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06/09/22

 うっかり女子からシャーペンの芯をかりると0.3ミリ。(細胞を写生するのに使うんだろうか…?)

 今日、つい念願の俺の塩を食べた。俺の塩といえばマルチャンの塩焼き蕎麦なんだけど、ほかのマルチャンはたらふく見ても、俺の塩だけはどこにも売ってなかったのだ。悪かったな田舎で。でも最近、ミニストップのコンビニに売っているということを発見し即購入。茹で時間一分という短さに恐れおののきながらむしゃむしゃ食べた。存在感の無い味だった。おいちい。という感じの味だった。うまい!!じゃなくて、おいちい。

06/09/19

 そういえば、俺は昨日、流れ星を見た。台風が去った日の次の日の夜だ。スッと流れてチッと消えた。だからどうした、と問われても俺に返せることといえば、恨めしげに机を嘗めるぐらいしか出来ませんが、とにかく星は流れたのです。脈絡はありませんが、俺の得意料理をここで紹介しようと思います。

 ペペロンチーノナポリタン

材料:スパゲッティ,たまねぎ,オリーブオイル,タカの爪,にんにく,塩,ケチャップ

作り方:湯を沸かし、塩を多めに投入する。湯が沸いたらスパゲッティを気取った手付きで入れて、菜ばしで湯の中に押し入れる。熱いか、苦しいか、え?どうなんだ言ってみろ、と語りかけあたかも自分がSのような気分に浸るが、飛んできたゆで汁に手を負傷してあついあついと騒ぎまわって、やはり自分はMなのだとゆるぎない確信を抱く。ところで右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。
 一分間ぐらいゆでたら鍋に蓋をして火からおろし、湯で時間に達するまでスパゲッティは放置プレイ。あいたコンロにフライパンをおいて、火をつけていないフライパンにオリーブオイルとにんにくをいれ、油とにんにくをあっためるつもりでなんとなくいためた後、適当に切ったたまねぎに塩を振りかけて火を強めていためる。たまねぎはあちこちに飛び散る。スパゲッティの具合も見たりする。食べてみるのが一番だと思う。食べてみてちょっと硬いなぐらいで引き上げ、少し水気がのこっているぐらいでたまねぎ団と合流。もう一度塩を振りかけてブブブブーと嫌な音を立たせながらケチャップを入れて、しばらくいためて出来あがり。ベーコンは絶対に入れるな。金持ちな気持ちになってしまうからだ。味気ない味付けをしたスパゲッティの中では一番うまいメニューだと思う。しかもペペロンチーノでナポリタンなのだ。二度おいしいにきまっている。おそらくこのレシピを見た人は貧乏ながらもオリーブオイルを使っているあたりにイタリアのプライドを捨てきっていないんだな、という印象を受けたかもしれないが、それはまさにその通りでして、おかげで銭湯に入るときは水着着用してないと恥ずかしいの。日本のおじさんみんなジロジロ見てくるのボクを。タカの爪については、投入する場面をかき忘れたけど、好きなようにしてください。紐を通して首から下げて魔よけにするとか、父親の鼻に詰めて魔よけにするとか。もしかするとこの料理のつくりかたは以前日記に書いたことがあるような無いような。

 職場の同僚からかりたCDの枚数が尋常で無いので、いったん全部パソコンに入れて返そうと思ったのですが、パソコンのメモリがけっこうがやばかったので、今まで聞きまくった音楽データたちには立ち退いてもらうことにした。あれもこれも今までありがとう。聞き飽きていたので捨てるのにためらいはなかったが、BeatlesのWHITEALBUMだけは捨てられなかった。

06/09/18

 そういえば、俺は昨日、流れ星を見た。台風が去った日の次の日の夜だ。スッと流れてチッと消えた。だからどうした、と問われても俺に返せることといえば、恨めしげに机を嘗めるぐらいしか出来ませんが、とにかく星は流れたのです。脈絡はありませんが、俺の得意料理をここで紹介しようと思います。

 ペペロンチーノナポリタン

材料:スパゲッティ,たまねぎ,オリーブオイル,タカの爪,にんにく,塩,ケチャップ

作り方:湯を沸かし、塩を多めに投入する。湯が沸いたらスパゲッティを気取った手付きで入れて、菜ばしで湯の中に押し入れる。熱いか、苦しいか、え?どうなんだ言ってみろ、と語りかけあたかも自分がSのような気分に浸るが、飛んできたゆで汁に手を負傷してあついあついと騒ぎまわって、やはり自分はMなのだとゆるぎない確信を抱く。ところで右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。
 一分間ぐらいゆでたら鍋に蓋をして火からおろし、湯で時間に達するまでスパゲッティは放置プレイ。あいたコンロにフライパンをおいて、火をつけていないフライパンにオリーブオイルとにんにくをいれ、油とにんにくをあっためるつもりでなんとなくいためた後、適当に切ったたまねぎに塩を振りかけて火を強めていためる。たまねぎはあちこちに飛び散る。スパゲッティの具合も見たりする。食べてみるのが一番だと思う。食べてみてちょっと硬いなぐらいで引き上げ、少し水気がのこっているぐらいでたまねぎ団と合流。もう一度塩を振りかけてブブブブーと嫌な音を立たせながらケチャップを入れて、しばらくいためて出来あがり。ベーコンは絶対に入れるな。金持ちな気持ちになってしまうからだ。味気ない味付けをしたスパゲッティの中では一番うまいメニューだと思う。しかもペペロンチーノでナポリタンなのだ。二度おいしいにきまっている。おそらくこのレシピを見た人は貧乏ながらもオリーブオイルを使っているあたりにイタリアのプライドを捨てきっていないんだな、という印象を受けたかもしれないが、それはまさにその通りでして、おかげで銭湯に入るときは水着着用してないと恥ずかしいの。日本のおじさんみんなジロジロ見てくるのボクを。タカの爪については、投入する場面をかき忘れたけど、好きなようにしてください。紐を通して首から下げて魔よけにするとか、父親の鼻に詰めて魔よけにするとか。もしかするとこの料理のつくりかたは以前日記に書いたことがあるような無いような。

 職場の同僚からかりたCDの枚数が尋常で無いので、いったん全部パソコンに入れて返そうと思ったのですが、パソコンのメモリがけっこうがやばかったので、今まで聞きまくった音楽データたちには立ち退いてもらうことにした。あれもこれも今までありがとう。聞き飽きていたので捨てるのにためらいはなかったが、BeatlesのWHITEALBUMだけは捨てられなかった。

06/09/18

 ミクシーの日記かいてたら1時すぎちゃったよボケ!ミクシー書いて、ここの日記を更新していたら、がぁらに出る時間が無くなるね。皆無だね。

 いまさらですが、マザー3の感想です。クリアはいたしましたが、感想は書いていなかったので今書きます。音楽が鈴木慶一さんじゃなかったことだけで、評価は☆五つのうちの三つとなります。面白かったとは思いますが、ここはあえて酷評させていただきます。あんな面白いバトルシステム作っておいてそりゃないよーというのが、一番の感想です。そりゃないよーといえば、噂の桜塚やっくんの芸風についても同じ感想でした。あんな奇抜な格好しておいて、やることが紙芝居形式で既存の作品にあれこれ突っ込みいれていくだけってそりゃないよ〜。からし酢味噌のCMをしている菅井きんさんが、実は料理はまったく出来ないってのを知ったときと同じがっかりだよ。(客いじりにかんしてはなんとも思わないが)(好きな人申し訳ない!でもあれは実に女性の心を捉える芸人さんだ!という意味で評価できると思います!) 俺はオモシロ部分をさがすことが好きなので、感動をおしつけられるのには反感を覚えます。素直じゃなくて申し訳ない気持ちになりました。俺は大人になってしまった。と、思い知らされた一本です。でも、おもしろかった!

06/09/17

 よく、人様から相談をうけまくってしまう友人がつぶやいたひとことが、やけにリアルだったなぁと、台風の日に思った。彼は今いろいろと大変であるらしいが、「人に相談しても、無駄だってことはよくわかっているから」人に相談は特にしないらしい。もっともな意見だと思った。俺が思うに、相談事をやたらと人にしまくる人のその悩みの一番の原因というものは、相談事を受けている側の心痛や心労をいたわれない無感覚さにあると思うのだ。そして、悩みはおおけれど、楽天的な人生が待っているのだろう。かといって、一切相談せず心に溜め込むというのもあまり健康なことではない。適度にはいて、適度にこなすってのが一番だけど、その適度がどの程度か誰も分からないから皆苦しんでいる。俺はいつも渦中の外にいるから、よくわからないんだけど、最近やたらとそういう関係の相談事を聞くことが多い。…というか、はっきりいってしまえば、吐き出し口、ゴミ箱役なんだろうと思う。おそらく、俺の、「どうでもいい」というオーラがかえって他言しない、他言することに興味すら覚えていないタイプ、と、変な信頼を周囲に与えてしまうらしく、もう皆して、聴いてもいないのにボロボロ喋り捲る。俺のことをなんだとおもっているんだろうか。しかし、学生時代ふといわれた、「君のいいところは、人の話をきいているようできいていないところだよ」という言葉。いわれた当時は、なんだそりゃ、と思っていた。でもそれってこういうことだったのかもしれない。これでいいんだろうか……。でも池脇千鶴のことを考える以外は得にすることも無いし…。なあ千鶴。そうね村長。(裏声)

 それにしたって、人の秘密は、知っている、ということだけですごく重たくて面倒くさいです。あぁ、吐き出したい、王様の耳はロバだということを。

06/09/16

<ヤン村愛の劇場>

「バカバカバカバカ雄一のバカーっ」
「…」
「雄一なんてもう大嫌いなんだからねーっ」
「…」
「都合が悪くなるとすぐそうやって黙るんだからもーう!」
「サチコ…」
「なによ、いまさらあやまったって許してやら無いんだからっ。プンッ」
「サチコ!――結婚してくれ!」
「え!」
「誰かと!」

 

 台風が近づいております。今は不気味なぐらい静かですが、今朝方は夕方なのかと思うほど真っ暗だったので、うっかり超早い時間に起きてしまったと勘違いし、本当は起きたかったのですが、仕方なく寝ました。仕方なく寝たのに、「朝だ」といわれて仕方なく起きなければならず、通常の二倍苦しみました。できれば布団の上に長い間転がっていたいと痛切に願って病まない俺を悪戯にもてあそんだ台風テクニック。あ、そうだ、その場で立ってみて下さい。そして、腕を高めに組んでください。それがアカデミー賞トロフィーのポーズです。

 とにかく台風が近づいております。アカデミー賞トロフィーのポーズをとっていようがいまいが、我ら九州に住む人々が暴風雨圏内に入ってしまうことは免れません。中心気圧925ヘクトパスカルが、最大瞬間風速50メートルが、どっどどどどうどとやってくる。どうしたらいいだろう。俺はこの台風をどう迎えたらいいのだろう。ちゃんと…ちゃんと、台風を愛してやれるだろうか。心配だ、不安だ。急にこられたって、正直どう向き合って良いのか戸惑ってしまう。ところで、俺はトロフィーを子供の頃「トロヒィー」と書いていた。あーどうでもいい。(愛とか恋とか地上波デジタルとか)

06/09/15

 本気でちょっと悩んでるんだけど、最近まじめに性欲が湧いてこない。おおお、本当にわかないったらわかない。課長なんて46にして、24歳年下の萌えなかんじの女の子に、露骨に性欲をむき出しにしているというのに、俺ときたらこのままじゃ本当にレッドデータアニマルになってしまう。これは世界の大損失。なんとかせねば、なんとかせねば。検索ワードはおっぱいとふくらはぎ。

 とかいう生々しい話はおいとくとして、自分でかいときながらおいとくとして、職場での取り決めで、何か習い事をしないといけなかったので、書道をとった。月に三回、

 てなことを、仕事の終わりに、ひたすら書かねばならない地獄の集会。背中を丸め、古い時代の引きこもりといった風情の我々。なんでこんな取り決めを職場がやりはじめたのかわからないけど、この書道という行為は今後何かの役に立つのだろうか。というか、きめられた文章を書き写すだなんていう行為は、他人のしいたレールにのって走る貨物列車のようなものです。俺はそんなつまらない大人になりたくて急所に毛を生やしたわけじゃない。いつも急所を守っていなければならない、藤岡弘のようなサバイバルでサムライな大人になりたかったのに。そんなわけで反抗期らしく、書道のはじめは必ず「ばくざん先生の爆弾発言」と書いて心を静めます。見つかるとすごくしかられます。ち、細かいこといいやがって、大人ってつまんねぇぜ。反抗したくても、俺なんかもう煙草すってもお酒飲んでも誰も「コラー!」て言わないからな、反抗の必要が無いって、なんだか淋しいものよ。俺が出来る社会に対する反抗ってもう、月はじめの集会の時、みんなが読み上げる社訓をクチパクするか、混ぜるな危険を混ぜてみるぐらいしか残ってないのではなかろうか。羨ましいなぁ高校生。

06/09/13

 昨日の日記の続きになってしまうんだけど、「ヒステリックに怒りだす人はB型だ」というのに反感を覚えた俺ですが、今よく考えてみると…俺が今まで生きてきて記憶に残るほどブチギレした時のことを思い返してみると、キレた時やキレた相手ははっきり覚えていても、キレた理由というのが思い出せないのだった。まず一件目は学校に言ってた頃、俺がおそらく生涯苦手視し続けるであろう蟹座のO型のそれも女子に対して、ものすげぇブチィってきたことがあった。でもその、ブチィってなににブチィっていっちゃったのか全然思い出せない。確か、「大丈夫?」て言われた時にキレたんだったような…。
 もうひとつ。これは最近のことなんだけど、もらったメールの内容にここ三年の間で一番キレたんだけど、その内容が飲み会に行くといった趣旨のメールだった。二度ほどいただき、二度ともキレた。二度目は体温が上昇するほどキレたんだけど、なんでそんなことでキレたのか、そっちもさっぱりわからない。疳の虫がついていたとしか思えない。仕事上でどんなに嫌なことを言われても、次の日に影響するほど腹が立ったり落ち込んだことってのはあんまりないのに、なんでかしらんけど、この怒りはしばらくの間継続したのだった。全くもって理由がわからない。自分で言うのもなんだけど、俺の思考回路って本当気まぐれでよくわからない。気まぐれオレンジロードだ。

 俺の母親も俺と同じB型で、彼女は俺が中学生だったとき、選挙から帰ってきた彼女に俺が「ねぇ、誰にいれた(投票した)の」と、たずねたら「そんなことまであんたにいわんといかんとね!!!」と猛烈にキレまくって、いったん居間に姿を消した後、ベランダから俺の部屋の窓の前にやってきて、窓の外でまたキレ出すといった不条理っぷりを見せ付けてくれたことがある。それは怒りという名の天災だった。そのとき以来俺の怖いもの順位はお袋地震雷火事ワカメになった。そして同じくB型の父親も、俺が小学生だった頃、当時やっていた山田かつてないテレビをチラッと見たくて、NHKからそっちへチャンネルをうつしたとき、それまで眠っていたかに見えた父からワンテンポおかずにぶん殴られた。んでワー!!!て叫ばれた。ワー!て勢いでおこられたんじゃなくて、ワー!!!て言われたのだ。俺は目を白黒させ、泣く泣く父親の布団にもぐっておねしょしてやったものである。(ダイナミックに)
 おそらく今まで俺にキレられてきた人たちも、俺と同じに目を白黒させていたのに違いない。しかも俺はそれが悪いことだとはちっとも思っていない。だって腹が立ったんだからしょうがないじゃーん。である。なんとなく。である。母と父から受け継いだ、この神がかり的な怒り。我々がいつなんどき怒りだすかは、お天道様はおろか、みのもんただって絶対に理解し得ない。香山リカだってムリだろう。そう考えると、今日あふれる犯罪というものの理由は全て「なんとなく」に集約されるのではなかろうか。だって俺は高校生のとき、心の講習でつまようじ一本あれば人を殺せる先生から教えてもらったのだ。人を突き動かす衝動、その名は「なんとなく」。人間の行動の理由の大半はいつだってなんとなく。理由や理論というもの、それは他者に、あるいは自分自身に事を納得させるためだけに存在する、感情のお化粧。感情のおしゃれだ。我々は化粧をせずに外を出歩く自由人。化粧どころか、もう服だって着ていない。そんな自由人の姿に翻弄される一般人は確かに少なくなかろう。

 ごめんちゃい☆(口癖まで遺伝)(父から)

06/09/12(2)

 下が悪口ばっかりなので、悪口じゃないことも書いておこうと思った。数ある占いの中で一番スタンダードな占いをあえてピックアップしてみようと思ったのです。その名は星座占い。俺のなんてどうでもよかろうし、俺もどうでも良いけど、とりあげようとと思っちまったモンはおもっちまったんだから、しょうがない。前から蟹座のO型が苦手だといってたけど、おおやっぱり蟹座は俺とは相性悪いぞ!!!テンポがあわないんだって!まんまだ!それだ!それと、山羊座とおひつじ座とあわず、相性があう人は同じ天秤座とふたご座、みずがめ座ということです。ただ天秤座のマーク?なんかそのマークが平均を保つための中心部を意味するから、人で言えばそれは腰にあたり、天秤座の人の身体の血液は腰に集まるというぶっとんだ理論がいまいちよくわからない。腰と臀部が発達しますっていわれるけど、俺の腰とケツのなにがどう発達していくんだろう。しゃべりだすんだろうか。このコシとかケツとかは朝俺におはようを言い出すんだろうか。仕事場の同僚や上司に、お疲れ様ですと言ったりするんだろうか、飯は、飯はどこから摂取するんだろう。ま、まさか黄門様から?そんな困ったコシとケツはいらない。、コシとケツは発達するな。

 あと、今日「生理的にB型はうけつけーん」といわれた。B型ってそんなにあかんの…?ヒステリックに怒りだす人はB型だ、と、普段は理系の兄ちゃんまで、俺見て言うし、B型ってそんなにも悪か。血液型って絶対根拠ないはずなのになんでこんなに根強いんだ。うんこはまずいということを、食べたことも無いのに妄信しているのと同じではないのか。食べてみたら、本当はおいしいのかもしれないのにだ。不確かなまま水で流しちゃうなんてもったいないよね。俺は食べないけど。

06/09/12(1)

 なんだかんだありましたが、ミクシーはじめました。次の日上司が言った一言が実にすかしている。「これからはなんも書けんね。村長に見られているから。」ダチョウの顔よりすかしたコメントである。なんだその非難がましさは、俺がまるでさせてくだされお代官様げへへとせっついたみてぇじゃねぇか。あげくに、早速俺の日記にコメントがきてるのを見て、ネチネチいってくるし、ますます生きていきにくくなっちまった。更新しなけりゃ言われるし、更新しても言われる。なんなのよ。俺にどうして欲しいのよ。ということを吐きに更新している。もう悪口しかかかねぇときめた。

 まずミクシーの悪いところは、文字サイズ、だ。前にも日記で何度も書いてるけど、俺はフォント2から下(2も含む)の長文は人に読まれたいと思っていない文章とみなし、あまり読まないようにしています。目が疲れるから。てするとがぁらでブログ更新されてる方のほとんどがそれに当てはまってしまうわけだけど、だって小さい字が嫌いなんだもん。デザイン上の美的ってだけで、まったくいけすかない。そう、いけ好かないとしか言いようが無い。それでまた、文字と文字の間がキューて詰まってたりすると、画面に定規を当てて文字の下に線をひいてやりたくなるからね。思うんだけど、フォント2以下よ、テキストならテキストらしく、読まれやすいことを目的に生きてみたらどうだろう。お前だって、文字として生まれたからには人に読まれたかろう。まったくもって風の谷のウマシカ。上司なんて、ね、こわくない、ほら、こわくない。いややっぱ怖い。

 フクヤマとウェンツを混ぜた感じの同僚と昼に二人でカレーを食べているところをストーカーさんに見られて、仕事の終わりにしつこくなにを食べたのかとか、どんなものが好きか問いただされて動転し、うっかり「柿の種が好きですよ」と答えてしまった。それは彼の好物ではなく俺の好物だ。しかし、食っていた空揚げの個数まで知りたいってのは、どういう心理状態なのだろう。美男にうまれた人ってかわいそうだなぁ。羨ましい。誰か俺の食べたものの個数を気にしてくれないだろうか。今日は空揚げ三個食べました。それと、カレーはルーがあまりました。ご飯2に対し、ルー3が俺にとっての黄金比です。2:3でお願いします(自己申告)

06/09/10

 憧れのあの人と会話するための手段に、「相手の目の前でハンカチを落とす」といった古典手段がございます。これを実践したいと思っておられる方が一人おり、どうしようか、と、相談を持ちかけられた。えっと・・・、日曜朝にやってるアニメの世界でなら通用するかもしれませんけど…という前置きをおいておいて、それからずっと、今まで見てきて一番うまそうだったアニメのメニューといったあたりさわりのない話題で逃げた。逃げたのにすぐ追いかけてきた。恋をする女性は恐ろしい。この人に関してはストーカーはいっているので、なお恐ろしい。

 彼女が今宵のターゲットとしている人物は、ウェンツとフクヤママサハルの悪いところをとった感じがオバサマに大人気なことで有名な俺の同期なので、彼がいかなる人物なのか俺はよおく知っている。それともう一人、モテる眼鏡がいる。二人はとてもモテる。モテる系統は違うけど、いうなればモテS極と、モテN極。女子が砂鉄とするならば、砂鉄はモテの両端に集中していくが、そのふたつの中間には全く興味を示さないってなかもう、なにを書きたいのか分からなくなったから、このへんで磁石にたとえるのはやめといて、とにかく、いろいろきいてやった。あわよくば、こんなにまじめにあたしちゃんの話を聞いてくれるこの人って、拳が口の中に入ることばかり主張していてウザイと思ってたけど、本当はいい人かも…つって、ラブレボリューションかと思ったけど、ちっともそんな展開はなくて、フラグはたたなくて、延々彼女のストーカー話に付き合わされたりした。辛かった。というかストーカーにはもてなくてよかった。しこたま俺に話してスッキリした様子だったけど、俺は肝心な、ハンカチを落とした後の結果については何も言わなかったことに彼女は気づいていない。俺が思うに多分そいつならきっと落としたハンカチは拾って洗って、あたかも自分で買ったような振りして、自分の彼女にくれてやるはずだ。だが心優しい俺は、彼がケチであることと、彼女もちであることをそっと黙っているのである。棺おけまでもっていく秘密である。そんな心配りがバファリンより優しいと評判。ちなみに俺なら拾ったハンカチは交番に届けて、ハンカチの一割をもらいます。えっと、フリル部分、いいですか…。(ノートに貼る)

06/09/09

 すげーくせーおばちゃんが目の前を通ったのである。どのくらい臭いかというと、すげーくせー。さっきも書いたけどこう表現するほか無い。すげーくせー。香水ってのはわかるけど、なにとなにとなにを調合したらこうなるのか。タマタマ俺が人間だったからよかったけど、もし俺が犬だったらショック死してるか、間違えてワンじゃなくて「クサイ!」て鳴いているところだった。そんで飼い主は「うちの犬、しゃべるわ!」つってデジカメで俺を撮影してズームインに投稿して、俺は全国放送で朝から「クサイ!」て言いまわっちゃうわけよ。そんで井筒監督がにくったらしくも「これ微妙でしょー」て酷評してくるわけね。飼い主も俺も全国ネットで批判されてプライドズタボロだよ。本当犬じゃなくてよかった。助かった。超ラッキー。

 まだ上司からミクシーは送られてこないけど、コレを期に、ミクシー予習をしておこうと思った。ミクシーのイメージは俺にとってはドラクエ4の敵キャラピクシーで固定されてしまっているんだけど、多分ミクシーはやっつけたってすばやさのたねは落としてくれないし、このイメージは間違っている、と、書き出す前から思いながら書いた。ミクシーって、ミク湖で発見された恐竜かなにかだよね。ミク湖ってどこかしら。それを知るところからまずはじめたいわ。あたしまだあんたのことなんにもしらないんだもんだもんだもん(エコー)。で、そのミク湖で起きた出来事は、同じくミク湖に生息するミク族の人たちに常に監視されている。住人は何かにつけて目を配っている。特にだれぞかの足跡を見つけたりすると超はしゃぐ。「やったーついに伝説の原人が我が家の前を通ったぞー!よろこび〜」つって、皆少年みたいになっちゃうわけね。上司がまさにそうでね、ちょい不良。ワルと読むんじゃなくて、不良品の不良。ね。

06/09/08

 せっかく日記をやめる、といってまで、ミクシーに、出世に、情熱を注ごうとしていたのに、上司の奴、勧誘メールを送ってきやがらない。いや、正確には出しはしたらしい、ただそのメールが届いていない。俺じゃない誰かをさそった上司。でも上司は俺に出したつもりでいるから、俺がミクシーをはじめないのは、俺がメールをスルーしているからだと思っているのに違いない。そんで、村長、あいつはボッシュートだ。と思っているのに違いない。終った。俺の人生野々村真。

 なにはともあれ、やめる、といってしまったからには本当にやめなければ、「やめないで」といわれるのを目的とした虚言っぽいし、そんなさみしい、寒い、ささみ肉、略して貧乏3Sに思われるのは真にいやなので、やめるったらやめます。もうなんでやめるなんていっちゃったのかしらあたし。めっちゃやめたくない。ちょーホワイトキック。(一度使ってみたかった)本当すみません…。

 過ぎてしまったことを嘆いていても仕方ないので、ここは腹をくくるとしてよ、今日は仕事が休みだったので、料理をしたよ。いつもはどうしても俺が作ると品数が少なくなってしまうので、品数多く、かつ面倒くさいのでちゃっちゃか作れるもので食卓を彩ろうと思って頑張った。頑張った。頑張った。三度いう。

 …全体的に茶色というか、田舎色なのであんまりうまそうに見えないけど、左下から、キャベツと冷蔵庫の中で水の中に入ってたゴボウのきれてるやつと、えのきだけの味噌汁、刺身用秋刀魚の塩焼き、小松菜とエレンギ、ぶなシメジのいためたやつと、こんにゃくを酒とショウユで炒ったやつ。だ。料理名は…無いけど、でもちゃんとおいしかったぞ!そんでショウユいれてればなんとか体裁は保てると知った。突撃となりの晩御飯でヨネスケに一押しするならこんにゃくだ。こんにゃくは思いつきで作った割りに本当おいしかったんだって。まずな、指でちぎってよ(きむにいがそのほうがおいしいって言ってた)、俺はこんにゃくの食感があんまりすきじゃないので、ゆでたらちょっとは硬くなるかな、と思って、ゆでといいた。で、テキトウに湯だったところで水切りして、鍋に油と酒とショウユとちょっとみりん入れて、そこにゆでたこんにゃくドーンいれてから、鍋の中で水気がなくなってパチパチ言い出すまで炒るわけよ。感嘆だろ!簡単で感嘆だろ!そして肝、胆とかによさそう。そのとき食べたら味が薄かったみたいだから、七味唐辛子と鰹節まぶしたらうまくなった!これはおすすめだ!カツオは入れるべきだ!サザエに追われているだけかと思ったけど、やるじゃないかカツオ。というわけで俺はいつでも婿にいける。木馬を引いた女王様早く俺を見つけておくんなまし。

06/09/07

 過去のヤン村サイトデザインを見ていたら、ヤン村は04/09/24にはじまりもうした。唐突ですがわがサイト、ヤン村、9月24日にやめることにします。というのは、ついに上司からのミクシーの誘いを断りきれず、ミクシーを受け入れてしまったからでミクシー…。どう考えても、昔ならいざ知らず、二箇所の日記というか、ブログというかそういうもんをもてるほど、ワタクシ、器用ではございません。紹介してくれた人が上司であるならばなおさら、なんとかミクシーのほうを更新したいというけなげな出世心。ただ、いまだってクソつまらねぇ日記しかかけてないのに、ミクシーで、しかも見ている人物のことをものすごく意識しながら書く日記とはどんなものなんだろう。すげぇ書きたくない。ホゲー!いいやですぞー!(ムックを真似てしまうほどに)なにはともあれ、二周年は意地でも迎えたいので、24日まではサイトを続けようと思います。長い間おもしろくともなんともない、世界で一番のどうでもいいに当てはまる俺のサイトを見に来てくれた方々、ありがとうございました。そしてもう二度とくるんじゃねぇぞと言いたい。やだなーミクシー。本当やりたくねぇ。なにが悲しくてネットの中でまで上司の目を気にしないといけないのか。ボケ。と、言ってやりたい。大体、何を書けばいいのだ。脱糞の具合か、色つやか!! そんなの口頭で教えてやる。

 あと、メッセも今後上がらないと思うので、メンバー消去よろしくお願いします。では表で!がぁらをやめるわけではないです。やめてやるかバーカバーカ。

06/09/06

 先日は飲み会で、酒を、久方ぶりに飲みました。とてもおいしかった。名古屋風にいうと、どえりゃーうまかったでこむすん。(とかいうんだろうとおもう)(しらないけど)

 俺は、酒は日ごろ全く飲まないのですが、飲めばのめます。冷酒と焼酎を交互にのんでました。目ざめて思ったのは、日本酒は体によい!ということです。血流がよくなったからか、妙に元気だし、肩こりも軽減したような気がするのです。日本酒なら、仕事前にちょびっと飲んでもいいかなぁと思いました。栄養ドリンクよりよっぽどいいよ。今まで生きてきた中で五本の指に入るくらい、今日の俺はよく出来た。よくできましたはなまるが欲しい。酒すごい。酒すごいでこむすん。(名古屋弁ということにする)

 あんまりよくできすぎたので、特筆してかくことがありません。もう自分を褒めるほかありません。俺最高。俺王様。でも本当はフグタマスオ。(職場の地位が)

06/09/04

 サイトで日記を頻繁に更新している人の原動力は何かというと、その文章が気に入らないという一念に他ならない。そんなわけで更新するんだけど、今日仕事場にいったら、机の上にデーンとサットルスプレー(シールがきれいにはげたりするやつ)臭さにまみれた雑巾がデーンとのっていたので、ブチぎれた。こんな薬品臭くなった雑巾!タダでさえ雑菌大繁殖祭りの雑巾を使ってそのまま放置するってなんだ!!しかもその隣においてあるはたき!!どうして片付けない、え!?どうしてそのとき片付けないんだ、これはあれか、俺に対する反抗か、テロの声明文か!!テロには徹底抗戦を貫くし、テロじゃなくてもマジ殺すぞ!!家で茶碗は洗わなくてもいいから、仕事場の雑巾だけはすぐに水で洗ってシボレー!!!!(スズキ)モップもちゃんと石鹸と水で洗ってシボレー!!!!(ブレイザー)…という気持ちを込めて、散らかし魔が使っている棚のバインダーを全部さかさまにおいてきた。ざまー勧進帳。

 すげぇしかられた。そして放置はたきは二本に増えていた。明日は三本放置されているのかもしれない。というか掃除もしてないのになぜはたきが出てるのか…。

 仕事の些細過ぎる愚痴を書いてもしょうがないから、別なことを書こうと思います。かといって目的なく書いていくのはつまらないことなので、テーマをわが独断と偏見できめます。今日は語尾にも使えそうな海栗。海栗について書くウニ。

海栗→1 ウニ綱の棘皮(きょくひ)動物の総称。殻は半球形・円錐形・円盤形などで、表面は栗のいが状のとげに覆われ、とげの間から細い糸状の管足を出して運動する。口器は下面中央にあり、「アリストテレスの提灯(ちょうちん)」とよばれ、肛門は背面中央にある。すべて海産で、生殖巣を食用にするものにアカウニ・バフンウニ・ムラサキウニなどがある。《季 春》2 (「雲丹」とも書く)ウニの生殖巣。生で食べるほか、練りうになどにもする。総じてとても食べたい。

06/09/03

 絵がありました。そのうち知人のところにアップします。

06/09/02

 ジャンボ!(挨拶)MSNのメッセをされている方ならよく見かける光景だとは思うのですが、メッセタイトルに「話しかけるな」といった趣旨の言葉が付記されているものがある。忙しかったり、不在だったり、お酒を飲んでいたり、原因不明の事態に追い詰められていたり。メッセ画面。そこは見知らぬ人たちの心理が渦巻くスクランブル交差点。

 メッセにかんしてはズブの素人の俺は、話しかけられたくないんだったら、上がらなきゃ良いのに。とついつい思ってしまう。話しかけれたら困るのに上がっているという素背後について考察してしまうのだ。しゃべりかけられたくないのに、主に話しかけたり、話しかけられたりすることを目的に作られた…ていうか、それ以外することもとくにないメッセにあがったこの人らの本意はどこにあるのだろう。メッセってのは、今日は誰かに話しかけられるかしらん→わくわく→誰も話しかけてこない→寝るといった基本的なサイクルの中に時折生じる「もしもし今大丈夫ですか」なアクセスがうれしはずかしなものではなかったのか。メッセに上がること、それはそれだけで「会話をしたい」というアピールであり、会話M字開脚状態。状態システムで、取り込み中とか、退席中途か、昼休みなんていう小技を使うことも出来るけど、これなんかは「もう、がっついちゃ、だ、め」といったじらし業を使っているだけのことで、基本会話したい状態だ、と、俺は介錯しているのに、それでいて「話しかけるな」というポーズは全くの謎である。もしかするとこういった行動の要因は遠い昔の幼児体験にあるのかもしれないけど、その辺のことは香山リカにまかすとして、とにかく俺にとっては不思議なので、気がつくとそういう人たちの窓を画面中に出しまくっている。もちろん話しかけたりはしないけど、その話しかけられたくない人たちの窓に、チャット中のメモや、聞いている歌の歌詞なんかを書き写したりして、メモ用紙がわりにつかっている。この利用方法のなにがいいって、思わずエンターをおしてしまったら、今まで書いていた内容が相手に全部伝わってしまうっていうスリル感。画面中に自ら仕掛けたトラップで、君を追いかけるジャンゴー(ジャンゴー)。しかも、ただの相手ではなく、話しかけてもらいたくないと思っている人のところめがけていってしまうっていうんだ。怖い。怖過ぎる。最高。今まで二度失敗して唐突に話しかけてしまったことがありました。ご迷惑をおかけしました。でもあやまらない。それが俺の野生だから。

06/09/01

 振り返ると奴がいる。(下着姿の母親が小首をかしげて、パソコンをしている俺をふすまから見ている)(アキコネーチャンのように)

 よし!せっかく九月になったので、今はなき名アニメ、ハーメルンの中でも特筆して素晴らしかった、麦人の予告、その珠玉の文章を紹介していこうと思う。九月になったら忙しいヲタクから、忙しくないヲタクに戻るから、余裕があるんだ。余裕があるヲタクって危険だよ。もう人の評価なんてどうでもいい。ハーメル予告、ナレーションの台詞が好きでたまらないあなた、そうそこのあなた! ワード検索に乗るようにこうして「アニメ ハーメルンのバイオリン弾き 予告 ナレーション 麦人」と記しています!検索してくださいヒットしてください!あまりにもヒットしないハーメル名予告はここですよー(三時間さがした)。あのチャラララいうエンディングテーマと、麦人の渋すぎるじいちゃんボイスを脳内再生していこう。98%をおいてけぼりにしながらも、おさないかけないすこししょっぱいの”おかし”の法則を守ってこれからも生きていく。そして麦人の声真似もする。オ゛ー…オ゛ォ゛…。(似てない)

「 太古より、人と魔族の戦いは、その姿と形を変えつつ  幾度となく繰り返されてきた。 だが後に、第2次スフォルツェンド大戦と呼ばれる  聖戦の幕を、あの美しくも哀しい一曲の バイオリン演奏が開くとは、誰が想像したであろう。 」

「 友への疑惑は己を苛み 己への嫌悪は友への信頼を空しゅうする 少年は己の中の悪魔のために 少女は己の中の愛のために それぞれの運命を歩みだす けして交わることのないかも知れぬ道を 」/p>

「  母は歌う、遠いわがこのために うたは、歌い継がれ聞き継がれた そう その運命のときのために そう、最後のときのために 今はいないこどもたちのための子守唄 」

「 子は父を愛した。父は、再び遠い昔に流した涙を思い出す。 子は、初めて、父に抱かれ父は、その両足で大地に立つ。 そして、母は、娘の前についにその姿をあらわす。」

「 時として人間の心は、魔族のそれよりも恐ろしい。 」

「 魔界軍王ドラム  幻竜軍の長にして魔界最強の破壊の王  しかし,二つの首を持つ禍禍しきその姿さえ,一時の仮の姿 その両腕に生えたドラゴンさえ一時の戯れ  ああ,幻竜王ドラムよ,永遠なれ 」

「そこに人々は集い、別れを惜しみ つかの間の時を過ごす。 いにしえの東の詩家の歌に曰く、  孤帆の遠影碧空に尽く、と。 その町はこう呼ばれた。別れの港・センザ。 」

「 殺戮と絶望は荒れ果てた大地に満ち、魔曲「皇帝」は響く。 」

「 娘は一人の若者と出会い、 そして命の続く限り愛し続けることを誓った。 」

「 それは、鳥になれなかった鳥のようにみえた。」

「 友よ。 人は、ただ一度の微笑みをうるために、その命を賭けるか。 ・・・知らず。 ならば問う。人は、ただ運命に操られた人形か。 ・・・否、否。断じて否。 ああ・・・ハーメル 」

 今日人類が始めて木星についたよ。(さよなら人類)(さよならボクの友達)ヲタクついでにいうと、魔曲と、アニメ上の存在とはいえ、クラシックとして丁寧に扱い、クラシックに金をかけすぎてアニメ存続を絶望に向かわせてしまったこだわり精神、またクラシックの迫力に負けじと踏ん張ってつくったその他BGMも素晴らしすぎる。田中公平偉い!「メインテーマ 大魔王の血と肉」はそんじょそこらの映画音楽よりよっぽど壮大で悲愴な名曲。よくヨに「有名になっちゃうと、自分だけのものでなくなっちゃう感じがする辛いや…」とかのたまうボケ&カバがおりますが、本当に好きだとおめー、あぁなんでこんなに知名度が低いんだろう…と悲しくなるものなんだよ!ワアアアアアア! もうほんと 今日ほど素ではいたことない。また、素で吐き出したものがこんなことで、俺の心のバランスとはいったい。と思った。深夜の怖さよ。さらば友達。