ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS

08/01/10

 念願の初詣をしてきた。
 職場の近くに神社があるのでちょっと寄り道をした。以前来たときは職場内カップルが堂々と参拝していたので、コッチが恥ずかしくなって近づけなかったが、今日はそういった邪魔者もいないし、悠々参拝。初詣初詣といいますが、初詣がその年最後の参拝になっている人って多いのではないだろうか。俺の今年の参拝は、これが最初で最後になるのかもしれない。そう思うと俄然ありがたくなってきてありがたついでにおみくじを引くと、末吉だった。丁稚の子供の名前みたいだなと思うと同時に、この名前には両親の、子供はもううみたくありません、という強い思いがこめられているのだろう、と夢想してしまう。外国風に名づけるならばピリオドだ。出産にピリオドを打つ末吉。しかし末吉にはすでに3人の弟がいる。家族計画のまるでなっていない両親。末吉の家は貧乏だ。そんな寂しい印象のある末吉を引いた。

08/01/10

 風呂に入ろうとしたら湯水がスケベ一色だったんだよね。甘い香りが漂ってなんともムーディ。入浴剤が好きになれない俺ですが、スケベならしょうがねえやって、そのスケベな風呂にじっくり浸かった。2008年をむかえなんだか少し、大人になった気分である。入浴剤が許せるようになったなんて、ほんとにすごい。俺の成長に、そして成長した俺の懐の深さに全米が涙した。滝の涙を流し、この涙を利用してわんぱくなトム・ソーヤや、ハックルベリーフィンあたりが、滝くだりを敢行。まったくやんちゃなやつらだぜ。大人な俺はあきれてしまうが、彼らの眩しいばかりの若さに心惹かれるところもある。俺はやはり子供の頃の気持を忘れていないのだ。今を遊べ、子供たち。君たちは風だ。何かと暗い世の中だが、彼らはこの暗雲を吹き散らす力を持っている。もっと遊べ、吹きあらせ!!嵐となって世の中を駆け回り、その一方でこの俺はコタツにもぐりこんで、助平なことに思いをはせる!
 遅ればせながら、正月休みをしていた。しかしすることもなく家でゴロゴロし続けた。おっと、ただゴロゴロしていたと思うなよ。携帯電話のストップウォッチ機能を使って、10秒を感覚で測るという行為をしながらのゴロゴロだ。どうしても10秒00のタイミングでストップがかけられない。途中から悔しくなって寝てしまった。

08/01/09

 どれどれ、そろそろ日記の奴を更新してやるか。という横柄な態度で臨んでみたが、久しぶりに書こうとすると幼馴染と10年ぶりに会話をするぐらい照れくさい気持に毎度ながらなるのである。毎度にならないように今年はどうにかしたいものだけどそんなことを言いながら、すでに新年明けて九日目です。いまだ初詣にもいっていないという体たらく、年々年末がだらしなくなっていっておりますがようやくなんとなくな元気が戻ってまいりました。日記を書いていなかった期間、俺がなにをしていたのかということを短くまとめますと、せっかく遊びに誘ってくれた友人を体調不良を理由にキャンセルするというアクティブな引きこもりになったり、そうかとおもえば、バスに乗って一人で映画館まで出向くという、先ほどとはまた別の意味でアクティブに室内へ引きこもっておりました。アイアムレジェンドを見ました。衝撃だったのは映画館の自動ドアが俺の前では不動ドアになるという事実でありまして、この自動ドアめは俺が前に立つと髪の毛一本はいる隙間無く動かないというけしからん奴であります 。オメエに開くドアはネェ!と、指を指された気分。プライドズタボロ。周囲に人もいたし、とんだ赤っ恥をかいちまったぜ、といったところですが、こちとらドMなので、もう少しで自動ドアに惚れるところだった。怖くて帰りは近づけなかった。わざわざ大回りして別の出口から出る俺の挙動不審さに、ははーんさてはあいつ自動ドアに惚れたね・・・と店員にさとられていやしないかハラハラドキドキだったよ〜。もうやだ〜。顔あつ〜い。
 なにはともあれ、ネズミ年。でかい鳥とネズミが嫌いな俺としてはあまり歓迎したくない年ではありますが、あけちまったモンはしょうがねえ、ここはひとつ男らしく快く迎え入れ、俺という人間の器の広さをアピールしていきたいものです。それではまた。