Galamate
ΦΦハディーシャは露店賑う雑踏の中へ、、
◆ハディーシャ >> あら、あなたが期待しているほど賢く口が廻ればいいけれど。(軽く小首をかしげ。)…まあ、なんだか素敵。まるでご機嫌さんが、ジンに攫われた姫君のようね。(呟いて、そして了解と言う言葉に片手を挙げて返し。市場のほうへ歩き出し)(02/03(木) 19:13:55)
ΦΦハールディーンは露店賑う雑踏の中へ、、
◆ハールディーン >> (黒の羽織翻し、難なく雑踏に消えた。)(02/03(木) 19:12:45)
◆ハールディーン >> 了ーッ解。心優しく、聡き語り部殿。まァ・・・・何とかして辿り着くさ。(ひらり、と手を上げると早速白亜の白へと駆け出す。食料・・・のは、悪ィ!とちゃっかり手を合わせて。(02/03(木) 19:12:23)
◆ハールディーン >> ハディーシャにゃ、聡い頭と口が武器ダロ?腕っ節は・・・期待してねェよ。(ケラケラ、と笑い声で。)何事も心の持ちようさァ・・・病は気から、だッけ?竜に魅入られた馬鹿野郎を、取り返しに行こうじゃねェか。(冗談めいた口調は軽く、軽く。)(02/03(木) 19:10:40)
◆ハディーシャ >> うふふ、…頑張ってね。…じゃあ、あたしは先に行くわ。あなたの分も、食料と水は用意して、…西の門のところで、待ち合わせしましょう。すぐに出発かはともかく…相談もしたいもの。(一度空を仰ぎ、月を見上げ。星から、デスヴァレーの方角を見やって)(02/03(木) 19:09:48)
◆ハディーシャ >> あら、駄目よ笑っちゃ…いいえ、笑ったほうがご機嫌さんはご機嫌かもしれないわね。……いいわ、ひと段落ついたら試してみましょう。踊ってもらえばいいのよ。(小さく頷いて)…まあ、そんなの無理よ。物語に出てくるような主役の方よ。あたしは動じないかわからない。…でも、助けたい心ならちゃんとここに。(くすっと笑み)(02/03(木) 19:07:47)
◆ハールディーン >> まァ、さッきので十分吃驚したから・・・当分沈着冷静で居られそうだがねェ・・・(ふぅ、と溜息付いて肩竦めた。)あァ、唯のバイトだケドな。またちィとばかり留守にするッて言ったら・・・・駆け引きも熾烈になりそーさなァ?(ケケッ、と。)(02/03(木) 19:06:42)
◆ハディーシャ >> …うふふ、残念ながら腕っ節に自信はないけど。…ハールディーン、あなたはカジノのほうに勤めていたのだったわね、そういえば。…それじゃあ、あたしは必要なものを買い揃えてくるわ。支配人さんとの駆け引きが上手く行きますように。(くすっと笑って)(02/03(木) 19:04:45)
◆ハールディーン >> ムサ苦しい男の踊りなんざ、酒の肴にゃならねェが・・・腹抱えて笑うコトくれェは出来ようさァ?(ケラリ、と砂の男は常の軽い笑み浮かべて、)後は・・・・竜の君と対面するなら、ナニモノにも動じぬ、心?(冗談混じりに首傾げた。)(02/03(木) 19:04:40)
◆ハールディーン >> あァ、そーさなァ心強い仲間も居るコトだし。(ハディーシャ見遣り、首傾け、)・・・これから支配人に話を付けて準備すりゃ、直ぐにでも。長期休暇明けに早々だケド・・・なァに、支配人の一人や二人、踏み倒して来てやンぜ?(片目瞑って冗談めかし、言った。)(02/03(木) 19:01:55)
◆ハディーシャ >> ……そうね。ロッカードにはご機嫌に踊ってもらっているのが一番似合うわ。(呟くように言って、こっちも少しようやく笑って)……あなたも、そんな風な苦笑より、何時もの笑みが似合うわよ。月の女神の守り手さん。……さて、そうと決まったら必要なものが出来たわ。食べ物と、カンテラと、水と…あとは何が必要かしら。(02/03(木) 19:01:18)
◆ハールディーン >> 泣いたり苦しんだりはアイツにゃ似合わねェよ。不釣合いなコトしてンじゃねェ、ッて感じさァ・・・・俺が、俺等が何とか出来るなら。(やっと、苦心して苦笑浮かべて見せた。)まァ、酒も奢ってもらわねェといけねェしなァ・・・・(へら、と。)(02/03(木) 18:58:28)
◆ハディーシャ >> …じゃあ、決定ね。(油と煤が付いた指を巻きスカートの裾に押し付けて拭い。)…それはあたしだってそうよ。人の言葉を、つむがれてゆく物語を、あたしは全て失ったら、…きっとあたしでいられない。…なるべく出発は早いほうがいいわね?(02/03(木) 18:57:07)
◆ハールディーン >> この世にゃ、綺麗なモンが沢山だ。麗しき月の女神も、昇る朝日も、夕闇の空も。俺がもし、ソレを全部手放さねェといけねェなら・・・・多分きッと、気が狂う。(見上げた星空は夕刻の紺。呟いて、)(02/03(木) 18:55:21)
◆ハールディーン >> そう、紅き竜王の根差す・・・・・不毛の地。(瘡蓋の剥がれかかった頬に浮かぶのは軽薄な笑みでは無く、微かに硬い表情で、)あァ、ハディーシャなら、聞くまでもねェと思ったさ・・・・・俺も勿論、あーンななッてるダチを、見捨てるよーな薄情な男じゃァ、生憎ねェのさ。(02/03(木) 18:53:00)
◆ハディーシャ >> ……ハールディーン。あたしは、あたしを助けてくれたお友達を助ける義務があるわ。(ハールディーンが、自分の名前を呼ぶ声に決心するように少し低く呟いた。)(02/03(木) 18:50:46)
◆ハディーシャ >> ………死の渓谷……(デス・ヴァレーと呼ばれる場所。その方角を思わず頭に思い描く。赤い竜が関わるのなら、そしてどうにかしようと思っているのなら、行く先は一つだろう。)(02/03(木) 18:49:43)
◆ハールディーン >> ・・・・・・なァ、ハディーシャ・・・・・(同じ様に隣に立ち尽くすハディーシャの名を呼んで、暫しの沈黙。)(02/03(木) 18:49:20)
◆ハールディーン >> 女神よ・・・・・我が、紅き同胞に・・・・御慈悲を。(小さく洩らしたのは別れの寿ぎと言うよりは、祈りに近い。振り返る事も無く、人の少ない方角へと揺れる小さな明かりと後姿見詰めた。)(02/03(木) 18:48:22)
◆ハディーシャ >> ……(奪われるようにロッカードがカンテラを持っていったことを知ると、安堵に肩を少し落とした。せめて、火だけがマトモに見られるのなら、小さな火でもあれば救いになるかもしれないと。)………ロッカード。(ロッカードが過ぎていった後を、まるで気が狂った男を見るように、通行人が振り返ったのを見てかすかに眉を寄せた)(02/03(木) 18:48:01)
ΦΦ赤い髪の男は露店賑う雑踏の中へ、、
◆赤い髪の男 >> なーかーよーくあそびましょー!!!(02/03(木) 18:46:24)
◆赤い髪の男 >> あーなーたーとーわーたーしー!!!(02/03(木) 18:46:13)
◆赤い髪の男 >> (つきつけられたカンテラに気づくと 誰のものなのかわからないまま、強引に奪うようにして手に持った。片手はまだ耳をふさいだ。カンテラを高く掲げ、腕で耳をふさぎ、あとは下を向いて ふりかえらない)(02/03(木) 18:45:38)
◆ハディーシャ >> (目を開けてもこちらを見れないロッカードの脚の横に。耳を自分の声みたしたロッカードの脚元に、火の温度と気配があるか。ランプの中で、ちろちろと、かがり火よりはずっと小さくも燃える火。)…お願い、持って行って。(野生の獣の行動を見守るように、言葉もただ祈る程度しか役に立たない)(02/03(木) 18:45:32)
◆ハールディーン >> ・・・・・別れのコトバなンざ、俺は聞く耳持たねェよ・・・・(ギリ、と歯噛みした。ハディーシャの仕草には何か言いかける様に口を開いて止めて、)(02/03(木) 18:44:41)
◆赤い髪の男 >> (そう、その叫ぶ声も罵倒異常ののろいの言葉に聴こえる、他の喧騒と混ざって――両手で耳をふさいだ)さよならだ おおきなくりのー! きのしたでー!!!!!(自分の声で脳を満たすため、男は大きな声で叫びながら)(02/03(木) 18:43:26)
◆ハディーシャ >> ……外へ……と、ロッカード…!(ロッカードが立ち上がり火を見た。バザールの外に出るんだと確信し。とっさに、ぱっと手にもった芯の先に、多少のやけどは覚悟でかがり火から火を貰いカンテラに押し込める。火が灯ったカンテラ。其れを、ロッカードの横に押しやって。)(02/03(木) 18:43:11)
◆ハールディーン >> あァ、クソッ!ロッカード!!(近づいても、おそらく男には辛いだけ。そう思い出してたたらを踏んだ。聞こえずとも名を呼ぶのが関の山で、)忘れるな、とかフザケたコト言ってンじゃねェッ!!(叫び声も、唯の罵倒に聞こえただろうが。)(02/03(木) 18:42:14)
◆赤い髪の男 >> (二人のほうから顔を背け、いやいやをするような仕草をしつつ、決心して目を開いた。息を呑む音、震える体 )なんなんだ、ちくしょう、ちくしょう!! さよなら二人とも! 会話できて嬉しかった。 嬉しかった!(02/03(木) 18:41:40)
◆ハールディーン >> 確かに・・・そこら中歩いてる奴等が全部そう見えてンじゃァ・・・此処に居ンのはキツイかもな・・・(チッ、と周囲の雑踏見渡して、男の様子見遣り、)あァ・・・酒、そーするさァ・・・(はは、と辛うじて軽く笑み湛えた。)(02/03(木) 18:38:32)
◆赤い髪の男 >> ギャアアアアア!!!!!! ダメだ、二人とも、ダメだ!! 外へ 外へ!! さようなら、 俺のこと忘れないで、二人とも大好きだ。 お前らのことが感じられないことが俺は一番つらいんだ、いかせてくれ (返事を待つこともなく、男は立ち上がる。名残惜しそうに火をみたが)(02/03(木) 18:37:41)
◆ハディーシャ >> ……と、いけない。人が恐ろしく、醜悪に見えるのだったかしら。…ハールディーン、ロッカードを…人が見えないところに連れて行かないと!(はなして、という言葉は火が灯ったとたんに胃液にけされてしまった。慌てたように、表情を曇らせて。)(02/03(木) 18:37:13)
◆ハールディーン >> 紅き渓谷の覇王の・・・・(呟きは、小さく雑踏に紛れただけ。ハディーシャが簡単な文字を綴れば、その上に火種を落とす。)(02/03(木) 18:36:09)
◆ハディーシャ >> ……二人して、人の匂いがどうしたなんて注目しないでちょうだい。(鼻を利かせたハールディーンに苦笑して) ……そうね、治ったらお酒でも奢ってもらったらどうかしら。今は、…其れをするとよけいにおびえてしまうわ。(ハールディーンをなだめるようにぽんぽんと叩いて)(02/03(木) 18:35:39)
◆赤い髪の男 >> 頭が痛い! アー!!!!!(02/03(木) 18:35:00)
◆赤い髪の男 >> あぁ、ぎゃっ、ギャァア!!(時間帯ゆえだろうか、途切れ途切れだった人の波が急に増えてきた、足音が、話し声が、ありとあらゆるものが汚物の洪水) ウッゲッ!! ゲェエ!!!(吐き出したのは胃液。会話をしている砂の上に吐き出した) ハァッ ハァッ ダメだ、ここはだめだ、いられない。 死んでしまう(02/03(木) 18:34:33)
◆ハールディーン >> (くん、と鼻を利かせれば、確かに隣からは良い匂いがした。)・・・・・なァ、ハディーシャ。コイツが今凄ェ大変で、苦しいのは分かンだが・・・・・一発殴りてェと思うのは俺の心が狭ェからか?・・・・(臭い、だの酷い、だの。いっそ暴言の様に繰り返される言葉に、引き攣った笑みでハディーシャへと。)(02/03(木) 18:32:44)
◆ハディーシャ >> ……よかった、通じてる。(策が上手くいったことに安堵して、少し表情の緊張を緩めた。)…赤い竜とか、あの炎の覇王の名前が聞こえたけれど。一体何があったのか聞いてみるわ。(ハールディーンへ頷いて。次は、また新しく文字を綴った、また短く。「はなして」と)(02/03(木) 18:32:38)
◆赤い髪の男 >> あ、また字だ、・・・これはすぐわかるぞ、ハールディーンだ。長たらしい名前のハールディーン、 三人で一緒にピラミッドにいたんだ。 ハールディーンがいる。 なんて酷い声だ、なんてひどい臭いだ。吐きそうだ、これがあの二人だなんて(02/03(木) 18:29:48)
◆ハールディーン >> (また一つ。硬質の音がして火花が舞う。ひら、と風に乗る様に地面に降り立った炎の種は、油に触れると一気に燃え上がり、文字と化す。)(02/03(木) 18:28:08)
◆赤い髪の男 >> ものすごい臭い、これが人間、これがあのハディーシャのにおい? あのいいにおいがしたハディーシャの (うなだれた。すると数適、砂に涙が落ちた)(02/03(木) 18:27:43)
◆ハディーシャ >> (「ハールディーンも」とそのしたに更に続け、火を求めるようにハールディーンを見やって)(02/03(木) 18:26:57)
◆ハールディーン >> 御名答ーッつてもお前にゃ聞こえねェか。(何時もの軽い笑み浮かべようとして・・・失敗した。土の通路に浮かび上がる文字は、炎の作った其れ。ほう、と感嘆する様に息を飲んで、)流石は我等が語り部殿・・・・(素直に感心して、どうやら通じたらしい男見遣った。)(02/03(木) 18:26:36)
◆ハディーシャ >> よかった…。(ロッカードが、少しでも読み取ってくれたことに安堵する。更に、滴る油で文字を綴る。「YES」簡単な肯定なら、ロッカードにも分かるだろう。「ハールディーンも。(02/03(木) 18:26:35)
◆赤い髪の男 >> ハディーシャだな! 今そこにいるのはハディーシャだな! 俺をこんなふうに呼ぶのは、ハディーシャしかいない!(02/03(木) 18:25:34)
◆赤い髪の男 >> (ハディーシャとハールディーンが灯した火、男は気づいて、)火だ、これは字だ 火で描いてあるんだ、かしこい! ・・・なんてかいてある・・・ だい・・じ、よ・・つ? ご、きげ・・わかんねぇ、さん・・・ ごきげんさん? あっ!  (02/03(木) 18:24:51)
◆ハディーシャ >> 聞こえているかわからないけど、こっちにも火よ、ご機嫌さん。(ちりりと、砂がこげた火の気配をロッカードが気づいてくれることと。簡単なつづりをロッカードが読み取ってくれることを祈りながら声をやる。ハールディーンが砂の上に油でかかれた文字に火をともすと、数秒その文字が浮かび上がるようにぱっと燃え上がる。)(02/03(木) 18:24:26)
◆ハールディーン >> 赤い竜との・・・・契約だァ?クソッ・・・何を馬鹿なマネ・・・・(琥珀色の肌したガシガシ、と忌々しげに薄墨色のターバン掻いて、表情歪めた。)火、を・・・?(砂に書かれた文字。砂の民ですら読めた其れ。その上で、カチ、と小さく音立てて火花を散らす。)(02/03(木) 18:22:51)
◆ハディーシャ >> …ロッカードに、まず声をかけてみましょう。(きゅっと薄く紅を引いた口を結び、カンテラの蓋を開け、其処から油の滴る布芯を取り出し、砂の上に油で字を書き始める。「だいじょうぶ?ごきげんさん。」と簡単なつづりで)…ハールディーン、火をつけて。(02/03(木) 18:20:01)
◆赤い髪の男 >> (二人の声はきこえていない。男は非常に一方的にしゃべりとおす。絶対に目は開かない) 俺はロッカード、都でダンサーをしている、あんたらがナーヒドや、ハールディーンや、ハディーシャだったらどうしよう。あぁ いやいいんだ 俺のことは、俺のことをどうか、どうか忘れないでくれ、今ちょっとおかしいだけなんだ、そのうちなんとかして帰ってくるんだ あぁこれが赤い竜と俺の契約なんだ!(02/03(木) 18:19:57)
◆ハールディーン >> 気持ち悪・・・・・ッて・・・・・人間が腐った肉に見える?声が罵倒に聞こえる?はッ!そンな忌々しィ呪術が、あるモンなのかよ!(全く訳が分からない、とばかりに地を踏んで、ハディーシャに請われれば素直に火打石を差し出した。)(02/03(木) 18:18:56)
◆ハディーシャ >> ……きゃ…(一瞬びっくりしたようにロッカードの悲鳴に声を上げ反射的に手を離し)……(声が罵倒に聞こえ、姿が醜悪に見えるのなら、どうしよう少し考え。ふっと思いついて。)…ハールディーン、もう一度、火種をかしてちょうだい。(02/03(木) 18:17:46)
◆ハディーシャ >> …奇遇ね、私は頭痛じゃなくて…胸がどきどきしてきたわ。ご機嫌さんに、あたしの親愛なるお友達に何があったのか、不安になって来る。(ハールディーンの言葉に、深刻そうに呟いて)…だって、こんなロッカード、始め手見るわ。……おかしいなんて、…人、どころでなく生き物が腐った肉に見えて、声が罵倒みたいに……?(ロッカードの言葉に眉をひそめ)(02/03(木) 18:16:23)
◆ハールディーン >> あァ、そーさ。この俺を、忘れたなンて言ッてンじゃねェぞ、コラ。(知り合い、にはぶずッとし、)・・・・・・オカシイ?何が・・・・ッて。ソレじゃ、目も耳も全部、か?(尋ねても、男に言葉が伝わるか如何かは知れず、飛びのいた反応には・・・呆然と。)冗談でも何でもねェ・・・・マジ・・・・?(信じられない、と首振った。)(02/03(木) 18:16:16)
◆赤い髪の男 >> ギャァッ!!(ハディーシャが服をひっぱると、男は反射的 といっていいような 何か恐ろしいものに触られたというような風に悲鳴を上げた。そして――) わりぃ、わりい、 あんたらが人間だってことはよくわかった わかってるけど、ダメなんだ 気持ち悪いんだ ごめん、ごめん、、(02/03(木) 18:14:46)
◆ハディーシャ >> …っ…ちょっと、燃えてしまうわ、ロッカード!ああ、ほら、あなたの赤い前髪の先がちりりしているじゃない。(ロッカードをとめようと、その衣服を後に引っ張って)……これだけまともに見える…?(その言葉に訝しげにして。ほかのものは、マトモに見えないということ?(02/03(木) 18:13:17)
◆赤い髪の男 >> ということは俺の目の前にいるやつらは人間だ! 俺に優しくしてくれる・・・俺の知り合い? あぁ、もしあんたらが俺の知り合いならきいてくれ、俺は今、おかしいんだ。みんなみんなイキモノは皆腐った肉のかたまりにみえる、声は罵倒のようにきこえる、臭いも最低だ(02/03(木) 18:13:10)
◆ハールディーン >> イヤ・・・・ソレは構わねェが・・・・(ハディーシャの言葉には首振った。役目を終えた石は長い羽織の下の腰帯から吊った皮袋に仕舞い、)さッきから凄ェ頭痛がするンだが・・・・・・おィ、聞こえてンのか聞こえてねェのか知らねェが、そンなに近づくと、元々篝火みてェな髪が、無くなッちまうぜ?(男には、顔顰めて言って、)(02/03(木) 18:11:56)
◆赤い髪の男 >> (二人の声を追い出すために耳をふさいでいるのに、火がともると、ソレがともったのだというこはすぐに気づいたのだ。男は)ああ!!(泣きそうな声を上げて灯った火を見上げる。抱きかかえていた両膝を崩し、燃えてしまいそうなほど火に近づいて) 火だ、火だ、やっぱりこれだけマトモに見える。火だ、あぁ・・・(02/03(木) 18:10:09)
◆ハールディーン >> ・・・・・!?(いきなり歌い出した。怪訝そうに男見下ろして、)・・・・ハディーシャの姿は今日も美しく見えてるし、心地よい声も聞こえてるから多分正常なハズだ。だとしたら・・・・・・(やはり、と。)(02/03(木) 18:08:31)
◆ハディーシャ >> …と…ありがとう。手に油が付かなくてすんだわ。(ハールディーンが自分より先だって灯をともしてくれたことに礼をつげ)……でも、ロッカード…一体なにがあったのかしら。…灯がついたわよ、ご機嫌さん!…お願い、少しだけでも…あなたが楽になっているといいんだけど。(02/03(木) 18:07:49)
◆赤い髪の男 >> さばくーはーひろいーなーおおきいーなーあああ!!(02/03(木) 18:06:52)
◆ハールディーン >> カチッ(無骨な黒の火打石を擦り合わせれば、常から油を含ませた篝火に、容易に炎は姿を移す。揺らぎ、炎は姿を現して・・・)(02/03(木) 18:06:08)
◆ハディーシャ >> あなたの目が悪くって、あなたの耳が悪いのなら、あたしの目と耳もそうなんでしょうね。…あたしにも、ロッカードと聞こえたし…たしかに、顔は俯いているし、声は少しかれているけど……そうかもしれないわ。(何があったのかと思案するような表情で。火打石をかしてと片手を出し)…灯をともしましょう。もしかしたら、それで何かが好転してくれるかもしれないし。(02/03(木) 18:06:02)
◆赤い髪の男 >> (二人の話し声を極力聴くまいと耳を両手でふさいだ。そして歌いだす) バナナンバナナンバーナアナ!!(かかえた両足に顔をつっこんで大声で叫ぶ。自分の声だけを脳内に響かせるように)(02/03(木) 18:04:15)
◆ハールディーン >> ・・・ちょッと待て・・・・俺の目が悪ィのか?それとも耳が悪ィのか?ハディーシャ、アンタにもコイツがあの、ロッカードに見えてるか?何のつもり・・・・イヤ、何があッたンだ・・・・!?(混乱する頭を掻き乱し、ハディーシャの問いには頷いて。)あァ・・・一応・・・・(ごそごそ、と腰の皮袋漁ると、古びた火打石。)(02/03(木) 18:04:11)
◆ハディーシャ >> ……ロッカード?……(思わずその言葉に驚いたような顔をして。思わず傍らのハールディーン見やってしまった。知り合いの名が聞こえたのは気のせいではないだろうかと確かめるように。)……いいわ、ロッカードがこんな風になったなんて、きっと理由があるわ。だから、…灯をともしましょう。(ロッカードへかがめていた体を伸ばし。)…灯、持ってるかしら?ハールディーン。(02/03(木) 18:01:36)
◆赤い髪の男 >> 火をつけてくれ、火をつけてくれ! 俺はまだくるってないんだ、でも狂っちまいそうだよ! なんてくさいんだ! なんてうるさいんだ! ちくしょう!!(02/03(木) 18:01:26)
◆ハディーシャ >> ……まあ、失礼ね。でも、悪気が無いとも言っているし。言葉が分からない、…分からないの?(男の言葉に、流石にちょっと気を悪くしたり其れが転じて訝しげになったり。鮮やかな髪覆いの布の下で時々表情を動かし)…如何してそんなに火がともってほしいのかしら?…いいわ、灯をともしてあげる。其れくらい、怒られないわよ。(02/03(木) 18:00:06)
◆ハールディーン >> それか、大麻とかさ。 さァ・・・分かンねェケド、火ィがありゃマシになるンなら。(首傾げたまま曖昧にハディーシャへと答え、)なッ・・・・・ロッ、ロッカード・・・・・?(見知った顔には、より一層瞳見開いて。)(02/03(木) 17:59:54)
◆赤い髪の男 >> きっと火をともしてくれる(02/03(木) 17:58:26)
◆ハールディーン >> ・・・・・・・・何?(一気に捲くし立てられ、流石に驚いて瞳見開いた。)ヤベェ・・・俺も眩暈がして来た。・・・・・自分がオカシイって自覚してる狂人なンて居るモンなのな・・・兄サン、耳聞こえねェのか?(わからない、と言われれば額押さえて、)(02/03(木) 17:58:17)
◆赤い髪の男 >> (そして、顔を上げる。目を閉じたままだが 二人の前に汚れた顔が、よくしっている顔が。)俺はロッカード、火がつくのをまっているだけなんだ。あぁ お前らが人だったらいいな。 もしお前らが人なら(02/03(木) 17:58:06)
◆ハディーシャ >> ……まあ、犬が話すわけないじゃない。あたしは人よ。……落ち着くのなら、火をつけてあげたほうがいいのかしら?ハールディーン。(男へ言ってから、火がつけば楽になるという言葉を思い出し、ハールディーンへ頭をかしげ) そうねえ、アヘン…アヘン窟なんてここら辺にあったかしら?(02/03(木) 17:55:57)
◆赤い髪の男 >> しゃべってるんだろう、お前らしゃべっているんだろう、その腐った口をパクパク開いて、 あぁ――! 犬にしろネコにしろ子供にしろ大人にしろ! 悪気はないんだ、俺はおかしいんだ!! 頼むから俺を一人にしてくれ、なじっているのか? 俺は邪魔か? 灯がともったらどくから、それまでここにいさせてくれ 俺の声は聞こえているんだろう!! 俺はお前らのしゃべっている声はわからないんだよ!!(02/03(木) 17:55:12)
◆ハールディーン >> まァな。泥酔で前後不覚ッても・・・ちィと度が過ぎてンぜ。(ハディーシャの言葉には僅かに頷いて、視線は男に向けたまま。)・・・まァな。流石に、一週間も二週間も宿賃払わねェンじゃ顔も見たくねェだろーさ。(へらり、と冗談めかした。)(02/03(木) 17:54:46)
◆ハールディーン >> さァ?新種の伝染病だったりして。(ケケッ、と冗談めかして肩竦めた)何か、コイツ本格的にヤベェんじゃねェの?阿片とかだッたら・・・・さ。(砂の民の男には、零された言葉は錯乱する中毒者のうわ言の様にしか聞こえない。首傾けて、)(02/03(木) 17:52:39)
◆ハディーシャ >> でも…酔っ払っているにしてもほうっておけない酔い方よ。(ハールディーンへ頭を振って。)あら、あなたが顔も見たくないなんていわれたことがあるなんて初耳、以外だわ。女神の恋人さん。(02/03(木) 17:51:18)
◆赤い髪の男 >> 頼む、俺は  ウッ・・・(うめいて、口に手をあてる。うつむいたまま) かまわないでくれ、あぁ俺は今人と話しをしているのか? 前にいるのはただの犬か? わかんねぇ、もしかして今顔を上げたら、相手がマトモにみえたりするのだろうか。 もしかして もしかして (二人の声はとどいていないようだった。苦しげにしつつ思案している)(02/03(木) 17:50:01)
◆ハディーシャ >> ……そんなに髪をかきむしってしまったら、傷になるわよ?火は、もうすぐ灯る頃だろうけど…でもあなたがそこにいたら、きっと火を灯す役の人が困ってしまうわ。(苦しげな男の背を軽く叩いて。)……いったい、どうしたのかしら?(相手の顔は俯いていて見えない。ちょっと掠れたような口調から、元の声もさぐれない。かすかに頭をかしげて)(02/03(木) 17:49:43)
◆ハールディーン >> ・・・・顔も見たくねェなんて言われたンはツケ溜め過ぎた宿屋の女将サン以来さなァ・・・・(言葉聞き、ひく、っと軽く頬引き攣らせて苦笑した。)火ィ?寒ィンならどっか中に入りゃァイイのに。(火、と言う単語聞けば小首傾げ、)(02/03(木) 17:48:23)
◆ハールディーン >> 唯の酔っ払いトカじゃねェのー?具合悪ィとか・・・・・(冷える手先を隠す様に長い袖の腕組んで、俯き顔の見えぬ男見下ろした。乱れた赤い髪には同じく濃紅の瞳留めて、)(02/03(木) 17:46:04)
◆ハディーシャ >> もう、ハールディーン。具合が悪そうな人がいるのにあくびなんて…。(苦笑とともに軽くたしなめる声。隣に立った男へ声をやり)…具合がずいぶんと悪そう。…風邪…とか流行熱とかそういう風じゃないようだけど…どうしたのかしら?(02/03(木) 17:45:27)
◆赤い髪の男 >> (そして、苦しそうに)もし誰か俺に今話しかけてきてるんなら 悪いが、俺のことはかまわないでくれ、もし俺を知っているやつならなおのこと、俺はあんたの顔をみたくない。早く火がつかないかな。火さえともってくれりゃ俺はもうちょっとマトモな気持ちになれる。 アーアーアー ラララ (02/03(木) 17:45:25)
◆赤い髪の男 >> (ハディーシャが声をかけると、身体を震わせた。ますます身体をちいさく縮こまらせる。顔は上げない。ただかきむしってむちゃくちゃになった赤い髪と、うなじを見せるだけ)(02/03(木) 17:43:22)
◆ハールディーン >> んァ?どーしたァ・・・ハディーシャ?(重たい目蓋擦って、足を止めたハディーシャ見遣り小首傾げた。がしがしと、薄墨色のターバン越しに不揃いな紅髪引っ掻いて、)(02/03(木) 17:42:37)
◆ハディーシャ >> …どうかしたの?具合が悪いのならば、此処は寒いわよ?どこか、建物の中へ入ったほうがいいわ。(膝を抱えるような格好の男へ、少しかがむようにしてかけた声。褐色の肌の女。)(02/03(木) 17:41:49)
◆赤い髪の男 >> これもくせぇ、これもくせぇ でも飲まないと これは水だ俺がおかしいだけであとはなんにもかわっちゃいないんだ いないんだ (立ち止まった気配にも気づかないで・・・いや無視をしてまた両足を抱えた)(02/03(木) 17:41:46)
ΦΦΦ青空市の賑いにハールディーンは誘われて、、【 (ふわァァ・・・と、暢気にハディーシャの隣に立つ男は大欠伸。) 】
◆赤い髪の男 >> 誰かが勝手にかまっていない限り、これは水だ。(腰に下げた水筒を恐ろしそうに触る)どれぐらいはいっていたっけか。(蓋をあけて う、とうめいた) くせぇ(02/03(木) 17:40:47)
ΦΦΦ青空市の賑いにハディーシャは誘われて、、【 ……(さくりと、男の傍に足音が聞こえた。立ち止まったようだ。) 】
◆赤い髪の男 >> ここはどこだろ、やっぱりここは都かな。あぁしゃべらないと俺の意思がまける。脳味噌に直接声音が入ってきているみてぇだ どうしたら追い出せるんだろう。しゃべっていないとうもれちまう  チクショウ、 喉が渇いた 体につけてた装備がそのままだったのが、唯一の救いだ (独り言にしては大きすぎる声。足を止める者もいるのだろうが、すぐ去っていく)(02/03(木) 17:39:17)
◆赤い髪の男 >> どうしたらいいんだ、どうしたらいいんだ。うるさいし臭いし苦しいし気持ちが悪い。あぁうるさい! ここは本当にうるさい  (02/03(木) 17:37:28)
◆赤い髪の男 >> (震える体を精一杯抱きしめて、搾り出すように)夢じゃなかった(呟く)夢じゃなかった(02/03(木) 17:36:30)
ΦΦΦ青空市の賑いに赤い髪の男は誘われて、、【 (男は両足を抱きかかえるようにして、まだ火の灯されていない篝火の下にうずくまっている) 】

’゜☆たまちゃっと☆。.: 【Ver 0.999】
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