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08/12/18

 毎日残業です。コンニチワ!
 先輩がセブンの納豆巻きがうまい。とかいうから、残業あけの俺は納豆巻きが食べたくて食べたくて食べたくて、食べたくて仕方がなくなった。このときの俺に誰かが新生児の名づけを頼んだとしたら、その子の名前はマキであったろう。漢字は巻以外ありえない。俺が、今すぐ納豆巻きが食べられますように、という熱い願を込められた欲望深き名だ。酷いものである。とにかく納豆巻きが食べたかった。
 そして俺は自転車を走らせセブンに文字通り駆け込んだ。商品の陳列棚は品薄だ。ドンだけ種類つくってんだよ、と日ごろツッコミをいれながら見ているおにぎり棚でも、ツナマヨしか残っていなかった。納豆巻きの、ナの字も無いのだ。そんなのってあるか?せめて巻きぐらいあってもよさそうだ。しかし巻きも無い。納豆巻き?ナニソレ。という態度の現れであろう。ふざけるな畜生! 取引先にメール便で資料を贈った後、俺は、二件目のセブンへ走った。あった!納豆巻きがあったのだ!あまりの嬉しさに、空腹に、自転車を走らせながら何度包みをあけて納豆を巻いてしまおうと考えたことか。もどかしい思いで階段を駆け上がり、家に着いたときは幸せだったなあ。
 そんな12月を過ごしています。コンニチワ!(俺以外の人は皆インフルエンザになれという意味です)
 12月も残すところあと13日。大晦日の前にあるイベントといえばクリスマスです。コレを読んでくれている皆様はどんなクリスマスを過ごすのだろう。クリスマスといえば、幸せの象徴でございますが、クリスマスがくると自分はこの曲を思い出す。さだまさしの遥かなるクリスマスだ。前にも日記で紅白で見て動けなくなったとかどうとか暑苦しいことを書いたけど、さださんはまったく素晴らしい詩人だなと今日も思った。クリスマスには大残業の予定が入っているのできっと更新しないと思いますが、皆様、メリークリスマス!

08/12/04

 もうすぐ来年になっちゃうじゃないですか。そうなると俺は人間性を保てなくなってくるんですよ。人間という形でいることが辛いんで、休日の自分なんか他所様が見たら泥と見分けがつかなくなってんじゃないかななんて心配しながら泥をもりもり口に運んだりとね、マア何とか元気にやっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ワタクシは心を亡くしています。忙しいって奴です。忙しいことは良いことですが、できれば今すぐ砂になって井川遥あたりにずっぷり足を突っ込まれたいんですが、本気です。ワリと。
 で、久しぶりにがぁらみたらけっこう香ばしいことが書いてありますね。驚いた。俺なんかはこれから先、俺の仕事になんらかの変化が生じない限り、戦争や大きなイベントに関わらず、以前のような長期的にがぁらへ参加する、ということができないので、今後戦争が出来なくなってしまうかもしれないという事態については、ふーんぐらいで過ごしたけれども、もし今がぁらというサイトが本当に風邪引きであるならば、それを治療する効果的な薬というのはずばり戦争イベントなのではなかろうか。と、推測する。ご褒美戦争というのは、効果が得られるのだろうか。何はともあれ俺なんか、本当に参加できませんので、戦争に参加できる僕たち私たちは思いっきり楽しめばいいじゃないの、羨ましくなんかないわよ、べー!だ!(←萌えどころ)

08/10/31

 ふりかけってさ。そりゃかけたところは味がついてうまいかもしれないけど、ふりかけがかかってないところを、味気ないと感じてしまうようになるから、結局はなんにもかけないで食べたほうが、白米をおいしく食べられている気がするんだよね。だから俺はふりかけがあんまり好きじゃない。ふりかけたよらなくとも、おいしく、笑って白米を食べられる。そんな人間に私はなりたい 。

 新たな決意を胸に、清清しい気持ちで日記を更新してやろうってなもんである。今日は休日だったので、職場の同僚とお祭りに行った。エコをテーマにしたブースがもうけられていたので、ピンときた俺は、勇んでそのブースにかけていった。俺は小学生向けに設定された理科っぽい展示物を心から楽しめる人間なのだ。このブースは楽しいに違いないと思った。積み木ができるところがあった。理科っぽくないし、理科っぽいというよりは三途の川っぽい体験コーナーだったけど、いつ何時俺が死んで、そんで川原で石積をしなくちゃならんかもしれないんで、練習しようと思った。さあやるぞ、靴を脱がないといけなかったので、もどかしい思いで靴のかかとに手をかけたんだけど、そのときはっとした。靴下に穴が開いてたな、て。近くにいたオジさんに、残念ながらワタクシの靴下は今穴が開いているので靴は脱げません。と、参加できないことをつげ、その展示をあとにした。やりたかった…。積み木がつめないとわかってはじめて、 心のそこから積み木を積みたいと思っていたことに気づくなんて、皮肉なものだ。人間とはなんとも業の深い生き物なのか。こんなことだから、戦争はなくならないし、地球温暖化も進むのだ。ああ、エコ!エコってどうしたらいいんだろう!地球にええことやっていきたい!!!

 失意のどん底にいる俺の目の前に現れたのは小中高校生が手作りしたマイバッグの展示だった。新聞紙で作られた、今にも破けそうなマイバッグやら、本格的に作られたものまであり、楽しく拝見した。手作りされたマイバッグたちはまるで積み木がつめずにやさぐれていた俺の心を癒すように、自然に、無造作に、なんつーかかなり適当に飾られていた。中でも特に俺の眼を引いたのは、振り回すのが目的としか思えない超ロングな持ち手っていうか、紐と、それに括り付けられた緑色のポケットティッシュ入れのようななにかだった。これもマイバッグって書いてあるけど、正直ポケットティッシュですら入りそうに無い。何か入るものならいれてみたい。このポケットティッシュ大マイバッグを作った子は我々にこういいたいのだろう。「リボンを作るところが難しかった」と。作成した感想の部分に書いてあったので、間違いない。緑色のバッグに、真っ黒なリボンが縫い付けてあるおしゃれなバッグ。バッグ部分に砂など重たいモノを詰め込めば、振り回して飛ばす室伏ゴッコで盛り上がれるぞ。誰が一番飛ばしたのか競って遊べば、その楽しさに子供たちは遊戯王のカードを投げ出しDSの2画面ある液晶をバリンと割って高らかに告げるだろう。「大人が作った道具なんていらないさ!」想像力を身につけた子供は強い!彼らは自らの想像力で創造をし、たくましく遊ぶようになるだろう。ところで俺は明日も休みになってしまった。何をしていいのか全然わからない。勇者の癖に生意気だでもしていよーっと。PSP超楽しい。

08/10/25

 そりゃー更新間隔をコレだけあければ、日本列島はハリーポッター最終巻読み終えた人たちで埋め尽くされますよねー。おもしろかったね。俺は読んでないけど。読む気も無いよ。どうせハリーポッターの額の傷が治り、長年のコンプレックスであった眼鏡はレーシックで視力を回復させ裸眼に。コンプレックスの塊であったハリーポッターは巷の魅力的なギャルを見かけても、ふん、マグルのくせに。例のあの人に奥歯ガタガタ言わされてしまうがいいわ。と己の立場も省みずに屈折した日々を送っていたのだが、いざコンプレックスを払拭してしまうと、老若男女を手玉に取る恋の大魔術師になったのでした〜。JKローリンッ☆(おしまいの意) とかそんな感じだろうと思うわけだ。ちがうだろうか。ちがっていたとしてもそれほど興味はないのだ。ハリーポッターは全読書家が自分の挙動に興味を持っていると勘違いしているだろうが、俺はまたく歯牙にもかけない。なによ、ポッター。フンッ。だ。俺が興味あるのはハーマイオニーの使っているシャンプーぐらいだぜ。ざまみろポッター。ところで今日は書くことがたくさんあったんだけど、何の日記を書くつもりだったのか忘れた。ハリーポッター、あいつめ!!そういや、いっこ年取りました。年取ったなーと思うこと。旅行した次の日の疲れの残り方の異常さ。グレートサスケ議員を見たぐらいで大騒ぎしすだぞ、俺。
 チョメ!

08/09/25

 猫かと思ってよく見りゃパン。しかも一斤。(一斤!)

 よう。てれくさそうに鼻の下をかきながら更新してるんだけど、ほんとに鼻の下はこそばゆい。俺の癖は緊張したり、鼻毛が伸びたりすると、鼻の下をかまい続けることだ。今鼻の下をかいている俺はどちらの俺なんだろう。緊張してるのかな。鼻毛が伸びているのかな。鼻毛はどうして伸びるのでしょう。毛が伸びるところは急所であるわけだから、鼻毛にはきっと守りたい何かがあるんでしょう。でもそれがのびると俺は過剰に鼻の下がこそばゆくなって、真っ赤になるほどかいてしまう。結果的に、鼻毛は鼻にダメージを与えることとなるわけだ。この皮肉。この悲しみ。俺は10月東京へ行く。本当さ。何度目やねん。東京に行くと鼻毛の伸びが通常の1.5倍なんですが、これって東京の空気が汚れているから?秋葉原とか、歌舞伎町とかいう風紀の乱れた町が垂れ流す、澱んだオーラが俺の純真を奪わんとするから?それらから俺を必死に守ろうとして鼻毛は伸びてしまうの?もしそうだったとしたら、東京って、東京って、東京って不潔ッ。大好き。のびろ鼻毛。

 長い、長い前振りとなりましたが皆様お元気でしたでしょうか。恥も外聞も無く、また日記なんか書いてます、村長です。NHKにようこそは見た事が無いのに、そのアニメのエンディング踊る赤ちゃん人間の素晴らしさは筆舌尽くしがたく、おかげでにこにこ動画で大槻ケンヂを見ちゃったりなんかしちゃったりする。俺も日本引きこもり協会にようこそしたいものです。在宅警備員村長。特徴といたしましては、物音を察知すると、電気を消して声を殺し、静かに時が去るのを待つところです。ではまた今度更新するときに〜。

08/09/12

 「怖い画像見せてやろうか」誘われるがまま弟の携帯電話を見せてもらうと、画面いっぱいに職場からの着信履歴。時折混じる個人名は職場の先輩からのもの。俺は戦慄した。この状況と貞子を比べれば、貞子なんかアイドルみたいにかわいいものだ。携帯電話開いてみて着歴がこのありさまだったら、俺なら折りたたみ式携帯電話の折れない方向に携帯を折りたんでなにくわぬ顔でぷよぷよをする。自宅電話にかかってきたら、観念して電話線を切断だね。携帯電話。これいったいなんなのだろうか。どこまで俺を束縛すれば気が済むのだろう。仕事が休みの日に絶妙な時間にメールを受信したりすると、超ビビる。はしたないが、ビレッジバンガードでメールを受信したとき、普通に キモイ!て声を出してしまった。不安と、不愉快、前に立っている人の香水のくささがそれを言わせたのだろう。とにかく俺は職場で何かあったのか、って慌てて携帯電話を開いたんだけど、それがただのツタヤの割引クーポンだったりして、その紛らわしさ、クーポンのありがたさは筆舌尽くしがたかった。ちょ、紛らわしいんだよ!一瞬キレるが、あれ、割引クーポンか。じゃあ、なんか借りてみようかなって、そこで何気なく借りたDVDが面白かったりするとウキウキするよね。携帯電話ってありがたいよ。

08/09/11

 前回の日記で生酒爆発と書いたけど、爆発生酒と書きたかったのだ。間違えてしまいました。酒造元は小松酒造。代表するお酒は万齢です。爆発生酒とは、シャンパンみたいに発泡している酒のことで、試飲させてもらったけど、マジパネェ。マジリスペクト。マジ名前間違えて申し訳ない。どうでもいいけど、どんなにバカな子でも、リスペクトだけは知っているように思われる。

 友人にうどんを食べたいと呼び出したら、仕事あとに早速俺をうどん屋へ連れて行ってくれた。俺は助手席に座って、それが当然であるかのように友人の家にそのままおしかけ、アンビリーバボーを見て帰ってきた。(もちろん送ってもらった)アンビリーバボーをみているといつも思うのだけど、世の中いろんなアンビリーバボーに包まれていますな。今宵も俺はアンビリーバボーな映像にアンビリーバボーな情報を手にすることが出来た。しかしアンビリーバボーを見ていると、アンビリーバボーな体験ができるんだ、という思い込みが、アンビリーバボーに対するアンビリーバボーさを薄れさせているように思う。10回に1回は、アンビリーバボーじゃないことをテーマにあつかってみたらどうだろうか。奇跡体験アンビリーバボーなのに、奇跡じゃないビリーブな番組。そんなのアンビリーバボー!って世間の人は思うだろう。それこそが本当のアンビリーバボーだ。信じられるものは世の中には何一つ無いっていう、証明。こういった新鮮さを世の中は求めているんじゃないかな。俺は見ないけど。だってつまんないし。世界が仰天ニュース見るよ。とにかく、友人にはいつもすまねえなあ、と、思っている。そして今度は由布院につれていってもらいたいものだなあとも思っている。俺は由布院に行きたい。

 山口にもだ!

 気が早いんだけど、職場の人からスノボーに誘われている。この俺がスノボーですって。よくも誘えたものですわ。つん。ってずっと断っていたんだけど、今年うっかり、頷いてしまった。どうしよう。スノボー怖い。忍者みたいな格好の人たちが、一枚の板を金斗雲に見立ててシャーってすべって行く姿はまさに永遠のおっすおらゴクウ。ヤンチャのきわみである。ヤムチャのきわみでもよろしい。そんなのとんだロウガフウフウケンだよ。休日はじっとしているか、横たわっているかのどちらかである俺がスノボーするなんて、ピッコロ以外の人がマカンコウサッポウつかうぐらい無理な話しなのです。第一スノボーってなに。ショーン・ホワイト以外はやっちゃいけないんじゃないの。ああン、怖いーん。そうだ!怖いからいやです。ってボクのかわりに断ってきてよ、ソフィー!(キムタクボイス)(世の中すっかりポニョなのに、あえてのハウル)

08/09/09

 後輩と酒のビンを眺めていた。一日千秋、温故知新等、酒の名前には四文字熟語が好んで使われているようだ。さて俺の後輩は、もしクイズパレードヘキサゴンに出場したとしたら、間違いなく後列に座るタイプの人間なので、少し難しい言葉が出てくると、すぐ「それって四文字熟語?」ときいてくる。そう尋ねられて、実際に四文字熟語であることもあれば、たんなる造語であることも多い。どうせだから少し教育をしてやろうと思い、ここにある酒の中から、四文字熟語を探してもってこい、と命令をした。ゲームがダイスキなので素直に従う後輩。あったあったと持ってきた酒の名前は「生酒爆発」。びっくりした。数ある品の中コレを持ってきた後輩と、自慢の酒にこういった名前をつけてみた酒屋にびっくりした。あんまりびっくりしたので、普通にあったことを書いてしまった。うっかりです。そんなところが魅力なの。ヤン村です。日記です。日記爆発。

 ふと思い立って、家から職場までの距離を歩いてみたら四十分かかった。疲れたけど、悪い疲労ではなかった。続けられるなら続けたいと思うのだが、一つだけ難点がある。モツ鍋屋だ。まるきり住宅街に立つモツ鍋屋があるんだけど、近頃このモツ鍋屋のやつ、店先に一人従業員を立たせて、客の呼び込みをはじめているのだ。しかし店員は呼び込む気ゼロである。ただ突っ立ってるだけなのだ。気持はよく分かる。立たせるほうがおかしい。さっきも書いたけど、周りは住宅街なんだから、この店の前を通る人たちは皆、よっぽどのことが無い限り、自分の家に帰ってメシを食うはずだ。しかも呼び込むといってもこの閑静な住宅街、大きな声を出したら近隣の住人に迷惑だ。店員はそこのところをよく分かっているので、結局黙って立っているほかない。立っているほかない人の前を、この住宅街の住人ではない俺が横切る。この居心地の悪さ。二日連続で同じ人が立っていたこともあったが、猛烈に寂しい。何でこんなところに開業しちゃったのかと、この店員にかわって俺が尋ねてみたい。そんなわけで俺はまたいつものとおり、自転車に乗って快適にシャーッと家まで帰るのだった。道をかえればいいんじゃないとか簡単に考えてるかもしれないけど、簡単なことほど難しいものはないんだよ。って、じいちゃんが言ってました。あなたとはちがうんだ!って。じいちゃんマジパネェ。マジリスペクト。

08/09/04

 先日高校生のころお世話になった先生と偶然遭遇した。友人と遊びに行ったとき、うまい昼飯を馳走してくれた先生だ。先生の家ではめちゃくちゃ虫に刺され、よく効くかゆみ止めを塗ってもらったあと、気持悪いほど繁殖したアロエと、子宝弁慶草(葉っぱに芽が生えてて気持が悪い))をいらないのにくれた。俺はメシをおごってくれた人や、作ってくれた人のことはずっと忘れない。先生にも、いつか会いたいなあとおもっていたので、本当に嬉しかった。先生が立ち去ったあと、先生の家の広い庭やら、年老いたきったない犬のことなどが思い出されて、温かい気持になった。また遊びに来なさいといってたので、土産を持って友人と行こうと思う。何を持っていこう。そうだバットマンのDVD持っていこう!こちとら二度見たんじゃーい。

 さあてー、映画ダークナイトを見る前に、知っておいたほうがいい最低限の知識はあ?
1、バットマンは銃をもたない。
2、超人ではなく、超金持ち。
3、ハービー・デントの彼女レイチェルはバットマンの幼馴染で元恋人。
 以上の三本でーす。イテキマース!もちろん映画館へ君が!
 くどいようだけど押すよ。いつも、何度でも押すよ。もうしばらくしたら終っちゃうからその前に是非とも見てほしい。暇な人はもちろん、暇じゃない人も時間を作っていって見てください。正義の複雑さ、悪の単純さ、それらを対比させたときに生じる美しさと醜さを見てきてください。俺がハルオ・ミズノだったら、映画って本当にいいものですねをビートに乗せて何度も繰り返して訴えるよ。裁判長に。調子が悪くなった裁判長はうっかりミスジャッジ。「事件のことはさておき、おやつは300円まで!」の掛け声で、一国の首相もハダシで辞任するカオスカントリージャパンは超電磁タツマキの渦の中へ放り出される結末となったのだった。日本沈没。沈没したあとは黄金の国ジパングとして復活。沈没してかえってよかった!

 さて。10月に休みが取れるので旅行に行こうと思った。せっかくなので二度はいきたい。しかし行く先がはっきりきまっていないというか、俺にコレといった希望が無かった。後輩に相談すると47都道府県分のクジを作ってくれた。ひいて出たところに行く、という趣旨の元、もしやお隣の県福岡や、地元をひきやしないかなと、ドキドキしながら引いたら、埼玉だった。去年行ったところや〜ん。頭を下げてもう一度引かせてもらう。しかも三つ引かせてもらった。そして出た目が山口、大分、岐阜の三県。言ったら悪いけど、地味だ。後輩が引いてみると京都、大阪、北海道となった。俺もそこがいいよ。しかし引いてしまったものはしょうがない。はたして俺のあしはそちらへ向かうのか!それともクジを無視して全然関係ないところへ行くのか!いざ旅行に行くぞと思って情報を探すとその果てしない面倒くささに飽きてぷよぷよをしてしまうが、そうしている間に10月が過ぎてしまうのかどっちだ!

08/08/27

 残暑お見舞い申し上げます。主にコトルに。最近涼しくなってきましたねえ。

 それにしても、いったい、なぜなのだろう?なぜ食品偽装は起こるのだろう。偽装しなかったら怒られないのにさ。そんな憤りを感じながらボクは先日映画ダークナイトを見に行ったんだ。そしたら食品偽装のことなんてすっかり頭の中から抜け落ちてしまった。すごかったよな、バットマンてすごいな。え?何、君まだダークナイト見てないわけ?なんで?ヒースのジャックを見てないって言うの?なーにそれなんなんですかー。でもさあ、そしたらさあ、こうしたらよくね?見に行くっての。見たらいいじゃん。ダークナイトを。要するに、ダークナイト見たらいいじゃんっつってんの。つべこべ言わずにチケット買ってさ、ポップコーン片手に席座ってりゃ映画流れんだから。簡単じゃん。以上ダークナイトレビュー終わり。参考になりましたか。そうですか。

08/08/27

 残暑お見舞い申し上げます。主にコトルに。最近涼しくなってきましたねえ。

 それにしても、いったい、なぜなのだろう?なぜ食品偽装は起こるのだろう。偽装しなかったら怒られないのにさ。そんな憤りを感じながらボクは先日映画ダークナイトを見に行ったんだ。そしたら食品偽装のことなんてすっかり頭の中から抜け落ちてしまった。すごかったよな、バットマンてすごいな。え?何、君まだダークナイト見てないわけ?なんで?ヒースのジャックを見てないって言うの?なーにそれなんなんですかー。でもさあ、そしたらさあ、こうしたらよくね?見に行くっての。見たらいいじゃん。ダークナイトを。要するに、ダークナイト見たらいいじゃんっつってんの。つべこべ言わずにチケット買ってさ、ポップコーン片手に席座ってりゃ映画流れんだから。簡単じゃん。以上ダークナイトレビュー終わり。参考になりましたか。そうですか。

08/08/22

 ようやっと大きなイベントを乗り越え、一息つけるな、暇になるな、と気を抜きかけたところでミスという名の大魔王が光臨した。ミスというぐらいなので、多分メスであろう。ミスが、オケツをプリプリ振りながら、いきでいなせに闊歩する。こいつが訪れたせいでか職場にはなんとなくぬるい空気が漂っている。ピンク色。だからかなー後輩の奴、外回りをした後、誰にも言わずに直帰してしまった。職場はじんわりとコンフューズ。もちを焼いているような感じ。焦げ始めたもちを、まだいいかなーつってそのまま放置していると、いつのまにかボバーンって膨れ上がってしまうあの餅だ。何か起きそうな気がする…悪い方向で…そんな大事の予感に職場は包まれ、俺の先輩の眉間には、深く立ジワが刻まれたのであった。この人の、こんな険しさ見たことナッシングつって俺は俺自身に個人的な厳戒態勢を強いていた。先輩は怒ると本当に怖いのだ。しかしそんな思いもむなしく、今年配属になった先輩の同期であり、係長である35歳は、取引先との交渉を名目に休憩場でほしのあきのグラビアにニヤニヤしていたというではないか。どういうことなのだ。俺の個人的厳戒態勢がバカみたいじゃないか。そんなことだから、ミスが出るんだ。ミスとはほしのあきのことなのか。お前が呼んでいたのか(本だけに。)まったくやけにチチのでかい魔王だ。怖い。はさまれたい。村長です。日記を書きます。書きますのでビークワでお願いします。

 といっても、これといって書くことが無い。なぜなら休日は家から一歩も出ないし、仕事をしているときは仕事しかしないからだ。貧相な生活だ。コレでいいのだろうか。問うてみても、コレでいいのだと肯定してくれる赤塚不二夫はもういない。ご冥福をお祈りいたします。
 前回の日記で、宮本輝の草原の椅子を読了した、と書きましたが、翌日、出勤中、自転車で道路を走っていると、不意に目の前が草原に変わった。ような気がした。車が、アスファルトではなく緑の上を走っているように思えた。びっくりした。一瞬の出来事だったが珍しく気持のよい爽やかな妄想をした自分を褒めてやりたいと思った。読了後の気持ちよさは段違いの草原の椅子でした。読む時期を誤ると説教臭く感じるだけだろうけど、いい本でした。
 このごろ読んだ本。
 恩田陸「夜のピクニック」なかなか頭に入らない文章だった。爽やかだった。不愉快ではない。高校生活最後の歩行祭に、主人公である二人の男女が互いの友人と語らったり、黙りこくったり、走ったりしながら、身近なこと、これから先の人生のことをもにょもにょと考え朝を迎える話し。
 乃南アサ「今夜もベルが鳴る」おもんない。だからなんだよ、となった。主人公のOLが電話で一喜一憂するサスペンス。

08/08/15

 下痢になったり呼吸が乱れたり等など、「そりゃストレスが原因だわ」といわれんばかりの症状に見舞われながらも、なんとかいきておりまスーイッチョ!(ウマオイ)

 読みたい本の名前を列挙したらきりが無いのですが(バチスタの栄光は読むぞ)今日、宮本輝の「草原の椅子」を読み終わった。おじさんが主人公で、今まで読んだことない感触の本だった。起伏が少ないところがそう思わせているのかもしれない。読めば読むほど、タイトルが奥深く感じられる。いいホンだった。ではおやすみなさいガチャガチャガチャガチャ(くつわむし)

08/08/10

 このところ毎日、どこかから、どどん、どどんって音が聞こえてくる。ああ、どっかで花火大会やってんだな。今は夏なんだな、と思う。今日は福岡の大川で花火大会である。友人に誘われたが断ってしまった。全力で引きこもる。これが俺の夏です。夏とはそういうものなのです。しかし世の中健康な体に健全な魂が宿ると信じて疑わない連中もいるわけで、そういった脳みそが筋肉で構築されている人々に見つかると、なんじゃ貴様、夏なのになまっちろい肌しおって、おお!?と、からまれてしまうことは宿命。しかも気弱で繊細で、なまめかしいボクは、オジさまの丸太みたいな腕が怖くて、はっきり答えることが出来ない。もじもじしてしまう(セクシーに)。そんなボクの白いうなじにオジさま思わずムラムラ。おい、セクシーコゾウ、こっちへ来い! あ、やめ、やめてください! オジさまはボクを暗がりに引きずり込み、おもむろにニュー諭吉デザインを握らせると、今までに見たことも無いような見事な花火を打ち上げ、二人っきりの夏祭りを祝うのだった。皆様こんちは村長です。小学生の女の子の白目があんまりきれいだったので、白目きれいだねって褒めたら、挨拶しても返してもらえなくなった村長です。キモイって何語?ポリネシア語?

 このところ何をしていたのかというと、忙しい合間に後輩に2進法を教えたりしていた。何度教えても理解してくれなかったのだが、仕事しながら30分教え続けることによってようやく理解してくれたときの感動ときたら!北京オリンピックの開会式もよかったけど、こっちのほうが感動した。勉強って楽しい!といってくれた。勉強は楽しいということを、後輩に教えられた気がした。勉強って楽しいなあ。ところで二進法を教えている間に仕事が超たまってた。思わず笑っちゃった。なにこのたまりっぷり、どぶ川みたい。どろんどろんと仕事がたまってるの。異臭を放ちながら。この世のものとは思えぬおぞましさ。すごい楽しい。ハア。
 書道の先生から本を借りたのだが、こぎれい過ぎて読み出せない。宮本輝の草原の椅子という本だ。コレを読む前に、東野圭吾の白夜行と、宮本輝の星々の悲しみを読んだ。東野圭吾は古本屋で買ったのでぞんざいな扱いをしたけど、宮本輝はあまりにも本がきれいだったので、読むということ事態にピリピリしてしまう。宮本輝は今まであんまり読んだことの無い雰囲気だった。あと、女の先輩がはいからさんが通るをかしてきた。ちょろっと見たけど、すごい目玉だった。弟のほうが先に読み終わってしまった。おもしろいらしい。うんざりしてくるぐらいに終るらしい。俺に耐えるられるだろうか。楽しみです。ハア。

08/08/02

 昨日の夜は少なくとも二時ごろには眠っていたのに、目が覚めたのは午前11時。午前というのもはばかられる、限りなく午後に近い短針。昼飯を食べた後はどうにも眠気に抗えず、一時間ぐらいは午後寝を敢行。手も足も筋肉痛のぬるくしたような感触が残っており、明日仕事に行かなければならないのだ、と、思うと思わずドアにカギをかけて世の中から自分を締め出したくなるが、我がマイルームの入り口はフスマという純和風なものとなっているので、どこかで用心棒でも見つけてこない限りは、世界との遮断は無理な話しなのである。用心棒ってあれね、時代劇とかでよくみる、扉のつっかえ捧ね。暇なときには傘をこさえる浪人のことではないよ。(今全国の後期高齢者たちの笑いのツボをついています)
 さて、八月に入りました。皆様いかがお過ごしですか。俺は元気です。案外夏ばてもしてません。ただ足にじんわりとした疲労が残っているだけです。足の裏にです。去年まではこんなことなかったのに、この足裏一つが人格を持ってしゃべりだしそうな勢いで疲労を主張してきます。五月蝿いんだよおめー!空気読めよ!オメーは疲れている場合じゃねーだろ!もっとしっかりしろよ!バスケとかしたくなれよ!て怒鳴ってます。バスケットをバスケと略するなら、タオルケットはタオケ?エチケットはエチケ?バッキャローなんでも略しゃいいってもんじゃねーよ!て怒鳴ってます。暑いんです。助けてミンキーモモ(初代のほうに訴える)

08/08/01

 ものすごく観客を動員するアーティストといえばグレイだ。なぜなら愛しているからだ。ビコーズアイラブユー。グレイのファンでもなんでもないが、あらためてすごい動員数だなと感心しているのです。野外でライブで、10万人?だったっけ? すごいね、ちゃんと聞こえてるのかな。ライブってそんなにいいものなのかな。俺も出たいな。話しはかわるけど、俺が最近はまっているのは読書ではなく、PSPでもなく、後輩の教育だ。いい先輩だ。どんな教育を施しているのかというと、わざとことわざや四文字熟語を言う、というものだ。といっても、別に難しいものではない。一寸先は闇とか、保育園で貰うカルタみたいなやつばっかりだ。しかしその程度のことわざも俺の後輩は知らないのだ。目と鼻の先ってどこ?とかいうのだ。コイツはやばいぞ・・・て、戦慄したのを覚えている。仕事は割りとできるのに、猛烈に文盲。コイツは読書をさせるしかない!と勝手に思い、後輩の目の前でさも楽しそうに読書の話をしたり、ことわざクイズを出してみたり、最近では俺が中学校の頃かった漢字のおもしろ辞典のようなものや、簡単な文庫本をそっとはべらしたりして様子を見ている。そしてついに先日後輩が俺をはじめ読書にもえる面々が持ち寄った文庫本に手を伸ばしたのだ!あんときの感動ったらないね。今はちょっと読んで閉じるだけでもいい、いずれ読書の楽しさに目覚めてくれたらいい。そんな気持で後輩を見守っている良い先輩の俺。惚れてもいいよ。

08/07/28

 納得がいかないことがあると、とことん突き詰めて考えてしまう俺なのである。デモ考えてみたところで所詮は己から生じた答えなので、誰かにつっこまれてしまえばもろくも崩れる理論である。こんなものに満足したところでそれは俺という人間を小さなものにしてしまうだけなのであるから、このごろはあんまり考えないようにしてきた。
 しかし、俺はどうしても納得がいかないのだ。山田悠介をはじめとする、あんまりおもしろくないのに面白いと評価を受ける作家たちのことが!!!なぜホワイ!おもろないやんけ!何より納得がいかないのは、俺が面白いと思うものを、面白いと思ってくれた人たちでも、山田悠介をおもしろい、と評することだ。俺が薦めた本を面白くないと評した人たちが山田ファンなら納得がいく。でもこの人たちが薦めてくれた本を俺も面白いと思うことがあるのだ。なんでなの!納得いかないよ!どうでもいいだろうけど、俺なりに一生懸命考えてみたのだ。そして導き出した答えがコレだ。
 こういった差異が生じる時、槍玉に上がる作品の多くがホラーだったことから、そう思ったんだけど、要するに、ホラーとはAVなのだ。AVにストーリーが必要であろうか?答えはNOだ。AV俳優に必要なのは視聴者の嗜好に耐えうるルックスと長いこと乳繰り合える体力だけである。ホラーに必要とされるのは、猟奇さと、狂気。かな。ホラー好きというわけじゃないから良く分からないけど。時々、AVにストーリーらしきものがついた作品もあるのだけれども、ストーリーが悪かろうが演技が下手だろうが文句を言う人はいないだろう。でも肝心のエロシーンが韓国のAVみたいだったら?韓国のAVみたことありますか。性交渉してるみたいだけど、ただ抱き合って動いているだけの背中が延々と流れているビデオなんですよ。性交渉真っ最中のその結合部分を、女優がシーツで隠している!そのエロに対する貧相さは怒りを通り越して哀れにすら思う。エロス韓国がきいてあきれた。とにかくガッカリ。激怒必至。何が悲しゅうて、女の店員の手からDVDレンタルしたとおもっとるんじゃい!てなるだろう。つまり、ホラーファンとはそういうものなのだ、きっと。ちがうかしら。ちなみにやらしいなと思うAV女優は姫咲しゅりです。

08/07/26

 オドロキなのは先輩の持ってきた文庫本。タイトルは×ゲーム。いやな予感がしたのでよくよく作者の名前を見てみると山田悠介とあるじゃないのよ。リアル鬼ごっこで有名な山田さんだ。ホラーな感じの作風がウリなのかどうか知らないけど、この本を「おもろいから貸したる」といわれたときの恐怖たるや!俺なんかの稚拙な文章では表現しきれないのである。読んでみた。彼の作風がお好きな方には申し訳ないが、こいつはいったい何の×ゲームなのかしらという感じだった。本当に申し訳ないけどおもろないど。しかも山田さんは本の中から俺の心を読んでくる。物書きなら文章を書き連ねることに集中しとればいいのに、人の心を読んできたのだ。文庫本P184の後ろから二行目。
「 もう嫌! 誰か助けて!」 
 この文章を読んだときは心臓をわしづかみにされたね。まさにこの本を読んでいたときの俺の心情であったから。
 先輩が貸してきたりしなければ絶対に手に取らなかったであろう、この本を、ひかりレールスター700系の最高速度よりも速く読み終え、口直しに浅田次郎の沙高楼綺譚をあわてて読みはじめる。電車の乗換えをするみたいに、ひょいっと読み込む。
 リイチ、これものすごく面白かったよ。
 正直最初の三話までは昔から引きずっていたなんとなくな浅田嫌いが邪魔をして素直に読めてないところがあったけど、最後の二話はケチのつけようがなかった。浅田次郎ってすげーわ。ほんとおもしろかった。
 山田悠介さんをお好きな方々にはつまんないってかいてごめんね。読む人が読めばおもしろいのではないかなと、思います。えへっ(チラッ)(ヘソ周りにかいた汗を見せ付ける)

08/07/24

 FASHION MUSIC ヤン村 (バチーン)←カメラ目線

 あの人はこう歌っていた。上をむいて歩こう。と。
 いやいやそんなこと、やめたほうがいいでしょう!と、加藤浩司はいうだろう。それに対しテリー伊藤が、いいやむしろ上を向いて歩いたほうがいいね!と腕を組んで猛る姿が目に浮かぶようだ。お前なんかやめちまえー!って原稿を投げつけてるパフォーマンスつきで。それがマスメディアってもんだぜ。マスメディア論はともかく、なぜ上をむいて歩こうとこの歌は誘うのか。下が見えないじゃないか、したがって転ぶじゃないか。危ないじゃないのよ、そんなの駄目だよ。普通の人ならそう思うだろう。しかし天才坂本九の答えはこうである。涙がこぼれないように、だ。
 まあ、アメリカで言うスキヤキソングを引き合いに出して何を語るのかってことなんだけど、要するに俺は休日なんかずううっと下を向いてじっとしているんだってことなのである。前回の日記に引き続き、読書してる。一万年と二千年前から読書してる。おもしろいなあ。東野圭吾。
 殺人の門という本を読んでいたんだけど、俺はコレを何度も途中で投げ出しては本に向かってバカ!だの、アホ!だの、うはあはあだの、到底読書しているとは思えない反応を繰り返し、ようやく最後の一ページを読み終わえた。感想はこうだ。ひんぎゃあ。ほかになんと言えばいい、前さまよう刃を呼んだときもそう思ったよ。ひんぎゃあ。ふんぎゃあだったかもしれないけど、大差はない。しかもこの本を読み終える前に、朱川湊人の赤々練恋を読み終え疲れ果てていた。暑かったし、腹が減っていたから、もう読書はすまい、次の休みまでお預けだ、と、思っていた。でももう読み終えている。おもろい。くそう。今手元にある本はほかに同じく東野圭吾の白夜行と、リイチがすすめてくれた浅田治郎のサコウロウキタンです。それを読み終えたらディーグルが薦めてくれた本を読んでみようと思います。チームバチスタは俺も気になってたんだ。ありがとう。

 さて、話しはまったくちがうほうへ転がりだすんだけど、今までにかいた絵を少しだけギャラリーにアップしました。ルーティ、俺はちゃんと宣告どおり描いてたんだよ。でもアップしてなかったすまぬ。ハヤブサは確か絵板でみてたはずだから、ルーティからの頼りだと思っていますが間違ってたら返信ください。眠気がピークなのでこのままねますが、ヤン村へのお便りありがとうございました!

08/07/20

 イヤー、リンクの修正もしないままほったらかしにしたわが日記を更新しにきましたよ。毎日どうですか?暑いですか。ですよねー。夏の暑さとフリーセックス。それがヤン村。こいつが俺の日記だ。心して読むがいい。読まなくてもいい。

 職場は例年にない読書ブームで、ここのところ読書らしい読書をしていなかった俺も、流行に乗る形で読んでしまっている。勘違いしないでほしいのは俺が流行流されるような薄っぺらな人間だから読んでいるのではなく、先輩が貸してくれるのでなんとなく断りづらくで気づいたら読んでいるというぐらいの読書なので、そこんところは履き違えないでほしいと切に願う。俺は流行なんてどうでもいいし、遅れてしまうことだって怖くはない。でも先輩は怖い。というだけのことだ。後暑くて動きたくないけど、何にもしないでじっとしているのはシャクだし、読書でもしてるかってことなのかもしれない。そんなわけで、YES!読んだものリスト。

・乙一「GOTH」「ZOO」…乙一は前にも読んだことがあるけど、視点も文章も好きだけど、年齢を経てから読むと、黒乙一にしろ、白乙一にしろ、どこか詰めが甘い印象があった。
・伊坂幸太郎「終末のフール」…読書から離れていたけど、そんな俺でも知っているぐらい有名で人気のある作家だったし、尊敬する先生がおもしろいよと推薦してくれたので読んでみることにした。面白かったけど、少し軽すぎた。他のも読んでみようかなと思う。隕石が落ちてきて世界が崩壊するということを前提に生きる人たちの短編集。
・石田衣良「ブルータワー」ろじっくぱらだいすのワタナベさんが超面白いって褒めてタから読んで見たけど、どうも自分とはあわなかった。自分は想像力がないみたいで、文章中に出てくるキャラクターの容姿に関する詳細な説明があると、かえってイメージがわきにくく石田衣良の文章がまさにそれだった。あと、連載小説ということもあってか、以前あったシーンが感傷的に、時に露骨なほど説明文になって、何度も何度も出てくるところも気になった。末期がんになった主人公が意識だけ未来の世界にとび、未来のピンチを救う話。読む人の対象年齢をもっと低くしたら読みやすい物語になったんじゃないかなあと、少し思う。
・嶽本野ばら「鱗姫」文章が面白くてすらすら読んでしまった。コレといった感想はない。お嬢様の陰部に鱗が生える話。
・朱川湊人「都市伝説セピア」むっちゃおもしろかった。これも尊敬する先生が面白いといって薦めてくれた本だけど、伊坂幸太郎の終末のフールの印象が薄かったので、特に期待せずよんでみたら、読みやすい上に面白い。傾向とか雰囲気は乙一に似てるけど、物語の作り方は乙一よりもっと丁寧な感じがした。時間がさかのぼる不思議な公園で、死んでしまった親友を助けようとする少年が主人公の「昨日公園」がオススメ。
・東野圭吾「さまよう刃」秘密を読んで若干の苦手意識があったけど、先輩が薦めるので仕方なく読む。読んでビックリ分厚いのにすらすら読めた。テレビを見ているみたいに気負わず読める。出てくるキャラクターや出来事に必要最低限の説明しか書かれていないから本当に読みやすかった。少年に愛娘を奪われた父親の復讐。あと、さまよう刃ってタイトルは、これ以上ない見事なタイトルだったと思う。

 読書てくせになりますな!何か面白い本がありましたら、お知らせください。では!

08/07/03

 いやはや!早いもんで七月ですか!久しぶりの更新でございます蝋人形にしてやるよ。(挨拶)(堕天使な挨拶)

 こんな風に間があくとだいたい俺がいつ下痢になったか、とか、ファッキンガールズのビッチファッションについての考察になったり(要約すると薄着になってきて嬉しいねということです)してしまうんだけど、そういうの下品だよね。やめるよ。近況報告します。皆様メモの用意を!

1.楳図かずおからサインをもらった。
2.仕事が忙しくなってきたと同時に眠りが浅くなってきた
3.友人の家に泊まりにいって食って飲んで寝た

 まあこんなもんです。この三つはテストにこそ出はしませんが、世の中は重要でないことだってちゃんと存在しそれらがあるからこそ重要という概念が発生するわけだから、俺の重要でない一つ一つも夢の詰まった宝物というわけなので、大事にメモってください。メモった紙は食べてください。俺の重要でない出来事を水戸黄門様から排出しろといっているんですそうしろ!!!

 最近は友人知人に、俺を中心に物事を考えてくれと言ってはばからない後天的な王子様体質の持ち主村長です。あ、狩りの時間だ。皆さんごきげんよう。

08/06/22

 12日の日記を紛失してしまったようだ。せっかくちゃんと更新してたのに残念だ。

 更新頻度からも察していただけるかと思いますが、忙しくなってまいりました。これからドンドン減ります。だからどうした?世界が滅びるのか?俺の視力は良くなるのか?もー世の中複雑で不可解だから答えなんてすぐ出るわけないけどねーきいてよおんまさみぃ、あたし金縛りにあっちゃったーん。

 土砂降りの日だったんですけどね、あんまり雨音が酷いもんだから、朝の四時ぐらいに目が覚めたんですよ。携帯電話で時間確認して、外から聞こえてくる雨音が、弱まるどころかはげしくなる一方なのを、夢うつつに聞いていたんですわ。へえ。
 したらなんとなく、息苦しくなってね。ふと気がつくと俺の左隣に、顔とか全然分からないけど、長い四角い輪郭の人影らしきものがあってね。そいつが何か言ってるんですよ。多分命令してたんですよ。俺に。この、俺にだよ。きゅうりを食べるときは、塩を少量手にとってきゅうりのトゲをとってから食べるこの俺に。そりゃあ当然、断りましたよ。声が出しにくくて困ったけど、いーやーだーとね。愛のままにワガママに断りましたとも。俺の返答が気に食わなかったのか俺は胸に強い圧迫を覚えましたよ。このやり取りをもう一度繰り返して俺は自由を取り戻しました。いやー、こんなの初めてだったよ。多分、夢なんだろうとは思うけど、疲れてるんだろうなあ。駄目だなリフレッシュしないと。セーラームーンに倒された怪人はたしか、「リフレーッシュ!」て叫びながら死んでいたような気がするので、俺も道行くセーラームーンやマーズやマーキュリーなどなどを物陰から襲ってリフレッシュしようと思います。たちなおれないぐらい、めいっぱい退治してほしいものだ。

 地震があったとおもったら、俺の住んでいるところでは水害、ということで、各地で混乱生じて降ります日の本の国ジパングではありますが、超一般人でありますところのこの俺に出来ることといえば、窓枠いっぱいてるてるボウズを作る事以外何もありません。このてるてるボウズのために森林は伐採され、空気中のCO2の濃度が増え、温暖化現象が深刻化。空は憎たらしいほどにはれ渡り、洗濯物はメッチャ渇く。コンクリートで目玉焼きが焼ける。そして俺はそれをおいしく食べながら、コロンビアスプレモと、モカシダモ、マンデリンG1を変な風にブレンドしたコーヒーに、コレでもかというぐらい牛乳を入れてただのコーヒー牛乳にした挙句おいしく飲み干すのだ。ざまみろ。

08/06/15

 モエヤンの、ヤッホー、ヤッホッホー、ヌーブラヤッホーって、あれなに?ヌーブラの何がヤッホーなの?芸人?ヌーブラの妖怪?だって絶対鬼太郎のキャラだよ。出てくるよきっとあんなの。人間はどうして、ヌーブラをもっと大事に使わないんだキィイイーとかいいながら、片時も休まず踊っているんだ。おもしろいおもしろくないを語る以前に、連中、俺独自の、恐怖を感じるツボをグイグイ押してくる。容赦ない仕打ち。まじでこわい。今まで俺に恐怖を感じさせた妖怪は、風呂の垢を嘗める垢なめと、枕返しの二匹だったが(小学生のころ夢でうなされた)ヌーブラヤッホーには垢なめと枕返し、両者に勝るとも劣らない恐怖がある。今日は朝、仕事に行く前にテレビで見てしまった。テレビをつけたら目に飛び込んできたのだ、このヌーブラヤッホーが。おかげで今もヌーブラヤッホーが頭から離れない。無理やりヒゲ男爵のルネッサンスに切り替えるんだけど、グラスがぶつかり合うあの涼やかな音色では風情がありすぎて、ヌーブラの妙な良い声に勝てるわけがない。ネタが乱暴であることは両者似たところはあるのだが、ヒゲ男爵は貴族だから、貴族と全身タイツなら あ、
 貴族のほうが怖いぞ!だって貴族の家の地下にはだいたい、拷問室があるんだ!て、鉄の処女が!鉄の処女といったら、あれだ、棺おけみたいののその内側に無数の針がついていて、棺おけの中に人間を入れて蓋を閉めると、人間果汁100%が出来上がるっていう、あれだ!ッギャー怖い!し、しかも、ヒゲ男爵のグラスの中に入っているアレってひょっとするとファンタグレープかもしれないぞ、無果汁の。無果汁のくせに果物装うなんて…何を信じていきていけばいい。カニカマだってあんなの、カニじゃないじゃないか。なぜ偽るんですか。お金がほしいのですか。私は誰なんですか。私がカニなんですか。

 PS.しかしワタクシ、手相だけは信じます。信じざるを得ないのです。ほめられたから。ワタクシは単純に、誰かにすごく手放しで褒めてもらいたい。むつごろうさんぐらいヨーシヨシヨシヨシ!て。

08/06/11

 先日日記に書いた田代まさし(マーシィ?)のプリンセスがいっぱいというファミコンのゲームは実在するんだけれども、このソフトは俺が小学生だったころ、うちの親父がドラクエを買いにいったさい、ドラクエが売り切れていたそのかわりに買ってきたソフトのうちの一つである。ドラクエを頼んだはずが、テレビでよく見る芸能人の二頭身キャラを操作しなければならなくなった切なさは筆舌尽くしがたい。ちなみにこれはアクションゲームだ。ロープレ頼んでるのにアクション。操作性が悪く、時折出てくるキャラクターは気持悪く意地も悪い。ファミコン特有のバグも箇所箇所にあった。マリオをする前にこっちを先にプレイしたし、遊べるゲームがコレしかなかったので、非常に勤勉に毎日こいつの攻略にかかっていたが、小学生の気力では全面クリアは成らなかった。
 他にコレと同じ経緯で手に入れたソフトは、ウイザードリィとびっくりまんのロープレ。マーシィの時とは違ってアクションではなく、ロープレを買ってきたというところにおいては親父の見る目も上がったのかなと思わないでもないが、ウィザードリイははじめ方が分からないし、びっくりまんの方は、一端手順を間違えると、クリアできなくなるという地雷がひそませてあるソフトだったことから、俺にとってゲームとは愉快な暇つぶしというよりは、不愉快な遊び道具であった。何でこんな苦労までしてあそばなあかんねん、だ。今のように痒いところに手が届く繊細なゲームとは違い、当時のゲームは大体大雑把で乱暴な品物だった。ただ、いつまでたってもあのチープなメロディが、ふとした瞬間に脳裏によみがえる。そういう時、俺はいつも、はたしてこのゲームをプレイした人間はどのくらいいるのだろうと考えてしまう。もしかしたら、今汗かきながら昼飯食ってるあの人がプレイしているかもしれない。ねえ、君、田代まさしのプリンセスがいっぱいをプレイしたことある?と、きいてみたい。白雪姫、シンデレラ、人魚姫、親指姫の四人のうち誰がすきだった?俺ダンゼン人魚姫〜。

08/06/10

 た〜んたらららた〜ら〜たらららら〜た〜ら〜たーたーたらららた〜らららた〜ら〜たーら〜…

 田代まさしのプリンセスがいっぱい人魚姫の面のテーマをBGMにお送りいたしますヤン村でございます。怪しげなメロディに僕たち私たちはクラクラなのです。日記です。

 二連休をいただいたので、くつろぎにくつろぎまくった。長崎バイオパークに行ってきたのだ。ここはええところや。ほんまにええところやで。実際に体験してもらわないと分からないと思うので詳しくは書かないけど、誰もが気になる総面積は30万平方メートルだということになっております。この30万平方メートルのなかにキリンやサイやモルモットがうごめいているのです。お気づきの通り俺のフェイバリット動物はキリンです。ベロが真っ黒なところにロック魂を感じないか?ポールマッカートニーみたいじゃないか?全然ちがうか?俺もちがうとおもう。本当に好きな動物はマレーシア熊だし。

 さて清い交際には必要不可欠なものといえばなんだろう。動物園デートか?なんだ?俺が誰とバイオパークに行こうが福田首相には関係ねえだろと言いたいところだが、とにかく清い交際に必要不可欠なものといえばやはり交換日記なのだ。交換日記なのだ。
 そんなわけで俺とジュニィの清い交際の証がジュニィのブログにリンクされた。今頃我々の交際は周知の事実となっているだろう。お恥ずかしい。趣味にパッチワークと冗談で書いたところを消し忘れて同僚に見られた時なんかと似たお恥ずかしさだ。ぎこちないやり取りにほのぼのするもよし、ジュニィを愛する連中などが嫉妬の炎を燃やすもよし、好きなようにしてくれてかまわないんだけど、絵を残される際はうんこの絵だけはお断り申すことをここで伝えたい。しかしこんなの他所の人が見て楽しいのだろうか?どうだろう。堂だろうと尋ねられてもいや、廟ですと答えたくなるかもしれないけど、とりあえず堂なんだろう。俺はというとまじめな話し、少ない機能と色で絵を描くのが楽しくなってきています。タダの落書きしかかかないのであれですが、まあなんかアレだったらあれしててくださいよ。ね。アレ。

 ロッカードとジュニィの気まぐれパスタ (タイトル名ももちろん俺はノータッチです)

08/06/04

 久しぶりにバンドにはまった。cakeだ。だるくて安っぽい感じで、歌詞も良い。俺は意気揚々とレンタルしにいった。したらツタヤには一枚しかアルバムがないのだ。笑っちゃったね。なにそのセンス。ずらり並べてないところとか超うけるんですけど。ずらり並べた上で「あんまりきかないでね」ってポップに書いてみせてよ。ネット上でもcakeで検索するとcake-kがでてくるしさ。誰だよって話しだよ。だから調べたさ。cake-kがなにものかを。調べてやっぱり笑っちゃった、キングレコードによる公式サイト見て笑っちゃった。「最近、このオヤジが熱い!いや、温かい。 元B-FRESHのCAKE-Kが贈る、等身大の愛を受け止めろ!!」だって。もう爆笑。誰〜。B−DASHなら知ってるけど、BーFRESHとかしらね〜。よくわからないテンションになっていた。爆笑するところじゃなかったのに一人で爆笑した。心を病んだ人みたいな乾いた目で大笑いの挙句むせた。そのぐらいcakeがあんまりヒットしない。いいバンドなのに。おかしい。ジャパニーズな方でもっとヒットしても良いだろう。考えるとますますおかしい。なぜヒットしない?なぜ有名じゃない?もしかして俺が魚の目なのと何か関係があるのだろうか。三ヶ月に一度ぐらい、その魚の目をほじって硬くなった皮膚を大事にパソコンの傍らに置いていることが原因?かたい皮膚を爪先で押してみると予想以上に固く、それでもずっと押していると勢いあまってピンッてどっかに飛んでっちゃって、あ〜あ〜大きかったのにってガッカリしているのが原因だとしたら、こいつはオバマでもcakeの存在の希薄さを改善できないぞ。過激なフーリガンがいくら試合中に殴りこんでも勝利の余地無し。でも知るか。もう何もかもがどうでもいいんだ。それもこれも皆大人のせいだ。大人が汚いからだ。そうだ大嫌いだ大人なんか。大人になんかなりたくない。特に女の子に紙パンツはかせてお風呂場でパンツを水鉄砲の的にするようなそんな大人がピンポイントに嫌いだ。手っ取り早くいうと俺の職場の係長、だ。こいつは病んでる。係長だけじゃない、こんなくだらない遊びがオプションですので有料だでまかり通る日本なんて、間違いなく病み病みだ。国民総メンヘラだ。なんて痛々しい国なんだ。そんなのやってみたいじゃないか。馬鹿丸出し。でもそのほうが萌えるっていってた。係長が。

 そういえば、アリィさんちのブログを見てたら、タイプ別性格判断っていうリンクがあったのでやってみた。俺はISTP型だった。曰く、なんでも一度は試してみる人なのだそうだ。控えめで、打ち解けず、対人関係に用心深い、ともある。そうだよ。俺は控えめで、そして一度たりとも人に打ち解けたことなんかないね。人以外のものにはハードル低いけどね。あと、突然、意表をついたユーモアをいったり、柄にもなく任せてくれという態度をとったり、壊れたものを不意に直したくなったりして、ほかの人たちを困惑させたりするらしい。え〜柄にもなくってなによ。柄に有るよ〜。人を困惑させたことなんてないよ〜。

08/06/01

 先月からどうも人から物を貰うことが多い。貰いっぱなしで、何も返してない。人としてどうかと思うが、お返しする気持なんてサラサラヘアーだ。触りたくなる髪の毛だ。天使の輪ならぬ日出ところの天子さながらの冠位十二階。さて冠位十二階とは推古8年に派遣した時の教訓より編み出された制度である。大コ 小コ 大仁 小仁 大禮 小禮 大信 小信 大義 小義 大智 小智。併せて十二階。わかったか。わからなかった!?俺もよく分からない。

 とにかく、些細なものを色々貰った。それもこれも俺が美少年であるからだろう。これだから美少年はやめられないのだ。ボクのビキニにはお札がねじ込まれるのだ。ドカタのおじちゃんの日没するところの天子村長。加齢臭だって漂っている。加齢臭漂う美少年とはいとバロス。どう、どうなの。そんな俺ってどうなの。冠位十二階でいうなら、どの色なの。セクシャルバイオレット大徳?それとも薄赤の大禮でもイイワ。薄赤の衣をまとい、今日も飛ぶ。夜を。夜空の向うを。

 ところでここ最近、服を着ていることが不快でしょうがない。できることなら素っ裸で生きて生きたい。生まれたままの姿で街を闊歩したい。でも靴下は履きたい。革靴に素足だと水虫になるからね。