★GalaMate
■■■ジュニィは夢の島を後に‥‥kwmznnzgnzww(02/10/05 04:00)
◆ジュニィ >> 2人とも違う、そっちじゃないって…!kwmznnzgnzww(02/10/05 04:00)
◆ジュニィ >> さすが歴戦の冒険者、呪いもこなして何千里、 負けてられないよね、ロッカード、早速奮起して、…って、kwmznnzgnzww(02/10/05 03:59)
■■■ロッカードは夢の島を後に‥‥kwmznnzgnzww(02/10/05 03:59)
◆ロッカード >> とりあえず、ハラヘッタ…kwmznnzgnzww(02/10/05 03:59)
■■■ヴィットは夢の島を後に‥‥kwmznnzgnzww(02/10/05 03:58)
◆ヴィット >> さて、どこいこう…。(早速ですが迷子です)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:58)
◆ロッカード >> ある、かっこつかないときもある。 ジュニィ、 奮起しないとなkwmznnzgnzww(02/10/05 03:58)
◆ロッカード >> ヴィットが絶望しねぇなら、俺はきっと歓喜を見つけてやる。そうだ、 きっとそうだ、 kwmznnzgnzww(02/10/05 03:57)
◆ジュニィ >> ここだけの話、つかないときもあるよ?(ね、とロッカードを見上げ) それを見せたくないのが俺達で、何でも見せてくれるのが君達だよ、うん。迷い道、皆で渡れば怖くない。……あれ、ちょっと違うな。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:57)
◆ヴィット >> 間違ったことを自覚してなお、オレは潰れないのだ、おばあさん。呪われなれてるんだ、これでも。苦しみと、それに見合うだけの喜びを得る道を選んだときからね!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:57)
◆ジュニィ >> うん。(踵を返した背中に小さく笑い)君の道の先にあるのは、絶望じゃない、きっと俺達にも、だから、絶望じゃない涙なら、まだプロって言えるよ。 はは…、領分、取られちゃったね。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:55)
◆ヴィット >> かっこがつくのがお前たちだろ。オレはかっこがつかないの。さあ行こう。泥沼の道だ。夜の森より暗い。迷子だ。オレは、道を間違った。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:55)
◆ロッカード >> かっこうつけやがって、 ひ、ぐ、俺は、体の中の感情は皆表現して生きてきた、かなしいもくるしいもうれしいもいかりも かっこつけめ、 かっこつけるのは、 俺や、ジュニィの領分だ、ちくしょう。 kwmznnzgnzww(02/10/05 03:53)
◆ヴィット >> 自分の決めた道を、(腰を軽く曲げて、ゴミにささったナイフを抜いた)決して、(収めて、きびすを返した。)絶望しないことだけは、プロなんだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:52)
◆ヴィット >> こういうときに泣いたら、薄汚れた心が最後まで汚れきっちまうのさ。オレは冒険者だ。いつだって自分よりでっかいもんを相手にしてきた……だから…kwmznnzgnzww(02/10/05 03:50)
◆ジュニィ >> 知ってる?涙は眼じゃないとこからも出るんだよ。(小さく首を竦め)今度俺が教授してあげる、ヴィット、ラテンもワルツも何だってさ。…うん、久し振りだね、ロッカード。(笑ってロッカードの後ろ頭をぽんと触った)俺も会いたかった、やっと会えたね。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:48)
◆ロッカード >> もうなかねぇよ、ヴィット、お前が分かるよ、死ぬもんか、死なせるもんか、 ジュニィ、 ジュニィ 久しぶり 会いたかった 本当にあいたかった。 kwmznnzgnzww(02/10/05 03:46)
◆ヴィット >> 一応いっとくけど、オレはセンスの塊だ。(鼻をスンと鳴らして)ばかいえ。一度だって見てないくせに。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:45)
◆ジュニィ >> ながいこと冒険者をやってた冒険者のヴィット、うそつき。………一応言っておくけど、センスがなかったのは、ヴィットの方だからね。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:43)
◆ロッカード >> 苦しい、なんて苦しい! 目がくらむほど、この苦しみってナンなんだ、なんでこんなに嬉しいんだよ 孤独じゃない、わかるよ、ジュニイ、ヴィット、ずっとお前たちがいたんだな、ここに、 大声を出したり、カンテラをセンスなく、ゆらしたり (両手で顔を覆い、肩を揺らした) kwmznnzgnzww(02/10/05 03:42)
◆ヴィット >> 罪深いのは、元からだ。(奥歯を噛み締める。)………オレは一度だって泣いちゃあいないんだぜ。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:42)
◆ジュニィ >> (ヴィットと、ロッカードを挟む位置。ヴィットの言葉と一緒に、ロッカードを見上げるようにした)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:41)
◆ジュニィ >> 巻き込んでしまったんじゃないよね、ヴィット。(力を緩めながら首を小さく傾けた)運命をいただきますって、食べ始めたってだけ。俺もヴィットも喜んでる、ロッカード、やっと伝わった。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:40)
◆ヴィット >> ここにいちゃいけない。生きたいなら死ぬほど苦しまなくちゃいけないんだ、きっと。オレより深く苦しんだロッカード、いいかい。耐え切れなくて死んだら、オレも一緒に死んでやる。喜んでいいんだぜ、ロッカード、孤独じゃないことは。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:39)
◆ロッカード >> たつよ、立たせて、 俺は、 あぁ、 なんていったら、 なんて罪深い、 なんて 恐ろしい まきこんでしまうだなんて、 おそろしいことなのに、 どうして俺は、 喜んでるんだよ 孤独じゃない、話す声が、きこえる、 ジュニィ、 ヴィット 俺は喜んでる。 kwmznnzgnzww(02/10/05 03:37)
◆ジュニィ >> (雨を見上げながら、ヴィットの言葉を聴いた)立てる?支えはいらない?kwmznnzgnzww(02/10/05 03:35)
◆ヴィット >> 運命を食うしか、ねえだろう。(ぎり・・とロッカードの体を抱きしめて、力を緩めて)…立とう。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:34)
◆ヴィット >> そういうと思った、ハハ。ロッカード…なら、一緒に生きていこう、ロッカード。オレもジュニィも汚れたよ。死にたくねえなら生きるしかねえだろう。人を食いたくないなら、kwmznnzgnzww(02/10/05 03:34)
◆ジュニィ >> (ふたりぶんの体重が重たかったけど、何とか支えてた。雨も2人の言葉もいっしょに受け止めるくらい、力を込めて支えてた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:33)
◆ロッカード >> ちかって、ちかって食ったりしない!! kwmznnzgnzww(02/10/05 03:32)
◆ロッカード >> 気持ち悪くねぇよ、 あんたらが罰を受けて俺と同じ場所にいるとしても、誰かがあんたらをせめても、― kwmznnzgnzww(02/10/05 03:32)
◆ヴィット >> オレを殺して食ったって…いいんだぜ…。ロッカード・・・でも。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:31)
◆ヴィット >> 通せなかったわがままなんかにゴミほどの価値もあるものか。苦しんで苦しんで苦しめてこの有様だ。無力を感じるのは……何回目だって辛い。ロッカード・・(耳元で囁く)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:31)
◆ロッカード >> 死にたくない、ヴィット、ジュニイ、 醜くても生きていたいと思うのに、どうして、どうして俺は殺せなかったんだ、あんたらをまきこんで、 どうして、もっといい方法が探せなかったんだ、 死にたい、でも生きてたいよう、 なんていやらしい、なんて俺はいやらしい!! kwmznnzgnzww(02/10/05 03:30)
◆ジュニィ >> そんなことないよ、そんなことない、ヴィット、ロッカードのためでもいい、自分のためでも、だって、ロッカード今、ちゃんとここにいる。わがままだった、すげぇ、わがままだったけど。…。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:29)
◆ロッカード >> 俺たちは人間なんだよ、竜――!!!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:27)
◆ヴィット >> ロッカード、すまんなあ…ロッカード、オレは、口ほど大した人間じゃないんだ。せっかく人に見えるもんをみつけて、嬉しかったろうに。ははっ、壊しちまった。オレの声、聞こえてる?オレの肌気持ち悪くないか?kwmznnzgnzww(02/10/05 03:27)
◆ロッカード >> (ジュニィの胴に頭をやわらかくあずけ、倒れてくるヴィットの体を抱きしめた) にんげんなんだ、 kwmznnzgnzww(02/10/05 03:26)
◆ジュニィ >> ごめんね…、ごめん、ごめん。ごめんね。(咀嚼するロッカードを見ながら、言葉はロッカードにもヴィットにも、多分老婆にも向けた)ごめん。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:25)
◆ヴィット >> ぼろっ・・・。(腐った肉をひとかけらロッカードの口に残して、腕から力が抜けたように、足だったものを落とした。そのまま前のめりにロッカードの体を抱く)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:25)
◆ロッカード >> (たとえごみであろうとも、飢えが拒絶しようとする理性をおしのけてたくましく顎に宿っている。何度もかみ、そしゃくして、 「肉をかんでいる」という幻想に体中が燃えた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:24)
◆ヴィット >> くそ、食えよ、くそ、くそ、くそ・・・・くそ、ゴミだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:23)
◆ロッカード >> う、うう、 (顎が動いた。脳がやめろとめいれいするまえに、食欲は、欲望は理性に勝っていた。顎がうごいてなんどもそれをもとめた。) あぐ ぐぅううう…!!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:23)
◆ジュニィ >> 君のためじゃなくて、たぶん、自分達のためだよ。(ヴィットとロッカードを見比べて、小さく首を傾けた。視線をさまよわせ)…?いま、何か声…?kwmznnzgnzww(02/10/05 03:22)
◆ヴィット >> おれにも人にみえてきたよ、これ。ははっ・・・。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:21)
◆ヴィット >> 服についたインクの染みをこすったようなもんだ。美味いか?ロッカード、今なんにみえる、これ。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:20)
■■■塵塗れの老婆は夢の島を後に‥‥kwmznnzgnzww(02/10/05 03:20)
◆塵塗れの老婆 >> (「ゴミ」を食えども、のろいはきえぬ。 ゴミが遺した、新たなのろい。) のろわれろ (ゴミの中で、雨音にまぎれて声がした)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:20)
◆ロッカード >> どうして俺のところに降りてきたんだ、どうして二人とも わかったぞ、俺はわかったぞ、 俺の為に、罪を犯したんだ、 俺の為に ヒ、 ヒィグゥ!! (押し込められたそれを拒絶する)んぅー!! ぐぅうう!!!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:20)
◆ジュニィ >> (ごみを掘り下げて作られた谷に、雨雫が落ちて、少しけぶった火が残って、そこに三人がいた。 眼をおさえたのを解いて、今度は腕をおさえつけた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:19)
◆塵塗れの老婆 >> (それは「ゴミ」だった。 誰かに捨てられた、元々は「人」であったゴミ。 それがゴミの山、夢の島に捨てられていた。 「この夢の島の長」たる、とおの昔に捨てられたゴミにつきたてられたゴミに刺さったナイフが)から・・(落ちた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:19)
◆ヴィット >> (腐った肉を)・・・・・!!(ロッカードの口に押し付ける)決めたのはオレだよ、鬼畜ならオレだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:18)
◆ヴィット >> 望んですらいないさ。きっと、ただ、愉快か不愉快かだけだろう。知ったことか。(ロッカードには、人に見える、その死体の、肉を)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:18)
◆塵塗れの老婆 >> (ヴィットの手から、引きずったその足が)ぼろっ・・(崩れた・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:17)
◆塵塗れの老婆 >> (・・腐臭が漂う)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:17)
◆ジュニィ >> (ヴィットが近付いて来て、腕をといた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:16)
◆塵塗れの老婆 >> ・・のろいは、つづく・・ りゅうは・・この結末はおそらく・・ 望まぬ・・ (声が途切れた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:16)
◆ロッカード >> 声がきこえるよう、 かなしそうな声がきこえる。 かないそうだ、泣かないでくれ、 どうか、 俺のような鬼畜の為になくのはよいて ヴィット――!! ジュニィ/・・・!!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:16)
◆ヴィット >> 死にたくなったら、オレを憎め。(老婆の死体をひきずって、ロッカードへと歩んだ)久しぶり、ヴィットだよ。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:15)
◆ジュニィ >> ごめん、ごめんね、ロッカード。ごめん。君の気持ちのちょっとの部分をないがしろにした。(ヴィットに少しだけ、頭を下げた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:15)
◆塵塗れの老婆 >> (額にナイフをつきたて、ゴミの山にそのまま倒れる。 ドクドクと血が流れて、それがゴミに吸い込まれていく)・・ひい、ひひ・・ひ、ひ・・ ・・・kwmznnzgnzww(02/10/05 03:14)
◆ヴィット >> ロッカード…(声が、キチンと聞こえる)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:14)
◆ヴィット >> 一緒にキレイになれなかったから、一緒に泥まみれになった。それだけの違いだ。ロッカード…kwmznnzgnzww(02/10/05 03:14)
◆塵塗れの老婆 >> お前達も、汚れたなあ! なあ、ロッカード! 今のお前の目には、この男たちがどう映るのかいなあ! 今こそ、その男たちが、今まで腐った肉にしか見えなかったその男たちこそが! 「この場で最も美しい人たち」なハズだ!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:13)
◆ロッカード >> (自分を抱きしめている感触がおぞましい。老婆の声が、この世の終わりを歌う小鳥の絶命の声にきこえた。なにがおきたのかわかったのだ。)―――!!! (ジュニィの掌がぬれた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:13)
◆ヴィット >> これがそんなに、楽しいのかよ、赤竜。(一度ナイフをひねって、それから抜いた。)知ってるよ。よく。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:12)
◆ジュニィ >> それでもだ。(引き倒すように暴れるロッカードの腕をおさえた。骨張った手を離さずに、2人から引き離すように、それでも、ヴィットの刃の向く先を見て)それでもロッカードにいなくなってほしく、なかったんだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:11)
◆塵塗れの老婆 >> なんの解決にもならぬ、なあんの解決にもならぬ。 いたずらに、いたずらにこのあわれなおとこののろいを、長引かせるだけ。 おまえは自覚するがよい、私の出した救い、その毒リンゴという、死という救いを、台無しにしただけだ!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:11)
◆塵塗れの老婆 >> (老婆はおびえることもせず、なにもせず、ナイフをみる。 そして大きくわらった、大きく醜く、大声で)ぎゃああはっはっはっはっはっは!(笑った、額に穿たれたナイフ)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:11)
◆ロッカード >> (ジュニィの腕をかいくぐろうともがいている ) なにがおきてるんだ、 お、俺は、 俺は!! 話がしたい!! 人とはなしが、したいだけなんだよう!! kwmznnzgnzww(02/10/05 03:10)
◆ヴィット >> どんっ。(老婆の額を撃った、刃先)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:10)
◆ヴィット >> オレのために、(ナイフの刃)…死んでください。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:09)
◆ヴィット >> これが、そんなに、(リンゴの腐った液のついた手が、腰へと伸びた。するりとキレイな、ロッカードにとっては不快な音がして、ナイフが抜かれた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:09)
◆ロッカード >> !!ア、 なにが、(前が見えない。ジュニィの腕を掴み) あっ アッ!! (うめいて、暴れる)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:09)
◆塵塗れの老婆 >> おまえは、やさしいおとこだよ?ひいひ、やさしいなあ?やさしいなあ! それがやさしいとおもっているところがおろかだなあ、おろかだなあ! うつくしい声のおとこ、お前も少し感じているはずだ、このリンゴが、この男を救う、唯一の好機なのではないかとねえ? おお、おお!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:09)
◆ヴィット >> 今日ほど悔しい日はそうはない。オレはまだ竜を越せない。だがいつか必ず、この落とし前は付けるぞ。赤竜っ、赤竜―――!!!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:08)
◆ジュニィ >> ごめんね、ロッカード。 ぐんっ!(音が届く前か、ロッカードの眼を思い切り押さえ付けた)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:08)
◆ヴィット >> ぐしゃっ。(リンゴを握りつぶした。)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:07)
◆ロッカード >> (老婆の声が、男の頭の中ではゆいいつの人の声だった。 手を林檎へのばしかけたところで、ヴィットが掴んだ) あ、 り、 林檎 (不安そうな顔をした) 俺の、林檎kwmznnzgnzww(02/10/05 03:07)
◆ジュニィ >> 嫌だ、駄目だよ!ロッカード、ロッカード、そんなの光なんかじゃない、だから、………。ヴィット…kwmznnzgnzww(02/10/05 03:07)
◆ヴィット >> オレが半端者だ。優しいとなんて、いうな。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:06)
◆塵塗れの老婆 >> 人一人を、このあわれなおとこをすくうために、お前は汚濁にまみれるか?kwmznnzgnzww(02/10/05 03:06)
◆ヴィット >> だんっ!(駆け出して、老婆とロッカードの間をぶつかるように割り行って、腐ったリンゴを掴んだ。)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:06)
◆塵塗れの老婆 >> でも、でも、おまえはそれが正しいかも?と、少し心の中でおもっている。 このあわれな男をすくう、唯一の手段こそ、これかもしれぬ、と、おもっている。 ひいひ・・やさしいおとこ、お前は本当にやさしいねえ・・。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:05)
◆ヴィット >> 世界で一番まずい食事をロッカードの喉にとおしたくなかったんだ。ジュニィ・・・ジュニィ、ロッカードの目を。どんなにいやがっても、絶対になにも、みえないように、塞いで。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:05)
◆塵塗れの老婆 >> そして、これはお前の救いだ。これいじょう、いたずらに、中途半端な人でいるのが嫌ならば、このリンゴをお食べ・・?きっと、今まで食べたどのリンゴよりも、瑞々しく、そして美味だろうよ? ひいひ、そう、味はまさに天国へいける・・。 さあ・・施してやろう・・?お食べ・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 03:04)
◆ロッカード >> (今まで、ここ数日間で見てきた中で、その林檎は何よりもうまそうに見えた。眉を八の字にし) 林檎だ 林檎だ kwmznnzgnzww(02/10/05 03:03)
◆ヴィット >> ちょっと考えただけで、わかるよ・・・。それがいやなのに。くそお。くそお!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:03)
◆ジュニィ >> 呪をかけた本人なら、それも出来たのかも知れない。…ロッカード、人間じゃなきゃ、そんなに泣いたり苦しんだりするもんか。俺も嫌だ、もう壊れそうなロッカードを見てるのも、泣かすのも、…りんご?kwmznnzgnzww(02/10/05 03:02)
◆塵塗れの老婆 >> お前はひどく、ひどく、飢えているようだ、水をすすろうとも、その水は泥水のようにお前の喉を悩ませる。パンを食べればそれは灰の味しかしない、肉を食えば、それは腐肉ととってかわる。 ひいひ、分かるかい、分かるかい?こころやさしいひとたち。kwmznnzgnzww(02/10/05 03:02)
◆塵塗れの老婆 >> (ジュニィとヴィットの前で取り出す、姿の崩れた、禍々しい紫色のリンゴ・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:01)
◆塵塗れの老婆 >> (ロッカードの目の前に取り出す、姿の整った美しく、瑞々しい緑色のリンゴ・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:01)
◆ロッカード >> 話が、したい、きっと何か、いいことが、あると 思って(叱られた子供がそうするように、何度もしゃっくりを上げた) 俺は人だから、 人は話をするからヒッ ヒグッ ! 人は人を、 く、 くったり、しないから ハ、ハァ!!kwmznnzgnzww(02/10/05 03:00)
◆塵塗れの老婆 >> お前はしなければならないことがある、そしてそれは「私に出来る限りの事」だ。 ひいひ、よおく、よおく考えておくれよ?(老婆は、そしてローブの下から取り出した・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 03:00)
◆ヴィット >> 人を変えて出直すか?ものすっげえ魔女でもよ。くそ、でもオレはロッカードのそんな言葉もう聞きたくない。くそ、いやだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:59)
◆塵塗れの老婆 >> 「お前達がそれを私の望むなら」だ! お前達はゴミに望んだ、恐れ多くも、無知ながらも、この魔女に! このあわれな男にとっての唯一の「人」である私に望んだ! ならば、「私に出来る限りの事」をしよう・・? さあ、鬼畜のロッカード? まだお前はこのゴミの山にふさわしくないねえ・・?もっと私と話がしたいのだろう?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:58)
◆ジュニィ >> (ヴィットの言葉に眉を下げて、小さくだけ笑い)そう言うと思った。可能なら俺にもと言いたいとこだけど…、それは、頼む人が違ったかも知れない。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:57)
◆ロッカード >> 知りたくなかった おれが考えちまった、人を殺そうと思っちまった、 食おうと、思っちまった一瞬でも ひぃ、 ひぃ・・・俺は人間じゃない 俺は き、 鬼畜だ ヒィ( 両手で顔を覆ってすすり泣いた)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:57)
◆ロッカード >> (各々の会話が遠い。)頼むよ、もう、俺のそばから離れないで、離れないで――? どっちだ、 殺すため? いつか食うため? わかんねぇ!! ちくしょう 死ぬほど人に会いたかったよ!! なのに、あぁ、出会わなけりゃよかった!! kwmznnzgnzww(02/10/05 02:56)
◆塵塗れの老婆 >> こころやさしいひと、それはわがままだ、りゅうのたのしみを、のろいをゴミがわけることが出来る・・?それに、私にそんな力は、なあい・・ひいいひいひっ! なんと狡猾、なんと非道、罵れ、私を!蔑め、ゴミを! それが私だ、このゴミ山の魔女だ! ひいひ!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:56)
◆塵塗れの老婆 >> できぬ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:56)
◆塵塗れの老婆 >> ならば、おのぞみどおり、魔女らしいことをしよう・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:54)
◆ヴィット >> オレにロッカードの苦しみを、・・・・分けて、ください。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:54)
◆塵塗れの老婆 >> おまえは人を食えない、なぜならお前の心が、このゴミ溜めにふさわしくなく、とても澄んでいるから、美しいから、それゆえに、お前は悩む、苦しむ、だろう・・? ・・ひい、ひ・・。 だが、冒険者よ、友達思いの冒険者よ、やさしいおとこ、うつくしい声のおとこ、私も鬼ではない・・それにこの男が少し、気に入った・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:54)
◆ヴィット >> 解くことになんて、期待していない。ゴミでも魔女を名乗るなら、これくらいはやってみせろよぉっ・・・、・・・オレに、kwmznnzgnzww(02/10/05 02:54)
◆ジュニィ >> ヴィット、ながいこと冒険者をやってきた冒険者、君の頭から導かれるのがそれだったんなら、(老婆を見た)きっとそれが一条の糸なんだろう、俺も縋りたい、心の美しいロッカードのために。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:53)
◆塵塗れの老婆 >> ゴミはゴミだ。りゅうののろいを、ゴミが解くとでも? ひい、ひ・・ひい、はははは! できないね?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:52)
◆ヴィット >> わからなかったらこんなに苦しむものか。(老婆を見て)手段をください。できるはずだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:52)
◆塵塗れの老婆 >> それはおまえの心が美しいからだよ・・?「ロッカード」。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:51)
◆ロッカード >> に、にくい!! 俺の理性が、憎い!! 今すぐに殺せるぞ、 この女なら 今の俺でも殺せる!! でもできないっ!! も、戻りたいのに!! どうしてだ、くるいたいよ! くるっちまいたい!! でも怖い、 食えない どうしたらいいんだよう!! (老婆の膝にすがりつく腕。助けを乞うように、あるいは、逃がさぬように そのどちらにでもとれる強い力) kwmznnzgnzww(02/10/05 02:51)
◆塵塗れの老婆 >> それが、どういうことを意味するか分かるか? やさしいおとこ、それがどれだけこのおとこに酷なことかわかるか?・・小僧! おまえはこのあわれな男を助けたいと願う、しかし、お前のいう事は、もっともくるしく、おおよそ死にたくなる道を歩ませる、それを意味する・・? おお、あわれなおとこ、かわいそうなおとこ・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:50)
◆ジュニィ >> (ヴィットの支えは、たえずに視線を老婆とロッカードにやっていた)……。(ヴィットを見上げ)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:49)
◆塵塗れの老婆 >> 戻りたがる、「人を食いたがっている」?(ヴィットにいう)光りに導く、「この男の愛した人々を、その口内に放り込む」? ・・ひい、ひいい!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:49)
◆ヴィット >> 「人は食わせない」、「ロッカードは助ける」…竜の呪いを相手にそれをしようって言うんだ。ふうっ…。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:48)
◆ジュニィ >> でも……、ロッカードを光りに導くことは、ロッカードのガラスを割ることになるかも知れないんだ。駄目だ、助けられてない、それじゃ!だってさ、明るく笑ってさ、陽気に踊るロッカードに戻って来て欲しいのに!………そりゃ、悔しいよ!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:47)
◆ヴィット >> (ジュニィの体を支えにして立ち上がる。足が泥水を踏み潰す)オレはロッカードを信じてるんだよ。戻りたがってるって。………違うよ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:47)
◆ロッカード >> あぁああああああ!! うぁあああああああ!!!(老婆の… 俺にとっては娘の太もも。顔を押し付けて )どうしてなんだ、 どうしてなんだぁ!! どう、どうしたらいいんだよう 殺したくない 食うなんて!!! アァアアア!! kwmznnzgnzww(02/10/05 02:46)
◆塵塗れの老婆 >> 悔しいか?やさしいおとこ? 助けたいとおもうか?うつくしい声のおとこ? それすなわち、この英雄に「人を食え」ということだ、この美しい世界を、その目に取り戻すために、人をやめろと言っている、おお、おそろしい、おそろしい・・。わたしならば、そうは言わない・・。ああ、いっぱい、話をするか、このばあやのとなりで、一生暮らすか・・?ひいひ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:46)
◆ヴィット >> そのとおりだよ、いうとおりだよ。もう長くないだろう。長くない命を、ゴミに囲まれて過ごして、それで終わるのも、きっと悪くない選択なんだろう。幸いにも人に見えるのもあるんだ。・・・それをロッカードが、望む、なら!(ガチ、と歯を噛んで)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:46)
◆塵塗れの老婆 >> なんたるひにく、なんたるかなしみか・・分かるか、うつくしい声の男、やさしい男。 いま、このおとこ、あわれな英雄が守ろうとした世界は汚れた、おお、辛かろう、辛かろう、そして、それを取り戻すためには、また、このうつくしい世界を捨てねばならない、なんとも恐ろしいのろい、おおよそ、人の業を越えている・・ひい、ひ?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:45)
◆ヴィット >> ……(指先の粘つきを練った。ものすごく不快だった、でも)今ロッカードは、すごく、二十日ぶりに光をみつけた冒険者のように、なんだろう。くそ、kwmznnzgnzww(02/10/05 02:44)
◆ジュニィ >> ロッカードは耐えてる。でも壊れそうだ、今にも割れそうなガラスみたいだ、きっと俺はヴィットよりかそれをわかってないけど、それでも俺も助けたい。(泣き崩れるロッカードを見た)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:44)
◆塵塗れの老婆 >> おお・・あわれなおとこ、かわいそうなおとこ。 己が命を顧みず、他者の命を守った高潔な志、お前の行為を見れば、万人が涙を流し、お前を尊敬し、お前を褒め称え、後世まで深く、英雄の名を伴って残すだろう・・ああ・・kwmznnzgnzww(02/10/05 02:44)
◆ジュニィ >> 気分悪いかい、しっかり。(目線は、いだきあうように見える2人から外さないままヴィットの背中を摩り) ……。うん。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:43)
◆ロッカード >> (抱きしめる力も持続しない、すぐ膝が折れて、老婆に取りすがるような格好になった。 泣いた) できない、いえない、 (目に狂気、その奥に理性) 俺は、 俺が元に戻る方法をしっている でもいえない 話がしたい 俺は人でいたい――!!! (絶叫)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:43)
◆塵塗れの老婆 >> (だが、ロッカードには感じる、抱きしめれば、確かな肉の感触があった。乳房のふくらみも、その香水の果実の匂いも、その言葉すら、甘いもの、美しい娘を抱きしめたあの心地がする・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:43)
◆塵塗れの老婆 >> (見れば奇妙な光景、ろうばに、みにくい、ゴミと同じような老婆に男が抱きついている姿、ゴミ山で、不自然な光景)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:42)
◆ヴィット >> 人を食え、と。今ロッカードがなにを留めたか、わかるか?想像を絶する苦しみだよ。ロッカードは、耐えてるんだ。だから、助けたいんだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:42)
◆ヴィット >> ジュニィ、はぁっ・・・はぁっ。(頭を一度振った。)竜は、きっとロッカードに命をくれた。そして代わりに奪ったんだ。そして炎と、悪魔の囁きだけを残したんだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:41)
◆ジュニィ >> ヴィット、大丈夫…!?(三人の集まる近くへ慌てて駆け寄った。よろめくヴィットを支えるようにして、) そ、そんな、自分を卑下するもんじゃないよ、お婆さん… …俺達が望む?(老婆とロッカードの2人を見た)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:39)
◆ロッカード >> (老婆を抱きしめた。 しかし表情に安堵はない。目を見開いて 震える声で)竜が 竜が 俺が あんたをこr―――(言いよどんだ。 沈黙。 しばらくして) 話がしたい。 精一杯話をしたい。 俺と話を、 俺の話を あんたの話を きかせて、ほしいよkwmznnzgnzww(02/10/05 02:38)
◆塵塗れの老婆 >> おまえは、なにを望む?今のお前の目で見える、唯一といっていい「人」である私になにをのぞむ・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:36)
◆ヴィット >> どんっ。(胸を叩かれて、痛くもないのによろめいた。気分の悪そうな顔をしている。老婆の腕をするっとはなし)どしゃっ。はぁっ、はぁっ・・kwmznnzgnzww(02/10/05 02:36)
◆塵塗れの老婆 >> そして、このあわれなおとこは、かわいそうなおとこは、私に救いを求めてきたか・・ひひ、ゴミにすがるか、良いだろう・・私に出来ることをしよう・・ひ、ひい・・「お前達がそれを私に望むなら」(捕まれば、ロッカードの手元にねっとした感触、それは汚れを拭うヴィットにも同じ・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:35)
◆ジュニィ >> それはいただけないな…。(老婆の言葉に少し口を曲げた) でもそうだよ、お婆さん、ヴィットが言う通り、見い出すかどうかはロッカードが決める、だから、縋らせて欲しい、…おわっ、ロッカード!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:35)
◆塵塗れの老婆 >> そうか・・?ひい、ひ・・ひい、すがるか?うつくしい声の男?お前は・・心の奥底で私をゴミと見ているだろう・・?何せ、この姿だ、このごみに同化した姿だ、それゆえに、いま、そのあわれなおとこに私は「美しい人」に見える、皮肉、ひい、ひ、皮肉だ、この世の汚れが、美しく見える、わたしは、汚れている。 ひ、ひひっ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:34)
◆ロッカード >> (足をもつれさせ、転びそうになりながらヴィットと老婆の間に割り込むようにした) ずっと、ずっと さ、探してたんだ、 あ、あんたを、 アンタを探してたんだ ――!! (ヴィットがいまだ掴んでいる老婆の腕。 うるさいとばかりにヴィットを振り払おうとした。痩せた男の力が、たくましい男の胸を叩いた) どけよ、 俺は、こ、この人にはなしが、あ、あるんだよ!!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:33)
◆ヴィット >> ここにはゴミがある。要らないから、といって捨てるのは人間だけだ。一度は必要とされなくなって、ここへきた。だけどきっと誰かが必要とするんだ。ものに何かを見出すのも人間だ。(ぐ、と手を動かして、老婆の汚れを拭う。くすんだ肌が見える)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:32)
◆ジュニィ >> 肉じゃない…。(ヴィットの想像に恐らくは重ねて、それから明らかに変わるロッカードの表情を見上げた) そ、それはともかく…!そうだよ、お婆さん、人に見えるってわかってるんなら、それに縋れるじゃないか!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:31)
◆塵塗れの老婆 >> おお、なんとあわれなおとこ、かわいそうなおとこ、のろわれたおとこ、今やそこのうつくしい声色の男の歌声を聞きしとも、そこの男には酔っ払った男のダミ声にしか聞こえないだろうよ! ある・・?なにがある?やさしいおとこ、キレイな男?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:31)
◆塵塗れの老婆 >> 木々が溢れ、活気に満ち、数多の精霊が行き交う、あのがぁらの美しい街並みに見えるだろう・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:30)
◆塵塗れの老婆 >> (ヴィットの胸をさする手には、コケと、クズと、そして汚れで、まったくの汚濁、それがある)・・ひいひ、ごみをもすがろうとも、しょせん、ごみはごみ・・。私が助けられるわけもない・・ひいひ、しんそこ、あわれとは思うが、無理だ。 ひいひ、そうだろう、そうだろう、私が、人に見えるだろう・・その汚濁にしか見えぬ世界には、この世界は本当に、夢の島だろう・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:30)
◆ヴィット >> ロッカードの見てる風景に、想像がついてきた。(老婆の細い腕を、掴む。)ある。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:29)
◆ロッカード >> うそだ、まさか、人が 人が? まさか 夢じゃないのか、 人だ 指があるぞ、鼻 (男の顔に浮かんだのは、悦び) 口も鼻もひ、ひとつだ。 目も二つある、耳も、 角 角ないぞ、 尾も 尾もないぞ (うわごとのように呟いた) kwmznnzgnzww(02/10/05 02:28)
◆ジュニィ >> (ヴィットの返答には、心配げに小さく頷いた) 思ってるよ、だって本人が言った、思い出を忘れちゃいないし、振り返ることもできるって。……ロッカード?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:28)
◆塵塗れの老婆 >> おまえは、だれにものをたのむ?(ヴィットに近寄る、そして手を差し伸べる、細い腕には・・)・・ごみに助けを求める?なにができる・・?ここには、不要なものしかない・・そして、このばの長たるこの魔女に、おまえに、そこのうつくしい声の男に、そしてこのあわれなおとこに、必要なもの、知識、叡智があると思うのかえ・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:27)
◆ジュニィ >> ふ、ふさわしくなんかないよ、いくら今はこんなだっても、ああ、いつものロッカードをお婆さんに見せてあげられたら良いのに… ええ?肉じゃない?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:27)
◆塵塗れの老婆 >> たすける・・?たすける?叡智がある?・・ひ、ひいい・・ひい、ひ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:25)
◆ヴィット >> だけど、ロッカード、ロッカードは…まだ、まだ諦めちゃいないんだ。そう信じている。今はゴミにうずもれても、火しか写さぬ瞼の裏に美しい頃を思ってる。はず。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:25)
◆ロッカード >> (ふら、ふら、と立ち上がった。二人の会話を他所に、ジュニィの目線も知らず、震える指が老婆を指差した) 人が、人がいるよ ウソじゃない、 は、 はっきり、 人に、見えるよ 肉じゃない!!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:25)
◆ヴィット >> 助けて、ほしいんだ・・・。ここのゴミのように積み上げられた叡智があるのなら、・・・(ぐ、と片膝でたつ。ジュニィに、大丈夫だからといった。)・・・引き戻したいんだ。それはオレの意志かもしれない。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:24)
◆塵塗れの老婆 >> 踊る・・?笑う・・?にあわない、にあう、にあわない、いや、にあうなあ・・いあその震える唇の男には、この世界が似合う、汚れたこの「夢の島」が似合う・・居心地のよさを感じるはずだろう・・?ひいひ、いまそのあわれなおとこには、美しいがぁらの街並みは、それこそ毒だから、そうだろう!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:24)
◆ジュニィ >> ヴィ、ヴィット、ただでさえ濡れてるのに、汚れちゃうじゃない。(ヴィットの姿勢に慌ててから、ふと) ロッカード?(様子に異変が見られた。心配げに見上げた)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:24)
◆塵塗れの老婆 >> そう、そうだろうなあ・・そこのあわれなおとこは、ここにいるべき男ではないだろうなあ・・ひい、ひ・・だがねえ・・?(ロッカードを指差す、骨のような、汚れた細い手)いまは、ここにもっともふさわしい、そこのあわれなおとこは、今こそここにふさわしい、汚濁にしか見えぬ世界、ならば汚濁こそがふさわしい世界、そうではないかえ・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:23)
◆ヴィット >> あれじゃあ踊れない、笑えない、ゴミだから悪いんじゃない、それでもロッカードには似合わない。(顔をあげる、老婆をみあげる)・・・くやしいほどに力が足りない。竜の呪いを相手にして、オレにできることなんてそうはないんだ。だから・・kwmznnzgnzww(02/10/05 02:22)
◆ロッカード >> (火を見つめ続けた両目がなえている。目をこすり、 まばたきをくりかえし) あ あ・・(パク、パクと何度も口を開き、とじした。 老婆を見て 唇が震えた) kwmznnzgnzww(02/10/05 02:21)
◆塵塗れの老婆 >> いったはず、私はここのことなら「なあんでもしっている」・・ひひ、うつくしい声を持つおのこ・・(立ち上がり、ジュニィを指差す・・)・・だから・・?(泥まみれの声に返す、立ち上がる・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:21)
◆ジュニィ >> 地獄よりか悪い。(老婆の言葉を聴いて眉根を寄せた… ヴィットの言葉には頷いた)俺も、このまんまのロッカードを見るのは嫌だよ。(瞬いて老婆へ)…じゃあ、戻る方法も?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:21)
◆ヴィット >> ここにいるべき男じゃないんだよ!!(泥まみれの言葉を吐いた)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:19)
◆塵塗れの老婆 >> ひ、ひひ・・そう、お前のその目には、私はさぞや美しい人にうつるだろう・・見えるだろう、ひい、ひ、なぜなら私はおだく、この世界のくず、ゴミだから・・ひいひ、あわれなおとこ、かわいそうなおとこ、のろわれた、竜にのろわれたおとこ・・。 ひい、ひ・・(くずれたしせいのまま、ヴィットをみる)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:19)
◆塵塗れの老婆 >> 日の下につれていけば、そのおとこは苦しむだろう?明るく笑う・・?それは今のそのおとこには、汚く人を罵り、蔑む言葉になるだろう・・?ひい、ひひひ、もどる?もどる?・・。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:18)
◆ジュニィ >> え?(老婆とロッカードを見比べた。それから老婆を見て瞬き)何でそんなに知ってるの…?ほんとに魔女さんなの? …ととっ、おわっ、泣いちゃったよヴィット…!kwmznnzgnzww(02/10/05 02:18)
◆ロッカード >> (老婆がいうとおり、なのか、男が見ているのは人が、人を見るときまっさきに見るであろう顔ではなく、全体だった。 大きさをはかっている)うん、あいつ 人だ。 kwmznnzgnzww(02/10/05 02:17)
◆ヴィット >> ばちゃ。(汚水の水溜りに額をつける)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:17)
◆ヴィット >> (ひざをつき)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:17)
◆ヴィット >> 彼を再び日の下につれていきたいからさ。明るく笑ってほしいからさ。ゴミかもしれないけど、それでもまた戻ることを望んでいると、信じてるからさ。(指先を腰から離し)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:16)
◆塵塗れの老婆 >> ひいい・・(泣き、崩れる・・)しればおまえは私をその腰元の武器で私をどうにかする・・ひい、ひいい・・お前は私には見せてくれないのかい・・?そのあわれなおとこにくれてやる慈悲を、優しさを、キレイな気遣いを・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:16)
◆ジュニィ >> わかってる。(老婆に見られるすぐそばにいた。ロッカードとも、距離はわずかに取ったまま、言葉を聴く) …?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:16)
◆塵塗れの老婆 >> そうさ、お前には私を「人」に見えるだろう・・?ひい、ひ、あわれなおとこ、かわいそうなおとこ、のろわれたおとこ、ひはははあ(ロッカードにわらう)あわれなおとこ、かわいそうなおとこ、そのロッカードは、いまそこにいる人間が、本当に人間に見えているのかい?みえるのかい?見えないだろうなあ、見えないだろうなあ・・kwmznnzgnzww(02/10/05 02:14)
◆ジュニィ >> なぜすがる、って、そりゃ、縋れるもんには縋っとかないと、チャンスを逃すかも知れないし… 新たな哀れな、ごみ?…掘り返されちゃったここのごみ、それとも。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:14)
◆ヴィット >> ジュニィ、ロッカードを頼む。(短くいって)…なんでか、知りたい?おばあさん。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:14)
◆ロッカード >> (こすりつけた拳に、赤い血がにじんだ。唇をかみ締めたときの血だった。それを見て しばらく考えようとしたのだが、 集中できず、顔をゆがませた。) 人が、増えてるぜ kwmznnzgnzww(02/10/05 02:13)
◆塵塗れの老婆 >> なにをすがる、わらをもすがる?わらではないぞえ、わたしにすがる、それはごみにすがる、なぜすがる?なぜすがる?(足取りははやい、幽鬼のようにヴィットにちかより、そしてとまる)・・ひ、ひいひ、あらたなあわれなゴミを見に来たのさあ・・ひいひ、いったろう、私はここのことなら「なあんでもしっている」・・(そして、ロッカードをみた・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:12)
◆ジュニィ >> (ロッカードが口許を拭う仕草に首を傾けた。自分とヴィットと老婆を見比べ… ヴィットの言葉に頷き。)そうそう、ヴィット、こういう時はさ、誰かが落ち着いて頭を働かせてないと。……? な、何だい、お婆さん?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:12)
◆ヴィット >> 一応問うぜ、なにをする気だ。(指先を腰元へと伸ばした)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:11)
◆ヴィット >> 信じれるかい。でも魔女っていうのには…縋りたい気分だな。(ぐ・・と力をいれて体を起こした。冷えた指先を動かして)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:10)
◆塵塗れの老婆 >> (皺で目元が見えない、だが、その目がしっかりと火に魅入られたロッカードをみる)ひい、ひひ、ここのことならなあんでもしっている・・だれが捨てたごみ、もとはなんなのか、ひ、いい、私も使うから・・ひい、ひひ、飽食だ、食うものは困らない、ひい、ひ、夢の島、ひひ・・(近寄って、来る)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:10)
◆ヴィット >> ……ヴィットだよ、ちくしょうめ。ふう、ありえない状況に直面したときこそ、頭を働かす、そうだったな。よし、大丈夫。(掌で顔と髪の毛の水をぬぐった。)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:09)
◆ジュニィ >> 浮浪…、て、ほんとにここに住んでる人かい?(炎とそれにとても近いロッカード、側に少年、側の瓦礫にヴィット、老婆の姿に首を傾げた) おさ…、って、主みたいなもんってこと!?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:08)
◆ロッカード >> (チリチリになった前髪がパラリと鼻の上におちて、ようやく はっと顔を火から離した。瞬きをして、一度一番近くにいるジュニィを見、ヴィットを見た。そして、老婆……人が増えているなと思った。口元をぬぐう)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:08)
◆塵塗れの老婆 >> 私はこの島のあるじ、この島の魔女、この島のおさにしてこの島の一部、ひい、ひい・・(気狂いじみたこわいろ、ものごし、そしてすがた。 ごみの山の頂上に立つ、雨の中、語らうものをみる)そうか、オレか、そうかあそうかあ、オレよ、浮浪ではない。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:07)
◆ジュニィ >> あああ、焦げちゃってる、焦げちゃってる…!もう、後で鏡見て後悔しても知らないぞ…!(ロッカードの髪が僅かに煙をあげていた。眉を下げてから、老婆に視線を) …?おじいさん…、や、声は、お婆さん?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:06)
◆ヴィット >> オレだよ、なんなら謝るけど、ここにはキチガイと気のたった若者がいる。ただの浮浪なら通り過ぎるといいぜ。(がしゃ、と瓦礫の身を預けるようにして、雨に晒された)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:05)
◆塵塗れの老婆 >> 美しき言葉を並べるのはだれぞ、気遣いの言葉を並べるのはだれぞ、この汚濁の山にて語らうのはだれぞ、ひ、ひいっ、ひ、ひいっ(言葉も薄汚れたように、癪に障る声が聞こえる・・)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:04)
◆塵塗れの老婆 >> ジャグ、、ジャグ、、ジャグッ・・(不自然な音、雨のせいで足場が酷く、汚れていた。そして、その人影も酷くよごれている、皺だらけの、深い黒のローブを着た小さい人影がごみの山を抜けてきた)・・おお、八つ当たりの言葉を投げるのは、だれぞ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:03)
◆ロッカード >> (ヴィットの言葉も、ジュニィの静止も耳に入っていない風で 踊る炎を追う目。右へいき、左へ行き下をみて上を見た) へへkwmznnzgnzww(02/10/05 02:03)
◆ジュニィ >> (慌てて駆け寄ろうとして、制そうとして、迷って足をとめる。ヴィットの言葉に老婆の方を向いて、瞬いた) …?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:03)
◆ヴィット >> 誰だ。(八つ当たりのような、乱暴な視線を足音へと投げた)kwmznnzgnzww(02/10/05 02:02)
◆ジュニィ >> こんだけ剥き出しに気持ちを吐いてる人の前で、俺が何を言えるかい。…おわっ、ロッカード!髪、ちりちりになっちゃうよ!?kwmznnzgnzww(02/10/05 02:01)
◆ヴィット >> わかるんだよ、わかっちまったんだもん。ロッカードに何が起きたか。竜と聞いてオレの胸はそれだけであがる。そしてその結果がこれなら、オレは…くそ。kwmznnzgnzww(02/10/05 02:01)
■■■虚空広がる夢の島に塵塗れの老婆は訪れた‥‥ 【 (腐臭が立ち込める島、汚濁にまみれたこの土地、踏み締める音がする) 】 kwmznnzgnzww(02/10/05 02:01)
◆ロッカード >> (火の前、髪の毛が燃えるほど顔を近づけ 口を閉じた)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:59)
◆ヴィット >> 当然だろう。(短く応えて)冷静だなジュニィ。わかったうえでそうなのか?オレより肝が据わってるよ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:59)
◆ジュニィ >> (ヴィットの声の調子に、小さくだけ笑った)我慢したいなら我慢してていいのに、我慢がきかないほど気持ちが伝わっちゃったんだ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:59)
◆ジュニィ >> そうだね、そうだろうね、そりゃ、恨んでなくても感謝してても、そんなふうになったら誰だって寂しいに決まってるよ。ヴィットもそう思うのかな?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:57)
◆ヴィット >> ぬくもりも、優しい声も、微笑みを見ることも、・・・・(詰まるように途切れる声、それはそれは)寂しくないわけあるかよゥウ・・・・。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:57)
◆ジュニィ >> その冒険の話も、込み入ってない時に色々聴かせて欲しいな、ヴィット。(見上げて頷いてから、ロッカードの話に瞬き)赤い竜に、色々奪われて、それで、火だけが残った? …うんうん。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:56)
◆ヴィット >> それ以外を奪われたか。ロッカード。(顔色は火に照らされて紛れた。目を堅く閉じて、息まで潜めるようにして、感情をジュニィにさとられたくなかった)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:55)
◆ロッカード >> 死ぬほど寂しいkwmznnzgnzww(02/10/05 01:54)
◆ヴィット >> (耳を抑える。首をふる。でも抑える手は隙間がちだった。)……聞きたくねえな、いっそ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:54)
◆ロッカード >> 俺は、俺は、 間違ったことしちゃいないはずなんだ。 感謝してるんだ、 俺は生きてるし、 アノコも生きてる 感謝こそすれ、恨みなんて なのに なんでだkwmznnzgnzww(02/10/05 01:54)
◆ロッカード >> いろいろうばっちまったあとも 俺に火を、火をのこしていて、くれたよ。 (ウットリとした目は炎だけを見ていた。もう二人がいたことも忘れているような横顔) なぁ、きれいだよな火って、 竜も 竜もさ それはそれはきれいだった――kwmznnzgnzww(02/10/05 01:53)
◆ヴィット >> オレは、オレは長いこと冒険者で、珍妙な体験を人よりずーーーーと味わってきた。竜のこともよく知っている。だから、(胸を押さえる)想像がついちまう。くそ、kwmznnzgnzww(02/10/05 01:53)
◆ジュニィ >> ヴィットも落ち着いて、深呼吸深呼吸。(しい、と人差し指を口にやって、ロッカードの途切れ途切れの言葉を、またかがみこんだ姿勢のまま聴く)うんうん。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:53)
◆ヴィット >> 見たのか?竜の炎を。見ただけならいいさ。なんで生きている。ええおいロッカード!(声があがりそうになって…ぐ、と堪えるように抑えた。歯噛み)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:51)
◆ロッカード >> お、俺は、ダンサーを、やってんだ ハァ、 ハァ、 城塞に…砂漠の向こうに住んでる、 (途切れ途切れに) 誰からうまれたのか、俺は、し、しらねぇんだ でもな昔から、 昔から 篝火のある場所に這ってって、 それを、じっと、 俺は見てたぜ だから俺は、俺はさ、 踊る炎の子供なんだ だから 竜が 俺からkwmznnzgnzww(02/10/05 01:51)
◆ジュニィ >> 言ったね。(ヴィットの言葉に頷いた。鎮まる動作を距離をとったまま見ながら)俺も竜って聴こえた。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:51)
◆ヴィット >> 迷子のときを思い出したらいいんじゃねえかね。(少しだけ苛立ちを含んだ声)…竜っていった。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:49)
◆ジュニィ >> はは、それはいけない。一度じっくり耳を傾けて、感慨に浸ってみてよ、ヴィット。…気が紛れてるなら充分だけど、ロッカード…、(覚束ない足取りでも、火に向かおうとする様子に心配げにした。) 赤い… 何て?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:48)
◆ロッカード >> はぁ、 はぁ (荒い息は相変わらず、しかし、唇をぬぐう動作はゆっくりとしていた。見開いた目はゆっくりと小さくなり、) ありがとう ありがとう 火を kwmznnzgnzww(02/10/05 01:48)
◆ヴィット >> 歌うと気が紛れることくらいはわかる。ガラッ・・・(瓦礫の山からトタンの板と木片をいくつか、引き出して抱いて持ち。木片は火へと放って、トタンは火を雨から守るためにたてかけるようにして屋根にした。煌々と炎が照る)…少しは落ち着いたか?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:46)
◆ジュニィ >> (燃え上がる火に少し眼を細めながら、ちら、と空を見上げ…) 雨は嫌いじゃないけど今日だけはちょっとお願いしたいな、ここだけ避けてって。 …自分の声しかしない世界って、どんなに頼りないんだろ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:46)
◆ロッカード >> (脂汗をたらし、ふらふらと火へ近寄っていく。) ひ、 火 赤い竜の 息、と同じ はぁ、はぁ、 はぁ、kwmznnzgnzww(02/10/05 01:46)
◆ロッカード >> アッ、アァグ…―――!!!(海老ぞりになって、叫ぼうとか、大きく口を開いた その口が、そのまま何も言わずに ゆっくりと閉じた) ハァ,ハァ、。はぁ はぁ・・・(脱力。大きく肩をゆらし しばらくして顔を上げる。香ばしい音のするほうを見た。火がついている 大きな火が) は、 はぁ・・・kwmznnzgnzww(02/10/05 01:45)
◆ヴィット >> 自分の声以外ろくに聞こえちゃいねーんだろうな。(立ち上がり、横の瓦礫をごそごそとやった。)オレは別に歌に感慨とか抱かないほうだけどよ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:44)
◆ジュニィ >> (適当そうな場所に言われた通り置いて、ロッカードの様子にはらはらとしながら) …?童歌だ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:43)
◆ヴィット >> ぼうっ!(雨の中についた小さなともし火を、皮袋の口に移した。中には良く燃えて長持ちする冒険者の油、皮ごと燃やしてジュニィの置いた木の板に放った。)、っごうっ!!ばちっ・・・めらめらめらめら・・・・(kwmznnzgnzww(02/10/05 01:42)
◆ジュニィ >> そうだろうね。(ヴィットの言葉に、考えるように視線を上に上げ…) 届いてるのか届いてないのか、わかんないんなら届いてないのとおんなじなんだもんね。 …うん、了解っ。とと…、この辺はとりあえずちょっと開けてるから、大丈夫そうだ。…よっ!kwmznnzgnzww(02/10/05 01:42)
◆ロッカード >> ま、ま、まばたきー し、しては――クソッ!! クソッ!!クソクソ!!!(何度も地面を叩いた。握り締めた拳から血が流れても気づかず、) クソ!!! みみ、 みんな みんなを みてる!! kwmznnzgnzww(02/10/05 01:42)
◆ロッカード >> き、き、きき、きら、きーら、きーらー、 ひ、ひーかーるー おーそーらーの、ほ、ほ、 ほほし、ほーしー よー (目を見開いて歌を歌いだした。そうすると落ち着くのか、すがるように)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:40)
◆ヴィット >> よく聞こえてるよ。こっちの声が届かなくて不安になってるだけなんだ。大丈夫、今証明してやるからな…(しゅ、しゅ、とマッチを何度か摺った。かるかなリンの香り)十分だ!ジュニィ、周りに火がうつらなそうな場所においてくれ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:40)
◆ジュニィ >> (少し遠くで、瓦礫がちょっと崩れる音がした。すぐに少年が戻って来て、身体で庇って抱えて来た木の、板のようなのを差し出した)これで大丈夫かな、ヴィット。 …ああ、落ち着いて落ち着いて、ロッカード!kwmznnzgnzww(02/10/05 01:39)
◆ヴィット >> 声が聞こえないのは地獄だ。世界に取り残されたような感じがする。そして、自分の声が届かないのも地獄だ。(小さな皮袋としけったマッチを取り出した。)でも大丈夫だぜ、ロッカード。きみはそこまで堕ちていない。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:38)
◆ロッカード >> このままでも、生きていこうと誓ったばかりなのに、ハァ、 ハァ、ハァ!! (呼吸が荒くなり、胸を苦しげに押さえた。ゴミの床に手をついて)ヒューッ! ヒューッ!! (興奮。両手で頭を抱えて、なにかに耐えるように唇をかんだ)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:37)
◆ジュニィ >> うん、わかった、探してみるね。(ヴィットにも頷き。少し離れた瓦礫の山までかけて、少し遠くでごそごそやって)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:37)
◆ジュニィ >> 地獄かぁ…、想像もつかないや。ヴィットみたいな冒険者さんは、何度も地獄みたいな修羅場をくぐり抜けてきてるんだ、気持ちはわかってあげられるかも知れない。(少し首を傾げて、動かずに頷き)うん、うん、わかった、わかってる。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:36)
◆ヴィット >> 目を開いてるときはかならずそっちのほうを見ている。ジュニィ、山の中からなるべく濡れてない木を抜いてきて。(腰の荷物いれをごそごそ漁り)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:35)
◆ヴィット >> …気を違える一歩手前ってところか。ロッカードは今地獄にいると考えたほうがいいらしいな。触れるのにも、音にも怯えて変な風に見えてるってんなら。(ロッカードの動きを見つめ、収めるように目を閉じた。目を開いて)…熱か、光か。いずれにせよ火だな。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:34)
◆ロッカード >> (雨が鼻をつたって、滴り落ちた。) わりぃ、俺はおかしいんだ、 見ての通り、おかしいのは俺なんだ、でも、デモ!俺はくるってないんだ! 俺は思い出をもってるし、それを思い出すことができるし、 俺は絶対にくるってないんだ!! 信じてくれ、俺はくるっていない!!kwmznnzgnzww(02/10/05 01:34)
◆ジュニィ >> 話の途中だったよね、続き聴くよ?…って、聴こえないのか。(かがみこんで、離れた場所で視線の高さを合わせるようにしてから頭を掻き…)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:31)
◆ヴィット >> ………大丈夫だぜ、ロッカード…なんとかする。(返答もまた自分へと向いていた。)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:31)
◆ジュニィ >> …。(眉を下げて、ロッカードの背中に伸ばしかけた腕をひっこめた。身を起こして、カンテラを残して、ヴィットの隣まで下がる)そうだね、深刻って言う他ないや、 ええと…、ごめん、ロッカード、だいじょぶ、何もしないから。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:30)
◆ロッカード >> (触ろうとするジュニィの手に一層怯えて、かたく目を閉じた) 殴らないで、 お、俺は、 俺のままでいたい…!! おこったり、にくんだり、 いやなんだ!! (うわごとのように、叫んだ。 目の前にいる二人へというよりも、それはもう自分のための言葉だった) ダメだ、どうして怯えちまうんだ、 さっきまでちゃんとできてたのに、 チクショウ、 チクショウ!!kwmznnzgnzww(02/10/05 01:28)
◆ヴィット >> 多分、ね。どうやら相当深刻なようだ。オレも頭切り替えるぜ。(片目を瞑り、口をきゅっと結び)ありえない状況であるほどに頭を働かすのも冒険者の本分だ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:27)
◆ジュニィ >> ……、食べるのにも不自由みたいだね。(吐き出されるのが胃液だと見て、心配げにした…) そ、そんなに怯えるなんて、ほんとに俺が誰だかわかってない?…。(反射的に背中を摩ろうとして、下がったヴィットに振り向き)さ、触んない方がいい?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:25)
◆ヴィット >> …こうか?(なるべく音を立てないように、カンテラをロッカードの脇において、自分は一歩さがった)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:24)
◆ヴィット >> うお・・・怯えんなよ。・・ってもわからんのか。あ〜〜クソ!(頭をかきむしり)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:24)
◆ロッカード >> (バシャ、 バシャ… 真っ青な顔で胃液を吐き出した) ハァッ ハァ!! (駆け寄るジュニィに気づくと、反射的に両腕で頭をかばった)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:23)
◆ジュニィ >> いや、美声では… …。(言えずに)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:22)
◆ジュニィ >> …!聴こえないわけじゃない? 耳の聴こえかたがちょっと、可笑しくなってるだけなのかな。それに、あんなジェスチャー見たらロッカードなら絶対喜ぶと思うし…って。(ロッカードの反応に、瞬いてから慌てて駆け寄った) おわっ、だ、大丈夫?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:22)
◆ヴィット >> 内容はともかく、聞こえてるみたいだな・・・。オレ美声だよね?(やりすぎたか?と呟きながら、カンテラ片手にロッカードが下敷きになったテントを寄せ挙げて)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:21)
◆ロッカード >> (即席テントがあっさり崩れ去る。布の下で、頭をかかえこみ、はぁはぁと荒い呼吸を繰り返している) なんだよ、なんでだ? どうしてだ? 火をゆらしてくれたのに、 な、なんでだ、 なんでいきなり大声だすんだ、 い、いたい、 頭… オッ オエッ…っkwmznnzgnzww(02/10/05 01:21)
◆ロッカード >> ところで悪いけど、カンテラ返してくれ。 恥ずかしい話それがないと、俺一時も普通じゃいられないような気がする。命令バッカして悪いけ――――!!!!!!(唐突な大声に、目玉をひんむいて)ガタ、ガタガタ!!!(転がり落ちた) ひっ な、なに、なんだよ!! おこってるのか!!? ひでぇ声だよ!! あ・・・ぐっ kwmznnzgnzww(02/10/05 01:20)
◆ジュニィ >> (ごく、と喉を鳴らして、ロッカードの様子を見た)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:19)
◆ジュニィ >> お、俺もわかんないや。…そうだよね、だって見えてたら、俺達のことわかってもらえるはずなんだし…、いくら何でもそんな冗談言うような性格じゃないや。 …本人は随分嬉しそうだけど…っ! わ!?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:19)
◆ヴィット >> ぱん!(手を打ち)つー!(指を二本たて)まる!(指で○をつくり)見え!!(掌を目の上にかざす)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:18)
◆ヴィット >> 試すか。(呟くようにいって、唐突)ロッカッーーーード!!!kwmznnzgnzww(02/10/05 01:18)
◆ヴィット >> (二本目を立てて)それから、目は見えてる…けど、見えてないようだ。どの程度かまではさすがにわからんけどね。オレ目の病気とかもかかったことないし。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:17)
◆ロッカード >> あれ、やっべ、俺けっこう落ち着いて話してるじゃん。やればできる子じゃないか。 コリャちょっと進歩してるのか俺も…!(二人の怪訝な様子を他所に、男はニカニカしている)こりゃいいや。なれたくねぇが、なれてきちゃったぜkwmznnzgnzww(02/10/05 01:17)
◆ジュニィ >> え…、もしかしてほんとに、(眼を丸くしてヴィットを見上げ)喋ってることわかってない…、(言ってからロッカードを見上げ。ヴィットの言葉に頷き) み、みたいだね…!?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:16)
◆ヴィット >> わかった…というわけではないけど、理解できたことはある。「そんなことってあるの?」っていう枠さえとればね、ジュニィ。(指を一本立てて)まず、どうやらロッカードは声がキチンと聞こえていないらしい。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:16)
◆ジュニィ >> それに、よく見たら俺達のことあんまり見てないみたい。 ……?(不思議そうに首を傾げ)具合でも悪くしたのかな、何か変なもんでも拾って食べたとか、……。…?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:15)
◆ヴィット >> ……減量に失敗したってこうはならんや。(眉をいっそう潜めながら)………………うーん…kwmznnzgnzww(02/10/05 01:15)
◆ジュニィ >> リズム感はあんまりないんだね、ヴィット。(肯定して頷き… 瞬いた)…?うぅん、確かにおかしい、何で今更名前なんか。…確かに、何かやったら痩せちゃってるし…減量に失敗でもした?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:14)
◆ロッカード >> 俺は精一杯お話してるつもりなんだけど、本当のところ、あんたらが何しゃべってんだかさっぱりわかんねぇ。 リズム感がないのが一人いるってことは、なんとなく、・・・ゴホッ! わかったけど わりぃな、つまんねぇ男でよ。 カハハkwmznnzgnzww(02/10/05 01:13)
◆ヴィット >> ワケアリのようだな。ふざけてるにしちゃおもしろくねーもん、罰ゲームってんなら信じるけど。(ロッカードの汚れきった姿、目、・・・眉を潜めながらみた。)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:13)
◆ヴィット >> ワルツか。小粋なのか?…ダメだしを食らった気分だよ。(リズム感がないやつといわれ、ふっと俯きがちに笑い…)…うーむ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:11)
◆ロッカード >> なんだか…規則性のねえ揺らし方だな…(火をおう目)あんまりリズム感のないやつみてぇだ。 まぁいいや。 俺はロッカードっていうんだ、おかしな態度とってすまねぇ、 ちょいとワケアリでさkwmznnzgnzww(02/10/05 01:11)
◆ジュニィ >> 甘いよ、ヴィット!(駄目出しをし)それはワルツ!kwmznnzgnzww(02/10/05 01:10)
◆ジュニィ >> (ロッカードの言葉に訝し気にした…)何なに、何かのごっこ? そ、それともこう…やむにやまれぬ事情があって城塞の家から追い出されて、ほっといてほしくて自棄になってるとか…!?(心配げに揺らされたカンテラを見た)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:09)
◆ヴィット >> ちとラテンだったな…。(なんもわかっちゃいない表情で…)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:09)
◆ヴィット >> こうか?(ユーロなビートでカンテラを揺らす)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:09)
◆ヴィット >> いや、ロッカードだな。(差し出されたカンテラへと手を伸ばし)どうやら追い詰まってるみたいじゃないか。それなのに小粋だとか口に出すやつがそう何人もいてたまるか。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:08)
◆ロッカード >> いいか、こいきにだぞ。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:07)
◆ロッカード >> (震える腕。振動が伝わるカンテラがカタカタと音を立てた)おちつけ、ここで取り乱したらなんにもならねぇ・・・ あんたら・・・二人だな? もし俺に、何もしないなら、 俺をこのままそっとしといてくれるなら、 このカンテラの火を、こいきにチカチカっと揺らしてくれないか。 そしたら俺は、ちょっとはマシな気持ちになれるんだ。 (そろそろとまたカンテラを差し出した)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:07)
◆ジュニィ >> え、兄弟がいるって話は聴いてないけど…!(驚いて…)で、でも知らなかっただけかも知れないけど。お兄さんか弟さん?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:06)
◆ジュニィ >> …?(首を傾げ… ロッカードを制すように) はは、やだな。ヴィットは励まそうとしただけじゃない、何もそんな、むきになることないのに。 …だと思うんだけど。(ヴィットに頷き…)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:05)
◆ヴィット >> そうだな、落ち着こう…。(深呼吸して気分が悪くなる)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:05)
◆ロッカード >> おちつけ、くそ、 おちつけ(ブチブチととなえるように呟く) kwmznnzgnzww(02/10/05 01:04)
◆ヴィット >> の双子?(自信がなさそうな態度で)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:04)
◆ヴィット >> ジュニィもしってる・・・のか、あれ・・ロッカード?(ロッカードを指差し)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:04)
◆ヴィット >> なんだ…驚いたな。そんなにおもしろくもなかったぜ?(空ぶった腕をそのままやれやれとして、歯を見せて)…??kwmznnzgnzww(02/10/05 01:04)
◆ロッカード >> (すこし上ずった声で) 俺は、悪い人間じゃない、ここにいるのは、ここにいるのは ほかにいれる場所がねぇからだよ。 あんたには何もしないよ。 俺に何をしようとした? 殴ろうとしたのか? kwmznnzgnzww(02/10/05 01:03)
◆ジュニィ >> え、ロッカード?(手を引っ込めた男を見て、何度も瞬いた…)わ、ロッカードだ!え、何で?どうしたのさ、何でこんなとこに住んでるんだ… あ、(おろおろと2人を見比べ)事情ってやつかな、あんまり聴かない方がいいのかな、ヴィット。kwmznnzgnzww(02/10/05 01:03)
◆ヴィット >> うおっ。(空振る)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:03)
◆ロッカード >> !!! (ヴィットの行為に慌てたように手を引っ込めた)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:01)
◆ヴィット >> まああれだな。頑張って生きろよ。なに、ゴミ山の住民でもオレは差別したりしないさ…。(軽くロッカードのカンテラをもつ腕を、ぽんぽんと叩こうとした)kwmznnzgnzww(02/10/05 01:01)
◆ジュニィ >> う、うるさいなぁ、慎重派って言ってよね…!(最後だけとん、と下りて、ヴィットとテントの方に近付き… 濡れた髪を掻いて) そんな弱気にならないんだよ、ヴィット。…今のとこは雨みたいだねぇ、って、あれ?kwmznnzgnzww(02/10/05 01:01)
◆ヴィット >> チャイ?ああ、なんかアレか、都の飲みもんか。ホームシックか?(足を止めて、上を見上げた)事情はそれぞれってやつだろう。まぁ一歩間違えればオレなんかもこんなんかもしれんし…あーもう男らしくねえなあジュニィ。とんとーんって降りりゃいいんだよ。kwmznnzgnzww(02/10/05 00:59)
◆ジュニィ >> ええ、こ、こんなとこに人が住んでたんだ?(瞬いてから頷いた… ヴィットよりもゆるゆると、瓦礫を伝って下りていき。)まあ、人ってのはどこにでも住んでるもんなのかなぁ、うん。…け、結構高いね!kwmznnzgnzww(02/10/05 00:57)
◆ロッカード >> (新しい気配がある。気づいたが、これにもとくに気を配るでもなく、ふぅと溜息を吐いた) 雨がふってきてるだろ、雪? 冷えるなぁ。 こんな夜はあったかいチャイがのみたくなるんだ。……(カンテラを前に押し出しつつ)チャイのみてぇなぁkwmznnzgnzww(02/10/05 00:57)
◆ヴィット >> 住んでる人?まぁ降りて来いよ!(上のほうに声をかけ)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:55)
◆ジュニィ >> な、何で怒るのっ。(別の意味でジャストタイミングだったとは露知らずに、慌てて谷を見下ろした。首を傾げ…) 人?ゴミを捨てに来た人ー?kwmznnzgnzww(02/10/05 00:55)
◆ヴィット >> あ、いや冗談よ?!(詐欺は、とばかりに…)そもそも期待してねーよ!こんなところにテントなんかたてちゃって。なにがどうしてそこまで身をやつしたやら。kwmznnzgnzww(02/10/05 00:55)
◆ロッカード >> どうしようかなぁ……(立てた膝に肘をついて、やってきた男を見上げて) わりぃなぁ、 何ももってねぇんだよ。 俺はkwmznnzgnzww(02/10/05 00:53)
◆ヴィット >> あーもう名前言うなよジュニィ!人がいたよ人が。kwmznnzgnzww(02/10/05 00:53)
◆ヴィット >> オレだよ、オレオレ。(流行の詐欺の真似をする冗談。自分を指差しながら一歩寄る)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:53)
■■■虚空広がる夢の島にジュニィは訪れた‥‥ 【 何かあった、ヴィットー?(谷の上から、ヴィットに向けてもう1つ、別の声がかかる) 】 kwmznnzgnzww(02/10/05 00:53)
◆ヴィット >> ・・・・?(鈍い反応に、怪訝さを強めて)あれ、覚えてねーかな。まあ無理もないけど…kwmznnzgnzww(02/10/05 00:52)
◆ロッカード >> (少し首を傾げた) また、えらく盛大に崩れてるな なんかまた新しくなんか捨てられてるんだろうか。 なんだここ。 時々人くんのに、すぐいなくなるし やっ、 やや、でもこいつ違うぞ。俺を見つけたな。近寄ってきてるkwmznnzgnzww(02/10/05 00:51)
◆ヴィット >> ロッカード・・・?(知った顔に緩んだ顔と怪訝な顔の混ざった顔。ぐいと掌で顔と髪の雨水を拭いながらテントのほうに寄った)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:50)
◆ヴィット >> が、が、ガラッ・・・ばちゃんっ。(濡れて重くなった外套を揺らし、瓦礫の山を跳ねるように降りる。水溜りを散らして着地)おやあ?kwmznnzgnzww(02/10/05 00:49)
◆ロッカード >> 俺の即席おうちです。すごいぜ、俺はちゃんと生活をしている。 (瓦礫の転がり落ちる、それはもう一日の作業でなれきってしまっている。特に気にする風もなく、にこにこしていた)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:47)
◆ヴィット >> (上から覗いた雨ざらしの姿。暗闇のなかで即席のテントが見えた)こんな季節に浮浪者か?難儀なことだ・・・よっと。kwmznnzgnzww(02/10/05 00:47)
■■■虚空広がる夢の島にヴィットは訪れた‥‥ 【 ガラッ、・・(ロッカードが潜むゴミ山の谷に瓦礫が転がった)・・? 】 kwmznnzgnzww(02/10/05 00:46)
◆ロッカード >> (そしてもう一枚、放り投げていた布を拾い上げると、)どっこらしょ(立ち上がって、それを広げ、背後で壁のようにそびえているゴミとゴミの間に布をかませ、ビンとひっぱった。それをさっきつきたてた即席の支柱の上に多いかぶせるようにする)じゃじゃーんkwmznnzgnzww(02/10/05 00:45)
◆ロッカード >> (腰に巻きつけていた上着の一枚は着た。厚手の生地でできている、砂漠の防寒着)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:43)
◆ロッカード >> (目はとじて、じっくり触り続けた。)目より、こっちのほうが信じられるな… 手の感覚もようわからんが…空間はなんとなく、わかる… 太い…長いな 即席の支柱にはもってこいだな (ざざ、と足で地面をかるくならし、右足付近に一本 左足付近にもう一本を突き刺した)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:41)
◆ロッカード >> にしても… 雨かぁ… ひっくりかえって口をあけていたら喉が潤っていいかもしれねぇが まいっちゃった。 (足元に転がっている 使えそうなものの数々のうち、長い棒を持ち、その全体をべたべたと手で触った。)うん、、やっぱこのぐらいの大きさだったよな。 もう一本あっただろう、なんだろうこれ 剣か・・・?kwmznnzgnzww(02/10/05 00:39)
◆ロッカード >> 俺に必要なのはおちついてものを考えられる場所だ。 カンテラ…油はまだまだ切れそうにねぇ、飯は……まぁなんとかなるだろ、こんだけイロイロ転がってるんだから、何か食えるものがあるかもしれないぞ。(独り言は大きい。自分にいってきかすよう)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:35)
◆ロッカード >> けっこうかたしたなぁ。それでもまだ地面が平にならねぇときた。ここはいったいなんなんだ? いろんなものがごちゃ混ぜになってほっぽりおかれているみてぇだけど……まぁいいや、人がこねぇのはいい。 人探ししちゃいるけど、家ってのは安らぐためにあるんだ。 kwmznnzgnzww(02/10/05 00:33)
◆ロッカード >> (開けているのは男がゴミをよそへ押しやったからだった。それでも、まだ地面は姿を現さない。ただでさえゴミの山の、谷の部分に当たる場所なのに、ゴミを掘り下げていっているので、深い穴ができているようだった。 その穴の底に、腰を下ろした) 今日はこれでしまいだ! kwmznnzgnzww(02/10/05 00:32)
◆ロッカード >> こりゃぁ水だな。・・・雨か?雪かもしれない 降り出してきちまったか。 ふー! (汗をぬぐって、足元に転がっているものを蹴った。 ゴミまたごみの夢の島だが、男にいる場所だけ開けている。)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:29)
◆ロッカード >> ポツ……(と額に雨が当たった。 男は空を見上げて、それから自分の額にふれ、何度かこすり しばらく考えるそぶりをしていたが、手を鼻の近くに持っていって)スン…(匂いをかいだ) うーんkwmznnzgnzww(02/10/05 00:28)
◆ロッカード >> (そして、そのゴミを) ウラヨーィ!!(気合とともに放り投げた。そのとき) kwmznnzgnzww(02/10/05 00:26)
◆ロッカード >> (冷え切った夜気だが、赤い髪の男は上着を脱ぎ、その上半身に玉の汗を浮かべている。かがんで、)いーよーっ と!!(当たりかまわず散乱しているゴミを両手で抱えた)kwmznnzgnzww(02/10/05 00:26)
■■■虚空広がる夢の島にロッカードは訪れた‥‥ 【 (ゴミの山の、谷にごそごそと動く人影がある) 】 kwmznnzgnzww(02/10/05 00:23)