ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS

06/08/31

 俺のはじめてを奪ったのは同い年の庄島さんであった。村長の初めて体験マッサージ編。仕事場で、しょっちゅうビートたけしのように首を回しているのを見かねて、職場の人がマッサージに連れて行ってくれた。整骨院なんだけど、治療目的が肩こりの治療だとどういうシステムなのか分からないけど、保険が適用できないらしいので、治療理由は整骨院の人にでっち上げてもらうことにして、早速治療に取り掛かった。ウォーターベッドなるものに乗った。ワー!たぽんたぽんいうね!T音を抜いてしまうと、あぽんあぽんだ。あぽんあぽんするー。無邪気にはしゃいでいると、ベッドの下から地響きが。いや、水響き?ベッド響き?よく分からないけど、無数の生物がベッドの下でうごめき、躍動しているような、しかも軍隊のように統率の取れた動きで、俺の体に向かって特攻を仕掛けてくる。ブブブブブ、という不気味なうめき声を上げたあとは、上官の「突撃ー!」を合図に、ワアアア!!と、ベッド下大合戦。争いごとなら他所でやって!と言いたいところですが、戦いの目的は俺にあるようだった…。有象無象の勢いは頭頂部めがけて迫ってくる。ウドドドドドド、鈴木ウドドドな響きがついに、禁断のケツ部分に…。俺は内太股から下ケツあたりらへんだ非常に弱いのだ。夜の言葉を使ってしまってもいいぐらい、弱い。おかげで大爆笑した。くすぐったすぎてウォーターベッドの上ではしゃぎまくった。…そんな、無邪気な俺の姿に、同い年の庄島さんは胸がキュンとしたのに違いない。俺の体をもみながら、「村長さん、私同い年ですよね。体中がこりまくってます。とても同い年とは思えません」等言ってきました。困っちゃうな。週二度通ってください、だってさ…。これは惚れられた。間違いなく。

06/08/30

 俺の職場の人種は大きく分けて二種類で、分類名は散らかし組みと片付け組み。散らかし組の筆頭で将軍の一人は、散らかしたことに自覚がなく、もう一人は自覚があるのに散らかしている。俺だって自分の部屋は汚いが、仕事場では片付いていないとどんな些細なものでも、皆が困るので(たとえば共有のボールペンなど)もとあった場所に戻そう、というのが社会人の、いや、地上に生きるもの全ての生きるルール、いくら百獣の王ライオンとはいえ無視できない自然界の摂理であるはずなのに、散らかし組みとってはそんなものとっくの昔に片付けてやったわ、ヌハハ。である。まさに天に唾する無礼者。彼女らにとっては仕事場の道具は、ジャイアニズムにもとずき共有財産から個人所有物にとってかえられ、いやむしろそれは所有物というよりは、かわいいわが子であり、かわいい子には旅をさせよという古い格言の元、我々の道具は果てしない旅に出してしまうのだ。ネバーエンディングジャーニーとでもいうのか、一度旅に出てしまうと二度と帰ってこないのがオチ。だから都会に出すのはよそうっていったんだ…子供たちよそんなに都会がいいのか、これでは村はますます寂れていくばかりだ、学校は閉鎖、村人は老人ばかりになりやがては崩壊。ギョホーどうしたらいいのー!そのくせ俺が時々片付け忘れているものを見かけると、「もー村長君は散らかしやさんなんだからー」なので、ストレスは、キンちゃんの仮装大賞得点装置のあれみたいに、ピ、ピ、ピ、ピピピピピ!と急上昇、たまにはあたしたちも片付けてくれてもいーじゃない、ね、片付けようよ、と体を斜めにかしげながら、マイクを向けたくなる。ね、監督、片付けるって素敵じゃない、と、審査員席に得点増のお願いをしてしまう。

 ただ、時々、そんな彼女でもごくまれにチラッとスカートをめくってくれるから助かります。オズ!(ライマン・フランク・バウム)

06/08/29

 シャンプーするつもりで手のひら一杯にとったリンスの奴を、どうしていいのか分からず途方にくれること月に1.5度ですが、近頃俺の日記更新確立もそれに刻一刻と近づいております。まずいまずい。そして俺に沸かせない湯はないぜ!てガスがいうから、毎日湯を沸かしてそれで茶を出しゴブガブ飲み干すのを日常としているワタクシ村長ではございますが、だからどうした、と書きながら思ったのでここでこの記述はやめることにします。あーカレー食べたい。本当に食べたいんだったら!

 食べ物のことで固めていくことにしますが、俺は、チャーハンは、できれば、あの丸いような…なんかよくわからないけど、とにかく、ちょっと固めてあるあれが好きなのです。なのに、周富徳がつくったチャーハンはプラスチックの器にベターとのっけられていて、ボクガッカリ。小学生ならチャーハンを残す立派な理由になりそうなところですが、俺は小学生ではなかったので、家族と分けました。仕事場で貰ったチャーハンを。仕事場で試食をしたら先輩以下一堂、そろいもそろって、「くさい、カニカマ味?、かまぼこの味?」といった3Kな不満を申し立てるので、多数決の法則にのっとって、俺も「まずい。ゲロまずい」と主張いたしました。したら、「ゲロほどまずくはない」と真顔で返された。知ってるよ…。あとおいしかったよ、周富徳の幻のチャーハンは。俺にとってはね。でも幻というほどではない。そんな不確かなものではない。どっちかっていうと……カニカマ。

06/08/25

 汗が目に入っているのだろうか、常に目がしょぼしょぼする。目がしょぼしょぼしていると、見ているもの全てしょぼしょぼしてみえるわけで、しょぼしょぼしたものばかり見ている俺の生き方は実にしょぼしょぼとしており、しょぼしょぼしすぎた俺は、ついに前日のうちに仕事場に行く準備…ワイシャツにアイロンをかけるといった、みみっちい、でも朝あわてなくてすむというしょぼしょぼ街道を踏み出してしまった。ただ小さなプライドではあるのですが、我ハンカチは持たずを貫くつもりではある。ハンカチを常備している男はくだらない、みたいなことが村上春樹の小説にのっていたからだ。ハンカチを所持している男でろくなものはいない、みたいなことをあの村上春樹が言ってたんだって。そして俺はそれを信じていた。そしたらあんた、なによ斉藤…。ヤフーだともう斉藤 ハンカチでヒットする始末だよ。つまり今になって俺はハンカチを所持すること=くだらない人間になるではないということを思い知った。雲は踏めると思っていた小学生時代の思い込みぐらいの妄信だったことに気づいたのだ。それでも、今まで信じていたことを急に覆すことは出来ない。ハンカチを所持すること=くだらない男子になることではないと知ってしまった今でも、俺はハンカチを所持しない。いまさら所持することなど出来ない。ハンカチを所持しないこと。それを貫くことが俺を俺とする大事な指針である。トイレにいったらズボンで手をぬぐう、それこそが、雄の雄たるゆえんなのだ。ただぬれたトイレのドアノブは許せん。ちゃんと手を拭いてからトイレでろ!ボケ!

06/08/24(25)

 弟の話によると、地上に住まう腐女子という生き物たちは、ナルトとサスケやサンジとゾロといった驚きの組み合わせで驚くような展開を書物にしたためるだけでなく、歌丸師匠といったご老人をはじめ、ありとあらゆるジャンルの人々をその酷い世界の餌食にできてしまう上に、な、なんとえんぴつや消しゴムといった、物言わぬ静物さえも傘下におさめることが出来るのだという。楽勝、なのだという。日本人は確かに平和ボケしているんかもしれない…もはや不潔ともなんとも言いようがない世界である。三角定規の鋭角と鈍角がどういう関係か。とかね。すごいね。とすると禁断の校長と教頭という組み合わせぐらい、楽勝というよりはただの楽、でしかないのかなとも思うわけで、たとえば監視員とプールとか、鉄条網と囚人とか、ガムテープとダンボール、火星人と土星人とかなんでもありなんだろう。すげえなー。尊敬した。(徳川幕府を)

 平日休みの前日、麻婆豆腐とカレーライス、それから魚の南蛮漬けに、その他多数の飯&菓子を箸が触れる順番で食べまくったというのに、次の日体重計に乗ってみても通常体重より少ないという結果だったので、このごろのエネルギー消費の尋常じゃなさを思い知った。いつもの二倍食い続けているというのに、ヘンに忙しい日々が続いているのと、その上がぁらで無駄に夜更かししているから、二乗で疲れているらしく、エネルギー補給が追いついていない模様。やはり睡眠は大事ですな。前にも書いたけど寝るのが一番だ。というわけで昨日は流石にパソコンに触らず寝ました。眠り続けました。俺を起こしたのは己の汗臭さです。ゾンビみたいにくさいです。あいにくゾンビのにおいをかいだことはないわけですから、これは虚言以外の何物でもないわけですが、とにかくそういった、映画やゲーム上で、ばっちぃ上に動き回る迷惑な存在として描かれているゾンビを髣髴とさせる、臭い迷惑な臭いが己の体からただよっているのだということを理解していただきたい。夏とはそういう、悪魔のような季節なのだ、ということをご理解いただきたい。夏休みや、お盆といったほのぼの行事で誤魔化されてるけど、夏って悪魔。ところで本当に臭すぎてびっくりする。布団が。もういっそ誰かに嗅がせたい。誰か嗅ぎにきてくれー!俺の臭さを確かめにきてくれー!!(ベランダで叫ぶ)

 

 前からだけど、最近の俺は誤字や脱字が多すぎます。恥ずかしいです。でも改めません。

06/08/23

 もう答えたことがあるようなないような…。よく覚えてないのでハールからまわってきたカウンターバトンに答えることにします。では。

1:ぶっちゃけあいつとどういう関係?→目と目で通じあう、かすかに un 色っぽい関係。ウィンクわかるよな。ウィンクっていう二人組みがいて、淋しい熱帯魚とかうたってたんだよ。熱帯魚ったらおめー。

2:あいつを色で例えると?→かさぶた色

3:あいつを四字熟語で例えると?→熟成三年

4:あいつの良い所、ひとつ教えて→へらへらしている

5:あいつの嫌な所、ひとつ教えて→へらへらしている

6:あいつに唄わせたい歌は?→ケチャ

7:あいつと遊びに行くならどこ→大特価!お一人様二個まで○○円て書いてあるスーパー。

8:あいつと一日入れ替われたら、何をする?→元に戻ろうと、汗涙鼻水をたらしながら奔走する。ハールの顔で。

 カウンターストオオップ!

 夏にあきたなー。と、誰かがつぶやいたから、夏の次は秋なのかも知れない。真偽のほどは定かではないけれど、俺の中で夏はすっかり使い古されてしまった。暑さがダサい。早く新しい風が吹いて着て欲しいものです。あと、クソ忙しい最中、俺だって休みとってないのに同僚が三連休をドカンと入れていたことにビックリして、髪を毛根ごと3本ぐらいぬいてしまった。ずっけー!!俺だって10月まで我慢してんのにオメー!!腹が立ったので道具箱の中にメリークリスマスと書いたメモをひそませてやった。ざまーみろ。なんかよくわからないけど、不安な気持ちになるがいいばーか。

06/08/22

 つ、ついにキーボードが壊れてしまった。句点の。が打てない。これが。←これが。大変だー!しかし打ててる。あ、打ててる!。。。。。。。(嬉しいのでいっぱい打つ)

 がぁら皆勤賞を狙っているのか、といわんばかり毎日がぁら出勤している俺ですが、おかげで体調が悪い。でも俺は出ている。なぜ出ているのか。それは夏休みを満喫している弟やその他大勢の学生に対するいやがらせである。本来ならば年下の人たちにゆずっていったほうがいいであろうルームを、仕事してへとへとになったへとへとのHNが選挙するといった新時代の嫌がらせである。だって学生なんかアホの二乗としか言いようのない長い長い夏休みを、選挙権も持っていないくせにとってるんだぜ。にくったらしいったらない。選挙権かえすから夏休みくれ。夏はNHKをダラダラ見て過ごすものだと信じていた十代が今は遠い。ただやはりないものねだりばかりしていても、人として発展できないからもっと建設的なことを考えていこうと今思った。そしてこの思いは全て明日の俺に託すことにした。とにかくがんばれ明日の俺。そんな思いを込めてここで一句。

  明日の俺 きっといい俺 最上川

 四万十川でもよかったんだけどさ。

 

 眠れないと日記を更新するクセを直したいところですが、直したところで眠たくなくてもやっぱり日記を書くわけだから、俺はいつまでもスパイラルし続けるわけだけどスパイラルってなんなんでしょうか。もう英語なのかスワヒリ語なのか分からないような言語が増え続けること禁止!パンは英語じゃないだってー?じゃぁパンツは何語なんだよーコラー。てことでこれを機に少し人生について考えてみた。人生とは箱台車である。とはかの有名な…じゃがりこを食べている人の効果音担当の人が「じゃがりこじゃがり」から「じゃがり〜こじゃがり〜こ」へ変調する合間につぶやいたらしいけど、やっぱあれだよね、なんかもっと人生は山ありタニシありじゃなくちゃだめだよ。田螺とは戦時中食用されていた淡水にいる貝殻のことなんだけど、こいつらの生臭いことといったらない。子供の頃はこの田螺をため池から無駄に採取してはばあちゃんのところにもっていって、「昔はこれを良く食べたものだ」というひとことを聞いては、いつばあちゃんが食べだすのかを今か今かとまっていたものだけど、結局ばあちゃんは田螺は食べなかったね。そんな、昔は田螺を食べたけど今は食べない。食べたくないといった複雑な経歴を持つばあちゃんも、今じゃすっかり病院で寝たきりになってしまい、会いに行きたくても遠いし、会っても俺のことなんて無視だし、歌しか歌わないし。人はいつまで生きていたらいいのだろう。寝たきりになるまで生きていないといけないんだろうか。人生とはなんだろう。人生を何にたとえよう。タカのようなこの人生。(テルーのうたをきくたび、もうたとえてるやんけ!と思うのは俺だけじゃないはずだ!)(タカのように思うはずだ!)

06/08/20

 うっかり19日の日記と20日の日記を混ぜた日記を書いてしまったので、こんどこそ20日の日記だけを書こうと思います。友人と萌え塗り絵をさがしたのが20日の出来事です。世にも奇妙な物語です。なぜ見当たらない。

 佐世保の商店街で甲子園を観戦。友人の「近頃の中学生は皆肩にタオルをかけて歩いている」という指摘に、注意して通りを見てみると、確かに皆肩にタオルをかけている。この現象は九州、それも北の地方にのみ限定された現象なんかもしれないけど、俺は感動してしまった。みんなそんなにヤザワが好きか!そんなにタオルを空に投げたいか!想像すると俺の目からは涙があふれてくる。ヤザワの全盛期を知らなかったであろう子供たちが、ヤザワを思い、青い空にタオルを投げている姿はまさしく白い鳩にならぶ次世代の平和の象徴。ヤザワロックに子供たちの心が響いた証拠であると確信した俺は、佐世保の周辺を歩き回る、にっくき鬼畜米英というか海軍の水兵さんたちがドトールコーヒーやスターバックスにたむろしている姿をジロジロにらんでやったのだった。やい、戦争大好きアメリカ人め、歯くいしばれこんちくしょい。近寄ると、で、でかい。なにもかもが!こりゃかてねーわ。失礼しました。アイラブアメリカン。アイラブカレーライス〜。

06/08/19

 しかられてしまう。アレフガルドの王様からしかられてしまう。「おお、村長。友人と久しぶりに本屋へ行って、さがしていたのが萌え塗り絵だとは情けない」本当に情けねぇよ。あと見つけられなかったよ村長です。(前書きです)
 皆様ご存知の通り、昨今の日本では「萌え」が一大産業となっておりますが、まさか塗り絵の世界まで進出していたとは恐れ入った。俺はどちらかというと「萌え」より「家」が欲しいです。うまいこといった!(テープにマイク録音する)(録音したテープを毎朝聞いてクスクス笑う)(健康に良い)

 近頃どうも、「どうでもいい」が口癖になってしまい、いけないなぁと思っています。ということをかいている隙から、そんなこと日記に書くのがもっとどうでもいいわい、とつぶやいてしまうわけで、これが友人や家庭内のみでの出来事だけならまだマシなのですが、仕事場の上司にまで、丁寧に「どうでもいいと思います」言ってしまっていた日には、そりゃしかられるか、回転海老固めか。ってな問題ですよ。口癖といえば弟の友人が無意識のうちに口走ってしまうらしい「ちんちん」に比べればたいしたことないと思えるとはいえ、それはたまたま対象物がちんちんだったからましに思えただけであって、やはりどうでもいいという口癖は社会人として実にいかん、と思いました。あと回転海老固めはリングの上だけでやったほうがいいと思いました。だって誰もスリーカウントしてくれないし。

 あ、今日の日記はちんちんというフレーズが出てくるので、下を外道と思っている人は.見ないでください。俺も外道だとおもいます。もうこんなサイト見ないぞ!更新するだけで!

06/08/16

 どうも、氷長者村長でございます。新しい冷蔵庫がやってきたおかげで、冷蔵庫から排出されるたくさんの氷たちを売りに出て歩きたいぐらい、もーもちきれんぐらい氷がわんさかできあがってくる。納期にピッタリあわせてくる業者のようなロボ的頼もしさ。冷蔵庫というロボットだなこれはもう。やるなー製氷機つきの冷蔵庫って。ドラえもんの道具みたいだ。これで氷がお金だったらどんなに良かったろう。ただあるだけじゃなくて、作ってるからね。日本銀行みたいなもんよ。俺が国のお財布です。んー。書きたかったのはこんなことじゃなかった。氷なんてできていようがいまいがどうでもいいね。でもどうしてもって言うなら、製氷機のタンクに水たしてやってもいいわよ。(ツンデレ)

 弟が帰ってきているのでたまごっち(漢字で書くと卵っち)の世話を頼んでいて、気がついたらいつのまにか俺のたまごっちは銀行員になっていて、子供を生んでいた。びっくりした。俺より順風満帆な人生。それでもウンコの処理はひとりでできないたまごっち。こわれそうなものばかり集めてしまうたまごっち。(うんこたまって初代が死んだ)

06/08/12

 疲労とかいてソンチョウとよみます。こんちわ。思い出迷子、村長です。気がつくと寝ています。目を開けていても眠っている。目を開けたまま夢を見てる。まるで水底の魚のごときロマンチック。ここで疲労していますと書いてどうとなるわけではありませんが、それでもかかずにはおれないロマンチック。かつバイオレンス。ロマンチックとバイオレンスが融合するとワタクシになります。ところでいまいちロマンチックという外来語の意味がわかっておりませんが、つまりロマンチックとはヤクルトの蓋部分歯でちょっと穴あけて、そこからチューチューやってるときの感じがロマンチックでしょ。違う?違うね。古田がんばれ。眼鏡として。

06/08/09

 最近、すれ違いざまや、なんでもないときに俺の腕を撫でたりつねったりして、妙になれなれしい係長(もち同性)からの不意の企画で焼肉を食いに行った。二人きりで。食いに行った時点ではじめて、二人と知った。あれ!他の人は!?とうろたえる俺をじったりと見つめる係り長。今時の人ならば「二人きりで食いに行った(爆)」と書きそうなところですが、Mであることに責任さえ感じる俺は(縛)と書く。もちろん亀甲縛り。逃げられない!!!肉とともに俺も食われる!!!と、海の面でかつちくわブロックの上にいるマリオのような、不安な気持ちをかかえながらも、ワー、焼肉だー。とはしゃいでみせる俺は多分中間管理職にピッタリの人材であるはずなので、昇進よろしくお願いします。誰にでもこびへつらうぜ!たとえ相手がゲイであったとしてもだ、まかせろニン!……でもちょっと怖いなぁ〜。(ベロをチロっと出す)(ゲイはメロメロ)

 がぁらで唯一のカポエリィスタということで、どうでもいいのにカポエィラを広めることを使命だと勘違いしており、だからトニー・ジャーの「トムヤムクン」を見ろと以前日記に書いたのですが、進めておきながら自分が見ていなかった。ウサからせっかく教えてもらったのにカポエィラが見れるって…。ただコレを見ると、忙しいとか時間が合わないとかいわないで、さっさと映画館に行けばよかったと本当に後悔した。炎の中でトニー・ジャーが戦っているドレッド頭(?)の人がカポエリィスタです。カポエィラは蹴り足を相手にあてない…あたらないのが正しいのかな?のスポーツなので、こんな風にオラーオラーてやってるのは普通じゃ見れない気がする。格闘ゲームみたいだよなー。俺もこんな風に戦ってるところを人に想像してもらえる描写というか、もっとカポエイラらしいことをしてみたいものです。トホホー。 それにしてもトニー・ジャーの身体能力はすごいな…。ニン!(気に入っている)

 ところでアニメや漫画をほとんどみなくなってからけっこうたつけど、本当にさっぱりわからなくなってしまった。よくネタ系のサイトでみかけるけど、涼宮ハルヒとか、ローゼンメイデンっていったいなに?漫画?小説?アニメ?ゲーム?特にローゼンメイデンてなんなの?ついてけないよ話し振られても本当に分からないんだから。なに、メイド?言葉の響きからして。あと何する人なの。おっぱいは何カップなの?

06/08/07

 RPGしてない人にはサッパリ分からない話ではありますが、ドラクエでステータス異常にさせる呪文ってとなえてた?ラリホーとか。俺は多用派です。敵が二体以上要るときとかは、状態異常にさせてから攻撃しないと不安で。昔はあんまり使ってなかったけど、いざ使ってみるとけっこう使えるんだよ。FFの状態異常はつかえなかったけど。こういうのも性格でそうっすね。さすがにテイルズオブファンタジアではつかわなかったけど。テイルズシリーズをつくってるコナミは売れるゲームの製作チームには特別ボーナスが支給されるため、一時期テイルズと冠されたゲームばかりつくっていた。つまらん。つまらんつまらん。(俺の話が)

06/08/06

 朝飯を食っていたら、外からけたたましくウー、とか鳴ったのでハッとした。今日は広島に原爆が落ちた日か。昔、中学生だった頃、修学旅行に広島の原爆ドームがあったことを、俺の居候先のおじさんが猛烈に反対していたことをいつも思い出す。なんでわざわざ今の子供に、俺らの辛かった記憶を見せなくちゃならないのか、とか俺に言ってきたけど、俺は子供だったし、本当不謹慎なことを書いて申し訳ありませんが、興味本位なところもあり、行って見てみたかった。結局修学旅行で広島に行くことはなかったんだけど、友人と広島へ行ったときに広島の原爆資料館に行った。

 原爆とは話が離れますが、世界中のオタクの中で、もっとも泣けると選ばれたアニメは意外にも蛍の墓で、その推薦文の一文は俺のような無知な人間には衝撃的な…知識ではしっていたはずなのに、実際文章で見ると衝撃的だったものがあった。

 かなり感動的な映画ですね。私はフィリピンに住む中国の古い家の生まれなんです。父と家族は第二次世界大戦中、日本占領下のフィリピンでひどい苦しみを味わいました。いつも聞いてきたことは、日本帝国陸軍の極悪非道さや軍がやったことばかりでした。日本人が受けた困難や苦しみなんて一度として考えたことがなかった… この映画を観るまでは。ですから私にとって『火垂るの墓』は単なるアニメじゃなくそれ以上のものなんです。情け容赦のない蛮行に隠れていたものを見せてくれたんです… 結局、日本人も人間だったんですね。

 何が衝撃的だったのかは詳しく書くと俺の無知無感覚を証明するだけではずかしいから書きませんが、とにかくショックですた。ですたよ。

 ビーストウォーズばっかりみてないで、俺はもうちょっと勉強しよう。

06/08/05

 祭りがなんだ、屋台がなんだ、花火大会がなんだ、ただ交通の迷惑なだけの人だかりをかきわけ、花火大会会場に背を向けての帰り道。後味悪い仕事の後に同期のお連れさんと無言で駅前まで。歩行者天国の真ん中でおじさんバンドがRCサクセションのアルバム「カバーズ」の中から、パレット・ストロングJrのマネーを歌っていたのに足を止めたくなったけど、お連れが無関心だったのでしぶしぶ背を向ける。

 お連れさんと「そんじゃ」つって無気力に別れた後、胸が詰まるようなイライラをもてあまして畳に寝転がっていたら、北側の部屋で妹が「花火が見える」とはしゃいでいた。馬鹿なこと言うない、花火大会の会場とはまるきり反対じゃないか。半信半疑で妹の言う花火が見える場所に行くと、そこでちゃんと花火が見えた。花火が打ち上げられている方向とは真逆の位置、向かいのマンションの窓に花火が映っていた。

 このごろ、ド真剣に考えているのですが、恋とは才能なのではないだろうか、とか思います。えぇ、そんなはずかしいことを考えているのです。眉間にしわ寄せ考えているのです。手と手の皺を合わせて幸せは嘘だ、皺合わせだ、とつぶやきながら考えているのです。(仕事中に)(係長の背中を見ながら)(肩甲骨一帯に横たわるオーストラリア大陸の地形のような汗染み)(俺のはもちろんアメリカ合衆国でございます)

 いえ、上手に相手とやり取りする才能のことではございません、惚れこむといった状態に陥れる才能です。こいつが好きだ、大好きだ!あの一種独特な感情の昂ぶり、正直実は一度も陥ったことがございません。いったいどんなものなんだろう、俺の友人や、家族以上に大事で、頭の中がいっぱいになるような状態ってのはどんなもんなんだろう。どうしたら激しい勘違いの中に陥れるのか、思えば陥りそうになるのをとどめていたのは自分自身だったような気がする。どうしたら身も心も捨てて人を思えるようになるんだろう。おそらくこんな俺にできるたった一つの問題解決の方法は、池脇千鶴の写真集を買うことしかないように思う。(不慣れな携帯を駆使して画像メモしたはずの写真が、保存できていなかったことに気づいた衝撃)そこに答えが隠されている気がする、そんな気がする。なんとなく…なんとなくクリスタル。恋の脱ダム宣言。今ふと思ったんだけど、ダムといえば夏ですね。ダムの夏。夏だゴルァ!!というわけで俺は夏に宣戦布告。夏この野郎、おまえなんてちっとも暑くねっぞ。むしろぬりーわ。悔しかったら涼しくなってみろボケ。暑いわ。ほんと死にそう。完全敗北。さよなら。

06/08/04

 朝六時三十分に目が覚めて、たまごっちを見てみると、中の奴はまだ寝ていた。仕事場に一応持っていって、仕事の終了とともにたまごっちをみてみるとやっぱり中身は寝ていた。子供が寝ている間に出勤し、眠った頃に帰ってくる父親の心情。でもお父さんが働いているのはお前のためなんだ。いや違うな。

06/08/03

 君とジャンゴー ジャンゴジャンゴ そうさ! 村長です。田原俊彦です。前の職場の女の人が死ぬほど好きだったことで有名な田原俊彦です。なぜか友人がたまごっちを渡してきたので、装備中です。たまごっちはウンコしすぎです。主婦の反感をかいそうなゲームです。(主婦の70%が便秘で悩んでいる)(ような気がする)

 さて、あ、またこのやろうウンコしやがった。殺すぞ!!煮て焼いて食ってそれを木の葉でちょいとかぶすぞ!俺は本気だぞ!

06/08/02

 亀田世界戦を、はねるのとびらと交互に見ていました。はねるのとびらの、秋山森乃進のおじいちゃんといっしょのコーナーを良く見るのだ。このコーナーは俺のような日本の芸能界にうとい人間には救いのコーナー。な、なんとあのカトゥーンという俺にとっては謎のベールにつつまれまくってる(なぜボウズがいるのか、亀梨以外の人も亀梨に見える、等)グループの紹介を、北の酒場にのって歌って教えてくれるからだ。本当に助かる。この歌のおかげで、カトゥーンで一番有名なのが亀梨だということを知ったぐらいだ。普通に勉強になる。俺だってカトゥーンについて知りたいのだ。つい先月までカッツンとつい読んでしまっていたのが、ボウズなのは田中だといえるほどに成長したのはこの歌のおかげで、そんなわけで、なかなか始まらないボクシングの間、油断なく勉強した。こんなにありがたく思った番組はない。前置きはどうでもよくて、俺はベネズエラが勝ったと思ったんだけど、判定の基準は俺のようなド素人にはさっぱりわからない。俺だけでなく、解説席に座っている人たちもよくわかっていないんだな。試合12ラウンドではほとんど亀田が負けるということを想定して語り合っていたようだったんだけど…。スポーツ観戦はおくが深い。試合自体はとても見ごたえがあった。超近距離の打ち合いは華があるね。アッパーの速さ、それを避ける動体視力、両選手ともすばらしかった。あと、はじめの一歩で日本チャンピオンがやってた、打たれてもダメージが残らないように首を回してダメージを軽減させる技をマトモに見れて、興奮した。チャンピオンはパンチ当たってたけど、いなしてた(気がする)。かっこよかった(気がする)。Tボランが歌っていた(気がする)。

 芸能オンチの救い

06/08/01

 水槽ほしい…。入れる魚はきめてないけど…とりあえず水草と水槽。

 驚きの新事実にノヘーッと叫んだり、驚かないし新しくもない事実にうんざりしたりして、今日も一日が終った。香典に金を包んで人に持っていってもらう。通夜にいっても良かったけど、意味が全く分からない外来語のプリントされたTシャツでは、行った方が失礼にあたるだろうとおもって自粛。寂しくなったので、帰りはミルクパンを買ってむしゃむしゃ食べた。食べさせた。(猫に)