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09/10/30

 マイケル映画の感想だが、残念なことに親知らず抜歯のための発熱のせいで、十分に楽しめなかった感が否めない。リハーサルを収録した映画なので、どの映像もマイケルの大本気というわけではなかったのもその要因の一つだと思う。いつか、マイケルファミリーのほとんどが他界してしまって、誰もマイケルのことで算盤をはじかなくなったころに、記録映像でもかまわないので、超一級のダンスを最高の状態で踊っていたマイケルジャクソンをスクリーンでよみがえらせて欲しいと、切に願う。歌に関してはリハーサルだし踊らなくちゃいけないからクチパクだろうとかってに思っていたけど、全部(だったと思う)ダンスと一緒に歌っていた事に驚愕。かえって全盛期のときよりも、バラード調の曲に関しては声に深みが出てよかったように思えた。ただ年取っていようがリハーサルであろうが関係ない曲が一つあった。ビリージーンだ。コレに関しては流しでやっていても、鳥肌が立つほどにビリージーン。マイケルジャクソンは群舞を好んでいるけど、コレは昔も今も一人きりで踊る。正真正銘マイケルオンステージになるので、やっぱりビリージーンが他の曲より飛びぬけて存在感があるように思えた。ビリージーンといえばマイケル。マイケルといえばビリージーン。
 映画以上に記憶に残っているのは、一緒に見に行った友人が、テンパリまくっていたことだ。まるで得意じゃない教授と一緒に学会に行く羽目になった学生さんみたいだ。俺と遊ぶとテンパるのかもしれない。俺のことが怖いのだろうか。苦手視されているのは間違いない。いつもあんまりおおっぴらに喜ばないよね、とも言われた。多分たまたま何らかの理由で俺が立腹しているからフーンってなってるだけだと思う。こちとらケッコウ感情が豊かなほうだし、俺がフーンてなってるときは腹をたてているか、腹が減っているか、いずれにせよ腹がらみであることは間違いない。ただこの日関してはとにかくだるくて仕方がなかったので、目の前に百万円落ちていてもフーン、百万円かー。ぐらいの反応だったろうと思う。無いか。飛びついて嘗めて俺のダ!て飛び跳ねて持ち帰るだろうな。そんでビルから撒きます。愚民に施す為に。愚民。
 ほっぺたがありえないぐらい腫れあがった。こぶとり青年の誕生である。このコブの中身は実は爆弾で、投げると中から大量のなめこが出てきます。ぬめぬめです。気持悪いので早く誰かの家の味噌汁の具材になればいいのだ。

09/10/28

 抜歯してきた。ケッコウな大手術になった。三度もレントゲンをとった。若い歯科衛生士に口の中に何か突っ込まれたときは、あんまり奥まで指突っ込んでくるからそういうプレイかと思って非常にあせった。なぜMとわかったのだろう。だ、駄目ですよこんなレントゲン室でオウェ。ヤン村です。テンションがちっともあがりません。腹減った。
 待ちに待ったマイケルジャクソンリハーサル映像をまとめた映画This Is It を見てきた。さすがにマイケル老若男女が集まっていた。しかしそんなことより歯が痛い。もう歯はぬきさったというのに、無い歯が痛い。横向きにはえてそして噛み合せには一切参加せず、ニートを炸裂させていた奥歯最強の存在感も特に発揮せずに抜き去られた親知らずが、抜き去られてようやくその存在を示しだした。夜に輝く星のように、だるい俺の体の中でイターイとひときわ強く叫んでいる。リアルに具合が悪くなってきたんでもう寝ます。さいなら。

 ○リィも見てくれてるのかー。ありがたいなあ。シャウエッセン食べたいけどしばらくはお預けだよ。鎌倉ハム。なにそれ。きいたこともないけど、それは鎌倉幕府と関係あるのかね。誕生日互いにオメデトウございました。この年になると猛烈にどうでもよくなるけど、○リィのはめでたいと思います。オメデトウ!

09/10/28

 福岡までは特急かもめに乗って行った。座るより立っていたほうが風景が見えるのでデッキに体重を預けぼんやりしていたら、走っている間妙に人の往来がある。何かと思えば俺のいる場所の両サイドに便所があるじゃないの。ヤダー。これじゃまるで便所の番人じゃなーい。動かざること山の如し便所番人村長ですが、同僚が無理やりセッティングしたランチデートしてきましたよ。便所の番人だってデートぐらいするのである。しかし定食を食ってさっさと分かれました。互いに予定が入っていたのでメシ食って「じゃ!」といってさよならである。指一本触れるわけでもないのに何がデートやねん。アホか。中学生か。寝るわ。ブッ(寝屁)

09/10/24

 ATMから金を下そうとしたらマシンがピロピロ鳴いていた。紙幣取り出し口には俺の出した覚えの無い万冊がもっさり入ってる。金をおろそうと思ったら、すでに金が用立てられていたという不思議。念力で機械を操ったっていうんだろうか。俺の中にしらぬまに育っていた超能力にびっくりする。びっくりするっていうか、これ俺の金じゃねーし!!つって、ATM飛び出し、先ほどまでATMにいた女性に声をかけ、鷲づかみにした紙幣を差し出したら「ですよねー」といわれた。ちょと、オネエサン。あのさ。なにそのローテンション。俺が、アレー?いつのまに超能力習得してたんだっけー?って悩んだり、違うじゃんコレ前入ってた人の忘れ物やん!てあせったりしたこの感情の起伏に対して「ああ、はあ、ですよねえ」ですよねってなんですかね。そこは驚くところだと思うのだ。やりかただってろいろある。「わー!私ったらー!」とか「全然気づかなかったー!」とか、「新作ロックマンが難しすぎるから、どうすれば攻略できるのか考えてたら、お金のことなんてすっかり忘れてしまいましたー!!助かりますー!」などなど、オーバーアクションしたって天に召しますわれらが父も母も兄も姉も弟も妹もいとこもはとこもじいちゃんもばあちゃんもおじさんもおばさんも、誰も罰したりしないと思う。だってこれネコババされちゃったら、あんた一ヶ月お尻クリムゾンレッドだったはずなんだよ。ピジョンブラッドと称され、ルビーの中でも最も価値のあるあの赤さぐらいにあんたは月初めからカッツカツだったんだって、本当にわかってんのかー。て。つまり何を言いたいのかというと、一割くれよ〜って話なんですけど、自分のものではない札束見ると、手に汗をかくという人体の不思議を発見しました。ヤン村です。自分の金じゃない、と認識した瞬間、この金で回転寿司何皿食べれるだろうかと考えたりするはしたない脳みその持ち主が日記を更新します。すみません。話はころっと変わりますが、俺は割りと本気でシャウエッセンを激リッチでありがたい食べ物だと思っていたのですが、皆さまのオタクではポピュラーな食べ物なのだろうか。居酒屋でシャウエッセン、と書いてあるのを見て、音速で注文してしまったが、せっかくシャウエッセンが食べられるというのに、同席した仲間たちはかけらもテンションが上がっていない。むしろ、何でシャウエッセンというムード。シャウエッセンを食べたことが無くて憧れている旨を伝えたら、その後何かにつけてシャウエッセンでいじられるんだけど、シャウエッセンてありがたいよね。俺なんか仏になったら供えて欲しい供物NO.1なんですけど。
 ○ュオさん!何だ日記見てくれてるのか。みんな意外と見てくれていて嬉しいやら照れくさいやら。そうかそうか、わかってくれますか。でも俺の親知らずよりそちらの話のほうがうんとやっかいそうな気がするんだけど、こうなったら二人していたいけな小動物面でチワワの如くブルブル震えていようではないか。あれ、こいつなに着信してんの、ぐらいのバイブレーション、見せてやろうぜ。

09/10/22

 今日糸井重里さんがやってるほぼ日刊イトイ新聞プロデュースの、ほぼ日手帳が届いた。手に持った瞬間、うわー一年たっちまったー、と感じた。誕生日が来たとき(10月11日でした)にはあまり感じなかったけど、今使っている手帳を見てみたらページはあと残りわずかだし、そうだよやっぱり一年たっちまってるよー、なんとも表現の仕様の無いアチャー感。やっちまったー。何もやっていないということをやってしまったー。今年も俺は何もしてないのだ。いや、これから少しある。俺より周囲が盛り上がっている、あいつとあいつをくっつけちゃおうよ大作戦渦中の人物である俺にはこのあと、正確に言うと27日に、あいつとあいつをランチさせちゃおうよ小作戦の餌食にまんまとひっかかっちゃったので、そういうことをしにいくし、その翌日には長年俺の左下段の最奥を変なかっこうで寝っ転がったまま、引きこもりの30代ぐらいの厚顔無恥な居座り具合で俺を苦しめてくれた親知らずを抜く事になっている。親知らずって言うけど、この歯、俺の心知らずといったほうが正確ではないか。ほんっとにまったく長い間、居座り続けてくれたものだ。こいつのおかげで俺の歯並びはなんとなく悪くなったようなきがするし、ただいるだけじゃなく、時々「んじゃ、バイトにでも行って来るわ」みたいな不真面目な態度で、歯茎から出てこようとしやがる。バイトじゃないだろ、と。その年でバイトはどうよ、と。正式に奥歯として就職しちゃえば良いのに、ここにきてやはりバイトなのだ。しかもそんなときばっかり無駄に24時間労働なんてはりきっちゃって、三日ぐらいジンジキと、朝目ざめてから夜寝るまで俺の歯茎を苛める。貴様いい加減に表ェ出ろィ! と何度叫んだことか。近頃は鳴りをひそめ、おだやかにしているかとおもったら、ついに虫歯だ。おそるおそる室内をのぞいてみたらベランダで芥子の花を栽培していたのを見つけたぐらいに、がっくりきた。こいつほんとに駄目歯。ウンザリ来たのだ。出て行けー!!だ。お前はもう俺の子供でも歯でもなんでもない!ヒドロキシアパタイトばかり一人前に持ちやがってっ!
 医者先生には、この歯はほとんど機能しておりませんから…といわれていたが、それでも、大事に磨いてきたつもりだった。これが俺の限界であったということを思い知らされ、打ちのめされている。というか、すごい怖い。抜くのが。ちびりそう。 

09/10/22

 山口に旅行した際、最初に寄ったのは錦帯橋だった。我々一家は下調べなど少しもせず行ったので、まさか錦帯橋の向こう側に観光できる環境が整っているとは想像だにしていなかった。こういう台詞回しのときの”だ”ってなんなんだろう。よく見かけるからなんとなく使っているけど、とにかく想像だにしなかった光景にほくほくする。なんとなくお得な気がしたのだ。橋しかないと思っていたので、橋以外のものが見れてラッキー。という感じ。安い感動である。吉川資料館というものがあり、家族全員はいるのを嫌がったのだが、なんとなく嗅覚がはたらき俺が強く押してその資料館に入ると、なんとそこには吾妻鏡の原本らしきものがっっっっっ! 吾妻鏡とは、鎌倉時代に成立した日本の歴史書で、1180年(治承4)から1266年(文永3)までの幕府の事績を編年体で記したものだ。このぐらいの時代を扱う書物を読んでいると参考資料で必ずといっていいほど出てくるのがこいつだ。静かにしろよという圧力がかかっているのが常の資料館の真ん中で一人、「ギョエー!!!」と、まことに空気も読まずにわめいてはひっくり返ったものだ。ゴキジェットを噴霧されたゴキブリがごとくにひっくりかえってピクピクだ。驚きすぎて人間であることを忘れてしまった。いいものを見たがしかし、無知で無学な我が家族には少しも俺の感動が伝わらない。むしろ虫になった俺が疎ましくてしょうがないという顔をしている。俺は羽を広げコレがいかにがばいすごか書物であるかをブンブン飛び回って伝えようとしたがちっとも伝わらない。コレがなかったらな、お前ら、鎌倉のことはちっとも知らないで、大河ドラマから鎌倉時代が抜けてたかも知れねーし、教科書にも登場しなかったかもしれねーンだゾ!それにテストの範囲が鎌倉幕府がごっそり無くなり、覚えることが減って歴史の授業における我々への負担が軽減されていた可能性だってあるのだ。なんだそれ喜ばしい。喜ばしいなー。て、吉川資料館を後にする。ちなみに吉川資料館の吉川がナンなのかは、太平記の写本を見るまで全然気づかなかった。こんな風に遊びまわった10月もあと少しで終ろうとしている。11月目前だ。一生10月のままならよかったのに。

 Dグルが俺の日記を呼んでくれていたことは聞いてたよ。ありがとう!Dグルのためにメールフォームを修復したといっても過言ではないぐらいです。選挙のときに俺の日記を思い出してくれるとはありがたい。かなり昔なのによく覚えていてくれたなあと嬉しくなるわけです。あのころはとりあえず選挙にいっとけ、みたいな意見をどこでも見ました。ソリャー義務だし、投票率の低さに問題があるとテレビで報道しているのを聞いたけど、しかしよー!て思っていた。俺にとっては議員なんてみんな怖そうなオッサンオバサンでひとくくりにできる存在だったし、自民党も、民主党も、他の党についても、選ぶ取っ掛かりが少しも無かったのに、こんなのでとりあえず投票するって選挙に行かないより、うんとたちが悪くないか?と思ったわけで、そんなら義務は果たすが、誰にいれても一緒、とか、誰にもいれたくない!という意思があるなら、無効票いれたほうがいいだろうというちょっとアレな極論を持って書きました。選挙はやはり誰もが行くべきだ。この国のことを左右する選挙に無関心でいることは20を過ぎれば許されないと思う。しかし今回の総選挙にはどうしても行くことが出来なかった俺。テヘヘヘヘヘヘヘヘヘ!!!!期日前投票しとけよな!て自分で思う。なので四年間は民主党が何をやらかそうと、高速道路が無料化どころかどこまでいっても一律10万円になろうと、沖縄が中国の領土になろうと、俺から口出す権利はびた一文無いので、お口ミッフィーちゃんしとこうと思います。つつましく過ごそうと思います。ふがいない。市議会選には投票しにいったよ!!せっかく俺の意見に賛同してくれたのに、元の俺がこんなんで超申し訳ない!!と、思いつつ、便所いってきます。この感じはおそらく大便だと思います。(ソムリエ面)

09/10/19

 職場の皆様とビール工場の見学に行ってきた。
「○○課の××です。今日はお招きいただきましてありがとうございました。好きなビールはエビスです。」
 課長はヱビスが好きだったがしかし、今日見学する工場はサントリーである。マイクロバス内はとってもサッポロ。サントリーつったらなっちゃんかプレミアムモルツじゃん。常識じゃん。ヤン村です。泥団子をたんとこさえたので、どうぞおあがり。(無差別に投げつける)

 10月は浪費の月であった。万単位で金が動く上に、外食も多い。3キロぐらい太ったようだ。カレー食ったらバイキング形式の饂飩を食い、居酒屋へ行き、とどめで焼肉だ。しかもとどめに食べた焼肉が牛肉だったのかラム肉だったのかさっぱりわからない。ああ、肉はうめえな、と呑気に食っていたけど、あとから隣に座っていた人に、羊肉だから匂いがきつかったねーといわれて、???。要するに肉ならなんでもいいようである。物の価値も分からぬ愚鈍な舌。お恥ずかしい。皆様は気をつけてラム肉と牛肉を食べ分けてください。今思い返すとそういえば脂身が少なかったような…牛にしては味が淡白だったような…全てが曖昧としている。曖昧が模糊としている。曖昧が焼肉を模糊としている。曖昧は模糊の節操なく鉄板の上に肉を広げるやり方が嫌いだった。それぞれが食べたい分を少しずつ焼けば良いのに、鉄板一面に赤い肉を広げたあとは、人のペースも考えずにお皿にわけて、ホラホラ、こげちゃうから早く食べなくちゃ、なんて母親みたいな小言まで言い出す始末。普段は無口な曖昧もたまらずに自分で焼くからいいよ。と意見を述べる。模糊は普段は物静かな曖昧の不機嫌そうなひとことに驚いて、思わず箸を取り落とした。気まずい沈黙が流れる中、肉が焼けるジュージューという音がいやに大きく響いた。「ねえ…もしかして怒ってる…?」「…」曖昧は模糊のこういうところがイヤだった。何でも口に出して確かめなければ気がすまない模糊。昔は模糊のはっきりとした態度に、自分に無いものを感じ惹かれたことは事実だったが、日がたつにつれて疎ましく感じるようになってしまった。一体何故なのだろう。曖昧は考える。僕が変わってしまったのだろうか。「ねえ、怒ってるならはっきり言ってよ」はっとして模糊の表情を覗うと、口調と同じく眦をつりあげた、きつい表情になっていた。落とした箸を拾いもしない。目線から逃れるように、曖昧が模糊の箸を拾う。ウェイトレスを呼んで箸を交換してもらう間、模糊はじっと曖昧をねめつけていた。曖昧の背中に汗がつたっていく。踏んでしまった。模糊の感情は地雷のようだ。喜怒哀楽すべての感情が曖昧の思いもしないところで爆発する。予想外の爆発にはただただ驚くことしか出来ない。防ぎようの無いまさに地雷だ。また踏んでしまった。怒った模糊は怖い。「怒ってないよ」「ウソ」嘘じゃねえけど、と、曖昧は言ったつもりだったが、口がうまく動かなかった。何しろ普段からしゃべるのは模糊の仕事だった。曖昧は考えていればいい。考えている間に模糊がすごいスピードで曖昧の言葉を吸い上げたかのようにしゃべってくれる。模糊の言葉には説得力があり、模糊がしゃべっていると…ああ、そうか。「ちょっと、何笑ってんのよ!」「模糊」「何!?」

「ありがとう」
「……意味わかんないっ」
 俺もよくわかんない。何この日記。むしゃむしゃ(←泥団子)

09/10/19

 酔っ払った。書いてはいけないことを書いてしまいそうだ。ル○ペン。ヤン村です。明日は休みなのに8時に職場に集合なので、とりあえずな更新だけして失礼します。ニュータイプ苦情係第一通はMリアンヌでした。ありがとう!いっぱい更新しているけど、多分そのうちすぐあきて何もしなくなると思うよ。マジで。それより、わかり易い伏字で申し訳ない。伏字ってねえ、別に悪いことをしているわけではないのですが、正直どう返して良いのか今になってわからなくなりました。がぁらのサイトではなくなってしまっているけど、それ以外の名前で書かれても誰が誰だか俺がわからんし。なので便宜上、お互いにこれと分かり合える名前を添えていただけてると助かります。ご判断はおまかせします。どうせ滅多にメールなんてこないだろうし。明日はビール工場の見学に行ってきます。今日は職場の同僚と居酒屋で飲みました。そんなわけで酔っ払ったのです。ルンペ○。さいなら。

09/10/17(2)

 七つの怖い扉を読了。七人の侍ではなく作家がそれぞれの持ち味を生かした怖い話を提供している。刊行された日付を確認していなかったけど、ぼちぼち昔の本らしい。リングやラセンを書いた人の短編にとんでもないサプライズゲストが現れる。貞子だ。びっくりした。この人だけの短編ならまだしも、いろんな作家さんがいる本の中で貞子て。自分に一番ピンと来た恐怖話は、トップをかざる阿刀田 高。安心して読めたのは宮部みゆき、夢枕獏、高橋克彦。鈴木光司には、貞子で売れたからってそりゃねーだろ、というのと、主人公が若い女性ってところが、どうにもしっくりこなかった。乃南アサには短編では致命的な物語のブレを感じた。昔にも一度読んだことがあるけど、あんまり小説が上手くない人、という地位に立つようになってしまった。小池真理子にいたっては、俺の感受性では受け取ることが出来ない話であった。結局俺は何を怖がればよかったのだろう。この本を読んだ誰かに恥も外聞も捨てて楽しみ方を教わりたい。
 レイトショーでアトムを見た。館内ガラッガラ。そりゃー吹き替えアニメをレイトでは見ないだろう。エンディングは気持ちよく一緒に歌った。作品の内容は言わずもがな。短い中に非常によくまとめてあって笑わせてくれる。でも妙な重苦しさもあり、そういった場面に製作側の原作への敬意を感じる。吹き替えしかやっていなかったのでそれを見たけど、主役を張ったアトム役の上戸彩の声が時々妙になまめかしかったり、テンマ博士演じる役所広司の吹き替えには不慣れさを感じ若干の違和感。かえって予告で見た映画レイトン教授の主役、大泉氏と、堀北殿の上手すぎて、つい比べてしまいかわいそうだった。それにしてもレイトン二人組みは尋常でなく上手かった。ゲームもやってたしなれてんだろうな。

09/10/17

 どっか行く予定を立てていたのだが、友人の諸事情により立消えとなった。別にゴルゴに命を狙われているから中断したわけではないよ。しかし中断したおかげで、すぐにコンタクトレンズを受け取りにいけたので結果オーライというほかない。それにしても金、土、日と、無駄に華々しい三連休をいただいているが、力いっぱい病院に使ったなという印象。親知らずは結局抜くことになった。しかも今月に限って妙に予定が詰まっており、抜くのは28日になる。その日はなんとあのマイケルジャクソンの映画の日ではないか、腫れた顔を抱えて見に行く事になるのであろうか。参ったものだ。そして久しぶりに行ったコンタクトレンズの検診では異常なしといわれた。コンタクトレンズがなければ何も見えない俺からコンタクトレンズを奪っておいて、さあ暗い階段を下りろという看護婦の正気を疑って、もはや美しいのか不細工なのかも分からない顔を二度見してしまったが、転げ落ちずにすんだのは奇跡としかいいようがない。しかも3往復した。奇跡の無駄遣いである。

 K’ZOOLという文房具がある。そのまま読めば用途がわかるだろうけど、こちら鉛筆削りである。せんと君50パーツたっぷりシールを見たときみたいに思わず吹いてしまった。両者ともにこしゃくな面白さであった。

 それにしても熊本に行く予定を中断させた諸事情とは、結構アレな事情なのだが、そんなアレを前にして、書いたままアップし忘れていた日記をアップしたり、新たに書いたり、またレイトを利用して映画を見に行こうとするとは、俺ときたらたいしたKYである。言い訳になりそうだが、俺も一度めっちゃくちゃアレな経験をしたことがあるが、アレ経験者の俺から言えるのは、時間の経過を待つしかねえ、ってことだ。はっきりいって金はかかるだろう。それ以上に時間を消費しないことには何もはじまらない。逆に言えば、時間さえたてば、なんとかなる。これだけは間違いない。俺が消えたい症候群にあるのはアレなことになにも関与しない。だから安心して耐えてほしい。俺はアレを経験して、本当に辛い時、一人きりで立ち向かわないといけないということを知った気がする。つまりはそういうことだ。言い訳ではない。言い訳じゃないもんっ。

09/10/16

 このサイトはもともとがぁらナイトシネマというなりきりチャットを寄生主として派生したサイトである。その時からこういう日記形式だった。寄生主が俺のサイトのあり方を今まではよかったけど、これからはコレコレといった事情で否!といい、自分もソンなら確かに否だよな〜って納得したので今は独立している。ここ以外にもサイト内で知り合った人とサイトを持っているのだけど、そこをチェックしてくれていた人なら、俺がマイケルジャクソンの死後、彼のファンになったことはご存知だろうと思う。おかげで職場の皆からミーハーといわれたり、ビートイットを踊れといわれたり、実際部長の前や取引先の人の前で踊ったりと散々な目にあったが、それでも声を大にして言いたい。マイケルジャクソンは天才だ。今更かよとののしられても好きになってしまったものはしょうがないではないか。踊りのキレ、歌声の幅の広さ、これらが一人の人間の中に見事に同居している。踊りも歌も貪欲である。狭いということを好まないものだ。幸運なことにマイケルは努力家だ。努力は経験と結婚して、踊りを確立させ、歌声を澄ませた。これらが外部の才能との度重なる交際を経てたくさんの作品を生み出し、マイケルジャクソンは進化し続ける。改築し、増築されていくマイケルのキャパシティ。デカイ。圧倒的にデカイ。え?この家何LDKなの?と二度見せずにはいられなくなる。宮殿みたいなマイケルジャクソン。ネバーランドの敷地よりずっと、彼が持つ可能性は広大だった。今は広大さだけ残して彼はいない。今更ファンになってしまった自分は、誰もいなくなってしまった敷地の中をこっそりと探検することしか出来ないってわけだ。寂しい限りである。もしファンと遭遇できたら肩を叩き合って、お互いの冒険が永遠に終らないことを願うとしよう。

 んで、先日友人と念願のカレーを食いに行った帰りに、俺のマイケルジャクソンに関する知識を披露したところ、え?肌白くなったのって整形じゃなくて病気?と、きょとんとされた。前にも話題に上げたのに、そしてうんうん聞いていたくせに、こいつ俺の話何も聞いてないんだなと思うと同時に、さすがのKY手相とも思ったものだ。感情線と頭脳線の出発は普通くっついているものだが、時々離れて出発する人がいる。こういう手相がKYを示すらしい。都市伝説の番組で芸人が言ってた。俺間違えて教えてたよすまんすまん。あと離れているように見えたからKY手相って言ったけど、離れてなかったら見間違えているのでこれもスマンと先に言っておこう。スマンゴスチン。なんにしてもそいつはmixiで知り合った友人たちと遊ぶのに頭がいっぱいだったのだろう。消えたい症候群の俺といるよりはうん千万倍有益で楽しいことは間違いない。邪魔はしたくないものである。話がそれた。とにかくこのことをきっかけに、ここでもマイケルのお肌の謎について書いておこうと思った。ただ読んでいただける方に一つだけ注意したいことがあります。マイケルジャクソンは噂の塊。あの妹のジャネットがマイケル自身なのではないかという噂がまことしやかに流れるぐらいなのだ。だから今から書くことも、そういった噂のうちの一つだと認識してもらえるほうがありがたい。数ある噂の中で、俺が信じたものはこれです。といえばわかりやすいだろう。

 マイケルジャクソンは黒人だ。だけど肌は真っ白で、顔もかわってしまっているので、これがバッシングの種になった。整形はしたと思う。そのことはいい。しかし肌色に関しては、全身を真っ白にする整形、漂白は存在しないという情報がある一方で、とくダネにて追悼番組がなされた際には白くなったのは整形したからだと断言されている。アメリカという国が常識を超えたとんでもないことをやらかす国だったせいで、人に大きく害なすような整形を、大金持ちのビッグスターにするのだろうか?という当たり前の疑問を抱かせなかったような気もするが、全身を白くさせる整形、漂白があるかどうかを証明することよりは、肌が白くなる病の存在を証明することのほうが易いのではないか。だってあれだけ整形だ漂白だといわれているのに、どういう手法でマイケルの肌を白くしたかに関しては詳しく報道されていない。整形と断言した小倉智明は、その辺りを番組内で明らかにはしていなかった。(と、思う) 根拠を述べずに報道をする。これはマイケルの事に限らず、本当に恐ろしいことだ。芸能人に限らず、我々一般人にもいつ振るわれてもおかしくない、これは言葉の核爆弾だ。マスコミが珍重するものは、物事の真実ではなく、「売れる」かどうかということを、いつも頭の中に入れておきたい。そうでないとこの放射能はあっという間に体内に侵食していってしまう。ところで大女優でジャニーズ好きのわれらが森光子様も、肌が白くなっていく病の持ち主だという。名を尋常性白斑症という。是非以下の動画を見てもらいたい。

 友人の友人が俺にとっては他人であるように、誰かの誰かから聞いた情報がすべて事実だったことは無いはず。上の動画を見て作られたものだと思うのもアリだと思う。ただ俺はこの動画を信じるに足るものだと思った。コレを信じるということは、俺自身も一人の人間に匿名で石の礫を投げていたということを認める事になる。でも俺は罪悪感からマイケルジャクソンを好きになったのではない。努力を怠らない人間は、赤ん坊の次に無条件で愛されるべきだ。マイケルバッシングの矛先は肌の色だけではなく、児童虐待裁判にもあるがマイケルはこれに勝訴している。お金でどうにかしたのだろうとマスコミは報道していたが、これについては、捏造できるのは金持ちだけではない、ということだけ述べて終ろうと思う。もし気になる方がいらっしゃったら調べてみてください。それでは!

09/10/15

 たとえば俺が今この場から蒸発をするとかして消え去っても、誰の迷惑にならずにすむなら、喜んでそうしたい。近頃はずっとそんな風に考えている。
 以前はこういったネガティブなことを言う人は、慰め待ちの情婦&情夫なのだと、まんまと慰めの言葉を述べつつ思っていたが、いざ自分がその立場になって見ると、いくら誰かからあなたは必要だとか、価値があるとかのありがたい言葉をいただいても、ちっとも心に響かないのでわれながら驚く。おそらく求めるものが今は何も無いからだろう。慰められたいからこんなことを言ってるのでは、けっしてないないない。三度言う。それしかないのでそれ以上の事を口に出せなくなる。そんなわけで俺の周囲にいる人々は、弱音を聞かされ続け、慰め待ちなのかな?なんて思いつつも慰めてくれる。世間の皆様は優しい。テレビやワイドショーでどんなに世知辛い雰囲気に持っていかせようとしても無駄だ。俺は皆の優しさや、温かさをよく知っている。俺のような息をするのもやっとな人間に、かくも優しくしてくれる。俺は優しさを受け取る価値の無い人間だ。なにしろ俺はただやめたいだけなのだ。仕事も、人付き合いも、何もかも。
 しかし消えるといっても俺の記憶を持っている人たちは、俺が消えたらどうだろう。いずれは記憶から消えていくにしても、少なくとも数年は記憶の中に俺がいるだろう。ある日突然消えた人というインパクトのせいで。知人が、家族が、俺の、消えていなくなりたいほど内側にモヤモヤしたものを抱えていた事に、対処できなかったことについてきっとなんらかの後悔をするはず。何も悪くないのにそんな負担をかけるようなことは俺はしたくない。B級戦犯を宣告された加藤哲太郎が貝になりたいなら、俺は雨粒になりたい。真夏の夕立。アスファルトの上の水溜りみたいに、なんの跡形もなくこの世から消えていきたいのだ。そうすればほんのわずかな間だけ蒸気を立ち上らせただけで簡単にとけていける。俺は雨粒になりたい。そんな風に消えてしまいたい。しかし今日はハンバーグなので駄目である。あとマイケルジャクソンの映画見に行くから10月中は駄目である。仕事が忙しくなる11月ぐらいに雨粒になりたい。仕事が本格的に忙しくなるころにぱっと蒸発だ。んで豪雨が降るころに地上に戻ってくる。仕事が忙しくないから。そしてマイケルジャクソンTHIS IS IT は10月28日より全国にて二週間限定公開だ!見れば〜? (声:矢島晶子)

09/10/14

 一本でもニンジン。だから何? ヤン村です。

 山口のことをカクゾー!と意欲マンマンの13日だったのですが、出張に出ていた弟が風邪を持って帰ってきて、パソコン部屋でねこけるものだから、更新できなくなってしまいまして、14日の本日に至っては持ち前のめんどくせえや精神で山口の事なんかサラッサラかくきもしなくて、仕方がないからメールフォームなおしてました。今まで使っていたところがサービスを終了してしまっていて、新規登録したのはよかったものの、いざ利用してみようと思ったら広告がゴチャゴチャつくんでやんの。途方にくれてたら自分が借りてたサーバーにちゃんとメールフォームがあったじゃないの。なんだー。メールフォームを設置するにあたり、今まで長々書きっ放しにしていた過去ログをまとめました。めんどくせえやの精神のまま修正したので、特に確かめもしてません。不具合がありましたらご一報ください。下段メールフォームからよろしく。

 虫歯があるようだ。旅行の帰りに気づいた。しかも親知らずにある。親知らずの臼状になったところに黒い斜線みたいのが見えている。こいつがきっと虫歯なのだ。今までは虫歯になっていないので…と抜歯の話は浮かんでは消えていたが、とうとう虫歯になってしまった。俺の親知らずはまっすぐ生えていないので、抜くときはきっと普通の人のウン万倍も痛いにきまっている。もし「抜きましょう」といわれてしまったら知らんふりをするしかない。名前を呼ばれてもとぼけていよう。村長?誰ですかそいつは。それよりなんだね君、人の口の中をのぞこうとして。変態なのか? ボクは帰るよ。馬をまたせているんでね。アディオス。そんで家に帰ったのは良いものの、虫歯は次第に悪化していって、神経が死に、結局抜く事になった親知らず。跡地は長年の不衛生がたたり歯肉は痩せ、ぽかりとあいた穴がふさがる事もなくなってしまった。という運命をたどった先輩がいるのでやっぱおとなしくお医者さんと相談してきます。

09/10/12

 英語圏の人で、ていうか、歴史とか、あと、アメリカのホームドラマとか、世界丸見えとかで、時々出てくる○○ジュニア って、もし自分がそういう名前になってしまったらどうなんだろう。たとえば北島三郎に息子がいて、その息子は一人息子だから当然長男なんだけど、三郎ジュニアということで、そのままずばり息子の名も北島三郎となったとする。両三郎ともプリンが好きだった。父三郎はプッチンプリンを買ってきた。誰かに食べられたくなかったから、三郎と名前を書いたとき、このプリンの所有権は誰に?北島家のもう一人の三郎が、三郎専用プリンだと思い込み、そんなら俺にはこのプリンを食べる資格があるな!って思って食べちゃったら、父三郎は悲しみの豊年祭りだ。悲しみですむだろうか?最初は「ちょw三郎専用てwwwwプリン、赤い彗星気取りwwww」て思うだけかもしれない。でもこれは予測不能の事態に動揺しているからのことであって、日がたつにつれて不満がつのっていくことは目に見えている。ワカシからブリへ、wwwから怒りへ。負の感情は出世魚の如く感情海流を漂い成長するのですが、さて皆様のご存知のとおり、地方によっては出世魚であることの縁起を担ぎ、正月料理に登場するブリ。15センチくらいの大きさのものはワカシといます。40センチくらいのものをイナダ、60センチくらいのものをワラサというのですが、ここで問題です。ブリはどのぐらいの大きさからブリと呼ぶでしょーか!

A.90センチ以上

 山口に行ってきた。高速道路を利用していってきた。詳しいレポートは後日いたします。今日は一番記憶に残っている事だけかいて終ろうかなと思ってます。高速道路の渋滞の先頭を眺めながら帰ってきました。白いワゴンでした。追い越し車線を走っている癖に、100キロぐらいで走るのだ。場合によっては80キロとなることもある。左車線に逃れようにも、似たような速度でちんたら走る車や大きなトラックが並んでおり結局この白いワゴンより先には進めなさそう。俺は最初猛烈にイライラして、イライラしすぎて舌を噛んで死んじゃおうかと思ったぐらいなんだけど、ふと、もしかして、と思いとどまった。もしかしたらあの白いワゴンには帝王がのっているのではないか。そしたらあの理不尽な走行にも納得がいく。帝王は移動をするとき、バックに行列を作らないと足が震えて立てない。ど、どうして誰もボクの後ろを続かないの?って、日ごろツンツンしているのになみだ目になっちゃう。そんなツンデレな帝王の姿が見たくて皆、ワザとそっけなくしたり右側の車線から追い越しちゃったりしてたけど、帝王は自らが追い越し車線に入ることで追い越されることを阻止。思うサマ行列を作っては悦に入っていたのだろう。そんな風に思うとほのぼのしちゃって、帝王さまーって身分もわきまえず抱きしめたくなり、いけないと思っていつつのあの車間距離。高速道路とは到底思えぬ親しげな車間距離で続く帝王の側近8台ぐらい。4番目の側近である我が車は帝王のワガママさに悟りの境地をひらけたからいいけど、帝王の側近となってから日も無い(3分)者は、帝王の傍若無人ぶりにイライラしたり、実家の母親に心配させないように日ごろの苦労は書かないで、楽しいことだけ手紙にしたためたりしてたんだろう。しかしツンデレな帝王のこさえた行列。あの低速走行はあまりにも理不尽であったが、コレは実は側近である我々があせらず、苛立たず帝王のわがままに付き合えるかどうかで、エンディングが変化してしまうマルチエンディング型ドライビングゲームだった。俺は事故を起こさず帰ってくることが出来た。グッドエンディングだ!ヤッタネ!だけどどうして心は寒いのだろう。帝王って誰だ。

09/10/10

 友人とカレーを食いに行ったら臨時休業だった。略して臨休である。臨時ぃ?と、俺は言った(腹話術で)。なにその画数。ようするに仕事したくなくなったから、臨時という画数の多い漢字当てて、偏と旁のごちゃごちゃした隙間で迷路して遊ばせようとしただけなんじゃないの?しないし!ごまかされんぞ!カレー食べたい!仕方がないので二件目のカレー屋に行ったら、臨時休業どころの話ではなく、「あれ?閉店?」とかいうどんよりとした空気をまとった一軒家がズーンと佇むばかり。カレー以上にスパイシーなカレー店舗の有様に、もはやカレーが食べられなかった残念さよりもむしろ、街灯ナシの暗闇に沈む店舗に、底抜けているのではないかと思えるほどの日本の不景気さを感じ、胸が寒くなって、あれほど食べたかったカレーは食べずに、焼肉を食した。哀れなカレージプシー二人組みが最後にたどり着いた場所はカレーという安住の地とは程遠い、焼肉という名の灼熱地獄であった。日ごろ焼肉なんて高級なものは職場の飲み会でしかしない俺は、口の中にあつあつの肉をほいほい入れていった結果、翌日口内ぶよぶよに。ウィンナーは爆弾だ。肉汁の爆弾。鍋における長ネギ的役割。温厚なつらして噛み締めたものの口内にて熱いパトスをほとばしらせてきて、これが本当に噴火したばかりのマグマみたいにアツアツなので、本当に大迷惑してますよって裁判にかけたくなっちゃった。もちろん賠償金はシャウエッセンではらってもらう。シャウエッセン10袋、だ。おや、なんだその鬼畜を見るような目は、ん? 察しはついていたんだろう? あの高級ソーセージを、まるで魚肉ソーセージであるかのように、口いっぱいにほお張る姿を、お前に見せてやりたいわ。シャウエッセン自慢の小気味よいパキン!という音も聴かずにひたすらにモグモグしてやるさ。俺はこの裁判で勝利と、一度も食べたことの無い、シャウエッセンを手に入れる!

 そういや明日から旅行に行きます。せっかく毎日に近い頻度で更新してたのに滞るのかと思うともったいない気もしますが(しませんが)、それでは!

09/10/09

 さて日記でも書いてけつかるか(貴族の出なので使い方はよく分からないが、汚いめの言葉を使いたくなる年頃)と、メモ帳を開いたんだけど、そしたら俺の親指一本分ぐらいにちーさく縮こまった窓が表れて、窓と同じく小さく驚いた。ナニコレ。最後にメモ張を開いたときに窓を縮小させたからこのような事になったということは分かるけど、なぜ小さくしなければならなかったのか自分のことなのに分からない。文字すら打てないのだ。ファイル 編集 書式 表示 ヘルプ これらがかろうじて表示されているだけだ。昨日の俺はこれで何をしたかったのだろう。
 大したことではないが5秒ぐらい考え、幸いにも6秒目に思い出すことができた。何のことは無い。この小さな窓は昨夜行われたマスカレードの断片。深夜に一人、好きになれない顔つきだが、大好物の肉体を持った名も知らぬアイドルの顔にそっと小さく縮めたメモ張の窓をおいて眺めたりしたんだったっけ。眺めたりってことは眺める以外のこともしたのか。何をしたんだったっけ、思い出せないのであなた方の想像におまかせします。俺はあなたのものです。ヤン村です。(貴族です。)(触らないでください。)
 メールフォームが機能しなくなっているらしいですね。ご指摘ありがとうございました。おっしゃるとおり自分でもやってみたけどダメでした。おそらく俺の息子ならばこの事態をなんとかしてくれる気がします。それはもうドラクエ5から学んだ事なんで間違いないんです。ドラクエ5を知らない方がいらっしゃるかもしれないので簡単に説明いたしますが、ドラクエ5では主人公は主人公でありながら勇者ではないのです。つまりドラクエ5学においては、俺はサイト主でありながら、更新者ではない。ということを示しているのです。だからこのサイトのメールフォームを直してくれるのは俺の息子なのですから、早いところオギャって欲しいんですけど、オギャった後はしばらくの間ホギャホギャやったり、バブバブやったりして、サイトや言語のことをどうにかする前に、乳離れだったり第一次反抗期だったりと苦労イベント目白押し。しょうがねえ、自分でどうにかすっか!(そのうちなおしマース)

 中島らも「人体模型の夜」を読んだ。読んだ隙からもう忘れた。そのぐらい軽く読める。猟奇な話、奇怪な話が大好きな友人から借りた本。いつもどうしてこんな気持悪い内容、文章の本を持ってきやがるのかと興味をそそられつつ思っていたのだが、この本だけは面白く読めた。どういう風に面白かったのかとか、どの話が特に気に入りましたとか、そういう話を書きたいんだけど、本当に忘れてしまったために紹介することが出来ないので、ジャンケンでもして終わりましょうか。
 
(やらない。)

09/10/08

 酒が残っていたせいかちっとも眠れずに、台風が巻き起こす風の轟音を聞きつつ、宮部みゆきの堪忍箱を読み終える。幻色江戸ごよみを読んだときも思ったけど、宮部みゆきの時代小説は本当にいいな…!!同氏の書く現代ものサスペンスにちょっとした抵抗があって、最近まで宮部みゆきは読まないでいたんだけど、ぼんくら という上下巻の話を読んで以来、すっかり虜になってしまった。何がいいって解説の金子成人さんも書いてらっしゃるが、これ見よがしじゃないところが読んでいて気持がいい。読み手の自分と、江戸時代との距離が、宮部さんの手にかかると極々間近になって、こちらは江戸にすまう人々の姿をそっとのぞいてみているような気持になれる。それはもちろん現代に生きる宮部さんの視点から書かれているのだから読みやすいのは当たり前なんだけど、どうだ、江戸っぽいか、江戸っぽいだろう!という声がまったく聞こえてこないし、そのくせふとした瞬間に、自分が体験したことのない江戸時代の空気を見知ったもののように感じられる瞬間がある。本当に文章がうまい人だなとつくづく思った。こいつは手元にあるべき小説だ。

さて、今日もお休みなのである。今月は18日しか出勤しなくてよい。だから俺が仕事に行くたびに、後日談として聞かされる話の一つ一つに驚かされているんだけど、一番驚いたのは、俺が少しだけいいなと思ってた人と、皆でボーリング大会をすることになっていたことだ。もちろん同僚が俺のために仕組んでくれたんだけど、取引先の外部の人もまきこむ大きなものになっていて、コレは完全に面白がられているなと悟った。普段話したこと無い人からニヤニヤしながら挨拶されたので間違いない。なによみんなしてボクを食い物にしてっ! そんなに面白いのおいしいの? 憤った俺は得意のラブサイケデリコっぽい歌詞で怒りを表現するのだった。ボクの怒りを君へとターンアラーン 曖昧なスマイルでショーダー。実は少しも得意じゃなかったです。ボーリング頑張ろうと思います。キモイ事で有名な伝説のフォーム保持者である俺。なにその昇竜拳みたいなフォーム、と言われること甚だしい伝説のフォームの保持者なのですよ。なんで好きな人の前で昇竜拳せなあかんねん!!!イジメか!!!!!

09/10/07

 地元の酒を活性化させようというセミナーに参加した。タダで酒が飲めると係長に言われたのでついていったら、そんな趣旨だった。まさかパネルディスカッションがあるとも思わず、おじさん四人の話を夢うつつに聞き流す。パネルディスカッションを聞いた後はすぐに試飲会が始まったのだが、五時から延々と飲酒し続けたので三半規管がショート寸前。酒豪ひしめく会場の隅に椅子を発見するや否や、メテオストライクの勢いにも勝るとも劣らぬ電光石火のケツ下しズドン。本当は友人と大好物のカレーを食べに行くはずだったのに、そんなことできるはずもなく、見知らぬ人にからみ続ける。気がついたときには係長に顎をガツっとつかまれ、しかられた。「あんたなにしにここに来たと!?」だって。飲酒しにきたんですよーん。自分じゃ絶対買わないし飲まない大吟醸ばかりをいただいていい気分。いただいたお礼に何か言わねばと試行錯誤した末、「これはまた違いますね!」とばかり主張して帰った。本当は皆うまいなと思っただけだった。

 もし日本酒をたくさん置いている居酒屋に行って、以下の名前をみかけたら、ちょっとお金を出して飲んでみてはいかがでしょうか。

 井手酒造(有)純米大吟醸 ほろほろに(小さな酒造だけど、酒好きをうならせる通の味。精米歩合が40%ともなると、その贅沢なつくりっぷりに俺もほろほろに。売ってないけど梅酒も造ってて、おいしいよといわれたけど、何でそんなことを言うのかと、老夫婦にちょっとした殺意が湧く。飲みたいじゃないか。)
 古伊万里酒造(有)純米吟醸 古伊万里(口に含んだときにも飲んだ後にも華やかな甘い香りがあった。飲んだ中で一番印象に残ったけど、最初に飲んだやつだからかもしれない。営業のお兄さんのにきびが気になる。)
 鳴滝酒造(株)聚楽太閤 純米吟醸酒(飲みやすい。日本酒に興味が無い人でもここからならすんなり入れそう。)

 日本酒じゃないけど、松浦一酒造(株)プリュム南高梅 は、そんなに梅酒とか甘い酒が好きになれない自分が飲んでも、ピャー!!てなるほどうまかった。なんでこんなに甘いのにうまいんやー。アホかと思った。飲みすぎて俺がアホになっていたのかもしれないが、お勧めの一本。

09/10/05

 パソコンの電源を入れて立ち上がるまでが長い。長安から天竺ぐらい長い。斉天大聖孫悟空自慢の金斗雲つかってピャーって飛べばラクに着けるんじゃないの?ピューでいいんじゃないの?と思うこと甚だしいが、そういうことをするとお釈迦様が怒るし、何より三蔵法師がキレて緊箍児をギュイギュイ締めてくるから、そこで孫悟空の思考はプッツン。お師匠様が許してくれるまでいたいいたいとわめくしかないので、金斗雲でピューはやめたほうがいい。俺のパソコンもそうだ。昔は立ち上がりきれていなくても、俺がインターネットエクスプローラーダブルクリックしたら、しょうがないわねえってブラウザ開いてくれてたけど、近頃はてんでダメ、頭かたくなっちゃって、俺のせっかちな指示が苦痛みたい。固まって動かなくなってしまう。俺は別に怒ってないし、額のワッカを締め付けにかかってるわけでもないんだけど、パソコンは微動だにしなくなるので、なんとなく三蔵法師気分味わっちゃってマースみたいな感じだ。全然味わってはいないが、とにかく仕方がないので立ち上がるまでの時間を読書してつぶす。宮部みゆきの堪忍箱をそうして五章まで読みすすめた。そろそろ替え時なのは分かっているけど、学校卒業して以来ずっと使っているノーパソだ。なじみすぎて情が移ってしまっている。買い換えたくない。お金かかるし。お金かかるし。やっぱお金かかるしな。50万貰ったら即買い換えると思う。こんな薄汚いパソコンなんか新しいの来たらポイやで。

 ところで近頃西遊記ネタが頻発するのは、マチャアキ孫悟空の再放送を出勤前に見ていたからといっても過言ではないのだけど、見返すとそうとう面白いので、皆様も是非DVDなどでご鑑賞ください。本当におもろい。

09/10/03

 島田雅彦「彼岸先生」を、残り50ページまで読みすすめてまんまと読み飽きる。今日で読みきるつもりだけど、島田雅彦って変態のふりをした変人だなとつくづく思う。作品の説明に夏目漱石のこころの名前が挙がっていたが、確かに後半は先生と呼ばれた人の独白というか日記が続いているところが、手紙を書いたこころの先生に似ていた。ただし彼岸先生のやっていることは大体セックス。妹が買ってきていた本なのであいつめ、こんな露骨なエロ表現が出てくる本を読んでいやがるのか、とニヤニヤするやら寂しいやら。彼岸先生の感想を当たり障りの無いところで述べると「あたしまだ読んでないんだよね」俺のニヤニヤを返してくれ。

 セックス表現が多いのは村上春樹のノルウェイの森みたいだけど、ノルウェイの森よりはこころおだやかに読めた。村上春樹は真性のド変態だと思う!!

09/10/02

 三連休の最終日には雨が降った。クリーニングに出したスーツを取りに行く以外、外出の予定も無いし、休日に雨が降るというのは自分にとっては歓迎すべき事象。だって予定が無いのに空が晴れていたのでは、自室にこもっている事に罪悪感を覚えてしまう。今年の秋はレジャー運が好調らしい天秤座の自分は、例年に比べ、確かに妙に外出している。ような気がする。猿山にも行ったしな。猿が目の前でのみを取ったり餌を獲ったり、俺が蜂に襲われたりって、外出するのは楽しいけれど、蜂に襲われてなんかわーって腕を払ったり、いや、蜂の前で体を動かすと、かえって敵だと認識されて攻撃に及ばれては困るよなってちょっとじっとしてみたりと、家にいたのでは絶対にとらない行動、思考、便意あるけど、放出する場所が無いから気づかないふりをする涙ぐましい努力、そういった諸々のことをやらなくちゃならないから簡単に言うと疲れちゃうよな。てなことで、今日の雨降りは妙に嬉しい。外出しないときの楽しみというのを存分にやれるってものだ。今日は久しぶりに読書をすることに決めた。
 読んだ本は引き続き「川の深さは」という本で、どういう話かというとテロとかCIEとか北朝鮮とかが平気でぽいぽい出てくる、男子用読み物だ。軍用ヘリ、アパッチまで登場してきた。にぎやかなことだ。読み慣れない漢字が大量に出てくるし、これでもかと文章にテクニックが多用されていたり、武器や地形、特殊な機材の名前が事務的に、機械的に、かつ特に説明などはせずダラダラ続いたかと思いきや、妙に感傷的なシーンがあったりして暑苦しい。そんな感傷的なシーンにまんまとじんわりきたり、熱くなったりさせていただいたが、全体を通すとあまり好きな本ではなかった。映画にしたら楽しいのかもしれないけど、喜ぶのは男と、やたら強い少年保を演じるイケメン俳優に女性がキャーってなるだけの映画になってしまいそうだ。映画のキャッチコピーはもちろん「彼女を守る。それがおれの任務だ」。「かっこよかったねー!」「感動しました、なきました」「保、かっこいー!」て、なぜか女性ばかりが感想を述べるCMがとられたりしちゃうのだ。俺の中のジンクスだけど、ああいう試写会見終えたばかりの感想を述べましたCMがされている映画は面白かったためしが無いので、見たい映画を選択するときにちょっと重宝している。不愉快なことはあまり書いてないし、主人公たちには好感が持てたものの、要するにこの本の作者がしたかったのは、自分が調査したことをかっこよく披露したかっただけなのでは、なんて思ってしまった。ノリきれなくてごめんよ福井晴敏。ちゃんと面白かったぜ!

 しかし、小説を書く人たちってすげーよなー。何を信じて一冊書ききるんだろう?

09/10/01

 連休二日目である。仕事用のスーツをクリーニングに出し、近所のショッピングモールへ、これまた仕事用の靴を買いに出かける。俺はといえば容姿端麗頭脳明晰で知る人ぞ知るオオボラフキのエビフライ好きなのでありますが、車を持っていないとはなんという翼の折れたエンジェル。堕天してしまってもしょうがないよねレベルの大汚点であるわけですが、無いものをねだってもしょうがないので自転車でお出かけである。ショッピングモールの端くれにある、「使う人ってほとんどいないだろうけど、無いと苦情になるから一応設置しておくか(笑)」という気持がひしひし伝わってくる、屋根の無い駐輪場にわが分身をとめた。放送で、自転車盗難が多発している為、鍵はしっかりかけていってください、とのアナウンス。しかしわが分身はカギをなくしてしまいその鍵ごとぶっ壊したときから一度もそんなもので身を拘束したことが無い。鎖を繋いでいなくてもきちんと戻ってくる賢い犬のように、何も施さなくとも誰にも盗まれたことの無いつわものである我がチャリに、俺はまったく何の心配もせず買い物をし、とられることなど少しも考えずに駐輪場に帰ってきた。そしたらだ。

「鍵がかかっておりません。鍵の無い自転車は盗難される恐れが有ります!」

 なんて警告がご丁寧にもカゴに引っ付けてありまして、おいおいこれじゃ俺の自転車、鍵なし自転車だって丸分かりじゃないの。何親切に自転車泥棒にこの自転車は鍵がかかってない盗み放題乗り放題って主張してくれちゃってんのよ、て笑ってしまった。しかもここまで分かりやすく主張しているのに、誰も俺の自転車を盗らなかったってどういうことなのよ。どうして手を出してこない?何を恐れている?悪さをしようとすると三蔵法師に緊箍児をしめつけられるとでも?もうっ勇気が無いったら情けない!!俺は憤り、ぷりぷり立腹したまま帰路に着いた。けど夕飯が炊き込みご飯だと知って機嫌がスーパー治った。

09/09/30

 ハウステンボスにいってきたのである。(両親と兄弟が)

 九月は60代がもれなく無料、同伴者も半額では入れるということで、年金が月に3万円しかもらえないと思い込み分かりやすく落ち込んでいた父親も、ここはお出かけするっきゃないでしょ!と、ウキウキ外出していった。何故大の男が、長年一つの企業で働き続けてきた男が、年金たったの3万円しか貰えないのか、俺にはちっともわからなかったが、その事に関しては俺が1500円の爪切りを買うか買うまいか思いっきり悩んでいる間にかってに解決。晴れてこの俺も1500円の爪切りを購入したのであった。表面に常久という銘が掘ってある爪切りだ。手にするとずしりと重みを感じる。こいつが常久の重みなのだ。しっくりと手になじむフォルム、その高級感。切れ味バツグンかと思えば案外冷静な切れ味。要するに普通の爪切りとあんまりかわんねーじゃねーかっっっ!!!!なんていう大問題も勃発しちゃったりなんかしちゃったりするわけだが、とにかくわが父親は年金を3万円以上もらえる事になりましたので、今度は山口へ旅行に行きます。俺も行きます。家族旅行です。だせえ。しかも俺の誕生日に行くのだ。これじゃまるでおぼっちゃまじゃないか。しかも祝ってくれるのは家族しかいないのか。いい加減人生の伴侶を見つけてもいいころではないのか!?お祝いだと思って喜んでみようとしても、旅費は各自手出しであることを忘れてはならない。俺はいったい家族と山口広島近辺へ出かけどうしたいのだろう。老いて子供のように小さくなった両親と各自仕事を持ち触れ合うことの少なくなった兄弟たちとともに、秋の山口広島近辺をなんとか楽しもうと思うけなげなボク。両親の旅費ぐらいお前が見てやれよ、と誰かが言ってたけど、何処吹く風のボク。なんとかしてかじり続けようと思ってるんだ。脛。

 何はともあれ10月は連休月なんで、今も無駄に3連休中である。約半年ぶりの連休を、何もしないで過ごすという、ストイックなまでに無駄遣いに徹している贅沢者、村長です。どうりで更新しているわけだ!!久しぶりなのに何もしないとかこれってもう浴びるように金を使っているのと同義なんじゃないか?贅沢すぎやしないか。一口吸って捨てた煙草、映画館にて開始10分で寝た硫黄島からの手紙、高級和紙で作った健ちゃん(85歳)の飛距離の出ない紙飛行機、なかなか届かぬ物資を待ちながら、コッソリ嘗めた残り少ないドロップ。贅沢っていけないことだ。だけどトロリとした琥珀色の、蜜液のごとき幸せ。後輩は言う。「遊ぶ相手がいないなら、自分からメールで誘えばいいじゃん」 バカヤロ、相手の大半は返事が無い、ただの屍なんだよ!!!大人になるって孤独なことだ。年をとるごとに自由とともに孤独をもてあますようになるのだ。いっそ飛べない鳥だったなら!!! ブルースカイブルー、涙の色。ああ、一握の砂よ。しかしこの一握の砂の中には窒息寸前のフナ虫が混じっていた。生きていたいという強い思いを込めた決死の超絶足テクで、流れ行く砂とともに脱出を試みるという、小さき生き物のけなげな姿に、悲しみに沈んだ石川啄木もおもわずニコリ。そんな連休月よこんにちは。(暇です)

09/09/27

 阿修羅展にいってきたのである。(両親と妹が)

 入場料を検索すると、大人420円とあったが、そんな額ではちっとも入場できなかった。どういうことなのだろう。とにかく1300円ほどを納金し、阿修羅の周りをぐるりと取りかこむ閲覧者たちは、混乱防止のためか職員がカウントする15秒ごとに前進をする。奈良時代から人々に大切に保管されてきた阿修羅像。興福寺より出でて全国各地を放浪した彼は、現代日本にすまう人々の顔を見て何を思っただろう。今回の展示の何がすごいって阿修羅像の前面だけじゃなく背後を見ることもできることなのだが、それは見られている阿修羅だって同じだ。今度の展示会は阿修羅にとって、いつもは前面、もしくは横顔しかのぞき見ることが出来なかった現代日本人の全身をくまなく観察できる機会であったはず。うわー女子足出しすぎじゃね!?て思ったに違いないし、かかとからふとももまでのラインに生唾を飲み込んだりしただろう。阿修羅だって男の子なのだ。電話の勧誘の人が、いくら商売で話しているのだとわかっていても、1秒でも長く声を聞いていたいような寂しい夜だってあったはずだ。

 さてそんな風に皆が阿修羅像の周りを儀式みたいにグルグル回っている、ちょうどそのころ俺といえば連勤あけの疲れを癒さんと、布団にもぐりこんでぐっすり眠っていたのですが、現首相と運動会をするという悪夢にうなされ、こりゃあいかん!と飛び起きるやベランダにぼんやり佇みしばらくの間日焼けをした後、川の深さは という亡国のイージスを書いた人が書いた小説を30ページほど読んでまた寝ました。THE休日!

09/09/26

 自分のサイトを久しぶりに見てみたら見苦しい広告が表れたから何かと思ったら三ヶ月更新していないと表れるものらしい。そんなら更新しナイト。堂々更新ヤン村です。こちとら根っからの田中麗奈派です。

 大分のうみたまごに行って来た。うみたまごとは水族館のことである。シルバーウィークに訪れたこともあって、周囲はカップルカップル番いの集団。水槽のむこうで泳ぐ魚たちはきっと、人間の男女がいつ交尾をしだすのかに興味しんしんだったろう。ボクもその一人だ。いつ交尾してもいいように待ち構えていたけど、誰もしなかった。閉館時間まで粘って待ったけど全然ダメだった。人間の交尾は何処で見られるのだろう。生態ビデオではいくつか見たけど、たまにはナマでみてみたいものである。

 久しぶりに書く日記なのに交尾にしか興味がなさそうだと思われるのは遺憾なので、俺が近頃調査したことを書こう。職場に京都人が一挙集結していたので、はんなりした人々の中にもぐりこんで「京都人は修学旅行に何処へ行くのか」と尋ねまわった。高校の修学旅行になると平気で海外へ行きだすので、小、中に限らせていただいた。圧倒的大多数をしめたのはTDLこと東京ディズニーランドである。昔から京都人をいけ好かないと考えていた俺だったがそのいけ好かなさに深みが増す結果となった。だって、我々が修学という名において電車乗り継ぎ京都へシコシコと勉学をしに参っているさなか、京都人はTDLでポップコーン片手にキャラクターと写真を撮っているのだ。いけ好かない。スネオみたいなやつらだ京都人。そのままの感想を述べたところ、「仕事中に暇なやっちゃな〜」てな顔で半笑いの刑に処される。心を深く穿つその笑みまさに京都スマイル。Mが過ぎる俺にとって最高に魅力的なスマイルを皆さんありがとうございました。二度と来るな。今日の日記は京都のことをよくも知らずに悪く書いているので京都の人は見ないでくださいね!

09/06/09

 元気っていいね。元気が一番。このフレーズがCMより流れてくると、酷く欝な気持ちになるのはなぜだろう。それと、髪を切ろうと思い立つ日がいつも、その店の定休日なのはなぜなのだろう。創価学会が嫌いなのだろうか、本当は髪を切りたくないのだろうか。俺にはわからない。友人に送ったメールが返ってこないのは嫌われているからなのだろうか。それとも、本当はとっくの昔に返信があっているのに、俺の携帯電話が本能的にメール受信するのを拒絶しているからなのだろうか。本能的に拒絶ってなんだ。携帯電話って電話したりされたり、メール送信したりされたりって言う、そういうことをする為の道具で、インターネットなどを閲覧する為に使用されるよりは、したりされたりという行為にこそ自分らしさを感じるというか、生きがいを感じていたんじゃないのか。それとも俺の携帯は今反抗期なのだろうか?つかい始めて早3年。※バイソンの年齢で言うなら15歳だ。なるほど、反抗期も頷ける。誰にでもそういう難しい時期はあるが、そのころが一番生命力にあふれていたともいえる。携帯よ、健やかにあれ。ちなみに俺のほうはというと、会議の日にワザと休みを入れてみたりして未だに反抗期。誰も怒ってくれないのでひっそりと取り消す弱気な反抗期。

 さてはて、ヒマな日々である。仕事がヒマなのですぐさま家に帰ってパソコンを開いている。なんだか体を動かしたい。水泳がしたいなあ。とか思っている。しかし水泳をするには水着がいるし、水着を買うにはお金がいる。我輩只今お金が無いのである。このことを短くまとめると、お金が無いので水泳ができません、ということになる。となるとどうしてお金がないと水泳が出来ないのだろうかって腹が立ってくる。お金があろうが無かろうが、水泳をしたい気持には変わりないはずなのに、どうして行動を制限されなくちゃあならないのか!すっぽんぽんで泳いだっていいじゃない。て、隣のおじいちゃんが言ってました。まったく変態です。勘弁してください。

※バイソン…ウシ科バイソン属の哺乳類の総称。大形の野牛で、肩高1.5〜1.8メートル。体は暗褐色で、肩が盛り上がり頭は巨大。角は雌雄にあり、さほど大きくない。

09/06/05

 恐ろしく久しぶりに友人と会ったのである。従兄弟が亡くなったことが直接の原因とは思えないが、若干の影響もあり、ここ、一ヵ月半ぐらいは、仕事の付き合い以外は心的にストレスであった。6月に入って少しは気持ちがマシになったようで、友人の顔がみたくなった。こんなにへこたれたのは久しぶりのことだ。仕事をしていても、飯を食っていても、風呂に入っていても、必ず死のイメージが頭の中にあった。それは辛いことや、忘れたいことがあるからイメージしたものではなく、携帯電話を所持するみたいに当たり前に頭の中にあった。本当に不思議だ。死とはブラックホールみたいに恐ろしく強い引力をもっているのだろう。

 そんな時期に石川浩司さんのライブに一度だけ外出した。石川浩司さんとはもとたまでパーカッションをしていたはだかの大将みたいなひとのことだ。地元にやってくるというので、一度は拝見してみなければ、と思ったのである。曲目の多くがネタソングで、小さな会場が笑いで包まれる。ギター漫談かとおもったぐらいだ。三部構成されていて、一部でソロライブ、二部は趣味で集めていらっしゃる空き缶のおもしろトーク(尋常じゃなく面白かった)三部がたま時代の歌を足立宣伝社と一緒に演奏だった。どれも楽しく過ごしたが、一番印象に残っているのは一部で歌ったオンリーユーだった。かわっていくことはきっとしょうがないことだよ。と、歌っていた。この世の中のほとんどは、しょうがないで許せることが多い。しょうがない、といえないので争いになることも多い。あきらめるのではなく、踏ん切りをつけるために必要な言葉なのだ。だから、もう便意はしょうがない。俺の肉体から毎日毎日、便、なんて汚らしいものが排出されることは今まで我慢ならなかったけど、だけどもうしょうがない。いくら面倒くさくても、それが生きるってことなんだから今日をかぎりに踏ん切りにして、踏ん張ってくる。漏れる。

09/06/03

 ほぼ一ヶ月ぶりの更新となった!!

 久しぶりなのに、面白くないことを書きます。

 四月に書いた従兄弟の死の原因は交通事故と聞いていたが自殺であった。鬱病だったらしい。通夜の時、母が「あっちで幸せになってね」などと言うので、何をいっているんだこのジェラ紀生まれのチェキッ子は、と苦々しい思いでいた。とてもじゃないが、交通事故で亡くなった人へかける言葉ではない。空気読めよこのティラノが! 俺はイライラした。もう少しでソレを口に乗せそうになったところで、従兄弟の本当の死因が自殺であることを、小さな声で聞いた。

 このことはほんの一握りの身内にしか知らせていないし、祖母には哀れで誰もいえなかった。今も交通事故で死んだと思っている。式の後も、何かあるたびに母はしくしく泣いた。俺の母でこうだから、実母となるとその悲しみはいかばかりだろう。計り知れない。

 自分と従兄弟に、ほとんど接点が無いことは以前書いたとおりだ。しかし、今になって話を聞いていると、自分と、従兄弟の間にはたくさんの共通点があった。この共通点にあたる部分が今もじぐじぐと痛むことがある。歯槽膿漏みたいに。(歯槽膿漏になったことないからわからんが)こんな自分にならたとえ従兄弟の助けにならなくても、共感することだけなら出来たかもしれない。同じ痛みを持っていて、分かち合うことが出来たかもしれない。かもしれない、と唱えても今更なことだ。そんなのいらないよ、と兄は思っているかもしれない。ていうか、従兄弟だとかいう君はいったいだれなんだい?と。本当に、付き合いの薄い従兄弟だった。事実自分は通夜には参加したけれど、式には参列しなかった。

 たしか村上春樹の小説に、誰かが突然亡くなってしまったとしても、ああしていればよかったと、後悔するような付き合いはするな、というような件があった。それ、すごく難しいよ、春樹さん。て、この時痛切に思った。どんな防衛線を張り巡らせていれば、ソレは防げるのだろう。

 詳しいことは知らないが、従兄弟は自殺をする日、海を眺めに車を走らせたという。ついこの間、 職場の先輩と一緒に同じ海を見に行った。天気のよい日で、気温も高く、一足先に夏が来ているようだった。一日中ずっと海を眺めることになった。先輩たちと他愛ない話をしながら、たくさん笑って、うまいもんを食って帰った。その日は楽しくすごしたが、俺が楽しく過ごしたこの海を眺めながら、人生を終える決意をした人がいたことを、海を見るたび思い出すだろう。
 一生忘れずにいようと思う。

09/05/08

 ゴールデンウィークに休みを取ったのである。といっても、法事のためにとった休みなので楽しいことなんてとくに無い。一番面白かったのは羽田空港をウロついたことぐらいだ。東京の銀座がホコ天になっていたこともけっこう楽しかったけな。道のど真ん中を歩くのは気分がよろしい。この法事にあわせて五月全体を俺の連休月に振ってもらったために、今月は休みが多い。嬉しい。しかしすることがまったくない。何も無い。法事の席で久しぶりに会ったねえちゃんに「今が一番楽しいときジャーン。友達いっぱいいるんでしょー」といわれたときは、反応に困りすぎて結局素直に、「今の俺には何もありません。何も。」と真顔で答えてしまった。どんびきのねえちゃんである。なにしろ友達と何を話していいのかわからなくなるぐらい、友人全体と疎遠中の俺である。ともすれば敬語で話してしまいそうなレベルまできている俺である。職場の先輩に相談したらあきらめろといわれた。あきらめろてまた投げやりな。相談早々あきらめの人生について指南をうけた村長が、あきらめ悪く日記を更新しております。え、やめるんじゃないのこの更新頻度!なんて思ってる方もいらっしゃるでしょうが、やめませんよ、ばかん。

 いきさつはわからないが、後輩が歴史について興味を持ち出したため、仕事中ずっと信長がどうだとか、家康がどうだとかいう話をしている。ずっとである。仕事はいつしているのだろう。何しろこの後輩、本当に何も知らないのだ。鑑真について知っているというのでよくよく聞いてみると、耳が聞こえない人でしょうとか、体中にいっぱい字をかいてもらった人でしょうとかいうので、それは鑑真じゃなくて耳なし芳一じゃねーかと言ったら、「耳なし芳一って誰?」である。この年になって、耳なし芳一の話を後輩に語る日が来るとは思いもしなかった。幼稚園児みたいに喜んで聴いてくれた。少し得意な気持になったが、ここから派生して今度は源平合戦についての話におよびそうである。ベンキョウしなければ…!!

09/05/07

 キヨさんありがとう!キヨさんにあえてよかった。法事で新潟に帰っていたときテレビであなたの訃報をきいたんだ。そのときはちっとも悲しくなんて無かった。冗談をきいているような気持でいたみたいだ。今更になって泣けてくる。ガンが発覚した後復活したから、再発したときもきっと完治して帰ってくるだろうって、死ぬかもしれないなんて少しも考えてなかったから、だから今、やっとこあなたの死が理解できて、情けない事に本当に涙が止まらない。

 はじめてテレビであなたを見たとき、あなたは隣で歌っていた誰かの頬をべろりと嘗めていた。自分は子供で、あなたのそんな姿にショックを受けた。気持悪い大人がいたもんだ。テレビであなたの声が流れると心の中に違和感をおぼえた。うまいとは思えない歌声、ヘンな化粧。何でこんな人がテレビに出てるんだろう。まさかそんな気持悪い大人の歌に、心をえぐられるような大人に自分自身が育ってしまうとは思いもしなかった。

 長い音楽活動の中、あなたの作った俺の知らない歌がたくさんあるけど、時間をかけて聞いていこうと思います。世の中は便利になって、お金を出さなくてもたくさんの情報を得られるようになった。あなたの姿をパソコン一つで探すことができる。だけど、もったいないからいっぺんには見ないようにする。一生忘れないから、あっちの世界で世界中のロックンローラーとセッションしていてください。さよなら忌野清志郎。僕の好きなおじさん。

09/04/21

 おっぱいバレーが見たい。綾瀬はるかが見たいのであっておっぱいが見たいわけではない。(みたい)

 家に見知らぬ占いの本が置いてあったのである。母親がかじりつくように読んでいた。またくだらねーもの呼んでやがるなと、彼女のチンパンジーっぽい横顔を眺めていたが、いざ母親が本を手放すと自分も読んでみたくなって自分について調べてみた。このようにあった。「人との縁を薄くしてしまう傾向がある。友達を失う事になりかねない」
 ふーん。何食わぬ顔で本を閉じたが笑い事ではない。ツイ先ほど友人から田中ヨシタケの作ってる花畑牧場生キャラメルをもらった際「しかし生キャラメルには何の価値も感じない」と言い放ったあとである。今思い返すと相当感じが悪い。えーとこんな感じで失っていくんでしょうかナントカ先生〜。

 ユージュアル・サスペクツを見た。ありゃー!(←感想)おもしろかったです。

09/04/14

 自分は映画館へ行くとき、よくコチラサイトをチェックしている。今までここの評価を信じて間違ったことは無い。本当はとびこみでいろんな映画をみて面白いだの面白くないだのやりたいんだけど、哀しいかなこれでも一応社会人なので、そんな余裕が無い。ともあれ、今日という休日は昼間から以前より気になっていたテラビシアにかける橋を鑑賞。批評を見ない限り絶対に手を出さなかっただろう映画の一本。ちょうど休みだった父親と長期休暇中の母親と三人で幼い少年と少女の物語を見る。その照れくささたるや尋常ではない。何故三人で見てしまったのかと開始10分で思った。映画の概要はリンク先で参照いただくとして、見た感想を少し。風景は美しく、子供たちはかわいらしく(ロリコン垂涎もの)、不愉快要素の無い映画だったがだからこそ、この映画、いったいどうやって〆るつもりだ…!と、そればかりが気にかかっていた。二人の空想世界でのゴッコ遊びを見続けるなんて、子供相手には通用するかもしれないが、大人には通用しないぞ!大人が見るべきファンタジー映画と銘打たれた真価を発揮してみやがれ!!おすぎを号泣させたその本性を見せてみろーなんつって挑発的な気持で見てたが、まあ見事にやられましたよ。へえ。今ではすっかりそのタイトルを思い出すだけで胸が切なくなるという始末。思い返せば批評にも有るように、奇妙な緊張感漂う映画でした。いやー、映画ってすばらしいですなー。

09/04/12

 何時に寝ても、必ず朝6時15分に目ざめる人間目覚まし時計村長です。春です。嵐です。春は嵐が吹き荒れる。ということで、俺の周囲はざわついている。弟が国家試験に合格したその五日後に地元に住んでいる従兄弟が死んだ。仕事へいこうと玄関へ向かっているとき、ちょうど電話が鳴ってその知らせをきいたときには、呆然とするしかなかった。ほとんど交流の無い兄さんだったが、やはり悲しい。春は悲しい。なのに通夜にきていたおじいちゃんが大きな声で「かっぱえびせんのあっじゃっこ(かっぱえびせんがあるじゃないか)」といって、ハッピータンの袋を開けたりするから、うっかり笑ってしまった。じいさん、それかっぱえびせんやない、ハッピータンや。

09/03/26

 エジプトは、日本人にとってはもう第二の故郷だよなあ。ピラミッドについての特集が毎年必ずいや絶対にされているのを見るにつけ、そんな風に思ってしまう。もし世の中がピラミッドにそっぽを向いても、世界不思議発見があるかぎりピラミッドが我々の視界から消えることはないだろう。ピラミッドはこれからも野々村真を悩ませていくことだろう。
 さ、ピラミッドの話はカーネルおじさんの背中にはりつけ、狂った阪神ファンあたりに川へ投げ込んでもらうとして、少し日記を書くことにします。久しぶりだなー。
 職場の先輩二人と酒造会社の蔵開きにいってきた。俺が携帯電話を職場に忘れてきたせいで、先輩二人に迷惑をかけたが、そのことについての天罰は後に下るのでひとまずおいておく。きき酒大会が催されていたので早速参加してみた。その前に生絞りの発泡した酒をガブガブ飲んでいたため、うっかりきき酒用の酒を後輩に勧めてもらったお酒を飲む勢いで飲みまくる。どいつもこいつもおいしかった。5種類ある酒を飲み分けるイベントなんだけど、俺が自分用のメモ欄に記したコメントは「濃い」「わからん」「好き」「後味」「うまい!!!」でちっとも参考にならなかったが、それでも3種類を当てる事に成功。こちらがわの理性を吹き飛ばすほどうまい酒に酔いしれたのは俺一人ではなく、会場は午後3時にもかかわらず深夜の飲み屋街の路地がごとく酔っ払いに占拠されていた。さすがに車で来ている人間はあまりいなくて、駅までバスで帰ったのだが、いっしょになった穏やかな心を持ちながら激しい酒気にあてられた熊本からお越しのもっこすファイヤー(仮)に、顔にめちゃめちゃ唾をかけられたのだが、俺は冷静にその唾をふき取り、これが携帯電話を職場に忘れてきて、待ち合わせ時間を1時間早めたいんだがどうだろうという先輩の申し出を無視してしまったものへ下る天罰。つまり「唾は臭い。宇宙は広い」のだという事に気づかされたのだった。
 次の日顔に大量の吹き出物が発生した。たぶんもっこすファイヤーの唾のせいだ。どんだけ黴菌ようしょくしとるねんあのおっさんの唾は!と、蔵開きにいけなかった後輩への笑い話にしていたのだけど、あえなく「黴菌ってなに?」という返り討ちにあってしまった。「黴菌ってのはつまり、それがもとではらがいたくなったりして むにゃむにゃ」と詳しい説明が出来ずにもごもごしている俺に容赦なく後輩の「なにがどうしてどうなった」攻撃がふりそそぐ。絶え間なく注ぐ何故何の問いかけ。発明王エジソンは子供の頃、こんな風に先生へ質問しまくって先生を困らせる困ったガキんちょだったときく。とするとうちの後輩は将来発明王になるのだろうか。最後に後輩は「菌ってさ、ようするに虫?」と要してはいけないあたりで要してしまったのだが、その認識で困る人はいないので(説明するのが面倒くさくなったので)ほっといた。この日記を書くのも面倒になったのでそろそろ寝ます。おやすみ小市民たちよ。

09/03/06

 資格浪人の弟に部屋を占拠されていて日記を更新できない間に、俺は戦争について考えていた。戦争。今までは暢気に、どうして戦争なんて起こるのだろう、と、他人事のごとく考えていた。しかし、戦争は我々の、日々の生活の中に確かに存在している。それを確かに感じた。俺の働く職場のとある一角に、文明を知らぬ古代の野蛮な二足歩行の生息地帯があって、そこはいつも荒れはてている。俺のいるコーナーはいたって平和なのに、柱を隔てた向こう側は彼らのせいで酷い有様なのである「●●は、ここまでしかしてくれないから、自分もしない」が、代表的な鳴き声とされており、煮ても焼いても食えない。ヤツラの鳴き声を聴いたものは全て脱力し、人手が足りず猫の手も借りたい人々で、「一人でするからもういいです…」と、身をすり減らしてしまうので、同じ時間を過ごす場合には細心の注意が必要である。おまけに大量の地雷も埋まっている。何人かがそうとしらずに踏みつけて、何かを吹っ飛ばされてしまった。何かが何かはあえてここではいうまい…。
 ああ、この生き物たちは、いつからいがみ合っていたのか、なぜいがみ合うのか、いがみ合ってなんになるのか。俺には、そして彼らもまったくわかっていないだろう。争いは数年続いている。戦争とはまさにココなのだ。「」内のやつなのだ。この考え方がある限り、戦争はなくならない!そういうことを考えていたら、なんか外に飛び出してって、皆に今の俺の考えを伝えたくなってきた。オオオイ!哲学者村長の話をきいてくれーい! 誰もコッチを見てくれない。裸になるしかないのか。やむをえん。超やむをえん。

 ところで父親が同じマンションの新しい住人の車にバックでぶつかった。そっちのケがあるとはしらなかった。

09/02/21

 戻るボタンを押すと、二つ前の画面に戻っちゃうのである。俺はイッコだけ戻りたいと思っているのに、いざ戻るをやると二つ前の画面にいる。コレがどれだけ人をイラつかせるか考えたことがありますか。考えなくていいです。ボクの悩み事に入ってこないでください。こっからここまでが俺の陣地でここからそっちがやっぱり俺の陣地だ〜〜い。で、日記を書きます。道に迷いまして、いい年こいてパニックに陥った。ここはどこやねん、いや、場所は知っているけど、こっからどーしたらいい。なにをしたら許される。キリスト教に入信したら解決できるよと言われたらそうしていただろう。創価学会に名を連ねたら目的地につけるとしたら、喜んでそうしたろうし、2チャンネル系のスレッドに「でもやっぱり公明党は頑張ってるよ」とかいう書き込みを五秒に一回していただろう。道に迷うってどーしようもないことだ。道に迷う前までは前日のレイトで見た映画の感動に身を浸したまま朝風呂に入ってオレンジなんかを食すとかいう、なんともリッチで独身貴族的な気分に浸っていたというのに気分台無し。そりゃー東野圭吾の不倫本なんかに手を出しちまうなってなもんである。今読んでいる本は東野圭吾のそういう本である。タイトルは忘れた。自分はあんまり東野圭吾が好きじゃないのに、先輩が読みなさいというのだ。コレを読めば道に迷わないよといわれたら喜んで読むけど、コレを読んでも俺の方向音痴はどうにもならないんだわな。誰かどうにかして欲しい。せっかくの独身貴族気分が、今じゃすっかり一人でブツブツと「消えたい」とか呟いている。マジに消えてなくなりたかった。泡になって海にとけてそして雲になり、雨になり、大河となって母なる海に押し寄せていき、あれ、ここって太平洋じゃなくて大西洋なの?ちょ、困るしwwwなんつって水分になっても結局迷いっぱなし。バカヤロー!もう、日記終り!!バカヤロー解散!!

09/02/17

 久しぶりの出勤でした。もう死ぬかと思った。キツいし気持悪いし、早出を強要されるし。階段登るだけで猛烈な息切れ。どうでもいいですが、妙にカウンターが回っています。日ごろ7ぐらいしか回ってないんだけど、皆様なにを期待してきてあるのでしょうか。48週ぶりにいらしてくださったかたもいるようです。やっぱり皆新しいホームページ規定のことがきになるのかな。俺も気になってたけど仕事に出てみてもう規定なんかちっとも気にならなくなったね。そんなことより自分の体ですよ。なんというなまりっぷり。荷物が散乱してたのでやれやれ片付けてやるかつって作業してたらもうそれだけで泡吹いて失神しそう。たいした虚弱君である。こんなんなると もう白いレースのシャツを着るしかない。レースにフリルのシャツで、ボンジュールと挨拶をするのだ。ああもう今死にそう。キーボードうちながら体力の限界がせまってくるのがわかるがしかし、キーボードを打ちながら死ぬなんてあまりにもかっこ悪いので、ここいらでアディオスアミーゴ!はきそう!!

09/02/16

 ありがとう!!>匿名希望

 なんどがぁらの新HNホームページの規定を読んでも、俺のサイトがナシ方面。残念だ。日記だけがぁらと関係なく書くことにいたしましたので、今後もまたよろしくお願いします。言われて見ればそーなのよネ、がぁらのサイトにスの日記とかまじ不要なんですよ。しかもその不要なところをメインにしているワタクシ。不要箇所をメインですと誇っていたワタクシだったのです!お恥ずかしい!これからも誇ります。恥ずかしいところを。俺の恥ずかしいところをもっと見てと言っているんです。ほら、どんな色してる…?言ってみてよ、君の口で。ちなみにさっき俺が出した便は淡い黄色でした。みたことない色でした。便らしくないんで生物がひそんでるのかと思ったぐらいです。驚いたのでシャメろうかと思ったけど、これは便だっ と、踏みとどまりましたが、ここ数日そんな静かな便が出続けてますよ。俺の恥ずかしいところを本当は心のそこから見せたくてしょうがないんですけど、これは便だっ と思いとどまっているんです。どーしてもつちのこに見えるんだけどでも、これは便だっ。

09/02/16

 出勤してみた→追い返された

 そりゃインフルエンザだしそうなるよねー。ただ家と職場を往復するだけで死にそうになるほど体力が落ちてりゃ来られて困るよね。いや、家から職場までは休みだった父親にすがって車で送ってってくれ!と頼んだけれども、彼の車はゲップの匂いがして途中で何度も走行中の車から飛び出しそうになったものです。ハリウッド映画みたいにこうバーン!ゴロゴロゴロ!ドカーンメラメラ!ハフハフッ!(扉を開く音→アスファルトの上を俺が転がる音→親父の車が爆発、炎上する音→その炎を利用して焼き芋を焼いておいしくいただく音)ハリウッド映画みたいな焼き芋の食べっぷり。どうもみなさん連日失礼しております、村長です。さっき別の日記があったような気がするんだけど?だって?気のせいじゃなーい?
 今日はコルシカ島についてベンキョウしてみよう。
 コルシカ島。名前の雰囲気からしてどうも人口が28万人くらいいそうである。フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトの出身地でもありそうだ。イタリア半島の南東に位置しているが、フランス領。島のほとんどが山岳で出来ている。詳しいことはここを見てもらえればそれで十分だとじいちゃんがいってます。それではまたねー。ところで、がぁらの新しいホームページ規定に俺のサイトってちゃんとハマってるの?ダメなの?サイト閉鎖の危機!?ほとんど更新してないからどーでもいいか!!もし俺のサイトががぁら付属サイトとしてダメだったとしたら、がぁらヌキにして日記だけ更新していくかもしれませんので、皆様リンクはずしのご用意をお願いいたしますっ!!

09/02/15

 近況→インフルエンザだったよ〜ん。

 完治したなとおもいきや、仕事中にだんだんと具合が悪くなっていく俺。様子が変だからと係長が俺の額に手を当てた途端、「あつ!絶対熱あるし!」と、言い出した。実際計ってみたら38.4ありましてね。すぐ近くの病院に仕事のあと寄ってみると、やけに人当たりのいい先生がインフルエンザの可能性もあるので、検査してみましょうねーと、長い綿棒を取り出してきた。まってくださいそいつをどーするおつもりですかっ と、尋ねる気力も無い俺の顎をちょっともちあげ、その長い綿棒を俺の鼻にずぶっと。死ぬ!苦しいのと屈辱的なのとで、口もきけない。喉に届いたんじゃないかと思うぐらい、綿棒は長かったです。点滴を打って貰ってぼんやりしていたんだけど、検査結果はやっぱりインフルエンザ。明日から仕事どうすりゃいいのよ、ただでさえ職場人が足りてないのに・・・インフルエンザで苦しいということよりもそっちのことで頭が一杯、もんもんと考えているさなか、先生と、同じ職場で働く別の課の女の子が話しているのが聞こえてきた。細かいことはもちろん聞こえていないんだけど、ようやくすると、体がきついんです、先生。といった趣旨のものである。先生がまた優しい人なのでかもしれないけど、その女のしゃべることしゃべること。布団の中で思わず「元気じゃねーか!」とつっこんでしまった。彼女も検査してもらっていたようだが、異常はなかったようだ。異常なしといわれたときの残念そうなため息。羨ましいですよボクは。あげましょかインフルエンザ。A型だよ。

 できれば仕事に行きたいけど、感染する物だし休ませて貰おうと思い、メールを打った。同僚からはすぐ返信があったが、先輩からはなんの返事も無い。絶対怒ってる。早く仕事に行きたい、と思うと同時に、明日辺り恐怖の大王が降りてきてくれてもいいよ、ぐらいに、災害に寛大になっているボクです。皆風邪やインフルエンザには気をつけてね。ばっはは〜い。(やけ)

09/02/12

 近況→元気になったよ〜ん。

 10日の日記を書いて寝たあとすぐ、俺の風邪の症状は柴門ふみが描く男女関係ぐらい一気にこじれ、布団に入ったのはいいものの、寒気に悩まされて午前3時になるまでアハンウフンとうなされていた。うなる声がヤラしいのはどうも熱のせいでなのか全身が性感帯のように敏感になりまして、こうなるともう膝だろうと鼻の頭だろうと、シーツで擦れるところ全てに過剰反応のボク。寝返り打つたびにエクスタシー。熱で気持悪いのか気持いいのかさっぱりわからないという気味の悪い事態に。寒気が収まった3時以降は何とか眠れたのだが、しっかり7時に目を覚まし、また似たような戦いを繰り返した11日。ありがたい事に休みになっていたので一日中布団の中にいた。いつもはつっぱっている白亜紀美人のわが母も、わが子の弱りっぷりが流石に心配になったようで、かつてティラノザウルスに愛されたであろうくりくりした目で俺の顔を覗き込んで、「なにが食べたい?」ときいてくれた。一般の人がきくと「ジャガギャホギャラー?(白亜紀語)」としかきこえないんだけど、そこは家族愛。たとえ自分の母親が恐竜であっても、子は親の言葉がわかるものである。しかし白いコケがびっちりはえわたり上越市雪ダルマ高原スキー場キューピットバレイのゲレンデのようになった我がベロをみてもわかるとおり、胃が悪くなった俺が食べられるものといえばおかゆさんぐらいなものであった。「かーちゃんおかゆがたべたい」「ゲバゲバ!オンドロギア!(わかった!いますぐつくったる!)(白亜紀語)」まったく、親とはありがたいものです。
 あーこんなんじゃ仕事になんねーよなんて憂鬱な12日朝だったが、いざ出勤してみてしまうと、仕事をするごとに元気になっていく自分。おかげさまで完全回復したようです。よかったー。ズドンドバラジョリー(あなたの母親は不細工です)(直訳白亜紀語)

09/02/10

 食事休憩中はずっと手帳をいじっている俺にとっては、最高の手帳でしたほぼ日手帳。ページ下の一文がいらないかなーと思っていたけど、仕事で時間が空いたときなんかはいいヒマつぶしになります。自分も休みの日の白いページには遊びに行った所の絵をかいたりして遊んでます。今のところ一ページも欠かさず何かかいている。遊べる手帳だね。おもろいっす!ところで元気じゃないよ。風邪ひいたよ。>リュオさん

 さて、更新していなかった間なにがあったのかというと、ネガティブな引きこもり生活からポジティブな引きこもりへ進化し、ポジティブに一人を楽しんでいたところ、係長の命令で隣の県へ服を買いに行ったり、合コンに行かされたり、飯をくいにいったついでに、夜な夜な海へ繰り出して、家に帰るのが面倒になりビジネスホテルで一泊。朝市へ行った帰りに映画を見たりして、けっこう金を使いました。めでたくネガティブな引きこもりに逆戻り!かつ喘息みたいなセキがとまらぬ風邪ひきになるという、一歩進んで五歩下がるという大失態。金は無いし、セキしすぎて目からヘンな汁でるし、救護室で横になろうと思ったら救護室のおばちゃんの話に付き合わされるし。喉が痛いんじゃ、ボケ! お前なんかミソシルにチョコレートとかして飲んでろ! なんてやさぐれちゃってるんですな。ソンなら更新なんかしてないで、さっさと寝たらいいじゃない等思いがちですが、どうも日記を読み返していると、公認オフがあった日の付近は必ずといっていいほど日記を更新しているので前例に倣おうではないか。と、日記を更新しています。画面が埃と唾だらけ。ゴホンゴホンッ♪(←ヘンなもやし)明日は休みなのでゆっくり寝ていようと思います。おごる平家も久しからずといいます。おごりがちな平家の皆さん、楽しいバレンタインデーをお過ごしください。とかなんとかかくと、もう今日の日記は終わりって感じがするよね?まだまだ日記は終わりませんよー。

 終わり。(20万円ぐらい欲しい)

09/01/17

 元気だー!>うれぴー人

 どのくらい元気なのかというと周囲の人間がバッタバッタと風邪のヤツにノックアウトされていく中、風呂上りにランニングでアイス食っていても平気なぐらいです。

 いらないのに土曜日に休みを貰った。そんでたまたま友人が遊んでくれることになったが、こいつも風邪をひいたらしい。結局俺は家で一人、特になにかするワケでもなく、だらだらと過ごすことになった。あんまりヒマがつぶれないものだから、マンガでも読むか、つって読み始めたのがなぜか僕の地球を守ってなのである。今8巻まで読んでいるが、おもしろいけど、つらい。3巻ですでにありえない密度の話のつまりっぷり。いつものごとく弟のほうがさっさと読み終えてしまっていたが、女性の描く心理の描写はなんと繊細で生々しいのだろう。感服いたした。このマンガの作者ってきっと「こういう書き方をしたら、読者はこう思うだろう」というのを意識して書いてたんだろうなあ。全て商業マンガはそうあるべきだろうとは思うけど、こんな描写されたら、読み手はこう思うしかないだろう!というシーンが多々登場してくるのが、ほんとにすげーと思った。スゴイわー…コワイわー…

09/01/16

 前回までのあらすじ…同僚が会社の金をちょろまかしていた。

 さて、そんな同僚がやめて七ヶ月がたつ。そいつのおかげで一部事務作業が面倒くさくなり、それをやるたびに、あの野郎という気持を強めていくわれらの職場に、とある一本の電話がかかってきた。俺は正社員が全員出ている、もしくは休みを取っているという状況で、唯一職場に在籍していた正社員。先輩のいない気楽な職場で今かいている絵の構図を悶々と考えていたところだった。悶々と考えながら、先輩が残していた菓子類を黙々と片付けていた。腹の中に。明日出社したらなにを言われるかわからない。怖い。それより続きなんだけど、要するに金をちょろまかした奴が別の会社に就職しようとしていたのだが、人事担当が採用にあたり、どういう働きぶりだったかをききに、わが職場にかけてきたというわけである。そんなもの人事課に回してくれないと困るではないか、交換め。
 唯一の正社員だったために電話での対応を迫られたが、俺は喉まで出かかっていたヤツの醜態、実態を相手に言ってしまわないよう飲み込むのに必死であった。上司から折り返し電話するようにいたしますので、というと、いっしょに働いている方の意見だからこそききたいのですと譲らない。やっぱ人事担当の人たちってこういうことやってんのかなあと俺は少し怖くなってきた。一つの職場にいる間は真面目に働こう。
 結局今は手が離せないのであとから折り返し電話しますと言い逃れ、部長のやつにおしつけてやったけど、未だに、あいつはサイテイなやつです、といっちゃってもよかったんじゃないか?いやいや、いくらサイテイなやつだからって、俺までサイテイなことをする必要はないとか、珍しく少し悩んでいる。普通に日記になってしまった。

 そういやリュオさん御用達、ほぼ日手帳を12月より使用している。1日1ページの空白は予定がないことでは最強の横綱であるこの俺様にはタクラマカン砂漠より実にタクラマカンであった。さすがに繁忙期は手帳がびっしりうまるぐらいあれやこれやと書き込んでいて、これがやたらに便利であったけど、今のように暇な時期では何も書くことがなく、もっぱら新聞で読んで気になった記事などを書き写している毎日である。おかげで今まで新聞を読む習慣がなかった俺にその習慣がつきはじめているではないか、もーそのうち、物知りな池上彰さんみたいになっちゃうんじゃないかって戦々恐々。最近書いた記事。ヨンコマの落ち。


 反応があるってだけで、舞い上がるほど飛び上がるほど嬉しいと今回はじめてしりましたぜ、ありがとう!>(´・ω・`)(めっちゃ撫でまくる)
 いろいろと中途半端に更新してないのは、けっして面倒くさいからってワケじゃないけどやっぱ面倒くさいんですテヘヘ!以前コメントしてくれたひとたちありがとうございました。本当にありがとう。すぐ反応しない自分は人でなしだなあ。いっそのこと、大嫌いなブログに転身して、誰かの家にすまわしてもらおうか。あと、100年後ぐらいに、な。(ブログ嫌い)(便利そうでうらやましいから)

09/01/10

 ボトルフ祭りはさめやらぬ。俺は今かいている絵がちっとも終らないので、少々まいっている(二度も絵が消えたので)参りすぎて血迷った俺はデリオさんらが主催のお絵かきギルド内に何か投稿しそうになった。直前で理性を取り戻し、そのなにかは無と帰したわけだけど、ほんとに絵ってたのしいね。そして体力と気力をねこそぎそいでいくね。

09/01/09

 どうもキアヌ・リーブスです。キアヌが送るヤン村。最初の話題はカウボーイビバップの主人公に、ボクが正式に決定したという記事でよいでしょうか。新春のお喜びを申し上げるかわりに、日本人はボクに萌えて死んでください。死ね!! キアヌでした。

 早朝から更新してしまう俺ですが、シフトをよくよく見ていると、残念なことに日曜があいにくの休みになってしまっている。俺には遊ぶ相手がいないので、よっぽどのことが無い限り、日曜はさけていただいていたのに、これまたいったいなんの嫌がらせかと、シフト決定前の出来事を思い返してみた。とりあえずキアヌのことは何も関与してこないので、忘れてください。
「(ないと思うけど)村長は休みたいところってないの?」と、尋ねられた俺は、まったくない!ないのです!と主張してすぐ、まてよ、と思った。そういえば、日曜日の7時ぐらいに、あんみつ姫のドラマがあるではないか。しいて言うならコイツを見たいので、休ませてください。と冗談で申し上げはした。もしかしてそれが俺の日曜休みの原因だろうか。賭したら俺はあんみつひめのために休みを申請するあんみつ姫好きのキアヌリーブスということになりはしないか?それってどうなの?俺ってほんとにキアヌだったの!?やりー!

09/01/08

 返信しなくてごめんなさいといいながら、年を越してしまいました。皆様新年おめでとうございます。今年もヤン村をよろしくおねがいします。今年こそはちゃんと更新しようと思って早8日。そんなヤン村をよろしくお願いしたいといってるんです。

 がぁらにて戦争が行われました。ワタクシ、参加しているときより楽しむことが出来ました。といいますのは毎度自分はあまり敵HNに興味がわかないとか書くと失礼千万ですが、基本戦争中はテンパっておりますので、もう周りに目が行かないというのでしょうか、敵HNどころか、味方HNにさえ、混乱してしまうわけですが、参加しなかったことで少し視野が広がり、この基本ロムらない不ロムラーである自分が、表をロムるだけでなく、敵HNにお気に入りを見つけ、なにより、味方側が織り成す戦争絵巻を堪能してしまったんでありますれば、やることはひとつということで、ジュニィのサイトから飛べる、手書きブログでまあなんかごちゃごちゃと絵をアップしております。体力が続く限り、ダラダラとかいている予定ですので、興味のあるかたはどうぞ、ジュニィの家からリンクしてください。なぜここにリンクをはらないのか。それはまあ面倒くさいからにほかなりません。おなかすいたなあ。