ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS

08/03/26

 もらった菓子食ってて、ふと材料表記のところを見たら、「工場では乳を使った商品を製造しています」みたいな表記があった。
「乳」
 おそらく牛乳のことなんだろうとは思うけど、俺のようなMr.sukebedrenが読むと、すぐさま脳内で母乳と変換してしまう。母乳を使った菓子…「青いお空が欲しいのね。探してごらんシャボンだま。る〜るるるるるる〜る〜る〜る、るるるるるる〜る〜♪」幸せな気持になった。今のフレーズはしゃぼんだま石鹸のCMソングだがそんなことはどうでもよかった。やはり生きとしいける生物は皆母親に通じるものが好きで、最初は母乳がすきでもだんだんと母乳を出す丸いもののほうに興味が移行していき、それが年を経るとともに「いやあ、昔は乳でしたが、最近はどうも尻のほうがねえ…」と、酸いも甘いもかみ分けた渋いことを言い出すのだ。なぜならそのとき男は長いあいだ恋焦がれたチチに、自らがなっており、わが子が必死に乳を吸うという姿にノスタルジーを感じてしまうからだ……
 前ぶりが長くなったけど、この前ぶりに答える本文というものが特に思い浮かばないので、今日の日記はコレで終ります。英語の勉強の役に立つだろうと、メールで海外の金髪の女の人たちとメールをしていた僕ですが、気がつくとアニメオタクのニイチャンとしかメールをしていない寂しい事態に気づいてびっくりした。

08/03/04

 笑っちゃったぜ。二月の日記、三日分しか書いてない。そして三月が始まりました。二月だけ特別という顔をしているけど、一月も、前年の十二月もまた、きっちり三日分だけだ。二月は二十九日間、一月、十二月はともに三十一日間と、日記に書かれるはずの日数は三か月分あわせて九十一日間であるのに対し、実際に書いた日数は九日間ということは、どういうことだろう、書いてない、ということだ。書いてない、ということは、怠けていた、ということになるのだろうか…。いやいや怠けていないよ。もうギリギリで生きてたよ。大変だったよ。忙しかったしね。で、とにかくこの三ヶ月俺が何をしていたのか、なにがあったのか簡単に書いてみることにした。
 空前の出来ちゃったブーム…周囲の人間たちが、前年の9,10,11月あたりに発情期をむかえたようで、今の時期になりぽこぽこと出来ちゃったの報告をうける。俺があまりにも純情すぎるために、計画して行動できない人々たちに対して、あからさまにけだものを見るような目で見てしまうのだが、悲しいかな、1/3も伝わらない純情な感情。
 ラーメンを食べたくなる…ラーメンがあまり好きでない俺がラーメンをものすごく食べたくなる日々。寝ても覚めてもラーメン。三代欲求の真ん中にラーメンがあった。もはや食べたいに直結せずとにかくラーメンだった。しかし一杯も食べなかった。(嫌いだから)
 キラが気になる…なんだか不意に何をしているのか気になって仕方がなかったが、苦情係りにメールをいただいて、ほっとした。もう気にならない。
 消えたくなる…仕事以外のことに何も興味がもてなくなり、また仕事以外の場面では全く頭が回らなくなった。退職した団塊の世代の父親たちの住まう世界に、一足先に踏み出して危うく戻れなくなるところだった。不思議だったのは本当に仕事の時にはなんともないことで、それなのに仕事から一端離れてしまうと、遊んでもらえなくなったぬいぐるみみたいに、変な格好で壁に寄りかかっているだけという無気力な日々を過ごす。
 寒さをなめる…12月が特に寒くなかったので、全然寒くねージャン8月より暑いじゃん。と、12月をコケにしたら、見事に一月に返り討ちをくらい、少しのあいだ風邪を引いたがすぐになおった。
 お給金を上げてもらう試験に受かった。…嬉しいけど、先輩二人を差し置いての合格だったので、すごく居心地が悪い。何で受かってくれないんだ。バカ。バカとしかいいようがない。以上です。
 苦情係りにいくつかのお手紙をいただいております。ありがとうございます。4マンいってたけど、自分が踏んだようなので、そっとしていました。>ウサ