ヤン村 +++++++ ABOUT /PROFILE /GALLERY /DIARYLOGS
05/09/30

 無人島に何かひとつだけ持っていけるとしたら何を持っていく?という質問には真顔で「柿の種」と応えるヤン村村長が日記を書いておりますよ。みんなあつまれ〜。はいはいはい。出会いと別れ、笑いと涙があってこそ人生の醍醐味と申しますが、自分は近頃、泣いたり笑ったり出会ったり分かれたりしていないような気がしてならない。そこで巻き起こる旅に行かねばならないのではないか?という強迫観念。夜毎俺を遅い来る思い。いやだ、旅行行きたくない。自分でアレコレきめて宿を予約して、荷物を持って(俺は鞄を持って外へ出るのがあんまり好きじゃありません。手ぶらです)旅行地へでかけていくという苦行以外の何物でもない修行っぽい行為。旅行。でもこれをしないと、俺は泣いたり笑ったり、出会ったり分かれたりすることはもう、これから先は無いのではないか、イヤだ。平坦な人生。外へ出歩いているというのに、まるで引きこもりじゃないか。ニートじゃないのに、ニートっぽいじゃないか。りょ、旅行にいかねば…。

 それにしても、自分は電車に乗るのが嫌いです。いや、乗っているのは好きだけど、時間通りに乗りたい電車がくるホームに行って、シーンと黙って待っていないといけないってのがこれもう苦痛以外の何物でもない。インドの苦行僧は茨の上になんか座ってないで、電車待ってりゃいいんです。なるだけ時間ぎりぎりに来て、せかすようなトゥルルルルルルルルをききまくればいいんです。性に合わないのであります。特に新幹線。おー、いや、新幹線。なぜ嫌いかというと、切符がイッパイあるからです。なんじゃこりゃもう皆二つ折りにしてやろうかー!!

 でも飛行機だけは例外です。これには毎日乗ってもいい。毎日乗りたい。空の上から日本を見下ろして、地球はなんか…黒かったり茶色かったり、黄色かったりするけど、おおむね青っぽい。とかつぶやきたい。飛行機に乗りてぇー! でも飛行機に乗るために電車乗り継がないといけないんでソレはイヤだ。で何でこんなことを日記に書いているのかというと、近頃日記を書こうという気がおきないので(ゲームの方に思考力を吸い取られ、日記書く方面に頭が働かぬ) 書いたという既成事実だけを残しておきたいからであります。これは別に誰かのためにではなく、今一日でも書き溜めたら、二ヶ月ぐらいは一度も更新しないんじゃないかという自分に対する防止策なわけで、これからの更新は一行だけだったりとか、鼻歌だったりとかする可能性が高いです。見てくださる方々には申し訳ないですが、先に書いときます。そしてやがて俺のサイトは一日3回しか回らない、俺が俺自身に苦情係を出すサイトに成り果てるのであります。なぜ回る回数に3を選んだのかというと、俺という人間が、3の数字を好んでいるからです。3大好き。


05/09/29

 コレは俺の家族全員が悩んでいるんだけど、なんでアメリカとアフリカって名前似てんの? メとフしか違わないじゃん。日本のINAXと、中国のIMAXみたいな関係か? 知ってる人ぜひ教えていただきたいです。俺側もネットでいろいろ捜してみたんですが、最終的にコレににたどり着いてしまい、もう探す気になれない。頼みました誰か。

 一時期、ゲーム脳がどうのという話がワイドショーで騒がれた時期がありました。いわく、ゲームばっかやってると他人の痛みが分かれない人間になる。と。当時中学生ぐらいだった俺は、何バカなこと言ってんだボケー。と、ゲームばっかりやっている人間側として反発いたしましたが、二十過ぎ、今久しぶりにゲームをプレイしていると、なんかそのー、ちょっとその論理アリかもと思わないでもない瞬間がある。ゲーマーだらけのがぁらサイトのひとつのくせして、ケンカうっちゃったよ! ところでゲーマーて、このゲーム脳理論にけっこう強く反応するよな。このゲーム脳はある、いいや、無いの論は、煙草吸う、吸わないの関係に似ているものがあるような気がします。

 どういうときにその、怖い瞬間が来るのかって言うと、知らないうちにのめっていて、ふと気づいたときの時間の経過。長い割りに頭に薄くしか残らないゲームの印象。これがなんか、怖い。読書してるとしょっちゅうだけど、あれはほら、読み終わったページを見て、時間の経過を実感できるけれども、ゲームはあんまりわからない。

 いや、別に、モンスターを殺しまくるから、それが現実世界でも直結するとか、うまくいかなかったらすぐにリセットができるから、人生でもそういう風に生きていくようになる、とか、そんなことが言いたいんじゃないんです。

 リセットすると皆元通りってゲーム知らない人は言うけど、俺の頭の中には忌まわしくも、うまくプレイできなくて「失敗したな」という感覚が残っている。俺だけじゃなくて皆そうだと思う(思いたい)んだけど、「あー!ダメだったー!また最初からやり直しだー!」っていう喪失感とかがさ。だからこそ今度はこの方法でやる。そういう経験は頭に残ってるじゃないですか。俺だけ? 俺が段取りよくゲーム進められない性質だからか?…とにかく、それって、全部が全部リセットになってるわけじゃないってことのような気が。実際に自分がプレイした時間は取り戻せないわけだし。いや、こんなのは言ってもどうしようもないことか。人の生き方をゲームのやり方に見立てて話をするって相当ナンセンスなことだ。いけねいけね。…とにかく、そういうことを言いたいんじゃなくて、ワイドショーなどで話されていた危惧とは別なんだけども、うまく書けませんが、ゲームやってるときの俺は確かに別世界に生きている。この感じが怖いんですよ。本当久しぶりにゲームしたからそう思うだけなんだろうけど、だからこそなんか怖くて面白いんですよ。もうゲーム面白すぎる。FF5面白すぎるーっ。


05/09/28

 父親が帰ってきたので、はじめの一歩を進めておいたら案の定はまり込んで、時々噴出しながら読んでいる。よかったよかった。メッセで話してたら、ウサも一巻買ったって言ってたっけ。長い話なので、マンガ喫茶とか、友達から借りるとかして、ぜひとも20巻以降まで読んでほしいっす!(プレッシャーをかける。無理はしなくていいですが!)ジュニィはどうなったんだろ、とにかくこの間、珍しくゴールデンな時間に、ボクシングの試合してまして、じっくり見たけど、おもしれかったー! 一ラウンドKOって本当にあるんだなぁ。

 で、更新したという既成事実だけ突きつけて今日の日記はコレにておしまい。


05/09/27(ラグト誕生日をここで掲示するの忘れてた)

 24日はラグトの誕生日であったことを、俺ときたらすっかり忘れていた。日記見て、お!てなって、書いとかんば!てなっていたのに、忘れていたのは多分、妹にドラクエ4を先に攻略されやる気がうせ、FF5に手出したら序盤戦闘の単調さゆえにか、猛烈な勢いでおそい来る眠気と、戦かわざるをえないという、殺伐とした毎日を送っていたからに違いない。二股プレイ。おかげで話がちっともすすまない。高橋名人が警告しなくても、俺の一日のゲームプレイ時間は30分に満たないのだった。とにかくゲームしてると、FF5だけじゃなく、眠くなっていいですよ。うん。

 それから、表に出るとコレも疲れて眠くなりますな! この間マリオンさんに絡んでいただけて、一人でガタガタしていた。絡むよりも先に、リーエスの家のチャットでお話させていただいていたんで、なんか妙に緊張してしまった。ありがとうございました。緊張するといえば、遺跡怖いなー。でも迷宮はもっと怖い。なんだか、孤島一発したくてたまらない人たちが、近頃孤島に人がいないからって目標を孤島から迷宮に変え、よだれたらしながららんらんと目玉をむいて冒険者を狙っているような気がしてならないのであります。

 俺は本当に一発しないので一発屋さんはすげーと思います。正直、小泉さんよりすごいと思ってる。さすがに皇室にはかなわないけども。だって一発が居なければがぁらの面白みはもうすごい勢いで半減していく。半減どころじゃなくなかもう…四分の三ぐらいか!? ありがとう一発。彼らはすごい功労者。ゼッタイ自分じゃまねできない。すごいなぁ、やつらとんでもない天才集団に違いないぞ。きっと、頭の中とんでもないことになっているはずだ。頭がとんでもないことになってるなら、きっと行動も奇天烈のはず。「芸術は爆発だ!」とかいいながら、砂場の砂を公園じゅうにばらまいているのかもしれない。葡萄を房ごと握りつぶして滴る果汁を、「こっちのほうがジュース買うよりはぇー」とかいいながら、ゴクゴク飲んでいるのかもしれない。すごい!全部俺のことなんだけどね。一発はしないけど、あふれ出る才能をもてあます孤高の才人。日出ところの天子こと村長。村長、村長、ワタクシ、村長と申しますよ。


05/09/26

 一日おきの更新が定着しちゃうんじゃないかと思うほど、規則正しく一日おきに日記を更新しております現状なのですが、表に出ちゃうと、日記かけなくなりますな!まず精神疲労に、時間的問題も有り、何を書き出すか分からないので自粛いたした。だってな、俺は二時以降にキーボード叩くと、もう、頭の中が真っ白になっちゃってだめなんですよ。今はなつかしのバーチャファイターのキャラ、ウルフのモノマネ、「ジャイアントスイングフォーエヴァー」をエンドレスでつぶやきながら、目から膿をドロドロ垂れ流して薄ら笑いを浮かべて、ハナクソほじりだすに違いないんだよ。ほじったハナクソを机の角にこびりつかせちゃったりするかもしれないし、うー怖い。二時以降は人間は寝るべきだ。だから、深夜二時以降もパソコンかまっている人ってすごいよな。て、思います。多分やつら全員ゾンビなんだろうな。じゃなかったら、コピーロボットがやってんだよ。チャットとか、何か。

 それにしたって日記ってのは不思議なものです。毎日コセコセ書いているときはそれなりに楽しいのに、たった一日明けてしまうだけでもう、更新することが苦痛でしかなくなっている。これからは、あけないように気をつけようと思った。昔の俺はよくまぁ一か月分の日記を一日で書けたもんだ。神童だ。夏休みの宿題日記、内容を、「昨日と同じ」と書くとしかられると言うことを学習した一年の頃。翌年二年の夏休みには、あれやこれやと嘘ひねり出し、奇想天外になりすぎぬよう、どこにも行かない日を作ったり、手伝いとかをしないでだらけてしまいました、というダメダメな自分を演出したり、場合によっては誤字なんかをおりまぜながら、よくもまぁやったもんですよ。

 それにしてもいまだにあの頃の苦痛は俺の中に残っている。手は疲れるし、一ヶ月は長いしでさ。ありもしないことを想像しまくることも苦痛だったけど、なによりつらかったのは嘘をつくという行為であった。何せ俺は優しいコだったからね。で、そんな良心の呵責にさいなまれ苦しんでいた俺に、ばあちゃんが言ったことば。
「嘘も方便」
思えばこの頃から俺は、このことわざを人生という荒波をわたっていくための重要な帆柱として自身の真ん中にフカブカとつきたて、そのように生きていたような気がする。いかに芸術的な嘘をつくか。…嘘とは、ばれても笑える嘘でなければならない。むしろ、ついた瞬間ばれてしまっている、つかれたほうに、これは本当か?嘘なのか?とおもわせるものがいい嘘。ついた価値のある嘘。ばれたとき、問題が生じる嘘は、嘘じゃない。詐欺だ。とにかく、俺をいつも支えていたことば。嘘も方便。唱えれば唱えるほど素晴らしいことばである。あと年寄りの冷や水な。年よりはひっこんでろって感じだよな。(仕事場の上司が本当にフリーザに見えてきた)


05/09/25

 なぜ日記、一日サボタージュしてしまったのか。おかげで今ねむたがりながら日記 を二日分書く羽目に。昨日の俺のアホ。ドジ。萌え系。

 仕事場の機械が半壊したと申しましたが、事実かなりやべー状態だったので、24 日修理することになった。なぜか俺も手伝わなければならなくなった。なぜだか10時間労働し ていた。俺なんかちっとも愉快な気持ちじゃないのに、手伝いにきたえらいっぽい人(おぎやは ぎのオギさん似)が外で煙草すいながら「ほほほ」なんて笑っている。おぎさんだとばかりおも っていたけど、おめぇ、フリーザか。これはクリリンの分!(扉を思い切り閉める)

 俺と、別地で働いていながら応援に呼ばれたヤンキーさんを置いて、さっさと昼飯 を食いに行くえらいっぽい人たち三人組。フリーザに、ザーボンに、ドドリア。彼らは確かに冷 酷である。昼飯なしの俺たちに土産も買って帰らない。多分俺たちのことは単なる虫けらとしか 思っていないようである。そしてやがてはこの地球も、惑星べジータみたいになっちまうんだ… 。


05/09/24

 俺、ヤンソンはあんまり略奪行為しないけれどもこれでも海賊の端くれなので、そ の日、あきもせずお気に入りの長崎(五回目。しかも同じ施設)に出向いた俺は、パールシーリ ゾートなる土地で働くおねぇさんから、「それは子供向けのアトラクションですよ」と制止され てもまったくひるむことなく、海王丸という名の船に乗り込むのだった。実はこれ、海賊船なの である。敵情視察といったところでしょうか。この海賊どもめ、なんと定期的に船を出している らしい。几帳面な海賊である。こういうところ見習っていきたいとちょっと思う。

 乗船。

 ↑風が無くても、モーターがあれば船って動くんだよといわんばっかりの、ぼろぼ ろの帆。近代エネルギーで進む海賊船海王丸。

 海賊船に乗り込む豚どもを待つ海賊海王。(右。黒服)船内で行われるアトラクシ ョンのための紙をかいがいしく配る乗組員。(左から二番目)そしてお父さんお母さんから12 00円出してもらって海賊船にのりこむ親不孝な男の子。(一番左)

 狭い船内には、賞金首にかけられた今までの海賊たちの似顔絵がはられている。俺 もいつかは賞金首になったると心に誓う。そうこうしている間に海賊船は動き出したのだった。 油断していると、急に船が「ボーオオオオオオオオオオ!!!」って警笛鳴らしたのでビビって 、「ギエッ!」と素で叫ぶ。後ろの夫婦が俺を見た気配有り。そしらぬふりして、手を振る陸の 人々に皇室のごとき優雅さで手を振りかえす俺。おうおう、下々の者たちが笑顔で俺を見送って おる…。けなげよのう…。

 ふいに、船内放送が始まった。船じゅうに広がる「ふぬはははははは」と、若干テ レの混じった笑い声。その声は海王様のものだった。曰く「チビっこたちは、大きな絵の描かれ た広場の前に今すぐ集まるんだ…」親切に脅す海王。ちびっ子ではないが俺も集まる。海賊とし て、ここは海王と顔をあわせておきたいところである。ワイワーイ!

 大人は参加してはいけないような雰囲気だったので、すごすご別地に移動する。お のれ海王。思いのほかベビーフェイス。

 どうやら、海賊王たる人物が、ここ九十九島に定期的に船を出しているのは、宝探 しのためらしい。で、その宝探しのために、骨のある海賊を仲間にしたいらしい。つまり、子供 たちに集めたのは、次期海賊候補をここでみつけ、将来ウハウハやりたいなってそういうことら しい。
 海王は言った。「俺の右にいるやつが、ジョン・田中。左のやつが、トーテムポール。 わからないことがあったら、なんでも俺たちに聞くんだ。いいな。わかったか。」ワイルドな中 に見え隠れする不器用な優しさで、海王は主婦のハートをがっちりつかむことに成功した。やり 手だ。

 そして宝探しが始まる。あれ、九十九島の宝を探すんじゃないのか? よくわから ないけど、子供たちに船内宝探しをさせる海王。必死になる子供たち。参加したくてたまらない 俺。畜生、俺だって海賊なのに。海賊なのに…。

 そうこうしている間にも、海賊船海王丸は進む。九十九島の島々を巡るたびである 。途中でガラガラ声のアナウンスが船内に響きわたる。島の説明をしている。「あれは獅子島だ 。初代海王のペットのライオンが、海王が海からかえってくるのをじっと待っていたら、とうと う島になってしまったのだ。あのライオンは今でも海王の帰りを待っている。」まではわかった んだけど、納得がいかなかったのは「海王様の好物は九十九島の海の幸だ、実はその海の幸をこ こでも味わうことができる。パールシーリゾートの○○○亭のことだ。諸君がもしこの航海から 生きて変えることができたら、ぜひ一度ご賞味アレ!」なんて宣伝しだしたことだ。この後も養 殖真珠の球出し体験の宣伝などし始める。気分ぶち壊し。なんなんだこのガラガラ声は。誰だて めぇ。海王様の船を侮辱すんな。

 宝探しの子供たちはついに宝をすべて見つけ終えた。甲板に集まり、どういう仕組 みになっているのかいまいちよく分からないのだが、抽選会が行われた。当選したのは三歳の子 供だった。マイクをつけた海王の声だけが俺のところに届いてくる。

「お前いくつだ…三歳か! すごいな!」
「名前は?…ユウト(仮名)くん、ユ ウト君か。そうか」
「ユウト君は、今日はどこからきたんだ?……ウチか!」

 すべてのアトラクションが終わった後、船長は腕を組み、難しい顔でこういった。 「九十九島の自然はすごいだろう。美しいだろ。しかし昔はもっともっと今の数倍美しかった。 …なぜこの海は汚れてしまったんだろう、わかるかお前ら。…いや、海賊のせいじゃない。いや 、半分はあっているのか。…そう、人間だ。人間が海を汚しているのだ。お前たちは海を汚した りしないな? 自然を守ってくれるな? この船に乗り込んだばかりのお前たちときたら、見て いられたものじゃなかったが、今はどうだ。見違えるほどたくましくなったぞ。お前たちならき っとこの海を守ってくれる。守ってくれるよな?」応える子供たち。「ハアアイ!」「声が小さ い」「ハアアイ!」「モットだ!」「ハアアイ!!!」「よし、よし。」海王は満足げにうなず いた。船はそろそろ港に到着する頃だ。名残を惜しむ子供と海賊。美しい風景。海王は言った。 「ところで、俺たちがしているこのバンダナとウチワはここで買うことができる。ひとつ五百円 だ。思い出に買っていくといい。」

 バンダナは船長の手作りらしい。部下のジョン・田中、トーテムポールは、裁縫は 苦手と見た。ははーん、だから海王丸の帆はあんなにぼろぼろなわけね。


05/09/23

 ヘンな自慢をします。

 今までいただいたヤンソン苦情係の一通一通はどれも捨てずにとっています。たとえ内容が「aaa」とか「グサッ」とかでも、捨てていません。結果こうなりました。この下にまだまだ続きます。ありがたき幸せ。

 表のことを書きますよ。

 たとい、向こうは絡みたいと思っていなくても、俺が絡みたいなと思っている人たち軒並み城塞に戻りました。すれ違いである。も、燃える…。プラトニック燃える…。でも俺は今遺跡にもぐりたいので戻らないで街にいるが、ゆくゆくは。
 ファジー大魔神と絡みました。この絡みましたというフレーズにすら反応してしまうぐらい、強烈な人だった。こんなにもすごいとは思わなかった。負けた。負けすぎた。これが都会人と田舎ものの差なのか。俺ももっとがぁらにむけなければならぬ。ずるむけねばならぬ。ただしファジーさんが純朴な俺に萌えたであろうことはこれ、かなり確実である。リュースさんて、あの人だろ?違うの? オヤスミ。


05/09/21

 朕の城は下々のために常に門扉は開かれております。あのー自動ですーっとしまってしまう扉だから、つっかえぼうしてね。

 で、朕の部屋はね、その玄関のすぐ脇…ボイラー室からもっとも近いため、夏は蒸し暑くて死にそうになる使用人みたいな部屋なんだけど、とにかく玄関脇に朕の部屋はあるのです。狭いし湿気多いし、人が住む環境としては劣悪なほうだけど、やっぱ自分の部屋ってだけあって、朕が世界で一番リラックスする場所はここなんですよ。朕が外の世界でぼろぼろに疲れ果てても、この部屋に入ればすーっと健やかリラックス。時々あまりの部屋の汚さに眩暈がすることもあるけど、とにかく朕は朕の部屋のことが嫌いじゃないんだよ。

 リラックスする、ということは、やっぱその部屋にいるときは、朕、歌うたいまくったりするの。最近はウサさんから教えてもらい実際もらったりしてるラプソディの、ドヴォザークの新世界よりかなんかのアレンジ曲ばっかきいてんだけど、それをイヤホンでガンガン聴きながら外界と自分とを切り離して聴きまくりつつ歌ってんだけど、朕のその歌声、玄関口から他の階(朕はマンションという仮初めの城で生きています)にまでくまなく行き届いているらしいのね。朕こまっちゃった。「アゴースファーリヴェフィー」なんてテキトウな歌声が響き渡る朕の城。知らなかったとはいえ、下々の者たちにタダで朕の歌声をきかせていたなんて朕一生の不覚。

(ちなみに俺は歌うまいです。CDにあわせ、CDの音階で歌っているつもりなのに、なぜかハモります。時々未知のメロディを口ずさんでいるらしい。自分は歌の天才なのかもしれません)

 今までずーッと書いてなかったがぁらなことを書きます。ロッカードで始めて遺跡に足を運びました。ヤンソンでは何回か行ったことがあったけど、ロッカードではたしか初めてだったはず。いや正直自分が竜に五感を狂わされたとき行ったことはあるけど、それ以外は無いはず。ものすごく居心地が悪くてワクワクします。今度はヤンソンで砂漠に行ってみようかと思いました。ゲームすると頭の中がものすごい勢いで眠くなりませんか。もう座っているのも苦痛なほど眠いので、眠ります。眠れよい子。よいこ=俺。ファイヤー。


05/09/21

 いまさらですが、10000HITを取ったのは妹でした。ふーん。

 俺は、加山雄三さんの唄を聴いていると心のソコからリラックスします。ウケ狙いとかそんなんじゃなくてまじめに好きです。下手すると感動しすぎて泣くからね。オススメです。妹よという曲が本当に名曲。あの幸せに満ちたお顔。今も衰えぬ歌声。若々しさ。日本男子かくあるべき。太陽みたいなお方です。NHKみてたらちょうどスーパーメドレーとかゆって加山さんの歌を三曲もやってた。足を抱えてジーンとしていました。加山雄三さん最高。CD欲しい。そのうち親父が買うだろうから買わないけど。加山雄三。いつか生をみてみたい。もしかすると後光にやられて「ヘヘーッ」ってしてしまうかもしれない。額地面にすりつけてしまうかもしれない。そんなこんなで書かなかった一日分を取り戻しまして、これにておしまい。俺の日記は日付一日早めに書いています。

虎舞龍。(書きたくなった)


05/09/20

 朝起きた瞬間からトイレに行きたいと思った日は危ない。案の定下痢だった。なぜかみぞおちの下らへんがキュっとなったら、下痢になります。不思議。で、何が原因なんだろうって考えてみた。おかしなものを食べた記憶が無いので、おそらく俺が作ったスパゲティーミートソースのソースに原因があったのではないかと思っている。(俺が作らないといけない日だったので、仕方なく適当に作った。途中で意識が無くなった。熱すぎて。) それ以外は本当に危なげないものばっかり食ってたし。そんなわけで自分はもう料理したくない。味は悪くなかったと思うんだけどなぁ…何か生だったんだろうか。ひき肉いためたつもりで、実は半殺しぐらいだったんだろうか。半殺しにされたひき肉が怒りに任せて俺の胃袋に復讐を仕掛ける。ありえない話ではない。とにかく、俺は料理が怖い。自分の料理が怖い。そしてもう料理はしないと心に誓った。

 して、茶が飲みたくなったので茶を入れるためにお湯を沸かしたのですが、どういう仕組みでそうなったのか、今でもさっぱり分からないのですが、薬缶め、コンロから飛び出して重力に従いフリーフォールしやがった。おそいくる熱湯。俺の膝。バシャーギャー!アツイー!そんなわけで茶もいれたくない俺です。何で俺ばかりこんなひどい目にあうの…? おととしぐらい前から感じてたけど、やっぱりコレって嫉妬? 神様が俺になんかよくわからない嫉妬心を燃やしている?何に対してかは分からない。俺の潜在意識かもしれない。俺が青い服ばっかり着てしまうロトの勇者だからなのかもしれない。ジョニーデップだからなのかもしれない。とにかくその嫉妬深い神様のせいでこんな意地悪な事件が頻発するんです。俺の寝癖がハルマゲドンな具合になったりするんです。仕事場の機械がまたもやいっせいに半壊しかけたのだって、きっと俺に嫉妬しているなにかそういう神様っぽいひとの采配に違いないんだ。神様ブッコロス。ゴッドキラー村長。神をも恐れぬ言霊を世界の中心にて放つ。「かもめかもめこちんこちんの「か」と「こ」を抜いて言ってみ。げひょひょひょ。」あまりにまがまがしい言霊の威力にて世界は崩壊寸前に陥った。人々はつぶやく。ノストラダムスが予言していたのはこのことだったのか。くわばら、くわばらでごんす〜。


05/09/19

 近頃はパソコンかゲームばっかりしているせいで、チャンネル権を争うようなこともなくなってきたのですが、どうしても戦わなければならないときには、俺は冷徹な鬼となって、人類史上最悪ともいわれる超荒業、「忍法ブラウン管の前に仁王立ちの術」を迷い無く駆使し争いに勝っていきます。この技、場合によっては血で血を争う大暴動事件につながりかねないので、素人にはオススメできないのですが、もし使わなければならないといういよいよの場面になってしまった時は、熟練者である俺のような、妖怪塗り壁のごとくじっとして動かない…というのではなく、アレンジとして細かく腰を振ってみるといいかもしれないです。今流行のスタイルを取り入れるって感じです。ただしフォー!とか言うともうやりすぎていることは明々白々なので、このときは振るだけ。腰を振るだけ。オーケイですか?「フォー」て言うなよ。取り返しのつかないことなるからね。わかった? よしよし。

 で、前置きとは何の関係も無いのですが、旅行に行きたくないです。全然行きたくないです。どのくらい行きたくないのかと言うと、象さんの表皮に生えている産毛の本数ぐらいの規模で行きたくないです。旅行には行きたくないんだけど、友人の家にはとまりに行きたい。一人暮らしの友人の家に行って、いたれりつくせりの生活がしたいんです。なんか俺の周りの友人はみんな世話やきなんです。黙って座っているだけで何でもだしてきます。俺は彼らが俺につくすためごちゃごちゃやっている間、太鼓の達人やったり、ドラクエのレベル上げの手伝いとかしてんです。天国です。遊びいきてー。でも家から一歩も出たくない。全然動きたくない。頼む誰でもいいからどこでもドア作ってくれ。ジャストナウ!ジャストナウ!!

PS。俺の携帯にメールくれた人へ。実は充電切れちゃったんです。そしていまだに充電してないんです。だからしたくても返信できないんですよ。ごめんなさい。あと一日ぐらい充電しないつもりです。充電器が無いからです。携帯なんて誰が考えたんだろう。充電死ぬほど面倒くさい。携帯電話のバカ。


05/09/18

 昨日書いたクソ強いキングレオなんだけど、お願いだから死んでくださいと画面の前で土下座してたら誠意が通じたのか死んでくれた。困ったら土下座。これ新しい日本を生きるための基本になりそう。土下座したら許してもらえる社会に向かっていろいろと推し進めて生きたい。ここ赤丸、要チェキです。蛍光ペンのみどりでしるしをつけていただきたい。(画面に)

 いつもは見ないんだけど、NHKで日曜美術館ってのがやってて、見るともなしに見てしまった。ユトリロのことをやってた。ユトリロ名前は知ってたけどじっくり見たこと無かった。俺は好きな作家ってないです。ジョージア・オキーフの空の絵とか、…いけね、名前忘れちゃった。足がでかい、南国っぽい絵描いてる人。アー思い出せねー!とにかく、その二人は好きだけど、だからって、うぉおおー!この絵がゴッソ好きだ! てのはいないです。むしろ、そういうのに詳しい人とかを軽視しているムキもあった。意味も無く。チクショウインテリぶりやがって、本当に分かってんのかお前。という僻みな気持ちで。でもちょっと反省した。

 好きな絵にはどれだけ解説つけてもいいんすね。楽しみ方は自由なんだなと。とにかく好きなら何をしてもいいんである。大事なのは絵を愛する気持ち。的が外れていることでも、いないことでも、自分中のもんと作品を絡ませていくことが重要だったんですな。で、ユトリロの回は作家の浅田次郎さんが解説されていたんだけど、浅田さん、本当にユトリロが好きなんだなぁて思って、ワクワクしてしまった。

 俺は美術芸術をどうのこうのいえる感性がなくて、ちっともわからんのですが、ひとつの絵をさまざまな人が解釈し、研究し…頭の中で、このときこの人はこうこうこうで、幸せだったんじゃないか、不幸だったんじゃないかって考えているというのが、なんかそういうのがとてもいいことだと思った。そういうことをしている人たちが要るってのが感動した。美術芸術ってこれはもう見た側の感想以外ありえないじゃないですか。いくら伝える側が…たとえば俺がこの日記の上で「実は俺、カトゥーンのどれかです。ホストの世界ではナンバー2みたいな顔してます」て思わせたくて、そういうことを書いたとしても、ゼッタイ誰も信じないじゃないですか。むしろ妄想癖があるアキバ系のヲタクさんがネクラにぼちぼち日記書いているところなんかを想像されちゃったりとかしてさ。サクラタンキボンヌだったりしてさ。あぁ…なんか話が混乱してきた。とにかく、作家は、見る側の感じ方までは操作できないし、そういうのがいいんだろうな、絵て。よくわからんけど。本当芸術美術鑑賞て苦手なんですよ俺は。何でかいてるんだろ。まぁとにかく、永久にこういう番組があったらいいなと思った。あわよくば俺も絵とかに詳しいかっこいい大人になっちゃったりしたい。そしてねむてぇ。超ねむてぇ。明日あたり全部書き換えられている可能性もあります。おやすみなさい。


05/09/17

 オフなんかがなされているらしい三連休の中ごろ、皆様におかれましては、いつものとおりお気楽能天気、だらけきったくだらない休日ライフを楽しんでおられるのでしょうが、俺はといえばクソまじめにも、働きありのごとく、尊くも一途に世界を救うことに専念していた。もち完全ボランティア。今時の若者にしてはなんて骨のある行為なんでしょうか。ちょっとまった。一日中救っていたということは?自分の貴重な休日の時間をも削ってってこと?スゴーイ!ストイック!見返りもなしに! と、いうわけで、とにかくずーっと救ってました。…いや正直時々きつくなってブラウン管から液晶画面に逃れたりはしてたけど、おおむね世界を救っていた。今はね、キングレオっていうライオンと戦ってるんだけどね。もう本当、世界を救うのってすげぇ面倒くさいし大変なんだよ。それからライオンは確かに百獣の王だと思ったよ。心底思い知った。おめぇつぇえなぁ。おらワクワク通り越してベソベソしてきたぞ。勝てせてくれよう、お願いだよう。土下座で勇者が頼んでるんだからさぁ。獣は獣らしく玉座に座らないで草原を走り回ろうよ。大体、本当は雌ライオンのほうが強いのに、お前がこんだけ強いとなると雌ライオンどんななんだ。どんなだ。

 そんなわけで家族がどこかに出かけても、俺と弟だけは家に残って世界を救い続けていた。俺が女子巨乳になっている傍ら、弟はニンジャになって日本史の裏側にもぐりこみ、こちらはこちらで日本を救っていたりする。別々の世界に居はしても、似たような行為を行っている我々…。どうやら俺も弟も黙っていても座っていても世界を救わざるを得ない類の人種であるようだ。まるでそう、それはマリオブラザーズのように献身的に。そんなマリオブラザーズの父親である我が父上様はビタワン(犬の餌のキャラ)のポーチを所有しております。犬なんて一度も飼ったことないのになぜだか持っている。その年季入ったビタワンポーチの中をあけてみると、中からなんと高級片栗粉が。高級片栗粉…。しかも封が切れててポーチの中片栗まみれ…。この現象にはいったいどういった謎が隠されているんだろう。この大いなる謎を解くために俺は今日も脳みそをフル稼働させるのだ。ムンムンムンムンドガドガドガー。結論。どうでもいい。

(←片栗粉内蔵型ポーチとはこいつのことです。片栗粉のほかに、体を洗うタオルが入っていました。お出かけ用のポーチのようです。父がなぜこれをもっているのか。このポーチの入手経路といい、謎は深まるばかりです。)


05/09/16

 がぁらは遊びなので、ドライにやっていきたいところなのですが、ドライになれないときってのは確かにありますな。いつもドライじゃないけれども、一等ドライになれない時ってのがありますな。自覚はあるんですがね、ウェットだっつー。ウェットだからこそ、こうードライに憧れるというか、ドライになりたいんですが、今はちょいとムリのごたる。はらはら、であります。はらはら…

 で、まったく上とは関係ないのですが、インコシークの中で、グライプバインの名前があって、一人でエヘヘ…としてた。俺も割りと好きです。グレイプバイン。ああいう声は嫌いなはずなのになぜかはまったグレイプバイン。最近のはきいてないので分からないけど、あのバンドさんも方向性が途中でガラっと変わったので、おもしろいなぁて。そう思うのであります。どうでもいいっすね。テンションが上がりませんですぜ。ドライになれとらんからです。すんません。ではヘンなこと書く前にこれにておさらば!ドブヴィドンドロワッ(おさらば効果音)


05/09/15

仕事が終わってからのお楽しみドラクエ4がようやく勇者の章にうつってくれたので、心置きなく勇者おとこ(♀)(巨乳)になりきることができるわけだけれども、俺が勇者であるがせいで、俺の住んでいた村が魔物に襲われてしまった。俺は地下に連れて行かれたので無事だったけれども、村人は全滅である。おぉ…みんな私のために死んでいった…。どうでもいいが村人がくれたこれから先、やっていくのに役立つからというので村人の一人が俺にアイテムをくれた。「モンスター図鑑」と「大きなふくろ」ふーん。勇者様に夏休みの自由研究でもしろってのか。せっかくだからありがたく受け取っておいたけど、あたいは17歳。子ども扱いしないでチョンマゲ。

 素の事情だけならまだしも、先のこと何も考えていない小説(自分は小説とかは書けない性分なのですが、がぁらの独り言みたいな雰囲気で書いていったら、なんかできるんじゃないかと思って書いてみたら、独り言と同じでやめ時が分からず今日ので三回目)や、ゲームのレビューまでしはじめて俺の日記はこの先どうなっていくんだろう。…いや、がぁらの中の日記ではよくショートストーリーみたいのがかかれてたりするから、小説は何の問題もないと思うけど、問題なのはゲームだな。大問題だな、ドラクエ4やってない人は俺の日記を読むことによって展開がバレバレになっちゃうし。最悪だなこの日記は。これからもこの路線でいこう。そして、「三歳からのとんねるず」というCDは名作です。ガラガラヘビも聴けるし。


05/09/15

<新感覚特別連続小説・鷲3>

 前回までのあらすじ(050709)…辺鄙な村に突如やってきた、歌が大好きな冒険者。しかし彼の訪れ村の人々は、よそ者が大嫌いだった。冒険者を殺してしまおうと画策する村人たち。そうとはしらず冒険者は彼らの教える、本当は脱線しているトロッコへ意気揚々と乗り込み、危うく死に掛けるのだった。彼を助けたもの、それは人間に憧れる鷲だった…


 ていうか人間になった鷲は俺をじっと見つめるだけで何もしてこないのだった。

 お、おい、見つめているだけで恋はおきねぇよ。大体本当に不細工なやつだなぁお前は。男なのかわからんって言うか…雌なんか?お前は雌なのか?女に化けたにしては顎が青いぞ?それヒゲなんじゃないか? 「ヒゲ?なんですかそれは」男性ホルモンの作用により一般的に男子の顎とか鼻の下にもじゃもじゃ生えてくるモンです。まれに女子の鼻の下にもはえていたりするけど、そういうのは今後の世界に自分の遺伝子を残す生存競争の中ではかなりのハンデになります。簡単に言うとモテません。「そうですか…では顎が青い私はどうしたらいいのでしょう」そったらいいじゃない。「ソル?」そう、そる。そう、背筋を伸ばしてね、大空を仰ぎ見てねってそれはノケゾル! 何!?何いっちょまえにボケてるの!?鷲の癖に!そんでなんで俺は鷲相手にのりつっこみしてるの!?「人間はおもしろいですね」おもしれぇのはお前だよ!

 アークソ!わかったよ、俺がお前を人間にしてやる、恋はできないが、たすけてもらった礼だ。不細工は好かんが、受けた恩は倍にして返す主義だ。お前が俺にしてくれたこと、俺はお前に倍にして返してやろう。「…」何黙ってんのよ。こういうとき言うことがあるでしょうが。「なんといえばいいのですか」カーッだからやだよ、鷲は。ありがとうっていうんだよ、ありがとう!ほれ、言ってみ!「ありがとう」おう、どういたしまして。てこうなるわけよ。ありがとって言われると人間は。な。わかった?「わかりました。ありがとう」いやいや「ありがとう」わかりゃいいのよ。わかりゃ。「ありがとう」うん「ありがとう」…うん?「ありがとう」…。「ありがとう」……「あり」たんま。まて。ちょとまて。…なんで何回も言う…?何度も言うのはイヤミだぞ、それともなんだ、いやがらせか?無知なフリして本当は俺に嫌がらせしてんのか?「いえそうではなくて」じゃなによ!なんなのよ!
「気に入りました、このことば。ありがとう」
 NHK教育の番組みてぇなコメントしてんじゃねぇや。

 しばらくありがとうを言い続けた鷲は、あきあきしてきた俺が眠りそうになった頃急に鳥の格好に戻って、そのデカイ鍵爪で俺の肩をガシリとつかんできた。

 イタイー!!! めっちゃいてぇ!やめろっ、なんだ急に!!すげぇイテェー!「しかし、こうしなければあなたは私の巣からどこへもいけない。人間になるためには、人間に触れなければ。ここではあなたとしか触れ合えない。私は人間の住む世界へいってみたいのです。恋は二人でもできますが。」急にべらべらしゃべりだしたな、いや、お前に恋することだけはゼッタイにないけど、それにしたって肩から血がダラダラ滝みたいに出てるだろ!もっとソフトにつかめよ!「おちます」誰が。「あなたが」俺がおちる。じゃいいや。落ちるの怖いからガッシリつかんでてね。「はい」いたいいたいいたいー!たんまたんまたんまなしたんま、たまにたんま!うへ、なに言ってんだかわからなくなってきた、貧血なってきた。いてぇー…クラクラ…高いしサァもう…

 大空に頼りなく足をぶらぶらさせながら俺は空を飛んだ。やべー。肩はマジ痛いけど、これは冒険じゃないか、冒険というよりむしろ御伽噺だ。

 おい、鷲、あの湖の近くに降りようぜ。あそこからなら街が近い。…街…クソ、村人め、俺がめいっぱいワインレッドの心とか歌ってやったのにめちゃくそな冒険場所をいいやがって、危うく死ぬところだった…おとなしく最初からあの街にいってりゃよかったんだ。ヘンな冒険心むき出しにしたりして、俺ってやつは本当に、分別のねぇ冒険者だぜ…「どうかされましたか」いいやこっちの話だ。……む、おい、鷲、下を見てくれ、俺の目じゃよく分からんのだが、何かいないか。ほら、あの崖の上だ、人か?「人ですね」人だよなあれは。…で、手に持ってるのはなんだろう。「銃です。ライフル銃」へー。「私をねらっているようです」ほう。じゃあいつは猟師か。そりゃなぁ、猟師なら、鳥なんかとんでたら狙いたくなるよな。猟師ねー、あんなところから空に向けて目がいいなぁ目…

狙うなー! この鳥を撃つなー!!俺が落ちるー!!!

「バキューン!」

撃つなっていってんのにギエー!!!

つづく。


05/09/15

 で、世間の皆様方がお忙しく仕事をしている最中、平日休みだった俺は父上と、天然パーマの具合がまるで薬丸裕英だと、近隣でも有名な弟とともに釣りに出かけたのだった。イカを釣るつもりなんだけど、海に赴いた時間が露骨にイカが狙えない時間だったので、ルアーを海に投げる作業を楽しむだけだった。

 ところでつっている最中、沖のほうにアマさんがオケを浮かべて海に潜っていた。最初は遠くにいたんだけど、だんだん近づいてきているようだったが、まさか自分のところまで来ないだろうと高をくくってのんびり釣りしていたら、突如海面が盛り上がりザバーとアマさんが出てきて、(モジモジ君みたいなかっこうをしている)「コヒューコヒュー」と荒い息継ぎをしだしたので、シュールな上にアマさんとはいいつつも、もぐっていたのは男性だったのでやたらガタイがよく、モンスターのようだった。悪夢みたいだった。

 一応、

 こんなんがつれるにはつれたけど、食うに至る大きさではなかったので、俺の熱い手のひらでぎゅっと握り締め、魚の体をおもいきり低温やけどさせたあとで海に返した。キャッチ&リリースという概念がございますが、俺はこれって本当に自然の役に立っているのかと不思議でならない。魚の体温は人間の体温よりも格段に低いので、魚は人間の手のひらにさわられるとその部分が低温火傷してしまう。その低温火傷した状態で海に返して、はたしてこの先生き残っていけるんだろうか? 実際、海に返した魚は腹を見せて海面に浮かんでいる。


05/09/14

 忙しくてたまらんのである。なんかもう、仕事から帰ってきた後が超忙しい。なにがどうしたって、俺、親の仇討ちをしないといけないのである。敵討ちって雰囲気で話が進んでる。なんか辛い道のりなのである。近隣に出てくるアヒルっぽいのとか、赤いゼリー状の生き物とか、バッタとかが俺の行く手の邪魔ばかりするんである。強くはないんだけど、下等動物だけあって倒しても倒してもわいて出てくる。むこうが邪魔しにくるならこっちはこっちで、ギラ!とかラリホー!とかつぶやきつつ、鎖鎌とか鉄扇とかをぶんぶん振りまわして死闘をつくさなければならない場面が多々出てくるわけで、時々なんでこんなに危ないことしてんのかと首を傾げてしまうことがある。何やってんだろう俺は。

 とにかく、現状を把握するために整理してみますが、俺は今女子なんです。褐色肌の踊り子であり、時に占い師にもなったりするんです。近頃オーリンていうメチャクソ強い錬金術師が仇討ちに協力してくれることになりまして、邪魔者を蹴散らすのに大変助かっています。ありがとうオーリン。そしてオーリン率いる美人姉妹であるところの俺は、ガスが充満してなるだけ入らないほうがいいような洞窟の中をためらいなく突き進み、シケた火薬をもらいうけ、臆病な大臣を火薬爆発させて脅かして、城の奥に隠れた王様の住処を暴いて、その王様…親の仇である王様をやっつけようと銀のタロットをかまえたり、鉄の扇でぶんなぐったりしているんだが、この王様バルザックていうんだけど、この王様がまた強いんだ。さすが俺の親の仇だよ。全然倒れないの。せっかく殴りまくったとおもったらベホマ!とかいうの。アホか。完全回復したやつ相手にうんざりしながら戦っているのです。おかげで俺は死にました。俺が全滅しました。また明日もがんばって戦わなければ。生きていくって戦争。おーいそがし。心を亡くすと書いて忙しいか…まったく、そのとおりだよ。忙しすぎて、昨日歯磨きするの忘れてしまった。日記更新すんのも忘れてしまった。バルザック許せねぇ、てめーはもう殺す。ブチ殺す。オーリンが。(←本当強い)


05/09/13


↑大事件ですよ。

 そういや、選挙、ご指摘いただきましたが、最高裁のやつ、何を基準にしたらいいんだろうって、選挙の話し聞かされているときにおもってたんすけど、ちゃんとホームページで調べりゃよかったのな。いきなし名前出されても困るッすよ。と思って、どれにもチェックいれないでしてたけど、…日ごろニュースとか見ている人はチャカチャカチェックいれられたんだろか。無知を暴露して恥ずかしい思いをいたしました。念頭になかったんだってば、最高裁判所の人たちのこと。

そういや、なんかこういうバトンが来ていたのを忘れていたので、今こたえます。

【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。
 ・目玉焼き   → 醤油か味塩コショウ(ダイショー)
 ・納豆      → たれ。キムチの汁
 ・冷奴      → ゆずポン
 ・餃子      → ゆずポン。
 ・カレーライス  → 卵の黄身
 ・ナポリタン   → タバスコ
 ・ピザ      → タバスコ。インリンオブジョイトイは一気飲みできるそうです。すげぇインリン。
 ・生キャベツ  → ゆでる
 ・トマト      → 塩
 ・サラダ     → ゆでる
 ・カキフライ   → オーロラソース(食わないからわからんが、こんなのをかけるんだろうと思う。
 ・メンチカツ   → オーロラソース(食わないからわからんが、こんなのをかけるんだろうと思う。)
 ・コロッケ     → タルタルソース
 ・天ぷら      → 出汁醤油
 ・とんかつ    → イカリソース
 ・ご飯       → 目の前にあるあらゆるもの

【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?

 とくにない。

【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

 ごはんにシチューのルーをかけてくう。
 
【Q4】バトンをまわしたい人は誰ですか?
コメットさんにいま一度バトンを手に取っていただきたい。

 だ、だめだ、今日も眠い。なんだこの魔法の椅子は。机の前に座っていると眠りたくてたまらなくなる…受験生はいつもこんな眠気と戦っているのか…かっこいいぜグスカピー…


05/09/12

 選挙には行かないといけないけど、その前に部屋の掃除をしなければならないことは、大自然の決まりごとみたいなものなので、ものすごい勢いで掃除をした。掃除と言うよりは…俺の部屋内の構造改革という感じだろうか、途中何度も辞任しそうになったけど、改革を止めるなの気持ちでなんとか革命はなったのであった。よかったー。実はコッソリ解散して、部屋をしめきって見なかったことにしようかと思ったぐらい、俺の部屋は壊滅的に汚かった。でも現在は、机の上にパソコンを置いて、椅子に座って姿勢よくやっておりますよ。昔は畳にベタすわりでパソコンをしていたせいで、背中は丸まるし、目も画面に近くて、明らかに、露骨に体に悪い姿勢でパソコンをしていたので、今こうして目を離し姿勢を伸ばして椅子に座りながらパソコンをしていることがうれしくてたまらない。幸せだー。そしてあまりにも居心地がいいので、眠いのであります。昔は姿勢悪くしていたのでイライラしてたけど、今は心が穏やか幸せな気持ちなのでものすごく眠いです。マジデ腰が気持ちいい。俺は今までなんてカッコでパソコンしてたんだろ。こりゃちょっと、寝ますよ。いけねただの寝不足。つことで苦情係はまた明日いじることにしますお休み。選挙には結局6時にいきやした。国民調査のやめさせたい裁判官にチェックってあれなんなんだ? しらねぇよそんな、いきなり名前だけ出されても…。あせって何もないところで転びそうになったよ…


05/09/11

 投票日ですが、投票するための券がねぇ!? どこ!? あんなことをあんなして書いてるんだから俺がいかなかったら舌をかんで死なないと申し訳が立たない。主にダッシマとラグトあたりに。そんなわけで俺は死ぬ気で捜すぜうぉおおおおおおおおおお!!!クソ汚ぇ部屋の中を!誰だこんなに散らかしたやつ!プンスカ!

 で、昨日10日はライブにいってきましたよ。思えば、クラブイベントみてぇのには顔出したことあるけど、(するめいかを知らない人からたらふくもらった。なんなんだ、お前。と思いながら貪り食った。イカウメー)目的の人の所に行くというのは、今まで行きたいと強く思ったこともなかったので、正直この年になるまでしたことがなかった。つっても、いもうと付き添いなので、妹が行かなかったら俺も行かなかったわけだけど。

 いや、普通ならこういうのは友達と行くモンなんだろうけど、妹には友達がいないのです。いや、いるにはいるけど、妹と同じ趣味の友達がいないのです。好きな人がこう、特殊すぎて。滝本晃司っていうね…知らないよね誰も。きっと、あのわけわからんぐらい濃い一団(金色の目の人とか、一介の兎さんとか)だって知らないはずだ。むしろ濃くはないからな滝本さんは。うん。で、ジャンルにわけしていいのかわからないけど、わけるとしたらフォーク。フォーク聴く10代の妹は、フォーク聞くだけあって、BOAとか、ウタダとか、オランゲランゲ(オレンジをこうよぶ)にまったくもって興味がないのである。YUKIさんとか、アジカンとか、ロックの方面とか、とにかく興味がない。俺もあんまりないけど、俺は洋楽に流れたので洋楽方面は話がしやすい人が多いのでいいんだけど、妹の好きなフォーク好きの人というのは、こう…接触が難しいのな! だから妹は一人でライブにいかないとけない。でも福岡は女一人で行くとかなり危ないし、初めて行く場所は不安が多かろうし、俺も滝本さんが嫌いじゃないのでひっついていくことにした。そんなわけで、初ライブ体験である。

 ライブ会場はフォークの聖地、かつて井上陽水や、武田鉄矢ひきいる海援隊、チューリップの人たちが夜毎集まっては酒を飲みつつ歌について語り明かした照和という店。入ってみると、俺や妹は露骨にういていて、妹はたぶん最年少だった。店の中の雰囲気がまたなんていうか、シュールなんである。マザー2をプレイした人には的確に表現してやれるんだけどなぁ…ストイッククラブってクラブがあったでしょが、サマーズに。あんな感じです。ライブが始まるってのに座って冷静に茶を飲み酒を飲む大人たち。その場の雰囲気に親しめずケツをもぞもぞさせる俺と妹。暗い照明。正直来たことを後悔し始めていた。だってなんか大人皆ツーンとしてんだよ。ツーン。ツンツンツーン。すげぇえらそう。なぜか皆して背中がえらそう。

 そして、ライブなんだけど、いつか誰かが、「ライブという、その人だけを目的にして聴きにいく空間が好きじゃない」といっていた気持ちがよくわかった。俺も途中まで変な気持ちがしていてなかなかのってこれなかった。やっぱなんかヘンだよ。生の音は気持ちがいいけど、俺らだけじゃなく、こいつら全員この人だけを聞きに来たんだ・・・て思ったら、なんかイヤなのである。偏屈といわれても、俺はいやなのである。皆して同じものをありがたがって聴く空間が。でも、なんだかんだいいつつ、好きな歌なんかがかかってきたらようやく慣れてきた。実はこっそりがぁらの表で一人でつぶやいたことがある歌があったんだけど、まんまその歌が流れたわけです。サーカスの日って歌なんだけどね。なんかいいんだなぁ、不思議なことは不思議なまんま不思議がってる感じが。答えを求めない感じが。曲の調子も明るいし。こんな曲です。

 僕らは何をしてどこへ消えていくんだろう
 どこから来たの
 今目の前いっぱいに広がる星たちよ
 ねぇあつくないの 寒くないの 悲しくならないの
 ざわめきに震えがとまらなくて
 こわくなはないの

 俺は歌詞が気に食わないと、歌声が良くても、音がよくても全然きけなくなるという、音楽聴くのにむいていない耳をしていて、(おかげで聴けない曲がたらふくある。声はいいのに)滝本さんの歌詞もよくわからないことがおおいんだけど、わからなくてもいいや、みたいな気持ちにさせてくれる人なのでこの人だけは特別である。

 とにかくなんか、ライブがどうのという誰も気にならない知りたくもない話をかいてしまった。ライブレポートて俺好きじゃないのに何で書いてしまったんだろう。まぁいいや。バイナラ。


05/09/10

 俺、味では断然コーヒー党なんですが、コーヒーが掲げるマニフェスト「眠気をふっとばせ!」「胃袋に厳しく」という乱暴なやり口にほとほと愛想が尽きてしまい、近頃は紅茶党にくらがえいたしました。紅茶はいいね。飲んでも飲んでも体がだるくならない。その上しっかりカフェインは摂取できるという優れもの!紅茶党万歳!

 だがしかし、悪いところひとつも無いように見える紅茶党のマニフェストにも、俺はすっきりしないものを感じはじめている。「おしっこをもっと」 そう、利尿作用のことです。はっきり言って俺はこいつについていけない…。邪魔です利尿作用。いくら排泄は体に必要なこととはいえ、紅茶党はやりすぎだ。主張しすぎ。正直驚いた。こんなにも尿て出るものなの?膀胱の形容量はいったいいくらなの?なんでこんなにも出る?とにかく出すぎ。いくらなんでも出すぎ。あまりの放尿具合のよさに、俺の膀胱容量は160ギガバイト! なんてつぶやいてしまう始末。いやーそれにしても昔のゲームは16メガから24メガに増えただけで大騒ぎしていたモンです。でもまぁそんなことはどうでもよくて、やっぱ出すぎですよ。尿。空気読んで欲しいですよ。社会人は自由な野猿とは違うの。いきたいときにスッキリトイレにいけるわけじゃないの。俺を苦しめるいかんともしがたい排泄への衝動、今のところ我慢することによって何とかやり過ごしているけれども、便と違って、しょうじきどう付き合っていいのかわからないのです。もう、いつ俺が我慢しきれなくなってジャーなんて事態になるかわからない。毎日がはらはらドキドキ摩訶不思議アドベンチャーです。いやジャーです。本当に紅茶てすごいね。ハルンケアなんてしなくたって、紅茶だけ飲んでりゃいいんじゃないのかおじいちゃんにおばあちゃん。

 ところで紅茶、名前がかっこよかったので、ティーバッグでプリンスオブウェールズってのを買ってみました。プリンスだって!王子だって!パッケージもすごいかっこいいんだよ。真っ黒なんだよ。紅茶なのに黒いパッケージ。さすが王子。で、早速飲んでみた。味はといいますと、どうしていいのかわからなくなるぐらい、戸惑うぐらいまずかった。なんかこう、渋くは無いけどガツンと重たい味だった。これが国を背負うものの重さなのだろうか?プリンスとは華やかそうでいて、重たい仕事なんだろうか。それにしたって民間人にまでその重苦しさを押し付けること無いじゃん。おのれ王子。どこの王子なのかわからないので、とりあえずウィリアムチャールズめに抗議の手紙を書くことにする。お前のかぁちゃんエリザベス。この不良ならぬ不倫息子めボケハゲボケハゲ。


05/09/09

 友人の家に時代劇を見に行く。昔の時代劇です。なんかとってもエロくてうれしかった。いやちがった、エロいシーンがあって、おもしろかった。じゃなくて! ちがう! エロいシーンがただ単純にうれしかったというわけではなく、そういうシーンが盛り込まれまくってた時代の雰囲気がいいなぁと思ったのであって、まぁつまりは、エロなのか。

 昔の時代劇ってエロかったすよねぇ?

 時代劇といえば、久しぶりにお見かけしたレギンさんが、お勤め(本当はきっと盗めと書きたかったに違いない!)とか、いそぎ働きとか、本格とかいう盗賊用語をつかわれておりまして、これってゼッタイ鬼平犯科帳だ! って大喜びしておりました。オニヘイの中じゃ50代は働き盛りっすよ。大滝のゴロゾウオヤブンて感じなのかなウヘヘヘヘ、そしてまた俺の大好きなサイト文芸ジャンキーパラダイスのカジポンんさんが、はじめの一歩に手をつけはじめているそうで、それがうれしくてたまらない。なんだこの日記は。まぁ、しあわせつことです。わけたげようかこの幸せを。ウソ。やんない。やれない。(みみっちくて)


05/09/08(8日はディーグルさんの誕生日です。ソイヤッソイヤァ!)

 まず最初に、今日の日記は猛烈につまらないです。そしてまた、当たり前なことしか書いて無いです。ていうか選挙に関することです。俺は政治のことはまったくわかりません。だから見当違いな事ばっかり書いていると思います。だから、いまさら手前なんかにいわれなくたって、俺は考えてるんだよ、って人は薄ら笑いうかべててください。ハズカティ!

 でももし、「選挙はいく!なぜなら国民の義務だから。でも、どこにいれたらいいのかわからないから、いれるところはテキトウでいいかなぁ(W」ていう人がいたら、ぜひ読んでみてください。興味にそぐえるかどうかはわかりませんが。

 なんでこんなことを書こうと思ったのかというと、俺のサイトの同居人博識ダッシマンとのメッセがきっかけです。俺とは違ってダッシマンは今度の選挙のことに関してはいろいろ思うところがあるようです。というのは、今回の選挙、「郵政民営化」を焦点に話は進んでおりますが、その郵政民営化についてで政治家候補を選んでいると、知らないうちに、どえらい党に票をいれてしまう可能性があるからです。

 俺は郵政民営化についてはまったく興味がなく、だから今回の選挙にもあまり興味がありませんでした。そんでこんな興味が無い政治の話に、ナンも分からないまま票を入れるのは、票を入れないよりも悪いから、無効票にしてしまおうと思っていたんですが、やめたやめた。俺は勉強するよ。知らないまま知らない党に投票するんじゃなく、知らないからって見なかったことにするんじゃなくて、捜します。情報を。
 でも、テレビからじゃだめです。テレビは、情報操作が行われています。嘘はつかないけれども、嘘をついているのと同じようなことは平気でやっているし、出したくない情報、興味をもたれなさそうな情報には、一切触れようとしないからです。 それじゃ駄目なんです。で、やっぱり何を見たら一番いいのかというと、各党のサイトでかかがられているマニフェストを見るのがいいんじゃないかなと思います。実際自分もネットの中のものを読んでみたら、テレビだけで見ていたら伝わってこない、「ナンジャコラ?」な案がでてきました。文章になった諸所細かいものを読んでいると、こいつら、こんなこと考えてたのか! という衝撃に多々遭遇します。

 とにかく、「郵政民営化は賛成だから自民党か公明党。郵政民営化は反対だから民主党か、それ以外」という投票の仕方だけは駄目ですよ! 大変なことになってしまいます。なぜかというと、この一票は党の全体を肯定する一票だからです。党が掲げているマニフェストの一部に共感したから投じます、じゃ、駄目なんです。可能な限り党の情報を仕入れないといけないです。

 だってな、どこの党とはいわないけれども(さがそう!)びっくりするぜ、「沖縄を中国の植民地にしたいなぁ〜。」なんて案を出している党があるんだよ!本当に! いや、もしかしたらそういうそういう意味の案じゃないのかもしれない。ただしく読み取れて無いだけかもしれない。でも、俺にはそう読み取れたんです。大事なのは読み手がどう思ったか、だよな、何より俺がこわかったのはもし、この公約読んでなかったら、俺、沖縄を植民地にしようとか考えている不気味な党に票を入れてたかもしれないってこと。そんなつもりはないのに、「俺は沖縄を中国の植民地にすることに賛成です」という意味の一票を投じてしまっていたかもしれないということ! これは怖い、コワスギル!ぜんぜんそんなつもりじゃないのに!

 この国は、俺たちが動かしている。この先の未来のことは、政治家だけが背負っているんじゃないんです。政治を攻めるということは、天に唾をしているのと同じで、自分に帰ってきます。だからこそ、コレは暴言かもしれませんが、義務ってだけで、一票を投じようとする俺みたいな人は、その一票、どこにも入れないで保留するべきです。知らないまま、なんとなくで入れるのは、恥ずべき行為です。後ろ指差され組です、こればっかりは、参加することに意義がある、じゃないんですよ!! そんでまた、やっぱり、興味が無いから、で今の政治家を野放しにしちゃだめだ! あいつらわけのわからないところで、わけのわからない案を、もっともらしい顔してとうそうとしてるって。この選挙を機会に、どこの党がどんなことを考えているのか、勉強していきたいと思います。キェー!ZENZENうまくかけなかった、ダッシマごめん!! 


05/09/07

 Rhapsodyと、Sonata Arcticaだけ聴いてすごしているわけです。やってしまった完全にはめられてしまった。こっちの方向にだけは感化されないであろうと思って、面白がる程度に聞いていたのに、なんかドドドーと押し寄せてくるこれでもかエネルギーにやられて、何度も聴いてしまう。おのれウサ…ウサの教えてくれるバンドのメンバーは皆ぽっちゃりしてるんじゃ…。ラプソディはそれほどじゃないけど…海賊の人ぽっちゃっとブラックメタルなんじゃ…。

 唐突ですが祖父です。染物師してました。

 台風だったので家の中で鮪のようにゴロリと横になっては、このまま眠り続けたら死ぬんじゃないかというぐらい、惰眠をむさぼり続けていたのですが、そしたら俺は夢の中でなんだかよくわからないアイドルの付き人になり、ものすごく苦労するという夢を見てものすごく疲れました。夕飯はおにぎりとラーメンです。あ、夢の中で食べたものじゃなくて、実際に俺が食べたものです。そして俺はまた眠りにつこうとしています。眠って食ってまた眠る。まるで家畜のようですな。台風の日は家畜になる。シンフォニックメタルやブラックメタル、デスメタルを聞いて頭の中をごちゃごちゃにして家畜は眠りにつきますよ。本当に取りとめも無いことを書きますが、我が家には友人が頼みもしないのに、なぜだか置いていった、南条あやさんの、卒業するまで死にません、だかいう、リストカッターの本があります。ちょっと読みました。思ったのは…いや、何も思いませんでした。彼女の友人、彼氏さん、そしてなによりも父親のことが不憫でなりません。どうして一人で勝手に死んでしまうんだ。あんだけわがままして、それで死んじゃうなんてずるいだろう。子供は親より先に死ぬなよ。リストカットはしてもいいけど、死ぬんじゃないや、この雌豚。白痴。男の午後タオル(小林製薬)。なめらかかと(同会社)。

 て祖父が言ってました。(小林製薬が大好きです)

 俺は、精神病の人のことより、精神病を治療する精神科医の精神状態のほうが知りたいです。がんばれ精神科医。俺なら精神病の人より先に自殺してます…。本読むんじゃなかった…。俺にはこれっぽっちも理解できない世界だ…。


諭吉HIT三日目。しつこく。

(昨日のログちょっとだけ追加。リンクキレていたのを修正)

 仕事が休みになりまして、台風様様な午後を一人かもねんでいるわけですが、メールを確認してみたら、歌王子からなんかきてるじゃないですかね。もしやと思って開いてみたら↑コレですよ。もー、やることが憎いよお前はー。冗談でなんかくれって言ってたらほんとうにくれました。これからは皆して物欲しげな顔でジュニィのところに押し寄せるといいんじゃないかなと思います。ありがとうジュニィ!この絵で一番面白いのは左端だ。チコデカいぞ!それから、俺(ロッカードの方)とダッシマのケツが、実に女子向きではないですか。女子がケツにハァハァしている姿が、まるでその光景を目にしているかのように俺には思い描けるのだ。セクシーって罪だなぁ。いやージュニィにこんなに愛されちゃって、こうなるとジュニィ愛好会から本当に殺されてしまうんじゃないかしら俺。うっふふふふふ! ちなみにこんな絵もあります。

 勝手に絵を持ってきてしまったが、怒られるだろうか。踏んづけられてしまうんだろうか俺は…。へへへ…とにかくこの絵の注目すべき点は後ろにある富士山で、ジュニィが手持ち無沙汰に頬杖つきながらシャシャっと描いたという情景が目に浮かんでくる。皆さんコレがただしい絵画鑑賞です。絵のことについて云々言うのではなく、描き手自身へと思いをとばすこと…これはとても大事なことであります。忘れられかけた大事なことを思い出させてくれるヤン村はいつもあなたのそばに。

 ここで日記を書くようになりまして、多分、もうすぐ1年ぐらい、たとうとしてるんですかね。いやーくだらないことを書き続けました。そしてまた、失礼としか言いようの無いことや、恩をあだで返すようなこととかも。

 なんでこんなことやってんだろ、とか思うことは毎日で、Gさんが言ってるとおり、特別な経験や、人のためになることをかければいいのですが、そんなことを書く気は最初ッから皆無でして、おかげでこれを読まれたせいで確実に嫌われたような気がすることもあるし、はっきりと「印象が変わった」といわれたこともあります。それでも、日記書いているおかげで、他人はどうかともかく俺だけは毎日がなんとなく楽しいです。そして、表では一度も絡んだことの無い人から読んでますとか、おもしろいですとかいわれるのは、ひねくれたフリしてもうれしい気持ちは隠せません。

 でまた、こんなことを書くのはアレなのですが、俺はがぁらでは、素の方同士での親しい付き合はあんまりしたいと思っていなかったのですが、(そうじゃないとがぁらの面白みが薄れると俺は思っていました)そんな渓流の魚ぐらい、つれなくて、恩知らずな俺に、毎日コメントをくれたり、親しく話しかけてきてくれる人がいるというのは、絵をくれたり、イベントのなかに登場させてもらったり、もっと単純に「好きだ」といってもらえたりすることは、なんていうか信じられないというか、もったいない話でして、これについては感謝以外のなにものでもありません。本当にありがとうございます。俺は何にもできませんが、しませんが、ヤン村だけはアホみたいに毎日更新していこうと思っています。これからもヤン村をよろしくおねがいします。

 最後になりましたが、名作グルメ漫画「おいしんぼ」より、我々が生きていくうえで必要になる、ありがたいお言葉をいただきたいと思います。

 

「活きのいい刺身は、舌の上でしゃっきりぽんと踊る」

 

 ありがとうございました。


ありがとう諭吉HIT二日目

 めでてーめでてぇなー、めでたいついでにちょっと派手にしてみました。壁紙はデンプシの絵であります。勝手に使ってゴメンな。けっこう見やすいなぁこれは。ところで、今ニュース見たんだけど、東京の人たち大丈夫ですか。九州の北部は今風がビュービューでそりゃもう風の又三郎ですよ。どっどどどどうどどどうどどどうですよ。ていうか俺は俺の親友が心配である。自転車で今ごろどっどどどどうどどどうどどどうと戦っているはずなのだ。横合いからどっどどどどうどどどうどどどうされたら、自転車はやっぱり横が弱いので、スッ転んでしまう。も、もしかしたら今頃もうスッ転んで頭打って記憶喪失になってるかもしれない…「ココはだれ ぼくはどこ」とか言ってるかもしれない。そしたら俺は耳元で優しく、君は光の戦士、世界を導く勇者様なんだよ…とつぶやいてやりますよ。あー親友が心配だーゴソゴソー。(耳掻き)

 昨日はハンドルをばらしたので、今日は今自分が使っているハンドルの変遷を見ていこうと思う。あんまりログもってないけど。なんか自意識過剰な人って感じがしていいなぁ、こういうの。うへへへへへへ…俺はよく、他のチャットでもアラシの人とすぐ仲良くなって、素で話し合ったりしてしまう達だったので、俺の性質はアラシです。アラシ行為はしたこと無いけれども。だから寒くてもいいのである。ところで、俺はヤンソンもロッカードも性格を変えてやっているつもりは無いけど、出会った人と環境によって二人とも根っこは同じとしても、グングンかわっていきました。おもろいなぁがぁらはよう。

ロッカード…現メイン。褐色肌といったら赤い髪だろうという安易な発想で容姿を決定。それ以外は何もきめずに、カポエリィスタという職業にひっぱられ、身分は元奴隷になった。でも辛い過去とかがあるハンドルは使いたくないので、奴隷だけどかなり楽してたってことにした。容姿となんか名前の「ッ」と「ー」のせいで、強そうな人というイメージを持たれているみたいだけど、のんきです。戦うのは得意じゃないですが、昔砂賊ラバーンに、双剣士のルーティや、ぼうさんのウイロウと絡んで戦ったときはそりゃもーおもしろかった。
城塞ではほとんどバザールにしか出ないが、時々ピラミッドに出かけることもある。出かけてかえるに出会ったりする。とにかく比較的にのんきに暮らしていたが、うっかり竜がすむデスバレーに足を向けてしまい、大変なことになった。マジ、このときは、俺が一人でかっこ悪かった。その後もジャカジャカ人に迷惑を掛けまくる。本当に掛け捲った。もっと迷惑かけてるけど、このぐらいで勘弁してくださいというぐらい、今でもトラウマ的に心に残っている。本当にアノ頃はすみませんでした。でも結局戻れました。よかった…ありがたい…。

ヤンソン…初代メイン。スリ師って事以外は本当に何もきめないでやりだした。おかげでいまだに容姿がかわっていく。現在は黒髪だけど白髪が大量に出ていて、蟹股猫背激痩せ、胃腸が弱いので顔色も悪く、顔は面長、目と目は離れがちで息が臭いということになっている。息が臭いってのは俺が考えたわけじゃないけど、なんか表に出るたびどんどん容姿がわるくなっていくので、これからも悪くなると思われる。そのうち背中に瘤とかできたりするかもしれない。大体はこういうことをして遊んでいる。海賊になったはいいけど、キラに、世界一恥ずかしい方法でつかまってしまい、孤島を体験運が悪いことは知っていたけど、最愛の姉が大変なことになり…もしかすると俺が入らなかったら全然だいじょうぶだったのかもしれないけど、とにかく、孤島を出た後は暗黒を捜す旅に出た。で、最愛の姉が(なんのてらいもなく最愛という)死んでしまった後は意気消沈して、子供に愚痴る。表に出るたびみっともなくなっていく。
 ところで昨日遭難しかけました。読んでないとは思いますが、私書ありがとうございました、俺っていつもウケミなので、こっちからアクション仕掛けず、乗りっぱなしですみません。俺は楽しかったけど、楽しかったって思っていただけてたら幸いです。以上。ログ上げ祭りでした。


ありがとう諭吉HIT一日目

 俺お金大好きなんだけど、なかでも一番すきなのが諭吉さんです。たまらんよね、あの顔といい、お姿といい、別格だよね。ま、そんなわけで俺は諭吉を専門に集めている諭吉コレクターなんだけれども、お父さんお母さん俺はやりました。諭吉です。諭吉一人見つけました。これからはまた、夏目さんの後任野口英世をちまちまと集めていき、樋口一葉をたずね、二人目の諭吉を捜すたびに出ようと思います。僕には止まっている時間なんて無いんです。この世界にはありとあらゆる諭吉が隠れている。そう、俺は何年かかっても諭吉たちをあつめていくぞ!…だからお父さんお母さん、俺を見守っていてください。正直お父さんもお母さんも俺のサイトのカウンターは一度もまわしたことが無いから、実はあんまりあなた方には感謝して無いけど、父母に対していいこと書いておくと周囲の評価が上がるので利用させていただきます。

 そんなわけで、10000ヒットしました。ありがとうございます。ところで誰もキリトッタド報告をしてきません。なるほど、俺のサイトが10000ヒットしようが、100000ヒットしようが、1000000000000000ヒットしようが、閉鎖しようがどうでもいいですよ〜なんだな。だいだひかるなんだなプンスカ。デモ今日は特別なんで許します。本当いつも見に来てくれる人ありがとうございます。ありがとうございます

 なんかしたいなぁと思ったけど、何も思いつかなかったので、俺がいままでやったことがある、ロッカードとヤンソン以外のハンドルをばらします。女性が二人に男性一人です。女性二人は露骨に変身願望でしたがうまくいかず、男性ハンドルは男がすでに二人いるのでいらなかったので消しました。

オブラディ:ラダ…クールな剣士をつくりてぇと思って登録した女性ハンドル。女性にしたらまじめなことするだろうと思ってたけど、なんか駄目だった。催眠術をかけられ、そういうシチュエーションに耐え切れなくなってやむなく削除。見て分かるとおり、ビートルズのオブラディ・オブラダから名前を取った。ユエさんお元気ですか。ラダが恥ずかしすぎて、かくしてました。ラダは俺です。ユエさんに伝える必要ないので、黙って置いてください。シーである。クールぽい人ってのは、やったあと心臓が夢枕バクバクなので、もうしないと心に誓った。
「OB,LA,DI,OB,LA,DA 人生はこれから。これからなんだよ。」

タタン…めっちゃかわいらしい子を作って、あいつやあいつをだましたろうと思って登録。けっこうがんばってブリブリしたんだけど、マリアンヌに絡んでしまって、あいつやあいつをだます前にぶりっこが崩壊。こうなると先が見えているので、もったいなかったけど消した。何がもったいないのかは詳しくは書かないけれども。今までロッカードでしか絡んだことなかったので、嘗められた時だけそういう光景が頭に浮かんで倒錯したからとはいわない。(真顔でセクハラをする)

マイオース…これも剣士が作りたくて作ってみたけど、剣士でない部分がいっぱい流出。髪の毛がめちゃくちゃかたくてクセ毛。前が見えないぐらいに伸びて、ナチュラルアフロヘアーだった。借金取りをしていたり、マジックをしていたりして自由奔放だったけど、大勢の人と絡んでいたとき、どうも煮えきれないものを感じたので消した。何をやっているのかわからなくなかった。かなり昔にも一度登録したことがある名前。俺の登録したハンドルのほとんどがカディスと絡んでいる。愛…。

 マイオースはジュニィにすぐ見破られたし、他の人からもすぐにばれたので、俺はこれから先は新しいハンドルはもうつくらねぇと心に誓ったので、今は本当に二人だけです。


05/09/04

 日付の上では4日にしていますが、(一日先とって書いております)本日三日はドラえもんと、梅図カズオさんと、俺の母親の誕生日なのです。母ちゃん、日ごろ恐竜みたいとか、ドリフのコントみたいな髪型とかいろいろ言ってごめん。俺のパソコンから流れてくるスーパーマリオの音楽を聴いては、ふと「これは、ラテン系ね」ともっともらしく難しげな顔でつぶやいたりするあんたのこと、俺はなんだかんだ言ってけっこう好きなんです。これからもどんどん生きて、顔をシミソバカスだらけにして、しわくちゃくちゃけちゃけちゃな顔になって、細木カズ子の番組を見てはもっともらしいことを言いながら生きてください。おめでとうございます。

 それにしてもやはり女の人は自分の誕生日には無関心なのでしょうか、親父は8月3日生まれなのですが、わざわざ電話をかけてきて「今日何の日でしょ」など言って来たのに対し、母親の方は「誕生日…明日でいいや」とこうです。物事を先送りにすることは得意な俺も、母ちゃんの誕生日の日にち自体を先送りにすることだけはできないな…。ついでみたいで申し訳ないですが、9月が誕生月だという人おめでとうございます。今のところ、ディーグルさんの誕生日をどう祝おうか頭の中でこねくり回している最中ですが、多分自分の部屋に一本蝋燭をともして(おめでとうDやん…)とつぶやくぐらいで何もしないとおもいます。心だけで十分だよね! つまりこれから先、誕生日を他の人から教えてもらったとしても、俺にできることは部屋に蝋燭の火をともして呪術的な空気漂う中、祝福してやることだけということになります。それでもよかったら教えてやってみてください。俺は本当にします。蝋燭。

 で、かくいう俺の方も、サイトのカウンターが、あと45回ると(13:49時点)10000ヒットです。途中、カウンターを借り受けて設定もいじっていながら、設置していなかった時期があり、そのときの周りを足したらもうちょっと早くに達成していたんだろうけど、何はともあれめでたい。ありがたいです。ただ、キリ番ですが、「キリ番とったど!」とか報告されても、当方は何も考えておりませんで、それだけは先に書いておこうと思いました。何にもしないけど、報告いただけましたらうれしいです。うれしいだけ。「とか何とかいっちゃって何かするんじゃ無いの?」と思われたとしたら、その期待を全力で裏切ってやるのが俺さ。
(期待を裏切るもなにも、誰もはなから期待なんてしちゃいないさ)という心の声を聞きながら、今聞いている曲は悪魔君OPソング。エロイムエッサイムを一発変換するととエロ医務エッサイムとなりまして、エロ医務とはいったいどんな…と、いらぬ想像を働かせたりしている。

 ただ、10000ヒットの暁には、誰にも喜ばれない俺だけのために、今までの俺を振り返ってみようとは思っています。ゴソゴソしてたら意外とログが出てきたので、ソレもアップしてみつつ。いやぁ、それにしたって今日も、油断していると、うっかり道行く人にBB弾撃ちこんでしまいそうなぐらい、クソ忌々しく暑いですね。こんな日は家の中でおとなしく大塩平八郎の物まねをするに限る。「こうなったら、一揆っきゃないっしょ!」(当時の流行語大賞を受賞したフレーズがこれ。生活苦と怒り、悲しみをストレートにぶつけない彼の温厚な性格が、農民を心を見事に捕らえていったのです。(参考・なんちゃって日本史面白人物ベスト137))


05/09/03

 これはもしかすると病気かもしれないから、すごく真剣な話なんだけど俺の足臭い。

 待って! 帰らないで!

 風呂に入った瞬間自分の足の匂いにビックリしたんですよ!今までと違うんだって!すごいんだって!だって今まで靴の中から漂ってきたのに辟易したことはあったけど、俺の足事態を臭がったことは無かったんだって、なんなんだ、え?どうしちゃったんだ俺の足は。なんて臭い足なんだ。せっかく靴洗ったのに、ちょっと…俺の脚がこんなに臭いなら、靴のほうも当然臭いはずだから、どの程度臭いのかかいでくるギャア!いじっているということが周囲に知られたら、チョメチョメの次に恥ずかしいといわれるフォント弄くりを使ってしまうほどに臭い。赤文字フォントサイズ7の太字にするぐらい臭い。これは多分漂ってる、前日記に冗談で、俺の靴の匂いが周囲に漂えば、サムライ日本の夜明けがやってくるとかアホ書いてたけど、これは小股。違う。真剣に困った。コレは絶対にもれてるはず。冗談書いている場合じゃなくなってきた。そういえば昨日友人の車に乗ったりしたけど大丈夫だったんだろうか、その後毒ガスサリン事件騒動みたいなことがおきてないだろうか…しゃれにならない…恥ずかしさ通り越して、どの程度臭いのか周囲に伝えたくなってきた。近頃はネットの中で、アロマの香りを楽しむことができる機械が登場しているそうですが、その機械を使ってでも周囲に伝えたくなるほどの強烈な臭さ。風呂で洗いながら自分の足の匂いをかいで見たら、牛乳石鹸のカオリの中からほのかに俺の体臭ただよっていたぐらいだ、世の中には神経質な人がいて、すごく臭いに気を使う人がいて、そういう人たちにはもうきっと、俺が近くにいるだけで、俺の知らないところで嘔吐しているに違いない。ごめんなさい…これは本当に、なんのひねりもなく申し訳ない。いやだ…仕事行きたくない…。かつてないほどにブルーフライデイ。土日で臭いがとれたらいいんだけど、どっかいい神社無いだろうか。この臭さはきっと心霊現象。じゃなきゃおかしい。

<おとこ♀(巨乳)の冒険日記―ドラゴン食え酢と4―>

 向こう一ヶ月はピンクの鎧のおじさんを動かし続ける予定だったけど、うっかり終わらせてしまい今は壁を蹴破る姫様の冒険に仕方なし付き合っている。まぁでも、ここいらでクールダウンしておいて、第二の山場デブ商人へのエネルギーを蓄えておくとするか。それにしてもプレステのドラクエはよくしゃべる。壁を蹴破る姫様のお目付け役のへヴィメタルな髪型の老人が「クソ忌々しい町人どもめが」と怒っていた。俺によく似た老人。いつもドラクエ4はライアンアリーナトルネコで攻略してたけど、今回はライアントルネコブライでいいかもしれない。それにしたってゲームしながら自分の足の臭さがわかるって初めての体験。この足相当すごい。生物兵器。


05/09/02

 ゲップがとまらないという人生最大のピンチを迎えながら日記を書いております。当方これをとめようと必死です。今も、ゲプー、ゲプーて出てます。くせぇ。モスバーガーの匂い。そしてあまりにも出すぎるせいで、このゲップがまるで俺の言語みたいです。ゲプー。ゲポー。ゲプゲポー(カルピスは牛乳で割って飲む、といいました)
 さて、俺のサイトを読んでくれている人はほぼ全員、気になっているのではないかと思われる、俺の鼻っ柱の強度についてなんだけど、こいつびっくりするぐらい強いです。というか、俺の鼻の血管が猛烈に強いです。羨ましいか。

 だから生まれて今までに出した鼻血の回数は数えるほどしかない。他の子と違い、鼻血がまったくでない俺。自我の目覚めとともに、抱きはじめた「自分と人は違う」という不安。「ボクは選ばれた神の子供だから、鼻血でないの?」幼いながらに精一杯悩んだ。

「自分はいつ鼻血を出すのだろう。鼻血デビューはいつなんだろう」
 鼻血が出る瞬間を心待ちにする俺を尻目に、鼻血を出しまくるほかの保育園児。彼らと違い、俺の鼻っ柱はどんな状況に晒されても、常に正常であり続けた。長く日光に当たっただけで鼻血をたらす友達たちと、どんなにしていてもまったく鼻血が出ない自分との間には埋めようとしても埋めることのできない溝があるようにすら思えた。孤独…。これは選ばれた神の子供にしか分からない苦悩。だから、柱にぶつかって鼻血が流れ出たときは、イタイイタイといいながら、ニヤニヤしたモンです。すぐとまってしまったが。この脅威の血管修復スピードに周囲は騒然。すごいぞ神の子。神仏を否定する人々も、俺の奇跡的な回復力に神の存在を認めざるを得ないのだった。

 それ以降は、鼻血出している人が羨ましくなるほど出していない。友人に「どうやったらそんなに鼻血を垂れ流せるの?」と尋ねたことがあるぐらいだ。正直、ちょっと鼻血出すことに憧れてすらいた。鼻血止めるのにティッシュ箱一箱使うって、そのステイタスかっこいいぜ…それにしても今の話はこれから書こうと思ってる事にはどこにもかかってこないので、読み流していいです。むしろ読まなくていい部分です。というか何を書くかきめてない。もうこれでいいか! ゲプゲポー(恐竜に会いたいな、といいました)


05/09/01

 俺の携帯に充電が入っていないということはもはや日常茶飯事のことなので、いまさら、メールひとつ受信するだけで電源が落ちてしまうことに驚くこともなくなっているけれども、仕事場に携帯電話を置いて着てしまうというアクシデントについては、いまだに地味にへこむもんです。さて、俺の頭の中を気にしてくれてる方がいるので、俺の脳内がどういった構成になっているのかを説明しようかと思うけれども、おそらく果汁100%な感じでないかな。フルーティでおいしい俺の脳内。まじめに答えると、えーと、冗談98%本気2%。俺の日記を面白いと思ってくださる方がたは、俺のこの割合を体で感じ取っている人なのではないかと思います。俺と同類。ヤーイ社会不適合。俺と同じ不適合ー。(体育座り)

 仕事で大変なミスを犯したと前にもちょっと書いたと思いますが、今日ついに職場の中でもえらいに分類される、おぎやはぎのオギさんにそっくりなおじさんがきたので、ビクビクしていたら、やたらオギさん(仮名)は機嫌が良くて、あんまり怒られなかった上、人のすることだからと慰めまでしてくれた。そんなに俺が哀れだったのだろうか。でも最後に「今度やったらスゲー怒る」みたいな事を言ってたので、これからはすごく気をつけようと思った。すげー気をつける。

 その後でもっとえらいっぽい人に会いにもいったけど、苦言を言われるというより、むしろ問題起こしてくれてありがとう、ボク問題大好きとばかりに歓迎されてしまって、これからは気をつけて、きっちり仕事をしていこうと珍しく深く反省していた俺の決意が、熟練のサムライが切り落とした藁束のごとく、すっぱりとそがれてしまった。このえらいっぽい人の特技は、話す相手に、今までどおり普通にやっていこうと思わせることのようである。天才的といっていいだろう。これからも仕事ほどほどガンバロー(鼻をほじる)

 それにしても8月はあんまりうまくいかない月だった。普段ならありえないようなミス連発な後の、この騒動。バイオリズムのせいかしら。9月はどうなるだろう、とりあえず今、田舎のばあちゃんが死にそうなので、田舎に一旦帰る予定にしているので、その間仕事に出れないわけだから、その辺のところをよろしくしておこうと思い、根回しに根回しまくっている。賄賂…はさすがにできないから、俺お得意の話術で相手とコミュニケーション。たとえば女性にはケーキの話を、男性には育毛の話をするとかして。それで各々が購買意欲に駆られて、ダイエット中の女性を狂わせ、毛根が死滅しつつあることについては、いささかも危惧しておりませぬといわんばっかりの態度だった人に危機感を植えつけるとかして、なんか周囲を不安にさせていくのだ。なんだこの文章。とにかく帰った際は柿の種をでかい缶で二つ、俺のためだけにかって帰る。家族には一粒たりともやらない。こればっかりは親友にもやれない…いや、やってもいいかな。二粒ぐらいならさ…。ああもう柿の種を思うだけで、よだれがじゅるじゅるでてくるってなもんです。本当、柿の種のためなら人を殺せるよ。ムショにはいってもいいよてなもんだ。

 妹の夜の護衛をかねてライブに行くことにしていたけど、ついこの間まですっかり忘れていた。今日の日記はとことん日記で終わります。ではサラバ。オヤスミなさい。もう半分夢見てます。おにぎりが穴に向かってころころ落ちていく夢です。穴の下ではネズミが…ネズミたちがあられもない姿で…