかしくないという、最悪な緊張感の只中にいる人間でも、テレビは楽しく拝見できる。すごい…。本じゃこうはいかないよ。テレビすごい。感心した。そして胃袋も落ち着きと冷静さを取り戻し、ノニジュースを飲んだ関根勉さんみたいな顔してた俺も、モトのガクトみたいなすっきりとした面構えを取り戻すことができました。もしかすると宮沢賢治の本に出てきた注文の多い料理店みたいに、あのきちゃない顔のままモトに戻れなくなっちゃうんじゃないかとおびえていたんだけど、モウ本当すっきり。俺の顔。よかった。これももしかするとテレビのご利益かもしれない。テレビスゲェ。しめ縄まいとこ。そして苦情係は明日更新します。だって丑三つ時なんですもの。


05/12/03

「エスペクト・パトロナーム!」

 こんちわ。マグル嫌いで有名になる予定の村長です。レッドヴィアにまわしたバトンがうっかりレッドヴィアに手渡ってしまったので、結果を挙げます。

<印象バトン レッドヴィア編>

・まわしてくれた人に対しての印象をどうぞ(ヤンソン)
 なんともいえない人

・周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。
 寂しがりや。多少うざい。変態(これは言われた) 。ジュニイさんに警戒されている。何やられても死なないと思われている。

・自分の好きな人間性について5つ述べてください
 気さく 優しい 家事育児整理整頓がきちんとできる(結婚するなら、て人だけでなくね) 変で妙で癖のあるしかし人を引き付けるオーラがある 悩みや愚痴を話してくれてまた聞いてくれる

・反対に嫌いなタイプは?
 面白いとかいう理由で(あくまで悪質に)俺をからかう人 金を返さない人 道理を通さない人 いちいち人を巻き込もうとする人

・自分がこうなりたいという理想像はありますか?
 休みが多い仕事に着きたい。

・自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。
 そんな人はいないよ・・・。えと、↑みて大分俺の印象は地に落ちたと思われます。

・そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象付で)

ブランク殿…好青年。

ヘキラ殿…キャワイイ。

ナチア殿…一番面白い人だと思い込んでいる。

セイレン殿…美しい人魚。

ラグト…立派

ハヤブサ殿…思春期な剣士

レイチェル=バレック殿…無口でクール。ツンデレ?でも俺のこと覚えてるかなぁ。

シンコ殿…絵描き。好青年。ツンデレ。

以上。

 こうして眺めていると、レッドヴァイアは三問目と四問目の意味を履き違えているような気がしてならない。好き、嫌い、のところは自分の長所、短所じゃなくて、こういう人が好きだ、こういう人が嫌いだ、ということだぜ。冬にクーラーかけるなんてわけの分からないことする奴はレッドヴァイアぐらいしか思い浮かばないんですが。そんでレッドヴァイアは俺がツンデレかどうか知りたいらしいけど、俺はツンデレじゃないとおもいます。ツンデレについて知りたい人はバラックハウスに行くとわかるよ。俺もバラックハウスで教えてもらった。ツンデレってそういう意味だったんだね。


05/12/02バトンをまわす人更新(12/02)

 人間誰しも、眠ろうと思いつつも眠れずにあんなサイトこんなサイト巡ってしまうときがあるでしょう。俺なんてしょっちゅうです。そんなこんなであんなサイトこんなサイト見て回っていたら、リュオさんからもバトンが来ていることに気づいてしまった。みなけりゃよかった。見ると応えたくなるのが人間のサガ。そんなわけで、俺もいっちょこのバトンをバトンガールのように華麗に振り回してみたいと思います。投げてはキャッチ投げてはキャッチ。

<印象バトン>

・まわしてくれた人に対しての印象をどうぞ
 トランプが好きなようでいて、実はそれほどではない。薄青い。青臭いとかそういう意味ではなくて文字色が薄青いのだ。そして名前の真ん中に小さなユが入っていて、このユが左右に配置されたリとオをつなげる唯一の接点であることは間違いなく、このユがいなくなってしまうと、彼女はブラジルのかつての首都、リオになってしまい誰が誰だかわからなくなってしまう。つまり彼女の本質は「ュ」であるといえる。ぱっと見、水面から出てきたクロールの手みたいな存在感のない文字だけれども、彼女が彼女であるために、ユは必要不可欠なのである。なにがあってもユを手放してはならない。

・周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。
 海賊だと思われている。耳掃除が得意だと思われている。恋人は小指だと思われている。カディスが好きだ。ガニ股なのはX脚をなおそうとしているから。草を食べる。五つでいいのに七つも答えてしまううっかり屋。

・自分の好きな人間性について5つ述べてください
 なんでも食べる。どこでも眠れる。愛情ふかい。卑屈にならない。健康。

・反対に嫌いなタイプは?
 寝坊ばっかする。食事に興味がない。不健康。卑屈。おおざっぱすぎる。

・自分がこうなりたいという理想像はありますか?
 戦闘うまくなりたいです。

・自分のことを慕ってくれる人に叫んでください。
 打倒ホグワーツ。(どこぞのサイトで見て気に入ってる言葉です)

・そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象付で)
 そんなってどんな?意味が分からん!しかも15人て明らかに多いだろ!だからバトンがまわっていようがいまいが何も考えずにばらまきます。というかこれってあれか、1番目の質問「バトンを回してくれた人の印象がうんぬん」のやつで俺の印象を語られちゃうの?やべ、いや過ぎ。一応まわすけど、誰もうけとらないでください。ロッカードでならなんとか人数まわせるんだけどなぁ!

スタディ…初期のスタディはそりゃもうバカだった。濱口優を連想してしまうぐらいにバカでアホでそしてどことなくかわいらしかった。胸がキュンとしたものです。それが今では顎といわず鼻の下といわず髭がボーボーはえていそうだし、眉毛をブチブチ抜きながら「しょんべんいこうぜ」と誘われたら絶対に断れないようなオーラが漂っている。暗がりに連れ込まれたら何をされるかたまったものではないので、海で、街でスタディをみかけたら警戒が必要です。スタディ注意報発令。みな内股になって逃げるよろし。

レッドヴァイア…レッド。そしてヴァイア。あわせてレッドヴァイアになる。レッドヴが名前でァイアが名字だという説が有力だが、俺はレッドヴァイアこれひとくくりで名前だと思っている。前も書いたけどバじゃだめだったのか。ボクサーパンツをはきたいけど、下着にまで神経をむけはじめたということを親に知られたくなくて、しかたなくトランクスをはいている。そんな印象。

グウロ…ちょっとした出来心でグウロのロの部分に+を書き込んでみる…グウ田。なんともいえぬほのぼの感。近頃よく表でみかけるんだけれども、実際の人物もどことなくほのぼのしていらっしゃって、見かけるとつい「グウロさま」とつぶやいてしまう。ため息交じりである。恋だろうか。

ラグト…不思議と交友が続く人物。なぜこんな穏やかな人が俺のようなゴミ虫と親しくしてくれるのかさっぱりわからないが、いつもステーキを食べている金持ちがふいにお茶漬けを食べたくなるのと同じ原理で俺を愛してくれているのだろうか。としたら俺はお茶漬けとしていつでもサラサラとかっこんでいただけるよう、いつも体をピカピカにしててらてらにして待っていなければならない。いつ食べられてしまってもかまわない。でも唇だけはダメ。ダメなの。

キラ…キラの名を聞いて真っ先に吉良上野介を思い浮かべる人は正常である。赤頭巾がでてくるようになったらがぁら末期といえる。反復横とびが得意そう。俺も結構得意だから。なんでかよくわからないけど、俺とキラは同類なような気がしている。親戚っぽいというか、つまりなんというかお年玉をあげたくなる。

ジュウサー…キャンディキャンディのようなイメージだったと自らを語る傍ら、実はキャンディキャンディを見たことがないという豪の者。ただし俺も見たことはない。でも家には俺と弟のキャンディキャンディオルゴールがひっそりと置いてある。このプレゼントを俺たちにと選んだその人は、どうしてコレを選んでしまったのだろう。とにかくウサはかわいい。しかも格闘技に詳しいので一緒テレビを見ていて、テレビの音声が壊れてしまっても、彼女に解説してもらえるので大変重宝するだろう。一家に一台ウサ。

リッキー…リュオさん同じく彼女の名前の中で重要なのはちっちゃいツである。これがないとリキーとなる。もうすこしで長州力になるところを紙一重でのがれている。長州力が「てちてち」といってもちっともかわいくないのだ。というか力にてちてちされたら僕らの骨はズタボロになっている。とにかくリッキーに小さなツがついていてよかった。リッキーがいつまでも小さくかわいらしい、自分の身の丈について悩んでいられるよう、願うところでありますが、マイナスAカップで胸がえぐれているという噂は本当なのだろうか。しかも腹筋割れているって…もしかして男か…?

ツヴァイル…貴族的。ツヴァイル海賊団の船長。なにかと多忙な人で、趣味も多彩。いずれNHKの趣味悠々で奥様からの人気を博すときがくるだろう。俺はマネージャーとして彼についていき、煙草代をけちったり、ケーキの透明な紙についたクリームをなめたりする暮らしを送りたい。送りたくない。

リイチ…がぁらをやっていない妹でも、彼の名前が表にのると思わずニヤリと笑ってしまう。俺の親父と同じ名をもつ男。酒と煙草が好きなことも共通している。近頃は年齢も同じぐらいになってしまった。つまり俺には彼が家庭に納まったときの姿を容易に想像することができるのだ。リイチが家庭に収まったら→家族旅行は行く先だけ決めて宿などはとらず、現地についても名物などは食さずどの土地でも食べられるような平凡なラーメンを家族に食わせる。これだ。

ピチカ…名は体を顕すというが、彼女がまさにソレだ。ピチカ。ピチ、ピチ。ピッチピチピチカちゃん。取れたて新鮮な魚のようにピチピチしている。ピチカのピの時から半濁音をあらわす「゜」をぬいても、ヒチカ、となり、彼女が炎娘であることを主張している。ピチ チカ ピカ このように名前のどの部分をぬいても、新鮮さや炎を連想できるというのは珍しいのではないか。よい名前。

ノキ…黄色っぽい。黄ばんでいるという意味ではなく。バナナボートにまたがって青い短パン、肋骨のういた腹でおねえさまをハァハァさせている。気がする。後ろについた長い髪が俺を悩ませる。願掛けでもしているのかわからないけど、抜きたい。

ジークムント…わ、かろうじて絡んでいた。印象を述べるならただひとこと。暑苦しい。ジークムントのつづりがSigmundってとこがまたね。シグマンドかよ!何もないのにダラダラ汗をかいていそう。なんとなく俺の友人の一人に気のまわしかたとか何かが似ているので、薄笑いで見てしまう。気をつかっているというのが周囲にもろばれなところが愛される要因であろう。サイトにもブログにも音楽がついているけど、音楽ならすのは癖なのだろうか。音楽がないと間が持てないのだろうか。ねぇ、私の話し聞いてるの!?と詰め寄られたことはないか!?ちなみに俺の友人は王子とよばれている。どうしようもないぐらいのモテ面だけど小動物のようにいつもおびえている。

シェンティ…かろうじて絡んでいた2。思うに化粧はしなくても眉毛の形は死ぬほど気にしていそう。シェンティさんといえば仕事場でがぁらを見ていたとき見かけ、なんてエロいんだと思っていた。今ではなんか妙に娘っぽい。昔のエロというより下品だったシェンティさんのイメージが頭にこびりついている。シェンティさん=綾戸智恵だったんです。俺の仲で。でも近頃はめっきりミニモニだね。ジークムントさんと同居しているせいなのか熱い。臆病そうだというイメージもありつつ、なんだかんだいってゴキブリを素手でつかむぐらいの気概はありそうだ。素手でつかんでジークにくわせているという、ごくありふれた平和な生活を送っているんだろう。結婚式には呼ばないでください。

シェラザード…かろうじて絡んでいた3。ジークムントについで長い名前。二人ともーをはしょるだけでずいぶん違うと思うんだけど。ちょっとレトロな響きがかわいいと思うんだけど。ジクムント。シェラザド。いけねちょっと呪文みたい。胸がCあるのだそうだ。Cという文字がまたあたなんかエロくさい。右側に穴開けちゃって、なに?なに?眼科検診か?看護婦さん右ですー。もう辛くなってきた。

レイヴ…非常に楽しい人だった。ただログ保存をしたとき、レイヴを、レイブと書いてしまい、後日見てぎょっとした思い出。これはレッドヴァイアのヴとちがい、きちんとヴで表記したい。男なのか女なんかよくわからないが、グレンさんとセットでみかけることがおおい。レイヴさんが青、グレンさんが灰色。ステキなコンビだ。ただ俺も灰色なのでグレンさんの地位を狙ってみようかと思う。壮絶なレイヴ争奪戦となるだろう。請うご期待。

あ、15人になった!助かった!