Galamate×4 ⇒ ★ロッカード...★谷の精霊...★赤竜...★グリードー...
グリードーは死の渓谷を後に・・・
◆グリードー >> ふん、こんな状態の奴を放っておけるほど白状じゃねえよ。それと、森の人はよせ。俺は森を出たもんだからな。(ロッカード背負い)とりあえず、砂漠の都だな。(言いつつバザールの方に向かって歩き始める)(02/02(水) 05:56:03)
谷の精霊は死の渓谷を後に・・・
◆谷の精霊 >> ざわ……ざわ……ざわ……(娘は樹へと戻り行く。昨日そうであったように、一年前にそうであったように、何十年前そうであったように枝を揺らして傾斜に立つ樹へ。幹に出来た傷は癒えぬ傷でも其処に……)(02/02(水) 05:54:29)
◆谷の精霊 >> ……。(何も言えなくて、ロッカードの笑みに何も言えなくて、笑い返した……)お願いよ、森のヒト……全て忘れないで、彼をお願い……我侭な願いをどうか、聞いて頂戴。(02/02(水) 05:54:15)
◆グリードー >> おい、しっかりしやがれ。(軽く一発ロッカードに向かって殴り)(02/02(水) 05:53:34)
ロッカードは死の渓谷を後に・・・
◆ロッカード >> (つきぬけた悪臭に、気を失う。おそらくすぐさま目を覚ましてしまうんだろうけど)(02/02(水) 05:53:20)
◆グリードー >> ふん、かが竜のくせに偉そうにしやがって。(纏った炎解いて銃を消す)(02/02(水) 05:52:44)
◆ロッカード >> (グリードーの炎はやはりきれいだった。本当にキレイだった。そして赤竜の声も!! だから精霊の指が背中をなでても、その不快は男の脳にはしみなかった。苦渋に顔をゆがめることなく、一度だけ精霊を振り返ってみて笑った。それきり下を向いて―――)(02/02(水) 05:52:29)
◆谷の精霊 >> (混乱するロッカード、初めて彼の背を一度撫でた。銃声がはじけて途絶える間、赤竜が飛びぬける微かな間だけ……)……。(02/02(水) 05:50:50)
赤竜は死の渓谷を後に・・・
赤竜 >> ひっ! ひひひ! ひ、カカカッ!! カカカカカカカカカカカカカッ!!(02/02(水) 05:50:31)
赤竜 >> (羽ばたく翼が、火の弾丸を巻き込むように、いだくようにし、炎の弾丸が描いた軌跡は竜が空に描く軌跡と合流し、赤い流星は彼方へと流れゆく、最後、首がひねられ、ロッカードに向けて慈しみに満ちた瞳を投げかける。その狂った世界で、まばゆく、炎──)(02/02(水) 05:49:45)
◆ロッカード >> (ただ竜の、唯一正しく聴こえてくる竜の声は一言もききもらさない。不愉な感触の大地。陰惨な悪臭の極地。どこにいても同じ世界) あぁ、――――(まばたきするとまだ目の端に残っていた涙が頬をつたった)きれいだ・・・・・(02/02(水) 05:48:42)
◆グリードー >> 俺だっててめえの事は忘れ様にも忘れられねえゼ。土産だ一発もって行けや。ヴォルクヴァイパー!(火の弾を一発放つ)(02/02(水) 05:47:58)
赤竜 >> お前もまた、気丈であった精霊。たかが一本のくちかけた木の分際でありながら。(バサンッ!!  大きく翼がはばたき、赤い竜は赤い流星と化して空を飛びぬけた──ロッカードの瞳に、赤い軌跡。空に一ふでいれたような)(02/02(水) 05:47:24)
赤竜 >> ────けらく、けらくよなァ。(高い空の風を浴び、竜は心底、そう、心の底から全力で心地よさそうに下界からの音を聞く。精霊の言葉も。そして、銃口を見るようにし・・・)そういえば、お前は一度も私に対して臆する様子も見せず、そうして立ち続けたな。愉快な坊や。お前は見忘れそうにないぞ。(02/02(水) 05:46:08)
◆ロッカード >> (男はうっとりと目を細めた。竜の声がそして、グリードーのたたきつけた炎の美しさが、いっときの不快を忘れさせてくれた。呟いた。思考するまでにはまだ少し混乱の度が強い。)(02/02(水) 05:45:46)
◆グリードー >> ・・・・・・(銃口向け一瞥する赤竜を睨む)(02/02(水) 05:44:51)
◆谷の精霊 >> 聞くことなくてよ、ロッカード……!これは契約外の言葉だわ……貴方の足は、腕は、踊る為にあるのでしょう……!?(02/02(水) 05:44:45)
赤竜 >> 私は正常だ。私がうそをついたことがあるか? 私はうそをついていない。お前や、お前たちニンゲンとの契約を私は裏切ったことがない。・・・見るがいい、私のこの身の赤を、炎を。私の言葉をゆめゆめ忘れるな。二度は繰り返さぬゆえな・・。(呟くロッカードにやさしく、神のごとく語りかけ、赤い目が残る二人を一瞥した)(02/02(水) 05:43:52)
◆谷の精霊 >> 何が……慈悲よ。嗚呼、あああ……ッ!!悔しいわ!悔しいわ!!竜!!貴方に命を貰った事が、とても、とても、私、悔しくてよ……!!ロッカードの気持ちが無ければ、引き裂いてやりたい……!!(グリードーに続いて声を荒げた……)緑奪う炎……。(其の声をロッカードは聞く、忘れないと聞く……)(02/02(水) 05:43:15)
◆ロッカード >> 尾もなく角もない。お目の世界に 慈悲 狂気 炎 殺される (呟いて忘れぬと)(02/02(水) 05:42:32)
◆グリードー >> 手前何言ってやがる?人間を殺せってか?ふざけんな!(赤竜睨み其の意見に反発する)(02/02(水) 05:41:39)
◆ロッカード >> (風の音すらも異常に聴こえる中で朗々と響く竜の声、ききもらすまいと耳を澄ます。すると吐き気が。こらえて 意思をもってというより、記憶させるようにというよりも、正常なものにすがるように赤い竜の言葉を頭の中にたたきこむ。この言葉が俺にとってどういうものなのかどうでもよかった。 むさぼるように聞いていた)(02/02(水) 05:41:24)
赤竜 >> お前の世界を埋め尽くす、お前に見えるその醜悪の極致たる肉塊たちのなかで、二足で地に立ち、頭部は一つ。腕は二本。鼻は口は一つ。耳は二つ。目は二つで尾も無く角も無い。そのように見える肉を撃ち殺し、食え。(02/02(水) 05:39:26)
赤竜 >> 私は他の竜と違って、慈悲というものを知っている。慈悲をやろう、炎の御子。お前がその世界の狂気に殺されそうになったとき、お前にひとつだけ正しい世界を取り戻す・・・そんな方法を教えてやろう!(いままでとも何も変わらず、炎としてあり続ける紅蓮の竜がロッカードの視界に移った、何もかわらない)(02/02(水) 05:37:29)
◆ロッカード >> (もはや、精霊の存在も、グリードの存在も、男にとっては一つだった。斜めの大地に倒れて、網膜に焼きついた炎だけを探す)(02/02(水) 05:36:25)
◆谷の精霊 >> 誓うわ、貴方に貰った命を簡単に朽ち果てさせない事。そして、封じるわ……初恋を。見届けてくださって有難う……森の血を継ぐヒト、貴方だけは忘れないでしょう。私の気持ちも、そう言う事柄が合った事も……。忘れないで……。(グリードーに言ったのか、誰に言ったのか分からない侭に。ロッカードを触れ様とした手は出せなくて……)……。(02/02(水) 05:35:57)
◆ロッカード >> 炎はキレイ。炎を燃やす焚き火もキレイ。大きな炎が燃やして照らす城塞の炎 あぁ!(炎こそが全ての思い出) 俺は城塞の子供ロッカード! 踊る炎の子供  ロッカード!!!(02/02(水) 05:35:09)
◆グリードー >> でもよ・・・・(腕にしがみつく精霊を見)お前は其れで良いのか?此れでよ・・・・(02/02(水) 05:33:39)
赤竜 >> バサァ──!(その巨体を宙に留めていた翼で大気を撃ちつけ、竜は空の彼方に槍の穂先のような顔を向けた。美しい。この世の生き物全ては人知をこえて醜悪で気持ちが悪いが、火の玉はとても美しかった。ロッカードにとってみれば)(02/02(水) 05:32:45)
◆ロッカード >> 超キレイ!! (火の玉は男の右腕に当たった。 炎の色を見ようとして見開いた目から涙が落ちた) めっちゃくちゃにキレイ!!  (02/02(水) 05:31:35)
赤竜 >> (口汚く罵られるよりも恥ずかしく気持ちの悪い音、つまりカツを入れる声や、すすりなく精霊の声、また彼女がグリードーを静止する声がロッカードに届く。炎の空を切る音や、自分の声だけが正常。懐かしい、彼にとって過去のものとなった世界をおもわせる)(02/02(水) 05:31:22)
◆谷の精霊 >> お止めになって、森の血を継ぐ方……!(グリードの銃口を逸らすべく、娘の身体はグリードの腕を握った……)……繰り返そうとも、ロッカードはそう選ぶわ、そんな優しいロッカードが好きなのよ……。(02/02(水) 05:30:41)
◆ロッカード >> ゲブッ!!!(火の玉が向かってくる。不思議だった。赤い色だけキレイに見えた。ゆがまずに見えた)(02/02(水) 05:29:45)
◆グリードー >> しっかりしやがれって言ってんだよ!(片方の銃口をロッカードに向け)ヴォルクバイパー!(火の弾をロッカードに放ち)(02/02(水) 05:28:56)
赤竜 >> ああ、傑作だよ──可愛い坊や。(02/02(水) 05:28:37)
◆ロッカード >> わかったよ竜!! 自由ってのは孤独だ!!!!(飛び離れていく竜を見やる目は正気のソレ)  アッハッハ!!  おもしろいかい竜!! 俺っておもしろいだろ!!!?(02/02(水) 05:26:52)
◆ロッカード >> アーッハッハッハッハッハ!!! オエッ!! お前口クセェよ!! このばけもんっ  とぉ (かついれるグリードーから飛びのこうとして) 違う違う、俺がおかしいんだ。皆おかしくなってないんだ。俺だけおかしい  ヒーッ!! ギャハハ!!(02/02(水) 05:25:36)
赤竜 >> ゴウンッ────!!(宙に浮かび上がった魔方陣が淡く赤く発光し、回転し、その中央から、雨粒よりも小さく、宝石よりも明るくまばゆく、そして透明なしずくが一滴、精霊の樹の上に落ちた。みなぎる、生命・・・)(02/02(水) 05:25:23)
◆谷の精霊 >> ひ……っく……っく……。(悲しくて、ヒトの子供のように泣いた。ロッカードに泣いていると伝わない事を喜んだ……)(02/02(水) 05:24:23)
赤竜 >> (ヘドロの海で泳ぐよりもいまいましいおぞましさを受け取り続ける、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、感覚。五感。永遠にさいなみ続ける、変質したロッカードの世界。彼の様子と、精霊の言葉に竜は──笑った。ゾロリとした牙を剥き出しにし、瞳を裏返らせ、音も無く笑った)(02/02(水) 05:23:52)
◆グリードー >> しっかりしろ!!(ロッカードに喝を入れる様に叫び)何時までも狂ってんじゃねえこう言う正念場の一時位しゃきっとしやがれ!!(02/02(水) 05:23:28)
◆谷の精霊 >> (娘は涙が溢れた瞳で、竜を睨み付けた侭。次第に生き生きと緑を取り戻す母なる樹、身体がヒトと変わらぬ姿に浮かび上がった……)……生きてどうすればいいのかしら……、いらないと言えない事が憎いわ。けれど、忘れないで頂戴。貴方に頂いたものではない、貴方に木の葉ほども感謝はしない……。……ロッカードがくれたものよ。(02/02(水) 05:22:47)
◆ロッカード >> 傑作傑作!!(02/02(水) 05:22:36)
◆ロッカード >> ガクンッ(回転は、突然倒れた。転がり落ちぬようにふんばったが、そのために沸き立った埃がこれまた臭くて臭くて)ワーンなんだこのおもしろいぐらいの臭さ! 笑ってやる! 笑ってやるよ!! (傍目から見たら狂っているように見えるかもしれない。でも狂いたくないから笑うのだ) 俺は大丈夫だよ、精霊のコ。そんでにいさん、ちょいとくさいけどこいつぁおっかしい! ブヒャヒャ!!(02/02(水) 05:22:06)
赤竜 >> と、彼は言っているが?(グリードの言葉を、転じるように、頭を撫でながらのように、優しい声音でロッカードに語りかけた)(02/02(水) 05:20:31)
◆グリードー >> 手前、こんな契約があってたまるかよ。とっとと、そいつを元に戻しやがれ。(銃を赤竜に向けたまま)こんな馬鹿げた契約なんざしなくても、そいつの命を永らえさせたいんなら別の方法で其れを叶えてやるぜ。(02/02(水) 05:19:20)
赤竜 >> (竜の爪先に紅蓮の炎が灯り、空中に円形の方陣を描き出してゆく。人の目から見て巨大な、複雑怪奇な魔方陣は完成すると、すう──と回転して精霊の源となっている樹木の上に広がった。ロッカードを見下ろす慈愛の瞳)(02/02(水) 05:19:18)
◆ロッカード >> (今にも吐き出しそうな不快感になみだ目になった。しかし吐き出さない。飲み込んだ) どこへいったってどぶ川だ、だったら俺に居場所はいらないんだ。アヒヒ!! チクショウ!! なんて自由なんだ! (02/02(水) 05:18:02)
赤竜 >> 私は今から、そこの精霊の命をながらえさせる。そして、私は彼の指定した三つのものには、誓って手をつけていない。正しく、契約を履行している。(精霊の言葉が、踊り狂うロッカードにゴボゴボと響く。そんなロッカードをやさしく見下ろし、爪を精霊に向けた)(02/02(水) 05:16:21)
◆ロッカード >> (そして自由である足で、手で、男は感謝の踊りを踊る! 斜めの大地の上で奇妙な逆立ちをして、グルグルと空にむけた足を回転させる)  ちくしょう、くせぇなぁああ!! でも踊ってればグルグル世界が回ってなにがなんだかわからなくなる。 見たことアル世界だよ。グルグルマワりゃァ皆ごちゃまぜだ!! アッヒャッヒャ! (02/02(水) 05:15:27)
◆谷の精霊 >> 御免なさい、ロッカード、御免なさい御免なさい……御免なさい……美しいオドリを見て、心を揺さぶる事も、もう無いの……?ねえ、どう見えてるの、貴方の瞳にこの森ヒトは、私は……。(朽ちる事を覚悟しても、流れなかった涙が流れた……)……御免なさい……。(異論を唱えるグリードーの声も、強がるという彼の言葉すら、胸に痛かった……)(02/02(水) 05:14:57)
赤竜 >> (口を開くと、周囲の不快な・・・目をそむけるだけでは飽きたらぬほど不快な肉の集合体から発せられる猛烈な臭気がいやがおうにもロッカードの胃袋を刺激する。グリードーの呼吸音が、ガラスをひっかいた音のようにも、ヘドロのあわ立つような音にも聞こえる。ロッカードの世界。風も臭く、大地も臭い、目にしみるようだ)やりすぎじゃねぇのか、と? 答えは、否。(02/02(水) 05:14:46)
◆グリードー >> 手前・・・こいつが何を言ったか詳しくは知らねえ。だがよ、なんにしてもやりすぎじゃねえのか?って言ってんだよ!(両腕に炎を纏い炎を銃の形へと変形させ、赤竜に向ける)(02/02(水) 05:13:57)
◆ロッカード >> わかったぞ俺以外のもん鼻に一つ変わってないんだな。だって竜は俺から代償をっていったもんな。 俺の頭の中がおかしいんだ。なんもかわってないんだ。―――チクショウ、強がってやる! こういうのがすきなんだろ竜、 俺は大丈夫だから早く命の水おくれ!!(02/02(水) 05:12:16)
赤竜 >> お前の言う度、とはどんなものかね。(竜はしらりと問うた)(02/02(水) 05:09:31)
◆谷の精霊 >> ギッ……ッッ……ッッッ。(竜を睨み付ける……)(02/02(水) 05:09:14)
◆グリードー >> 貴様如何言うつもりだ?代償にしちゃ度が行き過ぎてるんじゃねえのか?(赤竜の方を振り向き睨む)(02/02(水) 05:09:08)
赤竜 >> ひどいなァ、心配してくれるもの、慕うものを化け物呼ばわりとは! いやはや!!(竜は空の上で語った)幻などではないぞ、ニンゲン。それはな。お前にとって、それは限りない事実だ。ただ、私はお前から、世界を感じる感覚の一部を、奪った・・・。それが、その結果だ。見ているものは、分からんだろうがなァ。(02/02(水) 05:08:37)
◆谷の精霊 >> ……!(まるで化け物を見るようなロッカードの瞳。声。白い瞳をめい一杯に広げた……)ロッカー…ド……。(02/02(水) 05:08:33)
◆ロッカード >> わかったぞ、これが俺の赤い竜への代償・・(精霊と、グリードーをのろのろと見やって導き出した答えだ。)(02/02(水) 05:07:01)
赤竜 >> (感じられる。ロッカードの手は顔を触れ、自分を感じている。手足も動くし、彼は限りなくフリーだ。しかし、周囲の生き物、生命をもつもの、全てがたまらなく臭く、不快で、下劣かつ淫猥かつ醜悪などろどろした肉の塊に見える)化け物?(02/02(水) 05:07:00)
◆ロッカード >> わあああああああ!!!(悲鳴を上げて、グリードーから離れる) な、なんだこれ! なんでさっきまでいなかった化け物が ・・・(恐怖よりも先に驚き わけがわからず、自分の頬を撫で回した)(02/02(水) 05:05:24)
赤竜 >> (さしだした精霊の手もまた、腐汁を垂れ流す、ぶよぶよとしたにおい立つ腐肉の塊に見える。その精霊の声も。世界の全てが、彼にとっては、そのように変質した)いいや、そのような大仰なものは奪っていないな。(02/02(水) 05:05:15)
赤竜 >> (ロッカードが叫ぶ。口の中に固形化したような、おぞけだつ臭さが飛び込んでくる。それは・・・。・・・グリードーの声が、ロッカードには、幾奥の虫のざわめきのように、鳥肌立つほどおぞましい音に聞こえる。そして、顔を見てくるグリードーは、ロッカードには、形容しようもない、腐ったミンチ肉をこねくりあわせたような、人形の、肉団子に見えた。臭い。そして深いな音を発する)(02/02(水) 05:03:47)
◆谷の精霊 >> だ、い、……じょうぶ……?(自分達には先程と寸分も代わらない世界だ。ロッカードの顔を覗き込もうと瞳が動く、手が差し出される……)竜、竜、竜、何を、何を代償になさった……。視力を……?(02/02(水) 05:03:41)
◆グリードー >> 眼を・・・・視力を奪いやがったのか・・・・・(赤竜睨み)おい、大丈夫か?(ロッカードに顔見て問いかけ)(02/02(水) 05:02:15)
◆ロッカード >> わぁあッ!!(そしてその感覚におののいて、しりもちをつく 両手を見ようとし、でも男が気になり、何をみていいのかわからず、うろたえる。そしてなんだろう この匂いは。 荒い息を吐いて) (02/02(水) 05:02:00)
赤竜 >> (そしてロッカードの鼻腔を、たまらなく不快な、汚物よりもけがわらしく吐き気をもよおす、醜悪きわまりない臭気が刺激した。・・・グリードも、精霊もソレを感じられない)(02/02(水) 05:01:21)
赤竜 >> (そして開けたロッカードの視界。ロッカードが掴んだグリードの肩は、ぶにょん、と柔らかく、生暖かく、ベトベトしていた。・・・無論、実際にグリードの身がそうなったわけではなく、ロッカードが、そう、感じた)(02/02(水) 05:00:24)
◆谷の精霊 >> そうね、でも竜との契約は行使されてしまった……ロッカード……!!(娘の身体が跳ね上がった……)……。(02/02(水) 04:59:42)
赤竜 >> (手で顔を覆ったロッカード。手はあるし、足もある。ただ両手に隠された視界は閉ざされている。そしてグリードーが動いた後には、竜の指先から光りはうせていた)確かに代価を頂戴した。(02/02(水) 04:59:24)
◆ロッカード >> アッ  あ――!(よろけて、前に出たグリードの肩を、ソレと知らずに掴んだ) アァ!!(02/02(水) 04:59:09)
◆グリードー >> チィ・・・・(反射的にロッカードと赤竜に間に入る)(02/02(水) 04:58:09)
◆ロッカード >> (笑っている と思った。竜を凝視している。胸が大きく上下しているのは深く息を吸い込んでいるから)――――!!!! ッ(両手で顔を覆った 声を出すことも出来ない突然の)(02/02(水) 04:57:42)
◆グリードー >> なら食わなきゃ良いだろうが、相手の肉を喰う何ざ喜べるわけねえだろ、食ったとしても不安を感じね方が身勝手だぜ。(02/02(水) 04:57:09)
赤竜 >> カッ!!(竜の指先が燃え上がるように光り、次の瞬間、ロッカードの視界だけが閃光に覆い尽くされたように感じ、空気のはじける音)パシィィィィンッ────!!(02/02(水) 04:56:49)
赤竜 >> ひひっ────(02/02(水) 04:55:28)
◆谷の精霊 >> 同じ自然のにおいのするお方……心が真にあるならば、どうして……相手の肉をつばみながら喜べましょう。不安で仕方が無いわ、仕方が無いわ、私……。でも、嬉しくも思うの、身勝手かしら……。(グリードーに唇を噛んで言う。幾度も幾度も首を振るのは、不安と怖さ、そして微かな希望が抑えきれないからで……)……さわ……さわ……さわ……(枯れ枝が揺れる……)(02/02(水) 04:54:17)
◆グリードー >> (↓ミス)(02/02(水) 04:52:25)
◆グリードー >> (また失礼)(02/02(水) 04:52:17)
◆ロッカード >> (精霊と竜の間に立って、じっと見上げている。額にういた汗をぬぐう手。)おう。 それだけあれば十分だ (02/02(水) 04:50:33)
赤竜 >> お前は踊り続けるし、その自由な心は侵すまい。お前の手足はそこに有り続けるし、お前はお前の意思で何もかも選択し続ける。どこにでも行けるし、どんな歌でも歌い続けることができる。(02/02(水) 04:50:11)
赤竜 >> 旧き竜種でも、もっとも情緒豊かとか言われたものだ。(カカ、と竜は笑った。そして、大樹のよに太い右手を地に翳し、破城槌のように鋭い指の爪をロッカードに向ける)まあ、見ておれ精霊よ。私は契約を正しく履行する。偽りはない。(02/02(水) 04:47:55)
◆グリードー >> まあな、其の中にマジで心あるものならだがな。(フンと笑いつつ赤竜に答え)(02/02(水) 04:45:27)
◆谷の精霊 >> ……分かって、言ってらっしゃ、る……?ロッカードの何かを、私……奪って、奪って、生きたく……ッ。(竜に制された言葉、だけど……)駄目よ……!!(叫んだ……)(02/02(水) 04:44:52)
◆ロッカード >> いいよ。それでいい! (02/02(水) 04:44:03)
赤竜 >> 実らずにはおれまい? 心あるものなら、祝福せずにはおれまい。なァ?(竜は、グリードーに笑いかけた)手足と・・・自由。それで良いのだな? (02/02(水) 04:42:50)
◆グリードー >> 成る程、精霊と男の禁断の恋って訳か。(微妙に勝手に話作りながら呟き)炎の竜・・・(02/02(水) 04:41:34)
◆ロッカード >> (いい様、厚手の上着を脱いだ。そのとき娘の伸ばした手が見えた) あぁ、炎 そうだった、あんたは炎の竜なんだ。――俺が失いたくないもの、それは 足 そして この手、 そして 自由!! (02/02(水) 04:39:49)
赤竜 >> この死した谷に根強く生き長らえた精霊と、それを慕う男の聞くも涙を流さずにはいられない、そんな話・・・。そこの男は、あの精霊を助けたいのだ。(02/02(水) 04:38:34)
◆谷の精霊 >> (竜の声に首を振るって、振るって、祈るのみ……)……。(02/02(水) 04:37:53)
赤竜 >> お前が失いたくないものを、三つ選べ。その他から、私は代償を受け取るとしよう・・・。ああ、聞くだに胸を打つ、麗しい話だとも。(02/02(水) 04:37:31)
赤竜 >> 私は、炎。炎は風に吹かれていかようにも姿を変える・・・よって私もまた然り。気まぐれで通っているよ、私は。何、時にはやさしくもなる・・・。(猫撫で声で精霊に語る竜)残念だがなァ、今日は特別だ。ニンゲン。(02/02(水) 04:36:08)
◆グリードー >> 客を無下にしねえってのは良いが、あんたの支配下に置かれてるみたいで気にいらねえな。(赤竜の言葉に返して)何の話だ?(自分を指名され話を把握しようと問い掛ける)(02/02(水) 04:36:03)
◆ロッカード >> 俺の願いにふさわしいだけの代償・・・(そういえば、と男は思い出す。竜と交渉をした男の話) 俺は頭はそんなによくできてねぇし、ダンサーなんてことやってるから、金もあんまりもってねぇよ、赤い竜。 でもあんたにはできないことを、俺なら出来る。俺だけじゃなくて、そこにいるニイサンでもできることだけど(02/02(水) 04:34:30)
◆谷の精霊 >> ……ロッカード。(触れえぬ手が、ロッカードの手を掴もうと伸びた。キッと竜を険しい表情で見上げて……)……竜、私は……貴方が恐ろしいと思うもの……。気持ち一つで谷を壊すのに、気持ち一つで、助けようともする……有り余る力と時間があるから出来るコト。竜を知らないヒト……サバクの向こうの方……?(そして代償といわれて息を呑む……)(02/02(水) 04:33:40)
赤竜 >> では、こういうべきであったな。初にお目に掛かる、我が牙城へようこそ。お前が今足をつけているこの地の一切合財が、私の支配の下におかれている。とはいえ私は、来訪者を無下にするような無粋者ではないのでね、くつろいでいくといい。(02/02(水) 04:32:20)
◆グリードー >> 赤竜?聞いた事ねえなえし、初めて見るな。(自分よりはるかにでかい赤竜を一睨みしてから舌の二人の様子を見る)(02/02(水) 04:30:42)
赤竜 >> いやいや、礼にはおよばんよ、ニンゲン。おめでとう、良かったな。あとは、この私に・・・お前の願いに相応しいだけの代償を捧げるだけで大団円だ。大詰めだなァ?(02/02(水) 04:29:49)
◆ロッカード >> (両手を高く掲げた。目はすいついたように赤い竜を見上げている)ありがとう、なんだろう ありがとう!! こいつの命を縮めたのはあんたなのに、俺は思うんだ、あんたがいなかったら、俺は、この精霊と出会えなかった  いや違うわからん。 なんだこれ (溜めたままの涙を一筋流して)  あれは赤い竜。この谷の主だ(グリードーへ)(02/02(水) 04:28:06)
赤竜 >> 全くだな、精霊よ。ウンメイとは分からないものだ、そしておもしろいな。ニンゲンより長くを活きるお前なら、私のこの心地も多少は理解できるのではないか?(天の竜はうたうように)なんだ、あれは? これなるは竜。人が赤竜とか呼ぶものよ。(02/02(水) 04:28:03)
◆谷の精霊 >> (グリード、半透明に透けた娘が振り返って見詰める。……朽ち果てそうな樹の下で、ロッカードを横に……)……ヒ、ト?お客様が多い事……運命とは分からないものね。もう、ヒトを見ることも無いと思っていたのに……。(02/02(水) 04:26:31)
◆グリードー >> なんだぁ、ありゃあ・・・・(上空見上げる、エルフかと思いきや人間の気配も併せ持った男は赤竜を見る)(02/02(水) 04:26:29)
赤竜 >> カカカカカッ、怖や。(竜はのどを見せて、精霊の言葉に笑った)踊ることと歌うことを好む、心やさしく明るく、またすこやかなるもの。お前が求めるならくれてやろう。(02/02(水) 04:25:32)
◆グリードー >> 熱気つうより、プレッシャーだな、こいつは。(02/02(水) 04:24:14)
赤竜 >> 分かる必要はない・・・今分かる必要はない・・・お前に必要なには、賢者めいた知識ではない。そうだ。泉の水だ。わけあたえることの出来る命だ。(天の竜は、やさしい声で語りかけた。グリードーの感じる熱の源は空にいた)(02/02(水) 04:24:09)
◆谷の精霊 >> ……貴方が始めて気づかれたのも、天命と言うものでしょうね……。ロッカードと出会えたのも……。(空の影、幾度と無く仰ぎ……言葉を始めて交わす竜へ。白い瞳はロッカードの背を見ている……)見届けるわ……でも、彼に何かをなさるなら……私の緑は貴方に牙を剥くでしょう。(02/02(水) 04:23:49)
■色の無い世界にグリードーは飲み込まれ・・・【 何だぁ?この熱気はよ。(熱気を感じ近付いてくる耳の尖った男) 】
◆ロッカード >> (震える体、竜の言葉をきくまでもなく、ひと時をともにした娘の異常は男には分かった。足に絡ませたままの枝がゆるんでいく) ゆがむってなんだ。ゆがむってなんだよ。 わかんねぇよ! いてほしいんだよ!!  竜、 お願いだ、俺は泉が欲しいよ!! (02/02(水) 04:22:49)
赤竜 >> さかしいことを言うでないよ、精霊。お前の天命はいまだ尽きておらんと見える・・・せめて今よりそこのニンゲンがいかように振舞うか、見届けてから逝くがいい。(02/02(水) 04:20:57)
赤竜 >> 求めるのは構わんがな、お前が求め、得たとき・・・果たしてそれは、まだお前にとって意味のあるものであり続けるかな? 見よ、しぶとくたくましくも私の世界にあり続けるそこな精霊は、今にも朽ちて果てそうではないか。(02/02(水) 04:19:39)
◆谷の精霊 >> ……ボロボロ……ボロボロ……(萎びて行く枝は加速する。薄くなり行く娘の姿、竜の言葉に信じられぬとばかりに首を振るい……)……駄目よ。駄目よ。駄目よ。ロッカード、駄目よ。生命と言うものは廻るモノ……歪めれば代償に何かを傷つけるわ……。(02/02(水) 04:19:06)
◆ロッカード >> (足に絡まるしなびたそれに足をとらせたまま、すばやく立ち上がった。高鳴る心臓。空を仰いだ) 竜が俺らにしゃべってるよ。ほら、見えるだろ!! あの赤い (助け起こすことも出来ない娘に空を指差しみせた) 泉をもとめてもいいって。 炎の息を吹きかけてコねぇよ! (02/02(水) 04:18:16)
赤竜 >> そうだ。竜だ、ニンゲンよ。精霊よ。ニンゲン、お前のようなものこそ、生命の泉を求めるに相応しい。と──そう、判断してまかりこした。(巨大な紅蓮の翼を広げた、如何なる赤よりもなお赤き竜は天空に居た)(02/02(水) 04:16:30)
◆谷の精霊 >> ……ロッカード。(猛々しい熱に萎びて行く枝達。空の竜影、大きいツバサ……)……リュ……ウ?(02/02(水) 04:15:18)
◆ロッカード >> あ――(ふいの翳りに空を見やった)――竜!!(02/02(水) 04:14:31)
◆ロッカード >> (言葉が出てこず、口をただパクパクとうごかし)・・やめろよ・・・そんな言い方しないでくれよ!! ((02/02(水) 04:13:35)
赤竜 >> (天に竜影。赤い──)(02/02(水) 04:13:20)
■色の無い世界に赤竜は飲み込まれ・・・【 ゴウッ!!(その時、ひときわ強い風が吹き、巨大な影が地上を覆った。熱気が周囲を支配する) 】
◆谷の精霊 >> 其のヒトの名前も……ロッカードと言うのではないのかしら……。(透明になって行く唇が、言葉を止めたロッカードの唇に触れた。……精霊のキス……)……やっぱり、貴方は希望と呼べる光だったのね……。(02/02(水) 04:10:17)
◆ロッカード >> そうだ! この死の谷には 何だかしらねぇけど、なんか命がわいて力がつく泉ってのがあるんだ 俺はそれをく―――(精霊の言葉に射すくめられたように、目を見開いた)(02/02(水) 04:09:38)
◆谷の精霊 >> ねえ、ロッカード……私、分かったの。分かった、分かったわ。ドレイ達が谷へ……怖がらずに身を投げれた気持ち……。(ロッカードの涙をぬぐう事は出来ずに、白い指先は空を触れるのみ……)……オドリを覚えてくれているヒトが、居たから……自分達の生き様を知っているヒトが居ると知っていたから……怖くなったのだわ。(02/02(水) 04:08:07)
◆ロッカード >> そんな顔してみないでくれ、なんだかひどいことしてるみてぇだ。 このまま消えちまうのか? チクショウ、俺はバカだ(笑えといった本人の顔に目に、涙が盛り上がった) 俺はあんたに何もしてやれねぇよ こんなに こんなに・・・!!(02/02(水) 04:04:17)
◆谷の精霊 >> (今にも朽ちそうな根を振り払う事は、ロッカードには容易だろう。覗き込んで来る瞳に、白い瞳は揺れて……)……。(笑う……)そう、忘れてたわ、忘れてた、触れられすら、出来なかったわ……。(02/02(水) 04:01:26)
◆ロッカード >> (触れてはいない手だが、あたかも触っているようにして 腹筋と背筋で身体を支え、精霊をのぞきこもうとする目)俺も、俺もあんたに触れたらっておもうよ。なぁ本当はもう、何にも力のこってねぇんだろ。本当はそんな風にすけてないんだろ。・・・・・・触れないのにどうやってキスしたらいいの? ・・・・・・(娘の言葉を黙って聞いた)(02/02(水) 03:57:06)
◆谷の精霊 >> 足が欲しかったわ……ヒトの様に走っていける足が。馬鹿ね、樹を捨ててどうしようと言うのかしら……ロッカード、私も欲しかったのよ、ドレイの様に戦う武器が……。希望と呼べる光が……貴方だと思った、……の、に。(02/02(水) 03:55:37)
◆谷の精霊 >> 竜よりも……怖くなりたかったわ、今は、今だけは、今は……。駄目なのよ、もう雨は降らない、地面は水を蓄えようとしない、熱気は私達の呼吸を奪っていってしまう……風の精霊も訪れては来なくなった。(泣きそうに顔を歪めるだけ、枯れ枝は力なく風にそよぐ……)(02/02(水) 03:53:29)
◆ロッカード >> 普通じゃないって、そんなの最初に見たときからわかってるよ。ばかだなぁ。そんなスケスケしたオンナノコいねぇよ。 ハッ、ヒィッ、 ・・・・・・ダメだすごんでも。 俺ホントウにいかれちまったみたいだ。 あんたがちっとも怖くねぇ。笑ってよ、何がダメなんだ。 なぁもしかして俺があんたとキスしたら、あんた人間になっちゃうかもしれないぜ。ひ、ヒヒッ(両手で娘の頬を挟むようにした)(02/02(水) 03:49:20)
◆谷の精霊 >> 行きましょう、ロッカード……行きましょう!?居てよ、ねえ……!?拒むのでしたら、貴方を繋ぐ場所との接点を奪ってしまう……オドリが好きな足。歌を口ずさむ口。(首を振り続ける娘、だが、真横に来た手……)……あ、嗚呼……。(02/02(水) 03:45:26)
◆ロッカード >> 俺のこの話をしたのは、あんたがはじめてだ。メストゥレの名前もジッツの名前も、アンタ以外のやつの前でしたことない。これからもする気はない。絶対に誰にもしない。誰にもしないつもりだったけどアンタに鳴らしていいって思った。思ったんだけど俺もタブン、あんたが好きなんだ。(手を伸ばして触れない頬に触れる仕草) ――ッ、(痛みに顔をゆがめた) ふつうじゃないって っ く(02/02(水) 03:41:15)
◆谷の精霊 >> ギリリリリリリリィィ……――ッッ!!(ロッカードの足、締め上げる根に力が篭った……)ふつうの、女の子じゃないもの……。(02/02(水) 03:40:05)
◆谷の精霊 >> 駄目なの。(娘の背面、母と呼んだ樹がボロと枯れ枝を落とした……死の地、移り行くことが出来ぬ樹……)駄目なのよ。駄目なの。駄目なの。駄目なの。駄目なの……っ。(02/02(水) 03:38:08)
◆ロッカード >> (心臓が高鳴った。風の音が異様に大きく響いて聴こえた。上唇をなめて)一人が寂しいなら、時々あいにきてやっていいぜ。今度来るときは普通の女の子ってのが欲しがる・・・なんか いいもんもってくる。  (押し倒されるように、ゆっくりと背中が地面に触れていく)(02/02(水) 03:33:02)
◆谷の精霊 >> 嘘は……イケナイ事だわ。精霊の口付けで、貴方も精霊になれる……一緒にいられる。(ロッカードに近づく、半透明の娘の顔……)……メストゥレとジッツと同じ世界を見れるのだもの、嬉しいでしょう?ねえ、ロッカード……。(02/02(水) 03:30:56)
◆ロッカード >> わっはっは! 愛してるなんてはじめて言われたよ!! (腹を抱えて、娘を見上げ・・・・・・瞬きをした その瞬間)ワッ!! (掴まれて) おい、ほ、本気?(02/02(水) 03:26:48)
◆谷の精霊 >> 貴方も精霊になれば良い……。(シュルッ!シュルルッッ!!ロッカードの足を朽ち果てそうな木の根が束縛する……)(02/02(水) 03:25:53)
◆谷の精霊 >> そう、ロッカード、愛してるの。落ちてきた貴方を受け止めてから……。オドリなら……私が見るわ?話し相手なら……私が居るわ?今の様に、聞かせて頂戴、貴方の事……ずっとずっと…ずー……っと。(ざわ……枯れ枝がそよぐ……)……大丈夫。(02/02(水) 03:25:00)
◆ロッカード >> 愛しい? て は? 俺が? え、そりゃダメ、だって 俺ここにいたらしんじまうよ。メシだってあと一週間ぐらいしかねぇし、それこそ今は・・・いねぇみたいだけど、竜俺に火と吹き吐息をふっかけたら、俺バタンキューだよ。(冗談だと思い笑った)(02/02(水) 03:23:51)
◆谷の精霊 >> 愛しいの、ロッカード……。(触れられぬ手、ロッカードの手に重なる……)“其処”に行かないで、ねえ、ねえ、此処に……居ましょう?一緒に……ねえ?(02/02(水) 03:22:28)
◆ロッカード >> 楽しかったか? あーそうね、覗き見てるのが楽しかった。ドキドキしたし、 俺だけの秘密だった! おう、帰れるって、思ってるよ (02/02(水) 03:21:08)
◆谷の精霊 >> 其の場所を話すロッカードは、楽しそう……嬉しそう……愛おしそう……。戻るのね、戻るのね、何処に行こうと……其の場所に戻られる?(02/02(水) 03:19:28)
◆ロッカード >> (立ち上がる娘を見上げた)なに?(02/02(水) 03:18:54)
◆谷の精霊 >> (首を振った、面白おかしく笑える話ではないけれど、面白く無いという感じではないと首を振った……)ねえ、ロッカード……。(そして、立ち上がった……)(02/02(水) 03:18:16)
◆ロッカード >> かなしいやねぇ。あ、そのことについてはアレだ、先に俺の好きな場所の質問に戻らしてもらう。俺の好きな場所はそいつらが踊ってた場所。その俺が好きな場所で、俺はうん、そうそう踊らしてもらってる。見ようみまねで、ダイブさー、形は違っちまってると思うけど・・・逃げる? ハハ! 俺は別に逃げなくてもいい! (02/02(水) 03:16:51)
◆谷の精霊 >> 悲しい話ね……。(そう、娘は思った。でも、ロッカードは笑っている気がした……)ロッカード、ファンと言うと……カポエィラをなさっているの?……逃げる為に?(02/02(水) 03:14:14)
◆ロッカード >> 面白い話じゃなくてごめんな。 (02/02(水) 03:12:58)
◆ロッカード >> おう。(軽くうなずいて) でもそんなの最初から分かってて逃げたんじゃねぇかなと俺は思うっ。 で俺はというと、いつまでたってもメストゥレや、ジッツのたった一人のファンなのさ。 ここは あーそっか、あいつらの墓場になるのか。 まぁそれはいいやね。  俺の話は こんなもん。 (02/02(水) 03:10:47)
◆谷の精霊 >> ……自由になる武器だったのに、サバクには勝てなかったのね……。(02/02(水) 03:09:05)
◆ロッカード >> (男は話すことに夢中になって)でな、また そいつらが めちゃくちゃに強かった! 武器とかなんにももってないのに、あっさり人を殺せるぐらいだ!(物騒なことを言いながら顔は興奮で赤くなる) だけど、外はさばくだろ。どう逃げたッていずれは力尽きて死んじまう。 だから奴隷はみーんなそろってここへきて、 さよーならて、この谷の空を飛んだのさ。 昔は死の谷じゃなくてグランドキャニオンって呼ばれてたかな。(02/02(水) 03:07:20)
◆谷の精霊 >> (瞼、ゆっくり伏せて。ドレイ達のオドリを思い浮かべる。阻害されても生き抜いてきた者達の唯一の逃げ道、オドリを……ロッカードの浅黒い肌を思い出して、ぼんやりと浮かんだ人影に夜の色を当てはめた。何だか楽しそうで嬉しそうで、悲しそうで、希望に満ちている様にも思えて……)……そよ……そよ(頷く様に枯れ枝が泣く……)(02/02(水) 03:06:01)
◆ロッカード >> 俺は後から知ったんだけどさ、そいつら都を逃げ出してたんだって。無理やり仕事させられるのがヤんなって。カポエィラっていいながら踊ってたソレは・・・逃げるために編み出した戦う手段だったわけ。 (02/02(水) 03:03:52)
◆谷の精霊 >> メストゥレ、ジッツ、カポエィラ……?(頷く、相槌を打ち。はたと不思議そうな顔へ変えた……)……どうして、来なくなったの?メストゥレ、ジッツ……。(02/02(水) 03:01:00)
◆ロッカード >> でそいつら大体二週間に一回ぐらいの割合で、そこで踊ってたんだけどさ、 突然こなくなっちまった。(02/02(水) 02:59:41)
◆ロッカード >> そうそう、それ。(わかってるならと安堵して、話を続ける)宴とはちょっと違うみたいだった。だってめっちゃ怖いかおして踊ってたんだもん。俺はいつもコッソリ隠れてみていた。わかったのは中のやつの中心人物がメストゥレっていうジジイで、そのメストゥレってのにはジッツって息子がいるってことぐらい。 あと、しきりにカポエィラっつってたかな。 そんぐらい(02/02(水) 02:59:03)
◆谷の精霊 >> ぴ、ぴぃぃ……ぃぃ。(空気音を多く含んだ口笛を吹く。音楽って此れでしょう?と、笑って……)オドリも、良く、踊るわ……?風の精霊さんが来られた夜は、一晩中踊り続けて下さっていたの……そう言う、ウタゲと同じかしら……?(02/02(水) 02:54:34)
◆ロッカード >> そうそう。でさ、俺昔からなんか気になるとズーッときになっちゃうたちだから、なんだろか、なんだろかって思って狭い路地をこっそり入ってったんだ。そしたらさ、いっつも暗い顔して働いてる黒い肌のやつらが音楽に合わせて踊ってたんだ。 地面に這うようなカッコウでのたくたのたくた。 あ、踊りとか音楽って、わ、わかるよな (02/02(水) 02:52:03)
◆谷の精霊 >> (娘、不思議と不思議の間に挟まったような面持ちで。自分の頭の上に身長、確かめる様に手を乗せる……)……音楽が?(02/02(水) 02:51:03)
◆ロッカード >> (すきなのかと問われると今は返さない。娘の仕草を見た後)まぁそんなに面白おかしいことばっかりあるところじゃねぇのは確かだわ。 あでも、そのいやな仕事押し付けられてる奴だってな、ちくしょうこのやろうってばっか思ってたわけじゃないのだ。 あのな、俺が・・・今座ってるあんたぐらいの身長の時、都をウロウロしてたらさ、音楽が聞こえてきたんだ)(02/02(水) 02:49:00)
◆谷の精霊 >> ロッカードは……都が好きなの?(触れなく、拗ねた様、三角座りの膝を抱えなおして……)したくない仕事を押し付ける人までいらっしゃる場所ですもの……嫌よ、嫌よね、ふつう嫌よね。悪い肥料を食べさせられた人が、ドレイが……悪いみたいだわ、ロッカード。(02/02(水) 02:45:31)
◆ロッカード >> そうそう、人種の坩堝ってやつ てなんだその悪い肥料て(笑った)まぁ、あながち間違っちゃないけど。 でな、俺もこれ・・・けっこう黒いほうなんだけど、都には俺以上にもーっともーとなんだろ、夜みたいに真っ黒い肌してる人間もいるのな。そいつらは、奴隷っていわれててさ。(いったん口を閉じ つばを飲んで) 人のしたがらねぇ仕事をおしつけられてたわけ。(02/02(水) 02:42:50)
◆谷の精霊 >> 良いの、良いのよ……ロッカードのおハナシが聞きたいのよ。(城塞、都、肌色、全ての言葉に相槌を打ち……)……?黒いわ、悪い肥料を食べ過ぎたのね、ロッカード……。(ロッカードの浅黒の腕を触って、触れなくて……)黒い人、白い人、普通の人、ヨコハバの大きい人、一杯居るのね?(02/02(水) 02:39:37)
◆ロッカード >> まぁはなし方とかはたしかにフツーだよ。(自分も何とか斜面に座り)話かー・・・俺話するの得意じゃねぇから(ごほんっ、緊張する顔。少し考えた後) えーとね 俺は城塞の都にすんでるんだけどー 都の中ってのは、いろんなやつがいるのな。俺はこんなわかるかな。アンタに比べりゃずいぶん黒い肌色だろ ほら、(腕をまくる。青白くうつるはずの月光)(02/02(水) 02:35:52)
◆谷の精霊 >> それでも……ふつうの、女の子よ……?(先程述べた言葉を、念を押すように繰り返す。頷いた様子には、満足そうに娘も何度か頷いて……)わあ、ロッカードと谷に纏わるオハナシ……はじまりはじまり、ね?(座った足を組みなおして、三角座り。岩が時折、娘の顔に混じって消えたり……)(02/02(水) 02:32:58)
◆ロッカード >> せいれい・・・(笑う精霊とは対照的にポカンとした顔で)どうりでなんつーか、時々向こうのイシッコロが透けて見えやがる。(下唇を突き出し うんうんとうなずいた後)なんでもいいかー・・・・・・そうだなぁ、いやまさかこんなところで自分の話をするたぁ思わなかった! よぉし、じゃぁ俺とそれからこの谷にまつわる話をしてやろう!(02/02(水) 02:29:24)
◆谷の精霊 >> ふふ……ふふふ……可笑しい。ロッカードの顔、くるくるくるくる……瞬く内に変わってしまう。ロッカードの前の……前の、まーー、え……のお客様は、私を精霊と呼んでよ?(娘、見上げるロッカードの顔。微笑んで、何でも良いと頷いた……)(02/02(水) 02:26:41)
◆ロッカード >> 木!!? 木がお母さん? 木の子供?(教えてという娘の頼みごともそっちのけで 大げさにびびったあと)―― いやいいや。 驚かん驚かん。 何が起きたっておかしくない場所なんだ。フーッ  よし、 俺のこと ホントウに何でもいいの?(02/02(水) 02:23:52)
◆ロッカード >> (不思議そうにしている娘に掌を見せて大丈夫ですとアピール) 鳥と同じか・・・こんなところで住んでるだけあるな。(バランスが崩れぬように一番低い位置にある枝に手を置いたら、白い指が木をさした。自分を指差したのだと思って少し目を丸くしたが)あぁあぁ、こっちか。 木ね。(02/02(水) 02:22:16)
◆谷の精霊 >> 教えてくださらないの……?続けて言い過ぎたのかしら、そうね、そう、そうね、そう……(眉間、寄せて。聞きたいことは在り過ぎるようで絞りきれなくて……)なんでも良いわ、教えて頂戴?(02/02(水) 02:22:13)
◆谷の精霊 >> ……?(起き上がりこぼしみたいなロッカード、……不思議?)(02/02(水) 02:20:05)
◆谷の精霊 >> あら、ロッカード……竜が炎を此処へ吐いて来たとしても、炎が届くまで……何もする事は出来ないでしょう?飛んでいる間は、鳥と同じだわ……手が届くわけでも無く、気づいてもらえる事も無く。……お母さんはそー、…こ。(斜面に生える樹、白い指が指して……)(02/02(水) 02:19:33)
◆ロッカード >> 俺のことがしりてぇの? えー(死の谷と呼ばれる場所で、思いもかけない質問攻めにたじろいた  らすぐさまバランスを崩し)ウォオゥ!! (バタバタ両手を振って何とか安定) (02/02(水) 02:17:29)
◆ロッカード >> いやそう、するっと反芻されるとどうこたえていいのか、(ムチでバカ うーん、と唸った)  いやそんな、トリがとんでるのと違うんだぜ。呑気!  お客様? いや、うん? (いつからそうなったんだ? と首を傾げ) 俺に翼??  お母さん。 あらら、 ご挨拶しねぇと(02/02(水) 02:15:57)
◆谷の精霊 >> 私、ロッカードの様にツバサが大きくないのですもの……?お家にお母さんを置いて行けないわ?だから、知りたいの、ロッカードの好きな場所とか……好きな言葉とか……好きな女の子とか……ふふ。(02/02(水) 02:15:18)
◆谷の精霊 >> ええ、竜なら時折……空に影を作っているわ。とってもツバサが大きいのね、気持ちよさそうで……炎の熱はとっても熱いの。(ロッカード、触れた樹の表面がガザガザと乾いた音を奏でる……)ロッカードはムチでバカなの……?それでも大事なお客様、そうよ、そう、お客様は早々訪れないのですもの。(02/02(水) 02:13:08)
◆ロッカード >> 死の谷って言われてて、赤いおっかねぇ竜がウロウロしてるんだ。よっぽどのモノズキじゃねぇとここにはこねぇよ。なぁ、めったに此処には人、こねぇだろ?(02/02(水) 02:09:38)
◆ロッカード >> あー、そうでもねぇよ。何、あんたはここ以外には出たことねぇの? (木に触れて) あ、うん。大体俺は最初からここにくるつもりはなかったし・・・なんならあんたも一緒にこいよ。 このあたりのこと以外知らないっていったけど、そりゃぁちょっと恐ろしく無知なことだぜ。俺はバカっていわれるけどここがどこだかぐらいしってる。ここは(02/02(水) 02:09:09)
◆谷の精霊 >> 此処からも……サバクを渡る様に、何処かへ行ってしまわれる?(02/02(水) 02:07:29)
◆谷の精霊 >> (傾斜に咲く枝達、浮かぶ月を邪魔する様に伸びている。何処か頼りなく、細い枝の群れ。継ぎ接ぎの様な空を見上げて……)気にする事無いわよ……?だって、私の知らない風や匂いを運んで下さった方だもの……色々な場所に行かれているのねぇ。(02/02(水) 02:06:50)
◆ロッカード >> (嫌われちゃうわよ といわれれば、頭をかいて)悪ぃ、思ったことが直ぐ口に出ちまうんだ俺。(悪いといいつつさして悪いとも思っていない風。風に吹かれて冷えた鼻を軽く押さえて)俺は城塞の都からきた。砂の匂いがするのは都からここまでくるのに砂漠を渡ったからだと思う。 風のにおい・・・はちょっとわからんが(02/02(水) 02:04:24)
◆谷の精霊 >> ロッカード……男の子が女の子にそう言うと嫌われちゃうわよ?ふふふ……けれど…ロッカードが気づいてくださったから、構わないわ。ねえ、ロッカード、ロッカードは何処からいらしたの……?此処と違う香り……砂の匂い、人の匂い……風の匂い。(02/02(水) 02:01:26)
◆ロッカード >> へー、 普通の女の子ねぇ・・・なんか横幅がたりないみたいだよ。あとね、なんか薄いぜ。 そんなんだと気づいてもらえないぜ。(冗談のつもりでいい)あ 俺? ロッカード。(02/02(水) 01:58:41)
◆ロッカード >> (チラと男の思う”此処”の範囲を見て) 私は?(02/02(水) 01:57:12)
◆谷の精霊 >> あの樹を棲家とする者……でも、安心して頂戴な、普、通、の、女の子よ……?(口を尖らせて見せて……)それで、それ、貴方はなぁに?(02/02(水) 01:57:09)
◆谷の精霊 >> あれとは……?んーん……、私は此処と上以外を知らないの、貴方は他の場所をご存知の様だけれど……?(伺い見るようにロッカードを見上げる…灰色の瞳は今にも、背後の岩に溶け込みそうで……)あら、此処の事なら分かるわよ……此処の穴の周辺だけね、周辺以外は知らないわ。私は……(02/02(水) 01:55:50)
◆ロッカード >> どうしてそんなことがわかるん? あと・・・(なんだか頼りないフォルムに首を傾げ) あんた、何? (02/02(水) 01:53:46)
◆谷の精霊 >> 此処は……安全よ。(口を止めた文を自分の言葉に繋いだ、微笑んだ娘、ロッカードの横へ来て座る……)…そよ……そよ……(02/02(水) 01:52:26)
◆ロッカード >> (わざわざくぎられた そ、れ、と、も  に人間臭さを感じてほっとした) そうだよな わかってるよ。普通の場所ならのんびり一休みしていくけど ここってそれあれだろ。 おーっ(捕食者というのに身を縮こまらせた) こわっ (02/02(水) 01:52:21)
◆谷の精霊 >> 背中を打ったのだから……急いで行くと身体に毒よ。ほーら、ほーら、外の風は厳しそうよ……。(ロッカードの瞳にぼんやりと、まるで薄いカーテンの後ろに居るように映る……娘位の者。指先を天に向けて、男の前へと降りていく……)外の方が一杯よ……捕食者が溢れ返って宴を催す程よ。そ、れ、と、も?急がなくてはいけないご予定お在り……?(02/02(水) 01:50:37)

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