GalaMate
酒場のオヤジ >> ヤンソンさん。またお越し下さいませ。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:13)
◆ヤンソン >> (日が昇るまで、思案くりかえす。酒が回らない。眠気もやってこない)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:13)
◆ヤンソン >> 次はなにをしよう。ウェイター? ・・まさか。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:13)
◆ヤンソン >> (また静かになったので、ウィスキーをグラスの中でグルグル時計回りにまわした。茶褐色が描く渦の中心をじっと見つめ)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:12)
酒場のオヤジ >> ウィンキィさん。またお越し下さいませ。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:10)
◆ヤンソン >> おうよ。(短くこたえた)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:09)
◆ウィンキィ >> (そろそろ寝よ。と思うなり腰を上げ)じゃあねぃ…お先に。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:09)
◆ウィンキィ >> ひがのぼったら…そんな気持ちかわってるかもよ…うれせいしゃいkwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:08)
◆ヤンソン >> 変なやつだなぁ。お前。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:07)
◆ウィンキィ >> んー、いいってばぁ…。(管巻きの中から、それだけ応えた)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:07)
◆ヤンソン >> (そしてウィルトとは。ウィンキィの間違いなのである。)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:06)
◆ヤンソン >> ところでむにゅうってなんだろう。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:04)
◆ヤンソン >> ごちゃごちゃ言って悪かったな。(ウィルトを見る目は、だいぶ穏やかになっていた)ねぇさんは…ダイジョブかね。(顔をのぞいてみる)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:03)
◆ヤンソン >> 面倒クセェことばっかりなんだよ。(笑った。目が細くなり)・・ちょっと前に、情熱ならあった。下着工場ではなくて。もっと広い場所を相手に、難しい奴を相手に。・・・・・今はなくしちまった。その熱を思い出したくない。思い出したくないのに、俺はコノカスみてぇな状態が嫌で仕方ネェ。 色々、うまくいかねぇ。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 01:02)
◆ウィンキィ >> なぁんでも面倒くさいで片付けちゃうんだねぇ? ははははっ。それだっ!(びしぃ)いや、情熱って…大事だなって。(むにゅう。)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:59)
◆ヤンソン >> (机についた肘。腕を支柱にして、手のひらに顎を乗せた。開いてる片手でもう一度眉を掻き)明日への活力ねぇ…なんつーか、お前と話してると、ダレてるのが面倒くさくなるな。ねぇさんは仕事で疲れきっちまってるし、あぁ俺もこんなにして、夢中になれる何か。何か、ないか。何か…。(尻を見た)違う違う違うkwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:56)
◆ウィンキィ >> さぁ…行き当たるまで探せばいいじゃない。おねーさんみたいにさ。一度は何かに夢中になれたんだしー。僕だって天職なんか見つかったと思ったことないけど…。いつかはって…(ふぁー)まぁ隠さない隠さない♪kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:55)
◆ウィンキィ >> さぁ…行き当たるまで探せばいいじゃない。おねーさんみたいにさ。一度は何かに夢中になれたんだしー。僕だって天職なんか見つかったと思ったことないけど…。いつかはって…(ふぁー)まぁ隠さない隠さない♪kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:55)
◆ヤンソン >> お前言うなよ・・kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:52)
◆ウィンキィ >> お姉さんのお尻を見てこそ明日への活力に…ってねッ。(にへー)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:51)
◆ヤンソン >> 疲れてるのにコーヒーってな良くないんじゃないのか? ミルクいれたらだいぶ違うぜ。(眠そうなウェイトレスに言いながら、机に肘を突いた。チラ、と目線だけウィンキィにあわせ、笑っているのを見ると)ヘッヘ。(つられて笑う)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:50)
◆ウィンキィ >> お客をほっぽいて眠るとは何事じゃぁっ!(だんと両拳を打ち付けて。一息後に笑い出す)あっはっはっはkwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:49)
◆ヤンソン >> (笑うウィンキィに一瞥を。そのあとは目線をウェイターに向けた)フん。普通の仕事がしたくてしたくてたまらねぇって時に。(困ったように、だがおもしろそうに)なにをいうか。・・俺の天職ってななんだろうねぇ。・・とぉ。い、いや別に。何も。何も見てない。(ウェイトレスに首を左右に振った)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:47)
酒場のオヤジ >> 巻き毛のウェイトレスさん。いらっしゃいませ。(うとうとと船をこぐように頭を揺らしていた娘)…はっ!いけないいけない。(どうやら睡魔が忍び寄っていたようで、頬をてのひらでピシャリと叩き)…何を見ているんです?何かついてますか?(腰をみられ、くると身体をそらして自分の尻をみた)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:46)
◆ウィンキィ >> (ラキスを干して、ぷはあっと息を吐く)だからさ、まだ天職があって、次の仕事にあたるかもしれないじゃん。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:46)
◆ウィンキィ >> そんな知り合いがいるなら、そっち方面に深入りする道もあるじゃないのさ。(いひひ笑って)当分働き口に悩むことはなさそう。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:44)
◆ヤンソン >> (颯爽と料理を運んだり、客にしりをさわられたりしているところを想像した)・・・(そしてウェイトレスのしりを見た)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:41)
◆ウィンキィ >> いいなあ…。僕も注文を颯爽と運んでみたいよ。酔客の相手は大変そうだけどね。ふふ、それも疲れるばかりじゃなさそうだから。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:40)
◆ヤンソン >> 楽しいってないいねぇ。俺はあんまり趣味がなくてさ。何かに没頭していたい。何にも考えないようにしていたいし、実際そうしてた。下着工場があったから。でもそこもつぶれちまった。何かやるたび、油が乗ってきたと思ったたび、それはいつも目の前でボロボロ崩れやがる。・・ケッkwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:39)
◆ウィンキィ >> うん、賑やかっていいな─、他人といると自分の考えに閉じこもってる暇もないものさ。(ウェイトレスの様子に)毎日忙しいんだろうけど….こういうところで働くのもいいかもしれないな。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:37)
◆ヤンソン >> 大金なんてないざます。手はつながってねぇけど、顔は知ってる。知人間に手出すと、足がつきやすくなっちまうんだよ。それに――(言いかけて)いや、いい。(ウェイトレスを見た)コーヒーでいいのかよ。・・俺だって転職の数じゃまけねぇよ。ヘヘ。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:36)
◆巻き毛のウェイトレス >> 仕事は楽しいわ。いままで仕事を転々としてきたけれど…、本当に転職の回数だけは自慢できるほどに多かったけど…、ここが一番楽しいわね。やりがいがあって、やっと私の居場所を見付けれたって感じよ。(休憩時間ゆえか、口調が少しばかり砕けて)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:34)
◆ウィンキィ >> え、そうなんだ? 頼りがいがあるなぁ、兄さん。そういう友達連中と手が繋がれてるなんて…。じゃあ、思いがけないや。今も、大金を持ってるのか。(ちらり。)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:33)
◆ヤンソン >> にぎやかになってきちまった。(居心地悪そうに、けれどどくわけではなく、眉をかいた。ウィンキィと行動が重なる。ナッツが酒と一緒に胃袋に流れていく)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:32)
◆巻き毛のウェイトレス >> そうなのです。仕事に支障をきたすほど飲もうとは思わないのですよ。(椅子をずらして、ウィンキィもヤンソンも視界に入るようにして)キャシー!コーヒーをひとつお願いしたいわ!(仕事仲間に声をかけた)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:31)
◆ウィンキィ >> (ナッツをつまみ、ラキスをきゅうと流し込んだ。)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:30)
◆ヤンソン >> 手癖が悪いの…? へ、お友達だよ。もし俺の金がどこぞの誰かに奪われたりしたら、そのときは俺が首をくくるときだ。(ウィンキィの様子に、口の端が明るく持ち上がった)・・・仕事か。いいねぇ、ねぇさんは楽しいかい。仕事してんの。(自分のナッツボールをウェイトレスとの相中に押しやり)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:28)
◆巻き毛のウェイトレス >> いいなりではありませんよ。お喋りの相手となるもの仕事の一環です。(先ほどの言葉はしっかりと耳に入っていた)はい、おつかれさまでした。(にこりと微笑み、はxずしたエプロンは膝の上においた)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:27)
◆ウィンキィ >> わーい、ありがとう♪ ひゅーひゅー!(ウェイトレスの着席に喝采を送って)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:27)
◆ウィンキィ >> 大丈夫、僕そんなに飲めないしこのお姉さんも店員として遠慮を知ってるさ。でも手癖わるいのにかからないよう財布の紐はきっちりしめときなよ。(ヤンソンに答え。)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:26)
◆ヤンソン >> なんだこりゃ。(しらぬまに、知らない人に囲まれている。眉の高さがそろわない、妙な顔をしたあと)・・まぁいいや。(ウェイトレスを見た)おつかれさんっす。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:23)
◆巻き毛のウェイトレス >> (ウィンキィを待たせることなく、冷えたラキスジュースとナッツを盛った木製ボールを銀のトレイにのせて、ふたりが座る席へと戻ってきた)おまたせいたしました。(ウィンキィの前に並べられる、注文された品)それではお客様の言葉に甘えまして…。(ヤンソンの隣の席に腰掛け、エプロンを外しはじめた)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:22)
◆ヤンソン >> しかしここのウェイトレスさんは、お客のいいなりだな。話にまでつきあってくれんのか(立ち去った後姿を見送り、また酒を飲む。一口ふくませたあと、喉にとおすまでに時間があった。)・・・めんどくせぇんだよ。断るのが。あんまり高いの頼んだら殴るからな。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:22)
◆ウィンキィ >> ヘーン。ありがとう。お兄さんも男前じゃんか。すんなりおごってくれて。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:21)
◆ウィンキィ >> ヘーン。ありがとう。お兄さんも男前じゃんか。すんなりおごってくれて。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:20)
◆ウィンキィ >> あんまり。その通りの言い方では無いよ。(ませてる)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:18)
◆ヤンソン >> かっこいいねぇ。(ウィンキィに)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:17)
◆巻き毛のウェイトレス >> ナッツでございますね、かしこまりました。(注文を受ければ軽く頭を下げる、) …話にでございますか? はい、かしこまりました。そろそろ休憩の交代時刻ですから、大丈夫です。(答えれば、再び厨房へと下がる)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:17)
◆ヤンソン >> てめぇ失業した人間からたかるって鬼か。蛇なのか…まぁいいや。もっとおもしろおかしそうなことやってるやつはたんまりいるのに、俺のところに座ったおかしな奴だ。特別におごってやるよ。・・・(笑うウェイトレスの顔を見て、なんとなくだが目をそらした)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:16)
◆ウィンキィ >> ん。僕だっていつでも余裕ないのは確かさ。でも、今のお兄さんみたいには…人前で見せないように、さ。もう何年か前に固く思った、かな。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:16)
◆巻き毛のウェイトレス >> 余裕はその人の心の持ちようだと思いますよ。(静かにヤンソンへと振り向いて)確かに夜は立ち飲みのお客様もいらっしゃるほどですが、日の出の時刻は吃驚するぐらい、席は空いております。(にこ、微笑み)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:14)
◆ウィンキィ >> 僕にもナッツくださーい。(ウェイトレスに。)あと、注文通したら、ちょっとお話に付き合ってくれたらと思うんだけど。酒はその兄さんがおごってくれるそうだし。(てへ。)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:14)
◆ヤンソン >> (ギク、と肩が動いた)・・・(黙ったまま酒を飲む。注文したはずのナッツにはあまり手をつけず、ウィンキィを見つめた)――おもしろくねぇことを聞きたがるね。マセてるっていわれねぇか。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:12)
◆ウィンキィ >> (怒りもしないんだね。)愚痴るのやめて…くだまいて眠って。また明日同じようにするんじゃないの。ちゃんと、吐き出せたのかな。もっと、聴きたいような気がするんだけど、お兄さんの思ってること…kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:10)
◆巻き毛のウェイトレス >> はい、お客様。(ウィンキィの呼声に、すぐさま歩み寄り)ご注文でございましょうか?kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:10)
◆ヤンソン >> (ウィンキィの語る言葉に、少し笑った)俺より若そうなのに。俺より余裕があったらたまんねぇよ。なぁ、ねえさんよぉ。余裕なんてこの酒場の座席ぐらい、ありゃしないんだよなぁ。ヘヘ…kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:08)
◆ウィンキィ >> はーい。(ウェイトレスにひらり手を振り。)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:07)
◆巻き毛のウェイトレス >> 注文入ります、ラキスジュースをひとつ…。(厨房に声をかける、ウェイトレスが立つ位置はふたりから十歩ほど離れてた場所、客の注文があればいつでも対応できる場所、そして賑やかな店内といえどもヤンソンとウィンキィの会話は聞こえてきた)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:07)
◆ヤンソン >> (ナッツを一つ口に入れた。注文したっけ? なにやら全てがあいまいだ。ウィンキィの方に顔をむけないまま、ナッツをかみ締める合間に)ただ、俺みたいになるなつっただけさ。反面教師になってやりたくても、これ以上語ることもねぇ。kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:07)
◆ウィンキィ >> 哀しいねぇ、エネルギーを無くした人間は。言葉も力を無くして、届いてこないんだ。(一寸、胸をそらし。言ってからじっと見かえし)人を慰められるほど…僕も余裕のある人間じゃないからね、その芯を変えられるほど…。どうかな、じゃあ元気を出すことだね?kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:06)
◆巻き毛のウェイトレス >> (静かに礼をし数歩下がって、そばかすだらけの顔をウィンキィに向け)はいラキスジュースでございますね。かしこまりました、少々お待ちくださいませ。(銀色のトレイを胸に抱き、再び礼、それからカウンターの内側へと戻ってゆく、)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:03)
◆ウィンキィ >> でも、自分のふがいなさ反面教師にしろなんて、それで善いことしたと思う? 僕の為だと?kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:03)
◆ウィンキィ >> あ、僕もラキスジュースもらえる?>ウェイトレスkwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:01)
◆ヤンソン >> 慰められちまった。(自嘲気味に笑った) 俺だって老け込むつもりはねぇ・・あ、どうも。(ウェイトレスを見た。早速ナッツを手に取り、口に運ぶ前にコロコロといじった)kwdzbwzbjzwdj(06/21/05 00:00)
酒場のオヤジ >> 巻き毛のウェイトレスさん。いらっしゃいませ。お客様、お待たせ致しました。おつまみでございます。(赤い巻き毛の娘が、小振りの木製ボールに盛られたナッツを、ヤンソンの前に置いた。)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:59)
◆ウィンキィ >> 気持ちが後ろ向きじゃ仕方ないよ。幾らでも出直しがきくじゃない? この街で。まだ若いんだから。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:58)
◆ヤンソン >> (先にそれを言った後、大きくため息をついた)なんもかんもが中途半端さ。まともな仕事にありつこうと思って、片足を泥の中に突っ込んじまった。それからはもうズルズル。(指をワキワキと動かした後、ウィンキィを見た)俺みてぇな中途半端な人間にはなるんじゃねぇぞ。ていうかよう。(外を見た)夢を見に行かなくていいのか少年。あやまらなくてもいいけど。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:58)
◆ウィンキィ >> うん、そりゃ─分からないよ。(黙ってしまう。)あ…ごめん。(歳のこと)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:56)
◆ヤンソン >> おじさんじゃないです。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:55)
◆ウィンキィ >> 何も全て手縫いがキカイに比べて悪いってわけじゃないと思うのにさ。僕だってそう思う。ただ大きな、波….キカイに誰もが盲従するそんな時に、居合わせてしまったんだねぇ、おじさんは…kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:54)
◆ヤンソン >> 軽くいうんじゃねぇ、お前に俺のこの宙ぶらりんな気持ちがわかるもんか。チクショウ。なにをやってもうまくいかねぇんだ俺は。チクショウ・・(ぶちぶち言って、グラスに唇をつけた)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:53)
◆ウィンキィ >> あやっ。誰にあたっても仕方がないじゃない?(あまりの剣幕に、ずずずと椅子を下げて)…ま…哀しいよねぇ。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:51)
◆ヤンソン >> うわーあああああ!(暴れだそうとして)グッ(飛ばそうと振り上げた瓶を、口ぞえに、しぶしぶ下ろした。顔も下に向け)・・(唇を尖らした)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:50)
◆ウィンキィ >> その瓶割ってこっちに飛ばさないでね。(と、口添え。)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:49)
◆ヤンソン >> (ウィンキィを振り返った。男の目に涙が浮かんでいた)俺の首を切ったんだ! 俺だけじゃねぇ、長年つとめてたおばちゃんたちの首も! 手縫いはいらねぇ、キカイが皆やってくれるって。チクショウ! チクショ――!!!kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:49)
◆ウィンキィ >> 地に足のついた確かな仕事…。そういう取り返しがつかないことを後悔してるわけなんだ?(と、その背中に声かけた。)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:48)
◆ヤンソン >> 俺が工場についてから、工場は急に、儲かりだしたんだ。いや、俺がきたからというわけじゃねぇ。俺の工場の下着が、認められだしたんだ。そしたら、義父はよ。ちくしょう、あいつは、て、手縫いはいらねぇって…!(思い出すだに悔しいのか、見られていることも気にせず、ダン! と強く机をたたいた)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:48)
◆ヤンソン >> 幸せだったよ。へ、幸せってのはもっと晴れ晴れと華やかで、遠いところにありやがると勝手に思ってたのに、気がつきゃ自分の足元だ。地味に貧乏臭くそこにあったんだ。飛び出さなくたって。・・・そう思ってさぁ、あぁ俺はやっとこ、大人の男になれたんじゃねぇかって、そう思ったよ。幸せだった。なんにもかわらねぇと思ってた。それなのに・・・(ギチ、ギチ!)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:45)
◆ウィンキィ >> (あんなに瓶空けちゃって。明日の仕事も早いんじゃないのかな?)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:44)
◆ヤンソン >> (ギチ…と、コップを強く握り締めた、と、物音に気がついて、首を動かす。が、またもとの猫背に戻った)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:43)
酒場のオヤジ >> ウィンキィさん。いらっしゃいませ。語るヤンソンのほうへ、椅子をがたりと回した。その上に三角座りの少年。肘を膝の上について聴いていた。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:42)
◆ヤンソン >> 俺も下着の工場で働かせてもらうことになってネェ…ヘヘ・・生まれつき、手先は器用だったんだ。楽しかったぜ。あぁ、あれは天職だ、俺の。ヘヘ…。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:42)
◆ヤンソン >> 今俺は22だよ。今年23になる。昔よりは落ち着いたつもりで…いったん街に戻ったんだ。(ため息をついた)母ちゃんは下着工場の所長と結婚していた。前から仲良かったの知ってたし、不思議じゃなかった。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:41)
◆ヤンソン >> 母ちゃんと俺だけになった。せいせいしたけど…ソレでも俺は家がだいっきらいだったよ。家だけじゃねぇ、街も嫌いだった。なにをやってもうまくいかねぇ。イライラして、ついに俺は家や、街を飛び出したんだ。・・いや飛び出したっつったら格好がいいが、本当はいれない事情があって…その話はまあいい。(酒を飲んだ)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:40)
◆ヤンソン >> 親父はひでぇやつだった、母ちゃんは静かな人だったけど、俺は母ちゃんのそういうところが大嫌いだった。・・俺が17ぐれぇの時、親父は死んだ。酒の飲みすぎで。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:38)
◆ヤンソン >> (カウンターの中をチラと、見る。反応はなかったが、拒否されたわけではなかったようで、男はどこか遠くを見ながらぽつぽつと)…俺は、雪が深い国に生まれたよ。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:37)
◆ヤンソン >> つまんねぇ話しにつきあってくれねぇか…俺の、故郷の話だ。俺の母親とか、父親とか……kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:36)
◆ヤンソン >> (しばらくして、ふと目線をカウンターの中にめぐらした。深夜のバイターが無表情にコップをぬぐっている。その所作を無言のまま見つめていたが、ふいに男は口をひらいて、つぶやいた)・・あのよぉ・・・kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:35)
◆ヤンソン >> ・・・(またひとしきり飲み始める)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:34)
◆ヤンソン >> ・・・もう一杯つってんだよぉ。俺はぁ よっちゃいねぇんだ…ウィスキー。とびきり、苦い奴。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:33)
◆ヤンソン >> (ちびちび酒をやりながらの過ぎ去る時間。コップの中に入っている茶褐色を一気に飲み下すと、乱暴にカウンターに置いた。飲み続けていても、男の顔は赤くなっていない。むしろ白かった)もう一杯。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:32)
酒場のオヤジ >> ヤンソンさん。いらっしゃいませ。(カウンターには、もう何時間も前から男が一人陣取っていた)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 23:31)
酒場のオヤジ >> ルスカさん。またお越し下さいませ。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:44)
◆ルスカ >> (扉が揺れる。)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:44)
◆ルスカ >> おっオレは・・・・・・・・・・・・・負けない!!(がたんっと立ち上がった。)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:44)
◆ルスカ >> オヤジが居ない・・・喋る相手が居ない・・・(フック男に孤独感が襲ってきた。)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:42)
◆ルスカ >> オヤジン!!(オススメはないのだろうか!)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:40)
酒場のオヤジ >> マスターさん。またお越し下さいませ。kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:39)
◆マスター >> んん〜そうだなあ。(悩みそのまま奥へと下がっていく。そのままマスターが戻ってくることはなかった。)(SORRY、リア落ちですkwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:39)
◆ルスカ >> そうれじゃ…オヤジさん何かオススメ無いかね?今の時期だから冷たいモノだろ?kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:36)
◆マスター >> 汗だく?あぁそうだな(ゆっくり頷いてカウンター越しに見えないところにおいてあった、氷水を含む)kwdzbwzbjzwdj(06/20/05 22:35)