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06/01/31 怒られたのです。係長から。「俺がミクシィにのせた写真を見ろ!」と。「バトンもまわすからな!見ろ!!」だってさ。お察しの通りわたくし、ミクシィにいていないような存在であります。ミクシィの幽霊部員です。書く内容だって「今日怒られました。悲しかったです。頑張るぞ」みたいなものだ。そのくせ機能は俺のつくったサイトより数段にいわけだから、おもしろいわけがない。仕方ないので今日久しぶりにあがったけど、相変わらずおもしろくともなんともねぇ空間でして、俺は思わず係長の日記に「それはおいしそ うですねーグフフ」なんて書き込んでしまったのだった。皆様ご存知のオベッカの登場です。最大のヒット曲は「オジョウズ」。お世辞口走った日は親父の顔さえ見れなかった。ポケットのコイン集めて300円が全財産だと、貧乏アピールしたね。(おごってもらうために)いつもごますってた、オジョウズー。くだらないなあもう。 何か書きたいことがあったはずなんですが、くだらないこと考えてたら忘れてしまったじゃないかバカ。んもう。 最後に、友人のお父さんがなくなられまして、びっくりしました。ご冥福をお祈りいたします。時の流れというものをかんじずに入られません。最後にあったのは俺が高校生ぐらいの頃だったでしょうか。俺の親戚の数名も今病床にあり危険な状態です。俺が子供の頃遊んでもらった親戚が、俺が子供の頃、母親の代わりになって育ててくれた祖母が、俺の手に届かないところで弱っていく。彼らの知らないところで俺は大人になっていく。当たり前のことなのに、なんでこんなに悲しいんだろう。かわらないといけないのに、かわりたくないとぐずっていた子供時代が懐かしい。俺は優しくない人間なので、こんなフウにしか考えられない。 06/01/30 言いたいことは山ほどあるんだが、ひとまずコウダクミのアルバム責めは辛かった。嫌いだとか好きだとかが問題ではなく、とにかく気になったのがなんの歌だかしらないが、曲の始まりに歌姫がかっこよくつぶやいた「オウ、ジュゥシー」というフレーズで、それはいわゆるゴク普通の、歌にありがちな合いの手っぽい無意味フレーズなんだけど、相手の話す内容が複雑で気が散るということもあって、俺の頭の中はジューシーでいっぱいになり、相談なんてそっちのけになってしまった。どうでもいいとか、所詮他人のことだからなんて口走ってしまったのだってこのジューシーに気をとられていたからにきまっている。なんなんだよジューシーって。ジュースなのかよ。このジュースはジューシーだなあってことなのかよ。それともなんなんだよ。ジューシーってなんなんだ、なにがそんなにみずみずしかったんだよコウダクミー。 それにしても、トラブルに巻き込まれる人は本当に上手に巻き込まれていくね。きいているこっちがその八方塞ぶりに感心してしまう。思わずお見事の拍手喝さいを送ってしまう。ものすごく気分を害したらしい相手はなみだ目で俺を睨むが、悪いのは事態を面白がる俺ではなく、トラブルに絶えず巻き込まれるお前だと言ってやりたくなる気持ちを必死に抑えた。たまったストレスはティッシュでつくったこよりを鼻の中につっこんでくすぐり、自主的にくしゃみを連発させるといった斬新な方法で発散。そんな光景を見ている職場の同僚はなすすべもなく話を中断。みっともないことをした。みっともないことをしたがしかし、何とかくしゃみを出そうと悪戦苦闘する俺の姿を見てかんじてくれることがあれば、なんて思ったりしたのだ。自分に足りないのは必死さだ。そこのところに気づいてくれれば嬉しい。そしてまたコウダクミのアルバムから流れてくる「オウ、ジューシー」というフレーズに一緒になっておもしろがってくれればパーフェクト。 06/01/29 こんなことしか書くこと無いのか…まずはテンション低くはじまってしまう。しかしテンションの低い日記がおもしろいだろうか。テンションをあげよう。アイワナダンシズラチャチャチャ!ダンシン気分チャチャ!これを唱えると己に自己暗示をかけることが出来る。歌詞の意味が全く分からないこととやたら陽気なことから、ひょっとすると自分も陽気でわけの分からないテンションのさなかにもういるんじゃないのかな?と思えるのだ。というわけでテンション高めに困ってるんだけど、お願いだから俺のことはなんびとたりともほっといてくれー。俺を救えるのはランプの魔人だけだー!うっとうしいほどに、同僚が俺に異性をすすめてくるのです。だんだん皆マジになってきている。そしてみな同じことを言う「顔とか気にしない?」だ。なんだそのテンションをのっけから落とす発言は。俺に顔のいい人は無理っていいたいのか。だから俺はランプの魔人じゃなくちゃやなんだよ。ランプの魔人がいたらまず1番目の願いに視力を回復させることをあげ、二番目にイケワキチヅルと交換日記をあげるのだ。交換日記で十分なのです。そして注目の三番目の願ですがそこはもちろん魔人を解放できまりです。俺ってそういうところあるよ。自分の幸せより他人の幸せを優先させるっていうか、自分の幸せより他人の幸せを優先させるほうが俺の幸せだなんていう不器用さ。いい人だよほんと。こんないい人ほかにいないよ。めったにないよこんな物件。掘り出し物だよ。長年この仕事やってるけどね、あんたにだから特別に皆あずけちゃうよ。無料でいいよ。あげるよ。のしつけて俺を君に上げるよ。俺からのプレゼントだよ。えさ代けっこうかかると思うけど、トイレのティッシュは三角にたたむよう心がけるし、からまったコード類も積極的に解くからいるとけっこう便利なんだよね。そんな俺がただ!ただだよ!ほんのちょっとエンゲル係数がおかしくなったり、必要以上に交換日記を迫ったりするけど、それがどうしたってんだ。もってけドロボー。 06/01/28 健康ランドへ行こうと決意し出立してみたものの、いざ到着してみると駐車場一面に車が並んでいるのを見て怖くなって帰ってきたのが土曜日のことである。怖かった。車の中にゾンビが詰まっているような気がしたのだ。俺が車から降りようものならゾンビたちがウワーって出てきて、俺を真ん中に立たせそのあとはもうマイケルよ。ポー!!よ。せかされるままにムーンウォークだよ。職場の皆は誰も興味を示してくれないからって、ゾンビに見せて悦に浸るなんて怖過ぎる。プライド崩壊だ。こんなことならもっとみんなの前でムーンウォークすればよかった…てなっちゃうよな。後悔なんかしたくないのに…。そんなわけでちっとも健康になれない。日曜日だってね、ずーっとゲームしてたの。聖剣伝説3を一気プレイ伝説。難易度が低いので助かります。それにしたってなんだかレトロゲームブームだよな。プレステなんかもう3になっちゃったのに、どういうことだろう。でも出すゲーム出すゲームがちっとも俺の好みじゃないので、次世代機に興味がもてない。クールぶっているようだが、実際にそうなのです。つまり俺は「よう、みろよあの転校生、ゲキマブじゃね?」「そうかな。普通だろ」という会話でいうなら「普通だろ」と答える側の人間だということです。プレステ3なんて普通だろ。しかしこの俺の発言がとある人物に火をつけてしまった。「貴様、ゲーマーに対して普通だろ、とはなんだ!」とキレられたのだ。「普通だから普通だつってんだ!」とこちらも応戦。相手も引かずに1よりはるかに容量が上がったと主張するが、プレステがいくら3になろうと、この世の悲しみや、人が生まれる前から存在する原罪は昔と変わらず存在し続けるし、俺だって魚の目なおんねーよというわけで、議論は決して交わらない平行線をたどるばかり。結局この騒動はのちに「プレステ3なんて普通だろ解散」と呼ばれるまでにいたるんだけど、しかしすぐにウィリモコンで遊びたいという気持ちで結束が強まり、今日も元気よく聖剣伝説でプチ引きこもり伝説。このゲームいいぜー。海も空もすいすいー。 06/01/26 以前にも書いたように俺はモップが好きです。ダイスキです。朝のモップがけをしたかしないかで俺のその日の恋愛運がきまってしまうぐらいです。「新しい出会いのチャンスかも!!」になるか、「誤解が生じて泥沼に…」になるかを決する一瞬です。つまりは俺の仕事の重要度第一位です。仕事といえば他にも書類を書いたりファックス原稿を書いたり、面倒くさい連中と面倒くさい話をして、名刺を渡しながらニヤニヤしあったり、焼肉に連れて行ってもらったり、ベーゴマまわしたり、でもまわしている二人ともがベーゴマ未経験なのでちっともまわらなくて、「なにこれ、どうすんの。まわるの。飛ぶの?」とムキになってベーゴマをヒモで叩きまくっていが、ふとこんなことにいい年した大人がムキになっている様子がおかしくなって同時に噴出し、「夏休みしてぇなー」といいながら青空の雲を草原にねっ転がって眺めたりしてけっこう忙しいのですが、そんな仕事はどうでもいいのです。モップをかけた後の惰性です。本当にどうでもいいです。ただどうでもいい顔をしていると面倒くさい人たちがさらに面倒くさいことを行ってくるので、あたかも仕事ダイスキ!みたいな顔をしてやんちゃに駆け回ったり、コケちゃったり、泣いたり、さっき鳴いたカラスがもう笑ったりとイキイキやっておりますが、実際はやっぱりモップなのです。モップかけ以外は仕事といえないだろう。で、モップがけの先を越されるとムカっときます。ぜったいに俺がかけたい。というわけで俺の朝は早い。意味も無く早い。朝一番に来てモップがけをしているという姿はサワヤカ以外の何物でもないのですが、やってる本人にとってこれはもはや性的快楽といってもいいほどのドロッドロしたアレがソレでドレないわゆるド変態行為なわけですからこちとら大興奮。うほっ、今日もこんなに黒くなっちゃって…ニシシシシなんていう笑い声が洗い場から漏れてしまっているらしい。まあそんなわけで俺は毎日楽しく仕事をしている。皆も面倒くさい仕事を率先してやる俺を温かい目で見てくれている。実際に俺はみんなの役に立っているとおもう。何も問題は無い。…と、思っていたんだけど、一人だけ俺に困っている人がいた。後輩だ。入ったばかりの後輩というものは、たとえ一時しかいない研修生だったとしても、先輩より早く職場に入っていなければならないのが普通だ。タダでさえ俺の職場はクソまじめな人が多く、早めに出勤されているので、後輩もそんな我々に合わせて超早め…せっかちながらに穏やかな心もあわせもった人にだけ許される超早め2ぐらいの強引な時間帯での出勤を余儀なくされるわけだけど、そんななかでもっとも早くやってきており、しかもほぼ性的といっていいほどの快楽を伴いながらウキウキと下っ端の仕事をしている俺の存在は、どれだけ後輩を苦しめているのだろう。先輩が下っ端の仕事をしている。そんな状況をみたら俺なんかはおそらく失神している。失神するほど恐縮してしまう。あいにく体育系な場所には3ヶ月しかおれなかった(ノリが気持ち悪くて無理だった…)ヘタレな俺ですら失神だとしたら、元野球部であれば先輩よりも下っ端な仕事が出来ないという状況に立たされたらパニックに陥っって失神はおろか死んでしまうかもしれない。せっかく中途採用で入社して来てくれたのにもしかして俺のせいで死んでしまったりしたら、と先輩心がうずく。うずくがしかし、後輩はあんまり早く出勤してこない。俺がモップをかけていると「っーす」と何を言っているのかわからない挨拶のあとは寄り付きもしない。おかしい。モップかけたくないんだろうか。というかなんと言ってるんだろう。「イース」だろうか。RPGの名作タイトルを口走っているんだろうか。だとしたら俺はイースをやったことがないので、どうにもしてやれない。悔しい。 06/01/25 どうも平成の失禁王こと村長です。静かなる尿意でドラマ化されるかどうかはしりませんが、今思うのはなぜ日記にこんなことを書いてしまったのか、ということです。なかったことにしようと思っても、もう手遅れだもう遅い。これからは何をしてもなにを言っても「でもあの人尿漏らしだからなあ」と思われてしまうのだ。なによ尿漏らしって。あたいは妖怪!?逆切れである。ただ、俺はポジティブである。今まで自分がポジティブだとはあまり思ったことがなかったんだけど、今度に関してはとても強くそう思った。またもらすんじゃないのかしら、怖くて眠れんな、と思ったそばからグースカ寝たしもらさなかったし、それに思う。もし俺がこれからさき付き合う人間に尿を漏らす人がいたとして、俺がもらしていなかった場合と、もらしている場合とでは付き合い方がガラっと変わってくる気がする。たとえば俺が尿を漏らさなかったとして、尿を漏らしてしまう人と接触したとしよう。おそらくバカにする。しかもおおっぴらにバカにしないで、先ほど俺が懸念したように、でもあいつは尿漏らし。と思うに違いない。それが今の俺はどうだ。もう先に漏らしちゃってるじゃないか。そしたら俺の尿を漏らしてしまう人への接し方はこれしかない。許す以外に他ならない。尿なんかただの現象だ。ただ寝ているときにしたか、おきているときにしたかの違いだ。我々が生まれてくる場所や両親を選べなかったように、尿もまた出される場所が選べなかっただけに過ぎない。第一、もらしてなんだ。危険か?テロ行為か?答えはNOである。尿を漏らすことによって主張できることがあるとすれば、トイレに行きたかった、という過去形の願望以外ない。そういうわけだから夜尿症は怖くないのである。核爆弾が誤爆するわけではなし、しにはせん。と、そう言い伝えるだろう。武田鉄也率いる海援隊というグループの歌に贈る言葉という名曲がある。「人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだから」まさしくそれだ。さすがは鉄也。いいことを歌う。俺も人に優しくなれるだろう。後残り一個という差し迫った状態におかれたおいしそうな空揚げを目の前にしても、取り乱すことはせず冷静にいられるかもしれない。いいや、場合によっては「食べなよ」と、最後の一個を職場の年下のムカつく食欲ボケ(キャラがかぶっている)に譲ることだって今の俺になら出来るかもしれない。尿を漏らすってステキなことだな。 さて、尿を漏らすという行為で全く新しい自分を手に入れたわけですが、よく考えてみるとやっぱり日記に書いていい内容ではなかった。おそらくがぁらサイトに身を寄せる人たちが日記を書くことによって、チャットとはちがうつながりを見出し始めるといった現象が始まってからこっち、一度もなかった痛い内容だっただろうと思う。正直申し上げまして、やはり日記というのはどなたのものも、一抹の痛さがにじむものです。痛くない日記書きたい、と思っても、どうしてもそうなってしまうものです。ソレは書かれている皆様が一番ご存知でしょう。素の悩み、素の苦しみ、そんなものは大体からしてこんなところで書くようなものではないのです。しかし書いてしまうのです。書かずにはおれないのです。なぜだか分からないが書いてしまうのです。言葉をだだもれさせてしまうのです。おそらくこの現象は、俺だけにあてはまるものではありますまい。痛いのは俺だけではない。皆どこかがいたいのだ。だからこそ俺は言います。主張します。某芸人が電波にて発した言葉と同じ言葉「俺よりマシ」だからおおいにいったい日記をかこうではありませんか。皆々様。俺もアクセス数一時期に比べれば半数以下だけど、見に来てくれてる人たちがまだおられるからやってくよ。尿漏らしたってやってくよー。ほんっとなんであんたら見てくれてるの?どういうこと?俺尿もらしよ?それでいいの?いつまでもこの話しひきずるよ?なのにみにきてくれてありがとね。出来うる限り更新してあなたの暇つぶしのお役に立ちたい。ネット更新という行進の歩みをとめるな!と、手の甲に書いておこう。 06/01/24 とんでもないことをやらかした。単刀直入に言おう、寝小便した。どうも小便たれの村長です。軽蔑されてもかまわない、ドン引かれてもかまわない。この俺自身がドン引きしているし、がっかりしている。その日の俺は実におかしかった。人から貰った501円が600円に見えたのだ。どうして1円が100円に見えたのか。1円が100円になるためにはあと99円の努力をしないといけないのに、俺にはその99円の努力がどういうわけか見えてしまったのだ。1円なのに100円に見える風格があったのだ。思えばそこからおかしかった。いまだかつて無い見間違いだ。嫌な予感がした。案の定職場で次々に俺のミスが露呈する。ミスが露呈する前に、仕事が出来ない年上の同期をしかりつけたばかりだっただけに、恥ずかしさが毛穴から色形くっきりと浮かび上がらせながら流れ出ている気がした。挙句の寝小便だ。いや、せめて夜尿症とよばせてほしいのです。小学生時代、ババアを困らせてやれ!とわざと寝小便をしたことは2度だけある。確信寝小便という幼児時代最も業の深い罪のうちの一つをやってのけたのだ。なんて賢く悪い子供だったのだろう。1度目はものすごくしかられたが、2度目は1度目の快感が忘れられずに「おきるのが面倒くさいぜ…そのままやってしまえ…ついでにババアが困れば万々歳だ…一石二鳥だ」と覚えたてのことわざなんかを思いながらやってみたものの反応が薄く、まるで他所様の子供がしてしまった粗相のように「気にしないで!気にしないで!落ち込まなくていいよ!」的な扱いを受けたのでこれは2度としてはいけないなと悟りやめた。しかしそれはしてやろうという意思の元の出来事で、本日のように寝小便なんて念頭に全く無い状態でやってしまったことははじめてのことであります。過去あってたまるか。夜中4時、あまりにもあわてすぎて表に出てしまった。チャットを終えてよくよく考えると、寝るところが無い。チャットの間中、ズッとハロゲンヒーターを当てていたけれども、効果があるわけが無い。切なく布団をよこにたたみおき、かけ布団の毛布1枚を体にまきつけ、畳の上に斜めに眠った。幸い今日は休みだったが、阿蘇山に行く予定は当然のこと立消え。職場の友人には熱があるからとメールを打ったが、熱があったほうがマシだという事態。親になんていえるわけがなく、ネットで布団の洗い方を検索するものの、布団の荒い肩とか無駄に笑いを誘う変換ワードが出てきたりして、なんか泣きそうである。もれないパンパースしかないんだろうか。今夜も寝てみて再びもらしていたらどうしたらいいんだろう。こんな恥ずかしいことをよく日記にかけるよねとお思いの方も多勢いらっしゃるでしょうが、ネットだからこその暴露なのです。素の知人、友人になんかいえるわけが無い。いや、一人、親友にはメールしかけた。「俺、寝小便した…」そこまで書いてハっとした。夜中の4時に何をかけようとしているんだ俺は。とにかく今もショック状態が抜けないのです。ショックがでかすぎて、一人で抱えきれないのです。だからどうかお願いします。布団の洗い方を教えてください。ネットで調べまくっているんですが、上掛けの洗い方は出ていても、敷き布団の洗い方がなかなかないのです。そんなわけで寝小便野郎村長がお送りしました。夢で放尿していたはずなのだ。今が夢ならよかったのに。本当にとんでもねえ。 06/01/22 根っこが腐っている人間に何を言っても無駄なんだと心底から思う毎日である。根が腐らないうちに太陽の光に浴びることが出来て、俺は幸運だった。どうやって仕返ししようか、そんなことを毎日考えながら生きている。考えてはいるけど、実際には仕返さないでいる。ド腐れたやつと同じ土俵に立つことを、皆無に等しい俺のプライドが許そうとしないのである。奴と出会ったことは全く無駄ではなかった。俺には無いと思っていたプライド、尊厳、そういうものが確かに自分の中にもあったのだと気づかせてくれた。ただあっさり引けるほど俺も大人ではないので、明日は写真の鼻の穴部分をマジックで真っ黒にぬってみようかな。そしてその写真をさりげなく落としておく。自分の鼻の穴が真っ黒く塗りつぶされた自分の写真を見つけた奴ははたしてどう思うだろう。割りにポジティブだから、ポジティ部だから、紅白のおおとりまかされちゃうかもしれないなーとか思うかもしれない。バカなやつだ。鼻の穴が出かけりゃ紅白出れるってワケじゃないんだ。サブちゃんは北国から身一つで苦労して演歌会をのし上がってきた。お前みたいな600円の消費税が25円だと答えちゃうようなアンポンタンなんかに紅白出れるものかバーカ。俺だって出られないんだからおとなしく大晦日はモチ食って喉に詰まらせて、冷たくなっちまえ!! 06/01/20 日々ニッコニコです。時々あっちむいてプンですが、大体ニッコニコです。困れば困るほどニッコニコしてて挙句の果てにはニヤニヤしています。涎もたらしています。そんなわけで村長です。描きたいことは山ほどあります。ですが、書きたいことがあるのに書かないでいることが日記の醍醐味なので俺はあえて書かないのです。路地裏で出会ったブキミなアレや、トイレで流した大きいアレのことを。うんこのことを。ききたくもなかろうし。乾いてた、とか。 ウンコ以外何も書くこと無いのかよ!という突っ込みも当然です。ありますよ いっぱいありますよ。でもかけないのです。書きたいけどかけない。政府の陰謀です。書きたいと思っていることを書くと困ったことになりますぞ、という政府の圧力に今必死に戦っておるのです。おっと、今この文章を書いている現在も政府から隠れて書いてます。政府の奴ら、俺が模範的なテロリストだから悪さをするとは思わず警戒してこないけど、場合によっては「お前もこたつはいれよー」とか言ってきそうだけど、「いえ、もったいないです自分なんかブヘヘヘ」、と笑っていますが心のそこではアッカンベーだよ。政府の犬の足が突っ込まれたクッサイコタツになんか入ってたまるもんですか。プライドぐらい、あたいにだって。である。とにかく俺は政府に隠れて日記を書いている。でもあんまり隠れている感じにしているとバレそうだから、隠れてないよ、と思いながら隠れている。さて隠れてないよと思いながら隠れて書く日記なのだから、隠れてないとかけないようなきわどいことを書きたい。書きたいんだけどきわどいことがひとつもない。俺はいまのいままで非常に無難に生きてきた。石橋君を叩いて臭いをかぐ、みたいな生き方だ。わざわざかがなくても石橋君がワキガだということはわかっているのに、あえて嗅ぐという無難な生き方をしてきた。これからもそうだろう。石橋君はこれからもワキガだろう。なぜ叩くのかというと、たたくといっそう臭いが増すような気がするからです。科学的根拠はありませんが根拠はなくとも臭いです。臭い=石橋君です。石橋君はなんかもう開き直っています。石橋君のような体に爆弾を抱えているような人もいるのです。俺もあやういところを生きてみたい。一歩先は暗闇だ、二歩先は極楽だ、俺はそんな危ういかつエロティックな生き方をしてみたい。はっきりとした生をかんじたい。具体的に言うなら突然振り出したスコール中外へ飛び出し、「大自然のシャワーだぜ」なんて言いながら前髪をかきあげてみたい。(イキイキした生活!!)コレが俺のささやかな願いです。政府から必死に隠して書いた手記です。せっかく隠したんだから、政府の人たちは俺のことを重要参考人としてとらえて、一ヶ月ぐらい拉致ってくれないだろうか。「なに?これ、村長さん、この文章どういう意味?スコールを日本にふらそうとしてたの?石橋君は本当にワキガなの?」って来る日も来る日も俺の嫌いなワカメを食べさせられたりするんだろうけど、そんなの大嫌いな先輩が係長になり取り仕切る職場に比べれば全然マシだ。俺が政府から身柄を拘束されている、としれば、上司だって、村長が仕事出てこれなくても仕方ないよなーってあきらめてくれるだろう。なってみてぇなー重要参考人。 06/01/19 おープリクラやプリクラや。俺はこのプリクラの前に立つと足がガクガク震えて手が冷たくなり、今にも死んでしまいそうになる。俺の前世はプリクラの前で殺されたのに違いない。そんな気がするほどプリクラが嫌いです。職場の友人とその彼女とともに飯を食っていた矢先、ふと彼女のほうが「プリクラとろうか」と言い出した。ウワー!!!だ。ウワーやめてくれー!!!だ。もし友人がおらん買ったら、この馬鹿女!とグーで殴っているところだった。そのぐらいプリクラが嫌いだ。前にも書いたけどまず取ることの意味が分からない。撮った後、そのプリクラを切っていろんな人に配って周るという風習にも疑問だ。なんだか一種の民族的な行為にすら見えてくる。うわー、いやだー、と思いながら強引に連れて行かされて、そこで素の友人にばったりあったりしてわけも分からず興奮し、俺の動悸息切れは激しくなるばかり。しかしジャポネのサムライがいつまでもギャーギャー騒いでいるのはみっともないと思い、腹をくくって金を払おうかするとなんかプリクラ300円とか500円とかする。高い!!!社員食堂の定食ぐらいする!!!ありえねえ。はあ?だ。はあ?なにそれ?カッコワライだ。ちょ、コレ本気でこんなくだらないもの撮るんですか。つってサムライ根性むなしくとうてみたら、ものすごく冷めた顔をされた。だからいつまでたっても一人なんだよ。的な。余計なお世話ですよ!仕方なしルームに入ってみるとこれまた馬鹿かよといいたくなることばっかりなのだ。なんでプリクラなんぞ五回も六回もとらんくちゃいかんの?なんかナレーションも「キメポーズ!なりきりで!」とか言い出す馬鹿騒ぎ。なりきりて。誰になりきれっての。仕方がないのでゲーセンの駐車場で怖い顔で直立していた警備員になりきった。自分の娘より下ぐらいのバカなガキどもがバカな時間にうろついているのを見ていれば、それは怖い顔にもなってしまうだろう。なにか言いたくもなるだろう。お前らがこんな時間まで遊び惚けるからワシが見張らんといかんじゃないか。クソ食らえ。お茶碗に盛ってさもおいしそうに食え。ぐらいに思っているのに違いない。ただ、クソはおいしくないので、それは無理だと思うと冷静になってしまう自分もいるわけで、気がつくと手のひらにニコヤカに笑う二人の間で、捕縛されたグレイのような居心地の悪さを前面に出した不気味なプリクラを握らされていたのだった。怖い…。臭そう。牛乳絞った雑巾的存在…。 プリクラだけじゃなく、一人身の俺にいい人見つけてやろうよなんていう、大きなお世話トピックスの代表格に他と圧倒的な差をつけて第一位になりそうな話題に翻弄されたりして非常に疲れた深夜だった。くそいまいましいぜ、今日こそFF2を先に進めるつもりだったのに。神様あのバカップルどもに天誅を。たとえるなら親知らずがうずいて片方の歯でばかり御飯を食べていたから体がゆがんでしまったり、携帯電話を両親の寝室に何かの拍子で持っていったきり忘れていて、とりにけないとか、そういう具体的な天誅を神様ヨロシコ。 06/01/15 俺の手にはなぜか輪ゴムがあった。昼飯中、その輪ゴムをいじっていたんだけど、ふと前を見てみるとそこには象が。わ、象だ!と思う反面、腹をすかした社員がまずい上に高いながらに唯一昼飯を摂取できるために愛されている憩いの場に、象を放し飼いさせるだろうかと考えた。いや、すまい。百歩譲ってわが社の方針で社員食堂のアイドルにかわいこちゃんではなく象を選んで配置したにしても、象は鼻が長ければ象ではないし、また同様に耳がうちわみたいにダボダボしていないとそれも象とはいえない。とすると、鼻は長くなく、耳も広がっておらず、かつ椅子に座るなんていう所作もしてみせるこの象はなんなのか。信じられないが、椅子2つ分を使って座っているこの象様は人間だった。人様の身体的特徴をどうこう言うのは人として最低ではありますが、俺は割りと最低側の人間なので言ってしまうがいわゆる百貫デブ様と呼ばれる方が、俺の目の前で背中を向けて飯を食っていた。背広なんか着こんでがつがつやっている姿を見ていると、一度はそのでかさから象に見えてしまったけれども、彼はどう見ても象のような、人間に飼いならされても心の奥底に秘めた怒りを忘れず、遺伝子の中に怒りを溜め込み、何世代もかけて復讐の瞬間を待ち続るような我慢強い人間には見受けられず、むしろ、何世代もかけて飢餓の状態を遺伝子情報に受け付けたような、絶え間ない食欲への渇望を見せる腹ペコなデブタイプに見うけられた。俺の手は震えた。ゴムを背中に向かって放ったとして、象は、いえ、人間は、というか、俺の上司は、背中にゴムがあたったという事実に気づくんだろうか?皆に配るはずだったお土産の東京バナナを自分ひとりで食べてしまったような無神経な男が、輪ゴムの小さな衝撃に気づけるのだろうか。自分の背中におきた小さな変化に気づけるんだろうか。気づくだろう…いや気づかないだろう。そんな葛藤を1秒もせぬまま放ってしまった。ビョーンと。幸い背もたれ部分に見事命中し、上司の背中には当たらなかったので気づかれなかったけど、でも、なんか、当ててみたかった気もする自分がいる。ところで忙しい。忙しい、という言葉は嫌いなんだけど(なんかソレを自慢しているみたいな感じがして…ちっとも自慢じゃないのに)忙しい以外に表現の仕様が無い。皆「忙しい!」というオーラを出しており、普段はのんびりおっとりしている俺もオーラにまかれてつい本気を出して踊り狂う。ヨイヤサ!ヨイヤサ!必死だった。必死に踊ったが誰にも気づかれなかった。実はちょっとムーンウォークができるのだ、とアピールしてみたのに、俺のムーンウォークより仕事のことで手一杯のようだった。そのぐらい忙しい一日だった。皆が。つまんない。 06/01/15 ついにデジタルオーディオプレイヤーに手を出してしまった。俺の近所ではヤマダ電機が一番安いのでそこへ行くんだけど、俺はこのヤマダ電機というところが嫌いで嫌いで仕方がない(他の店のヤマダのことをまで言っているわけではありませぬ。俺の家の近くのヤマダに限ったことであります)。行く度に売り場が広くなり、売り場が広くなるたびに迷わないといけない。目的のものを見つける前にべつのものへの購買意欲を持たせ、買い惑わせるための策略だと思われる。なんとも腹立たしいかついやらしい商魂だ。俺はいつもへとへとになってしまう。ワケもなく出来ちゃった〜出来ちゃった〜縦列駐車が出来ちゃった〜と歌いながらアホヅラ下げたカップルの間に割り込みたくなってしまう。(ジュースをおごってもらう)(120円のジュースを60円ずつ出し合ってもらう)しかも店員もヤなのだ。正直なところ、昔から接客がヘタクソなところではあった。でも接客がヘタなのはレジ係のツリ目女性限定の印象だったのが、近頃はヤマダ全体の印象になってきている。なんでかしらないんだけど、俺が店員を頼ろうとすると、俺に頼られた店員はいじめられッコに話しかけられた、俺をいじめているわけではないけど係わり合いになりたくないクラスメイト的な接客をしてくれるのだ。「あのー、これはここで頼むんですか?」「あ、はい、ありますよ。」・・・って、なにがありますよ。だ。ございますだろ。ていうかまず、いらっしゃいませぐらい言えよ。なんで商品取りに行くとき、ちょっとノリながらなんだよ。あと私語してたにいちゃん連中も、今まで俺の悪口言ってたけど、当人がきたから語る話題が無いので黙るみたいなそのうつむき加減、離れ加減はなんなのだ。もしかすると、この印象は俺だけではない、ヤマダで買い物をしている人たち全員の印象であるかもしれない。とすると、このヤマダの店員どもはいったい俺らが誰からいじめられているのでソレを無視しようとしているのだろう。社長?社長によるお客様が容易に買い物できなくなるように売り場を広くしまくってやろうぜギシシ的なイジメを見てみぬ振りしようとしているんだろうか。店員同士の私語は多いわ、私語をさえぎるように接客応対を求めると「ふぅん…」みたいなしらけた態度だし、はりきって最低だなと思える店だ。マンビクぞ。店内で流れるヤマダ電機の歌の歌詞にヤマダの安さはハンパじゃないよとあるけれど、ヤマダの安さは社員教育怠り分に関係があるのかもしれない。今までお使いの古いポイントカードから、今携帯なんちゃらサービスに移行してもらっているので、…という説明にはもうはっきりと結構ですと断ってやった。今までお使いの古いカードて、お前らが勝手に新しいカード作って俺の持ってるカードを古くしてしまっただけじゃないか。そのうえでほぼ強制的に新しく登録しなおせとはどの面下げていえたものか。アー腹が立つ。腹立ちすぎて屁がとまらんわ。おかげで俺の職場は異臭騒ぎだっての。あ、いけね、悪口しか書いてない。もひとついうなら、がぁら結婚ブームバーカ。まぁ結婚ブームは忌々しいがめでたいことではあるので、ヤン村もがぁらの結婚ブームにあやかってそんなデザインに変えてみました。左が俺で、右が昔つきあっていた人の姉の親友に100万借りたまま返さずにフィリピンに帰ったルイサです。この写真を撮った5秒後に、予定していた匍匐前進世界選手権の特訓に入りました。憩いの時間を激写です。「ねぇ村長さん、眼科検診のCって僕から見た方向を言えばいいの?それとも検診している人にとっての左右で言ってあげたほうがいいの?どっちが親切なの?どっちがお受験に有利なの?」みたいな話題で盛り上がっています。嘘だけど本当です。 06/01/11 ちょっと考えたら分かると思うんだけど、やっぱ様式便座はそのまま使うと冷たいよ。タダでさえ、うわ、ここは北海道か!?と疑うほどに寒いのに、便座腰掛ければタダでシベリア超特急でございます。この便座の冷たさはいわゆるアレだろうか。試練なのだろうか。修行なのだろうか。会社は日中問わず便意に翻弄される若者に対しいくつかの難関を提示してきているけど(時間帯の融通の利かなさ等)こちらも確実にそんなシレンのうちの一つなようなきがする。冷たい便座に腰掛けたくなかったらゆるい腹を治してきな、と言いたいのかもしれない。まずは健康から。と言いたいのかもしれない。もしくは、今は冷たいかもしれない。だがやがてこの冷たい便座が暖かくかんじられるときが来る。きっと来る。きっと来る奇跡は白なんつってどっちにしろ本当に余計なお世話。しかし冷たいものを温める方法は無いわけだから、仕方がないので少しでも冷たさを緩和せんがため、ティッシュをこう、便座にさ、なんか並べてさ、この並べている作業の間にも俺の腹は確実にリミットゲージギリギリ限界までイッてしまっているわけだけど、それを理性と根性でなんとかしてようやく座ったその勢いがあまりすぎてティッシュがヒラっておちてオケツ、ヒエってしたわけで思わず「アグンッ」だ。ほんっとにどうなってんだ日本はどちくしょい。 職場の同僚がふとゴディバのカタログ貰いに行ってきます。とかなんとかいって席を立った。ゴディバ。てっきり鞄か時計のブランドなのかと思っていたら、チョコレイトでございまして、そういや2月はバレンタインだったな!なんて嫌なことを思い出してしまった。ほっぽってあったカタログを見るとそのゴディバってメーカーのチョコレートはたったふたつぶだけ入っているギフトでなんと735円もしている。声も裏返ろうというものだ。いったいこのふたつぶの、どれと、どこに735円かけているんだろう。チョコだぜ、チョコレートだぜ。ママ、オヤツー。ハイチョコレート って使われ方がゴク一般的な、あのチョコレートが、親指と人差し指で小さいワッカを作ってみた時の大きさ二粒でな、ななひゃくさんじゅうえん…まったく意味が分からないよ。一個350円(税別)て。こんなさまざまな食べ物の中でもっともウンコ色に近いとされるチョコレート「あ、チョコレートお前か」「よう、久しぶりだな腸内」「お前は他の食材と違って、うんこにすぐなじんでいいよ。マジ助かる」「いいって、気にすんな、所詮俺なんかカカオよマメよ」そうだよしょせんカカオじゃないか、明治があるじゃないか、ロッテがあるじゃないか、なんですかゴディバって偉そうな。チョコレート界の中尾彬と見た。ゴディバ改めネジネジだ。して察するに、男にネジネジのありがたさなんかはほとんど伝わらないのではないかと思う。チョコレート1個350円とかマジメにありえない。チョコレートなんてのは甘いものが食べたくて食べたくて食べないと死んでしまいそうなときにムガア!!とか吠えながら噛み付くものである。その辺の事情を、おそらく送る側の女性人もわかっていらっしゃるのだ。ではなぜネジネジがバレンタイン前に売れるのか。友チョコである。近年流行の、あのクソ忌々しい友チョコ用チョコレートに使用されるに違いない。この友チョコブームにあやかりどういうわけか弟の友人の男子がチョコレートを配るという異例の騒ぎが勃発してしまったわけだ。可哀想過ぎる。彼はバレンタインの犠牲者だ。こんなわけの分からないイベントは即刻中止にしていただき、今年の2月14日はひとまずガンダムの日ということにでもして、バンダイを儲けさせようではないですか。これが定着すればバレンタインデーという日がオスにとって若干違ったものに変わってくるはずで、下駄箱空けた瞬間ガンダムがヌーンって立ってれば男子はイチコロ。わ!このモデルほしかったんだ!!!って大はしゃぎだ。そんなに好きじゃなかった子のこともガンダムを通して「コレを選んでくるなんて・・俺たち、気が合うかも…」ってチョコレートのときより数百倍コミュニケーションの幅が広がると思うわけ。どうでもいいねこんな話し。寝るよ。ナニサ。 06/01/10 なんとかNANAを今借りている分読み終えることができたわけだけど、少女漫画ってのはやはりどこのコマから読めばいいのか迷うし、途中からハチがドレなのかわからなくなってきた。男連中とナナは髪型が変わらないけど、ハチは髪形が変わるたびに、あれこれどちらの娘さんだ?と読み止ってしまう。という話を先輩にしたら「けぇー」といわれた。ため息?不満の表現?よくわからない。しかしあれだ、最終回だけ読めたらいいや俺は。どうなんだろうか。どっちか死ぬんだろうか。トラネスってのが出てきたあたりからあんまおもろくなくなってしもうた。(俺にとってはね) スーファミソフトで結局一番ハマったのはスーパーマリオのピクロスだった。これおもしれー。さすがマリオ。スーパーなだけあっていい仕事をしてくれる。/p> 06/01/07 ゲームがありすぎて本当に手が出ない…!アチコチ気になって手を出してしまうから、話がちっとも進まない。なんて贅沢な悩みなんだ。子供の頃にこのゲームの一部を分けてやりたい…!キミマロが美味いものを食べたいと思いながら仕事をした若い頃、今は食べたくても体がおいつかない、みたいなことをおっしゃっていたけど、全くそのとおり。子供の頃やってみたかったゲームはいただけたおかげで全て手に入れたけど、それをクリアするエネルギーも時間も無いなんてなんて皮肉なんだ。あと寒いので頭の中でゲームするしかない。しかも今年こそ読書元年にするつもりなので、うひぃ。そんな中一つだけクリアしたゲームがある。心理ゲームだ…すぐ終る。5分ぐらいで終る。すごく微妙なゲームだった。スーファミ時代恐るべし。苦情係はあしたにまた!! 06/01/06 先輩からNANAを借りた。彼女が面白いつって貸してくれたんだけど本当に面白かったから読めよ。読まないと仲間にしてやらん。みたいな雰囲気だったので、仕方なく家に持って帰り猫背に読みふける。読めないことなかった。というか割りに面白い。というか、歌うほうのNANAのまじめっぷりにアッパレという気分でしてそれはよかったんだけど、もう一人のナナ、いわゆるハチの方はというと、読めば読むほど脳裏にかぶさる人がいて気分が沈んでくる。いる、いるよこういう女。ハチ=その人では絶対に無いけれど、「あたしNANA好きなの〜」つってるぐらいなんだから、そろそろ子供ぶるズルさに気づいてくれ…。と、思った。ひとまず、他人を思いやってもいいのは、自分に余裕がある大人だけだなと思ったわけです。だって貧困にあえぐ人が、もう一人の貧困にあえぐ人と一緒にあえいでも、なんにも進展しないもんな。進展しないといえば話が全然別なところに行くけど、ユニセフのなんとか募金、あれちゃんと役に立ってんだろうか…?その手の募金は俺が生まれたときからあるよ。どうしてこんなに皆が募金してるのに、その国はよくならないだろう。変なの。 ロマンチックが止まらない止められないで有名なマリアーンヌなのですよから変なバトンが周ってきた。こちらはヤンソンに。そしてハールからはロッカードに周ってきたので、互いに話してるってことで勘弁してください。 指定キャラ(HN)と会話形式で答えるバトン(ヤ→ヤンソン ロ=ロッカード) ・理想の恋人を教えてください 恋人選び見た目と性格を重視する割合は 好きな人とカラオケに行くことになりました。どんな曲を歌いますか? 夜の観覧車、初めて二人で乗りました。ドキドキのクライマックスは手を繋ぐ?繋がない? 楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか終電が無くなってしまいました。そんな時はどうする? 相手をかなり気に入ったアナタ。告白は自分から?されるのを待つ? 以上!!! 06/01/03 あたかも毎日更新してるぜ、見たいな面構えでございます。村長でございます。職場に来るなり遅れて出勤してきたおばさんが「ァアケオメェ!!」となにかの必殺技みたいに叫んできたのでびっくりして大便したくなり、職場のトイレで初脱糞と相成った。めでたい。今年は読書しまくるぞ!と誓った矢先、読書しながら寝こけるという究極奥義を習得してしまい、こちら甚だ不本意ではありながら眠っております。奥義なんだから仕方がない。会議の内容何も覚えてない。気持ちがよくて疲れも取れるが後が大変になってしまうというなんとも両刃な奥義であるが、俺の頭の中はドラクエ4のCPUなクリフト程度の脳みそなので、暇さえあれば必殺奥義ばっかり使っていてもうどうしようもない。第一正月なのにあくせくしているなんていう環境が悪い。寝させろ!休ませろ。ノロウイルスなんかにアホみたいに感染している同僚全員にイタ電(職場の電話から)して、俺の一日が過ぎていく。 06/01/02 例年いない寂しいスタートを切りました村長でございます。初詣は職場の同僚と近くにある八幡神社なんていうありきたりな名前の神社一つに詣でて終了。なんの話しの拍子かおぼえてないけど「妊娠したあとから痩せられないんだよねー」なんつってる同僚の発言に帰宅したあとで驚く。確かその話を聞いていたときは何を言ってるのかわからなくて、女性って大変だなぐらいの返答をしていたけど、結婚もしていなけりゃ俺より年下の娘がどうして妊娠いつのまに妊娠…生んだのか、生んでないのか、出しかけて引っ込めてまだ腹の中にいるのかそのへんのところはわからないけど、新年早々どてらい話をきいてしまった。 06/01/01 12月31日なんですけど、ずっと寝てました。毎年恒例の友人との神社参りまくりツアー、どうするかきかないうちに、向うも多忙なような、いうなれば第六感とかいうんでしょうか、そういうものが働いたので遠慮をし、抱き枕を抱いて寝まして(今年も一人である)、次の日目が覚めると同時に酒を飲み、テレビに向かってワイノワイノ騒いだ後、気持ちよくなって就寝。目が覚めると夜中の三時になっておりましてこうして俺の正月は終りました。初夢に関しましては、後ほどといいたいところですが、特に話題も無いので書きますところによると、俺の家の居間セスナが不時着する。という電話をうけ、俺と母親は二人でセスナが到着するのを待っていた。俺はずっと(窓はずしたほうがいいんじゃないかな)と思っていたんですが、母親はそのセスナがなかなかやってこないことにイライラし始め、最後には「待っとうばってん、来んやんね!」と怒ってセスナが出ているところに電話をする。セスナってぐらいだからUSAかな。わからんけど、ものすごくクレームした。俺もだんだんあせってくる。(早く窓はずしたほうがいいような気がするな…!)すると、斜め向かいにある個人の電気屋のほうからドーンという衝突音!みるとセスナが不時着していた。煙の出方からして窓ははずしてないだろうな…と、電気屋が気の毒になった。そんな夢です。で、2日なんですけど、仕事始めだったので、アッチコッチの人からオメデトオメデト言われるので、ありがとうと返しておきましたが、いったいなにがおめでたかったのか。あんたらのあたまのなかだろか。高貴の生まれにはちょっとわからない風習だった。まぁそんなわけでハブアナイスデイ!&ドリーム!小市民な僕たち私たちへ!!! |