ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS

 めんどっちいので、タダイマブログで更新しています。不親切きわまりない更新態度で更新しています。気が向いたらこっちにもどると思います。どうかな。もどるかなー。

07/04/07

「たわけー!」

 というわけで、鬼平犯科帳「一本眉」無事放送を終えましてほっとしております。もし放送中に地震がおきて、フジアナウンサーが「番組の途中ですが…」という発言を皮切りに、特別報道番組を始めたりなんかしたら、冷静さを欠いた俺は迷わず番組に電話して「地震より鬼平ながせ!」と空気よまないクレームを出してしまっていたはずなのです。地震がおきなくてほんとによかったよ。そして、俺が日本一美しいと思っているエンディングが、ちょっと見れるようなので、ここにリンクを置いておきます。正直一番大事な曲の入りと終わりがないので不満なのですが、ひとまず見てね。見ろ。見ないと歯周病になっちゃうおまじないするよー。ココ

07/04/01

 本州のどっからへんでは3月31日はがぁらのオフだったそうですが、福岡の…ZeepFukuokaでは、俺にとっては魂の作品とも言えるヘドウィグアンドザアングリーインチが公演されていたので、しょんべんのついでというぐらいの自然な成り行きで見にいってきた。前回見たのが三上博版、今回見たのは大河ドラマ新撰組!で土方歳三役を演じた山本耕史。なんかやたらとデカかった。その分声量もあるのか、三上版ではバンドにつぶれてほとんど聴こえなかった歌声がきちんと聞こえたし、やたらに歌がうまかった。役どころがゲイのロックンローラーということもあってか、演じるのが恥ずかしそうだった。そしておそらくその妙なういういしさを堪能しにあつまったのであろう女性の数超いっぱい。三上版ではあまりみられなかったおとなしそうな女性が、ここぞとばかりにどよどよ集まっていて、居心地はとても悪かった。映画予告で流れていたオリジンオブラブの”And fire ”の声に一目ぼれというか一聞きぼれをおこしてから、映画ヘドウィグの中のミッドナイトレディオという曲にのっぺりと暑苦しいほど自分の感情を重ねてきいてきたので、イントロが流れるだけで泣ける。パブロフの犬のように。もう夢中になる曲やバンドはほとんどないけど、一生好きだろうなと思えるものがあるだけ、よかったなあと思う。イツァーク役の中村中もなかなかよかったよ。あー、本物の、ジョン・キャメロン・ミッチェルできいてみてえ。あと、ドラムのバチんところが、丸くなっててそれで叩かれて出る音がまたいいんだ。あーすき。つくづく思ったのは、俺は別に音楽がすきなんじゃないんだな、ということだ。時々必要になる曲があるだけで、なかったらないで、かまいやしない。時々ムショウに聞きたくなる曲が1、2曲あるだけでいい。暇つぶしに流しきくのも飽きてしまった。面白くもなんともないことをつれづれに書きましたが、これじゃあんまりなので、最近俺がしたいたずらを言います。会議録音中、集音機の近くでダッフンダって言ってみた。バッチリとれてた。あれ、あんまりおもしろくなかった。まあいいや。しむらのせいだ。