ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS

06/10/30

 11歳年上の従兄弟(男)が、今だムエタイ選手みたいだった学生時代の肉体を維持し続けていることに感銘を受けた。と同時に俺自身を省みるよい機会にもなった。仕事が忙しいから、つらいからって家に帰った後は何もせず鼻ほじりながらパソコンしている俺とえらい違いだ。そりゃフラバン茶の広告にもなるわけだ。(芸能人が起用される前のフラバン茶の新聞広告などに出ていた男性は俺の従兄弟です)(ぱっと見タイ人ですがその実態はフィリピン人です)俺も見習わなければならない。今はまだギムナジウム系薄幸の美少年でいることもかろうじて可能かもしれないけど、2,3年先、果たして俺はその地位を譲らずにいられるだろうか。ここらで路線を変更しなければならないな、と思った。ミスターユニバースというわけには行かないが、ジャパンでは知らない人はいないハッスル美青年になろうと思います。つっても、ジムへ行ってワッショイワッショイできるような金や、計画的な性格ではないので、ここは市が人の税金で設立してくれた総合体育館のグラウンドなんかを小粋に活用してやろうと思った。
 今日で三日目になるけど、もともと多勢の人と遊ぶよりは、自分の世界の中に没頭することのほうが好きだったので、自分でペースをきめて、自分の体と対話しながら動くのは思ってたよりもよかった。はじめの1.5キロは呼吸を整えながら歩き、次の1.5キロは軽く走りつつ歩き、最後の1キロで走る。運動が得意な方々にしてみればかったるいメニューではありましょうが、続けられることが目的なので、頑張ろうと思います。頑張ってハッスル美青年になるよ。ギムナジウムは卒業です。今日の日はさようならまた会う日まで。

 それにしても初代ルパンのアニメは何もかもがイヤミなほどかっこいい。どうしたものか。どうもしないがひとまずリスペクトしとこうかな。明日から緑色ジャケット着て行きます。そんでなんかこう、いつもちょっとニヤって笑って、年上の人はとっつぁんと呼ぶ。係長もとっつぁんと言ってみせる。おお、これはなかなか勇気がいるぞ…ルパンになるためには勇気がいる。ということがわかった。もうそれだけで満足だ。いい男になれた気分だ。大怪盗村長でございます。ただし外で俺のことを怪盗と呼ぶのはやめてくださいよ。職場のクリップを定期的に盗んでいることがバレちゃうからね。内緒だよ。あんたらだけに打ち明けた秘密なのだから。だから盗んだクリップでなにをしているかなんかは詮索しないでね。だってルパンの歌にもこうあるじゃないか。”男には自分の世界がある たとえるなら風をはらい荒れ狂う稲光” まぁその荒れ狂う稲光的なものがこのクリップに集約されているわけです。さよなら。

06/10/29

 3万ヒットを記念してトップに浅草より哀川翔さんを乗せることにした。ソイヤソイヤソイヤソイヤ!本当は3万ヒットを踏みにじってくれた誰かの顔を載せたかったのです。俺は3万ヒットを楽しみにしていました。1も2も自爆と無申告(多分自爆)でパーだった。今度こそはとワクワクしながらヒットしたかどうか更新まわしているうちに、どうも自分で踏んだ臭い。ギョエー!もうここは翔さんでごまかすしかないと急ぎの決断である。一週間はこのままだろう。翔さんに踏んでいただけたのだと思えば心もいやされる。

 TDL続き

 1日目

 ついた早々人の多さに圧倒せざるをえなかった。えっと今日は平日なんですけど…。おどおどしながら歩いていくとどこぞのおばさんが「今日はすいてるねー」だって。まずおばさんなのに方言で「しすいとっとねー」と言わなかった頃から、ああ、東京に来たんだ…と自覚した。お台場のフジテレビ本社見てもわかなかった感慨だ。まずは腹が減ったのでファーストフードを食べ、圧倒されたままあちこちうろうろする。どのアトラクションもえらい待たなくちゃならず、その日入ったのはミッキーマウスレビューのみだった。はず。ミッキーマウスレビュー。よく考えてみるとなんとなく、子供の頃入ったことがあったような…。ロボットの癖によく動くし、ポジティブな歌ばかりだったので懐かしさにジーンと来た。大体パレードを見て過ごした。友人が2デイパスポートを紛失。即見つかる。ジェットコースター嫌いの友人とスプラッシュマウンテンに乗った。滝つぼをギャーって落ちるまでえらい長い道のりを進むんだけど、そこで繰り広げられる世界がどうもヤクい。ギャッヒャヒャヒャヒャヒャって腹を抱えて笑っている動物たちを前に、そして友人いわく「おかま」だったらしい人たちを背後に控えたまま、滝つぼ落下。もう全然怖くなかった。なかなか落ちないことのストレスがピークに達していたところだったので、落ちれてよかった。助かった。あれで落ちてなかったら俺と友人で義経八艘とびをおかまたちに披露するところでした。(友人は滝つぼから逃げ、俺は自ら滝つぼへ飛び込んでいく)おおむね、おかまをはじめバカップルに行く先を阻まれ続けたTDLだった。パレードを見ている間に男子が女子の首筋にフンフンフンフン鼻面押し付けているのを見たときは、歯を一本ぬいて「おおきくなーれー」って永久歯の健やかなることを祈ってやろうかなんておせっかいなことを考えてましたよ。俺もこうして大人になっていくのだなぁ。

 2日目

 ひとまずなにかアトラクションに乗ろうと思い、8時50分にはTDLにいた。まだ店も開いていないTDL。一発目にホーンテッドマンションへのりこんだ。怖い施設なんだと思っていた友人は不満なようだったけど、何の施設なのか分からないで連れて行かれた俺にとってはなかなか楽しかった。カリブの海賊では海賊のブチギレた世界を堪能。海賊たちは女を追い掛け回し、街に火をかけ、その傍で肉を食い笑っている。捕らえられた待ち人は牢屋の向うで鍵を持っている犬にたすけをもとめているが、理解してもらえずいつまでもうめいていた。大砲にまたがり俺たちに攻撃を仕掛けてくる海賊。海賊怖い…。それにしてもTDLはこの手の施設がとても多いよな。イッツァスモールワールドだって、動く人形と歌のBGMの中乗り物に乗って進んでいく。俺はコレによく似た施設を一つ知っている。佐渡島の金鉱山跡の施設だ。蝋人形たちが金鉱山の中で「うまいめしくいてぇ」「女を抱きてぇ…」「つらいよ…苦しいよ…」みたいなことを訴えながら、きめられた一連の動作を繰り返している。まさにそれだった。

 2日目でよかったのは、バンドが三組も見れたことです。トゥモローランドってところのバンドが一番曲がかっこよかった。普通の日記ですみません。

06/10/28

  「カツマター!」

 というわけで、上の写真を見ても分かるかと思いますが、ワタクシ浅草に行ってまいりました。浅草は素晴らしいですね。今まで見てまわった…といっても大してどこにもいって無いんだけど、とにかく、どんなところよりもよかった。さまざまな役者の顔が街灯と同じように立っていたり、看板が江戸時代風だったりするわけだ。美術館展覧会等、ただ見て周るだけという行為が大嫌いな俺でも、台東区の図書館の中にある池波正太郎記念館の展示物…主に池波正太郎の書斎の前はその気になれば1時間でも2時間でも眺めていられるような、素晴らしさだった。訪問者の記述の中に「やっとくることが出来ました。むやみに感動しています。」というものがあった。なるほど…確かにその年になるまで来たい来たいという思いをためこんでいれば、むやみに感動してしまうだろう。俺も72歳ぐらいになってから来ればよかった。そしてもっともっと感動したかった。失敗した。

 26日27日は東京ディズニーランド略してTDLで遊びました。遊ぶというよりはむしろノルマに近かった。というのはディズニーダイスキな人から「メダル」をとってきてくれ、と頼まれていたからで、このメダルってのはさまざまな売店に点在しており、さがすのが面倒なのだ。詳しくは明日書くとして、夢の国にいて一番思ったのは「海賊は本当に悪いヤツラだ」ということと「夢の国の水は塩素臭い」ということだ。こと香りに関しては大変疑問である。完全無欠の夢の国がこんなことでいいのか。もっとドリーム漂う香りにしたほうがいいと思う。俺ならコーラの香りをチョイスする。でも効能は塩素剤と一緒なのだ。こいつはいい。子供たちは大喜び。ただし俺はコーラの匂いは大嫌いです。誰だこんなもん作った奴。脳みそ湧いてるとしか思えない。そしてその脳みその匂いもやっぱりコーラなのでやっぱり子供たちは大喜び。ついついおじさんいつものあれやって〜と懇願しちゃうんだ。おじさんはおじさんで、またかよバカガキどもめ、なんて口ではいいながらも、嬉しいから、ついつい鼻からツツーってやっちゃうんだ。ツツーって。子供たちの喜ぶ姿が見たい。それこそがディズニーのディズニーたるゆえんなんじゃないかな。肝に銘じてほしいね。あと土産が多すぎるので、できれば三種類ぐらいに統一してほしいです。ディズニー饅頭とか、ディズニーシールとか、なんかそんな感じの、どこにでもありそうなやつをさ…いや違うよ、ムリならいいのよ出来れば、なんだから。でもさ…ほんの少しだけ、空気、読んでほしいなって、思ったん、だ。あ、別に怒ってるとかそんなんじゃないぜ。たださ、俺、諭吉がどんどん野口になっていってしまうのを見るのがつらいんだ。諭吉のこと、…好き、だからさ…。樋口には内緒だぜ…。

06/10/24

 護身術!
 と叫びながら、職場の同僚から大外刈りをしかけられた。残念ながら大外刈りは護身術ではなく柔道だ。仕事中なのになぜか目が据わっていた。酔っていた。もちろん俺も素直にかけられたままでいるほどよい性格ではないので、腕に猛烈に噛み付いてやったよ。もちろん相手に噛み付くと怒られるから自分の腕にがっぷりとね。フギー!!!とか叫びながら。したら相手びびっちゃってごめんなさいって逃げ帰ったよ。ざまあみろだ。奴はもう二度と俺にプロレスや柔道の技を仕掛けてこなくなるだろう。しかし払った代償はでかかった。腕の歯型がまだ消えない。それにしたって仕事中に酔っ払える仕事って俺の職場はとはいったいなんなんだろう。まぁ、俺も酔ってるけど。ベロベロ。(下駄箱を嘗める)

 まぁその、護身術(柔道)を仕掛けてきた先輩なんだけど…ここでは彼のまるまる太ったビール腹と横柄わがままな性格からバカ殿と呼ぶことにする。そのバカ殿っぷりときたら金正日としかいいようがない。もうなにもかもがバカ。この人一人でバカなのに、その部下で俺の同期のイケメン…通称バカ王子も同じぐらい大きなバカとかいて大バカなので、二人のバカがきりもりする隣のコーナーはてんてこまいだ。仕事が出来ないばかりか、互いのマッケンローよりたかいプライドのせいで、面を合わせればカブトムシとクワガタの樹液争いのようにいがみ合うから、仕事に手が回らず、その下で働く女性陣が男性並の仕事をしている。とかかくと、男女同権とか、まぁいろいろいわれそうだけど、でも男だからすすんでやったほうがいい面倒くさい仕事とかあるんだよ。まぁとにかくそのバカ主導のコーナーに、ヘッドハンティングされてしまった。理由はバカ殿の「バカ王子は顔が良いから、女の子が庇う」という理由からである。「だからバカ王子と村長をトレードしよう」びっくりした。理由がバカすぎて、そして真剣すぎてびっくりした。その直後に「護身術!(柔道)」だ。まったく意味が分からない。彼なりに俺と親しんでいるつもりだったのかもしれないが、おかげで俺の腕には消えない歯型がついてしまった。しかも。「うちのコーナーきたら、空気清浄機上げるよ」裏取引までおてのもののバカ殿。ちょっとほしい。バカ王子の方は俺のコーナーに仲の良い女性がいるので、乗り気だ。係長からはバカの流出をくいとめろ、Aコーナーのなかだけで食い止めろ!と命令されているので、俺はなんとしてもトレードされてしまうわけには行かないのだ。今のところはぐらかしている。
「トレード…おお、ワールドトレードセンターのことですか?あれはテロで爆破されてますから、アメリカの傷に触れることになりますよ。しかし、9.11の悲劇を我々は忘れてしまっていやしないか、アルカイダの臭いをミナカイダ。」
バカ殿「ふむ…」
 賢い人を見て感心した!みたいな顔をされた。

06/10/23

 全国におられるがぁらメイツでありますから、俺がここで急にバッテン荒川が…と言っても、荒川がどういうわけか× というぐらいにしかおもっていただけないことでしょう。しかしこれが九州となると話しは別だ。ばってん荒川は九州では…主に熊本では超がつく有名人で、北海道で大泉洋なんつうテンパの兄ちゃんにカリスマ人気があるのに大して九州ではこの人!だった。違うかもしれないけど俺は勝手にそうおもっていた。ばってん荒川さんは男だけど、老婆の役がとんでもなく上手で面白い人だった。そんなばってん荒川さんが膀胱がんで死去されまして、それを知った俺は今胸の前でばってんをつくり、ばってん一人通夜を行っている。そんな合間に日記を書いている。おもしろかったんだよばってん荒川さん。皆に見てほしかった。ねぇかなユーチューブ。

 映像関係でもう一つ。先に、ブログやこういう場所で、「これは面白い」て書くのはよいことだけど、どんなに駄作だったとしても、こういう場で、一つの作品をけなすのは悪いことだ、とわかっていながら、散々踊る大走査線ムービー2をけなしてきました。何度も言うけどあんな駄作はないぞ。21世紀最大の駄作だ。何が悔しいって以下以前の日記参照。しかし、先日やっていた逃亡者なんとかかんとか(漢字が出てこない…)と、容疑者室井慎治はよかった!!慎治という漢字に自信が無いけど、よかったねー!!どっちかというと逃亡者のほうが軽いのりだったし、室井さんのほうは犯人の心情動機の相変わらずのコミカルさマンガっぽさにうんざりさせられてしまったけど(持ちキャラばかりを大事にしたキャラクター映画の悪い癖がのこってたんだろう)映画のほう、映像のとり方や、間の空き方、音楽の使い方が、格段によくなっていた。と俺はおもいます。正直、開始30分みそびれ、中の20分も見ていないので話しはちいいっともわからなかった。でもギバちゃんの演技とあと……俺は今まで田中麗奈って人は眉毛が苦手だったので、ちっとも注目してなかったんだけど…田中麗奈、この人すごいなあ!!! 映画というドラマとは違う特殊な空間、雰囲気のなかでとてもはえる。走るだけで絵になる。話せば声に張りがあり小気味良い。こんなに演技がうまい、それでいて、存在感もある人だったのかと驚かされた。正直話しの内容とかどうでもよく、二人の丁寧な演技にひきこまれていた。ドラマと違って、邦画は、いかにここちよい映像になるか、ということが重要であったことを思い出した。映画ってたしかにストーリーは大事だけど、それ以上にいかに美しい風景(役者もひっくるめている)を演出できるかてところにあったような気がする。だって映画館で見る映像は普段見ている映像の何倍も大きいわけだから、映像の訴えてくる力はテレビのウン万倍だとおもうわけだ。

 映画の話しの続きになるけど、ヤフーのトピックスに、ゲド戦記のテルーの歌歌詞パクリについての問題が載っていた。既存の作品にたいするオマージュとしてそれに酷似したテーマやフレーズを使うことはあっても、何が出展かということを書かなくちゃいけないのは俺らチッサイサイトの日記書きですら、キモにめいじておかないといけない、大事なことだとおもうのです。それが尊敬しているという意思の表れでもあると思います。尊敬する相手には誠実でいたいもんです。ゴロー監督は誠実な気持ちでゲド戦記を作ったんだろうか?「日本のアニメは父が作った」みたいな発言から見てあまりそういう気がしない…。自分が1からアニメを作り上げた上でそれをいうのはわかる気がするけど、世界三大ファンタジーをジブリという七光りの現場でつくったあげくにその台詞ってどうよ…。あんたの父親がジブリを作ってなかったら、あんたは絶対にいきなりゲド戦記に飛び出すことはできんかったはずなのに…。遅まきながら、ファンとしての怒りがモリモリ湧いてきた。そんなゴロー監督をホメた宮崎さんの親ばかっぷりにもプンスカ!!俺なら自分と同じスタジオで映画つくらせたりせんぞ!!!前書いたことを手のひら返すようなこと書いてしまったけど、でも、7光でも良いから、もうちょっと丁寧に作ってほしかった…せめて1年かけてくれ、成作に…。絵がうまくったって、映画では意味ねぇよ…

06/10/22

 
 テーマ:財産分与
(閉校した小学校の校舎を利用した道の駅にて)

 職場の同僚と二人で居酒屋で飲んだ。同僚はやたらと注文をしたがるが、俺は最初に頼んだチャンジャ(タラの内臓を韓国風につけた食い物)ととり軟骨だけで全然大丈夫だった。このチャンジャってのが実に旨くて、歯ごたえがよろしくうっとりしながら酒を飲んだ。つまるところ、相手の仕事の悩み、人間関係の悩み一切聞き流していた。相手と会話していて俺が言った言葉で思い出せるのは「ほう」「そりゃひどい」「そりゃおもしろい」「これはうまい」ぐらいしかないし、じゃなかったら「ションベンいってくる」「生一杯」だ。飲んではだし出しては飲み。いやー死ぬほど飲んだし、死ぬほど顎を使った。そしてリラックすることが出来た。あんなにリラックスしたのも滅多にない。そのリラックスが俺は怖い。なぜならリラックスをするということは、相手に隙を見せるということだ。自然界においてスキをみせることすなわち死を意味する。リラックスほど恐ろしいものは無い。恐怖のリラックス。野生を忘れてはいけないとあれほど肝に銘じていたのに…。だいたいリラックスしているときの俺の顔は鼻の下が伸びて超セクシーなのだ。むしゃぶりつきたくなるほどのセクシーだと自負している。セクシーすぎて自分が怖い。セクシー放ちながら、鼻毛を抜いたりするのでセクシーなのかワイルドなのか一緒にいる人は判断に困ってしまう。帰り際すごく不審者を見るような目でコッチを見ていたからそれらの行為をしていたかもしれない。怖い…。明日仕事に出てみて冷たくされてたらそれらの行為をしていた、と判断する。無視されたら、恋が芽生えたと判断する。嫌われたの間違いじゃないのか?だって?ばかだな、好きな人の前では喉がつまってうまく話が出来ないだろう。恋とはそういうものなのだ。もういっそ同性でもいい。そんな風に思えてきている。悟りを開いたといっても過言ではないだろう。この人類愛はノーベル平和賞もの。人類全体を愛す。特に耳たぶの分厚い人を集中して愛す。ところで話しは全くかわりますが、飲んだ次の日アリスレウスさんが夢に出てきた。やったら世話焼きでそしてツンデレだった。これを単なるがぁら夢とおもってもらったら困る。出てきたアリスレウスさんは素だった。あったこともはなしたことも無い素のアリスレウスさんと俺は、共同でむっちゃ難しい仕事をしていた。あんまり覚えてないけど、たしか、変な機械に変な情報を入れて、変じゃなくするというもの。夢の終わりにアリスレウスさんは「あとで話があるんだ。驚かせてしまうかもしれない」といいました。アリスレウスさんは俺に何を言いたかったのだろう。チャック開いている、と、いいたかったのかもしれない。(一日中あいてた)(テーマパークで子牛になめられた)

 

 友人と遊んだあと、母親から掃除をしろとしみじみつぶやかれたが、掃除をしないことには俺なりのわけがある。仕事場の同僚がかしてくれたCDをどうもなくしてしまったみたいで、困っているのだ。なぜCDをなくしてしまったから掃除をしないのかというと、掃除をしながらさがしてもし見つからなかったら本格的になくしているという事実と直面しなければならないからだ。そんなわけでいつまでもぐずぐず掃除をしていない俺がいる。見つかると良いな〜。

06/10/21

 明日は居酒屋に行き、その次の日は友人が祝ってくれるんだかただうまいもの食いたいだけだからなのかしらんけど、昼飯を食べに行ったりする。食べてばっかりだ。食べてばかりといえば、俺の舌はあまり繊細なつくりになっていないらしく、俺が真剣に食べるのはたこ焼きとやきそばと漬物ぐらいしかない。飯の分類の仕方は三種類で、”高そうなもの””うまそうなもの””うまいとかまずいの問題じゃない”もの。高そうなものはカニとか寿司、うまそうなものはたこ焼きと焼き蕎麦、うまいとかまずいの問題じゃないはラーメンとケーキです。ラーメンとは俺の中ではしょっぱいでひとくくりになります。そりゃ店によって違いはあるけど、違ってあたり前だろだからなんだ。とおもってしまいます。どこにいってもだいたいラーメンの味がする。そして一番わからないのはケーキで、よく女の人がどこどこのなにがどううまいってのを、昼飯食べながらモリモリ語っているのを聞いたりするけど、俺からしたらケーキなんてのはチョコだったり生クリームだったりスポンジがあったりなかったりして、大体甘い。ぐらいにしか感じないわけで、つまり両者ともにまったく食べたくない。ただ塩分や糖分猛烈に摂取したくなったときに、衝動で食いたくなるものであり、こいつらはまったくうまかろうがまずかろうがどうでもいいのです。俺のウオノメの進行状態ぐらいどうでもいいのです。いやちっともどうでもよくないけど、魚の目が進むにつれて俺の心もウオノメ。

06/10/18

 仕事が休みだったのでゆっくり寝ていたが、そんな俺を恐竜ハハドラスがギャオーって起こしにきた。ワー!スペシウム光線すら出せない貧弱な俺がどうやって対抗したら良いのかー!そして仕事は休みだ俺はー!そんな大ハプニングを経て落ち着いて自分の部屋を見てみると、昨日流した涙と鼻水をぬぐったティッシュたちが縦横無尽に散乱しているではないか。母親からはすごく変な目で見られるしたまったもんじゃない。違うよこれはそういうのじゃないよ。ティッシュの中に入っているものは涙と鼻水だよ。うしおととらで流した清らかな涙と鼻水をそんな目で見るな。ところで、今ふと気になったんだけど、自然破壊を訴えてている方々って、あの・・その・・そういうものはどういったもので処理してるのかしら…。ティッシュ以外手ごろなものもなさそうだけど、しないのかな…。しないよなだって資源の無駄だからな…でも体に悪いと思うけどどうなのかな。夏休みにNHKがやってた自由研究相談所に聞いてみたいものだ。いやこれは道徳か?

 映画館とかで、人が俺と同じタイミングで鼻を啜っていたり、笑っていたりするのが不思議でたまらない。テレビを見て同じ物を見てそれぞれ違う場面を気に入ったり気に入らなかったりするそういう誤差はあるけれど、夕日を見てきれいだと思ったり、人が死んでいるところを見て悲しくなったりこわがったりするのが一致するっていうこと、いまさらながら不思議に思う。だって俺たちは血液型や占いで、自分がどういう人間か、自分は誰とどこが違うのかを知りたがっているはずで、なんつーか学校教育とかでもね、個性を大切にとかいって自分のオリジナルな部分を大事に考えるようになってるはずなのに、でもたくさんの人から支持を得られる名作というものは、たくさんの人の気持ちを一つに束ねるもののみだっていうか。何を書きたいのか分からないけど、結局のところ俺たちは…というか俺は、独りじゃ絶対に生きていけねぇなと思った。だって感動は独りだけではもちきれない。感動を共有することは快感だ。うしとらを読み終わったあと早速ジュニィにそれをはなしていたというのがよい例だ。他人とは分かち合えない、分かり合えるなんて幻想だとはいうけれど、でも他人と共有できる感動というやつは絶対に否定されるものではない。分かり合えない、分かち合えないといいながら、俺はいろんな人の感動するマンガや映画に同じく感動する。好きなものを独りで楽しむってこの世でもっとも自由だけど、さみしいものだ。友達とか兄弟とか家族がいて本当助かる。

06/10/18

 仕事帰ってきてからずっとうしおととらを読みふけっていた。久しぶりに泣いたなあ。今読み終わってどこで一番泣けたか考えたけど、ふと表紙を見た時目に飛び込んできた「うしおととら」という力強い題字に一番胸を締め付けられた。こんなにいいタイトルも滅多に無いなあと思う。たしかにこれはうしおと、それからとらの話しだ。うしとらを読み始めて7年以上たって、今ようやく読み終えた。さっさと読みきってしまえばよかったんだけど、なんかこういうの悪くないぜよ。次は寄生獣読むぞー!そして泣き疲れて眠る。泣くのと同時に鼻水もたらしすぎた。なんで俺の流すものって涙より鼻水のが量おおいのだろうか…

06/10/17

 いやー、俺はてっきり小人が更新してくれてるもんとばかり思ってたけど、全然更新されて無かったねー。ショックだー…せっかくトマトプリッツでねぎらおうと思ってたのにさー俺が食うしかねぇやボリボリ。さてベトナム女性に話しかけられました。友人とお好み焼きを食いに行く前によった電気屋でだ。「これで勉強できますか?」つって、MP3プレイヤーを指差していたが、言いたいことは分かるのに、どう伝えて良いのか分からなくてまごまごした。俺は初対面の人間にはとても愛想がいいので、一緒にSDカードを見に行ったりとかしたけど、あんまり解決できてなかったみたいで、そのあともずっとプレイヤーを見ていた。そんなベトナム人をずっと見ていた。ベトナム人てかわいいなあ。なんか唇が反ってて。

 ネズミランドおよび東京周辺観光の日が近づいてきているわけど、やっとこネズミランドのフリーパスをとった。親戚の伝で1000円ぐらい割引にしてもらった。親戚の家に一泊させてもらうし経済的ーて感じがしてたけどよくよく考えると、親戚の家は東京ではなくむしろとちょっと離れている場所にあるわけで、その場所から目的地まで向かう交通費を考えると、1000円わりびきになって得できたか!ていうと、実はあんまりできていないような気がして、いまさらながら友人に申し訳ない思いでいっぱいになった。しかも息が詰まるだろうしな知らない人の家で泊まるとか。オッサン密度の高い家だし。すまんすまん。ちょーすまん。なんかいいハプニングがあると良いんだけどなあ。たとえばんー、10万拾うとか、カラオケにあるなんとかオーディションにうかるとか。平凡な人生にサヨナラ!俺、芸能人になる。バカ殿に出る!て言ってたもんな。言ってなかったっけか。むしろ俺がバカ殿になる!だったっけか。忘れちゃった。まぁなにはともあれ、アルタ前にうっかり集合しちゃわないように気をつけながら東京を楽しもうと思います。きーん。

 

 深夜1時30であります。すごく眠りたいがしかし俺には眠れないわけがある。というか見つけたいうせものがある。ケツにぬる薬を探していました。痔が再発してね。しかしもう治りかけているのだ!だからこそ油断せず治療して気持ちよく明日を迎えようとしてたってのに、気がかりを残したままもう今日になってしまった。あああ、どこにいってしまったんだ俺の明日の勇気はー。気になって眠れねぇくそー。

 ジュニィのブログではよくよく変な占いを載せているのを見かけますが、俺にとって占いなんてのは一時の戯れ、そのとき見てすぐ忘れるものランキング第3位でありますが(1.教科書 2.職場の役職についている方々の名前)何べんかやっていると、かならず出てくるフレーズってのが出てくるわけで、俺によく出てくる占いのフレーズは「頭の回転が早い(よいとはあまりかかれない)」「社交的」「簡単に心をひらかない」です。社交的なのに心を開かないってのは今のところほとんどの診断に出てきます。そうはかかれてないけど、あんたは詐欺師にむいてるよといわれているようで非常に気分が悪い。暗算するのにえらい時間がかかる頭の回転の鈍さを誇りたくなる。あなた方は何がよく診断結果のフレーズにでてきますかね。そういうのってやっぱりありますかね。また書かれてるかなとソレが気になって、ついつい占いをやってしまう。診断結果が知りたいのではなくてだ。

06/10/12

 言葉を知っているということは、たくさんの友達がいるということと同じことだと思う。顔は知っているのに、名前が思い出せない人とは、喉に何か詰まったような会話しか出来ない。俺は眼鏡かけているくせにまだまだ目が悪いので、今の職場に入社した当時、胸につけている名札の名前まで目が届かず、なかなか人の名前を覚えられなかった。たとえば園田という人に用事があるときでも、その園田さんがどこにいるのかと人に尋ねるとき、園田という名前が分からないばっかりに、こんな顔で、こんなしゃべり方する、変な背広の人…とか、色々まわりくどく伝えなくちゃならず、そりゃ大変だった。名前を覚えてからはあんた、園田さんはどこですか?あっちです。ありがとう。ですむよ。当たり前の話しなんだけど、やはり人の名前は覚えておいたほうが、他者との間に早い理解を得られると知った。

 俺がはじめて小説を読み始めた頃、妙に頭に残った単語が「憤怒」だった。なぜだかわからないけど、怒りを表現する単語は憤怒のほかにも大量にある。俺はそれが不思議だった。でもその種類の多さは自分の怒りの正体がどういったものであるかを相手に簡潔に伝えるために名づけられたものたちなのだと思う。腹立ち・憤り・怒気・瞋恚・憤怒・憤懣・鬱憤・義憤・痛憤・悲憤・憤激・憤慨・立腹・激怒・癇癪・逆鱗 この中に「ムカつく」もはいっているとおもう。本当にたくさんあるなぁ。どうにかして、この怒りがどういう怒りであるか簡潔に、かつきちんと読み取ってほしいとかいう、切実さを感じる。俺はうまく文章がかけないので、あれだけど、とにかく、言葉を知っているということは、いいことだと思う。ただ、間違った言葉を使わないように気をつけたいとは思う。友達を違う名前で呼ぶと気まずいからね。なんだこの文章。

06/10/11

 飲みやすいって皆言う。他のはね、まずいけどね、私(俺)のはおいしいよ。そんな風にいいながらサンプルを持ってくる。まずい。まずいですどれもまずい。青汁はまずい!!なんで俺ばっかりかつていいとものバツゲームで「あおじる〜あおじるっのめ〜」て歌までつくられて嫌われていたくさい液体を、何も悪いことして無いのに飲まないといけないのか。まぁそりゃね、悪いこと全くして無いってのは嘘だけど、でもさー。悪いことぐらい、みんなしてるよー。ビックリマンチョコ盗んだり、良心の呵責に耐えかねて、ばあちゃんにたのんで、100円返してきてもらったりな。昔は100円の商品は100円だったっけなぁ。いつから消費税なんてしょうもないもんつくようになったんだっけか。しょうもないといえば、青汁のまずさだ。本当にまずいなあー。こんなものを買うたび消費税を払っている人たちってどんだけ国に貢献したいんだか分かったもんじゃねぇ。えらいとしかいいようがねぇ。えらい。この国は健康になりたい人たちの不健康な生活によって支えられている!!!

 話しはまったくかわるけど、職場でやたら嫌われている人がおるわけだ。おばちゃんで、独り身だ。美人だけど独り身だ。美人で独り身というのは大体取り返しがつかない欠点みたいなものがあるものだ。欠点というのは裏返してみるとそのまま美点になることが多いので、だいたいはかわいげがあるとか、しょうがねぇなーで済ませられるけれども、そういったものからは逸脱した、決定的な何か。どう解釈しても「駄目だ…」と思わせる何か。この人の場合は「しっこしてこい」とでかい声でいいまくることがそれにあたる。どんなに裏返してみても美点にならない。膀胱炎にならなくてすむ、というのがかろうじてよい点か。俺はその日、上機嫌で飯を食い終わり仕事に戻るべくエレベーターにのったのだ。そしたらそのおばちゃんと鉢合わせし、「しっこしたね!しっこしてこんね!!」と叫ばれたわけだが、そんなでかい声で言いまくられなくたって、心と体の思うがままにしっこしてくるよ俺は。子供じゃないんだからよまったくもー。そんなことでかい声で叫んだら、エレベーターの中にいた人たち全員、俺がエレベーターをおりて、はたしてしっこしにいくかいかないかで悶々としちゃうじゃないか。もしかしたら賭けがはじまっていたかもしれないし。7.3で、しない が、勝っていたのかもしれないしな。ただ残念なことに俺は便所でうんこしたので、配当金はゼロです。ざまみろ課長。(課長がいました)マジあのババアぶっとばす。というかこっそり部屋に入り込んで、冷蔵庫の中身と冷凍庫の中身をいれかえてやるそのぐらいやるよ俺は本当にやるよ。アイスクリームがあったら蓋をちょいと開けて、横倒しに置くね。もージョロンジョロン。冷蔵庫の中ベトンベトン。もう発想が悪魔よね。自分で言ってて戦慄してる。俺って最低。まぁそんなわけで、今日の日記を読んだ人たちは、俺を怒らせると怖い。ということ、よくよくお分かりいただけたと思う。よろしく頼むよ。俺を怒らせる前に怒りなよ。「コラー!」とかいわれると、すっごくなつくよMだから。

06/10/11

 腹減ったなぁ。今なら俺も、机をかじれるかもしれない。己自身の歯とこの顎の強さで。

 職場に謎のマッシーンがやってきた。謎の悪臭を撒き散らしている。ちょっとこれなんですか。なんのマシンですか。くさいし古いしどうにかならないんですか。なんですかこれ。

 マシン担当「ラブマシーン」

 どうりで焦げ臭いわけだ。でかいし邪魔だしくさいしなんかもうこんなことでいいのだろうか。こんなことででっけぇ地球の未来は大丈夫なのだろうか。こんなマシン会社においておくから、温暖化はとまらないんじゃないのか。加護ちゃんが隠れて煙草すったりしちゃうんじゃないのか。そういうことを言いたいんじゃないのかハロプロは。ハロプロからきつく言っておいてほしい。もう煙草はすうなって。なんか古いなこれは。何もかもが古いぞ。

06/10/10

 本日は目の日である。

 目の日にちなんで映画を見に行った。あんまりちなんでいないことは重々承知なので突っ込みはご容赦願いたいところですが、そんなわけで目の日にちなんでフラガールを見ましたよ。あんまりちなんで(以下同文)。これがなかなか地味で面白かったです。そこで気になったのは、ポップコーンのことなんだけど…あ、映画にポップコーンが出てきたわけじゃなくて、一緒に見に行った人が食べていたポップコーンについてなんだけど、なんで、映画見に行くと必ずコレを食べる人がいるんだろう?ポップコーンてそんなにおいしいかな。魅力的とはいえないこのフード。おそらくみんなは、かったいコーンがポップになったその経緯が面白おかしくて手を出しているんじゃないかとは思うのですが、あんなのドでかいカップにドーンこられたって、実際口の中に入れられるのはほんの少しだ。腹いっぱいになるし飽きるしで、こんなにつまらん食べ物はないのに、ポップコーンを買う人は後を絶たない。コーンのポップな魅力に皆はメロメロだ。だがしかし俺は騙されない。いくらコーンがポップになっていようが、所詮やつらはコーンよ。和名で言うととうもろこしよ。ちなみに、とうもろこしとは、唐からやってきたもの、という意味の名前らしい。ウィキペディアで調べてみたよ。わ、名前の語源が知りたいからってわざわざウィキペディアで検索しちゃうなんてもしかすると俺もコーンのポップな魅力にやられてしまった人間のうちの一人にすぎないのかもしれないぞ。オソロシやポップコーンバター味。

06/10/09

 CDラッシュが止まらない。ここ2,3ヶ月1枚もCD買っていないのに、パソコンの中はパンク状態だ。職場の同僚がオールディーズファンで、上司がジャパンパンクロックのファン。どちらも理解者が少ないらしくて、俺がうっかり「なんでも聞きます」といってしまったのを真に受けて、本当になんでも貸し付けてこようとする。しかし、俺は一枚のCDを一年かけて好きか嫌いか判断する人間なので、こんなにジャカスカかされて「どうだった?」ときかれても「いろんな曲がありました」と答えるほか無いのだ。すると向うはムキになって、さらに新たにCDをもってきて、これはどうだ、これはどうだとなる。先々月から今月までに渡されたCDの総数は20枚になった。ありがたいことだとは思う。しかし、好きか嫌いかはっきりいえない俺の背景にしっかり根付く優柔不断さは欠点だと思う。これからもこの調子でかり続けると本当にパソコンの容量がやばいので、そろそろアクションしていかないといけないか。俺からもCDをかすのだ。なんでもいい。とにかくアニメのサントラだ。キャラクターソングが入って入ればなおいい。オープニングソングが超ブリブリのやつを。そしたらきっと彼らは俺に二度と貸す気がしなくなるだろう。同僚、上司の俺を見る目も変わるだろう。俺は職場に行きたくなくなるだろう。押入れの中でかわいい妖精の絵を描いて、その子に恋しながらときめきメモリアルのソングを歌うだろう。もっと!モット!ときめき!

 しかしエルビスのハウンドドッグと、ビートルズのyer bluesはやっぱいいよ。yer bluesなんか、朝起きたら死にたい だもんな。

06/10/08

 これが何かというとうしおととらの10巻である。そのうえにある手のものは真珠ではなくマグロの目玉だ。あんまりでかいんでびっくりして撮影した。体長は30〜40センチぐらいの小さななマグロだった。マグロ的にはちいさいけど鰯的にはムルワカよりでかいという計算になる。この比較の方法は美人と過ごす1時間は一分のように短く感じるが、熱いストーブの上ですごす1分は1時間にも2時間にも感じるという、これは相対性理論をアインシュタインが分かりやすく説明するときに用いた方便だけれどもそれに似ているなと思ったけど書いていて全然違うなと思い直した。俺が知っていることといえば、今日みちばたに、習字の半紙が入っていた袋を頭にかぶって佇んでいた小学生の通う学校名ぐらいなものだ。ちいさいなあ。しかしアインシュタインはこのことについては全く知らないわけだから、俺はアインシュタインの知らないことを知っているということになる。俺はアインシュタインよりベロが長い。ということになる。ならない。

06/10/07

 閉鎖していたとき、リュオさんから周ってきた深層心理バトンをあげていたことがあるけど、別の言い方をすると閉鎖してたのにあげていたことがあったけど、再開時とともに勢いで消してしまった。今答えても、結果を知っているのであれだけれども、書いていた解答を思い出してみようと思う。あと、コノバトンを誰に回すかというと、やっていなければ、エセラ、リーエス、ジュニィ、グウロ、レッドバイア、ウサ、ディーグル、アザレ、そしてデンプシー。頭の中で出てきた名前全部書いた。ざまみろ。

<やる人用の質問一覧>ゲキ親切!

1.あなたは知人人から一冊の本を貰いました。それは有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。この本はどんな内容の物語だったと思いますか。

2.本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。それは全体のどの部分にあると思いますか。

3.物語の結末は、どうなったと思いますか。

4.あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。

5.あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。さて、それはいったい誰ですか。

6.あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。さて磨いた結果はどうでしたか。今までより美しくなりましたか。それともあまり変わりませんか。

7.あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに 名前を付けることにしました。さあ、どんな名前を付けますか。

8.あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。家から街へつくまでは、どんな道のりですか。

9.街につき、あなたは人形を買うことにしました。あなたが手にした人形を見て「それが欲しい !」と言っている人がいます。それは何歳くらいの人ですか。

10.あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。あなたは一生懸命作りました。さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。

11.相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。去っていくタクシーに一言、言って下さい。

12.本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿が…。この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。詳しく説明して下さい。

13.この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。何人くらいの人が囚われているでしょうか。

14.この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。

15.この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。

16.お疲れ様でした。

 ナゲェー!!!

 俺の回答。

1.人間の生活を動物が送っている。人間が一人だけ出てくる。今思うとニルスの冒険みたいな感じだなと思った。知らない物語ってかいてあるのに…

2.ちょうど中間

3.大団円。わがままだった子供の性格も直るし、行方しらずのあの人も見つかる

4.すげーでかい自分の身長ぐらいの岩みたいな原石。ダイヤモンドのダイヤモンドたる部分はまんなかにチョッポリある程度

5.日記を見ている人たち全員。

6.原石なので素人では磨けずちょっと岩を削ったぐらいで飽きてほっぽりだす。輝くも何も無い。

7.なんてつけたっけ…

8.山あり谷ありお色気あり

9.小学校三四年

10.甘そうだ

11.たしか、金持ってなさそうだもんな、俺見たいのはのせたくないよな…みたいなことをかいていた。

12.たしか、背中が曲がってて鼻が大きい みたいなことをかいてた気がする。正確は気まぐれ。善悪の概念がなく、興味のあることはなんでもする。

13.5人だったけか

14.無差別に選んできた複数の男女を狭い空間に閉じ込めておくとどういった反応をするのかの興味、実験。

15.自分がとらわれてまずい飯を食わされたとき

16.ちょっとつかれた。

 答え合わせ。

1.あなたが、こう生きたいという願望 …どういう生き方や…

2.あなたに転機が訪れる年齢…30ぐらいだろうか

3.あなたの人生の結末…わがままだった俺の正確が直るのだろうか。行方しらずの知人とは。

4.自分自身の評価…で、でかいな!でもダイヤモンド部分は小さいてどういうことだ。

5.あなたを脅かす人。つまり目の上のたんこぶ…おそらく他人の目が気になって仕方が無いってことだろう。

6.自分の才能に対するあなたの評価…自意識過剰ながら、そういったことのむなしさを感じているのだろう。だろうとかいって他人事みたいにかっこよく書いてみたが、結構へこんでる。

7.自分に対して呼んで欲しい愛称 …なんのこっちゃいだ。

8.あなたの青春時代…自慢じゃないが色気は無かった。まったく。

9.あなたの精神年齢…ギャーッ!

10.あなたの初体験の感想…変なこと質問すんな。

11.ふられた時に言う言葉…自虐になるな。確かに。

12.あなたが認めたくない自分自身の性格…善悪の概念がない…

13.目の前から消えて欲しいと思っている人の数…上司2名だろ、先輩だろ、あとオダユウジだろ、それから金日正。

14.あなたが人に対して敵意を持つ理由…敵意はないのに害なす俺だ。

15.あなたの支えとなるもの…経験ってことじゃないかな!

16.ちょっとつかれた。

06/10/06

 あんたらはこの日記を「村長が書いている」と何の疑いもなく思っているかもしれないが、そんだから近隣諸国から日本は平和ボケしててカメラで眼鏡で出っ歯のヲタクだと思われてしまうんだよ。もしかしたら、村長じゃないかも…という気持ちで日々過ごしてほしい。10月のディズニーランドですれ違うイケメンは俺かもしれないけど、この日記は俺じゃない人が書いているかもしれないと、そんな風に考えながら生きていってほしいなって村長思うの。うんこちんちん。(←俺じゃない人が書いたよ)(←本当だよ)

06/10/05

 OK GO

 なんなんだこの人たち。上のダンスは流石にムリだけど、コレ→なんかは忘年会の出し物にいかがでしょうか。踊ってくれ。俺は踊るからだ。嘘、踊るの?俺がこれを?ぇえー…。練習せんと…(夜中に暴れる)

 散らかし魔についにキレてしまった。あのなあお前の通った後ってナメクジみたいにゴミの道が出来てるんだけど、どうにかならんわけか。したら向うはごっめーんだってよ。ごっめーんですんだら警察いらねーよ。ごっめーんですまないから、毎日みのもんたがクリップを回したりはがしたりしながら事件の報道してるんじゃねぇか、今日という今日はテッペンきた。スカートチラリでも許さんぞなもし。俺は颯爽とハタキを持ってきて、埃のたまったヤツの脳みそをバシバシはたいてやろうと意気込んだ。みのもんたにあやまれー!みのもんたにあやまれー!等叫びながらハタキを振り回した。するとハタキにひっかかった青いバインダー軍がプリント撒き散らしながらバラバラバラーつって床一面に広がってさ。あれはすごかったねえ、この世のものとは思えんほどきれいやったわ。わあ、バインダーの大海原や〜。て、大喜びだったよ。(散らかし魔が)

06/10/03

 右に古い枕を置き、左に新しい枕を置いた。寝心地の新旧対決をしてみたのだ。朝起きて、無意識のうち頭を預けていたほうが勝ち。結果は新しいほうの枕だった。それだけだよ。死ぬほどパソコンが不調なので、どうなることやらだ。

06/10/02

 生まれて初めて高級中華料理を食べた。ランチメニューだったけど、1600円もする。デザートで出てきた杏仁豆腐に入っている、赤い謎の実の正体が最後までわからなかった。仕事場の同僚と頭を抱えて考えたが、赤いということと、中華料理の写真にたまに出てくるということぐらいしかわからなかった。その赤い謎の実は楕円形で、食べてもあまり味がしない。もしかしたら味がしたのかもしれないがしかし味わい損ねてしまった。それが今も残念でならない。1600円のうちの、多分48円分ぐらい損した。あの謎の実はいったいなんだったのだろう。謎といえば、なぜ俺は福岡まで行って低反発枕を買ったのか。今使っている低反発枕にはなんの問題も無かったというのに。仕方が無いので、これらふたつの低反発枕を並べて、どちらの枕がより早くめり込んでいくか、また復活するかという実験を行うほかない。俺がこんなことをして遊んでいる間にも地球は回っているし、金持ちはより金持ちになっていく、痴漢は痴漢するだろうし、 電子レンジで加熱して使う湯たんぽのプラスチック容器が破損する事故が1996年以降、計50件発生していたことが、経済産業省のまとめでわかったりするんだろう。世界の端、九州のとあるマンションの一室で、俺が枕の沈み具合をチェックしている間に……

06/10/01

 我慢できませんでした…本当に日記を辞めたかったのに…。日記を辞めて、グースカ寝まくり、テキパキハキハキ動く良い社員になり、またミクシィを通して係長と良い関係を築いてそんな現実社会のスーパー野郎になりたかったのに……というか本当にこっち方面からは足を洗うつもりだったのです。こっちってどっち?とすっとぼけられたら困るのではっきり言いますが、あんたも俺もどっぷりつかりきっちまったこのヲタク世界のことよ。一足お先に、ヲタク世界にあばよするつもりだったのだ。それなのに、現実はミクシィのあまりのつまらなさにびっくりしたり、あと、痔が再発したりして、そりゃ酷い状態だった。(ケツが)
 ミクシィをして俺が得た物といえば、ただひとつ。ミクシィを始める前はミクシィをミクシーと書いていたが、ソレが間違いであったと気づいた、ということだ。全然役たたん。係長の日記には頑張るぞしか書いてないし。とにかく要するに俺は、かっこよく吹っ切るつもりだったのにね、全然ふっきれなかったてわけです。馬鹿よね。馬鹿って思った人のケツから鮮血が噴出すればいいのに。びっくりするよー。擬態しちゃうよ壁と。

 そんなわけで、何事もなかったように復活してしまった。思えばやめようなどとはあほな話しだった。ブログのほうでは閉鎖してもなお更新する言い訳に、メールを下さった人たちへの儀礼 みたいな寝ぼけたことを抜かしていましたが、俺が日記を更新していた一番の理由は俺が日記を更新したいからにあり、メールが来ようが来るまいが、今までかまわずこうしんしていたではないか。それをいいこちゃんぶって、なんのかんのと、自分の偽善者振りには反吐が出る。と、同時にやっぱり辞めても見にはきてくれていた方々にどうもすんませんでしたと謝りたいです…。興味本位で辞めてみてスミマセンでした。俺の日記がなくて一番嫌なのは俺でした…。

 10月は、俺のリフレッシュ休暇月間となっております。出勤日は2週間ぐらいしかありません。だから東京に行ってネズミーランドで海のネズミか千葉のネズミかどちらか、あるいはどっちともとマブになる予定にはしているのですが、問題がひとつあった。それは東京へ行かない間の休みの過ごし方についてであります。俺より忙しい方々は大勢いらっしゃるわけですが、二ヶ月連休が無かったもんだから、急に二連休が頻発しちゃうと、かえって舞い上がってしまいどう対処していいのか分からなくなってしまう。場合によってはウキウキしすぎて眠れず、休日その日一日寝て過ごすという事態も十分ありえるわけだ。というか先月やった。泣いた。この過ちを繰り返してはならない。そこで俺が考えたのは、休日はうしおととらを読んですごす。ということだ。このことについては抜かりない。俺をミクシィへといざなった係長から10巻から33巻貸して頂けたのだ。1〜10の間は俺のあいまいな記憶を読み返すことにする。それと、なぜかぬけている30巻はテレパシーでジュニィから読み取ることとする。そんな風に過ごせば、休日を寝て過ごしてしまった、と思っても落ち込まないのではなかろうか。テレパシーって絶対疲れると思うし。