GalaMate
■■■ ハールディーンは港街を後にした・・・kwmznnzgnzww(02/22/05 22:00)
◆ハールディーン >> (揺れるのは何時もの薄墨では無く、薄翠のターバン。ゆっくり、ゆっくりと・・・二人の影は消えて。)kwmznnzgnzww(02/22/05 22:00)
■■■ ハディーシャは港街を後にした・・・kwmznnzgnzww(02/22/05 22:00)
◆ハディーシャ >> (同じ、少しびっこをひいた足取りも。行きよりもすこし軽い足取り)kwmznnzgnzww(02/22/05 22:00)
◆ハディーシャ >> ……(ロッカードを見送って。そして気をとりなおすように頭を振って)…じゃあ、行きましょうか。ロッカードが戻ってくるまえに、色々用意しなくっちゃいけないわ。かみそりとか、着替えとか。…ええ、行きましょうか。(ハールディーンに促されて、杖を付いて歩き出す)kwmznnzgnzww(02/22/05 22:00)
◆ハールディーン >> ・・・・・・何があったのか、俺は知らねェケド・・・・折角一人じゃ無くなったのに、また一人で居てェ、なンて。黄昏、かねェ?(ケケッ、とからかい混じりに言って、)大丈夫さァ?ハディーシャ。行く、ッて言ってンだから。(笑って、ハディーシャを促し、男とは反対方向へ歩き出す)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:59)
■■■ は港街を後にした・・・kwmznnzgnzww(02/22/05 21:58)
◆男 >> もう一度確かめてから、酒場にいく。 (手を握り返されて、うなずいた。 ふらりと路地から外へ向かって歩いていき)…(すぐに海が見えた 目を見開いた) 海  うなってるな。 あんなふうに皆、 おしよせるように  あぁ (呟き置いて、ふらふらと、その場から消えた)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:58)
◆ハディーシャ >> ……そう。……そうかもしれないわね。じゃあ、あたしは先に行くわ。 後から来てね?…絶対よ……?(念を押すようにロッカードへ小首をかしげ、ロッカードを立ち上がらせた手をぎゅっと一度握って話す)…ごめんね、…なんだか、また…ご機嫌さんがどこかに言ってしまいそうな気がしたの。…待ってるわ。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:56)
◆ハールディーン >> あァ?さッさと来いよ?お前にゃ、酒、目一杯奢ってもらわねェといけねェし。(首を横に振るロッカードの仕草には、ムス、と。)・・・・了ー解。(渋々、こくり、とハディーシャに頷いて。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:55)
◆男 >> 後から必ず行くから、 (呆としたまま、よろ、と立ち上がった。立ち上がるときはハディーシャの手を借りた) kwmznnzgnzww(02/22/05 21:55)
◆男 >> ありがとう。 でも  ごめん、 まだ 混乱してる。 俺を一人にして。 酒場にはあとから行くから  ごめん  本当に長かったから  まだ信じられてない。 なんだかあんたらも、怪我してるね。   後からず、ゆく。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:53)
◆ハディーシャ >> ……じゃあ、しっかり通院してね?(にこり、微笑んで約束よ?とばかりに言った。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:53)
◆ハディーシャ >> ………?…ゆかないの?ご機嫌さん。(頭を横に振るさまに小首をかしげ)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:53)
◆ハールディーン >> ・・・そりゃ、心配してくれンのは何より嬉しいさァ?病院の塀には無理でも、美しい語り部殿の言葉になら、留まっても構わねェや。(にへら、と軽い軽い笑み。腕に巻かれた包帯に触れられ、濃紅の瞳はハディーシャ見詰めて、)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:52)
◆男 >> (差し伸べられた手をじっと見ていた。噴出したハールディーンを チラと見て そして ほうけた顔のまま、首を横に振ったkwmznnzgnzww(02/22/05 21:52)
◆ハディーシャ >> ……ご機嫌さん、落ち着いた?そしたら立ち上がって。酒場にいきましょ。お湯を借りて、その間にどうにかして洋服を用意しておいてあげる。そしたら……久々に三人で飲みましょうよ?(ロッカードへ手を差し出して)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:51)
◆ハールディーン >> ゴミ箱が宝の山に見えたり、ッて?うわァ・・・・・ソレはまた。(何となく、ゴミ箱に突っ込んで行くロッカード想像して噴き出した。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:50)
◆ハディーシャ >> ……心配なのよ。だから、病院に言って頂戴。怪我が、治りきらないで化膿するかもしれないわ。…怪我が酷くなったら……(少し小首をかしげ)…あたしは心配して泣いてしまうかもしれないわ?(やんわりと小首をかしげて、ハールディーンの包帯を指で痛まぬ程度に触れて。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:50)
◆男 >> (長かった。本当に長かった。叫んでも泣いても足りない。ゴロゴロ転がった後は、やがて静かになって そして呆と、二人のやりとりを見詰めた) kwmznnzgnzww(02/22/05 21:48)
◆ハディーシャ >> きゃっ…足元でころがらないで。カンテラに当たって火傷しちゃうわよ!(ロッカードがあたりそうになったカンテラを取り上げて)……うふふ、何時ものご機嫌さんね。…でも、…ゴミの匂いや、罵声や、汚いものがそのままで見えないのよね。ロッカード。…後で説明して、…どうするのか聞いておかないと。(小首をかしげて呟いた)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:47)
◆ハールディーン >> 何?(敏感に、ハディーシャの声の響きを聞いてにっこりと。小首傾げて見せて、)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:47)
◆ハールディーン >> あァ、着替えは・・・なンとかしてェなァ?(即席の、ワイシャツを包帯の上から羽織っただけ。肩竦め、)・・・・・・嬉しいのは分かンだが・・・・・(いくら人通りも少ないとは言え、明らかに不審者めいた行動に、飽きれた様な苦笑して、)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:46)
◆ハディーシャ >> ………ハールディーン。(よろめくハールディーンへ、名前を呼んだ。とげとげしい声ではない。むしろ…ねこ撫で声。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:45)
◆男 >> (いたいいたいと叫びまくって、叫びながらぼろぼろ泣いた。よろめいて、大の字になって、自らぬいて薄くなった頭を抱え) わかる! わかるっ!! みんなわかる!! わかるぞ、わかるぞ みんなわかるぞー!! (二人の存在省みずごろごろ転がりまくった)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:43)
◆ハールディーン >> 痛ェのは当然ダロ。かなりマジで殴ったンだから。気持ちイイ、とか言ったらもう一回問答無用で殴ってンぜ?(ひらひら、と包帯の無い左の掌振って、冗談めかしてニヤリ。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:43)
◆ハディーシャ >> …あらあら。(二人のやり取りも、今は嬉しい。杖を頼りに立ち上がり)…さて、ご機嫌さんも、女神様の恋人さんも。休むことが必要ね?あと、着替えも。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:43)
◆男 >> (頬を押さえて 目を見開いた。確信した。)いたいー!!!!  (気持ちが、表現できない。 なんといっていいのか )kwmznnzgnzww(02/22/05 21:41)
◆ハールディーン >> ・・・・・き、傷自体はそンなに深いのもねェし、放って置いても治るさァ?ちィと血が足りねェダケで・・・・(微笑みがそらもう、恐ろしい。はは・・・と乾いた笑い声して、案の定、自分で殴っておいて貧血によろめいた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:41)
◆ハディーシャ >> うん、夢じゃない。…夢じゃないわよ。うふふ、嬉しい。嬉しい…!(ロッカードの言葉に笑みをこぼす。間に割り込んできたハールディーンに、ロッカードの手を離して)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:41)
◆男 >> いたいっ!! kwmznnzgnzww(02/22/05 21:40)
◆ハールディーン >> 消えてたまるか、ッての。ンで、ソコ。何時までも語り部殿の手ェ握ってるンじゃねェ。(ガキ臭い事言って、ロッカードとハディーシャの間に半ば割り込む様に。)じゃ、お言葉に甘えて。(殴って、と言われて殴らずいられようか。利き腕とは別の、左の拳固めて・・・バキィkwmznnzgnzww(02/22/05 21:39)
◆ハディーシャ >> ……ハールディーン?(引きつった笑みのハールディーンへ目は少し吊り上げたまま、薄く紅を引いた唇だけで微笑んだ)…面倒臭いなんて。傷が残ったり、変な風に治ってしまったら、どうするつもりなの?kwmznnzgnzww(02/22/05 21:39)
◆男 >> もう夢ではない? 俺は、 俺は、 俺起きてるんだよな。 (何故か慌てた。 慌てて)あ、ほんとだ、触ってる。 ハディーシャ、消えないっ ハールーンお前も  あ、 ちょっと、殴ってよ、ハールーン、 殴って。  サガ、   サガ? 知らない人の名前だkwmznnzgnzww(02/22/05 21:38)
◆ハディーシャ >> …やあね、もう触ってたのよ?(両手でつつんだロッカードの手を叩いて。笑った。ほっとして、なんだか座り込みたい気分だった)…目が覚めないわ。夢じゃないの。…サガという、魔術師が…今まですぐ傍にいたんだけれど、…助けてくれたの。でも、竜の魔術がとけたんじゃない。竜の魔術と、似た魔術を重ねてかけただけなの。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:37)
◆ハールディーン >> ・・・・・通院はァ・・・・してッケド。面倒臭ェ。(へらり、と微かに肩竦めて怖い顔するハディーシャに・・・引き攣った笑み。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:36)
◆ハディーシャ >> …………よかった。…ご機嫌さん。聞こえるのね、見えるし…分かるのね!(男の言葉に、嬉しそうに表情を明るくした。鼻水が出ていても、泣いてても、嬉しかった。ほっとして、)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:36)
◆ハールディーン >> こッの・・・馬鹿野郎ッ!!俺は兎も角、ハディーシャにまで心配かけやがッて!(半ばロッカードに駆け寄って、肩叩いた。ニィ、と楽しげな笑み浮かべ)・・・・チッ・・・折角、治ったら一発殴ってやろうと思ってたのに。(横向いて、呟いた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:35)
◆男 >> う、うぇええええええええん!! なにがあったんだ、何がおきたんだ、  これ夢じゃないんだよな、 さ、さわ、触っていい二人とも。 消えない? 目覚めない?  触っていい?! kwmznnzgnzww(02/22/05 21:35)
◆ハディーシャ >> ……治るまで、せめてしっかり病院へ通院すべきだと思うわ。何せ、あれだけの大怪我をしたのよ?(ちょっと眉を吊り上げて、ハールディーンへといって)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:33)
◆男 >> いたい  いたい! 夢じゃない  おれ、 (顔をゆがめて) 俺ぇ―――  (また、泣いた。涙よりハナから水が出まくった) わかる  みんな、 わかる ハディーシャ  ハールーン!!kwmznnzgnzww(02/22/05 21:33)
◆ハールディーン >> 病院の高い塀にゃ、流浪のサダメを負う俺等を留まらせたりは出来ねェのさァ?(片目瞑って、ハディーシャに。)・・・・・・あ。(折角、包帯巻いた左手を握り締めて待ち構えたのが、自分で自分を殴る姿見遣り、何となく悔しそう。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:31)
◆ハディーシャ >> ………ロッカード?(自分の顔を殴る様子に眉を上げて)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:31)
◆男 >> あ、  俺・・・   わか  わ   (わかる、と答える前に 自分の顔を殴った)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:30)
◆ハディーシャ >> ………実は、照れやなのかしら。それとも、ひねくれ者なのかしら。(サガの後姿を見送って呟いた。) …もう、ハールディーン。だから病院を抜け出すなんて…(顔をしかめたハールディーンをたしなめるようにちょっとにらんで)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:29)
◆ハールディーン >> そーか・・・・そりゃ、凄ェ世話になッちまッたなァ?(闇に見えなくなった後姿に、呟いて)あァ?・・・・・(ロッカードと、しっかり目が合った。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:29)
◆男 >> わ、わか、  わかkwmznnzgnzww(02/22/05 21:28)
◆男 >> お、  あ   ?   あああ  ?  (目を見開いて、 そこにいる、ハディーシャを 見て、 そして、 ハールディーンを 見た)   kwmznnzgnzww(02/22/05 21:28)
◆ハールディーン >> アンタにも、麗しき女神の最高の御慈悲を。(正式に部族の礼を取って見送って、屈めた腰に、)ッてて・・・・(走った痛みには微か顔顰めた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:28)
◆ハディーシャ >> ……ロッカード…分かる?(顔を上げた気配にそちらを見る。目を覗き込んで、手を握ったまま問いかける)…分かるかしら?…あたしよ。ハディーシャ……わかる?kwmznnzgnzww(02/22/05 21:28)
■■■ サガは港街を後にした・・・kwmznnzgnzww(02/22/05 21:28)
◆サガ >> (帽子のつばを指で押し下げ、黒い影は闇に溶ける)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:28)
◆サガ >> 覚えていないな。(手を振ることもせず、魔術師は歩く。ロッカードの声が歓喜の歌に聞こえるのは、異常なことではないだろう)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:27)
◆ハディーシャ >> 作ってくれたのは別の人、でも作り方を教えてくれたのは、サガ。(ハールディーンの言葉に、にこりと笑んだ。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:27)
◆男 >> (おそるおそる、顔を上げた  あ、と口を開いて 目を見開いた)   お、  おおお? (耳に風が吹いたようだった。目に、光がともったようだった)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:27)
◆サガ >> きえん、が。(おほん、と。血に濡れた手袋で顎をかき、顎に薄い赤い線を残し)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:26)
◆ハールディーン >> んァ?もしかして、前に薬を作ってくれたンも・・・・・えーッと、サガ?(ハディーシャの言葉には、一瞬瞳見開いてハディーシャとサガの後姿を見比べた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:26)
◆サガ >> 俺の魔術が破られたときは、元に戻る。俺が死しても魔術は気炎がね。あと、もう一度竜に出会ったりしないかぎりは、ひとまず問題ないだろう。(倉庫の乱立する界隈に歩いていく)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:26)
◆ハールディーン >> ・・・・ソレはソレで凄ェ不便な気もしねェではねェなァ・・・(罵声が褒め言葉。ちら、と悪戯心が芽生えて、)よォ、馬鹿ロッカード?分かる?(塞がれて居ない耳へと、)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:24)
◆ハディーシャ >> …あ、…ありがとう!サガ。…薬を作ってくれた時も、…ロッカードを助けてくれたことも!竜の魔法は消えていないけど、…でも、ロッカードが周囲を見たりできれば…きっと、どうにかする方法を自分でさがしにいけるわ。(サガへ礼を述べる。以前、いいそびれた分も込めて)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:24)
◆サガ >> 全ては、正常だ。反対が反対になれば、元に戻る。欠陥は先に述べたようなものだが・・まあ、大丈夫だろう。(のんきに、顎を持ち上げ)世界に、あんなにもおぞましいものがゴロゴロしていることはないからな。ふ、ふ。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:24)
◆ハールディーン >> ・・・・何にせよ、有難う。節約を司る魔術師殿。ンで、手ェ、さッさと止血しねェとヤベェんじゃ・・・・(へらり、と素直に礼を込めて。サガの指を差した。)世界を、反転し返した・・・・?(魔術に疎い、というか頭の足りない砂の民は頭抱えた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:23)
◆ハディーシャ >> ………ロッカード……?(ロッカードへ声をかけた。恐る恐る、魔法が…聞いているのかどうかと。)…聞こえるほうはどうなっているのかしら?もしかしたら、罵声は普通の褒め言葉に聞こえてしまうのかしら??kwmznnzgnzww(02/22/05 21:23)
◆男 >> (眩しさに両手で目を覆う。まだ目は開いていない) なに  なにが  (腹からひきぬかれた手には なんの興味を払わない。何もされていない ふれていないという風に)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:22)
◆サガ >> 俺の魔術は竜の魔術と競合しないから、反発もしない。ただ、彼にもうひとつ魔術をかけただけ。彼が見ていたおぞましい存在を目にしたとき、彼にはそれが人間のように、当然のようのものに見えてしまうというデメリットはあるが。(白い手袋をはめ、血に濡らす)竜の魔術は消えていない。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:22)
◆ハディーシャ >> (目を瞬かせた)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:21)
◆ハディーシャ >> ……つまり、…ええと、反転させられた魔法をかけられた世界に、また、反転する魔法をかけて…元にもどした…とういうこと?(サガの言葉に目を魔場叩かせて)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:21)
◆サガ >> ギアス。彼に制約の魔術をかけた。(ニマァと笑い)彼の見ているものが、正反対に見えるようにな。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:20)
◆ハールディーン >> ・・・・・・・?・・・・(勿論、男にとっての世界は何の変化も無い。立ち上がったサガと、ロッカード見比べて)生きてりゃ、誰にだって、何にだって、会えるさァ、ロッカード。お前が生きて、しッかり立って、目ェ見開いてりゃ、な?(ケラリ、と軽く。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:20)
◆サガ >> (そのまま歩き、ハールディーンのもとへ。血に濡れた手を持ち上げ、それからはた、と動きを止め、それから反対の手で彼の肩を叩いた)俺のできること、は終わった。ここからは、俺にはできないことだ。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:20)
◆ハディーシャ >> ………サガ。(立ち上がる男を心配そうに見上げた)……手は、大丈夫なの?ねえ、……何をしたの?kwmznnzgnzww(02/22/05 21:19)
◆ハディーシャ >> ……良く嗅いだら花の中に怪我の軟膏の香りでごめんなさいね?(ハールディーンの言葉に呟いて。手の甲におちた涙に包み込んだ手をなでて。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:19)
◆男 >> 人と、あいたい  あいたい  あいたい  あいたい――― 俺のせいでゆがんだ場所に、人に、命に   あぁ、 ゆがむ ゆがむって  竜  わかった ゆがむって  ―――(うわごとのように呟いていた。その唇が、閃光にひきつった 硬く両目を閉じた)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:18)
◆サガ >> (ただ、ロッカードの内部の世界だけが、平穏を取り戻す。あるべき世界が五感に取り戻され、なんの変哲もなく、ただそれだけ。彼の腹から指が抜け出た。男は立ち上がる)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:17)
◆サガ >> ――――「制約」。(ロッドが輝いた。その言葉に応じて光る杖は、一瞬だけ夜を切り裂き、そして何ら世界には変わったようなところもなく)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:16)
◆ハールディーン >> 正に、世界で一人ッきり、ッてワケで・・・・狂って炎に身を投げちまわ無かったダケ、強ェぜ、ロッカードは。(はは、と微かに苦笑の如く。ハディーシャの言葉に頷いて、)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:16)
◆サガ >> あえるかどうか、俺には判らない。何にあいたいのかも。俺に判るのは、君を通して見る世界のおぞましさと、そして君がそれに耐え抜いたということ。許されざるものよ、君は強いな。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:16)
◆男 >> なんもかもわからなかった  でも ずっと ずっと (ボタ、と ハディーシャの手の上に涙が落ちる。 サガの唱える韻律を、罵倒であるそれを きこうと顔をあげる) あいたい あいたいkwmznnzgnzww(02/22/05 21:15)
◆ハールディーン >> 月の女神は相変わらず遍く地上を照らしてッし、波の音は子守唄みてェで心地イイし、語り部殿は今夜も花の香りがするし・・・世界は、こンなに綺麗なのに。オゾマシイ、なンて感想は・・・・・(最悪だ、と。幾分緩やかに首振った。目の前で繰り広げられる魔の術見詰めながら、ちら、と隣のハディーシャ一瞥し、)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:13)
◆ハディーシャ >> うん。それに、…其れを相談できる人も打ち明ける人も分からないのよ。全ての声は罵倒に聞こえるし。……心が休まらないんでしょうね。(ハールディーンへ頷いた。想像はすれど、けして同じように感じることが出来ない世界。今までの時間。其れを欠片でも感じようとするように、片手で掴んでいたロッカードの手を両手で包んで。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:13)
◆サガ >> (罵倒に聞こえるのだろう、魔術の言葉を紡ぐ。そうでなくとも意味のはかりしれないような、高低入り乱れる韻律は、長く伸びる)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:11)
◆ハールディーン >> アタマで分かッちゃいても、気分のイイものじゃねェダローし・・・抜け出せねェ流砂に嵌ったも同然さなァ。(その苦しみを、理解出来る訳では無いけれど。ハディーシャの言葉には微かに呟きで返し、サガの手にしたロッドの輝きを・・・奇妙な物を見るかのような気持ちで見守った。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:10)
◆男 >> (サガの言葉は、男の脳の中で罵倒になる。なっている。それなのに歯の絶え間ないぶつかる音が、小さくなった) kwmznnzgnzww(02/22/05 21:09)
◆サガ >> なるほど、これが君の見ている世界か。なるほどおぞましいな。(小さく呟き、口の端をさらにつり上げる)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:09)
◆サガ >> (その唇が動き、古代の力ある言葉を紡ぐ。風の流れに逆らい、外套がはためく。手にしたロッドの先端が淡く輝きを帯びる)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:07)
◆ハディーシャ >> …人を、踏み台にしなきゃいけない自分を…そうしかできないとおもっても、…突きつけられて苦しんでたのでしょうね。(ハールディーンの言葉に呟いて、重ねた手を握った。男の甲はずっと噛んでいたせいか唾液で濡れていたし、歯のあとが手のひらで分かる。)……(ロッカードの腹にサガの指が進入し。ぎゅっと、ロッカードの手を握る。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:06)
◆サガ >> 俺には、言ったとおり竜の魔術を解除することはできない。これは絶対だ。だが、魔術師たるものは、一つこころみるに千通りを脳裏に描く。任せろ。(自信に満ちあふれた声を、ロッカードの間近で)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:06)
◆男 >> (震えたまま、されるがまま。カタカタと歯と歯がぶつかりあう) kwmznnzgnzww(02/22/05 21:06)
◆ハールディーン >> (濃い血の匂いを振り撒くサガを暗紅の瞳は追って、)・・・・・・なッ・・・(光景には、思わず目を疑った。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:05)
◆サガ >> ずっ。(自然に繰り出された血まみれの右手の五本の指が、服の上からロッカードの腹を浅く貫いた。皮膚を突き破り肉に侵入する五本の指)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:04)
◆ハールディーン >> 謝られる筋合いはねェ・・・よな。誰だって、ホントは自分がイチバン可愛いし、生きて行きたいのは当然だぜェ?例え、誰かを踏み台にしても・・・這い上がろうとするモンじゃねェか。(頭を下げる男を見詰め、呟き洩らす。ちら、と月の姿見上げ、)どンな愚かな人間でも・・・月の女神は均等に照らしてくれてるし、なァ?(へら、と。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:03)
◆男 >> (ハディーシャに触れられて、ビクっと顔を上げたが、すぐさままた、うつむいた。斜め前に、サガ。)  kwmznnzgnzww(02/22/05 21:03)
◆サガ >> (血を流す右手を反対の手で抱くようにし、ロッカード、とハディーシャへ近づいていく。ロッカードの斜め前で、片膝をついた)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:02)
◆ハディーシャ >> ……ええ…また、…一緒に冒険に行きたいの。一緒にお酒でものんで…また、色々なことに目をきらきらさせて、笑うロッカードと一緒に話したいわ。(ハールディーンに頷いた。何度も。…震えて、嗚咽を漏らす男の手に手を重ねた。おびえて、はねつけられるかもしれなかったけど。)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:01)
◆サガ >> 魔術師は、賢くあろうとするがな。(笑い、薬指と小指をえぐった。血塗れたナイフを足下に放り出し)許されない。そして、誰も許さない。だが、生きるしかない。kwmznnzgnzww(02/22/05 21:00)
◆男 >> (激しく震えた) 醜い俺が一番おそろしい。 人を食いたいと、 食いたいと、 食いたいと思った  許してくれ  戻るために  一度でも  食いたいと   ゆるしてくれ、 ゆるしてくれ!! (頭を下げて、 嗚咽が激しくなった)kwmznnzgnzww(02/22/05 21:00)
◆ハディーシャ >> ……サガ……(さびのような血の匂いに振り返る。ぽたりと、その指先から石畳に血の珠が落ちるのさえ聞こえた気がした。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:59)
◆ハールディーン >> ハハッ、治ったら、酒も奢ってもらわねェといけねェーしなァ?なァ、ハディーシャ。(生きて、と記した言葉に次ぐ様に、相変わらずの軽い笑みで。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:59)
◆サガ >> (続いて、ひとさし指を、中指を血に濡れたナイフでえぐった)人は生きる。愚かでも、浅ましくても、だ。魔術師の理が、この行動を肯定する。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:58)
◆ハディーシャ >> ……『ご き げ ん さ ん 』(赤い火を動かした)『お ろ か で も あ さ ま し く て も あ た し た ち は』(長い時をいちど区切って)『い き て ほ し い』kwmznnzgnzww(02/22/05 20:57)
◆ハールディーン >> 自分の意思で行動し、選択するにゃそれなりのリスクを伴うモンさ。自由、ッてのはそう甘いモンじゃねェ。でも・・・・今でも、死にたい、と思わねェだけ上出来さァ?(苦笑し、ロッカードには近寄らず観察する様に僅かな距離を保ったまま。潮風に混じる血の匂いに、サガ振り向いて・・・)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:57)
◆サガ >> 人ならば、人のようにあるのが摂理だろう。人として、人を正しきありさまにかえす。(ナイフで、素手の親指の先をえぐった)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:55)
◆サガ >> 我が師父マベロードいわく「おのが行いを省みぬことを出来ぬものこそ愚かなり。しかして自らのサガをゆるがせにせぬものこそ、限りなく人である」。(反対の手で、懐からナイフを引き出した)どうする? kwmznnzgnzww(02/22/05 20:55)
◆男 >> 俺のために罪を犯した奴がいる。 かなしくて悔しい。 俺が全て悪いから。  俺がおろかだから。 (サガの言葉はきこえていないから、男は両手で顔を覆った) おろかってしってるんだ。 あさましくて 鬼畜だ。 きえてなくなりたい 恥ずかしい  それなのに   生きていたい―――  うぅ・・・ おぉううう―…kwmznnzgnzww(02/22/05 20:54)
◆ハールディーン >> ・・・その時の、自分の気持ちにウソがねェ、と思うンなら・・・思ったままが最善の策だったンじゃねェのか・・・?(紡ぎ出される言葉には、何度も瞬いて、)どーするつもりなンだよ?(サガには、小首首傾げた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:54)
◆ハディーシャ >> ……本当に…?(ロッカードの言葉に続いたサガの言葉、ぱっと顔を上げて魔術師の顔を見上げた)…本当に、戻るの?kwmznnzgnzww(02/22/05 20:53)
◆サガ >> ならば言おう、上出来だと。(口の端をさらにつり上げた)この漂泊の魔術師が、君に正しい世界を与えよう。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:52)
◆男 >> なるべくして、なったのだと 思ってる  悔やむ?  悔やんでいるよ。俺にまきこまれたやつが、いるんだ。 申し訳なくて、仕方がない。 でも、 それでも 俺は  同じことしかできないkwmznnzgnzww(02/22/05 20:51)
◆サガ >> (右手の白い手袋外し、風に晒す。ロッドを抱えるようにし)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:49)
◆男 >> 俺は 今考えても  これ以外の未来を 思い描けない (切れ切れに 苦しげに言った) 後悔?kwmznnzgnzww(02/22/05 20:48)
◆ハディーシャ >> ……(こちらの顔を見る男に、自分の目は見えないんだろうと思いながら。少しだけ自分の目から焦点がずれた目を見返して。答えを待った)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:47)
◆ハールディーン >> (血と消毒液の匂いを纏った男は少し離れて腰落とし、ロッカードの顔色を覗き込む様に。微かな変化には・・・顔顰め、)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:46)
◆男 >> 後悔。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:46)
◆男 >> (理解不能とした表情から、 徐々に、 徐々に、 頬が緊張しだす。 腕に噛み付いていた口を離して ハディーシャの、顔があると思しき部分を、 じっと見詰めた)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:45)
◆ハディーシャ >> 『や く そ く し な きゃ よ か った って お も って る ?』(もう一度綴りなおす)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:45)
◆サガ >> (風を浴び、動かず)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:45)
◆男 >> (ハディーシャの文字に きょとんとした) こうかい。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:44)
◆ハールディーン >> (満月の近い月明かりは明るく、人影を照らす。)・・・・・コーカイ。(鸚鵡返しに、聞こえた言葉を反芻し、ロッカードの答えを、見詰めた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:44)
◆ハディーシャ >> ……『こ う か い し て る ?』(サガの顔をいちど見上げ、そして無言で頷き、文字を綴った)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:43)
◆ハールディーン >> 兄サンは魔術の司みてェだし、理論やら何やらで動くンは仕方ねェ、か。ハッ、俺みてェな行き当たりばったりな流浪民と考え方が違ェのは当然さァな。(独り言の如く呟き洩らし、幾分重い体引き摺って男の前に。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:42)
◆サガ >> 後悔しているか? と。それだけでいい。(目を閉じ)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:42)
◆サガ >> (ロッドを担ぎ直し)俺は、君達のような考え方が嫌いではないよ。認めはしないが。ふ、ふ。・・では、聞いてもらおう。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:42)
◆ハディーシャ >> ……ええ、…何を聞けばいいかしら?サガ。(サガの言葉に顔を上げる)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:42)
◆ハディーシャ >> ……そう。(難しい。と言う言葉に頷いた。) …レイヴから聞いた話では、とてもおびえてるって。とても怖がってるって。無理もないと思ってるわ。…だって、世界に一人になっちゃったみたいなんでしょうし。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:41)
◆サガ >> 判っているさ。難しかろうさ、魔術師の考え方だからな。(鼻を鳴らし)ハディーシャ。そんなことより、聞いてもらいたいことがある。彼に。それいかんで、俺は動くか動かぬか決める。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:40)
◆ハールディーン >> 兄サンの言う、所詮世の中ギブ・アンド・テイク、ッて言い方は間違っちゃいねェが好きじゃねェなァ、俺は。世の中の仕組みなンざ、結局その時その時には関係ねェダロ。(白い息吐き出して、がしがし・・・と髪引っかいた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:40)
◆男 >> (ひきかえ。 考えて) むずかしい。  (ロッドとおぼしきものを、見詰めた) kwmznnzgnzww(02/22/05 20:39)
◆ハディーシャ >> 人を助けるのなんて、そういうものよ。人を助けて、自分も助かるほど…力がある人は少ないわ。(サガへ小さく頭を振って)理性的に考えないあたしには、なんとなく分かる。後先なんて、きっと考えられなかったのよ。だって、…目の前で精霊さんが枯れそうだったなら。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:39)
◆サガ >> (ロッドでロッカードを指し)人を助けるのはよろしい。しかして、自分で負った責を自分でどうにかできぬようでは、人を助ける資格もない。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:37)
◆ハディーシャ >> 『だ い じょ う ぶ 』(びくっと顔を上げた男を見て、慌てて綴り) 『ひ き か え に な に を ?』kwmznnzgnzww(02/22/05 20:37)
◆ハールディーン >> まァ・・・文句を言える筋合いじゃねェが、馬鹿なコトしたモンさなァ?全く・・・ロッカードらしいこッて。(サガの言葉に頷くと歪んだ苦笑のまま、呟き。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:37)
◆サガ >> だがしかし、何かを助け、そして今度は自分が助けが必要な側にまわる。まこと、世の中は良く出来ているというか、意地が悪いというか。(喉だけで笑い)仕様もないな。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:36)
◆男 >> いのちのみずを、もらった。――!(ビクッ と、打ち鳴らされた手に顔を上げる)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:36)
◆サガ >> なるほど、樹木の精霊と仲良くなったかなにかして、その精霊がなにかしらの危機に陥り、よって君は助けるために竜と何かしらの契約を結んだわけ、だ。ふ、ふ、なんというかまあ剛胆な。(ロッカードに手をパンパンと打ち合わせ)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:35)
◆ハールディーン >> 出来るか出来ねェか、なンて俺にゃ分かンねェよ。でも・・・俺がしたい、だからすンのさァ?(何を、とは言わず。困った様に苦笑して首を振るサガ見遣り、)・・・・・・・・へェ。(約束。掠れた声で小さく相槌洩らした。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:34)
◆ハディーシャ >> …精霊……赤い竜…命の泉?(ふっと眉を上げ。早速香の火を動かす)『 い の ち の み ず を ?』kwmznnzgnzww(02/22/05 20:34)
◆ハディーシャ >> せめて、声が聞こえれば。……ロッカードにも色々わかるのに。…こんな心細い思い、しなくってもいいのに。(小さくハールディーンとサガのやり取りを聞いて呟いた。其処にいるとロッカードに分かれば何もできなくても、其処に居るだけで救いになるのに。と。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:33)
◆男 >> きが。 (言った後、 にた、と笑った) きれいな せいれい かれそうだった でも いま いきてる。 よかったべ。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:32)
◆サガ >> 誰にでも、何かが出来るときとできない時がある。今は、君にとってできない時なのだろうよ。(ハールディーンに首を左右に動かして見せ)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:31)
◆ハールディーン >> 俺らにゃ、分かンねェコトばかり・・・・何かこう、痒ィトコが掻けねェ時、みたいな。(冷たい夜風から避ける様に体を壁に凭れ掛け、見遣った。歯痒い、と呟いて・・・)助け・・・・涸れそう?枯れそう?(紡がれた言葉に、首傾げて耳を傾ける。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:30)
◆ハディーシャ >> …(手を掴んで引き寄せたかった。でも、そしたらおびえて逃げてしまいそうだったから、ぐっと裾を握って堪え。香の火の文字を綴る) 『 だ れ を ?』kwmznnzgnzww(02/22/05 20:30)
◆サガ >> (腕を組み、やりとりを見守る)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:30)
◆男 >> (近づくハディーシャに気が付いて、腕にかみついたままハディーシャのいるあたりを見た。)やぷとく (かみながら反芻。考えた) たすけたかった かれそうだったからkwmznnzgnzww(02/22/05 20:29)
◆ハールディーン >> 原始の魔術、ねェ?益々ワケ分かンねェや・・・(魔術の教養など一切無い砂の民は首振って、聞こえた方法には・・・・微かに眉潜め、布越しに紅髪引っ掻いて、)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:27)
◆ハディーシャ >> 説明はそれだけ。ごめんなさい、情報は少なくって。(サガへ眉を下げ。そして、ロッカードにカンテラを挟んでしゃがみこんだ。)『お し え て  りゅ う と の や く そ く』kwmznnzgnzww(02/22/05 20:26)
◆サガ >> かもな。(ハールディーンに口の端を持ち上げ、低く喉を鳴らした。ハディーシャの説明に)ははぁー、なるほど。もう結構。概要はつかめたし、十分だ。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:25)
◆ハディーシャ >> ロッカードは、人が腐った肉の塊に、声が罵声に、匂いは腐臭のようにしか感じられないし見えないの。其れは説明したわね。それは、赤い竜と何か約束をしたためらしくって。……其れを、解除する方法も…レイヴ、街で協力してくれるって言ってくれた人の話では分かっているの。(少し目を伏せて)…人の肉を食べること…でも、ロッカードはこれをとても拒絶してる。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:24)
◆男 >> (きょろきょろと見渡して、涎だらけの左手の甲から唇を移動させ、腕の内側に噛み付いている。三人の会話を他所に、カンテラの火を見て、なつかしそうに鼻歌)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:24)
◆ハールディーン >> あンな狭いトコに閉じ込められンのは御免、さァ?(脱走患者の男はさらり、と小さく肩竦め、)・・・・友達思い?ッつーか、ダチなら当然じゃねェ?何とかしてェと思うのは。(問い繰り返し不思議そうに、)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:24)
◆サガ >> 名を漂泊の魔術師という。通名はサガ。・・竜の魔術は、原始の魔術。さだかではないが、我ら魔術師が行使する魔術の原型は、竜ひいては神々の用いた奇跡にあるという。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:23)
◆サガ >> 俺の経験でいえば、竜の魔術を打破することはできん。これは間違いない。少なくとも俺にとて現状では無理だろうし、我が偉大なる師マベロードでもどうだか。しかし、手がないわけではない。(そこでハールディーンを見)友達思い?kwmznnzgnzww(02/22/05 20:22)
◆ハールディーン >> 竜の魔術、ッてェとまるで・・・紅き覇王は魔術師か何かみてェな言い方さなァ・・・まァ現に、こーして呪いだか何だかを掛けられるみてェだケド。(ふーん、と小首傾げつつ呟いて、ハディーシャの言葉にサガに視線移し、)あァ、兄サンは・・・魔術師?kwmznnzgnzww(02/22/05 20:22)
◆ハディーシャ >> ……ハールディーン。…もう、抜け出してきたなんて…!(ハールディーンの言葉にたしなめるように眉を寄せて。)…まあ、今は何もいわないけど。(小さく頭を振って、サガに向き直り)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:22)
◆ハディーシャ >> 貴方に魔術を使って欲しいわけじゃないの。…知恵を貸して。サガ、……(サガの言葉に一瞬顔をしかめるように、眉を寄せ。そして、続く言葉にぱっと表情を明るくして)…ほんとうに?!…ええ、話すわ。ただし、あたしも詳しくは知らないけれど、分かっていることを説明するわ。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:21)
◆ハールディーン >> ハハッ・・・病院はァ、抜け出して来た。(覗いた琥珀の肌は白の包帯に包んだ男はへらり、とハディーシャに軽い苦笑向けた。視線の先には、男を・・・見詰め、)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:19)
◆サガ >> だが、竜の魔術となれば、話は別だ。竜の魔術と接するというのは、魔術師にとって大いなる経験と言える。詳しい話を聞こうか。なるたけ要領よく手短にな。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:19)
◆男 >> (目の前の三体と、輝いて消えるYESをじっと見ていた。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:19)
◆サガ >> 意地悪をいうように聞こえるかもしれんが、魔術師は魔術を行使するゆえに、何よりも強く理性をもたねばならない。それはみだりに魔術を行使するなかれ、といういましめにも繋がる。こんばんは。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:18)
◆ハディーシャ >> 『そ う あ な た を』 (ロッカードへ肯定の文字を書く。何度も、立て続けて、YESと。)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:18)
◆ハールディーン >> あァ、今晩は?月の女神の麗しき夜に。(サガの言葉に頷いたのは、若草色のストールをターバン代わりに頭に巻いた砂の民。着崩したワイシャツの肩竦め、)・・・ぎあす?・・・魔術はさッぱりなンだが・・・(難しい顔して繰り返し、)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:17)
◆ハディーシャ >> ハールディーン…。怪我は、もういいのかしら?(肩越しに振り返るハールディーンのほうへ挨拶よりも早く問いをかけ)…あたしを助けて…あたしは、魔術師じゃないの。魔術の知恵はない。だから、貴方の知恵が欲しいの。理由は……(サガの言葉に困ったように眉を寄せ)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:16)
◆男 >> (嬉しそうに笑った。くれるというのがわかったから。)よかったなぁ。 うん。 ・・・(ハディーシャがまだ何か書いているが……)たすける   (考えた)  おれを?  kwmznnzgnzww(02/22/05 20:16)
◆サガ >> 「制約(ギアス)」。原理は呪いとかわらんし、現象事態も呪いとにたりよったりだ。(視線を前に戻し)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:15)
◆ハールディーン >> さて、まァウワサどーりだッたッてワケで・・・(曖昧に男の姿見遣って呟き。ハディーシャの言葉には、)節約の・・・何?魔法?(包帯だらけの男は小首傾げ、)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:14)
◆サガ >> 俺が知恵を出す理由みあたらんが、魔術によるものを打破擦るのは魔術において他はない。(背後に一瞥)君もご友人?kwmznnzgnzww(02/22/05 20:14)
◆ハディーシャ >> 『ご き げ ん さ ん』(炎の軌跡は続けて、ゆっくりと文字を闇に綴る)『な に が あっ た の ? あ な た を た す け に き た』kwmznnzgnzww(02/22/05 20:14)
■■■ 街を流れる潮風にハールディーンは誘われて・・・悲惨・・・そーさなァ・・・(ポツリ、と呟き洩らした男は、サガの背後より、)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:13)
◆ハディーシャ >> 制約の魔術……詳しいことをきいたら、何か…知恵がでるかしら?サガ。(サガへ問い。ロッカードの言葉を聴くと、そちらへと香の火を動かして)『え え あ げ る』kwmznnzgnzww(02/22/05 20:12)
◆サガ >> 遠慮しておく。魔術師に友人はさほど必要なのでな。(帽子の鍔を指で弾き、ロッカードの言葉に)ははあ、薬物の禁断症状に苛まれているような具合か。ふ、ふ。悲惨だな。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:12)
◆男 >> (ハディーシャの質問には首を横に振った。否定ではない。肯定でもない) 火をください。 火がほしいです。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:11)
◆ハディーシャ >> あたしの友達は、とっても素敵な人ばかりよ。貴方に片っ端から紹介したいくらい。(サガに肩をすくめ)……うん、苦しそう。無理も無いわ。人に会うたびに、腐ったような匂いや、罵声や、腐った肉みたいな塊にしかみえないんだもの。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:11)
◆サガ >> ほう! 赤い竜とな。かの竜は卓抜した魔術師でもあると聞く、ハディーシャ。君の言を聞くに、それは一種の「呪い」だな。魔術師の見地から言わせてもらうと「制約」の魔術だが。(彼に声をかける彼女をみやり)大丈夫そうには見えんな、とても。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:09)
◆ハディーシャ >> ……ロッカード…。(懐かしいといった言葉に、確信を持つ。香の火を揺らしてもう一度字を綴る)…『だ い じょ う ぶ ?』kwmznnzgnzww(02/22/05 20:09)
◆ハディーシャ >> …うん…事情があるの。ロッカードだったら…赤い竜と何かがあって…人が人に見えなくて、声が声に聞こえない、腐肉と罵声ばかりの中で、火くらいしかマトモに見えない状況なの。……詳しくは、あたしもしらない。(サガへ頭を左右に振って)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:07)
◆サガ >> なるほど、君のご友人がトラブルに巻き込まれやすいということか。なかなか悪くない友人関係を持っているようだな。(肩を上下に揺すり、帽子のつばに半分隠れた目をぎょろりと動かした)苦しそうだが?kwmznnzgnzww(02/22/05 20:06)
◆男 >> ご き げ ん さ ん……(口に出して言うと、さらに顔がゆがむ)う    う      なつかしい。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:06)
◆ハディーシャ >> 「言うことがあれば、君のご友人が完治したあとに聞こう」 貴方の言葉は覚えているわ。魔術師さん。だから、お礼をいいたかったの。…あたしがトラブルに巻き込まれているんじゃないわ。あたしの御友達が、トラブルに巻き込まれるの。(サガへと肩をすくめる) ううん、…挨拶じゃなくって……愛称…?kwmznnzgnzww(02/22/05 20:05)
◆サガ >> しかし、まるで獣だな。その目といい、なりといい、所作といい。(鼻をならし、ロッドで後頭部を掻いた)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:04)
◆男 >> (四つんばいでゆっくりと歩み出ながら、二人を警戒するように視線をめぐらせる。顔をというより、肉体のある場所を見定めている風。 カンテラに手をのばした。その途中で)―――(字に、目を細めた。)・・・(顔をゆがめた)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:03)
◆サガ >> サガだ。(頷き、口の端をつり上げた)お礼、は必要のないと前にも述べたが、何やら訳ありのようだな。またも。よくよくトラブルに巻き込まれるのがお好きらしい。・・ごきげんさん? これはまた変わった挨拶だ。お友達は変わった土地からいらっしゃった?kwmznnzgnzww(02/22/05 20:02)
◆ハディーシャ >> 『ご き げ ん さ ん ?』(先端に赤く火が灯った香を文字を綴るように揺らす。火が消えかけた花火を振った時のように、赤い軌跡が闇に浮かぶ。)…これに、気づいてくれたら。放火魔じゃなくて…あたしの御友達。kwmznnzgnzww(02/22/05 20:02)
◆ハディーシャ >> …っ……サガ…?!…ああ、よかった。貴方にお礼も言いたかったし、いいえ、いまはそれどころではないわ。放火魔じゃない、…たぶん。(頭を左右に降って、確かめるようにカバンから出した細い棒のような香。普通は砂に指して使うものを取り出し、その先端にカンテラの窓を開けて火を灯す)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:01)
◆サガ >> (つばひろの▲帽子に、スタボロの外套。金属製のロッドを肩にかけて担いだ男だった)kwmznnzgnzww(02/22/05 20:00)
◆ハディーシャ >> ………(どこか子供のような男の言葉に喉を鳴らした。ゆっくり、男と自分の間にカンテラを置く)……火…火だと…やっぱり、ロッカード?kwmznnzgnzww(02/22/05 19:59)
■■■ 街を流れる潮風にサガは誘われて・・・(丁度ハディーシャの背後から、ぬう、と首を突き出す男がいた)放火魔かね? 物言いからすると。 kwmznnzgnzww(02/22/05 19:59)
◆男 >> こまってた。 ありがとう。kwmznnzgnzww(02/22/05 19:58)
◆男 >> なくしてたから、さがしてた。 ひだ。kwmznnzgnzww(02/22/05 19:58)
◆男 >> (起き上がりざま、左手の甲を口元へ持っていき、皮に歯を立てた。足を抱えるように座る大勢。ハディーシャをじっと見詰めた後、ハディーシャのカンテラを見て) ひだ。 (と言った)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:57)
◆ハディーシャ >> ……(一瞬表情を強張らせた。男の指にむしりとった髪。自分の髪をむしりとったのだと気づくのに数秒もかからなかった。落ち窪んだ目元。たぶん、頬だってこけているんだろうその顔をかがみこむように視線を近づけてみる)……ロッカード…?kwmznnzgnzww(02/22/05 19:53)
◆男 >> (うるさそうに、右手をあげた。指に数本の糸のようなものが絡まっている。赤い髪の毛が。男自身で髪をむしりとっていた証拠。パタパタと動かした後…ゆっくり顔を上げた。)―――(落ち窪んだ目。ハディーシャを見た)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:52)
◆ハディーシャ >> 赤い髪…まあ。(近づけば近づくほど、細い通路に横たわる男が見えた。)……ご機嫌さん?…ロッカード…かしら?(声をかけて、もし探し人なら言葉が言葉として聞こえないことを思い出して。地面に落ちるゴミやヒトデを踏まないようにして近づく。)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:49)
◆男 >> う… (頭が少しだけ動いた。光に気がついたから)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:47)
◆男 >> (返事を返す前に、ハディーシャのカンテラが男の頭部を照らした。赤い毛髪は、部分部分がはげていた。むしりとられたように。うつぶせの状態。白い衣服はあらゆる部分が裂けて、上半身はほとんど裸。痩せた体をさらしている。)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:46)
◆ハディーシャ >> ………?(猫にしては大きかったし、目が光るようすもなかった。どちらかといえば犬。其れも大きい。というより)……長いわ。(横たわっている男。少し迷った後、すそを摘み上げて横になったゴミ箱をまたいで男へと近づく)……誰か、いるの?kwmznnzgnzww(02/22/05 19:45)
◆男 >> (人が横たわっている。寝ている。うめいて寝返りをうったとき、物音が立ったのだと思う)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:44)
◆ハディーシャ >> うーん、猫だったらこう。…猫じゃらしかなにかでじゃれ付いてきてくれるかしら。(猫は良い。和むしあったかい。そんな事を思いながら、奥へとカンテラを向ける。猫だったら、目が光るはず。)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:43)
■■■ 街を流れる潮風には誘われて・・・(猫じゃない)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:42)
◆ハディーシャ >> ………猫かしら?この隙間で物音がするのよね。(片手には杖。片手を倉庫の壁について細い、人がギリギリ通れる程度の隙間を覗き込む)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:41)
■■■ 街を流れる潮風にハディーシャは誘われて・・・……(倉庫と倉庫の隙間を覗き込む褐色の肌の女。)kwmznnzgnzww(02/22/05 19:40)