ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS

08/02/28

「TOEIC450点なんて楽勝過ぎるよ、そんなの目指すなよ恥ずかしい」という名のでっかい刃で心臓をぐりぐりにえぐられたが、なんとかいきています。村長です。ホッタイモイジルナ…?(←覚えたばかりの英語)(時間をたずねるときに使うと良いそうです)

 二連休を掃除に費やした。並大抵の掃除ではない。今までしていた掃除という行為が本当に掃除だったのかと疑いたくなるほどの大掃除。年末しなければならないことを今になってやっている。掃除をしてわかったことは俺の部屋の半分は要らないものでできている、ということだ。何せ一度きた服は大体押し入れに押し込めてしまうという習性の持ち主であるところのこのワタクシ。今でこそなんとか洗濯機に放り込んでいるが、数年前まではよく、ランニングシャツなんかが押入れの奥から発掘できたものです。何でそんなことをしていたのか、もはや過去の俺は消滅してしまっているので、今の俺にはわからないのだが、推理するに、そういう行為をすることによって、悪臭の増加をもくろんでいたのでは…。といいますのは近年の若者にはびこる終末思想というやつに、過去の俺はとらわれていて、ノストラダムスの大予言は外れたけど、テキトウにまた世界の終わりが訪れるはずだから、ランニングシャツが悪臭を放つことぐらい、何さ…むしろ臭いほうがいい。終末は臭いはずだから、自ら終末を受け入れるという意味で、あえてランニングシャツは洗わず丸めて押入れにポイ!。みたいな。暗い。ネクラすぎる。こんな奴は大嫌いだ。大と嫌いの間にちっちゃい「っ」を入れて、ドラマ「鹿男あおによし」に出てくる堀田さんに言ってもらいたい。とにかくわんさか服が出てきた。ほこりも出てきた。なのに金は出てこない。なぜでないのか。一度来た服を押入れに押し込めて未来の俺の休日を奪う元気があるなら、もう少し踏ん張って頑張って諭吉らをそっと押し込めておけば楽しい押入れ掃除になったろうに、お前のおかげで本当に辛い辛いお掃除だったよ畜生。こうなったら未来の俺に復讐してやる。この汚い靴下をダンボールの影に押し込めて、と…。

08/02/24

 と、TOEIC450点を目指してみようと思う…。
 やぶからスティックに何を言い出すのか、驚かれた人も少ないだろう。文法的には多いだろうと書くのが正しいのだろうが、読んでいる人が少ないのでここで多いとかウソコクわけにはいかない。とにかく自分でも今の発言には驚いている。俺ほど英語を苦手としている人間はいない。マジでアレルギー五秒前、だ。何でそんなの目指すのか理解に苦しむ。やめたほうがいい。びっくりした。やめようやめよう。今言ったことは忘れてください、おやすみ

「まてい!」
 だ゙、誰だ!
「とにかく待つのじゃ!フガフガ」
 あ、入れ歯の老人だ。敬わなければ。敬老の精神で出来る限り待つけど、何の用ですか。
「やめるでない!」
 なんだ試験のことか。おじいちゃんには関係ないだろう。早くポリデントして寝てくださいよ。
「村長、やめるでないぞ!職場に外国人が来て、イングリッシュプリーズといわれたときのことを忘れたのムムムカー!!」
 !!
「忘れるでない!そのとき英語に明るいものが不在で、泣く泣く英検三級の先輩に泣き付くしかなかったふがいなさを!わしも、このわしも、英語には散々苦しめられた…海外土産を貰ったはいいが、見たことも無い物体をどうあつかって良いのか分からず、コレがどういった代物であるのかの説明を読もうと思うのだが、その説明する文の意味すらも分からず、それが分からないということを相手に伝えることも恥ずかしくて、押入れにおしこめ二度と開かないで、今も苦しんでいる。友人の行為を無碍にするしかなかったのじゃ…英語がわからないばっかりに…」
 …おじいさん…。
「な、もうすぐ天に召されるこのワシじゃ、今更英語を習うなんて夢のまた夢じゃろう。しかし村長、お前は若い。望めば何でも手に入る、そうは思わんか。ワシは思う。若さを無駄にするでない!そして願わくば、ワシが生きている間に、この謎の土産の正体を突き止めて欲しいものじゃ…」
 じいちゃん…よし、俺、やるよ、うけてみる!!
「そうじゃ、そのいきじゃ!」
「頑張って、村長!」(←通りすがりの太い太股のエミリー・ヒューズ)
「俺もまだまだ…行くぞ…」(←通りすがりのマークエックスに乗った佐藤浩市)

というわけで、そういうことをしてみようと思う。しかし、中学英語一学期程度の知識しかないこの俺に、そんな点数がとれるのだろうか。なにしろTOEIC←これもソラでかけなかったこの俺だ。でもやったらナントカなるかもしんねーし、おらワクワクしてきたぞ。というやんちゃなゴクウな気持を持ちながらも、クリリンのことかー!!な情熱を持って取り組んでいきたいと思います。
 にしてもまずなにすりゃいいんだろう。とりあえず寝てみる。

08/02/21

 三輪明弘曰く、給料とは我慢料、とのことでありまして、その話を読んだときに俺ははたとおもったのだ。「今の給料は俺の我慢に見合ってないな」と。どうしましょうか。一応、推薦を得られたので昇給するための論文を人事に提出しておりますが、もしコレが通ったらそれはそれで仕事が増えたり、責任が増えたり、パートのおばちゃんから、ほらほら、今日はウチの髪の毛サラサラなんよ〜つって、むんずと手をつかまれて触りたくない髪の毛を触ってやったりしなくちゃならないんだな、と思うと、給料は安くても髪の毛触らなくてすむほうがいいななんて思ってしまう。しかし俺の給料が高かろうが安かろうが、おばちゃんは髪の毛を触らせにくるのだから、こっちの我慢はしないわけにはいかないのか。くそー、ストレス社会だなー。なんつか髪の毛を触ると宝くじが三度当たるとかいう語利益があるならいくらでも…周期以外にもうっかり排卵しちゃいそうなぐらいやらしく触ってやるけど、あなたの髪の毛を撫でまわしたって俺の手に謎の油が付着するだけで、こんな手じゃボールペンもつかめないじゃないか。いやだいやだ。モイストフィニッシュとフィニッシュと書いたメッセージカードを簪代わりにその髪に挿してあげたい。
 自分でも何を書いているのか分からなくなってきたけれども、ストレスといえば、よくギャバポリフェノールだかなんだかわからない成分が配合されたチョコレートを、対ストレス社会の必須アイテムだよといわんばかりにうたったCMを拝見しますが、そんなのはね、消しゴムに好きなこの名前を書いて誰にも知られないうちに使い切れたら恋が実るなんて迷信を信じてせっせと取り組む小学生レベルの脳みその持ち主でなければ効果が発揮されないんですよ。なんてターゲット範囲の狭い商品なんだ。なんなんだよ。んもー、ちょっ、ちょっとねえー!…なんて部長のモノマネをしながら日ごろの疲れを罪もない人間でもない物たちにいちいちぶつけてハッサンしている毎日ですが、今日はパソコンに触れてよかったです。今更ですが、皆様お久しぶりでございます。あえて皆様と書く強がりをお許しください。昔親に「皆が持っているから」という理由でCDプレイヤーをねだると、皆とは誰のことなんだと親に問われ、CDプレイヤーを持っていた友人三名の名前を挙げましたとき、「お前の皆は3人なんだな」といわれて以来、今も変わらず俺の言う皆とは三名ぐらいであります。三名だっているかいないか。昔閉鎖していたときより閉鎖らしい更新のなさです。次の日記が更新していないことをうれしげにネタにした日記でないことを祈ります。