★GalaMate
Φロッカードは立ち昇る陽炎の向こうへ・・・(08/09/04 10:52)
◆ロッカード >> (ひらひらー、後ろ向きに手を振り返す。笑ったままの唇。やがて酷暑にひきしまっていく)(08/09/04 10:52)
Φラバーンは立ち昇る陽炎の向こうへ・・・(08/09/04 10:51)
◆ラバーン >> …じゃあロッカード。また、会えたら嬉しいよ。 君のダンス見せて貰うっていうのと、酒飲んで話す、っていう約束、忘れないぜ。(にぃっと笑って、引き寄せる砂色外套。口辺りまで覆う。) では、道中気を付けて!(手を振って、背を向けて別の方向へ歩み出す。…二人の道が、分かれる。)(08/09/04 10:51)
◆ロッカード >> (誰もたどらない道をゆく馬車と男の姿を、しばらく眺めていた。やがて)――あっちぃ、俺もオアシスについたら、夜までおとなしくしとこう…(くるり、背を向けた。ザッ ザッ ザッ… 砂を踏みしめ)(08/09/04 10:51)
◆ラバーン >> なら良かったよ。(それから、ふっと空を見上げて。) …ほんと、陽が高くなってきた。これがまた沈み出して涼しくなるまで、俺はねぐらで寝るよ。酒でも飲んでね。(手綱を強く引いた。後からついてくる馬をしっかり従えて。)(08/09/04 10:49)
◆ロッカード >> おう、大丈夫。日も高くなってきたしな、東つってもらえたおかげで、方角は間違わんですみそうだ。またなラバーン!!(手を振った、己の足、一歩正規の道へ戻るために後ろに下がる。)(08/09/04 10:46)
◆ラバーン >> 冗談冗談…!(ふるふる、顔の前で手を振ったが。負けない、其れを聞いて悪戯に口の端が上がった。) 負けないときたか。面白いね。良い意気込みの奴と一戦やるっていうのも一興、か。(・・・サク、サク、) もう道分かるよな?俺はこの辺で分かれ道だ。(08/09/04 10:43)
◆ロッカード >> 襲う? いいよ、それがあんたの職業だもんな。ただし俺だって負けねー。(歩む姿、見送る態勢。うなずく姿に、に、と笑った)やったやった。(08/09/04 10:40)
◆ラバーン >> けど、約束っていうのは良いかも。オッケー。(こくり、と一つ頷いた。)(08/09/04 10:39)
◆ラバーン >> おっ、ホントっすか。…役に立つことか。役に…うぅん、なら今度襲わせてくれよ。ダンサー・ロッカード。(……にぃ、ぃ。) なんていうのは冗談で!ま、あまり気にしなくて良いさ。今度君のダンスを見せてくれるなら、其れで充分。(サク・・・砂の上を歩んで行き。)(08/09/04 10:38)
◆ロッカード >> ダンサー・ロッカード。よぉし、覚えててくれ。そんで俺はその名前に誓うよ。俺もいつかあんたの役に立つことをひとつする。そんで貸し借りなし。そしたら城塞で酒を飲む。互いの話を聞く。約束な!(08/09/04 10:34)
◆ラバーン >> んむ。ダンサー・ロッカード、っていうこのフレーズでしっかり憶えとく…!(08/09/04 10:33)
◆ラバーン >> いずれは、悪名高き二つ名になるかもしれない…けども。いや、分からんが。(くす、と零す笑い声。苦く笑った。) 不名誉、そんなことないさ?恩人って何か良いじゃん。命の恩人って響き、悪くはないね。そして君の名も忘れないよ、ダンサー・ロッカード。(08/09/04 10:31)
◆ロッカード >> ラバーン…疾風のラバーンね。俺の知り合いに名前が似てる。――おーし、こうやって俺ったら着々とダンサ的知名度を広めているわけだ。(むふふ、満足げににったりした。その顔で)あんたとしては、少々不名誉な名前の覚えられ方してるかもな。ハクがないっつーの? 俺の恩人ラバーン。しかも疾風。 (08/09/04 10:27)
◆ラバーン >> (ポーズが変われば、また笑みを零す。) 君のダンス、ぜひ今度見てみたいねー。…あぁ、ロッカード。(告げられた名前を復唱して。) 俺はラバーンだよ。疾風[はやて]のラバーン。じゃあ、俺の名も憶えておいてくれると嬉しいよ。ロッカード。 あぁ、ぜひ呼ばせて貰うさ。(こく、と頷いて。)(08/09/04 10:23)
◆ロッカード >> 城塞で踊ってるところ見たら、名前呼んでよ。宣伝になるし、場が盛り上がるし。俺が嬉しい。(08/09/04 10:20)
◆ロッカード >> ダンスいっても、優雅なモンじゃないけどな。(口笛吹かれると、またもやポーズ変えた。うっふん) なんか誰かが人間一冊は自分の本が書けるっつーぜ? 誰かに話さないと面白くない話もあるかも知れねぇ。――名前教えてくれよ。職業柄意イヤだっつなら、俺の名前だけでも覚えとって。俺、ロッカードっつーの。(08/09/04 10:19)
◆ラバーン >> (セクシーポーズを見。) うはは、しなやかな身のこなし…さすがはダンサー。決まってるねィ。(ひゅぅ、と軽く口笛を吹いた。) 酒が入ってこそ割れる腹、っていうのもあるぜ?酔ったら人は大抵お喋りになるからなー。 おう、よ。飲もうなー。話ならば…といっても俺なんかの話が面白いか分からんけどね。(にぃ、と。)(08/09/04 10:15)
◆ロッカード >> (見られて、自然とポーズ、ビシィ。おどけた女性的なセクシーポウズ) 人と話すのは楽しい。だから俺、もっと別なやつともちょっこす話したくて禁酒アンド外出中なのさ。俺が城塞戻ったら、ソン時一緒に酒飲もうぜ。いろんな話聞かせてくれよ。(08/09/04 10:11)
◆ラバーン >> へぇ、ダンサーなんだ。(それを聞いて、自然と視線はロッカードの頭から足元までを…辿った。) …まぁ、ダンスと俺の仕事とを並べるのも…あれだけど。うん。 ハハハ、人と話すのは楽しいさ。色んな立場からの話が聞ける。(服の襟元を掴み、はたはたと軽く扇ぎながら。) …暑くなってきたなー…。(08/09/04 10:06)
◆ロッカード >> 俺ら――俺とあんたのことだけじゃないぜ、ほかのやつらもひっくるめて、俺たちはなんか、どことなーく似通ってるのに、することも、欲しい物もぜんぜん違ってくるもんな。おもしれーぇ。やっぱ、人と話すのはおもしれぇや。(08/09/04 10:04)
◆ロッカード >> (ふんふんと、時折滴る汗をぬぐいつつ、ラバーンの話を聞いていた。)――なるほどねぇ。(感想はすべてそこに集約している)俺、ダンサーだけど、いつでもどこでも踊るわけじゃないもんな。――やぁ、不思議。(08/09/04 10:03)
◆ラバーン >> 別に、いつでも何処でも…出くわしたら即行奪う、っていうわけじゃないさ?(肩をすぃ、と竦めた。) 必要以上は取らない、っていうのが俺なりのポリシーでね…。ちゃんと、今まで其れは通してきているし。(08/09/04 10:00)
◆ラバーン >> 禁酒なんてしてるのか…偉いのなー。(片眉を軽くはね上げて、ロッカードを見遣り。) …ふぅん。成る程ね。 まぁ、俺は自分のコレも一つの職業だって想っているからね。そう言うと、懸命に働いてる人に眉ひそめられるかもしれないが…。(08/09/04 09:59)
◆ロッカード >> 俺のも一人の命の恩人も、あんたと同じ職業なんだよ、――不思議なもんだよ、奪う人たちから俺はなんやかんや、与えられて。まぁ、奪われるようなものも、何ももってないんだけどさ。(08/09/04 09:56)
◆ロッカード >> 俺も飲みてぇなぁー。でもしばらくは禁酒。(うらやましげにラバーン見やった。首傾げる様子見て、うーん、と考え。ぽつり)…余計なことね。たとえばあんたを詮索するような真似は、したくないっつーこと。命の恩人だし。つかなー、(不思議そうに眉、八の字)(08/09/04 09:55)
◆ラバーン >> あー、じゃあついでに都寄って行こうかな。話してると…飲みたくなってくるよ。寝る前に一杯良いかなって。(喉を小さく鳴らして。) …ん?(余計なこと?と首を傾げてロッカードを見。) ハハ、何だよそりゃ。俺が君を嫌う理由が、其れを言った事で生まれるかもしれないってか…。(苦笑した。)(08/09/04 09:51)
◆ロッカード >> …おうよ、みんな生きるのに必死だっつうことな(たたかれた荷を見て、ため息をついた)俺だって、余計なこと言ってあんたから今嫌われたくない。にしても――俺って本当運いいなぁ(帰り道の説明をうければ、独り言めいたものをぽつり)(08/09/04 09:49)
◆ロッカード >> 地酒か―城塞、流通が盛んだから、実は地酒って手に入りにくいんだよな。逆に、そのほかの国のモンのが安いぐらいで。城塞を出たらとたんに値がつりあがるから、みんなありがたがって外の酒のんでらぁ。俺は甘くて苦手だね。(嬉しそうにニタっとした)仲間仲間。(08/09/04 09:47)
◆ラバーン >> まぁ、余計な心配は無用さ。仕事はもう終わった…。(馬の尻辺りに、両側に跨って負わせてある荷物を、ポス、ポス、と叩いてみせて。) …えーとね。都の関所は確か、俺の向かう所より少し東側…。あっちの方、かな。多分。(髪を一度掻いた手、す、と指差す方向。)(08/09/04 09:46)
◆ラバーン >> 城塞の方はたまに行くよ。あそこの地酒、美味いんだー。…ただ、旅人が訪れるのが多くなってから、ちょぃっと値段が高くなったけど。(肩を竦めて苦笑し。) ハハハ。どっちかっていうと夜行性、な仕事ですねー。(ビジネスな口調で、けら、と。)(08/09/04 09:44)
◆ロッカード >> 俺は城塞育ちだからなー。同じ砂でも。少々悔しい。その上、ちょっこす分かったかも。(察しがついたか、というのにコクリ)とりあえず、朝8時起床。夜10時就寝する農家じゃないだろうな、お仕事。(肩たたかれて)おぉ、サンクース。マジでマジでありがたや! (08/09/04 09:41)
◆ラバーン >> まぁ、細かいことはあまり気にすんなー。(けらりと笑いながら、ぽん、とロッカードの肩を叩いた。) 道が知りたいなら、教えてあげるよ。…もちろん俺は分かっているからねー。(08/09/04 09:38)
◆ラバーン >> ……あぁー。(ロッカードの言葉に、小さく笑った。) 君の言う通りだよ。そう、俺の帰る場所は確かに、普通に旅人が辿るルートからちょっとそれてはいるね。俺は、砂の生まれだから。 …あぁ、それとも。ねぐらって言葉で察しがついちゃっただろうか、ね。(くつ、と笑い。)(08/09/04 09:37)
◆ロッカード >> (言った直後)ね、ねぐら? あぁ…だからか。(質問の答え、もうかえってきた気がした)―や、俺が聞きたかったのは、こんなどのルートからも外れてそうな道に、なんであんたがいるのかなって。迷ってる風でもなかったし。でも、そっか、そもそも帰る場所がルートからそれてるのか。なるほど。(08/09/04 09:34)
◆ラバーン >> …んー?何?(顔を向ける。蒼い瞳がロッカードを見据えた。)(08/09/04 09:32)
◆ロッカード >> 俺も、俺がこれからどうするのか興味あったんだけど、あんたが来たから、ちょっとは選択し増えたかなー。(ぼりぼり、砂の張り付いた頬を掻きながら)――なぁ、ひとつ質問ひとつしていい?(08/09/04 09:31)
◆ラバーン >> (馬の手綱を軽く引いて、引き寄せる。) 俺は、仕事の帰りさ。こいつと一緒にね…。 塒[ねぐら]への帰り道、砂漠の真ん中で泣いていた君を…見つけた、ってところだ。(08/09/04 09:31)
◆ラバーン >> ・・・・・・・(つらつらと語られる言葉に、ただ、眼をパチクリさせて聞いていた。) …あぁ、そういうことか。それはそれはご苦労様、っと。確かにね。迷った時下手に動くのは良くない。(うむ、と頷いた。) …惚れちゃいないけどね。いやいや、どうするのかなぁ…っていう、興味半分っていうのも。(あったな、と。)(08/09/04 09:29)
◆ロッカード >> 一晩中? そんなことするほどバカじゃねぇよ。第一疲れんじゃんか。駱駝に振り落とされた後は道が分からなくなったから、…いつもは夜に移動すっけど、じっとそこで待機してたよ。で、日があけて、ちょっとウロウロして、やっぱ迷ったって思って絶望したの。以上。(ベラっとしゃべり続け、笑うラバーンの顔を見て) ずぅぅうっと!?(ガーン) ま、まさか俺の哀愁漂う背中にほれたとか!(ガンガン)(08/09/04 09:26)
◆ラバーン >> おはよう、と言って良いのかな?迷子ってことは、もしかして一晩中砂漠を彷徨っていた…んかね。(・・・サク、サク、サク・・・歩み寄って行って。) …ハハハ。そりゃあね、見てたよ。ずぅぅぅぅー…っとね。(にぃ。) 体育座りの、其の背中が切なそうで…何とも言えなかった。(08/09/04 09:23)
◆ロッカード >> (振り返った先に、男がいて。片眉あげた)…お、おう。泣くのはいいが、泣いた傍から塩になりそうだからな。もったいないじゃんか。 つか見られていたのねん(恥ずかちい)(08/09/04 09:19)
◆ラバーン >> もう泣かないのか。男前。(クッ、と噛み殺した笑いと共にロッカードへ顔を向けた。砂色外套のフードから、悪戯な色を含んだ眼が覗く。)(08/09/04 09:16)
◆ロッカード >> まぁ…道に迷っちまったのはしかたねぇや。駱駝のやつ、なんであんな無茶な走りしたんかしら。俺振り落として…ケツになんか刺さってたのかな。(ブツブツ、呟きながら、立ち上がり、付着した砂を払っていたら)――ん?(さく、さく、そして流れる砂の音が聞こえ、顔をそちらに)(08/09/04 09:14)
◆ラバーン >> …あぁ、疲れたか?(傍らにいる愛馬の首を撫でて。) 陽が昇って暑くなる前に帰ろうな。よーしよし…。(横目に見ていたロッカードが泣き止んだので、少し、ほっとしつつ。)・・・サク、サク、(08/09/04 09:13)
◆ロッカード >> (そうしたあとで、)あ、水がもったいなかった。(気づいて泣き止む)(08/09/04 09:11)
Φ炎天に燃ゆる太陽の下ラバーンは焼けた砂を踏みつけて・・・ 【 …。(それを、遠巻きに見つめていた。) 】 (08/09/04 09:10)
◆ロッカード >> (そして、体育座りの、膝に顔を押し付けて、ひとしきり泣いた)(08/09/04 09:09)
◆ロッカード >> 道に迷ったからって、俺もう泣かないよ!(08/09/04 09:08)
◆ロッカード >> なんつ青い空だろ。(目を細めて、ため息をついた)俺なんてちっさいのぅ。ちっさいちっさい。まこっとちっさいわい。(そ、涙のたまった目頭をこすった)(08/09/04 09:08)
Φ炎天に燃ゆる太陽の下ロッカードは焼けた砂を踏みつけて・・・ 【 (被ったフードの端から空を仰ぎ見) 】