★GalaMate×3 ⇒ ★宣教師ガデス...★ヤンソン...★カディス...
■ヤンソンは咎人達の集落を後に‥kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:43)
◆ヤンソン >> ・・・・・・(扉を押した。ガデスを振り返る)あきらめねぇ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:43)
■宣教師ガデスは咎人達の集落を後に‥kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:42)
◆宣教師ガデス >> 最悪の事態が、死とは限らない。神職につくものとは、因果なものですね。(踵を返した)祝福あれ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:42)
◆宣教師ガデス >> では、断言しましょう。我が神の導きは、永遠です。死が彼女を現世とわかつまで。(見送り・・・)ワタシは、ここからあなたたちを思い続けましょう。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:42)
◆ヤンソン >> 俺は生きていてほしかったんだ。カディスに、(誰に言うでもなく、口を開いて、つぶやく) kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:42)
◆ヤンソン >> (のろ、とまぶたを下ろす。半眼でカディスを抱えなおし、軽いカディスの体を持ち上げる。フラと足がよろめく)だから、天気予報かよってんだ。・・(出口へゆく。裏切りの街へ)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:41)
◆宣教師ガデス >> 彼女は、強情だ。あなたの支えが、必要になるでしょう。彼女のこれからの生涯は、生を得たかわりに、我が神との導きに抗うことになるのでしょうから。(三歩退き、腰の後ろで手を組んだ)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:39)
◆ヤンソン >> ・・・・・・。(とめられて、目を見開いた混乱の顔がカデスを見た)・・・。(うなるように)いいや。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:38)
◆宣教師ガデス >> (振り上げた手を軽く押さえ)もう、気を失っておられます。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:37)
◆ヤンソン >> (いや、することがあった。カディスを見下ろした。腕を振り上げ、強打する。気絶させようと)・・kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:37)
◆宣教師ガデス >> ここで休んでいかれますか?(ヤンソンを見詰め。▽――自由を肯定する暗黒の神のしるしをも見詰め)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:37)
■カディスは咎人達の集落を後に‥kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:36)
◆カディス >> (誰かが犠牲になることのないように。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:36)
◆カディス >> あ!あ!あ!!!!(喉の奥から搾り出す悲鳴。心は砕かれない。強くヤンソンを握り締める。お願いだから。重荷を背負わないように。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:35)
◆ヤンソン >> (言い聞かせている。荒くなる呼吸をととのえ、カディスを支えることに専念する。顔が青ざめる。) kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:35)
◆宣教師ガデス >> ワタシにはもう、ナニもできません。信じ続けることは、構いませんよ。後は、神が導くでしょう。生涯。(ビキッ、ビキッ!! カディスの精神と肉体が硝子となって、痛みはハンマーでの強打)時計の秒針が十度時を刻む以上あらがえば、戻れなくなるかもしれませんよ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:34)
◆ヤンソン >> (自分の心臓の音をきかせるように、カディスの体の引きつりに応じ、しっかりとカディスを抱いた。)俺は、後悔しねぇ。死んでほしくなかった。俺は俺の気持ちに従ったんだ。カディスにうらまれても、くるなといわれても、俺はカディスのそばにいる。カディスにつみはねぇ。俺の罪だ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:32)
◆カディス >> ア ・・・!(激痛にさいなまれても、信じずには居られない。赦しを請わずにはいられない。ずっとずっと想い続ける。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:31)
◆宣教師ガデス >> (ビキッ!!! カディスの全身に、文字通りバラバラに砕けてしまいそうな激痛が、もれなく走る)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:29)
◆カディス >> …だ…いじょうぶ…?だいじょうぶ…?(ヤンソンの言葉に。続いて。)赦してくれますよね…。逃げちゃいそうになっても神様は赦してくれますよね…。大丈夫…。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:28)
◆宣教師ガデス >> 呪いではなく、導く。神は祈りに答えて、癒しをほどこしたりもするでしょう? それと同じです。(ことはいたったと、リラックスした調子で)あなたがこれからあなたの信ずる神を思うたび、激痛が遅うでしょう。この世のありとらゆる痛みを上回る、魂の痛みです。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:28)
◆ヤンソン >> (コトバ上の戯言だとわかっていても、言わずにはいれなかった。)ダイジョブだ、ダイジョブだよ。・・kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:27)
◆ヤンソン >> ・・・(震える体を支え続ける腕。二本) 導くでしょう、襲うでしょう。天気予報かよ。ダイジョブだべ、カディス、予報は外れるんだ。大丈夫だ・・大丈夫・・(震える声で、ゆっくり言い続ける)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:26)
◆カディス >> …っ。(宣告された言葉。体は震えて。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:24)
◆宣教師ガデス >> あなたの命尽きるときまで、神があなたを導くでしょう。そして、神の導きを外れようとすれば、痛みがあなたを襲うでしょう。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:23)
◆宣教師ガデス >> これは、強制するものではないのですよ、カディス。それは、呪いです。ゆえに、解呪の術などで解除されてしまうでしょう。ですが、その刻印は、導きなのです。・・・御神自らの。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:21)
◆カディス >> 私は貴方の神に下りませぬっ!私は私の神の教えの書を捨てると云いましたが。私は貴方の神を信ずるとは云っていないのですっ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:20)
◆宣教師ガデス >> 通過儀礼です。他意はありません。あるとすれば、神意でしょう。(胸に前で十字をきり、ヤンソンに首を振った)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:18)
◆ヤンソン >> ぬるい神様だな。 ハッ! 陣地とりしてお遊びか? 策略は王者の手段。たいした遊びに興じとる。ハハ!! kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:18)
◆宣教師ガデス >> 通過儀礼ですよ。(こともなげに答えた)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:17)
◆カディス >> しるしなんていらないのです!こんなしるしなんて!!何故このようなものをつけたのですかっ!意味のないことでしょう!何故!!(ヤンソンを掴む。体温を感じる。一人じゃない。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:16)
◆宣教師ガデス >> 無駄です。肉をこそいだところで、肉が生まれれば、聖痕は蘇ります。むしろ、それは単なる形質に過ぎません。本質は、あなたの魂に焼き付けられた、烙印なのですから・・・。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:16)
◆カディス >> (首に在る違和感。穢れ。)がっ!(つめでひっかき。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:15)
◆宣教師ガデス >> 偽りに、神を捨てると口にすることが、肝要。聖物を焼くのは、単なるトリガーにすぎません。(首を振り)安心しなさい。魂を変質させるようなものではありません。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:14)
◆ヤンソン >> カディス、大丈夫だ! 偽ものだこんなもん、あんたは誰も憎んでない、言葉の中にはうそがある! うそは真実ではない。真実はカディスの中にある。俺は知ってる! kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:14)
◆ヤンソン >> (カディスの反発を、体で受け止め)カディスの信仰は、許しなんだ。 カディスは体の芯まで宗教者、捨てるといって、聖書を焼いて、その行動のいったいどこに神様を捨てることに通じてる。あんたがそうしろといったからさせたまでだ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:13)
◆宣教師ガデス >> ずっ!!(偽りと、神を捨てる言葉を吐き、神の言葉を焼くことを認可したカディスに奇跡はおこらない。新たなる神との絆「▽」がくっきりと浮かび上がった)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:12)
◆カディス >> いやっ!あつっ!あつっ!あついっ!やっ!いたっ!(断固拒絶する。言葉と体。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:11)
◆宣教師ガデス >> 邪念を捨て去れぬものは、死をもって次なる命へとむかう途中、けがれをみそぐ。そして、手順をふみ、さだめられた言葉と行動をかさねたものには、ひととき罪をゆるされたしるしを刻まれるのです。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:11)
◆ヤンソン >> (名を呼び、折れるほど抱きしめ、人を呪う、人の、一番醜い表情で、ガデスを見た)カディス、 カディス。(呼ぶ名前はカディス。)カディス、カディス!kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:11)
◆宣教師ガデス >> 心配無用。命を奪うような類のものではありませんし、呪いと呼べるものでもありません。ワタシの生涯を預かる神、おんみずからの恩寵、しるしです。審問は、儀式でもあるのです・・・。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:10)
◆ヤンソン >> (カディスを抱いて、強く抱いて、見えたスティグマを目に焼き付けて、ガデスを見た)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:09)
◆カディス >> あつい。あついっ。あつ…っ!(激痛にうずくまる。ヤンソンにしがみつき。何処かを掴み。強く握った。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:08)
◆宣教師ガデス >> 懐かしい声が聞こえた。この胸に、熱とともに。この島で生きていくことを決めたあの闇を通り過ぎるまで、感じていた熱だです。(懐かしむように、目を細め・・・)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:08)
◆宣教師ガデス >> (激痛、激痛、激痛。内なる意識から燃え上がり、首筋にじわじわと浮き上がる、黒い、何かのしるし・・・カディスの首に何らかのきざしが、浮かび上がっていく、ヤンソンには見える・・・じわじわと生まれる▽の聖痕・・・)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:07)
◆ヤンソン >> カディス、おい。(悲鳴をあげるカディスを、ガデスより引き離し)おい、カディス、 カディス!! kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:06)
◆カディス >> 光と平和と沈黙を…!(対し、ガデスの胸に宿る熱。クェイカーフレンズ。わが神の教え子の名を。)quaker,friends.... っいやぁああああああああああああああ!!!!!!!!!kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:05)
◆宣教師ガデス >> 祝福あれ!kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:04)
◆ヤンソン >> (本を投げ捨て、離した隙から、カディスを腕に抱くように引っ張る。祝福あれといったガデスの声に眉根を寄せた)何kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:04)
◆宣教師ガデス >> 祝福あれ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:02)
◆宣教師ガデス >> よろしい。我がこといたれり。この者に――――祝福あれ。(その言葉と同時に、カディスの首を開放した。と。・・・同時のこと。カディスの右の首筋に、炎を映したような、焼けつく激痛が走る!)祝福あれ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:02)
◆カディス >> 霊性と感性を求め。虚栄を忌む。彼らの求めるものは差別なき世界。人は人のまま…。(放たれた火。はぜる火の粉に瞳を閉じて。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 03:01)
◆ヤンソン >> (つける)――ボッ…(燃え盛る炎に男の表情が浮かび上がる。無表情)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:59)
◆宣教師ガデス >> (火の行方を視界に、反対の手は十字を切り、耳は二つの声にすます)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:58)
◆ヤンソン >> (中をあされば、開きぐせがついた本が一冊。脇にかばんを挟みながら、持ち上げる)神様を信じてるあんたを信じてる。はじめてあったときいたよな。だからあんたは俺の神様だ。俺は自分の神様を守るんだ。(火を、)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:57)
◆カディス >> 燃える舌より神の言葉。頭上に浮かぶ託宣に耳を傾けしクエーカー。(祈りのことばを云う。引っ張られたかばんに体がゆらぎ。)…。(じっと。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:57)
◆宣教師ガデス >> (そして、全ての動きを止めて二人を見守る生きた断頭者)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:55)
◆ヤンソン >> (じり、じりと、カディスのかばんのほうへ。手を精一杯伸ばして、かばんの一部に指をかけると、思い切り引っ張って手の中へ)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:55)
◆宣教師ガデス >> (カディスの言葉を聞いて、まず手首を縛めていた手をゆっくり下ろし・・・)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:53)
◆カディス >> (嘘に対する涙。ついた後にひやりとする背筋。)や…ぁですね…。私は…。神様じゃないのです。だって。だって…。(手の中のものを捨てないと。別のものをもてないのだから。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:52)
◆ヤンソン >> (息を吐き、呼吸を整え、ガデスを見る。ナイフを片手で構えたまま、もう片手が腰のホルダーをあさった。ジッポライターをつける。暗闇に火がともる。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:52)
◆宣教師ガデス >> 良く言えましたね。(男はやはり微笑みもせず、穏やかな顔でヤンソンへ)さあ、火をつけなさい・・・。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:51)
◆カディス >> あほっ…!?(怒り出しそうになるのを堪えて。息を吸い込む。)神の声に耳を済ませる者、ガデスの御前に…誓います。我………カディスの…名において。信ずる神の教えを…破棄いたします…。(ゆっくりと。瞳を閉じた。眼の端から涙をこぼす。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:50)
◆ヤンソン >> カディス ここは罪人の島だ。カディス、俺はひどいことをやらせてる。あんたは神様のものなんだってしってる。俺のものじゃないって知ってる。手は出さないって誓った。だからあんたが俺の神様なんだ。俺以外の、俺以外の、神様とかいうやつのために、滅んだりしないでくれ、カディス…!(祈りに、にていた)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:49)
◆ヤンソン >> (カディスがしゃべると、男の顔が一瞬だけ、泣き出しそうにゆがんだ)アホたれ、(言うと、すぐに顔を緊張させる)俺は神様を信じてねぇ。やることはひとつ。生きるためなら。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:44)
◆宣教師ガデス >> このワタシの前で誓うのです。自らの名をかけ、己の神を捨てるといいなさい。そして、弟さん、君はその後に火を点けなさい。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:43)
◆カディス >> 聖書は私のかばんの中に…。(身動きがとれない。)むう。食べ物に困って盗み食いをしたのですか?そういうときはちゃんとご飯を分けてあげるって。分かっているじゃないですかっ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:42)
◆ヤンソン >> (カディスが動くまで、髪の毛一本動かせぬ緊張に、額に汗が浮きだした)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:41)
◆宣教師ガデス >> (その一瞬でさえ、手はまだ動かなかった)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:40)
◆ヤンソン >> 俺が罪人だからだよ!!(ナイフはまっすぐ、ガデスの首に。ただこの手をうごかせば、ガデスが腕を動かすとわかる) kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:40)
◆宣教師ガデス >> (姉妹を見やり、電撃の死をもたらす両手は、首と手首を掴んでいる。やりとりの合間に)ここでは、奇跡などおきない。例外なく、首はねじきられてしまう。そして、ワタシも心臓を突き刺されれば終わるでしょう。この状況にあっても、拒むのは愚かなことです。さあ、分かったのなら。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:40)
◆カディス >> (喉仏にあてられた手に。唾をのむ動きがわかるはず。)・・・・・・・・・・・・・・分かりました。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:39)
◆カディス >> …。(じっとヤンソンを見つめた。)どうしてそんな顔をするのですか…っ。(眉を寄せて。)弟がここにいるのもどうしてなのですよ?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:38)
◆ヤンソン >> ここで、ここであんたの姿を見かけたとき、息が、息が止まりそうだった、何でこんなところにきたんだよ kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:35)
◆宣教師ガデス >> (反対の手でカディスの首を掴む。首をひとつかみにする、大きな手だった)ワタシも命を賭けましょう。これで両手。ワタシは弟さんの刃物を防ぐことはできない。だが、一瞬であなたの命を無にできる。それでも?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:35)
◆ヤンソン >> お願いだ、カディス、俺はあんたが誰よりも神様を信じているとしってる!(しないといった、説得になっていて、きつい口調から、徐々に、懇願へ)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:34)
◆宣教師ガデス >> あなたは、バイブルを焼くことを許可すればいい。許可なく焼けば、意味はないと判断します。(平等な瞳で二人を見つめ)ただ、焼く事を許可すればいい。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:32)
◆カディス >> やぁなのです。(頬袋を膨らませた。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:31)
◆カディス >> (ヤンソンを見やる瞳。堅い遺志を宿し。)弟が焼いたところで何の意味にもなりませぬ。この手を放してくださいませ。(す。瞳を上に向け。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:30)
◆ヤンソン >> 努力か。あんたを喜ばせる、あんたの世界を広げさせる努力か。また一人邪教をつぶしてうれしいな、と。わかった。俺にせまる決断はこれか。――プライドねぇ俺だ、苦痛なくひきうけてやるよ。俺はカディスをいかしたい。カディス、聖書を。聖書を俺に。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:29)
◆宣教師ガデス >> ああ、あなたが異端者でなければ。ワタシのこの悪霊のごとき力は、苦痛を短くするために神が与えたもうた。それでも、苦痛をまぬがれることはできない。だから、こうして、ただ手を繋いでいる・・・。選択をするのです、カディス。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:28)
◆カディス >> 痛みを知るなら、与えてはいけない。(ガデスの胸に手を当てる。)悲鳴をあげているのは貴方のこころなのです。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:27)
◆宣教師ガデス >> あなたとて、姉と繋ぐこの手を失わせたくないでしょう? 説得はしないと言いましたが、相応の努力はするべきです。彼女が邪念を捨てることを選択するなら、あなたがバイブルを・・・その書物を焼きなさい。(ヤンソンを見詰め)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:26)
◆ヤンソン >> カディス。・・・・・・。(右目はガデスを、左目はつながれたカディスとガデスの手を見る。だぶる視界。目の前で行われる、問いかけは、罪人の島にいながら、教会の説教の緊張感。同じ緊張を味わいながら黙っている)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:25)
◆宣教師ガデス >> 苦痛を与えることが我が喜びならば、すでにあなたは幾つもに分断されていることでしょう。ワタシにとって、生きて信仰をまっとうすることは、針の山を歩くような苦痛をともなう。だからこそ、生き抜く必要があるのです。痛みを知らぬものが、痛みを与えてはならない・・・・。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:23)
◆カディス >> 人に苦痛を与え、己はのうのうと幸福を得ようとでも云われるのですか…?(ガデスの視線に瞳はゆらぐ。解体されるわが身。けれど言葉はとまらない。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:22)
◆宣教師ガデス >> ワタシにとっての救いとは、あなたたちが思っているよりも遠大なのです。すくわれるかどうかは、この命を終えたあとに、神のそのみもとで明らかにされることなのですから。(頷きかけ・・・)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:19)
◆宣教師ガデス >> ワタシのこの手は、人を素手で解体してしまう。たとえば、ほんの少し、瞬きするように力をこめれば、人の手首など簡単にもげてしまう。(二人を見詰めながら)ワタシにとっての救いは、恭順せぬものに痛みを与え続け、天寿をまっとうした先にあります。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:18)
◆カディス >> (掴まれた手首。圧迫される。めまい。)いくら鎖でとめられようとも。私の心は留められませぬ。(ガデスを見上げ。) 貴方も。救われたいのでしょう。いつまで続けるおつもりですか?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:16)
◆ヤンソン >> (男の目は冷静。しかし肌色は暗闇に目に見えて赤。怒りの中で神経を研ぎ澄まさせ、ガデスの言葉を待つわけではなかったが、隙をうかがい続ける)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:15)
◆カディス >> っく…。(痛みに、腕に手を添えた。)救いを求めている人がいるなら、私は分かりやすく光を照らし出すのです。救いを求める場所は此処にと。そうでなければ、まっくらなのです。迷ってしまうのです。泣いてしまわれるのです。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:13)
◆宣教師ガデス >> 縛めから解き放たれたところで、また次の縛めがほどこされるだけなのです。本当の鎖は、こんなことでは断絶できはしないです。たった一つの決断をしなければならない。(カディスに、ヤンソンに語りかける)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:13)
◆宣教師ガデス >> (鎖から開放されたカディスの手首を、掴む。そっと、押しとどめるように。それは鋼鉄の輪よりも、剛健な圧迫感をカディスの肌に与えた)いけない。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:12)
◆ヤンソン >> (男の動きを男は追う。しかし途中で二手に分かれる。石でつなぎとめられたカディスのもとへいき、腕輪をみて、)馬鹿だから馬鹿なんだ。馬鹿!!(怒りを込めてカディスを一瞥する。すぐさま視線をガデスへ向けた) 高みの見物かよ。いいご身分だな。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:11)
◆カディス >> むうっ!馬鹿っておっしゃいましたねっ!ばかって!いくら弟でも馬鹿にすると怒るのです!(顔を真っ赤にさせて怒り。)何を知ってるというのですかっ。指をくわえて救いを求めているだけだとそういいたいのですかっ!無力だからって…!(鎖は千切れない。なら。)ぼきっ…!(鈍い音。骨を外し鎖から開放される。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:09)
◆宣教師ガデス >> (剛直な体を運ぶ足は、滑るようで音を立てない。カディスの元まで行くと、肩越しに振り向き)それは、あなたがた次第です。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:07)
◆ヤンソン >> 俺はカディスをしなせねぇ。説得じゃねぇ。カディスに手出すんじゃねぇ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:05)
◆宣教師ガデス >> (無骨な丸い肩と、岩の根の様な体躯の男は肩を払い、木くずをのかした。手に持っていた黒い帽子をかぶりなおし、カディスの元へ戻っていく)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:05)
◆ヤンソン >> プライドなのかよカディス、馬鹿なカディス 俺は知ってるんだ。知ってるんだよ。神様ってなあんたらの信じる神様みたいに全能じゃねぇ。すべての選択と、結果しかしらない!! 人間が何を選ぶのか、どう間違うのか、それを、指くわえて、ハラハラ、・・はらはら、いつもあんたが教会でそうやってるみてぇに、はらはらしてるだけなんだよ! kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:04)
◆カディス >> や…やめてくださいませ!ガデス様…!獣ではないのです!人なのです!私の…弟…っ…!(ぎ…っ。ぎっ…。)聖書は問題ではないのですっ…!神を信ずる心にうそは付けませぬ!私は死のうとは思って居ない…っ!kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:03)
◆宣教師ガデス >> あなたは、彼女を説得する?(動きを止めた)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:02)
◆ヤンソン >> 名前を知ったところで殺すんだろう。(名を持つ屍が転がっている。声をかけるカディスに短く)ばかやろう。生きるために聖書を破くぐらい、神様は許してくださったはずだろう。そんなに手厳しい神様なのか? こいつの信じる宗教と何が違うんだ。生きるために宗教はあるんじゃなかったのかよ! (ヒタとよせるガデスへの視線はそらさない)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 02:01)
◆カディス >> 落ち着いて。くださいませ…。(見ようとしないヤンソン。声ならば。と。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:59)
◆宣教師ガデス >> 返答無し、かなしいことです。(ヤンソンの背後は壁。す、と近付いていく)あなたは、審問を妨害した上に、礼節をわきまえる素振りもない。言葉も通じない。では、獣だ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:58)
◆ヤンソン >> (カディスを見ない。隙をみせるわけにはいかない)与えたり、愛したり、罰したり、破壊したりとあんたの神様はマルチなお方だな。そんなに俺の名前が知りてぇのかよ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:57)
◆宣教師ガデス >> (鋼鉄の鎖は、ぴくりとも動かない。ヤンソンに首を振り)返答やいかに。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:55)
◆カディス >> (様子がおかしい。無言のままのヤンソンに不安。眉をよせ。)大丈夫なのです。私は大丈夫なのですっ。(ぴんとはる鎖。向かおうにもいけず。)っく…!!(ぎ…。ぎ…。引きちぎろうと。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:55)
◆ヤンソン >> あの人に手を出していいのは俺でもあんたでもねぇ。あの人が信じるものだけだ。破壊。言ったな。破壊だと言ったな。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:55)
◆宣教師ガデス >> 素直になるべきです。ワタシのこの手は、容易に破壊を行ってしまう。彼女の弟というなら、どうかその刃物をいますぐ捨てて欲しい。(さがる分だけ、滑るようにヤンソンへ近付いていく)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:54)
◆ヤンソン >> 名はねぇ。俺の姉を屈伏させようとするやつに語る名は。(一定の距離をたもつため、男は下がる。ジリ・・ジリ・・)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:53)
◆宣教師ガデス >> (石突きに棘の着いたグリップは、全てが石の中に埋め込まれていた。鎖でそのばにカディスを釘付けにし、そのままヤンソンに歩いていく、一言一言、区切り)ワタシは、ガデス・・・・・です。あなた、は?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:51)
◆ヤンソン >> (腰を落として、なぎではなく、付きの手でナイフを構える。目を見開き、細め、焦点をあちこちにあわせ、あらゆる動きに対応させるよう。)・・・(無言。ガデスを見る。言葉は確かに聴いているが無言)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:50)
◆カディス >> (がく、ん…!引きつる二の腕…。振り返れば打ち付けられた後…。)何を…。(どの深さまで刺さっているのか分からず。)ヤンソ…(見えたナイフの色に声をかけてなだめ。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:49)
◆宣教師ガデス >> (平然とその場に立ち上がり、フロックコートの汚れを払った。えりぐりを直し、ヤンソンを見詰め)ワタシはガデスともうします。あなたは?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:49)
◆ヤンソン >> (椅子を乱暴に床へうちやった。変わりにすばやくナイフを引き抜く。語りだすガデスに苛立ちを隠さない表情。耳の裏の、大動脈を手すりでしたたかにうったのだ。確かにうった。手ごたえがあったのに)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:47)
◆宣教師ガデス >> どうやら、あなたへの審問は・・・後回しにしなくてはならないようだ。(離れようとするカディスを引き留めようとはせず、ただ手の中の棘のついたグリップを、地面に突き立てる。木の床の下は、石・・・あろうことか、男の手の鋼は、石すら貫き、グリップをつかみ所がないほど深くに埋めた)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:46)
◆カディス >> いっ…。(受け止められて。息をはく。)ええと。ありがとうなのです。(床に叩きつけられなかった体。外傷はなくて。ガデスから離れてヤンソンの元へと足を踏み出す…。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:44)
◆ヤンソン >> (勢いのまま椅子を振り切った。壊れた部分は腐れた椅子の手すりだったり、装飾だったりする。重たい座席と、足が残っていた。それらが手から離れそうになるのを、歯を食いしばり、つかみなおし、ふっとぶガデスを追う。連動して引き連れられたカディスを見ることなく、さらに椅子を上へと振り上げ、ガデスへ打ちつけようとして)――!!クソ!!kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:42)
◆宣教師ガデス >> どっ!(飛んできたカディスの体を受け止める、太い腕)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:41)
◆カディス >> っ…きゃ…!!(小さき悲鳴。重力に逆らい、思い切り飛ばされた体は宙を舞う。ガデスと、ヤンソンを視界にいれて。)あ…kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:41)
◆宣教師ガデス >> どごっ!!(椅子が砕けると同時に、カディスの目の前から男の姿が横っ飛びに吹っ飛んだ。男の握った鋼鉄の鎖に連動して、カディスの体もまた、男とともに男と同じ方向に吹っ飛ぶ)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:39)
◆カディス >> (ガデスの祈りに、共に祈りを捧げていたとき。)…っ!?(音、そして目の前の影に瞳を大きくして。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:37)
◆ヤンソン >> (暗闇に、生きているものの目が光る。飛び跳ねて、助力をつけて、屍のようにやせこけた影は、両手にしっかりと片足かけた椅子を握り締め、それを振り上げ、ガデスの後頭部めがけ、)ぉおおおおお!!(全力の勢いをつけて横なぎを放つ!)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:37)
■疑いと敵意の眼差しがヤンソンを迎え入れる‥ 【 (沈黙を守り続けていた部屋の暗闇から、ドンッ、床をける一歩。それはすばやく二歩目を踏む。怒涛の足音は、まっすぐガデスの背後を目指す) 】 kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:34)
◆宣教師ガデス >> ・・・神よ。(胸の前で、十字を切る)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:34)
◆カディス >> 私は貴方のこころを救える神を信じます…。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:34)
◆カディス >> それではガデス様が救われませぬ。(横に首をふるう。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:33)
◆宣教師ガデス >> その邪念を、宣言と共に自らの手で捨て去りなさい。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:31)
◆宣教師ガデス >> (瞑目寸前まで目を細め)ワタシに、一度は同じ道を志したものを傷つけさせないでほしい。ワタシは、魂まで神に捧げると誓った。この身は血に穢れようとも。鋼を体現するのが、ワタシ。さあ、もう一度だけ言います。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:31)
◆カディス >> 強要するまで潔癖なのですね。まるで自身が無いようなのです。一点の汚れも赦さないその心。何が貴方をそこまで追い詰めているのですか?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:29)
◆カディス >> 破却…破く…。(腕に縛られた輪を見て。聖書に触れた。) …私は破りませぬ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:28)
◆宣教師ガデス >> 異端者の信仰心とは、邪念に他なりません。あなたは、この場であなたの信ずる神というなの妄想を破却すると宣言し、その手でバイブルをやぶくのです。(静かな瞳はカディスを見詰めている)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:24)
◆カディス >> (鍵が視界に入る。ガデスの手元に…在る。)…邪念…?(訝しげに…。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:22)
◆宣教師ガデス >> (左手の薬指にはめた指を翳してみせる。指輪から小さく突き出た凹凸が、鍵のようにも見えるだろう。右手はただグリップを握り、持ち上げたまま)あなたに二つの選択肢を提示しましょう。あなたが信仰心と勘違いしている邪念を捨て去るか、ワタシの手で捨て去るか。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:20)
◆カディス >> ねじき…。(絶句した。)はずしてくださいませっ…。(二の腕の輪の鍵穴に触れる。かぎ。かぎは何処に…。)ええ。私は獣ではございませぬ…ひとなのですっ。(そして、転がる頭部もひとなのだ。生きていた人なのだ。心を、己を失っていても、人で。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:18)
◆宣教師ガデス >> (鋼鉄の輪は、一度体のどこかにはまると仕掛けが連動して、ガッきりと口を閉じる仕組みになっていた。見下ろした輪には小さな鍵穴。伸びる鎖は二人の間にぴんと張っている。静か首を振り)あなたは慈悲を持っている。獣ではない。ゆえに、この手にやどる神力によって首をねじきるのは待ちましょう。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:13)
◆カディス >> いたっ…!!(はさまれた二の腕に視線を落とすと、鎖の先を追う。)神を人殺しの美徳と云われるのなら…其の心の在り処は間違いと申しましょう。悪魔にそそのかれた子…。おかわいそうに…。(神よ…。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:11)
◆宣教師ガデス >> ガギンッ!(燭台と擦れ合う鋼鉄の輪。その軌道が変わったのは、男が握るグリップを持ち上げ、手首の角度を変えたのに連動する。手首に向かうはずだった鉄の輪は、ガキンッと音を立ててカディスの二の腕にはまる)それは、ワタシも同じことです。神の言葉は空気でなく心をふるわせるものですから。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:07)
◆カディス >> 私は神の声を耳で聞かず心で聞くのです…!ガデス様ならよくお分かりでしょう…!?…ゃ…っ!!(隣の棚の上の燭台を掴めば。向かってきた輪を其れで防ぎ)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:04)
◆宣教師ガデス >> 神の声が聞こえないあなたが、それを言うのですか?(じゃら、と音を立てたのは鎖。右手に握った道具を振り、輪がカディスに向かって飛んだ)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 01:00)
◆カディス >> それはっ…!人がつくりだしたもの!人が人を裁くこと…これこそ傲慢なのです…!神の名を語る…汚らわしい…!(ガデスをにらみつける。背後に当たる湿った木の感触。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:59)
◆宣教師ガデス >> (壁に追いつめていく・・・す、す)その通り。しかし、あなたは異端である。全ての罪を受け入れ、厳正なる罰を下す。それが神のご意志。そしてワタシは神殿庁より、神罰を代行する権限を得ています。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:55)
◆カディス >> そうしてガデス様は善悪の色紙をおつくりになった…!神は!神はすべての罪咎を受け入れてくださいます…っ…!(逃げれるだけ、逃げる。背は向けずに。)…私が異端…?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:53)
◆宣教師ガデス >> 神は人としてのつとめを果たすものを人と認めますが、そこに転がっている彼らは、人としての勤めを放棄しました。人並みに、生きることを忘れ、穢れた命を甘受する獣です。(す、す、と滑るような足取りでカディスに近付く)あなたは人だ。だが異端者だ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:49)
◆カディス >> …次…っ…!?何故!貴方が!人の死を決めるのですか!(目の前のガデスの姿に、後ずさり。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:47)
◆宣教師ガデス >> (じゃらっ! 前に回した右手。鋼鉄のグリップの石突きには棘。伸びた鎖の先には、Cの字の鋼鉄の輪。それをどうこうすることはない・・・)この穢れた地に留まる命を、次なる段階へ。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:43)
◆カディス >> …それは…神がすべてを赦された…?それで貴方は…ガデス様はどのようにして絶望を…晴らし…て…(ふ。と頭部に眼が落ちた。ごく…っ。重く唾を嚥下して。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:41)
◆宣教師ガデス >> 全て汝の思うようになせ。全ての自由意志を肯定する。・・・神は、おっしゃいました。(じゃら・・・・。後ろで組んだ両手)それ以来、ワタシはワタシのやりかたで、この島にかかった絶望の霧を払うことにしたのです。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:38)
◆カディス >> (想像しがたい絶望。けれど心のいたみは理解できる。)…ええ…とても…。(続きを促して。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:35)
◆宣教師ガデス >> この地は想像を絶する絶望に満ちていました。一時はワタシも、神を見失いかけました・・・が。(胸においた手をはなす)闇の中で苦悶すること一〇〇日。再び声が響きました。何と神はおっしゃられたか。気になりますか。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:34)
◆カディス >> …厳命を…。(眉を寄せる。土といわれ下を向こうにも。見れなかった。彼ら彼女らの視線を気にして。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:32)
◆宣教師ガデス >> ワタシは神殿庁よりこの地に派遣された際、この恐るべき島の歪みを払い、悲しみを解き放てと厳命されました。(視線を黒い瞳が受け止める)共に訪れた仲間たちも、いまでは土の下です。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:30)
◆カディス >> …其れは、…どのような…?(ガデスを…見つめ…。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:28)
◆宣教師ガデス >> ワタシには、神のお言葉が届いてます。今、この時も。この島に来てしばらくして、一度途絶えた声も・・・今では、厳然とこの胸に響いています。(手は胸に)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:27)
◆カディス >> 貴方が…っ…神を知っていると…思ったのです…。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:26)
◆宣教師ガデス >> では、カディス・・・。あなたは、ワタシに何故と問いましたね? それは、何故ですか。(胸に手をあて、問う)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:25)
◆カディス >> (ガデスによって名乗られた頭部に。色がつく。胸の奥で沸く感情の色が。)なまえ…。わっ…私は… …カ…ディス…。(呼吸は乱れたまま。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:24)
◆宣教師ガデス >> そう、名前です。名前も知らずに言葉をかわすのは、おかしなことだと思いませんか。彼の名前は、オリバー、彼女の名前はルクレチア、その子の名前はポール。(カディスの足下で赤い色彩で汚す頭部を順に指さしていく)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:20)
◆カディス >> …っ!…っ!落ち着いてなんて…!いられないのです…何故っ!何故このようなっ…!(苦悶を浮かべるは先ほどまでの苦痛を思わせる。痛い。苦しい。何故。)な…っ…まえ…?(突然聞かれても出てこなかった。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:19)
◆宣教師ガデス >> (大型の猛獣にねじきられたように、無惨な切断面をさらす頭部は、例外なく苦悶を浮かべている)落ち着きなさい。ワタシはガデス・・・あなたのお名前は?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:16)
◆カディス >> 何故…傲慢といわれるのですか…。神は…。かみさま は… …っ!!!!!!!(転がってきた頭部。つま先…すぐそばの其と顔をあわせ。) な …あ…っ!(驚く…。声が出ない…。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:15)
◆宣教師ガデス >> 神への問いかけは、傲慢なことです。あなたのその疑問は、神の領域にあるのですから・・・。(革袋の口が開き、ごろん、と丸い塊が幾つも転がりだし、カディスのつまさきにぶつかった。人の頭部である)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:12)
◆カディス >> …では…どうしてしにゆく人を決めるのでしょう…?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:10)
◆宣教師ガデス >> 神は人を選びません。人が崇めるべき神を選び、そして生涯を賭す。選ばれぬゆえの落ち度、というものを感じる必要はありません。(静かに首をふり、黒革の袋をつま先で軽く転がした)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:09)
◆カディス >> ですが。というのはおかしいのですね。(頬に手を当てて。)ですから。なのです。(気恥ずかしそうに言い直した。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:08)
◆カディス >> 初めから。私は神に選ばれた人ではないのです。神の言葉を預かる役割は誰かに。私はまた別の。でもよいのです。ですが神の言葉はこうして…。何度も読み返しております。(栞のはずされた聖書。そんなに使いふるされてはいない其。手に触れ。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:07)
◆宣教師ガデス >> (バイブルを祭壇の上に置き、瞑目す)ふむ。聞こえなくなったのですか? それとも、初めから聞こえていない?kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:04)
◆カディス >> 十年も…。(あいた口に手をそえ。使い込まれた書物に眼を伏せた。) …いいえ…。(首を振り。)kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:03)
◆宣教師ガデス >> 十年以上になります。(バイブルを翳してみせる。手の形に凹みすらしている、使い込まれた書物)神の声は聞こえていますか? kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:02)
◆カディス >> 長いって…どれくらい長いのですか…?(黒革の書物に視線を送る。)私はまだ教えを請う身ですから…。ですが神様を知っております。kwdzbwzbjzwdj(05/14/05 00:00)
◆宣教師ガデス >> この土地に派遣されて、長いこと時が流れました。住めば都とまでは言えませんが、何事にも慣れというものはあります。(黒革の書物の、表紙を撫で)あなたは詳しくないと? 神のことを。kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:57)
◆カディス >> 違和感…。(おうむがえしに言葉をつむぐ。理解してきたのか…うなづいて。)貴方はずいぶんと此処にお詳しいのですね。そして…神様の事も…。kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:55)
◆宣教師ガデス >> つまり、違和感というものです。そういった感覚を敏感にとらえる感性が要求されるのです、この土地は。(背負っていた黒革の、ごつごつした袋を祭壇の傍らにどさ、と置き。向き直った)然り。神の威光の届かぬ地など、ありませんから。kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:52)
◆カディス >> そうでしょうか。まず見知らぬ家具を知り、いつ誰がどんな目的でここにおいたか。そこまで考えなければ…。気持ち悪いでしょう?(首をかしげる女の。青い瞳が捉える男の姿。)視界…?(首をかしげた。)ええと。ここは聖域なのですね。(また見渡せば。)kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:51)
◆宣教師ガデス >> 例えば、家の中に見知らぬ家具が一つ混じっていたら、あなたはどうお思いになりますか? その程度のことです。この地で視界に頼り切りになることは、容易に寿命を縮める結果となるでしょう。(カディスを向く、黒い瞳)ここは聖域ですよ。kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:47)
◆カディス >> …!…お分かりでしたのね…っ。(隠れていたつもりなのだけど。物陰から何処かはみ出していたのかと周囲をみやって。)…救いを求める家は。わかりやすいほうがよいのです。誰でも…。(見慣れない十字。戸惑うばかり。)ここは…。kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:45)
◆宣教師ガデス >> このような地で、見てそれと分かる教会など無意味ですよ・・・・お嬢さん。(そちらを身もせずに、ガラクタと呼ばれたものの一つに向かっていく。不出来な木箱と、玩具のような歪んだ十字のキャンドルの前に立ち、胸の前で十字に指を動かす)kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:41)
◆カディス >> …?(聖職者らしき男の姿。物陰からじっと見つめれば浮かぶ疑問。)ここは教会でしたでしょうか…。(そして室内を見渡す。ガラクタばかりだと思っていたのだけど…。)kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:40)
◆宣教師ガデス >> (大柄な男だった。無骨な肩を丸めるようにして狭い入り口を潜り、小脇には黒革の書物を携え、みなりはといえば薄汚れたフロック・・・黒い帽子もかぶり、ありがちな聖職者の装いだ)kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:37)
◆カディス >> …っ。(不意に聞こえた扉の音。一瞬にして頭が真っ白になる。早々と頭から血が引いて…。) … …。(そっと物陰に身を潜めた。)kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:35)
◆カディス >> (そして触れた古代樹の葉。ふと、手にとってくるくるとまわし。)きっと…「また今度」が無いから。kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:34)
■疑いと敵意の眼差しが宣教師ガデスを迎え入れる‥ 【 ガチャ・・。(バラックの粗末な扉が開いた) 】 kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:33)
◆カディス >> しにゆくことは怖くはないのです。では。何故…涙が出るのでしょう…。悲しみ。寂しさ。…嬉しいはきっとここでは使わないのです。(うなづきつつ。次のページをめくった。)kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:32)
◆カディス >> 私たちの生きている時間は。永遠のいのちの通過点であり…。(かすれた小さな声が思考を働かせる。それは今を生きる糧…。)死は神の裁きと…。其の身胸に抱かれるとき…。kwdzbwzbjzwdj(05/13/05 23:27)